※この作品はR-18です。

閃光のアスナVSショタガキトリオ   作:ヨロズ堂

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どうも皆様、ヨロズ堂でございます。
閃光のアスナVSショタガキトリオ、新作ついに書き上げられました。
続編の希望や感想などを頂いていたのに、返信できなくて申し訳ありません。
続編を期待してくださる御声を頂いて張り切ったは良いものの、他シリーズとの兼ね合いでなかなか執筆に集中できず、投稿が遅くなってしまいました。
今回は粘着ナメクジくすぐり編……。
虫苦手な人、ごめんなさい。
でもネチョネチョにイジめられるアスナさん見てみたかった……。
アスナさんがねちょねちょこちょこちょされる本編をどうぞご覧ください。


第二話 粘着ナメクジくすぐり編

 

 

 

アスナ「ん………、う………、、、?」

 

少年1「あ……。アスナさん……♪︎

気が付きました……?」

 

少年2「起きるの遅いよ〜、アスナお姉さ〜ん♪︎

ま、そのおかげで準備は万端だけど♪︎」

 

少年3「早くまたアスナお姉さんの笑顔が見たいなぁ〜♪︎」

 

 

目覚めたばかりのアスナのボヤけた脳裏と視界に、少年達の甘い声がこだまし、自分に近づいてくる姿が見える。

 

 

アスナ「え……、がお……、、、?

私……、何して……、、、?

は………っ!?」

 

 

《ガチャン……ッ!!ガチャン……ッ!!》

 

 

アスナ「うっ!?く、鎖!!?」

 

 

アスナは頭にある情報を整理し、瞬時に置かれている状況と少年達の悪行を思い出す。

しかし、アスナは冷たい石畳と石壁に覆われた部屋のド真ん中に鎖で繋がれ吊り下げられていた。

アスナの手首の枷は天井へ足首は石畳に繋がっており、手はバンザイの状態、足はつま先立ちでやっと立てる状態のまま拘束されている。

 

 

少年1「その枷と鎖も、ベッドの時と同じく、町一番の防具屋さんに作ってもらった特注品ですから♪︎」

 

少年2「ムキムキマッチョなプレイヤーさんだとしても諦めるレベル(笑)」

 

少年3「つまり〜、外そうとするだけムダってことぉ〜♪︎」

 

アスナ「く……っ!この……っ!

あなた達……っ!絶対に許さないわよ……っ!

子供だと思って甘く見ていたけれど、こうなったら手加減はしないわ……っ!」

 

少年1「あはは♪︎

バンザイして吊り下げられてるのに強がるなんて意味ないですよ♪︎

それも……、そんな可愛い下着姿じゃ……、ね♪︎」

 

アスナ「え………?

あ……っ!?や………っ!!!」

 

 

アスナは身に付けていた血盟騎士団の戦闘服を脱がされ、下着姿で拘束されていている事に気づき赤面する。

足を内股に閉じ隠そうと試みるが、両腕を吊り上げられ両脚を床に繋がれたアスナには、恥ずかしがる以外の選択肢は残っていなかった。

 

少年2「えっちな下着だよね〜♪︎

純白で清楚なブラとショーツ♪︎

ピンク色のリボン飾りも可愛いし♪︎

"彼氏"に見せるためかな(笑)」

 

アスナ「《ビク……ッ!》」

 

少年3「あ、図星みたいだよぉ〜♪︎

アスナお姉さん、顔がもっと真っ赤になったもん〜♪︎」

 

アスナ「き………っ!!!」

 

少年1「そうだったんですかぁ〜♪︎

なるほどなるほど……♪︎

"キリト"さんのために……♪︎」

 

アスナ「え…………、、、!!?」

 

少年2「にしし……♪︎」

 

少年3「あはぁ〜♪︎」

 

 

少年達を睨んでいたアスナの鋭い瞳に動揺が差し込む。

思いもよらない言葉と、少年達の不敵な笑みにアスナは顔を青くした。

 

 

アスナ「な……、なんでキリト君のこと…………。」

 

少年1「知ってるに決まってるじゃないですか♪︎

僕達なりにいろいろ詳しく調べたんですから♪︎」

 

少年2「キリトお兄さんのために買い出しに行くアスナさんを待ち伏せして……♪︎」

 

少年3「眠らせて、僕らの所に連れてくるために……♪︎」

 

アスナ「そ……、そんな……、、、。

な、何が目的なの………っ!?」

 

少年1「目的………?

それはまあ……、アスナさんを僕達の物にするため……、ですかね♪︎」

 

アスナ「!!?」

 

少年2「今までいろんな女の人を捕まえてきたけど、全部はアスナお姉さんを捕まえるための実験に過ぎなかった……、的な?(笑)」

 

少年3「そのために、モンスター達が入って来られないよう、特別なキノコだって作ったんだから〜♪︎」

 

アスナ「特別なキノコ……っ!?

