文面上の耳舐めにエロさはあるのか問題
2日目午前、未明頃
深夜になっても3Pをし、少年は射精された回数が両手の指では足りなくなる。
体は汗や愛液、精液で汚れベトベトになるが、不快さ以上の快楽に包まれ気を失ったように3人は眠っていた。
「すぅ、すぅ、ん...んん、ふぁ」
少年が起き、2人を見るとまだ起きておらず、体液でベトベトのまま熟睡していた。
「...」
ジクジクと乳首が熱く感じ、昨晩の機械による愛撫を少年に思い出させる。
2人を起こすことのないように、声や音を出さないようにことする。
しかし、積もっていた不満が少年に悪戯心を芽生えさせる。
「ん、しょ」
(先輩の方が静かにしてくれる、かな?)
耳元に顔を近づけ、ペロと舌を露出させる。
「ぇう、れる、れぇ、じゅる、ちゅぷ、ちゅ、えぉ、れる」
「ふぁ!?な、みみがあつい、いって、手錠して、んぁ、耳にゃめて」
カチャカチャと手錠の擦れる音を鳴らしながらも懸命に声を抑え、我慢をする。
「れる、ひぇんぱい、ぷぁ、おねえさんにもやるからしずかに、ぺろ、じゅぷ」
「いや、もう、や、ぅく、はぁ、やめ、ろ」
耳の穴に舌を捩じ込み、耳垢を舐め取り、舌を抜き取る
「ん、んー、にひゃい...」
「ふーっ、ふーっ、お前、朝から何やって、はぁ、ふぅ」
苦い垢を舐めダウナーな少年。
朝から突然、少年に耳を舐められぐったりする先輩。
2人揃ってベッドで倒れこむ。
「んで?なんでこんなことしたんだ?」
お姉さんを起こさないよう、少年は先輩に連れられて浴室に入る。
「乳首虐められた仕返し...」
「あー...じゃあアイツにもやろうか」
目隠し用にタオルなどを見繕い、ベッドに向かう。
二人で協力?し、タオルで目隠し、手錠で拘束をする
「んぅ、すぅ、ふぁ...」
気持ちよさそうな寝息を立てる。
ゴソゴソとタオルや手錠を着け寝返りなども打たずに深い眠りについている。
「...先輩は何をするんですか?」
「からかうのに使いたいから動画だけ撮れ...お前のスマホ置いてあるな。じゃあ、テレビとかスマホで時間潰してるから、終わったら呼べ」
先輩がベッドから降り、移動し始めると少年はお姉さんの耳を舐め始める。
少年は耳の奥ではなく、耳甲介腔、穴の手前のくぼみを舐める。
舌の先に唾液を集め、トロトロになった舌で耳に触れる。
大量の唾液を耳に垂らし、舌の腹に当たる、ザラザラとした面を押し付け、擦る。
「ん、くぅ、ふぁ、ん...」
快感に熱っぽい吐息を漏らす。しかし、まだ寝息が混じっておりまだ起きる様子は見られない。
「えぅ、ぷは、おみみひょうじ、しへにゃいのかにゃ?んく、こくこく...まじゅい」
舌の上に溜まった垢を唾液に溶かし、吐き出すことなく飲み込む。
「えろー、れるぅ、ぺろ」
反応が薄く、起きる様子が無さそうなこともあり、少年は耳舐めを再開する
舟状窩を這わせるように、舌先を何度も繰り返し往復させる。
耳の溝がよだれでベトベトになるが、まだまだ苦みが強く残る。
舌に対して垂直面ではなく平行な、段差の部分を舐める。
「ぇろ、ぇるる、ぅえ、ちゅ、ぺろ」
舌を左右方向の横向きに動かし、ゾリゾリと溜まっていた垢を搔き、穿る。
唾液を溜め、溝の中に垂らすと舌を浮かせて舌先だけが、ツツと当たるくらいで動かす。
最後に三角窩、溝を舌先で円を描くように動かし、耳の穴の中以外を舐め終える
「ぷは、おねーさーん?」
起きていなければ聞こえないような無声音での呼びかけ
「すぅ、ふぅ、ん...」
お姉さんの首回りから肩に回すように抱き着き、体を固定する。
耳の穴に舌先を入れようとすると
「ん、く、ふぁぁ」
「んぐぇ」
腹部に巻き込み、抱え込んだお姉さんの腕が少年に突き刺さる。
「んぅ、あれ、みみがベチョベチョ、あっつ」
「ぁ、ぅぅ、いひゃい」
痛みによってベッドから転げ落ち、涙を流す少年に気づかず、
お姉さんはマイペースにも起床をするのだった。
これエロいか?短いし
こんなに医学用語?体の正式名称入ってきて、頭バグりそう、プレイの一環でも耳垢なんて不衛生だから舐めたり飲んじゃだめだよ?責任取れねーぜ?
前座:先輩、本番:お姉さん
実際こんだけやって、目を覚まさないのかは疑問
長くなりましたが58話、次回はまた観光、です何をさせるべきか…札幌来たし、書くなら札幌かなぁ
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