...を次回以降やる
お姉さんと腋でのセックスをして綺麗な肌を青臭くネバついた精液で肌を白く染めた、一糸まとわぬ姿の少年は先輩の前に座る。
少し怒ったような顔でお姉さんの話を続けていると、先輩は軽く少年の頭を、腰を撫でる。
「先輩!ひどいの!お姉さんがスケベだエロいだのってわざわざ口に出して言うの!」
「おぉ、うん...」
ソファーで寝ていた先輩が起き、少年の言葉に相槌を打つ。
眠たそうに眼の端を垂れさせ、先輩は微笑むように少年を見つめる。
「先輩?眠い、の?ベッド空ける?」
「...あぁ」
「え?うわ、ぷぅ」
先輩は抱くように、包み込むように少年の体に腕を回してベッドに倒れこむ。
抱き枕を抱えるように少年を抱き寄せる。
少年の顔は丁度、先輩の胸元になってしまい、女性の甘い香りの中に、汗の匂いに包まれ息苦しそうにする。
「すぅふぅ、すー、すぅ」
「ん!んむ、ん...」
スヤスヤと落ち着いた寝息を立て、気持ちよさそうに少年に足を絡めてくる。
「寝てるっスかー?」
「寝てないけど、動けない...」
悲しそうに項垂れていたお姉さんが、抱えられている少年に小声で話しかける。
「助けて欲しいっスか?」
「いらない、から授乳手コキはしないよ?」
お姉さんに返事を返すが、反応が返ってこない。
「うぅ、スケベっていっちゃうのはリップサービスなんすよ」
「サービスがサービスになってないです」
不満そうな声色で、唇を尖らせお姉さんに不満を呈す。
「はぁ、ウチあっちでスマホ触ってるっスから、どうぞごゆっくり」
お姉さんは足音を立てないようにし、出ていくのを見届けると少年も目を瞑る。
10分...20分と目を瞑る。
しかし、少年は先輩の香りにどうしても意識が向いてしまう。
眠れないために少年はパチリと目を開く。
視界の全てをお姉さんの大きな胸に埋め尽くされている。
「...」
目を閉じ、生活音もない先輩の小さな寝息のみが耳に届き、少しずつ拍動が早くなる。
トクン、トクンと少年は自分の心臓の音が感じられる。
自分の緊張を意識を認識してしまうと、恥ずかしさから顔が熱くなる。
トクトク、ドクドクと心臓の音が早くなり、より大きくなる。
自分の緊張を、少年は心臓の音から感じてしまう。
緊張は興奮に変わり、ムラムラとしたイヤらしい気分になってしまう。
ピチャリと股が熱くなり、溢れて垂れた蜜が内腿を伝う。
自らの足を濡らす愛液によって、自分の淫乱さを少年は自覚してしまう。
更なる興奮が少年を襲い、膣からは白く濁った膣液が溢れてくる。
「ハァ、はぁはぁ...」
息を荒くしてしまい、眠っている先輩に体を擦り付けてしまう。
濡れた股を先輩の腰にヘコヘコとみっともなく前後させてしまう。
溢れた愛液を先輩のズボンに染みこませてしまう。
先輩の白いボトムスに愛液による黒っぽいシミを作ってしまう。
「ん、はぁ、せんぱい、せんぱい...」
充血してしまい、ビンビンに勃起した陰核をコリコリとズボンの生地で刺激する。
腰をヘコヘコと動かし、眠っている先輩の体を道具扱いにして独りよがりに快楽を貪る。
「んっ、んぅ、ふっ、せんぱい、せんぱい」
何度も、何度も繰り返すように先輩を呼び、先輩の事を考えて腰を振る。
ゆっくり大きかった動きが、少しずつ早くなり、小刻みな動きになる。
少年の腰がビクビクと震え、絶頂が近くなり視界がチカチカと白くなっていく。
「ん、んんぅ、イク、イクイク、先輩ごめんなさい、イッくぅ!」
ビクビクと体を、全身を跳ねさせて絶頂をする。
股からはプシャ、プシャーと潮を吹き先輩をビショビショに濡らしてしまう。
「ごめんなさい、ごめ、ん、ふぅ、ハァ、ふぅ、ハァハァ」
ハァハァと乱れ、熱っぽい息を整え、少年から先輩に抱き着く。
「...気持ちよかったか?」
「ぁ、ふぅ、え?え...せんぱ、い...おきて、たの?」
「そりゃ、あんだけ腰パンパン振って体揺れりゃあな?」
怒ったりする様子も無く、少年に楽しげに笑いかける。
