作中でおねーさんっていうけど、お姉さんじゃないからね?名前を使わない縛りの弊害がこんなところで!
少年居ないのかよ、帰るわという方は1ターンお休みです。
※本編自体には関係のない補足。
童貞という言葉は男女問わず性交渉未経験の事を指し、童貞と一般的に呼ばれるのは未体験の女性としました。
一方、処女にあたる言葉として処子を宛てました。
意味としては処女と変わらない、未婚の女性を指す言葉ですが、文字自体からの女性要素は無くすことが目的なのでこちらになりました。
男性の未経験を処子、女性の未経験を童貞として扱います...作中で二度と使わないかもしれない補足でした。
自分よりも年下であろうか?男の子と連れられて浴室に入る。
目の前には高校生か?と見紛う様な小柄で幼さの残る、しかし、艶やかな笑みを浮かべた顔をこちらに向け、上目遣いで見つめてくる。
ライトブラウンの髪色に、グレーの瞳、傷などの無い新雪のような白い肌。
少年らしさのあるかわいらしさとカッコよさが両立したような容姿の男の子が体をくっつけ、密着してくる。
「へぇ?おねーさん、初めてなんですね?ならまた来てもらって指名してもらえるよう、いーっぱい頑張ってご奉仕してあげないと」
「よ、よろしくね?」
「おちんちんさんも、よろしくねー?」
白く細い指先でスカートの中の陰茎をパンツ越しに愛撫される。
(う、ぁ...なん、で、こんなことになったんだっけ)
数時間前、ソープの予約を無理やりさせられていたんだった
「こ、今度!今度行くから!」
「バカ、それ言って何日見送ったと思ってんのよ」
風俗に行く。
彼女がそう言って...言わされてから2週間ほどが経ち、いつまでも童貞を拗らせたままの友達を無理やり風俗に連れていこうとする。
「ヤるならどんな子とヤりたい?それともフリーでヤる?」
「ヤ、ヤるって...まぁ、可愛い子なら...あとリードはしてもらいたい、かなぁ?」
「童貞だし、まぁ引っ張ってもらわないと楽しめずに終わりそうよね、」
ポチポチと要求を項目としてスマホにメモをする。
「あー、そうそう、予算は?どんくらいまでなら出せる?」
「わ、わかんない、パッと使えるお金なら2桁くらいはあるけど...」
「ホンット、金持ちよねー...ま、そんだけありゃ十分も十分、前に東京の方の友達のとこ遊びに行ったとき、ヤった高級ソープは6万そこらだったし」
目を瞑り、思い出すようにし、値段帯を思い出す。
「それに都市圏でそんくらいで、ここらなら半額、3万もありゃ高級って言われるようなとこ行けるはず」
「自然に決まってるけど、ソープ?なんだね」
「は?本番するんだからそりゃ、そうでしょ」
不慣れな様子や言葉を聞き、呆れたような表情で、ため息をつく。
「ま、行ったことないから逆に混乱しないだろうけど、東京とかは入浴料だのサービス料だの分かれててめんどいのよ」
「へ、へぇ?」
実際問題、知らない話をされ、困った表情で相槌をすることしかできない
「けど、最初に全額払ったら後はパコパコーってヤって終わり、単純だからダイジョーブだって」
「ふふ、おねーさんのおちんちん、かったくてパンツがもうヌルヌル、イヤらしーんだね?」
「ん、ふ、ぁ」
堪えきれないように感じているのがわかる、声が漏れる。
「射精させちゃうと勿体ないもんね」
下から上目遣い気味だった頭の位置が、両膝をついて跪かれ、完全に見下ろすような構図になる。
軽く口角を吊り上げ、楽しそうな目を逸らすことなくじっと見つめられ続けると、気恥ずかしさでこちらが目を逸らしたくなってしまう。
手を腰に回し、ジッパーを下げるジジジという音が鳴り、スカートを脱がされる。
「スン、スンスン、んっ、ふー、おねーさんのおちんちん、濃い匂いが、スン、ス―、はぁ、すっごいね?」
パンツに鼻を擦り付ける様に近づけ、鼻を鳴らして嗅がれる。
興奮で体をビクビクさせ、より強い匂いを嗅ごうとパンツに指を掛け、ズリ下げる。
跳ねる様に勃起した陰茎が上下し、ペチ、と端正な顔に叩きつけられる。
「わ、エッチな匂いが、ス―、んっ、して...ねぇ?もう舐めてもいいかな?」
「え、え?」
「うーん、口淫って言ったり、即尺って言ったり、フェラとも言うね。じゃ、いただきます、ぁむ、れる、じゅぶ」