それって……!!!」

 

少年1「はい♪︎

アスナさんにも味わってもらったミダレダケやネムリダケ♪︎

あれら全部、僕達がこのSAOで調合し品種改良した特殊なキノコ(アイテム)なんです♪︎」

 

アスナ「そんな事が……っ!?」

 

少年2「SAOには驚かされたよ(笑)

ほんとに幅が広くってさ♪︎」

 

 

《ゴソゴソ…………ッ!》

 

 

少年3「これがモンスターが嫌がるニオイを放つアクシュウダケ♪︎

それを作ったおかげで、この森にはモンスターが寄り付かなくなったから、キノコの育成もばっちり♪︎」

 

アスナ「う……っ!?」

 

 

少年3は、ポシェットから茶色のキノコを取り出し、アスナに向けた。

しかし、人間のアスナが嗅ぐ分には何の問題もなく、見た目の毒々しさが目立つだけで人間にとっては普通のキノコである。

 

 

少年2「嗅覚のないモンスターは確かにいるけど、そういうモンスターは大体低ランクのやつばっかだから、他のプレイヤーさんが余裕で全部潰してくれるしな(笑)」

 

アスナ「ん………っ!

(この子達、本当に子供なの……っ!?

知識があるとか以前に、あまりにこのゲームに精通しすぎてる……っ!

一体、この子達は……、、、)」

 

少年1「ま、長話はここまでにして……。

再開しようか♪︎アスナさんへのくすぐり調教♪︎」

 

少年2「おっけ〜(笑)」

 

少年3「お〜♪︎」

 

アスナ「な……っ!!い、嫌……っ!!

やめて……っ!!近づかないで……っ!!!」

 

 

《ガチャン!!!ガチャン!!!》

 

 

少年1「あらら♪︎

もう〜、暴れちゃダメですよ、アスナさん♪︎

静かにしましょう……、ね………?」

 

 

《ス…………ッ、、、》

 

 

少年1は、ポシェットから見覚えのあるピンク色のキノコを取り出す。

それは、強い催淫効果とパワー減退効果を付与するミダレダケだった。

 

 

アスナ「あ……っ!!?

そ、それ……っ!だめ……っ!!?」

 

 

《ボフン……ッ!!!》

 

 

アスナ「ふぐっ!!!ごほごほっ!!!」

 

 

ピンク色のキノコを少年1がぎゅっと握り、大量の媚薬胞子をアスナの顔へと放出する。

鼻から口から胞子を吸い込み、アスナは激しく咳き込んでしまった。

 

 

少年2「にしし♪︎

アスナさんが暴れるのがいけないんだよ〜♪︎」

 

少年3「でも今回は吸わせるだけじゃなくてぇ〜♪︎

それ〜〜〜♪︎♪︎♪︎」

 

 

《ス…………ッ、、、ス…………ッ、、、》

 

《ボフンッ!!!ボフンッ!!!》

 

 

少年2と少年3もポシェットからミダレダケを取り出し、アスナへと胞子を放った。

しかし、アスナの顔めがけてではなく、露出したアスナの体中へとミダレダケの胞子を満遍なく噴出したのだ。

 

 

アスナ「な……、なにするの……っ!!?

やめ……っ!!体に、かけないでぇ……っ!!!」

 

 

《ボフンッ!!!ボフンッ!!!ボフンッ!!!》

 

 

アスナの制止に全く耳を傾けず、少年達3人はミダレダケの胞子を噴出し続ける。

あっという間にアスナの体は、ザラザラとしたキノコの胞子まみれにされてしまった。

 

 

アスナ「う……っ!うう……っ!!」

 

 

《もじもじ……っ、もじもじ……っ、》

 

 

媚薬胞子を吸い込んだ事と露出した肌で受け止めた事で、アスナは性感を刺激され股を疼かせた。

もじもじと脚をくねらせ、股間の疼きを何とか止めようとしている。

 

 

少年1「くす♪︎

ミダレダケ、クセになっちゃいますよね♪︎

お股が疼いてたまらないでしょ?

アスナさん♪︎」

 

アスナ「く……っ!うぅ……っ!!」

 

少年1「でも所々胞子が付着していない所があるので、もっと満遍なく塗り拡げてあげますね♪︎」

 

アスナ「え…………っ!!?」

 

少年2「にし♪︎」

 

少年3「あは♪︎」

 

 

《ザラザラザラ……ッ!!!》

 

《ズリズリズリ……ッ!!!》

 

 

アスナ「ひ……っ!!?ひゃ……っ!!!?」

 

 

ミダレダケの胞子で敏感になったアスナの体を、少年達の指が撫で上げてゆく。

媚薬胞子を手のひらや細い指で体中に満遍なく塗り拡げられ、アスナは甘い声を漏らしながら身をよじるしかなかった。

 

 

少年1「丸出しの腋や無防備なわき腹にヌリヌリ♪︎ザラザラ♪︎」

 

アスナ「く……っ!!うう……っ!!!

んはぁ……っ!!!あん…………っ!!!」

 

 

《ヌリヌリ……ッ!!!ザラザラ……ッ!!!》

 

 

少年2「ピクピク震えてる内股や太ももにもヌリヌリ♪︎ゾリゾリ♪︎」

 

アスナ「ふぎっ!!?

