雰囲気酔いではありませんが、雰囲気に精神が引っ張られやすいんです
気分が乗ると甘えたり、淫乱になったりしちゃう子なんです、ちょっと時間を置くと冷静になって、裏で羞恥で悶えちゃう子なんです。
日もすっかり落ち始め、空が紅から黒に変わりつつある頃に予約していたホテルに着き、
車から降り、チェックインをする。
「な、なんか凄い高そうなんですが...」
「いいだろ、予約した部屋は露天風呂付きの客室だからな、星でも見ながら風呂でハメれんぞ」
部屋につく前から、この後のエッチに期待が高まっているのか、他のカップルなどの利用客が居るにも関わらず、セクハラ発言をし始める。
ラブホとは違い、着替えが必要な為、女性陣とは別に、近くのアパレル店や生活・衣料雑貨店に駆け込み、現在購入してから着替えた、白地ノースリーブのシャツに青地のカーディガンの他に下着など、3組分ほどを購入していた。
物が増えたために少し重くなったバッグを抱え、渡されたキーの部屋番号の前にたどり着く。
「んじゃ、鍵開けんぞ」
そういい、一旦荷物をお姉さんに預け、先輩はカードで電子錠を開錠し、部屋に入る。
「露天風呂あるんスよね!だったら一回お風呂浴びて、浴衣に着替えるっス、バスローブも良かったっスけど、浴衣もエロいっすからね」
「何考えてんのか知らねぇが、まぁ一旦汗を流すのは賛成だな。」
「交互に体洗ったりして、時間に空間的に余裕持たせても、2人までしか入れなさそうですね」
その発言後、先輩は自然と少年を抱き寄せ、脱衣所に向かおうとする
「そりゃ、客室だしな、公衆の露天風呂を貸し切りにするのとはわけが違う」
「ちょちょちょ!なに、普通の会話しながら当然の権利のように自分が混浴しようとしてるっスか!」
呼び止められたために、足を止め、お姉さんの方へ体を向ける。
「はぁ?いや、聞かなくてもこいつはオレと入りたいって言うかと思ってな」
「いや、聞かなきゃわかんないっスよ?ラブホじゃ先輩と入ったんスから、今度はウチとーって」
その言葉によって、ラブホでのソーププレイを思い出し、少年の子宮がキュウキュウと疼きだす。
また、あんな風に激しく責めて欲しい、そう考えた少年は自然と
「え、っと、すいません、今日も、その、先輩さんと...」
「ってことだ、残念だったな?」
「えー!?なんで?なんでっスか!、もういいっス、あっちで、お菓子やけ食いしてるっス!」
「んじゃ、行くぞ」
そう言い、先輩は周囲を気にする必要もなくなり、少年のお尻を鷲掴みにし、囁く
「バックでたくさん射精してやるからな、楽しみにしてろ」
「は、はい、いっぱい、いっぱいお射精してください」
待ちきれなくなり、更衣室も目の前と言うとことから、服を脱ぎ捨て、そこらに放る。
「オイ、ケツ向けろ、もう我慢できねぇ」
「だ、ダメですよ、せっかく露天風呂に来てるんですから、少しは湯船に浸かりましょう?...そのあとは好きにしてくれて...」
「ハァ、一丁前に焦らしてるつもりか?わかったよ、けど、代わりにオレの身体洗え、胸とか、ちんぽとかな」
「え、はい、じゃあ、僕の方は先輩が洗ってくださいね?」
故意かどうかはさておき、少年は先輩を焦らし、性感を高め、媚びるように動く、
「じゃあ、お湯、肩からお掛けしますねー」
「ン、気持ちいいぞ」
先日のソーププレイとは違い、しっかりと体を洗う目的での、文字通りの洗体をしていく。
「では、ボディソープでお体を洗わせていただきます」
少年がボディソープに手を掛けようとしたとき、
「あ、そういえばさっきこんなものも買ったんです」
そう言い少年は先輩に、真っ白なナイロン素材のタオルを見せる
「ボディタオルってやつです、ボディソープも手で泡立てるより、泡立ちが良いですし、生地が柔らかくていいって、おすすめされました♪」