手慣れた雰囲気で咥え、亀頭をほお張り、舐めしゃぶり始める。
「じゅぶ、ぐぶ、ぐぶぐぶ、じゅるる、ちゅ、ぇる、れる」
亀頭が口から喉まで届くほどに咥えこみ、しかし嘔吐きそうになる様子も無く、舌での刺激をしながらに顔を前後させる。
ビク、ビクビクと陰茎が脈打ち、苦くしょっぱい先走りを味わうと、陰茎への吸い付きをやめる。
勃起して亀頭の先端は露出しているが、カリは包皮に包まれている。
包皮を捲る様に、フェラをすると白い恥垢が溜まり、更に濃い性臭が鼻を刺激する。
「ん、れる、じゅぶ、ぐぶ、じゅるる、ぇろ、れるる、ん、ぷぁ、すっごい濃厚な、チンカス、んぐ、ごく、ふぅ」
舌で舐め取り、剥がした恥垢を吐き出すことなく飲み込むと、うっとりとした表情を浮かべる。
「きもち、わるくないの?」
「え?んー、ウチのお店、チンカスまで舐める子は他にどれくらいいるかはわかんないけど、大なり小なりエッチなことが好きだから働いてる子しかいないから」
不快感を感じさせない、それどころかクスクスと楽しそうに男の子は喋る。
「もー、おねーさん?時間は有限なんだから、はも、おひゃべり、ひへるよゆーなんへ、らいよ?じゅぶ、ちゅぷ」
亀頭を口に含み、両手を使い竿を擦り、玉を揉むようにして刺激し、フェラ手コキで射精をさせにかかる。
「ぅ、あ、ちょ、はげしい、ちんぽ、そんな、ぅお...」
「じゅぶ、じゅるるる、ぐぶ、じゅ、じゅう、んぶ!?ごきゅ、んぐ」
口の中にドロドロの白濁を吐き出され、溜め切ることのできなかった精液が口の端から垂れ流れる。
「ん、ぷぁ、れぇ」
「はぁ、ぁ」
男のは口の中を埋め尽くす大量の精液を見せつけるよう、はしたなく口を開く。
精液の匂いが混じった熱っぽい吐息をし、口を閉じるとゴク、ゴキュと聞こえる様に精液を飲み下す音が鳴る。
「ふぅ、じゃ、おねーさん、脱いで脱いで?」
「う、うん」
肌と対照的な黒いレースのベビードールを脱ぐと、ピンク色の乳首と、使っていないと思ってしまうほどに綺麗な割れ目が晒される。
「じゅ、れる、じゅぼ、じゅぶぶ、ん、ちゅ、じゅるる」
「ぅ、ぁ、はっ、あっ、きもちいい、ぐっ、先っぽチロチロ、ダメ」
浴室に入り、体を流すと湯船に腰を浮かせた形で浸かる。
男の子の体、フェラのテクニックに興奮している陰茎は、真っ赤な亀頭がぴょこっと水面から飛び出し、所謂潜望鏡の体勢を取っている。
「ぇろ、じゅぶ、じゅぼじゅぼ、れも、おねーはんのおひんひん、エッチなさきばひり、トロトローってあふれへ、んぐ、きたいひへるよ?」
舌先、舌の腹、喉奥、そして、ローション代わりの熱い唾液がガチガチに勃起した陰茎を包み込む。
「ん、じゅ、じゅうううう、ぐぼ、じゅる、じゅう、れる、じゅぶぶ、んん!?ごく、んぐ」
射精に先ほどまでの勢いはないが、しかし、口の中を埋め尽くしても溢れてくる精液に男の子は目から涙を流し、しかし精液を飲み干す。
「んぐ、ん、ぅ、ふう、おねーさん、もしかして早漏さん?」
「ど、どうだろう、あんま比べる機会がないから」
「もう2回も射精して、でもこんなにガチガチで、金玉もズッシリ重くて、絶倫さんなのかな」
どろどろとした精液がべっとりと付いている陰茎を撫でる様に優しく扱きながら、視線を彼女に向け続ける。
「ボクはあんまり何回ーとか、っていうのは気にしないから、時間いっぱいぴゅっぴゅーって楽しんでいいからね」
端正な顔が汚れ、歪むことを気にしないように精液塗れの陰茎に頬ずりをすると、顔を白く汚す。
「じゃ、僕ももう濡れちゃってるし、おちんちん、挿入れちゃうよ?」
亀頭を陰唇に押し付け、ちゅぷ、とイヤらしい水音が鳴る。
「え、ご、ゴム、とかは?」
「ピル飲んでるから、んっ、生で、ぅ、いい、よっ!」
膣肉をかき分け、ギュウギュウと圧迫されながら亀頭から竿、根元まで一気に挿入される。
熱い愛液と、精液をねだる様に締まり、襞が擦れる膣の感触。
コツンと陰茎を置くまで飲み込み、亀頭が子宮の手前までたどり着き、ぶつかる。
「ぅ、ぁ、き、きもちいい」
「ふふ、ぅ、よかった、じゃあ、ふぅ、動いてくよ?」
