なお少年が起きているとは言っていない
少年の精神だけいつの間にかこの世界に来たってことを移動中に2人に伝えてあります
そこに本文で少し触れるので、補足をしておきました
天気も良く、雲一つない、煌々と月の光が地上を照らす夜。
先輩は
「オイ、服脱げ、風呂でさっきの続きやんぞ」
セクハラをしていた。
「こんなに空が綺麗なのに、風情とか無いんですか...」
「手コキと生ハメの2回で終わって、ムラムラしてんだよ」
「すごい性欲ですね。」
「犯されてアンアン喘ぐお前に言われたくねぇよ」
風向きが悪くなってきたので、話をそらすように
「う...そういえば、お風呂入って大丈夫ですか?お酒とか飲んでると危ないって」
「さっきは水と急須のほうじ茶しか飲んでねぇよ」
「ん?日本酒がお嫌い?それとも下戸かなんかですか?」
「いんや?ウワバミってほどじゃねぇし、日本酒もまぁ嗜む、そこそこってとこだ」
「じゃあどうして飲まれなかったんです?」
「あ?アルコール入れると勃ち悪くなるっていうしな、それに朝までに酔いで眠くなるのはヤだからな」
結局Hな話に戻ってきてしまう、少年はあきらめ気味に
「本当に朝まで、そのするんですか?」
「そりゃあな、自分のものだって示すために孕ませたいしな」
「あ、その...伝えそこなってたんですけど、えーと、多分子供、出来ないです」
「は?不妊症とかなんかか?」
「いや、そうじゃないんですけど、多分、初経も来てないんですよこの身体」
「...は?」
先輩は何を言っているのかわからないような顔で、しかし、真面目に話を聞く
「この身体になってまだ1週間かそこらで、もし初経を迎えてても、周期によっては月経は来ないかもしれないです。
でも、そもそも下着に、おりものって言うんですかね、付いてなかったんですよ。」
「は?じゃあゴムは」
「ピルもそうですけど、避妊する卵子がなさそうなので、要らないんだと思います」
「はー、マジかよ」
「マジ、です」
数秒間の静寂が2人を包む
「いや、だからってヤらねーとは言ってねぇぞ?」
「はぁ、そうですよね」
「はじまりゃお前もよがって媚びるんだからいいだろうが」
「あとで恥ずかしくなるんですよ」
そう言いながら浴衣を脱ぎ、互いの裸体が露わになる、
「考えよーによっちゃ生ハメし放題ってことだしな!湯船浸かるぞ」
「さっき浴びたとはいえ、軽く掛け湯してからにしましょうよ」
孕ませることが出来ないと言われ、少し落胆したが、合意の上で、妊娠を気にせず射精できると切り替え、盛り始める
「あいつとベロチューしたからか、まだまんこビショビショだな」
「い、いや、恥ずかしいんで言わないでください...」
「そういや、お前にしゃぶらせたことはあったけど、舐めたことなかったな、舐めてやろうか?」
「自分の精液垂れてきちゃって舐めることになるかもですよ?」
「う...それはなー」
「その反応、いつも飲まされてる僕のこと考えてます?」
一方的に飲まされ続けていることもあり、不満そうに口を尖らせる。
「お掃除フェラまでするもんだから好きなんだと思ってる」
「あ、あれは、そうしてあげたほうが、その、先輩さんが喜ぶから...」
「ハーッ、犯す」
そう言われ、肩を掴まれ、床に組み敷かれる形になる。
「おまえ、そんな女に媚びたこと言ってたら、レイプされるぞ?」
「言わなくてもレイプされたしね」
少年は先輩にいたずらっぽく笑いかける
「してほしいことあったら出来る範囲でやってやるよ」
「えー?えーっと、ボクのえっちなおまんこ、硬くて、ゴツゴツしたカッコいいちんぽでゴツゴツ犯してほしいなぁ?」
先輩は口角を吊り上げ、挿入する
「そんな!こと!言われ!なくても!して!やるよ!」
既に濡れそぼるほどにグチョグチョの少年の膣内は、抵抗なく先輩の陰茎を受け入れ、ギチギチと締め付ける。
少年の興奮に呼応するように締め付ける膣に、既に2度射精をしているにも関わらず、射精感が高まる
「あー、もう射精そうだ、イク、全部受け止めろよ!」
そういうと先輩の陰茎が少年の膣を押し広げ、ビクビクと震える。
およそ10秒に及ぶかという長い射精をしたにもかかわらず、精液はこぼれない。
「フーッ、フーッ、まだまだ射精できるからな、」
そう言い、少年のお尻に打ち付け、くっつけたままであった腰を離し、ピストンを再開する。
ピストンによって掻き出された少年の愛液は潤滑剤としての役割を果たすとともに、タンタン!と性行為をしていることを聴覚から理解する。
「フーッ、もう、イクぞ!膣内に!射精するぞ!」
宣言が終わるかどうかというところで先輩の陰茎がまたも少年の膣を押し広げる。
3回の射精を経て、より高まる性欲は先ほどよりも長い時間の脈動と、射精を繰り返す。
4度目の射精を終え、一度、膣から陰茎を抜き出す。
陰茎と言う栓を失い、子宮に収まらなくなった精液がゴポッっと、膣から溢れ、射精したという事実示す。
「そうだな、どうせ妊娠しないなら、ぶっかけ?いや、気を失う前に口でヤるか」
「はぁ、はぁ」
と息を荒立てながら、体を起こし、先輩の陰茎を少年は喉まで咥えこむ
「お、まえ、ホント、フェラ大好きだな」
陰茎を離すまい、と咥えこみながら返事をする。
「らって、しぇんぱいの、どろねばしぇーえひすきれふし、ほれに...」
「それに?」
「ふぇらひてあへると、しぇんぱいひもちよさそーで、うれひーはら」
瞳孔にハートマークを浮かべているように幻視するほどに、少年のその姿は淫らで、先輩の陰茎に耽溺していた。
