ふやけるくらい舐められたとして、それは多分2人でいることに、ムード感じてるんだよな
昨日の謝罪も兼ねて久しぶりに2本投稿です、申し訳ありませんでした。
先輩がベッドに腰を掛け、少年は先輩の股の内側の床にペタンと女の子座りをする。
少年の体に合わないブカブカなバスローブは、スカートやワンピースのように少年の火照り、赤みがかった足を覆い隠す。
チロリと少年の口元から真っ白な歯とピンクに近い赤い舌が少年を見下ろす先輩からも目に映る。
「はむ、れる、ちゅ、ん、じゅぷ...ぷは」
「なんだ?やめんのか?」
先輩の指を咥え、舐めしゃぶり始めた少年が、すぐに口を離してしまう。
「...これ、気持ちいいんですか?」
少年は首を傾げ、上目遣いで先輩を見つめる
「ちゅぷ、えぅ、ひぇんぱいの、ゆび、ほしょくへ、ひれいはから、じゅぶ、れるる、なめへへ、も」
「まぁ、ゴツゴツしてたりする方が、んぅ、舐めごたえは、あるか…」
少年は指を噛まないように呂律が回っていない喋り方をする。
口には力を込めず、だらりと開けたままにして床をよだれで汚す。
少年のザラザラとした舌の手触りが指を擦り、爪がザラ、ガリとひっかく
ひっかき傷から唾液よりサラサラと、しかし熱いものが先輩の指にまとわりつく。
その熱量へ先輩は興奮し、下半身に血が集まるのを感じる。
「れる、ちゅ、じゅう、ん、んぇぇ、ン…いふぁい、れふ...」
息苦しさ、呼吸困難とは別の鋭い痛みに少年は顔をしかめる。
以前に少年が経験したものとは異質の痛み
しかし、挿入された状態での痛みに興奮する。
口元からのよだれだけでなく、ドロリと股から熱い蜜が溢れ落ちる。
少年の腺が乾き、口の中の唾液が垂れ、乾き、乾燥してしまいカサカサとした手触りに変わる
先輩は傷口を避けるように舌を指で撫で、淡い快楽を感じる。
少年が舌をチロチロと動かし、指に傷口を当てさせる。
今度は唾液に混じらず、ジワと血液が指に付着する。
傷口を圧迫され、ビリビリとした痛みが少年の脳に走る。
恍惚とした顔で目尻には涙を溜め、人目で少年の興奮がわかる。
「ん、ぐぅ、ぅえ、おぇ、ぅぐぐ、げほ、ゲホゲホ!」
少年は指を咥えこみ、先輩が手を引く暇もないほど素早く、深々と舌の根に突き刺させる
喉元の異物感に、少年の脳が体がすぐさま指を吐き出そうとする。
しかし、スンスンと鼻をすすり、目からはダラダラと涙を溢れさせる。
「あ、イク、イクイク、お゛、おご、ぐげ、ぅぶ」
少年は絶頂し、体を跳ねさせてしまう。
体が持ち上がり、指が少年の舌の根を圧迫してしまう。
胃の中身が逆流するように吐き気を感じる。
「うげ、ぐ、うぅ、ふぅ、すぅ、はぁ、すぅ」
「おま、トイレ行くか?吐きそうなのか?」
咳き込み、苦しそうに呼吸をして先輩の股に顔を倒しこんでしまう。
「ふぅ、ふぅ、ごめ、なさい、ごめん、なさい」
震えるような声で少年は謝罪の声を上げる。
少年を起こすようにその場に立たせ、先輩自身も立ち上がる。
すると先輩の足が愛液の水溜まりに触れる。
「くる、げほ、ゴホッ、くるしいの、きもちよくて、ふぅ、あ、う、、おしっこ」
「え、は?いや、え?」
困惑し、動くことのできない先輩をよそに少年は絶頂し、漏らしてしまう。
少年の足を伝い、少年の尿が音を立てて床を薄黄色に染める。
「あ、あぅ、ご、ごめんなさい、ごめんなさい」
「...あー、とりあえず体洗いに行くか」
シャワーで体を汚す尿を洗い流す。
「んで?言いたいことは?」
「その、前にお、おな...オナニーしてた時、し、舌、ベロ弄って、て...」
少年が顔を赤くし、伏し目がちに口を開く。
「あぁ、続けて?」
「く、ベロの奥まで弄ってるうちに、苦しいのが気持ちよくなって...」
「あー、はぁ、アイツも大概だが、お前も変な性癖が...」
頭が痛そうに頭を抱え、ため息をつく。
「えっと、それで、えーと、うー」
「言うだけ言ってみろ」
「のど...くび絞めてえっちがしたくって」
「オレはパス!アイツに頼め」
少年の頭をワシャワシャと乱雑に搔くように撫でる。
顎をクイと持ち上げ、自分の方を見させると
頬を両手で挟む
「むにゅ」
「はぁ、首絞めエッチってマジか、1回やったらもうやんなよ?」
「うむぃ、ふぁい」
頬を両側から押しつぶされ、まともに喋ることのできない少年は、辛うじて返事をする。
「うぇ、ふぇんふぁい」
「あ?」
押しつぶしていた手を離し、先輩は拘束をやめる。
「指フェラ、気持ちよかったですか?」
「まぁ、まぁまぁだな」
「えー!?」
不満そうに少年が文句の声を上げ、先輩の指を掴むとガブガブと甘噛みする。
「あー、うー」
「いてぇ、いてぇって、しょうがねぇだろ?あれが気持ちよかったら全身性感帯だぞ」
「れも、がんばっひゃんれふよ?」
ペロペロと口が動き舌が指に絡まる。
「ハム、あむ、ん?ひぇんぱい?おひんぽ、おっきくなっひぇまふよ?」
「ペロペロされながら甘噛みされて...勃っちまったんだよ」
バスローブがテントが出来ていた下半身が、更に硬く大きく勃起することで捲り上がる
白いバスローブは我慢汁の染みが出来、充血した亀頭が露出する。
「...えっちしますか?」
「あぁ、やっぱちゃんとちんぽをフェラしてもらった方が気持ちいいだろうしな」
少年の頭を掴み、先輩の股に寄せられる
「すぅー、ん゛、うぅ、ふぅ、お風呂入ったのにおちんぽ臭いですよ?」
「じゃ、ちんカスとちんぽ汁掃除してくれよ」
お風呂から上がり、綺麗になった体を先輩の体液で汚すのだった。
首絞めエッチの強引すぎる導入
今回やれるかは置いといて、いつかやろう
ラブホの中で、多分ご飯頼んで待ってるくらいのタイミング
次回54話よろしくお願いいたします。評価と読んでいただけると励みになります