ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
ただし、天城と量産型とブライアンと師匠には原作通りの態度。
ダークエロ1から移転
同時投稿で転天投稿してます
星間国家の悪徳領主
ブライアンからの報告を受け、いくつかの指示を出した後
モニターを切って意識を部屋に戻す。
「没落したとはいえ公爵家。誇り高いものだ。なぁ?」
俺は失笑すると、自分の股間の前に無理やり跪かせて
イマラチオ奉仕をさせているロゼッタに語り掛けた。
息苦しさと屈辱から涙目ではあるが
その瞳はまっすぐにリアムを睨みつけている。
リアムから逃れようと全身全霊で抵抗しているが、
その程度会話しながらでも片手であっさり抑え込める。
遂には、リアムの太ももに爪を立て、肉棒に全力で噛みついてきたが
その程度で、傷つくような柔な体はしていない。
むしろ、噛みついた歯が適度な刺激となって快感を覚え、
肉棒を押し出そうと必死に蠢く舌が、剛直の最も感じる場所に絡みついて、
無遠慮に侵入する肉棒を拒絶しようと、
窄めた唇がぴったりとリアムのモノに吸い付き、
荒い呼吸が強烈な吸引力となって最高の快楽をリアムに与えていた。
「これを、自分の意思や教えられた技術でやっているわけではないとは恐れ入る。
まさに天性の淫売一族ということか」
周りから貶められ、蔑まれる一族が、それでもなお血を繫ぐ為に
牡にとって都合のいい性欲処理機構として何世代もかけて
進化させてきた結晶がこのロゼッタという訳だ。
気の強そうなオスが屈服させたくなる美貌、
形よく整い、肉棒を突き入れられるのに
最適な大きさと形状、柔らかさを持った唇と舌。
見ているだけで、揉みしだき、しゃぶりつき、肉棒を突き入れる妄想を誘う、
指に吸い付き、蕩けるような柔らかさと指を弾き返す弾力を
あわせもった奇跡のような巨乳。
後背位で責められる際、男の手を添えられるのに適した艶めかしい括れを描く腰。
大きすぎず小さすぎず、硬すぎず柔らかすぎず、
男の肉棒を叩きつけられ、受け入れるのに特化した尻。
これほど犯されることに適していながら、
牡の陵辱には抵抗するほどの力は持たない無力な肢体。
未だに無力な抵抗をしながら、こちらを睨みつける鋼の心も含めて
ロゼッタは本当にリアムの嗜虐心をくすぐる。
「そろそろ出すぞ」「んぅうっ!」「飲まなくてもいい。顔にかけてやる」
ロゼッタの顔を乱暴に引き剥がすと、精液をぶち撒けた。
「──ッ! はぁ……はぁ……ああっ!? 熱いっ!! あつぃいい!!」
青臭い白濁が、美しい貌と金髪を汚していく。
誇り高い令嬢を犯しているという実感が、 雄としての征服感が、さらに高まる。
射精を終えた後も、何度も亀頭を擦り付け、 最後の一滴まで絞り出してやった。
ふと思い出したように、命令する。
手近にあった、小さなテーブルを 彼女の胸元に引き寄せると、
その上に乗せ、膝立ちの姿勢を取らせた。
目の前にある、大きな乳房を鷲掴む。
両手でも包みきれないほどのボリューム。
下から持ち上げるように、重量感のあるそれを握り込む。
柔らかく手に馴染んだそれは、 少し力を入れただけでも
指の間から 零れるほどの大きさがあった。
そのまま、ゆっくりと上下に揺すってみる。
まるで別の生き物のように激しく揺れる。
左右から押し潰される乳肉は、しかし決して垂れることなく、
むしろその質量によって圧迫された事でより大きく張り詰めて見える。
先端の突起は、硬く尖っていた。
