「んぅ、ん、すぅすぅ」
朝から昼にかけて移動、ウサギやウシと戯れ、疲れから眠ってしまっている。
明日に備え、疲れを残さないために早めにホテルに泊まる。
「ぐっすり寝てる、スね、先輩?」
「...」
「って、先輩まで寝てるんスか」
運転疲れも溜まっている自分を置いて、気持ちよさそうに眠っている二人に軽くため息をついてしまう
「はぁ、ま、実際疲れたっスね」
2人で寝るには手狭なソファーから少年がコロリと体がずり落ちる。
「今ので起きないんスか...」
ソファで体にブランケットを掛け、もぞもぞとしている少年をお姫様抱っこで抱え上げる。
「ソファで寝たら、休まらないっスし、体も痛めるっスよ?」
「ん、すぅ、んぅ」
深く眠りについており、多少の揺れにも目を覚まさない。
安らかに、気持ちよさそうな寝顔を見ると、血が下半身に巡っていくのをお姉さんは感じる。
「脱がした方が良いんスかね...」
「...」
少年はベッドに横になり、リラックスした姿勢になる。
更に反応が無くなり、息の音も聞こえないくらいに深い眠りに着く。
少年のスカートから水色のパンツがチラリと覗く。
無意識なチラリズムにお姉さんはエロスを感じる。
「ご褒美に触ってもいいっスよね」
少年の頬から首元、オフショルダーで晒されている肩を撫でる。
少年の腋には汗が滲んでおり、お姉さんにとってイヤらしく、興奮する匂いを漂わせる。
(腋、舐めたいっスね...)
腕に沿わせた手を、少年の手首に、手のひらに這わせると指を絡める。
「んぅ、くぅ」
少年の体が無意識にお姉さんの出を握り返してくる。
(あ、起きちゃうっスかね、もっとエッチなことしたいっスし)
絡めた指を離し、少年の顔を見る。
「あ、ぅん」
少年の口からはよだれが垂れ、あどけない顔をお姉さんに晒している。
「ごく...」
生唾を飲み、少年の体に触れ直す。
筋肉質ではなく、かといって余計な脂肪の着いてない少年の細い体。
手で少年の胸元を覆い、優しく揉み、乳首を軽く潰す。
「ん、ふ、ぅあ...」
少年の口から喘ぐような吐息が漏れ始める。
誘うような、媚びた吐息と声にお姉さんの気分が乗る。
『舐めたい』と思った腋をデザートのように最後に回す。
まず最初に、と下のスカートを脱がせる。
少年の腰にあるベルトのループを緩め、金具を緩めると少年の腰を浮かせてベルトを取り去る。
少年の下着を覆うスカートに手を当て、脇の部分にあるチャックを降ろすとスカートをスルスルと脱がせてしまう。
「...やってること、寝込みを襲ってのレイプっスね?」
ふと、冷静になった頭は今の状況の異常性を訴えかけてくる。
しかし、少年の露わになったパンツ姿に、お姉さんの理性を上回るほどの性欲が湧いてくる。
性欲に身を任せ、ニット地のTシャツを脱がせて上半身の肌を視界に収めようとする。
脱がせる際に腕を持ち上げ、バンザイの姿勢を取らせる、仕方なく見えた汗ばんだ腋がお姉さんの情欲を煽る。
指で軽くなぞると、指先が軽く湿り、汗が纏わりつく。
「ん、れる」
お姉さんは指を舌でくすぐる様にし、少年の汗を舐めしゃぶる。
ひとしきり自らの指を舐めて満足すると、眼前の無防備な少年の姿を見つめる。
「これで、パンツ以外は脱がせたっスね...そういえば、ブラはしてないんすね」
トップスを脱がせると、少年のピンク色の小ぶりな乳首がダイレクトに現れた。
胸を覆う、ブラジャーを着けていないのか、少年のことを苦笑する
「れる、ちゅ、ちゅぱ、ちゅ、ちゅぷ」
汗が乾いてしまう前にと、少年の脇を舐め、唇を当てキスを何度も降らせる。
「ん、んんぅ」
ペロペロ、ちゅぱちゅぱと触れられ、不快そうな声を漏らす。
しかし、声に対して体はその刺激に快感を感じていた。
少年の性器を隠すパンツの一部分が、水色から紺色に変わる。
股から溢れ出す愛液が少年の下着に染みを作り、少しずつ広げていく。
1円玉大ほどだった染みが、少年の愛液を吸い数分程で500円玉くらいまで大きくなる。
それでもなお、少年の膣から溢れてくる体液はツーとパンツから液体のまま溢れて垂れるとベッドにまで到達する。
「んぅ...さむ、さむい、ひぅ!」
「んぁ?起きちゃったっスか」
お姉さんはそこそこの長い時間、腋や首筋などを舌での愛撫を繰り返す。
ベッドにも少年の股から溢れた水溜まりが出来上がって、吸い取られる形でシミになってしまっていた。
ふと、眠っていた少年が寒気と不快感から目を覚ます。
「起きちゃったなら...ちゅ、ちゅう、れる」
お姉さんは脇から口を離し、少年のピンク色の綺麗な乳首に吸い付く。
「ベッド連れてきてあげたご褒美、欲しいっスねぇ?」
「え、え?」
お姉さんはパンツと下着を脱ぎ、下半身を露出させたまま少年に熱弁をする。
「腋がエッチっスし、舐めさせてもらってたっスし、キレイな乳首吸うのも良かったっスね」
「だからって、わ、脇コキ?なんて...」
困ったような顔で、少年はお姉さんの目を見つめる。
「んで!授乳手コキでも良いって言ってるんスよ!」
「わ、わかりましたよ、りょ、両方やってあげますから」
「良いんスか!?さっき録画し始めたっスからね!もう嫌って言ってもやらせるっスからね!」
興奮した様子でスマホの方を指さし、少年に抱き着く。
「気持ちよかったらなんでもいいんですか?」
腰をカクカクと動かし、トロトロと鈴口から我慢汁を垂らし、露出した性器によって少年のパンツを汚す。
「風俗とかなんてもう行かないっスよ?今はキミにぞっこんっス」
「ぁ、うぅ、そんなこと、言われる、と」
少年は顔を赤くしながらお姉さんに脱がされてしまうのだった。
続きは明日!
睡眠姦というほどヤってないな、まぁイタズラです。
62と3に分かれるかは気分次第です、頑張ってストック溜め直します。
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