※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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長くなった結果続き物になったヤツ。
こっちが短くなりそう。


68:3日目夕 人が居なくなったトイレの個室で

カツンカツンと足音が遠ざかり、周囲に人の気配が無くなったことを確認する。

「はぁ、ん、居なく、ふぅ、なったっスかね?」

「んー、ふー、ぷあ、はー、はーっ」 

少年の口に突っ込んだショーツを取り出すと、引きずり出されるように赤い舌が晒される。

取り出したショーツは愛液とよだれの区別がつかなくなってしまう程に濡れ、床にポタポタと雫が垂れ落ちる。

「はぁー、はぁ、ん、お姉さん、ちんぽ、おまんこして?」

「今日は中出し、ダメなんスよね?やっぱ抜くっスよ」

駅弁の体勢のまま、少年の脇に手を通し、抱え上げるようにしてズルズルと陰茎を引き抜く。

床を汚してしまう程に熱く濡れそぼった少年の膣は、惜しむように抜かれようとする陰茎を抜かせまいと咥え込む。

「ぁ、イヤ、ちんぽ、んぅ、ぬかないで、パンパンって、ぁ、ふぅ、ビューっておまんこして...」

「うーん、そういう時、言い方ってものがあるっスよね?」

「ぁ、うぅ...」

恥ずかしそうに顔を赤く染め、少年がおねだりを言い淀む。

「...じゃあ、抜くっスよ」

クチュ、どぷ、ボタ、ポタポタ

陰茎が引き抜かれる際、カリが掻き出した愛液がふとももを汚し既に雨水で汚れた靴に染みこむ。

溢れた愛液は水溜まりにをつくり、淫臭を周囲に立ち込めさせる。

少年の膣口は閉まりつつもぽっかりと開いたまま、お姉さんの陰茎に媚びるように熱い蜜を浴びせる。

「ぁ」

「ほら、降ろしてあげ」

「いや、おねーさんの、ちんぽ、おちんぽさまで、ずぼずぼしてくだひゃい!おねーさんのドロドロせーえきでおまんこいっぱいにしてくだひゃい!」

体を浮かされて自分から挿入をすることのできず、少年は情けなくヘコヘコと腰を動かす。

くちゅ、くちゅ...と恥丘を撫でるように亀頭によって素股のように愛撫がされる。

お姉さんは満足そうに笑い、少年を更に辱める。

少年の体を近づけ、ドロドロの亀頭で肛門の皴を伸ばすよう、チュプと宛がう。

「ウチ、お腹冷えちゃって、おしっこしたいんスよねぇ?」

「はぁ、はぁ、んぅ...」

「おしりおまんこにおしっこしても良いっスかねぇ?」

「いい!いいかりゃ!ちんぽでグリグリ、パンパンって、イかせ、ぉお゛!?」

ゴリゴリと、まだ解されていない少年の腸に挿入し、ガチガチに勃起した陰茎が腸壁に圧迫される。

「ぉ、ぁ、ひぐ、あ、おひり、こわれりゅ...」

「ぅ、あぁ、ぬるぬるであったかくて、出る、出すっスよ?」

膀胱に溜まった尿が尿道を通り抜けようとする。

硬く勃起し、尿が出にくくなり、照準が定まらなくなるが、腸内にジョロジョロと放尿する。

腸内のネットリと熱く、高い温度よりも、更に高温の尿が体内をじんわりと熱くする。

「あ、っちゅい、おひっこ、なかに、だひゃれへ、ぉ、うぅ、イ、イグぅ!」

腰をビクビクと跳ねさせ、密着しているお姉さんのお腹に潮をまき散らす。

「あ、ふぅ、はぁ、出きったっス、もう出ないっス...」

放尿を終え、勃起した陰茎に栓をされている少年の腸には多量の尿が溜められている。

お腹がポッコリと膨張し、腹部を撫でると確かな膨らみを感じられる。

お姉さんが楽しそうな笑みをこぼすと、少年の腹部を撫でる手に込める力が強くなる。

「あ、ぁ、だめ、おしっこでひゃう、おねえさんのおしっこ、おしりからもらしちゃうぅ」