ふ……っ!!!くっくっ……!!!」

 

 

《ヌリヌリ……ッ!!!ゾリゾリ……ッ!!!》

 

 

少年3「足を浮かせてぇ〜、足の裏にもズリズリ♪︎コシュコシュ♪︎」

 

アスナ「んひ……っ!!?

ぎ……っ!!ひっひっ……!!

(や……っ!も、もうダメ……っ!!!

くすぐ…………っ、、、)」

 

 

《パッ!パッ!パッ!》

 

 

アスナ「あ……っ!?え…………っ、、、?」

 

 

アスナが噴き出す直前に、少年達の手がアスナの体から離れた。

その事態に、アスナは目を丸くして驚く。

 

 

少年1「ふふ♪︎ "まだ" 僕らはくすぐってないですよ、アスナさん♪︎」

 

少年2「胞子を体に塗りつけただけで笑いそうになるなんて(笑)

アスナお姉さん、よわよわすぎ(笑)」

 

少年3「まだ下ごしらえの段階だもんね〜♪︎

ほら、見てみてアスナお姉さん♪︎

お姉さんの体、ミダレダケの胞子まみれ〜♪︎」

 

アスナ「う……っ!?く……っ!?」

 

 

ミダレダケのピンク色の胞子が、肌にも下着にも塗りつけ拡げられ、アスナの全身は桃色に染まってしまっていた。

 

 

少年1「ここからが本番です♪︎

今回はこれを使ってアスナさんを責めていきますよ♪︎」

 

少年2「にしし♪︎」

 

少年3「んふ〜♪︎」

 

アスナ「…………?」

 

 

アスナが目を覚ました時から床に置かれていた謎のツボを指さし、少年達は不敵に笑う。

3人はそのツボを抱え、無造作にフタを開けた。

 

 

《くちゅ…………っ、ぬちゅ…………っ》

 

《うにゅ…………っ、にゅる…………っ》

 

 

アスナ「な、なに……、、、?

何なの、それは……、、、?」

 

 

ツボの中から聞こえる奇妙な音に眉をひそめ、アスナは怪訝そうに少年達と抱えるツボを見る。

少年達はツボの中に手を突っ込み、ゴソゴソとまさぐったあと、ツボの中に入っていた何かを取り出した。

 

 

アスナ「ひ…………っ!!?」

 

 

少年達の手にしていたものは、手のひらサイズ程のナメクジのような生物だった。

毒々しい紫色をしたそれらを見て、アスナは怯える。

 

 

少年1「これも僕達が品種改良して作った実験体です♪︎」

 

少年2「モンスターのデータを組み込んだ愛玩用実験生物って言い方が正しいかな(笑)」

 

少年3「ぬめぬめぬるぬるの〜♪︎

ナメクジさんだよ〜♪︎」

 

アスナ「な……っ、い、いや……っ!」

 

少年1「ふふふ♪︎

このナメクジ達には、普段エサとして、

ある特殊なキノコを食べさせているんですよ……♪︎」

 

アスナ「え…………、、、?」

 

少年1「頭のいいアスナさんなら……、

何のキノコか、当てられますよね……♪︎」

 

アスナ「あ…………、あぁ…………、、、」

 

 

アスナは、桃色に染まった自身の体を見て青ざめる。

その様子を見て、少年達はニヤニヤと笑いながらナメクジを持った手をアスナへとゆっくり近付け始めた。

 

 

少年1「流石はアスナさん……♪︎

正解がわかったんですね……♪︎

なら……、賞品をあげないと……♪︎」

 

少年2「にしし♪︎」

 

少年3「あはは♪︎」

 

アスナ「い……っ、いや………っ!

お願い……っ!それだけは……、やめ……っ!!?」

 

 

《ぺちょっ!!ぬちょっ!!ぐちゅっ!!》

 

 

アスナ「い……っ!!!

嫌ぁぁぁーーーっ!!!!!」

 

 

アスナの両腋とお腹に3匹のナメクジを貼り付ける。

ナメクジの腹のヌメヌメとした感触は酷く気持ちの悪いもので、アスナは思わず大きな悲鳴を上げ体を仰け反らせた。

 

 

少年1「まだまだ♪︎

どんどん付けていきますよ♪︎」

 

 

《ぴちょ……っ♪︎ぴと……っ♪︎》

 

 

少年2「いけいけ〜(笑)」

 

 

《ぺちょん♪︎ぺとん♪︎》

 

 

少年3「ナメクジくん達〜♪︎

アスナさんをいっぱいイジメてあげてね〜♪︎」

 

 

《ぺとっ♪︎ぴとんっ♪︎》

 

 

首すじ、背中、二の腕、胸やわき腹、太もも、足の甲に至るまで、特別種のナメクジをアスナの体中に貼り付けていく少年達。

 

 

アスナ「嫌……っ!!ひぐ……っ!!?

これ……っ!気持ち悪……っ!!