ボディタオルにお湯を掛けてからボディソープを垂らす、ゴシゴシとタオルを擦り、少年はタオルを泡いっぱいにする。
「あわあわー、あわあわー。はい、じゃあ、今度こそお体洗いますねー、ゴシゴシ、ゴシゴシ。変なとこ無いですかー?」
「まぁ、こそばゆいが我慢できねーほどじゃあない」
はーい、と返事をし、背面の首元から、肩に腰と降りるように洗っていき、再び先輩に声をかける
「腕と手を洗うので、右から腕を前に伸ばしてください」
肩までタオルを動かし、肩から脇、二の腕、肘、腕に手指とゆっくりと丁寧に洗っていく。
「はーい、次は左腕あげてくださーい」
同様に先端に向かうように洗っていくが、少年は楽しくなってきたようで、フンフーン♪と鼻歌をし始める。
「はい、じゃあ、えーと、前、洗いますね?」
少し気恥しそうに、背中側から先輩の前側に出て、洗い始めようとすると、
「おまえ、これから何度も見ていくことになるんだ、おっぱいくらいで赤くなってんじゃねぇよ」
「そ、そうは言っても...恥ずかしいものは恥ずかしいですし」
少年が前に出てきた為、会話が増える。
「そうだな、こっからそのタオル禁止、洗うのは手で、だ」
先輩にタオルを取り上げられてしまい、あー!と声を上げる。
「ほら、手で、優しく洗いな?」
「うー...」
途端に恥ずかしさから呻き始める。しかし、やり始めたからと謎の責任感に突き動かされ、素直に洗い始める。
少年は先輩の胸をなぞり、撫でるように洗う、円を描き、渦を巻くように洗い、先輩の乳輪に当たるかというところで、
「え、えっと、先...っぽは、ご自分で、お願いします...」
「ん?先っぽってなんだ?何のどこを自分でやってほしいって?ちゃんと言ってみな」
「お...っぱい、おっぱいの先っぽ、乳首はご自分で」
少年が言い終わるかというところで、先輩は楽しそうに
「やだね、ちゃんとお前に全身、隅々まで洗ってもらいたいんだ」
「うぅ、先輩のいじわるぅ」
少年は手のひらで覆うように洗おうとした瞬間、
「そうじゃない、乳首は敏感なんだ、指先で、もっと丁寧に洗うんだ」
「せんぱいがいじわるだよぉ」
泣き言を言いながらも、撫でるように乳輪を洗い、コリコリと乳首を洗う。
「んじゃ、今度は下半身だな」
洗っているのは少年だが、既に主導権は先輩が握ってしまっており、
「ちんぽは最後に洗ってもらおうか、とりあえず、足から洗いな」
先輩のスベスベとした肉付きのよい、しかし無駄な肉のないふとももから、脛とふくらはぎ、足先へと撫で擦るように丁寧に洗っていく、
「ンッ、いいぞ、あっ、ちゃんと、気持ちいいぞ」
足先から足の裏を洗っている間に艶やかな声を上げるもので、少年の股はしっとりと蜜で濡れ始める。
「ふぅ、じゃあ、ちんぽを手コキで、洗ってもらおうか」
最後に先輩は少年の口淫で終わらせたいのだろう、ソープの類を全身から洗い流し、お湯と手で洗わせる。
少年はまず、陰嚢から洗い始め、竿に向かって優しく撫でるように洗う
「もっと激しくしないと終わんねぇぞ?ちんぽと皮の間まできれいにしてもらうんだからな」
少年は具合を確かめるように、少しずつ、擦りあげる力を強め、先輩の様子を伺う
「ぁー、イイぞ、そのくらいの強さでちんぽシゴいてもらおうか」
もはや本音と建前の差もなく、快楽を求める先輩、
「そのまま亀頭をとカリ首のみぞを指で優しく洗え」
少しずつ快感がが高まり、洗い始めたころより陰茎が太くなったのを確認した瞬間
「あー、射精る!射精すぞ!咥えろ!」
と言い先輩は少年の頭を掴み、強引に咥えこませる
ビュビュビューーーーー!ビュルビュルゥ!ドビュ、ドクドク
「ンンン!!?ンー!、ゴキュ、ゴク、ゴクン、ンク、ゴク、ぷは」