今度はそれを無視して、ひたすらに乳肉だけを捏ね回す。
溢れ出る汗で滑りがよくなった谷間から響く粘着質な音。
彼女たち一族にとって、汗ですらもオスを悦ばせる為のローションなのだ。
乳肉を弄ぶたびに、小さく声を上げるロゼッタ。
(な、んで、感じちゃうのよぉ……)
必死の抵抗を続けるロゼッタの意思とは裏腹に
彼女の肢体は子種を恵んでくれるオスの陵辱に悦び、
犯され孕むための準備を始めていた。
滑らかでいつまでも触れていたい肌からは媚薬に似た成分を持った香りが立ち昇り、
未だ処女である淫裂は肉棒を受け入れるために淫らに妖しく開花して
膣肉は剛直に最高の悦楽を感じてもらうために
締め付けの強さや愛液の量や粘度を調整し、
子宮は大量の卵子を抱え、いつでも孕ませられる準備を完了する。
それらを天性の勘とこれまで悪徳領主として様々なジャンルの美女・美少女を
陵辱し孕ませてきた経験から察したリアムはさすがに呆れる。
ロゼッタの処女は結婚式で彼女の家族の前で奪い
孕ませるつもりなのだが気が早すぎると。
とりあえず、淫裂は放っておいて、乳房を責めよう。
限界まで怒張しきったペニスを豊満な双乳に突き入れる。
ロゼッタの乳房に当たる陰嚢の音が聞こえるような激しい抽送。
引き抜くたび、乳首がカリ首を刺激し、快感を与えてくる。
そしてまた挿れ直す時に柔らかい弾力が亀頭を押し返してきて気持ちが良い。
「ひぅっ! くぅっ……んんっ!」
思わず漏れてしまう喘ぎを懸命に抑えようとする姿がいじらしい。
パイズリだけで充分楽しめるのだが、
やはりメインディッシュは この耐えようとしてそれでも感じてしまう
自分の肢体に対する悔しさ溢れるロゼッタの声と表情だ。
彼女が快楽に流されまいとする度に、 その心が折れそうな瞬間を見る度により興奮が増す。
腰の動きが速くなり、もう我慢できない。
最後に思い切り強く、両胸に叩きつけるように挿入すると、 どぷりと白濁が解き放たれた。
2度目だというのに量が多い。
胸元を中心に白濁が広がり、 一部は口の中に入っていったのか、 彼女は何度か咳をした。
「……ごほっ! けほ、こ、こんなもの……絶対に飲まないわ」
「そうか? じゃあ次は──―そうだなぁ……」
どうしようかなーと考えながら周りを見渡すと、 リアムの視線がある一点で止まった。
(あれって確か……)
記憶の中で一つのアイテムを思い出したのだ。
彼はベッドから降りて部屋の隅へ歩いていく。
そこには小さな棚があり、いくつかの瓶が入っていた。その一つを手に取る。
透明な液体の入った小ビン。
中身は尻穴専用に調整された媚薬ローション。
尻穴拡張調教を受けていない尻でもアナルレイプできる逸品だ。
まぁ、リアムの規格外の肉棒に抉られると、
これを使ったところで大抵は尻穴が裂けて使い物にならなくなるのだが。
そんな時は、尻穴に肉棒を突っ込んだままエリクサーで再生させ
何度も何度も破壊と再生を繰り返すことで
排泄器官ではなくリアム専用のオナホに作り替えてしまうのだ。
最も、ロゼッタにはそこまでする必要もないと思っている。
媚薬ローションの助けを借りれば、
尻の処女を奪われながら絶頂知ることもできるだろう。
「それは……?」
怪しげな物を見たせいなのか、 警戒するように尋ねるロゼッタ。
だが、今の彼女にはそれを考える余裕は無かった。
何故ならば、 無理やり四つん這いにされ、蠢く尻穴に
媚薬入り潤滑油を垂らされ、塗りたくられたからだ。
ぬるりとした感覚に身震いする。