マットの上に仰向けに寝かされ、マウントポジションを取られ、キスができそうな程、前かがみになった男の子は腰を浮かせ、沈めてピストンを始める。
「ん、ぁ、おまんこ濡れちゃっててパチュン、パチュンってエッチな音聞かれちゃって、とっても興奮するよ?」
「ま、って、はげし、い...でちゃう、精液、出ちゃうから!」
耳元でポソポソと息を吹きかける様に囁かれ、ピストンの激しさも重なり腰をビクビクさせながら突き上げる。
「ダーメ、ん、ふふ、ちゃーんと我慢して、いーっぱい、ピュッピュした方きもちいーよ?」
「むり、ちんぽ、きもちーのとまんない!イっちゃう、せーし出ちゃう!」
陰茎はビクビクと脈打ち、どろどろとした先走りが膣の中にとぷ、ぴゅるっと吐き出される。
男の子も余裕そうな表情は崩さずにいるが、膣肉を抉るような立派なカリやパンパンに張った亀頭に気持ちよさそうな声が漏れ出てしまう。
「ぁー、くっ、ぅあ、っふ、止ま...った」
「じゃあピストンはやめてあげる」
パチュン!っと激しかったピストンを止め、陰茎を根元まで咥え込む。
「おねーさんのおっぱい、おっきくてキレイだね、あむ、れる、ん」
腰をグリグリと動かし、子宮口でゴリゴリと亀頭をイジメる様に擦り付ける。
そして、片方の胸に吸い付き舌や歯で乳首を舐め、甘噛みをし、もう一方を指でひっかき、摘まむように愛撫する。
「ちゅ、ちゅー、ちゅぽ、ぇる、れる、ふふ、おねーさんの乳首コリコリって勃起してきたね?」
ぷっくりと勃起した乳首に吸い付き、愛撫を続け、少しずつ男の子の子宮へ射精をしたいと腰が勝手に突きあげ始める。
「んっ、ぁは、おねーさんダメだよー、お射精は我慢って言ったでしょ?」
「ムリ!もーむり!ビュービューさせて?せいえきでる!おまんこにせーえき出ちゃう!」
男の子の制止を振り払うように腰を突き上げ、浴室内にパンパンと水音の混じった腰同士のぶつかる破裂音が響く。
「ちょ、ちょっと、ん、ぁん、ダメ、まだ、まだ射精しちゃ」
「むり、ムリムリ!射精る!ぅ、あぁーー!」
男の子の腰に手を回し、ピッタリと密着をするとびゅる、びゅるるると3度目にも関わらず濃くネバついた精液を吐精する。
子宮に吐き出され、叩きつけられるように出された精液が子宮をググと膨らませ、妊娠したようにお腹がポッコリと膨らむ。
ビュル、びゅく、どぷ...
子宮から膣道、陰唇まで逆流した白濁は彼女自身のお腹を白く染め上げる。
「はぁ、はぁはぁ、もー、ダメって言ったのにぃ」
「ご、ごめんね?」
「いーですよ。おねーさん、お顔トロトロで、よだれとか、ペロ、ん、いーっぱい垂らして顔グチョグチョにしちゃって」
「え、あ」
「あ、顔逸らして隠さないでくださいよ、おねーさんのトロ顔、エッチでかわいくて、好きですよ?」
乱れた息を整えるまでの間、粘膜どうし繋がり合ったままで、抱き合うように喋り続ける。
「ふふ、童貞卒業、おめでとうございます」
「う、うん、きもちよかったよ」
男の子は頭に疑問符を浮かべ、口を開く
「?何終わったみたいなお顔してるんですか、おねーさん早漏さんだから、こんだけやってもまだ60分しか経ってないですよ?」
「え...」
「ほーら、ベッド、行きましょう?120分の内半分しかしてないんですから。まだまだいーっぱいお射精しましょうね?」
体を密着させ、手はまだまだいきり立っている竿を撫で、射精感を煽ってくる。
「次はお口ですか?手コキとか足コキ。あ、おまんこでし足りなかったらまだおまんこ使ってもいいですよ?」
腕を掴まれ、ベッドの方へ連れられて行くのだった。
ホントはゴムとかをもっと使うモノだろうけど、生の描写の方が良いと思って普通のエッチをさせました。
入れる側についても感染症とかの予防を目的としてゴムを使ってるって言うのはわかる、けど生でさせたほうがエロいじゃん?
少年君と違ってちゃんとピルとかを服用してます、子どもとか生理に気を遣ってます。
地味に書いてて楽しかった、ソーププレイとかじゃない、別物のシチュだから筆もそこそこ乗ったし
なので後半部分として幕間16も続きです。何話かおいてから投稿する予定ですので良ければ読んでいってください
では、次回69話も読んでいただけると励みになります。評価、感想もお待ちしております。