新千歳空港から1時間程、札幌方面に車を走らせる。
「どうするっスか?もうラブホに行っちゃうっスか?」
「あぁ、それでいいぞ、オラ、ギュウっと」
「ふぁ、せ、しぇんぱ、ちくび、ぉほ、いじめ、にゃいで、ふぅ、はぁ...
い、いひゃい、やめへ、やめへくらはい!」
トロトロとした顔で口調も気にせず、少年は声をあげる。
乳首を抓られて赤く充血し、腫れあがるようにして勃起してしまう。
「あちゅ、あちゅいよぉ」
「...レンタカーで盛んないで欲しいっス」
「ひっぱ、ひっぱっひゃやらぁ!」
「ハイハイ、もうラブホ着くっスから後にするっス」
先輩が抓る指を離すと、体から力が抜け先輩の方へ倒れこむ。
少年はラブホテルに入ると服を脱ぐこともないままにベッドに横になる。
「ふぅ、ふぅー、はぁ、おまんこ、しよ?」
スカートをたくし上げると、肌の色に近いストッキングに手を掛ける
内側のパンツからストッキングを浮かせると、びり、ビリビリと股の部分を破いてしまう。
ストッキングを大きく破り、ショーツだけでなく、下半身の肌が見えてしまうほどに裂け目が広がる。
破れたストッキングの下の、白を基調にレースによる花があしらわれたかわいらしいショーツが先輩の眼前に露出される。
先輩は少年のショーツを浮かせてズラすと、愛液で濡れそぼった性器に触れる。
「はぁ、はぁ、ズルいっスよ、ウチ運転してもうこんな、ガチガチに勃起してるっスから」
「はぁ、わぁったよ、好きにしろ。オレは風呂入ってる」
そう言うと、先輩は服を脱ぎ捨てながらお風呂へ向かってしまう。
先輩が居なくなってしまうと、お姉さんも少年の前で服を脱ぎ始める
「ふぅ、ふぅ、おちんぽ、ください?」
「...あぁ、ホントにスケベな男の子になってるっスね!」
お姉さんは少年の足をガシと掴み、股をM字に開かせると既に我慢汁で濡れている亀頭を陰唇に押し付ける。
ググと亀頭を押し込み、お姉さんは腰を沈める。
少年の腰回りを掴むとパンパンと腰同士を打ち付け始める。
「ん、はぁ、おねえさんちんぽ、おぉ、きもちぃ、きもちぃれす、もっと」
「イケ、イケ!アンアンって喘いで媚びるっス!」
「ん、あん、お、はげし、ちくび、ちくびもいじめへ?んんぅ、お、おぉ」
前戯もなしに挿入する。しかし、水音が混じった破裂音が部屋に響く。
「んん、ちくび、きもち、もっと、もっとぉ、ぎゅって、ぎゅーってちぎれちゃうくらい、つよ、おっ、おぉ」
「乳首でオナってるんスか?もうビンビンで、ほら、ほら!ぎゅーってするっス!」
お姉さんによって少年は乳首をコリコリと抓られつつ、腰を打ち付けられる。
膣からは愛液を掻き出され、よだれを口から垂らすと、少年の体液がベッドを濡らしてしまう。
「おねーさん、おねーさんちんぽ、びくって、はね、へぇ」
「射精すっスよ!淫乱まんこにうちのザーメン注ぎ込むっスよ!」
パンパンと腰の動きがだんだんと早くなり、お姉さんからも余裕がなくなってしまう。
指の動きが減り、ただひたすら力強く抓り、少年の乳首を引っ張るだけになる。
パンパンパンパンと早くなったピストンが突如止まる。
少年の膣内に陰茎を沈め、お姉さんは根元まで突き込む。
「お、おぉ、射精てる、おねーさんせーし、射精てるぅ...んむ、れる」
「れる、ちゅ、じゅるる、えぅ、ちゅぷ、じゅううう」
漏れ出る喘ぎ声を抑えるよう、唇を重ねて舌を絡め合う。
「ん、ちゅ、ぷは、ん、おちんぽ、まだかたい。ね?もういっかいびゅるるるってしゃせいして?ね?」
「ん、バックで犯すっスから、体起こして」
腰に回した手で少年の体を軽々と持ち上げ、少年の膣から性器を引き抜く
「ん、んぅ、ちんぽ、ちんぽぉ」
ズルリと引き抜かれた膣は閉じ切ることなく、ポッカリと開いてしまっている。
開いた膣口からはどろり、と精液がベッドに垂れ落ちてしまう。
パクパクとお姉さんの陰茎を求めるようにヒクつき、おねだりをする。
体勢を変えさせ、再び亀頭を少年に押し当てる。
竿の部分まで挿入し、子宮口に亀頭を押し付けると、馴染ませるように密着したままになる。
「ん、うごいて、お、おぉ、にゃいのに、ちんぽ、びくびくって、おまんこ、をぉ!?」
腰をビクビクと跳ねさせ、潮を吹くとベッドを濡らす。
ピストンをする前のお姉さんの陰茎を締め付け、食い千切らんばかりに少年の膣襞が竿に、亀頭に絡みつく
「ん、くぅ、ちんぽに動く前から絡みついて、お、ふぅふぅ、フェラで舌がちんぽ舐めるみたいに...はぁ、動くっスよ!」
子宮まで密着させた亀頭を引きずり出すと、掻き出された愛液が染みから水溜まりになる。
快感で高まった少年の膣は、ギチギチと締りが良くなり、掻き分けようとするお姉さんの陰茎に快楽を与える。
先ほどとは違いゆっくりとしたピストンに、少年の気持ちは焦れてしまう。
しかし、ゆっくりとした動きがお姉さんの竿とカリとの段差を感じさせ、快感を感じ始める。
「ん、ふぁ、ふぅ、んはぁ、ゆっくり、なのに、ちんぽの、カリ高なちんぽがゴリゴリって、お、お゛ぉ」
四つん這いになっている少年の膝が震え、ベッドに倒れこもうとする。
が、少年のお尻を掴むことで支えており、快楽から逃れることが出来ない。
パン、パン、と一回のピストンに2秒か、3秒かスローなピストンに少年はよだれを口から垂らし、陰茎をねぶるように動く。
「はぁ、はぁ、そろそろ、射精して、先輩に返して、お、ぐぅ、あげないとっスね」
少し、ほんの少しだけピストンを速め、パチュンパチュンと少年の膣から溢れる愛液が絡んだ水音を鳴らすと
「お、お゛ぉ、ちんぽ、ちんぽざーめん、きてりゅ、びゅびゅーっへしゃせーされへる」
子宮から膣へ、お姉さんの精液が逆流し、愛液の水溜まりを白く汚してしまうのだった。
初期構想:ムードとか考えず、ただ性行為に耽る感じの回、先輩とお風呂回
なぜお姉さんとベッドで即ハメしてるんだ...
というかお姉さんと本番してるのも久しぶりか?先輩とカーセックスして、青姦して...
寝てるとこをフェラさせて以来だし、本番とかもっと前だなって思ってお姉さん先にしたけど、意外と筆乗ったな
次回54話は何するかはわかんないけど先輩とヤる予定です。次話も読んでいただけると励みになります、評価などもしていただけるとありがたいです。