キリがなさそう。なので、移動回から留萌でホテル、すぐHって方向で行きます。
とはいえこっから夜の分のH回が続きます。
「うぅ、味がしないっス」
「味覚障害か?病院行ってもいいぜ?」
「そう言うのじゃないっス...」
少年を膝の間に抱え、フォークを使い分けることもなくパスタを巻いては口にする。
「ん、むぐ、うま、うまいな?」
「う、うん、美味しいね?あー...」
少年は言い淀みつつ、しかし、トマトの甘みとキノコの入ったパスタについて美味しいと返事をする。
モソモソと麦豚のソーセージの載せられたピザを、肩を落としながらお姉さんが食べているのを少年は見る。
「高いピザなのに、味気ないっス、ウチの目の前で態々イチャつくのマジで何なんスか...」
恨みがましい、怨嗟の籠った目で少年の奥、先輩のことを睨むお姉さん。
少年もお姉さんも、お風呂に入るまで脱ぎ捨てた服を着直し、既に9時となり遅めの夕食を食べ進める。
先輩の服は少年の体液で濡れてしまっていたため、新しい服を卸していた。
「さ、流石にベタベタしすぎるのは、お姉さんに悪い、よ?」
ヒョイと先輩から離れ、一切れだけピザを手に取り、口に含むと、ソファーに向かってモグモグとしながら座ってゆっくりする。
ソファーから先輩の方を見ると、肌を露出され、少年を誘うようにはだけさせたりしている。
「...」
恥ずかしいような、ムラムラするような気持ちを顔をブンブンと振り、トイレに向かう。
「はぁ、うまかった」
「ん、ふぅ、ぁん、おまんこ、キュンキュンって」
声を籠らせ、クチュクチュと少年は自慰に耽る。きゅうきゅうと膣口に入れた人差し指でカリカリと膣をひっかく。
尿道側の内壁を撫でるように指を前後させると、ザラザラとした凹凸が指に引っかかる。
コンコンコンと扉をノックする音が聞こえてくる。
「んぅ、ィく、」
「気分悪いのか?」
「ん、んぅ、せん、ぱい?ぁ、イヤ、イクイク、おまんこでイっちゃう、」
ぷしゃ、ぷしゃーと絶頂と共に潮を股から吹き出し、体を跳ねさせると背もたれにぐったりと倒れこむ。
「ハァ、ふぅはぁ、せ、せんぱい、なん、ですか?」
乱れた息を隠すこともなく、ドア越しの先輩に淫らな姿が見えないため、着崩した衣服をそのままに急いで返事をする。
「んなとこでオナったらダメだろ...いや、プールは入ろうぜ、ってな?先行ってるから来い」
音にならないほどの無声音で呟くと、少年をプールに誘う。
「せ、せんぱい?お、遅れてごめんね?」
「あぁ、来たか」
少年が身なりを最低限整え、プールにトコトコとやってくる。
「う、うん。み、水着ってあるの?」
キョロキョロと更衣室を見回すと水着が置いてある。
「あぁ、あんぞ?けど、着んのか?」
「え?」
先輩はヒョイと水着を取り上げてしまう。
「ほら、脱げ脱げ」
「わ、そんな、ぬが、」
元から薄着になってしまっていた少年、両腕を上げさせて服を脱がせると裸にされてしまう。
「ふ、はは、やっぱオナってたろ?まんこ濡らして、ヤる気満々じゃねぇか」
「そ、そんな、こと」
裸の先輩は、同じく裸の少年を引き、プールに向かっていく。
「あ、来た...え?裸?」
プカプカと水着姿でプールに浮かんでいたお姉さんは困った顔をし、そのまま硬直してしまう。
「ほ、ほら、お姉さんも、困ってるよ?」
「ヌーディストビーチなんてもんもあんだぞ?別におかしかねぇだろ」
濡れた体を拭くため、大きいタオルを脇に抱えるのみで、
恥ずかしげもなく裸体でプールサイドに少年と一緒にやってくる。
「じゃあ、体が攣ったりするのもあぶねーしな?ストレッチするか」
プールサイドで屈伸、前屈、アキレス腱伸ばしに跳躍と一般的なストレッチを2人で進める。
少年がチラチラ、と先輩の方を見ると、体を上下させるたびに先輩の陰茎がブルンブルンと震える。
何度も少年の喉を、子宮を体を白く染め上げ、汚した陰茎を緊張の様子も無く、勃起させずに淡々と進める。
少年も恥ずかしいとは思いつつも、先輩に倣い屈伸、前屈とストレッチをする。
少年が伸脚をすると、プールに居るお姉さんからの視線を自分の下半身に感じる。
「んっ、んっ、ふっ、ふぅ」
小刻みに呼吸をし、筋肉や腱を伸ばす。
その時に、キレイな小陰唇がクパクパと小さく陰唇が開き、ビラビラが少し見える。
視線が気になりお姉さんの方を見ると、少年の股を凝視し、こちらをじっと見ているのが見える。
「あ、うぅ」
少年が困ったような声を漏らし、伸脚をする為に意識を戻そうとうつむこうとすると、お姉さんがバッと顔を逸らす
「ん、くぅ、はぁ、じゃ、入ろうか」
「ん、ふぁ、お、おしり、揉まないで」
少年のお尻をグニグニと揉み、少年は甘い吐息と声を漏らしてしまう。
「ん、つめた、裸で泳ぐなんて、なんか、恥ずかしいな」
ちゃぷちゃぷと体を水に慣らし、ゆったりと泳ぐ。
「明日、結構強めの雨が降るっぽいんスよ」
「あぁ、観光しづれーな」
プールの縁に腰かけ、足だけ水に浸けたままパシャパシャと軽くバタつかせ飛沫を立てる。
「まぁ、連泊はするもんじゃないっスし、もう留萌くらいまで移動したら昼からホテルでって感じで良いっスよね?」
「じゃあ、今日も明日もヤりまくりだな?」
今夜と明日に期待を膨らませ、ムラムラと興奮が高まり、ザバンとプールに入水する。
「っスね、まぁ移動も兼ねてるっスし、晴れてても基本ホテルで良いっスよね?」
「っぷは、ま、そこらへんは任せる、飯はテキトーに」
「あ、先輩!んひゃ、そんな、おまんこ、いじっちゃだめ」
ナイトプールというような雰囲気や環境ではないが、夜の間プールでの遊泳やエッチを楽しむのだった。
幕間で飛ばし飛ばしのプールエッチシーンを書いてぇ、移動シーン挟み―の、またラブホ、エッチばっかだな!
おそらく次回は幕間です次回も読んでいただけると励みになります。評価や感想もいただけるとありがたいです
しばらく単話に時間をかけるので投稿が止まります。
投稿のストックもするかもなので、12月ごろまでこちらの投稿はないかもしれません