「ちょ、ちょっと、何をするつもり!? ……ひっ、冷た、い、ぃやあああっ!!」
次の瞬間襲ってきた圧迫感と異物侵入による痛みに悲鳴を上げる。
リアムは一気に根元まで押し込むと動きを止めずに抜き差しを始めた。
先ほど出した精液と、新たに分泌される腸汁と混ざったものでぐちゃぐちゅと音を立てる。
ロゼッタは顔を真っ赤にして堪えているようだが、 苦痛だけではない声も混じっている。
更には、リアムは彼女の耳を舐め始めた。
舌を這わせ、時折軽く噛む。
ぴくんと震えるのがわかると、今度はわざと大きな音をたててキスをする。
そのままゆっくりとしたストロークを続けつつ、同時にクリトリスにも手を伸ばす。
最初は優しく撫ぜるように。
それから徐々に力を入れて摘まんでは離しを繰り返していく。
やがて指先が陰核に触れるたびに甘い吐息が漏れるようになった。
顔が見えない体勢なのでわかりにくいが、 おそらく蕩けたような表情をしているに違いない。
後ろからの責めに耐えきれず、 ロゼッタはついに床へと崩れ落ちた。
その隙を突いて、一度引き抜くと仰向けにさせる。
正面から見ると、股間からは愛蜜が流れ落ちており、
肉棒を求めるように秘裂がひくりと収縮していた。
その淫靡さに思わず生唾を飲み込み、腰を持ち上げ
再び尻穴に挿入して激しく動く。
獣の姿勢で、腰を叩きつけて奥深く挿入すると、
アナルを徹底的に抉りぬいて蹂躙する。
処女アナルは既にリアムの規格外の肉棒に対する適応を終えて
腸壁には本来存在しないはずの肉襞や突起を蠢かせて、
剛直に絡みつき、強烈な締め付けで主をもてなす。
ただの排泄器官とは思えぬほどの名器である。
この状態で射精すれば、 快楽の極みに達することは間違いない。
そして、当然のようにリアムはロゼッタの直腸へ直接注ぎ込むことを選んだ。
そして、容赦なく突き入れ、一際強く最深部へ打ち付ける。
どぷっ、びゅうぅー!!
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
熱い奔流に体を貫かれ、ロゼッタは絶叫と共に達してしまう。
しかし、それで終わりではなかった。
リアムはロゼッタの括れた腰をを掴むと
両脚の間に体を入れ、膝立ちになると肉棒の抽挿を再開する。
「きゃふ、だめぇ! もう無理、壊れちゃうぅぅぅっ‼」
もはや抵抗することもできず、されるがままに犯されていく。
「こっちもだ」
最高級のクッションの様な尻に腰を叩きつけるたび、
プルプルとオスを誘うように妖しく揺れる乳房と
その頂点で淫靡に尖る肉蕾に指をのばし、徹底的に蹂躙する。
弾けば跳ねる様に柔らかく、 揉んでみると程よい反発がある。
乳首に触れればコリコリとした感触があり、 少し強めに掴むだけですぐに赤く充血していく。
あまりの大きさに垂れ下がることもせず、 むしろ胸元から覗くそれは、
重力に逆らうような張りと弾力で
男なら誰しもしゃぶり付きたくなってしまうだろう。
そんな乳首を指先で転がしながら、
もう片方の手はロゼッタの顔の方へ移動させ 唇にそっと触れる。
半開きになった口に人差し指を差し込むと、 弱々しくだが吸い付いてきた。
そのまま口内粘膜をなぞっていき、
歯茎、口蓋、頬の裏側、舌先などを丹念に撫ぜ上げていく。
その間も絶え間なくピストン運動を続ける。
やがて、ロゼッタが絶頂を迎えようとした瞬間、
リアムは一気に引き抜き、彼女の顔に大量の精液を浴びせた。
まるでシャワーの如く降り注ぐ白濁の雨の中で、
ロゼッタは焦点を失った瞳を見開くことしかできない。