ぴったりと先輩と抱き合ったままでいると、先輩が微妙そうな顔に変わる。
「あー、潮を掛けられるのはいいが、寒くなってきたな...」
「あ、あぁ、ごめ、ごめんなさい、んぐ」
「待て、う、冷てーな...敬語使ったな?パンツ脱いだらキスしてやるからな?」
少年の体に回していた腕を緩め、少年を寝かせるとお姉さんはカチャカチャとズボンを脱ぐ。
先輩は下を脱ぎ、ラフなTシャツと下着のみで少年とくっつくようにベッドに横になる。
「はぁ、お前の愛液やら潮を吸って、体にズボンがベッタリ張り付いちまってたな」
「あ、あとで一緒にお風呂入ろ?」
「ん?誘ってんのか?じゃあ後で入ろうか」
先輩が少年の頭を撫でながら全身をピッタリとくっ付け直す。
「なぁ?気持ちよかったのか?」
「え、う、いや、あぅ」
答えにくそうに、少年があうあうと口をパクパクとさせる。
先輩は少年の体に回した手で、背中をポン、ポンとあやすように叩く。
「ここの部屋、そこまで大きいわけじゃないけどプールあるし、プールでエロいこともやろうか?」
「あ、う、うん」
「プールでエロいことってなんか思いつくか?」
日常的な会話をするように、落ち着いた態度で先輩は少年に触れる。
「お、お姉さんにバレないように水中でえっちをす、ふぁ!?」
「いいなそれ?とはいえあんま思いつかねぇもんだな?」
溢れてこなくなったが、愛液にまみれて濡れている少年の股に、陰核に先輩は手を伸ばす。
指で恥丘をトントンと叩いてみたり、指先で陰核を抓り、引っ張り虐めてみる。
「せ、せんぱ、ぅ、ふぅ、おまんこ、いじっちゃ、ん、ぉ、お゛ぉ」
「なんだっけ?眠くてぼんやりしか聞こえてなかったが、オレに授乳手コキして欲しいな?」
先輩は陰唇に指をやると、人差し指を膣口にあてがうと、指を曲げて挿入する。
自慰で出来上がっていた少年の膣は、1本しか入ってない指をギュウギュウと包み込み、圧迫する。
指先を数の子と形容されるようなザラついた膣壁に触れる。
少年のザラついた膣粘膜を触れると隠しきれない快楽に体をビクビクと跳ねさせ、
喉を震わせて、濁点交じりの喘ぎ声を漏らす。
刺激する箇所を増やそうと膣だけでなく、少年の乳首に爪先を当てる。
「アイツがしてもらいたがってたし、見せつけるのもいいよな?」
「ぅ、くぅ、ふ、ぁお、ゆび、だめ、おまんこ、でぇ、いっひゃう」
指と指とで摘み、抓るのではなく爪の溝に少年の乳頭を引っ掛けるようにし、
カリ、カリカリと搔き、穿るように虐める。
少年の顔が緩み、色っぽい声と共によだれを垂らす。
しかし、外で普段通りの会話をするように先輩は意に介さない。
「なぁ、見せつけたいし、呼び出そうぜ?」
「ふ、く、ぉぉ...」
少年はまともな言葉を発することも出来なくなり、みっともない顔を晒してしまう。
先輩は、少年の目を見つめるように体を動かし、顔を目の前に持ってくる
「い、やぁ、みにゃい、でぇ」
涙やよだれでぐしょぐしょになった顔を見られたくないとブンブンと動かして、少年は最後に枕に顔を押し付ける。
「可愛い顔、見せてくれよ?な?」
「や、やぁ、はず、かしい、こんにゃ、かおぉ、お゛ぉ、みらりぇりゅの、やぁ」
「キス、してやるから、な?」
「いやぁ、よだりぇ、でぇ、べちゃべちゃだから、きすもやらぁ!」
嫌々と顔を伏せ、愛撫を拒む少年に先輩は手を止め、数秒考える。
赤く、色っぽい舌をチロリと突き出すと、少年の耳を舐める。
「れる、れるれろ」
「ん、みみ、おみみにゃめちゃらめ!」
顔を隠そうとすれば耳を舐められ、しかし、顔を見せられないため耳を動かせない。
顔を真っ赤にし、恥ずかしそうに嫌がる少年を弄ぶように愛撫を続けるのだった。
ほんばぁん!なかったぁ!
64話授乳手コキ、65話プール、幕間ご飯とイチャイチャ(63の後)って感じで進めるかなぁ
2本まで減ったストックが5まで回復、7くらいまで頑張らねば
おそらく次回は幕間ですが読んでいただけると励みになります。評価や感想もいただけると嬉しいです