飲み物はともかく、食べ物の口移しとかは嫌いだしな。
なんか、気持ち悪くて、動物が子供に飲みやすくするように砕いて口移しならともかく、ね?
昨日のお詫びも兼ね、久しぶりの2本投稿です、ぜひ読んでいってください。
体をホカホカと温かくし、バスローブを着るとお姉さんのいる部屋に2人で戻る。
「遅かったっスねー?3人揃って夕飯食べそびれてるっスから、テキトーにフード注文しといたっスよ」
「おー、ん、ふわ、やべー、めっちゃねむい」
「寝てもいーっスよ?ウチが一人でこの子とイチャラブセックスするだけっスから」
お姉さんが電話の方を指で示ししながら、口を開く。
先輩が相槌を打ち、しかし、眠たげに大きく口を開けて欠伸をする。
少年はトコトコと冷蔵庫に仕舞われているペットボトルの水を開けると、コクコクと飲み、
その体を抱くように少年の体を抱き包む。
「はむ、あむ、んぐ、むぐむぐ」
「そんな焦らなくても大丈夫っスよ?」
口いっぱいにピザをほお張り、少年はリスのようにほっぺたを膨らませていた。
「トマトが甘酸っぱくって美味しいです、お姉さんも食べますか?」
少年は皿の一切れを手に取ると、お姉さんにアーンの要領でピザを向ける。
「あーん、ん、んぐ、ちーじゅが、のびへ、あむ、噛み切る、はいみんぐが、にゃいっス、ね、はむ」
「う、うわ、お、お姉さん、指!ん、ふあ、」
お姉さんは唇で少年の指に吸い付き、ピザを飲み下した後もペロペロと指を舐め、しゃぶり続ける。
お姉さんは少年の指を更に口に含む。
カリコリと指の関節を甘噛みし、歯型をつける
「ん、んぁ、おねえさん、いひゃ、いたいよ?ふひゃぁ!?く、くすぐったい!」
歯を浮かせ、ペロペロと指を舐め始めると、突然に少年の指が口腔から空気中に晒される。
「んぐぁ!?いったぁ!!」
先輩に頭を掴まれ、首をグイと引っ張られ、痛そうに首を擦りながら涙を浮かべる。
「ふ、フライドポテトゲーム耐久...」
「そう、フライドポテトゲーム」
他の注文品を食べ終えて少し時間が経ち、山盛りのポテトから湯気が出なくなった頃
「まぁ、やることはポッキーゲーム、二人で咥えて、切れるまでもぐもぐと近づく」
少年が皿からポテトを一本だけ摘み、じっと見る。
「...5センチくらいしかないですよ?」
「そうだな」
「めっちゃいっぱいありますよ?」
「あぁ、あむ」
先輩は口にポテトを咥え、少年の肩をガシっと掴む
「ん」
「先輩?先輩??せんぱ、むぐ、ん!?れる、じゅる、じゅぶぶぶ!?」
ポテトの先端を少年の開いた口に突っ込むことを口実にキスを始める。
互いの舌で押しつぶすように挟み、ふやかす。
ふやけ、ちぎれ、互いの口に入ると唇を離す。
「ん、むぐ、ごく、ぷは、せんぱい?これ全部やるんですか?」
「ん、むぐむぐ、んく、ふう、そのつもりだが?」
「あ、あーん、アーンしてあげますから!」
少年は先輩から皿を取り上げると、一本ずつ食べさせるのだった。
ギャグか?ギャグだな!まぁ一つのイチャイチャの形だ
バカップルでもこんなゲームやんねぇだろ...始めた瞬間に鼻と鼻がくっつきかねない長さだし
めっちゃ短くてすいません、次回も読んでいただけると励みになります