※この作品はR-18です。

貞操観念反転?いやちがう!   作:黒バウム

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初と続が並んでるのってなんかおかしく見えるような、長くなっただけと理解してもらえるのか。



幕間16 童貞女子の風俗初体験・続

ポタ、ポタと髪や体を濡らす水が雫となって垂れ落ちる。

髪はしっとりと束状になり、お湯に浸かり火照った体は薄く赤みを帯びてピンク色になっていた。

「ベッドまで来ましたけど、おねーさんは立ってしたいですか?それともゴロンってしながら?」

童貞を奪ってもらったとはいえ、まだ初のセックスに体は興奮し、亀頭からは先走りがダラダラと壊れた蛇口のように溢れ出している。

「え...と」

「あ、ふふ、おねーさんのおちんちんは、そんなの良いから早くピュッピュしたいって泣いちゃってますね」

「ぅ、ぐ、ぁ、はぁ」

男の子は涙を流すよう、竿を濡らす先走りを指先で拭うように指に絡める。

「れる、ちゅ、じゅぷ、おねーひゃんのかうぱー、ぷは、濃くておいし」

「はぁ、はぁ」

「ぁん、おねーさん強引ですよ」

誘う様な薄い目で見つめながら、女性の体に腕を回す。

「ちゅ、ちゅぷ、ちゅう」

「んっ、ちゅ、ちゅう」

唇同士を重ね合う。

女性はどうしても緊張で体が強張ってしまっており、ぎこちなさが残ってしまっていた。

「ふぅ、おねーさん、緊張してます?」

「あ、うん、ごめん、ね?」

押し倒された体勢のまま、男の子はツツと女性の体に指を這わせる。

「うーん、ちょっと動くね?ん、しょっと...ちゅ、ぇる、れる、ちゅうう、ちゅぱ」

女性の胸元まで体を潜り込ませ、そのまま黒ずみの欠片もない、桜色の乳輪を吸い付き、舐める。

「ちょ、ん、ぅあ、なめるの、だめ、ふぁぁ」

「ちゅ、れる、んぐ、んむ、でも、おねーさんの乳首、コリコリって固くなっへるよ?」

舌や歯での愛撫に女性が震え、甘い声を漏らしてしまう。

女性の上辺だけの嫌がる声を無視し、愛撫を続けている内に軽い絶頂を迎えて体に加わっていた力が抜ける。

「わわ、おねーさん、そんなに気持ちよかったの?」

「ぁ、は、はぁ」

「おねーさん力抜けちゃってるけど、ボクのお腹に熱くてかたーいの当たってるね。なんだろうね?こーれ」

女性を押しのける様にベッドに寝かせ、男の子は騎乗位をするようにお腹に座る。

 

 

 

 