ようやく放出が終わった時には、 顔面が白く染まりきっていた。
リアムが僅かに開いた唇に肉棒を添えると、
ロゼッタは無意識のうちに鈴口に唇を当てて吸い付き
尿道に残留した白濁液を呑み込み、
肉棒に舌を這わせて掃除した。
(おいし……)
その美味なる味わいと快美感に打ち震えながら奉仕を終えたが、
ふと我に返り、慌ててリアムを睨みつける。
その間に彼は再び肉棒を見せつけていたのだが、 それを目にして驚愕してしまった。
まだ一度も果てていないのかと思うほど猛々しい姿であり、
先端からは我慢汁まで溢れさせている始末だったのだ。
あれだけ出したのだから萎えてもいいはずなのに、 彼のモノは全く衰えていなかった。
それどころかさらに怒張している気さえする。
その事実を前にして戦慄を覚えるロゼッタだったが、
次の瞬間には思いもよらぬ行動に出てしまった。
両手で左右それぞれの乳房を持ち上げ、
谷間を密着させて、ゆっくりと上下させたのである。
柔らかさとハリを兼ね備えた爆乳は、
ローションなど必要ないぐらい滑りがよく、肉幹を包み込んで圧迫してくる。
その上、パイズリに合わせて腰を動かせば、 亀頭の先端やカリ裏といった敏感な部分を
爆乳の内側へと擦り付けることができる。
時折、左右の胸を同時に動かしたり、 交互に動かすことで異なる刺激を与えてくる。
特に右胸では左より若干早く動かそうとしている様だ。
ただでさえ気持ちいいパイズリなのだが、
それが的確に弱点を狙ってくるとなると堪らないものがある。
しかも自分の動きによって感じているという事実が何よりも嬉しいらしく、
興奮しきった様子で息遣いも荒くなっている。
「ああ、いいぞもっとやれ」
「っ、……」
ロゼッタはリアムの言葉に感情では反発するが、
度重なる陵辱によって、本格的に目覚めた一族の血筋に宿る
雌の本能に翻弄されて、黙って奉仕を続けるしかない。
更に激しく乳房を揺すり、 両側から挟み込んだ状態で強く締め付ける。
その途端、腰の奥底に溜まっていた欲望が爆発し、
熱い奔流となって噴き出していった。
勢いよく飛び出してきた熱湯にも似た液体の直撃を受け、
ロゼッタはその豊満すぎる双丘で受け止める。
しかし全てを受け止められるわけもなく、
胸元からお腹にかけて白い飛沫が飛び散っていった。そ
れでもなお、彼女は胸を動かすことを止めず、 最後の一滴に至るまで搾り取ろうとしていた。
やがて、胸の中で脈打つ剛直が落ち着きを取り戻すと、
ロゼッタはようやく動きを止め、肉棒から乳房を離す。
すると胸の間で糸を引くように精液が垂れていった。
どうすれば良いかわかったロゼッタは、 口を大きく開けると、
そこに溜め込んでいたものを吸い込んでいく。
量が多いせいで口の端からも零れて、
顎先へ伝っていってしまうが、それも舐めとる。
やがて、吸い込み切ったロゼッタは、 口を閉じ、喉を鳴らした。
そして、ごくりと呑み込む。
彼女たちにとって精液の味は極上の甘露だ。
だが、それを恥じるロゼッタにしてみれば、
すぐに吐き気がこみ上げてくる。
最も、お出しされた精液を吐き出す機能など
この淫靡なる一族には存在しないのだが。
「……ぁぅ……んく……」
舌の上に出されたものならばともかくとして、 顔にかけられたものを口に含むのは
初めての経験だったため、 さすがに戸惑いを覚えてしまう。
(変な……臭い……)
鼻腔を抜ける生臭さに眉をひそめるが、それでも懸命になって飲み込もうとする彼女だったのだが……。
…………ドクンッ!!!!