無断で咥えさせられ、腔内射精を終えた後も、しばらく、息を整える。
「あ、あんないきなり、咥えさせないでくださいよ!」
「でも、お前、オレの精液飲んでイってただろ、あー、口にしたらムラムラしてきた、オイ、ケツ向けろ」
「え、まだボク洗って...」
「オレを洗ってる間にお前も大概泡塗れになってただろうが、オラ、後ろ向け」
少年を無理やり後ろ向きにすると、すぐさま少年の陰唇に自らの陰茎を押し当て、宛がう
「挿入れんぞ!もうちんぽ、お前ん膣内!挿入れるからな!」
「あ、ダメ、そんな、無理やり、ンン!は、挿入ってきたぁ!」
「オラ、ゆっくり体洗って焦らしやがって!それともこうやって激しくしてもらうためにわざとやってたのか!この淫乱が!」
「そ、そんな、オ゛ォ!焦らずつもりにゃんて、オホォ!」
「鳴け!下品に鳴いて、ちんぽに媚びろ!」
「ひゃ、ひゃい、オ゛!りゃめ!はげし!ぴしゅとんはげしい!パンパンってHな音しちゃってましゅ!」
「ダメじゃねぇだろ!お前の膣内めっちゃちんぽ締め付けて、精液ねだってるぞ!」
「しゅいましぇん!しぇーえきねだっひゃう!いやらしいおまんこでしゅいましぇん!」
挿入から互いに性欲が高まり、少年の口からは淫語がとめどなく溢れてくる。
少年の陰唇からはドロドロと愛液がこぼれ、腰がぶつかるときにグチョグチョと淫らな音を出す。
「子宮に射精すぞ!精液射精されて、オレの子供孕め!」
「らひて!どろねばざーめんいっぱいらひて、しぇんぱいのあかひゃんうましぇて!」
びゅるる!ドビュ!ドビュビュルルルルー!どぴゅぴゅ!
「ふぅ、ふぅ、もう一回やるぞ」
「ま、まっへ!じ、じかん!もうごはんきひゃいますから!」
そう言われ、部屋の中の時計を見ると7時前頃を示しており、空腹感も感じ始める。
「はぁ、まあ一発はハメたし、我慢するか、いいか?今日は寝かさねぇからな?」
10分程、先輩とくっついて露天風呂に浸かり、更衣室で着替え始める。
「えーと、浴衣...はこれか」
バスタオルで体と髪の水分を取ってから、着方を真似しようと先輩の方を見ると、直接素肌に浴衣を着始める。
「え?え!?下着は!?」
「ん?これはからかってるわけじゃなく、浴衣は素肌に着るもんだ」
「え、え?」
先輩はスマホを取り出し、【浴衣 着用方法】と表示された画面と、適当なページを開き、見せてくる。
「わ、わーぉ」
口をぽっかりと開きそれ以上の言葉が出てこないまま硬直する少年
「直に着るの知らねーってことは、着方も知らねーんだろ、着付けしてやんよ」
後ろから覆いかぶさるように先輩は気つけてくれる。しかし、興奮しているのか軽く勃起した先輩の陰茎が少年のお尻に当たる。
「せ、先輩、お、おちんちん、当たってます!」
「てめーで着れねぇんだからしょうがないだろ」
そうしてわちゃわちゃと話している間に、着付けを進め、伊達締めを締め、終わりだと肩を叩かれる
「ほい、こんなもんだ」
「あ、ありがとうございます。うぅ、動くと乳首とかに生地が擦れちゃう。」
居間に戻ると、金平糖を開封し、注文して持ってきてもらったと思われる日本酒を飲んでいるお姉さんの姿があった。
「あー、ずるいっス!おふろだけじゃなく、せっくすまでやってたの、きこえてたっスからねー!」
「食う前からべろべろじゃねえか」
「のまなきゃやってらんねーっス」
「お、おいしいご飯も来ますからそこらへんしておいて、お酌もしますから」
「ほんとっスか!」
それまでの不機嫌さが嘘のように上機嫌になったりとしている間に
「お食事をお持ちしました。」
女中さんが3人分の料理を並べ終え、料理の説明をし始める
「こちらの緑のお皿から、牛乳豆腐とゴマ豆腐、隣の青いお皿は旬のスズキと真鯛のお造り。