「ここはトイレっスよ?おしっこをして当然のところっス、恥ずかしくないっスよ?」

少しずつお姉さんの陰茎が引き抜かれ、赤く充血した亀頭が出てくるとチョロリと尿が少し漏れる。

少年は肛門から漏れ出てこないよう、力を込め続ける。

「あれ?漏れてこないっスね?お尻の筋肉でなんとか止めてるんスかね?」

少年の体を便器の上に動かすことなく、床の上で抱え続けて我慢を強要する。

苦しそうな表情でお姉さんに泣き言を漏らす。

「はっ、ぁあ、もれる、もれちゃいます、といれ、といれぇ」

「ふ、ふふ、いや、ホント、可愛いっスねぇ、目から涙が垂れて、スゴイ必死な顔」

笑いながら、少年を便器の上に移動させる。

体に限界が来てしまい、耐え切れなくなったこと。

体温より低い、冷たい便座に触れたショックで少年はみっともなくイキ声を発し、お尻から尿を漏らす。

「っは、ぅ、もう、む、ひぅ!?ぁ、あぁ、でりゅ、おひり、おひりからおひっこ、れひゃってるぅ!」

ジョロジョロではなく、プシャ、プシャーと尿を漏らし、顔をよだれと涙でぐしょぐしょに汚す。

「ぉ、お゛ぉ、でる、まらでる、おひっこまだでてりゅ、っは、ふ、くぅ」

雨水や愛液を吸った靴下と靴以外、一糸まとわぬ姿でお姉さんにのみ痴態を晒し、絶頂する。

 

 

 

「落ち着いてきたっスか?」

「っふー、ぅ、はぁ、ふぅ...ぁ、うぐ!?がぼ、じゅぶ」

体は依然としてビクビクと跳ね、快楽を感じている。

しかし、呼吸は安定し、深く呼吸をしようと少年が大きく口を開こうとする。

口をぽっかりと大きく開こうとした瞬間、空気に触れてツンとした匂いのするガチガチの陰茎を少年の口に捩じ込む。

「んぐ、ふぅ!おひっこ、にょお、ひょっぱいあひ、が」

「んぅ、お口まんこで汚れたちんぽのお掃除して...」

勃起した陰茎を根元まで咥え込ませ、亀頭が喉奥に当たった姿勢のままお姉さんは止まってしまう。

「そう言えば...射精してないっスね...」

 

ザーザーといつまでも降る雨と、暗い空に気づかなかったがお昼時だった時刻がすでに4時前を示している。

バレないためにゆっくりとしたセックスをしており、性感は高まり絶頂も迎えている。

トロトロと先走りによって精子こそ膣に、子宮に流れ込んでいる。

しかし、射精の快楽を得ていない陰茎はカウパ―液が鈴口から溢れさせて精液を出そうとしている。

「んぐ!?じゅぶ、ごぼ、がぼ」

「ほら、もっと、もっと舌絡めるっスよ」

鼻先が下腹部にガンガンとぶつかり、トロトロで熱い唾液と柔らかい舌が亀頭に竿に絡みつき、射精を煽る。

既に涙でドロドロの顔が、お姉さんの激しいピストンによって息苦しさから涙が次から次に溢れてくる。

「ふぅ、射精すっスよ!焦らされてドロドロになった特濃ザーメン、お口で受け止めるっスよ!」

パンパンという破裂音からバチュンバチュンとスパートをかけるような激しさを伴う。

「あーっ、射精る!特濃精液いっぱい射精る!お口おまんこにザーメンミルク、出すっスよ!」

「ぐぶっ!ごぼっ!じゅぶ、じゅるるる、おひんぽ、はげひ、まっへ」

「待たないっス!おねだりしたっスよね!精液便所っスよね!あーっ、射精る!」

びゅる、びゅるる、どびゅびゅるる

少年の口の中に熱くてドロドロで大量の精液が流れ込む。

「ゴキュ、んぐ、ぐ、ごく、ごくっ」

飲んでも飲んでも口の中に精液を送り込まれ、口の中にベッタリと張り付き、鼻を性臭が刺激する。

「ん、ふぅ、はぁ、めっちゃ、はぁはぁ、射精たっス...」

大量に射精し、少し硬さが失われた陰茎を、しかし抜くことは無く口の中に入れたままにする。

「ふ、ぁ、は、ぁあ、お゛ぉ」

口の中に大量に射精され、便座に座ったままビクビクと跳ねさせて潮を吹きだす。

 