「!?」
突如として心臓が大きく跳ね上がるような感覚に襲われたロゼッタだったが、
それは彼女の身体だけに限った話ではなかったらしい。
リアムが目に映るだけで、傅いて尻を振りたくって犯されたくなってくる。
完全にリアムを主と認めた肢体が、精神を侵し改変しようとする。
彼女の母親を含めた歴代の女性たちは、この時点で心折れ、
それぞれの主の性奴隷として散々弄ばれた挙句、
孕ませられて娘を出産していったのだが……。
「い、やっ……‼身体は奪われても、心だけは私のモノなんだからッッ‼」
ロゼッタの肢体は間違いなく史上最高傑作であった。
だがその心は一族としては不良品であろう。
牡に屈服し傅くことを悦びとしないなど
彼女たちには決して許されないことなのだ。
……まぁそんなロゼッタだからこそ、リアムに目をつけられて陵辱されてしまったのだが。
「ふむ。なかなかに強情だなお前は」
そう言って、リアムはロゼッタの抵抗を喜ぶ。
そしてロゼッタが折れる姿を妄想する。
家族の目の前で処女を奪い、妊娠させれば流石に折れるだろうか。
或いは、母親や娘と尻を並べて犯し、出産させるのはどうか。
様々な妄想を楽しみながら、しかし実際にロゼッタが折れれば自分は残念に思うのだろうな。
そう思いいたり、リアムは少し笑った。
そして、改めてロゼッタを見る。
その瞳には、強い意志の光が灯っていた。
まだ諦めていない。
その事実に、ますます興奮していく。
「いいぞ、お前。そうだ、その目だ。その目が見たかったんだ。もっと俺に見せてくれよ!」
嗜虐的な笑みを浮かべて、再び手を伸ばす。
今度は何をするのかと思えば、 胸ではなく、お腹の方へと手が伸びる。
そこから指先が割れ目をなぞるように滑り落ちていく。
そのまま秘所まで辿り着くと、 躊躇なく中へ潜り込んでいった。
これまで、そこを触られたことはなかったため、
ロゼッタは驚き、身を震わせる。
だが、これは痛みではない。
未知の快感に対する期待によるものだ。
ゆっくりとした抜き差しは、次第に早くなっていく。
ロゼッタは唇を噛み締め、必死に耐える。
それを見て、更に激しく掻き回す。
やがて、ロゼッタは我慢できなくなり、 甘い声を上げ始めた。
そして、ついにその時が訪れる。
「ん、ンんっ……、ぁぁあああっっ‼」
ビクビクっと全身を痙攣させて絶頂を迎える。
快楽に打ち震えている最中、 膣口を弄る指先は、淫核を捉える。
ぐりぐりと、円を描くように刺激され、 さらに大きな波に襲われる。
そして、とどめのように、潰すように摘ままれ、
捻りながら引っ張られたことで、完全にロゼッタの思考が空白となった。
「ぁ……ぁぁ……んくぅ……」
(これ……ダメ……)
余韻に浸ることも許されずに責められ続け、 ただただ喘ぐだけの人形にされてしまう。
(こわい……きもち……ぃ……)
こんなのは初めてだった。
(……ぁ……また……イクッ! イっちゃうッッ!!!)
まるで自分の身体ではないように感じてしまう。
自分が自分でなくなってしまうような恐怖を覚えながらも、
与えられる圧倒的な快楽の前には無力だった。
それはつまり、彼女の身体が完全に屈服したということだ。
それでも散り散りになった思考の断片を何とか拾い集め、
リアムに対する一握りの敵愾心だけは維持する。
それはロゼッタの誇り高き魂だけが理由ではない。
主の好みを察するのに長けた雌奴隷の肢体が、
リアムの嗜虐心を満たすにはこれもありだと本能で理解したためであった。
「私はっ……‼あんたになんか絶対に屈したりしないっ……‼」
……或いは。これもまた一種の夫婦円満の形であるのかもしれない……。
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