んやぁ……っ!!!」

 

少年1「ふふ♪︎ミダレダケの胞子を求めてナメクジくん達はアスナさんの体を這い回り続けます♪︎」

 

 

《にゅるにゅる……っ、うにゅうにゅ……っ》

 

 

少年2「ナメクジ達のお腹の下はイボイボの突起まみれだから、アスナお姉さんの体をいっぱい刺激してくれるはずだよ(笑)」

 

 

《ぬめぬめ〜♪︎ぬるぬる〜♪︎》

 

 

アスナ「ふぐ……っ!!んん……っ!!」

 

少年3「ミダレダケを食べて育ってるから、ナメクジくん達が分泌する粘液は全部、媚薬みたいな効果があるんだよ〜♪︎

どんどん敏感になってきてるでしょ〜?」

 

 

《ぬめぬめぬめ〜♪︎ぐにゅにゅ〜♪︎》

 

 

アスナ「あっ!!?ひっ!!!

ダメ……っ!も……っ!!ふぎ……っ!!!

や……っ!!あ……っ!!

あはははは……っ!!!!!!

くすぐったいぃぃーーー!!!!!

嫌はははははっ!!!!!!」

 

 

少年2「うは♪︎喜んでる喜んでる(笑)」

 

少年3「いい笑い声〜〜♪︎」

 

 

無数のナメクジ達による全身愛撫は、アスナに強烈なくすぐり感応を与える。

 

 

《ぬめぬめぬめぬめ〜♪︎にゅるるるる〜♪︎》

 

 

アスナ「いやははははははっ!!!!!!

取ってぇ!!!!これ取ってぇ!!!!!!

あははははははっ!!!!!!!」

 

少年2「いひひ♪︎取るわけないじゃん(笑)

ナメクジ君達がアスナお姉さんの体中に付いた胞子を舐め取るまで取ってあげないよ(笑)」

 

アスナ「そ、そんなぁーははははっ!!!!!

いやぁぁぁはははははっ!!!!!

ぬめぬめくすぐったい!!!!

気持ち悪いーーーっ!!!!!」

 

少年3「あ〜、気持ち悪いって言っちゃいけないんだ〜。

ナメクジくん達に失礼でしょ〜?

これはお仕置しなきゃ〜♪︎」

 

アスナ「いひひひひっ!!!!!

な、何ぃぃぃ!!?まだ何かする気なのぉ!!?

んひひひひっ!!!!!」

 

少年1「そうですね……♪︎

アスナさんが特に感じる部分に……、胞子を追加しましょうか……♪︎」

 

アスナ「えっ!!?」

 

 

《ス……ッ、ボフン!!!ボフン!!!》

 

 

少年1はアスナの開けた両腋にミダレダケの胞子を噴射する。

元々腋に張り付いていたナメクジ達が、追加されたご馳走を求めて活発化し、一斉に群がり始めた。

 

 

《ぬめぬめぬめぬめ〜〜〜♪︎》

 

《ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅっ!!!》

 

 

アスナ「やっ!!!やっ!!!

んやはははははっ!!!!!!

腋いやぁははははっ!!!!!!

集まらないでぇへへへへ!!!!!

腋から離れてぇへへへへ!!!!!!」

 

少年1「嫌がってもダメですよ♪︎

これはお仕置きなんですから♪︎

もしアスナさんがナメクジくん達に謝るっていうなら、腋に噴射するのをやめてあげてもいいですけれど……♪︎」

 

アスナ「ふぎひひひひっ!!!!!

ご、ごめんなさい!!!!!

ごめんなさいぃぃーー!!!!!

気持ち悪いって言ってごめんなさいーー!!!!!

もう……っ!!!

もう言わないからぁはははは!!!!!」

 

少年2「あっはは!

ナメクジなんかに謝ってる〜(笑)

アスナお姉さん、だっさ〜い(笑)」

 

アスナ「んぐぅぅぅっ!!!!!」

 

 

アスナは自分に蔑んだ言葉を放った少年2を睨みつける。

涙もヨダレも垂らしながら、笑い顔を瞬間的に我慢して必死で顔を強ばらせた。

 

 

少年2「んぅ〜?なーに、その顔?

まさか俺のこと睨んでる?

あーあ、せっかくお仕置きしないでおこうかと思ったのに……。」

 

 

《ス……ッ、ボフン!!!ボフン!!!》

 

 

アスナ「あ……っ!!!?」

 

少年2「残念……(笑)

お仕置き続行〜(笑)」

 

 

少年2はアスナの背中にミダレダケの胞子を追加する。

両腋と同じく沢山のナメクジ達が群がり、アスナの白く綺麗な背中を媚薬粘液まみれの体が這いまわった。

 

 

《ぬめぬめぬめぬめ〜♪︎》

 

《ぬちょぬちょぬちょぬちょっ!!!》

 

 

アスナ「ふぐっ!!!やっ!!!

あははははははっ!!!!!

背中っ!!!背中くすぐったいぃぃ!!!!

無理っ!!!!!

そんなとこ、ぬめぬめされたらっ!!!!!