 

 

「はぁ、はぁ、すっごい汗かいちゃって、またタオルで拭かないといけなくなっちゃいましたね?」

「あっつぅ、足ガックガクになっちまったっスね」

2人揃って全身にじんわりと汗を浮かばせ、額や至る所から玉のような汗を流していた。

下半身から滴らせた汗よりもドロッとした愛液をタオルが吸いきれなくなってしまうほどに拭う。

「はい、ビショビショのタオル、貰うっスよ」

「ふぅ、あ、ありがとう」

少年が体中の汗を拭きズッシリと重くなったタオルを受け取り

「すん、スンスン、ふぅー、ぅうん、キミの酸っぱくて濃ーい匂い、興奮するっス」

「...。もう遅いですし、しませんからね?」

少し困惑したような表情を浮かべた後、お姉さんをたしなめる様に口を開く。

「それよりも、もう4時過ぎてんスよね...先輩からメッセがいくつか来てるっス」

何回かメッセージを送った後、無駄と悟ったとわかるログが画面に映っていた。

着替えた服や使用したタオルをまとめてバッグの中に放る様にして仕舞うと、着替えてトイレの個室から出る。

「雨、は止んでますかね?」

「んーと、あぁ、止んでるっスね」

「うーん、お腹空きましたね...」

結局、お昼を取らずにトイレに篭ってしまい、エッチをしている最中は忘れていた空腹感が後からやってくる。

服越しにお腹を軽く擦るようにし、くぅと少年のお腹が鳴り、空腹感を実感する。

「サンドイッチとかジュース軽く買って食べて戻るっスかね」

「う、うん」

お姉さんと手をつなぎ、お店の方に向かいながら軽口を叩く。

「にしても、すっごい乱れっぷりだったっスね?録画できなかったのが惜しい位っす」

「あ、あんな、所、撮らないで」

「あ、自販機あるっスね、あんなに汗いっぱい出たっスし、スポドリとか飲まないとっスね...」

お金を入れ自販機のボタンを押し、ガラン、ガコンとペットボトルの落ちる音を聞き、少年がペットボトルを取り出す。

お姉さんに一本を手渡し、パキっと心地の良い音を鳴らし、スポーツドリンクで喉を潤す。

「んっ、んっ、ぷは、うまー、冬でも汗かいた後は冷たいスポドリが美味しいっス。」

「んぐ、ん、ホントは少しぬるい位が良いって聞く...けどね」

「そうなんスか?ま、おいしきゃなんでもいいっスよ」

ボトルを閉め、再度、お店の方に向かう。

「サンドイッチとジュースっと、レジ行ってるっスからそこらへんぶらぶらしてても良いっスよ?」

「んー、一緒にいる」

会計を済ませ、車内で食べようと袋に入れたまま車に戻る。

「はぁ、すっごい遅くなったね...」

「ま、怒られるならその時っス」

止みこそしているが、空はどんよりと暗い曇天のままで、怒られる覚悟をして2人で車に戻るのだった。




前回と合わせて8000オーバー、バカすぎる...
粘膜の中への放尿に関しては衛生面や細菌感染などに配慮し、される側の合意の上でやるもので。
作中の描写はそう言った行為を促すものではありません。
元々膣内放尿だったけど、最後のズレた理性が働いてこうなりました。
アブノーマルなプレイだしね?
はい、次回69話も読んでいただけると励みになります。。評価や感想もいただけるとありがたいです
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