この話は「3人揃って着物で観光地を食べ歩き」でもしかしたらあったかもしれない的なお話です。
※注意:少年が2人以外とHなこと(本番はなし)になるので、はぁ?純愛のシーンしか読みたかねぇよと言う方は、ブラウザバックをして、次回の更新をお待ちください
「じゃあ、着付けするからね」
「はい、お、お願いします」
観光の前にレンタルの着物を着ることになり、スタッフのお姉さんに連れられ、更衣室に連れられる。
「着物を着るのは初めて?」
「は、はい」
「他のお店はわかんないけど、着物を着る時に、着物用に下着と男性用ブラジャーを貸してるの、着物の擦れから体を守るのもだけど、汗とか汚れから着物を守るって目的もあるの」
そう言われ、簡素なデザインの2枚の下着を渡される。
「え、えっと、その、パンツは履けるんですけど、ブラジャーは」
「ん?ブラ苦手?」
「いや、その、付けたことが無くて、ブラジャーも」
そこまで言うと、
「うん、いいよ、とりあえず裸になって、下だけ履いたら呼んでね」
そう言うとカーテンを閉め、傍でスタッフは待機する。
(き、着物着たことないけど、専用の下着とぶ、ブラなんてつけるのか...ぱ、パンツだけの姿、変じゃないよね?)
初めての体験に困惑しつつ、少年は服を脱ぎ、横に置いてある籠へ、私服を畳んで中に入れ、渡された下着を履く。
「で、できました」
その声に反応してスタッフさんがカーテンを開け、少年を見る。
「じゃあ、ブラから着せてあげるから、後ろ向いて、で、それぞれの肩ひもに腕を通して、そう」
(こ、こういうお仕事だし見慣れてる、のかな?)
(やっば、顔も良かったけど、肌もスベスベで染み一つない、はー、仕事じゃなきゃ襲う、犯す、絶対アンアン鳴かせる)
「じゃあ前かがみになって、それで、ホックを留めたら、終わり!」
プロ根性と、気合で性欲を抑え込み、スタッフは飽くまで平静を装い仕事に専念する。
「女性だとブラのカップの中にバストを寄せたりするんだけど、男の子だからね、じゃあ着物の着付けに移ろうか」
「下着だけで恥ずかしいかもだけど、まずこの足袋、履いてね」
「はい」「あ、椅子使っていいからね」
椅子に腰かけ、片足を持ち上げ足袋を履く。普通の動作であるが、可愛いというだけで、そんな一挙手一投足にスタッフは目を奪われる
(うわ、下着に皺が、やべー、この子に精液ぶっかけて、中出しもして、犯し尽くしたい!)
「履けました!」
「うん、じゃあ、この2枚、肌襦袢と裾よけ、あと長襦袢ってのも着るんだけど、一度に説明するとわかんないよね?」
「は、はい、ごめんなさい」
(ハーッ!?しょぼくれた顔やば!はー、この子メスに媚びるために生まれてきてんじゃねぇのか?)
「裾よけから着るんだけど、腰巻みたいに巻いて使うから、ちょっと体触ったり、逆に押し付けたりすることになるけど、気にしないでね」
「はい」
「おへそぐらいが一番上になる様に、巻いて、とハイ。」
(気にしないって言ってたし、ちんぽ擦り付けてもこの子はメス媚びオスオナホだし、許してくれるよな?)
「次が肌襦袢、羽織ってから、袖に腕通してね、あとは私がうまく調節するから」
「ありがとうございます!」
上前と下前を被せ、紐の付け根を折り返すなど、テキパキと着せる
「それで、さっき言ってたこれ、長襦袢、似たような名前をしてるけど、それぞれ意味と役割があるからね、面倒かもしれないけど、ごめんね?」
「着方がわからないので、お姉さんみたいな優しい人に着付けしてもらえてよかったです」
「やば」
「え、やばい?なんか変なところありました?」
自分の体に異変があるのかとキョロキョロと自分の体を確認する少年。
「いや、大丈夫、気のせいだった、勘違いさせてごめんね」
(あっぶな、本心口をついて出るとこだった)
「じゃあ今度こそ長襦袢を着せるね」
気を取り直し、袖に腕を通す際に少年を腰辺りに勃起した陰茎を擦り付ける
(お、お姉さんのおちんちん、当たってるよね、いや、気のせいだったら失礼だよね)
お姉さんの劣情を少年が耐えつつ、長襦袢も着せていく。
「自分で着る機会があったら気を付けるのは、左前にしちゃうと死に装束の時の着方になるからね、縁起も悪いし、気を付けてね」
「どっちが前かで意味が変わるんですね」
「うん、でこっちは着る時のポイントで、お腹の真ん中に結び目が来ちゃうと、胃が圧迫されちゃうから、ズラすのを忘れないように」
「はい、これであとは選んだ着物を着て、帯を締めたら終わり。」
スタッフは性欲に流されつつ、なんとかここまでやってくる。
着物を着せ、帯を締めている際に、意図せず胸を押し付ける形になる。
「お、おねえさん。その、お、おっぱいが」
「ん?あ、ごめんね、イヤだったよね、夢中になるとやっちゃうんだ、普段は女性相手で気にされないんだけど。男の子だもん、おっぱいとか怖いよね」
「いや、その、無意識ならしょうがないですよね、ごめんなさい」
(もー!もーホントこのマゾオス!女に迫られてそんな反応とかレイプのゴーサインだろ!)
最後まで少年の無意識の誘惑を耐えきり、帯を締め、着付けを終える。
初めての着物にくるくる、ぴょんぴょんと全身で喜びを表現する少年に、
「ねぇ」
「はい?何ですか?」
「初めての着付け記念に写真を撮っていいかな」
「良いですよ!」
少年の着物姿の写真を自分のスマホのデータとして手に入れる。
(これで、帰ったら3回、イヤ5回はズリネタにする)
最後までスタッフさんの興奮を感じないまま、2人の元に戻る少年
(あれ、スタッフさんのスマホで撮ったら写真...貰えないんじゃ?)
いや、最後に気づきかけるが、やはり気づかないまま3人で観光に出かけるのだった。
幕間的な話にお付き合いいただきありがとうございます
色々と着付けについて調べてみると肌襦袢と裾よけ一体型のワンピースタイプのものなんてあったのですが、スタッフさんが、少年に1秒でも長く触るためにそれしかないような説明をしました。着物を着慣れてないと知りえないよここら辺の情報
小説本文における擬音表現について 最低限の擬音を除き減らしてもいいか
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擬音は少ない方がいい
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擬音はあってくれた方がいい
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作者の好きなようにして構わない