「ふふ、ごめんね?僕もエッチな気分になっちゃっておまんこ濡れちゃってるから、またお風呂入らないとね」

「ちんぽ、入れさせて」

跨っている少年が揺れてしまう程に下から突き上げる様にヘコヘコと女性は腰を動かす。

「おまんこがいいの?お口でフェラとか手でシコシコーってするのも気持ちいいよ?」

「むり、おまんこにせーえきビュービューしたいの!」

男の子の腰を掴み、体を浮かせると女性の充血し、パンパンになった亀頭を押し当てる。

「ん、ぐ、ふぅ」

「ん、はぁ、入った、ね?」

先に射精されていた精液でドロドロ、と熱と粘度を持ち挿入した陰茎に吸い付く。

「ん、ふぅ、ん、ぁん」

「はぁっ、はぁ、まんこキツくて、絡みついてくる。」

ぐちゅ、ぐちゅと水音を立ててイヤらしい衝突音が部屋に反響し始める。

2度目の挿入で、多少の慣れから跨っている男の子を感じさせようと腰を動かし、亀頭を突き刺すようにピストンをする。

膣壁のザラザラや子宮口の周囲の粒状の襞が、女性の射精感を煽り、鈴口から精子の混じった液体が子宮の中に流れ込む。

「ぁ、もう出る、せーえきでちゃう」

「いいよ、ビューって、ザーメン出して?お腹いっぱいにして?」

ビュルビュルル、どく、どぷ

「ふ、ぐぅ、ぅあ」

「ぅうん、お腹あつい、よ?いっぱい出せたね?」

こぽ、ドロ、とぷ

男の子の膣から垂れる精液が、自分の腹部を白く汚してしまう。

「あーあ、こぼれちゃった、ね?次、何して欲しい?」

「お、お掃除、してほしい」

「んー?わかった、えーっと、ティッシュティッシュ。んー、えー?どこかなー?」

跨っていた女性から降り、わざとらしく、悪戯っぽい笑みを浮かべ、見当違いな所を探す。

「あ、えっと」

「ん?あった?」

「いや、その、お口、で」

「んー?聞こえないなぁ?何で、どうやって、どうして欲しいの?」

おずおずとした女性の言葉に、男の子は加虐心をくすぐられ、一つ一つの言葉を区切り、強調するように続ける。

「き、君のお口で、ザーメンまみれの私のちんぽを、フェラでお掃除してください!」

「ん、ぐぶ、じゅぶ、ぇる、れる、ん、んぐ」

「ぁ、ちょ、はげし、んんぅ」

ジュボジュボ、ぐぼと口から口を窄めて陰茎に張り付かせるように咥え込むと、口から空気が漏れる下品な音が鳴る。

んぐ、ぐぶ、ごぼ、ゴボッと亀頭が喉奥に届くほどに上下させていると、尿道や周囲に付着していた精液を吸い出し、もう一度射精をさせるほどまで刺激が高まる。

「ま、まって、出ちゃう、でちゃうから!」

ビクビクと腰を跳ねさせ、尿道を昇ろうかという瞬間

「んんぅ!?んぅ、ごく、んぐ、ごきゅ、ん、ぷ」

大量の青臭い白濁が喉に流れ込み、鼻腔に溜まる匂いが男の子を興奮させ、発情させる。

「ぶは、はぁ、ん、どろどりょざーめん、えぅ、んぐ、はぁ」

口の中に溜まった精液をごく、ゴキュと喉を鳴らして飲み下す。

「ふぅ、はぁ、ふふ、息がざーめんくさく、ん...なっちゃってます、けふ、どうでした?気持ちよかったですか?」

「う、うん、もっと、して欲しい...」

「えーっと、もうタイマーあと10分ちょっとですし、流石に厳しいですかね?」

120分で設定されていたタイマー。

スマホに表示されている時間は既に残り11分程になってしまっており、終わりまで間もなくとなってしまっていた。

「うーん、えっちするほどの時間はないですけどマッサージ、くらいなら出来るかな?ほら、ベッドに横になってください。」

男の子に手を引かれ、ベッドにうつ伏せで寝かされる。

 

 

 

グッ、グウッ。と2人して裸のままで背中や太ももを揉むように圧迫する。

「んっ、んっ、ふ、うぅ」

「どう?キモチいい?」

「ん、うん、ぁ、気持ちいい、よ」

蕩けるような顔で、女性は声を漏らしてしまう

「お風呂に入った後って、体が温まって血行、血の巡りが良くなってるからマッサージするのにいいんだよ?」

「そう、なんだ、ん」

「はは、もー、ちゃんと聞いてる?おねーさんに無視されちゃうと傷ついちゃうなぁ?」

目がトロンと垂れ、射精による疲労感から眠りについてしまいそうになる。

眠気に抗うことが出来ず、目を閉じようとすると体をユサユサと揺らされ、起こされる。

「はい、終わり。着替えとかあるからね、寝ちゃう前に起こしちゃったけど、ごめんね?」

「あ、うん、だいじょう、ぶ」

 

浴室から退室し、着替えを終える、タイマーもピピピと終了を告げていた。

「気持ちよかったですか?」

「う、うん」

「それはよかった...あ、危ない危ない、忘れてた」

男の子が突然、慌てたようにし、ゴソゴソと荷物から紙を取りだす。

「これ、あげるね。ボクの名刺、またエッチなことしたかったら、次からはボクを指名してね」

「う、うん、またえっちしようね?」

呆然としながら名刺を受け取り、ソープを後にする。

 

 

「...あ、一応連絡しとかないと」

プルルル、プルルルル

スマホのコール音が何回か繰り返されると声が聞こえてくる。

『おー、なんだ?ソープ終わったの?』

「う、うん」

『どうだ?気持ちよかったろ?また行きたいのもわかるでしょ?』

楽しそうな声が電話口から聞こえてくる。

「そ、そんな風俗で何回もって程ではない、けど」

『けど?けどなんなの?』

「ま、また行ってもいいかな」

『もー、あんたこの後ヒマ?会った方が早いし集合する!』

「え、え?暇だけど、今から?」

誘われるままに友達と合流するのだった。




最後の要る?感もありますが、放置するのも気持ち悪いのでこういう終わり方です。
疲れた。
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