「らひて!しぇんぱいの、とくのーしぇーえき、おくひのらかに!らひて!」
その誘惑に、先輩はピストンをはじめ、口に陰毛が触れるほどに深く咥えこませ、口から喉にかけてを犯す
「射精すぞ!お前の!大好きな!オレの精液!」
その声に反応し、少年は陰茎をしゃぶりたて、下でチロチロと刺激し、先輩の精液をおねだりする。
「ウッ!あー、射精る!射精る!」
大きく膨らむ陰茎に少年は喉を広げられ、呻き、目の端からは涙があふれる
しかし、奉仕精神により、更に深く陰茎を咥えこみ、精液を嚥下し、飲み干し、んべー!と舌を見せつけた後
「先輩ミルク、ごちそうさまです」
2人は落ち着くや否や、脱衣所に脱ぎ捨てた浴衣を拾うこともせず、浴室からベッドへ駆け込む、
「お姉さんが起きた時、またずるいって言われません?」
「知るか、見せつけてやりゃいいし、アイツもなんだかんだお前とヤってんだろ」
「そ、そうですか」
軽く話した後に、愛液と精液が乾く間もなく
「じゃあ、また挿入れるぞ」
「はい、ズボズボ犯してください」
先輩は陰茎を陰唇に押し当て、挿入する。
「そう言えば、さっきも口にしたが、ぶっかけしていいか?」
「え?僕は、その構いませんけど、ベッドが汚れません?」
「ヤってる時点でそう変わんねーよ、まぁ、良いってことだな?」
「朝になったらまたシャワーで洗い流しましょうね」
「あぁ、じゃあ、動くぞ」
湯につかっていた先ほどと違い、少年の膣内の熱さと、先輩の陰茎の熱さが、強調されて感じられる。
「膣内、アッツいな」
「先輩のちんぽもすっごい熱いです」
会話をしながら、グリグリと、少年の子宮を押しつぶすようにじっくりと膣内をいじめる
「ン、ゆっくり、されるのも、気持ちいい、でしゅ」
「激しくヤるより、だいぶ余裕ありそうだな?」
「ア、ぅん、でも、背中?身体がゾワゾワーってして、ずーっとされてるとイキそ、あ、ダメ」
「ホント、メスに媚びるオスオナホが」
「いや、そんな、ふーに、いわ、ないで!」
「あー、やべー、激しく動くのとも違う気持ちよさが...」
始めは熱さを強く感じていた、陰茎。だが、少年がイキそうになるにつれ、キュッキュと小刻みに軽く締め付ける状態が続き、先輩の陰茎も快感から膨らみ始め
「あー、射精る、射精そう」
「ひて、にゃかに、とぷとぷってせーえき、らひて」
グリグリと奥をいじめ、スローセックスから来る、小刻みな快感から生まれた射精感はルーインドオーガズムとして、ジワーっと染み出すような射精感につながる。
「あ、れてる、トクン、トクンって、やさひく、れてるよぉ」
「あー、気持ちいいのに、射精てる感じがしない、射精してるはずなのに余計ムラムラする。」
賢者タイムを迎えない、甘イキをし、ムラムラが際立った先輩は射精が落ち着くや否や、激しくピストンを始める
「アッ、ダメ、いちゅもよい、かんじひゃう!いちゅもとおなじはやしゃにゃのに!」
いつも通りの激しい、腰振りに少年は過剰な快感を得るが、お構いなしに腰を振り、
「抜くぞ!体に!マーキング!するからな!」
射精する直前に引き抜き、外気に晒される、先ほどまで陰茎に感じていた快感から、空に射精してしまう。
ボタ、ボタボタっと少年の尻に、腰に、ましてや背中や髪にまで白濁はまき散らされる。
「ハーっ、ハーっ、やばいな、可愛い男を自分の精液で汚すってのは、またやりたくなりそうだ。
おい、おい?あー、またトンじまったか」
快楽から全身を痙攣させ、少年の尻が揺れる
先輩の性欲を煽り、バッグの中に入れてある精力剤を一息に飲み干すと、空の瓶を放り捨て、少年を犯すために陰茎を宛がう。
夜はまだ長く、朝になるまでに10を優に超える射精を少年に繰り返すのだった。
8話終了です お疲れさまでした。
浅学につき、ネットなりで月の物や初潮については調べてみましたが、初潮時点で白・黄色のおりものが出始める、それ以降血の混じった赤いおりものになるという認識なのですが、どうしても男性じゃわからない範囲があるため、出来うる最大限の裏どりはしたんで許してください。
というか性器反転なんてファンタジーだし、多少の齟齬は、ね?
作中描写について射精やピストンについての擬音を減らし、地の文メインでの描写を試みたのですが、いかかがでしょうか、今回書いてるとき、多分擬音嫌いなんだと感じましたので、どちらでもいいようであれば今回の形に切り替えていきます。文字数稼げないけどノルマなんてないんだし...
擬音の有無についてのアンケートをしておりますのでご協力いただけると励みになります。
蛇足ではありますが、こうやって物を書くようになってから、つまらない矛盾やフワフワした表現にならない、女性服なんて書かなきゃ興味持たなかったようなことも色々調べたりするようになり、新しいことを始めてよかったと感じています
次回9話もお付き合いいただけると幸いです。
小説本文における擬音表現について 最低限の擬音を除き減らしてもいいか
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擬音は少ない方がいい
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擬音はあってくれた方がいい
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作者の好きなようにして構わない