ご飯の方は筍を昆布だしと醤油を混ぜ、炊き上げたものになっており...」
料理の説明を終え、「では、ごゆっくり召し上がってください。」と言い残し、立ち去る。
「んじゃ、食うか、いただきます」「「いただきます」」
先輩に続きいただきますを終えると
「おーしゃーくー!やってくれるって言ったっスよねー!はーやーくー!」
と急かされ、お姉さんの空になった徳利に日本酒を注ぐ
「へへー、ごほーびにチューしてやるっス」
「え?んむ!?」
突然、抱き着き、唇を重ね、そのまま舌を入れて来ようとするおねえさんを押しのけ、
「ご、ご飯冷めちゃいますから」
「むー、じゃああとで、飽きるまでベロチューするっス」
「諦めな、そいつ前にキャバで酔ってベロチューして出禁になる酒癖の悪さだかんな」
「うわ―...」
あまり知りたくなかったお姉さんの一面が少年を襲う
「「「ごちそうさまでした」」」
何度かお酌を繰り返しながら、夕食を終え、すぐにお姉さんが抱き着いてくる
「もーごはん終わったっスからね、チューするっス」
唇を重ね、お姉さんが舌を入れ、絡めてくる。時々歯茎や歯を舌でなぞる様に動かし、ぴちゃぴちゃとイヤらしい音が響く
5分程すると、突然キスが止み、どうしたのかと目を開くと、気持ちよさそうに酔いで眠る姿が目に映る。
先ほどと同じように押しのけ、硬いところに寝かせるのも悪いと、先輩に手伝ってもらいながらベッドに寝かせる。
「よかったな、今回は食う前からそこそこ飲んでたからか、早めに潰れてくれて、さっき言ったのとは別の時1時間くらい続けて絡み合ってたんだっけな?」
「そ、そうなんですか」
お姉さんに掛け布団を掛け、寝室を後にし、先輩と話す。
「お前、チューしてる時に浴衣はだけてるな、乳首見えてんぞ」
「え?うわぁ!」
慌てて着崩れた浴衣を直すと先輩から続けて告げられる。」
「で?どっちがいい?」
「え?どっちって、何がどっちなんですか?」
「決まってんだろ、セックスだよ、また風呂でやるか、それともベッドでやるかだよ
寝かさねーっつったろ?」
「え、明日運転は...」
「チェックアウトは昼前だ、それまでにアルコールは抜けるだろうしアイツにやらせる。
で?言わなきゃ両方ってことで風呂からベッドに行ってのセックスにすんぞ」
「え、あ、はい、お願いします。」
「お願いしますって、おまえ。このエロガキ」
と先輩は上機嫌そうに笑う
ということで7話でしたお付き合いいただきありがとうございます
はい、つまり次話も風呂とベッドでセックスです
少年が特にお風呂の洗体シーンで、めっちゃ媚び媚びの淫乱にしか見えなくなってきた。
あんな焦らし方されたら、そりゃ犯されますわ。
後輩ちゃんピン推しの方がいるかはわかりませんが、後輩ちゃんの本番は1回休みになります。先輩のまま筆が進んだからね、しょうがないね。
そして、料理から季節が決まりました、旬の魚の部分からお分かりの通り、秋になります、ハロウィンコスエッチは近い。
水着セックスは温水プールなりで冬にまとめて消化しましょう、プライベートビーチなんてなかったんや
後書きにもお付き合いいただいた方ありがとうございます。
あと、投稿直後に来た人よ、話数を見てみな、おかわりだ
小説本文における擬音表現について 最低限の擬音を除き減らしてもいいか
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擬音は少ない方がいい
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擬音はあってくれた方がいい
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作者の好きなようにして構わない