※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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ストックどんだけ溜められるかなぁ


65:3日目早朝 朝勃ちおねえさんのおちんぽ性処理

「ん、うぅん」

寝たのが1時頃とは言え、一人だけ早く横になり、寝つきもよくお姉さん。

パチリと2人が起きる前にタイマーなども無しに自然と目が覚めてしまう。

チラリと外の方へ視線をやると外はまだ暗く、未明といった頃合い。

「ん、ふぅ、はぁ」

お姉さんが視線を下にやると、昨日何度も射精をし、しかし、ガチガチ朝勃ちで硬くなっている自らの陰茎に吸い込まれる。

「...ふぅ、ぅう」

陰茎に意識を向けると、興奮を感じ、より硬く、上向きに勃起してしまう。

鈴口から先走りが溢れ、テントのようにパンパンに張っている寝間着には、下着を貫通してシミを作ってしまっている。

興奮ではなく、生理現象による勃起とはいえ、性欲処理をして勃起している陰茎を鎮めなければ、下半身に血が溜まり貧血のようにふらついてしまいそうで立てないでいる。

あの後、どれほどヤっていたのかをお姉さんとしては知る由もない。

しかし、少年も先輩もしっかりと寝間着を着てベッドに横になっている。

起こされることもなかったので、ベッドで盛っていたということが無いのはわかる。

「ん...」

寝返りも打たず、深く眠り込んでいる少年の姿に興奮を抑えられない。

黒いスベスベな生地のワンピースタイプのスカート部を捲り上げると、少年の綺麗な恥丘と陰唇が晒される。

何度もお姉さんと先輩によって陰茎を突き込まれ、ピストンされたはずの少年の性器。

ビラビラが出てきているということもなく、指で広げると、ピンク色の綺麗な襞と膣口が見える。

トプと、膣から白い粘液がダマのような固まりであふれかえってくる。

「...まぁ、あんだけ出したらザーメン残ってるのも、トーゼンっスかね」

粘液まみれの性器が嫌、というわけではないが、少年のおまんこから手を離す。

少年のお腹に腰を回し、下半身を浮かせる。

仰向けに寝ている少年をグリンとうつ伏せにさせ、お尻を自分側に持ってこさせる。

「ケツマンコ、で良いっスかね」

 

 

 

 

