※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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先輩が少年のトイレシーンに出くわすだけのお話、本番はないよ!
鍵があってもかけなくなるくらいの距離感、これは家族とかじゃないよね...じゃあ何なんだよ?



幕間13:トイレ中の少年に事故で出くわすだけ

朝、少年が目を覚ますと寒気を感じる。

着ていたネグリジェがはだけ、肩ひもが垂れて肌が露出してしまい、朝の冷たい空気が体を冷やしていた。

「ん、とい、れ」

モゾモゾと毛布から出ると、少年はトイレに向けて歩いていく。

 

 

少年が起き、トイレに向かってから、そう時間が経たず

「ぅん、さむ、さむ」

少年が毛布を捲り、外気によって体が冷えて先輩が目を覚ます。

「...」 

照明を置くためのサイドテーブルに置いていたスマホを手に取り、時間を見る。

スマホの時計は7時前を示しており、もう起きるべきかボンヤリと考え、ベッドから出る。

「ふろ、入るか」

起きたばかりで寝ぼけている頭をスッキリとさせるため、先輩も遅れて浴室に向かう。

 

 

少年は着ているネグリジェのスカート部分をたくし上げると便座に腰かける。

素肌に擦れるように体のシルエットが見えてしまう、透ける素材のネグリジェは少年の敏感な部分を擦っていた。

先輩たち曰く、『下着着てないほうがエロいし、ヤりやすいだろ?』

と言われ、下着を履かずに生活するのに慣れるまでになってしまっていた。

スカート部分をはだけさせると、少年のお尻を包むショーツはなく、少年の秘裂が露出させる。

下腹部に力を込めるとチョロチョロ、と少年の尿道から尿が排出される。

「ん、風呂風呂...」

ガチャリと浴室の扉が開くと、先輩が少年の目の前にやってくる。

「...せ、せんぱい、ん、ふぁ」

「あ、わりぃな」

既に出始めてしまったおしっこを止めることが出来ず、艶めかしく声を漏らしてしまう。

少年も先輩も声を出すことが出来ず、一度出始めてしまった少年の尿は勢いが増し、無言の空間に響く

「ん、んぅ、いや、せんぱ、きか、ないでぇ」

「...」

少年の尿が水にあたり、浴室内で音が反響する。

「あ、あぁ、せんぱい、う、はず、かしい、出て、でてってくださいぃ」

 

ジョロ、ジョロロ...

音が小さくなり、チョロチョロとした音に変わると次第に音が鳴りやむ。

「う、うぅ、なんでずっとみて、るんですかぁ」

「なんとなく、というか漏らしたりしてるんだから気にすんなって」

「気にすんなって、そんなの無理ですよ、お、おしっこしてるとこ聞かれて、み、見られ...て」

恥ずかしそうに顔を赤くすると、カラカラとペーパーを巻き取り拭き取る。

「ん、ぅん、それで、な、何か用で、すか?」

途切れ途切れになりつつ、少年は先輩に話しかける

捲り上げていたネグリジェを下ろし、立ち上がると俯いていた顔を上げて先輩の方に視線を向ける。

「そうそう、風呂でも入ろうかと思ってな」

「そ、そうですか、僕はまた寝る、から」

少しずつ平静を取り戻し、手を洗おうとすると

「あー、一緒に入ろうか」

「え?」

「湯船溜まってねぇけど、まぁ溜めながら、体でも洗って待ってればすぐだろ」

「え?え??」

腕を掴まれ、先輩に肩ひもを引っ張られ、唯一の衣類もポイとほかられてしまう。

 

 

先輩も寝間着を脱ぎ、少年を椅子に座らせる。

先輩が、キュッキュとお湯の赤いノズルを回すと、まだ水道管に残っていた冷たい水が手にかかる。

「ほら」

「つ、つめたい、や、いやぁ」

体温より低い水に、少年は体をビクンと跳ねさせ、目を瞑ってしまう。

水が出きり、人肌から触っていると熱いと感じるほどの温度のお湯が床に撒かれる。

サーっとシャワーからお湯が出る音と、モワっと湯気が締め切られた浴室の中に立ち込める。

「じゃ、洗ってくから、痛かったら言えよ?」

目を閉じ、先輩にされるがままに体を洗われるのだった。




短いね、でもこっからお風呂描写めんどいの、やるなら幕間の14で続きみたいにします。
でも、やるなら普通にメインでソーププレイさせた方が良いよね

注意:ユニットバスなのでラブホではない、普通のホテルです。
この幕間のシーンはシティホテルかビジホかとかでの一幕と考えてもらえれば、そこまで厳密に意識する人いるのかは不明ですが
そもそも、3人が服着て起きるような性生活をしているかには触れてはいけない
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