耐えられないぃぃひひひひっ!!!!!!」

 

少年1「あらら♪︎

でもそれはアスナさんが悪いですよ♪︎

抵抗も何も出来ないのに反抗的な態度を取るから♪︎」

 

少年3「従順が一番だよ〜♪︎

そしたら優しくいじめてあげるからね〜♪︎」

 

アスナ「あははははははっ!!!!!

ごめんなさいぃぃぃーーー!!!!!!

許してぇぇぇへへへへ!!!!!

(悔しいっ!!!悔しい悔しい悔しいっ!!!

こんな子供に良いように弄ばれてっ!!!

気持ち悪いナメクジを体中に張り付けられてるのに謝らないといけないなんてっ!!!

屈辱的すぎるっ!!!!!)」

 

少年2「ん〜、まあ許してあげよっかな(笑)

涙もヨダレもこんなに垂らして謝ってくれてるわけだし(笑)」

 

アスナ「んひぃひひひひひ!!!!!

(絶対……っ!絶対許さない……っ!!!)」

 

 

《ス……ッ、ボフン!!!ボフン!!!》

 

《ス……ッ、ボフン!!!ボフン!!!》

 

 

アスナ「え……っ!!?

やっ!!?ははははははっ!!!!!」

 

 

少年2の言葉とは裏腹に、少年1と少年3はアスナの脚と足裏にミダレダケの胞子を噴射させた。

 

 

アスナ「あはははははっ!!!!!

約束……っ!!約束が違うーーーっ!!!!!

なんでぇぇへへへへ!!!!!!」

 

少年1「なんでって言われても……♪︎

腋と背中に噴射するのは許してあげようって言いましたけど、こっちは噴射しないって言ってませんから……♪︎」

 

少年3「腋も背中もダメなら〜、この綺麗な脚に胞子ボフボフするしかないよね〜♪︎」

 

 

《ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅ〜♪︎》

 

《ねちょねちょねちょねちょ〜♪︎》

 

 

アスナ「嫌っはははははは!!!!!!

脚……っ!!!

脚にナメクジ嫌ぁはははは!!!!!

くすぐったいぃぃーーーっ!!!!!!

やめてぇぇぇーーーっ!!!!!!」

 

 

アスナの太もも、ふくらはぎ、足裏に満遍なく胞子が付着し、ナメクジ達は動きを活発化させる。

ナメクジのうごめきと胞子を舐め取る仕草がアスナにもどかしくも強烈なくすぐったさを与え続けた。

 

 

少年2「にしし♪︎

どんなに暴れたって取れないよぉ〜(笑)

脚も足裏もぬめぬめにされて、思いっきり笑い狂っちゃえ(笑)」

 

アスナ「きゃははははははっ!!!!!

ダメぇぇぇ!!!!!

うひひひひひっ!!!!!

あははははははっ!!!!!!

(脚全体にくすぐったさが拡がって……っ!

ぬめぬめこちょこちょ我慢出来ない……っ!!!

足の裏にもいっぱいナメクジが張り付いて……っ!

くすぐったいぃぃぃ……っ!!!!!!)」

 

 

天井に吊るされて拘束されているアスナは、つま先立ちで立っているのがやっとの状態であった為、床に足裏が全て着けられずにいた。

そのため、ナメクジ達の徘徊と食事に対して極端に無防備であり、足裏のくすぐり陵辱から逃れる術はアスナにはなかった。

 

 

少年3「足の指と指の間にもナメクジくん達が這ってくすぐったいでしょ〜?

足裏、床に着けれないから辛いね〜♪︎

でもナメクジくん達は踏み潰されずに済んでるから良いことだよね〜♪︎」

 

アスナ「んぎひひひひっ!!!!!!

けほ!!!あっははははは!!!!!

げほげほっ!!!んぐうっ!!!!!

(い、息……っ!息が苦しい……っ!

笑い過ぎてノドが枯れちゃう……っ!

咳き込む暇もなく笑わされて……っ!

また気を失ってしまいそうになる……っ!

でも耐えなきゃ……っ!

これ以上思い通りにさせちゃ……、、、)」

 

少年1「ふふ……♪︎」

 

 

《ぴと……っ!ぺとん……っ!》

 

《ぺちょ……っ!ぷちゅ……っ!》

 

 

アスナ「………………っ!!!?」

 

 

《ぬめぬめぬめぬめっ!!!》

 

《ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅっ!!!》

 

 

アスナ「あ"っ!!!!!

や"あ"あ"あ"あ"ーーーっ!!!!!」

 

 

《ビクンッ!!!ビクンッ!!!》

 

 

アスナの鼠径部に大きな2匹のナメクジを付着させる少年1。

ミダレダケの胞子と媚薬粘液ナメクジ達の愛撫により、アスナの体はいつのまにか最大感度にまで達していた。

その為、鼠径部に密着したナメクジの愛撫により一瞬で絶頂に至ってしまったのである。

 

 

少年2「うっは♪︎めっちゃ跳ねた(笑)

超気持ち良かったみたいだね、アスナお姉さん(笑)」

 

少年3「お魚みたいにビクンッ!って跳ねちゃったね〜♪︎

ここ、気持ちいいんだぁ〜♪︎」

 

 

《ぐに……っ!ぐに……っ!》

 

《ぐっちゅ!!!ぐっちゅ!!!》

 

 

少年2と少年3が鼠径部に張り付いた2匹のデカナメクジを上からぐにぐにと押し込む。

刺激されたデカナメクジ達は体をよじり、イボイボヌルヌルとした腹をアスナの鼠径部へと擦り付けた。

 

 

アスナ「お"っ!!!

