「んん、ふぁ、ふぅ、はぁ」
予約した旅館の一室、襖に用意されていた布団に包まりながら、少年は熱っぽい吐息を漏らす
まだ空は焼けているが、日も明るく別の部屋ではこれからの予定を先輩とお姉さんが話し合う。
乳首を弄られ、おへそを弄られ、膣が熱くなってしまっていた。
今日、散々2人によって性欲を煽られてしまい、少年は欲求不満から自分のことを慰める。
少年のまだ見獣な体の膣は刺激を求める。
カリっ、カリカリっ!と指ではなく爪で挟むように乳首を虐める。
途中で指を立て、爪が食い込むように自分の胸を揉む。
指が中心に向かって集まると、引っ掻いた後が赤く、線状に腫れあがる。
「う、はふ、ぅん、ぁふ、ふぅ、んあぁ」
体をビクビクと震わせ、布団をドロリとした液体で濡らす。
蜜のような愛液が股を濡らし、快楽を求めてキュウキュウ、ウネウネと蠕動する。
もう片方の、布団を握りしめていた手を緩めると指先を股に埋める。
グチュグチュといやらしい水音を響かせながら、人差し指で膣を擦りあげる。
指を咥えこんだ膣からダラダラと愛液が垂れ伝う。
手がドロドロと愛液に塗れる。パンパンと恥丘に手のひらを叩きつけるようにピストンをする。
「ん、ふぅ、あ、あぁ、あん、ん、くぅ」
パン、パン、パンパンと音の間隔が短くなり始め、背中を弓なりにし始める。
快楽によがり、だらしなく開かれた口からはよだれを垂らし、絶頂を迎える
「い、イク、イクイク、ん、ふぁ、お、お゛ぉ、おまんこ、イク!」
ピシャ、プシャーと股からは潮を吹き始める。
体を何度かビクビクとさせると声も止み始める。
幾らか時間が経過し、体が快楽を求めて再び火照り始める
「ハァハァ...はぁ、ちんぽ、欲しい...せんぱい、せんぱい...」
うわ言を呟くようにして胸と膣を弄りなおし始める。
膣肉を抉るように押し広げると、襞にグリグリと押し込む。
カリ首がゴリゴリと押し当てられるように、指に角度をつけると膣壁をなぞり始める。
指で往復をしている内、グチュグチュと漏らすように愛液を布団に垂らす。
ダラダラと膣から溢れる愛液を指中に纏わせると手を腹部に持ち明ける。
ポタポタと指に絡んだ愛液がおへそに垂れる。
垂れた愛液と、押し付けた手の愛液がおへそをビチョビチョに汚す。
グリグリ、コネコネとおへその溝の皴に愛液を行き渡らせるように指を動かす。
お風呂で弄られたおへそを、手つきをまねるようにして、人差し指と薬指でへそを伸ばすと中指を押しつぶす。
「きもちよく...なれない...」
少年は指をおへそから口へ動かす。
「んぐ、ぉえ、げ、ぅぐ」
舌先をグニグニと下あごに押し付けくっつける。舌の根がグイと沈み込み少年を吐き気が襲う
「ぅ、はぁ、きも、ちい、おぇ、ぅげ」
指を更に深くまで突っ込み、また舌を押し込む。
「ぉご、お、おぇぇ、はぁはぁ、ちんぽ、ほひぃ、せーえき、ほひいよぉ」
左手は痕が残りそうなほど手を握り締め、声を押し殺す。
「ふ、んん、はっは、はぁ、ぅぐ」
息が浅く呼吸は早くなる。吐き気で正常な呼吸が出来ず、体内から酸素が減り始める。
目はチカチカとし、暗い部屋の中で目の前が真っ白になりそうになる。
「ひっ、うぅ、はぁはぁ、ふ、はぁーはぁ、すぅーはぁー」
意識が飛びそうと感じる寸前で、少年は自分の舌を押しつぶす指を口内から取り出す。
苦しさで、目からは涙がボロボロと溢れ、口からは大量のよだれが垂れていた。
舌を抑えていた中指以外にも、人差し指と、手首まで伝う程の唾液が手をベトベトにしていた。
「うっ、ぐぅ、ふぅふぅ、すぅ」
少年は息苦しさ、生命の危機の中に快楽を覚えてしまう。
手に着いたよだれもそのままに、手を首元に添え、力を込める
ベトリと首回りに生暖かい唾液が付着する。
喉仏の下、鎖骨同士の間に力を込めると、口も鼻も関係なく呼吸が出来なくなる。
指に力を込め、
1秒、いたい
2秒、くるしい
3秒、はきそう
4秒、くるしい、くるしい、いきができない
5秒、きもちいい
咄嗟に力を抜き、ぜぇぜぇと呼吸をする
目からは涙を流し、口には力が入らず、ぽっかりとだらしなく開いたままになる。
絶頂とは違う快楽にビクビクと体を震わせ、布団から出る。
喉の渇きを感じ、水を飲みに行くとお姉さんに声を掛けられる
「あ、起きたっスか?温泉も入ったっスし、またどっか行こうと思ってるんスけど」
「そう、なの?」
「沖縄行ってもいいんスけど、寒いっスしね?ビーチとかはいけそうにないっスし、北海道にするかと」
スマホを少年に見せ、どう動こうかを話す。
「で...あれ?首濡れてるっスよ?ん、べとべとしてるっスね...あ、よだれっスかね?タオル取ってきてあげるっス」
お姉さんが席を外し、先輩もこちらに寄ってくる。
「お前...そういうのは程々にしとけよ?首絞めオナニーなんて...」
「え、え...う、うん、きを、つける...」
バタバタと洗面所の方から足音が聞こえてくると
「湿らせたタオル持って来たっスよー、お顔もベトベトっすね」
「わぷ、むぐ、んぐ、んん!?」
首元を拭こうとタオルを当てる時、グイと、先ほど少年が圧していたところを圧される。
ビクンと体を跳ねさせ、少年は快感を感じてしまう。
ハァ。と先輩はため息をつきながら少年のよだれをふき取る自分の後輩を見守るのだった。
しょうねんは くるしいは きもちいい をおぼえた!
でも先輩たちが首絞めとかを良しとするかというと...しないのよね...
本編、オナニーしかしないし、会話もないから全然文字数増えねぇ!
レイプの次の話が自慰なのはどうなんだろう