「ご開帳、っと」

少年のお尻に両手を添え、それぞれの親指で、少年のお尻の皴に触れる。

グニ、と少年のアナルを広げると、血色のいい腸壁が露出する。

「あんま、濡れてないっスね」

ハァ、と軽くため息をすると枕元のゴムと並べて置かれている、ローションボトルを手にする。

「アナルに直で塗る、と冷たくて起きるっスかね...」

「...」

亀頭から陰嚢へ、先端から根元に向かうようにローションを垂らしかける。

「んぅ」

人肌より幾らか冷たい、ネットリしたローションに体をビクンと跳ね、声を漏らしてしまう。

「ふ、ふぅ、ん、はぁ」

手のひらと指先、手全体に絡めるようにローションを纏わせ、シコシコとローションを温めるようにしながら陰茎を扱く。

ローションの中に透明な先走りが溢れ、混じり始め、イヤらしい匂いが広がる。

ビクビクと陰茎を脈打たせ、少しずつ射精感を高める。

「ふー、じゃ、挿入れちゃうっスかね」

人肌まで暖かくなったローションで汚れた手で、少年のお尻を掴む。

ボディソープの匂いがまだ残る少年の体を、べっとりと汚してしまう

寝ている少年に合意もなく、無理やりローションで汚すことに背徳感と興奮を煽られ、ますます陰茎がいきり立つ。

もう一度、少年のアナルの皴を伸ばすと、亀頭を押し付ける。

「ん、んんぅ」

「くっ、ぅぐ、あっつい」

お尻を掴まれ、アナルに当たる異物感に、少年が不快そうに身を捩る。

「ぅ、ううん」

ずぶ、ズブズブと、少年の腸壁をかき分け、亀頭を、竿を少年の中に突き入れる。

パチュン。と腰とお尻がぶつかるまで挿入をすると、少年が呻くように声を漏らす。

グリグリと体を上下へ、左右へと揺らし、カリ首で少年の腸壁を抉る度、甘ったるく善がるような声が鼓膜を打つ。

体の内側、腸内の温度と馴染むまで待ち、グチュグチュと腸液や絡んでいたローションが混じり終える。

「ん、じゃ、ふ、うん、うっ、うっ」

声によって目を覚まさせないように気を付けつつ、腰を前後させる。

ぐちゅ、グチュグチュ、パチュパチュと水音と体同士をぶつけ合う音が鳴り始め、ペースが早くなり始める。

体が無意識に反応し、少年の腸壁が、襞が、精液を搾り出そうと絡み締め付けてくる。

ズルズルズル、バチュン ズルズル、バチュン

ゆっくりと引き抜き、勢いよく腰を打ち付けていると、

「うぅ、くぅ、はぁ、んん、んぅ」

激しくなってきた動き、揺れに少年が明らかな反応を見せ始める。

マズい、と思いつつも、高まりすぎた性欲と、鈍った判断力はやめるという選択をしなかった。

(とりあえず、起きる前に、一発!)

パンパンパンパン!

少年どころか、隣で眠る先輩さえも起きてしまいそうな揺れと音でピストンをする。

「ぅう、はぁ、射精る、射精るぅ!ケツマンコに、朝1ザーメン!射精るっス!」

ビュル、ビュビュル、ドビュル

射精の瞬間、ガバッと少年に覆いかぶさり、ベッドと挟み込む。

お姉さんの尿道を勢いよく飛び出すと、空気に触れることなく少年の腸に大量に吐き出される。

「ん、んんぅ、んぅ?」

少年がむくりと体を動かそうとし、頭だけが動く。

体にかかる重みと、熱さ、特にお尻に感じるものを感じると

「あぁ、射精てる、朝勃ちザーメンケツマンコ、ケツマンコに射精してるっスぅ!」

数分間?数十秒間か、寝ぼけていた意識がハッキリすると、体の異変と違和感から整理をする。

お尻に出された精液らしき熱い液体、背中にのしかかる

少年は、自分が眠っている間、犯されていたことを理解する。

「...ぅ、あぁ」

先輩がぼんやりと意識が覚醒するが、まだ目は覚めない。

体格差によって動けず、お姉さんが抜くまでバタバタともがくことすらできないままなのだった。

 

 

 

お腹に溜まった精液が熱く、重たく感じ、少年はトイレに篭る。

「う、ぅん」

お腹に力を入れると、腸内に出された精液がボト、ゴポと吐き出される。

「大丈夫か?」

「ご、ごめんっス」

「もういいです、気にしてません」

先輩とお姉さんのそれぞれ、心配と申し訳なさそうな声を聴き、少年は突き放すような言葉を言う。

お腹の重みが少し和らぎ、お尻を拭き、トイレから出る。

「もうお腹に溜まった精液出てこないんで、自然に無くなるの待ちます」

「そーか、ま、なんかあったら言えよ?あんま外出るのもイヤだろうし、飯はもうここで食うからよ」

少年はベッドにゴロンと横になり、スマホをポチポチとしばらく弄る。

 

 

「まぁ、アイツがもうお前が嫌いだの、エッチしないだの言わない以上オレが言うことじゃねぇけどな?」

「...」

「もう少しあんだろ?盛りの着いた猫じゃねぇんだから」

「にゃー」

重くなった雰囲気を紛らわせるつもりで猫の鳴きまねをする。

「お前今日セックス禁止な」

「!?え、えぇ!!?」

「昨日の時点で言ってたけど、これは禁止で良いなって」

ヤレヤレ...と頭を軽く搔き、少年の寝ている方に歩いていこうとする先輩をお姉さんは引き止める。

「昨日!?え?」

「お前にヤられすぎて、まんこ?股っていうのか?痛いんだとよ」

「え、そ、そんなにヤったっスかね」

自覚のないお姉さんに深いため息をついて先輩は呆れた態度を見せ、

「AVかなんか見てオナってりゃいいんじゃねぇか?」

「イヤ、って言いたいんスけど...」

「まぁ、無理だわな、そんなにしたけりゃ謝って、ご機嫌とってくるなりして来い」

今度こそ、と立ち去ろうとして、先輩はお姉さんに又引き留められる。

「参考までに...何をすれば?」

「...」

「自分で考えるっス」

気まずそうな、申し訳なさそうなお姉さんに、淡々と先輩は話をするのだった。

 




1日1話ペースで作れてるぞ、10話ちょっとストック溜めておければいいな
次回も読んでいただけると励みになります。評価や感想をいただけると嬉しいです
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