や"め"っ!!!ん"ん"っ!!!」

 

 

《ビクンッ!!!ビクンッ!!!》

 

 

少年1「ふふふ♪︎

またイキましたね♪︎アスナさん♪︎

敏感な鼠径部を刺激されたら無理もないですけれど♪︎」

 

アスナ「ふーーっ!!ふーーっ!!

んんっ!!くっ!!!」

 

少年2「でも休憩はさせてあげないよ(笑)」

 

少年3「くすぐったいのと気持ちいいの、交互に感じさせてあげるからね〜♪︎」

 

 

《ボフンッ!!!ボフンッ!!!》

 

《ボフンッ!!!ボフンッ!!!》

 

 

アスナ「ひ……っ!!?

やっ!!あっははははは!!!!!

やめてぇぇぇーーー!!!!!

もうそれ噴きかけないでぇへへへへ!!!!!

ナメクジ……っ!!!

ナメクジガぁぁははははは!!!!!!」

 

 

《ぬめぬめぬめぬめっ!!!!!》

 

《ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅっ!!!!!》

 

 

活発化したナメクジ達が、敏感になったアスナの体中を更に這い回る。

首筋や背中、二の腕や手のひら、腋やわき腹、脚と足裏、全てに粘液を撒き散らしながらナメクジ達は愛撫を続ける。

 

 

《ぬめぬめぬめぬめ〜っ!!!》

 

《ぬりゅんっ!!!ぬりゅんっ!!!》

 

 

アスナ「ひゃあっ!!?

そ、そこ……っ!!や……っ!!!

(ブラの中にナメクジが……っ!!!)」

 

少年1「あらら♪︎

エッチなナメクジさん達ですね♪︎

アスナさんの胸にいっぱい侵入しちゃってますよ♪︎」

 

 

《ぬりゅりゅりゅっ!!!》

 

 

アスナ「んっ!!!あっ!!!

(さ、さきっぽに……、ナメクジが巻き付いて……っ!!?

そこ……っ、ダメぇ……っ!!!)」

 

 

《ビクン……ッ!!!》

 

 

アスナの乳首に一匹のナメクジが粘液を絡めながら巻き付く。

敏感になった乳首をヌルヌルと擦られ、三度目の絶頂をアスナは迎えた。

 

 

少年2「いひひ♪︎

アスナお姉さん、乳首も弱いんだ(笑)

弱点ありすぎ(笑)」

 

アスナ「と、取って……っ!!

ん"う"……っ!!!お願い……っ!!!

また……、イっちゃ……っ!

あん……っ!!!」

 

少年3「あは♪︎おっけ〜♪︎

じゃあ……、ブラジャー脱ぎ脱ぎしないとね……♪︎」

 

 

《パチン……ッ!バ…………ッ!!!》

 

 

アスナ「や…………っ!!!?」

 

 

少年3がアスナのブラのホックを外すと、上へと捲り上げる。

胸を這い回るナメクジ達と乳首に巻き付くナメクジが露(あらわ)になった。

 

 

少年1「くす……♪︎それじゃあ……♪︎」

 

少年2「取ってあげるね……♪︎」

 

 

《ぐにゅ……っ、にゅるん……っ!》

 

《ぐにゅ……っ、にゅるん……っ!》

 

 

アスナ「ん"………っ!!!お"………っ!!!」

 

 

《ビクンッ!!!ビクンッ!!!》

 

 

少年1と少年2が乳首に巻き付いたナメクジを強引に剥ぎ取る。

ナメクジごと乳首を強くつままれ、剥ぎ取られた刺激と追いすがろうとしたナメクジの腹の感触でアスナは絶頂してしまった。

 

 

少年3「あはは♪︎

アスナお姉さんがイクのヤダって言ったから取ってあげたのに、取った瞬間イっちゃって〜♪︎」

 

少年2「もしかして〜、イキたくてわざと剥がして欲しいって言った感じ〜?(笑)

アスナお姉さんのへんた〜い(笑)」

 

アスナ「ふ……っ!!!

う……っ!!んん……っ!!!」

 

 

少年2の煽りに反応も返答も出来ず、体中な媚薬が回ったアスナは少年達の一挙一動に翻弄される。

彼女の体力と精神力は既に限界寸前だった。

 

 

少年1「ふふ……♪︎

もうそろそろ限界そうですね……♪︎

仕上げにしようか……♪︎」

 

少年2「ああ♪︎」

 

少年3「お〜け〜♪︎」

 

 

《ス……ッ、ボフン!!!ボフン!!!》

 

《ス……ッ、ボフン!!!ボフン!!!》

 

 

アスナ「え…………?」

 

 

少年達は、自らの手に向かってミダレダケの胞子を噴きかける。

胞子まみれになった手を擦り合わせ、手のひらに満遍なく胞子をまとわせた。

 

 

少年1「最後はこのミダレダケまみれのお手手で……♪︎」

 

少年2「ナメクジ達にエサを与えながら……♪︎」

 

少年3「た〜くさんくすぐり回してあげる〜♪︎」

 

アスナ「ひ……っ!!?

や、やめて……、お願い……っ!

何でもするから……っ!

もう……、ほんとに……、

限界なの……っ、、、」

 

 

ナメクジ達が這い回るごとに絶頂しそうになる体を必死で震わせながら、アスナは涙ながらに少年達へ懇願した。

 

 

少年1「あぁ……、可哀想なアスナさん……。

でも大丈夫です……。

すぐに……、楽にしてあげますからね……♪︎」

 

 

《ぬぅぅぅ……、、、ぞりぞりぞりっ!!!》

 

 

アスナ「んひゅっ!!!」

 

 

《ざりざりざりざりっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《ぬるぬるぬるぬるっ!!!!!》

 

 

アスナ「いっ!!!!!

やははははははっ!!!!!!!

きゃーーっはははははは!!!!!!!

あはははははははっ!!!!!!!」

 

 

少年達の胞子にまみれた指がアスナの体中をくすぐり犯す。

泣きながら懇願したにも関わらず、むしろ今まで以上に激しいくすぐりをアスナへと与え、我慢することなどとっくに放棄していたアスナは顔を歪めて大きく笑い声をあげる。

 

 

少年1「ふふふ♪︎

良い笑い顔ですよ、アスナさん♪︎

そんなに口を大きく開けて喜んでくれるなんて♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《ぬちょぬちょぬちょぬちょっ!!!!!》

 

 

アスナ「あひゃはははははっ!!!!!!

やめひゃはははははっ!!!!!

喜んでなひぃひひははははっ!!!!!

やぁーーはははははっ!!!!!!」

 

少年2「ミダレダケの胞子、いっぱいぞりぞり塗り込んであげるよ〜(笑)

アスナお姉さんもナメクジ達も喜んで、一石二鳥だね(笑)」

 

 

《ぞりぞりぞりぞりっ!!!!!》

 

《こちょこちょっ!!!ぬるぬるっ!!!》

 

 

アスナ「きゃはははははっ!!!!!

やめっ!!やめぇぇぇへへへへっ!!!!!

胞子ぞりぞり嫌ぁあーーははははっ!!!!!

くすぐったぃぃぃーーーっ!!!!!!

ひははははははっ!!!!!!!」

 

少年3「腋も、わき腹も、足の裏も、体中ぜ〜んぶくすぐって、アスナお姉さんをくすぐり大好きにしてあげる〜♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《ぬりゅぬりゅぬりゅぬりゅっ!!!!!》

 

 

アスナ「んやぁはははははっ!!!!!!

敏感なトコぉほほほほっ!!!!!!!

くすぐらないへぇへへへへっ!!!!!!

無理ぃぃぃひひははははっ!!!!!!!」

 

 

《ぬるぬるぬるぬるぅ〜っ!!!!!》

 

《ねちょねちょねちょねちょ〜っ!!!!!》

 

 

塗りたくられ続ける胞子を求めてナメクジ達も活発化し、アスナの体中を這い回りながら蹂躙する。

ぬめぬめのイボが敏感になったアスナの体をくまなく擦り上げ、くすぐったさと快感をごちゃ混ぜにしながらアスナを追い詰めていった。

 

 

アスナ「ぎゃははははははっ!!!!!!!

くすぐったいのと気持ちいぃのぉほほほほっ!!!!!!

両方ダメぇぇぇへへへへっ!!!!!

ナメクジやらぁぁあはははははっ!!!!!!!」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《ぞりぞりぞりゅぞりゅっ!!!!!》

 

《ぬめぬめぬめぬめぇ〜っ!!!!!》

 

 

少年1「そろそろ終わりにしましょう……♪︎

思いっきり笑いながら絶頂してください……♪︎」

 

 

《ス…………ッ、、、、、》

 

少年1はアスナの鼠径部をくすぐりながら、片方の手でツボの中からひときわ大きなナメクジを一匹取り出す。

 

 

アスナ「あははははははっ!!!!!?

な、なにぃ!!?

何すゆのぉほほほほっ!!!!!」

 

少年2「アスナお姉さんの一番気持ちいいトコに張り付けるんだよ……(笑)」

 

少年3「エッチなお汁でびしょびしょになってる……、ここにね〜♪︎」

 

 

《グイ………ッ!!!》

 

 

アスナ「やっ!!!!?

やめっ!!!!やめなさっ!!!!?」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

 

アスナ「いっ!!!

ひゃはははははっ!!!!!

やめぇぇぇーーーっ!!!!!!

しょこはぁぁぁーははははっ!!!!!

しょこだけはらめぇへへへへっ!!!!!」

 

 

アスナのびちょびちょに濡れたショーツを下へとズラす少年2と少年3。

静止を訴えるアスナを激しいくすぐりで拒み、快感でヒクヒクと震える秘所へ大きなナメクジを近付ける。

 

 

少年2「大丈夫、心配ないよ(笑)

一緒に乳首も、ぎゅ!!!ってしてあげるから(笑)」

 

少年3「一番気持ちいい瞬間に……、ぎゅうっ!てね〜♪︎」

 

 

《こちょこちょこちょこちょっ!!!!!》

 

《ざらざらざらざらっ!!!!!》

 

《ぬちょぬちょぬちょっ!!!!!!》

 

《ぬめぬめぬめぬめっ!!!!!!!》

 

 

アスナ「ぎゃーーははははははっ!!!!!!!

嫌ぁはははははっ!!!!!!!

もうっ!!!もうダメぇぇぇ!!!!!!

あひゃははははははーーっ!!!!!!

あぁーはっはっはっはっ!!!!!!!」

 

少年1・少年2・少年3「…………イケ♪︎」

 

 

《ぎゅっ!!!ぎゅっ!!!》

 

《べちょおっ!!!!!》

 

 

アスナ「………んぎっ!!!!?

あ"………っ!!!!!

あ"あ"あ"あ"あ"ーーーーーっ!!!!!!!」

 

 

《ビックゥゥゥーーーッ!!!!!》

 

 

くすぐりによる酸素の欠乏と快感による絶頂……。

その2つの臨界点がちょうど重なる瞬間、

アスナは両乳首を思い切りつまみ引っ張られ、露出した秘部に粘液まみれのオオナメクジをへばり付かせられる。

完全な絶頂を促す少年達の責めと声と共に、アスナはこれまでにないほど大きな嬌声を上げながら絶頂を迎えた。

 

 

《ぐにゅるっ!!!ぐにゅるっ!!!!!》

 

 

アスナ「ひっ!!!!!

お"お"お"お"お"ーーーーっ!!!!!!」

 

 

《ぷしゃっ!!!ぷしゃしゃあっ!!!!!》

 

 

股に密着したオオナメクジは、大きく痙攣したアスナの秘部の振動を嫌がり、体を思い切りくねらせる。

アスナの敏感な蜜壷を粘液にまみれたイボイボ腹が擦り上げ、アスナは連続絶頂および潮を吹き散らした。

 

 

少年1「ん……っ♪︎はは……っ♪︎

顔にかかっちゃった……♪︎

まさか潮まで吹いちゃうだなんて……♪︎」

 

少年2「よっぽど気持ち良かったみたいだね(笑)」

 

少年3「すっごい声だったもん〜♪︎

体もこんなに震わせちゃってさ〜♪︎」

 

アスナ「あ"……っ!

あ"……っ!あ"……っ!あ………、、、」

 

 

《ガクン………ッ!!!》

 

 

激しい絶頂と息切れの末、アスナは顔を落とし失神してしまう。

絶頂による快感は体に残っているようで、無意識に体だけが小刻みに震えていた。

 

 

少年3「あ………。

アスナお姉さん、気を失っちゃった〜。」

 

少年2「そりゃあこれだけやっちゃったらね〜(笑)

仕方ない仕方ない(笑)」

 

少年1「ふふ……♪︎

これで十分……、アスナさんに快楽データを染み込ませる事が出来たね……♪︎

あとは……、仕上げをするだけだ……♪︎」

 

少年2「え?もう?

もっと遊ぶ予定じゃなかった?」

 

少年1「そろそろアスナさんの行方を探してキリトさんが動くかもしれないし……。

それに……、仕上げをしたらいつでも遊べるじゃないか……♪︎」

 

少年3「まぁ〜、そうだよね〜♪︎」

 

少年2「ちぇっ、もう少し"オリジナル"と遊びたかったんだけどなぁ……。」

 

 

少年達は不穏な会話を交わしながら、部屋を後にする。

失神し、意識を手放したアスナがその会話を耳にすることはなかった。

 

動かないアスナに対し、ナメクジ達はアスナの体に残った僅かな胞子を求めて、未だ這い回り続けている。

部屋にはアスナとナメクジ達だけが残され、ただただ卑猥な水音が響いていた。

 

 

 

 

 




後書きでも失礼します。ヨロズ堂です。
お時間を頂いていた割にはボリュームが欠けるかなぁとも思いつつ、けれどすんなり読めるのもまた良いかなと……。
自分で読み直していて、「長いな……。」と思うことが多々ありましたのでなるべく短めに書ける努力をしておりますです、はい。

あ、これは完全に余談ですが、X(旧Twitter)にてヨロズ堂としての活動を始めました。
名前検索でヨロズ堂、またはID @yorozu_dou222で検索して頂けると有難いです。
今はまだ呟き少なめですが、書いた小説の裏設定だったり好きなシチュの話だったりをこれから呟いていけたらなぁ……、と。
何卒、よろしくお願いいたします。
性癖は無限大、ヨロズ堂でした。
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