※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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菊乃や達哉は新シリーズに登場するのか……


菊乃がレイプされる話

 真悟がAS乗りになりたい理由は、人型ロボットを動かしてみたいという子供っぽい動機であり、

 特に将来について考えてのことではない。軍人や傭兵になるとかは未だ決めていないのだ。

 一応、師匠である宗介からはAS操縦以外の戦闘技術も訓練されてはいたが実際に使う事は無い、と思っていたが……

「実際、殺す覚悟とかはないと思うんだけど、割と戦えたなぁ……」

 D.O.M.S.の演習にお試しで参加中、不意に起こったクーデターに巻き込まれた感想はそんなものだ。

 ASのみならず銃や爆弾、果ては肉弾戦で敵を殲滅し、ランボーかセガールかという無双の結果、

 間接的なものを含めれば結構な犠牲を出したにも関わらず全く心に響かない。

 何せ自分は死後、記憶の有無の違いはあれ、人は転生するのだと知ってしまっている。

 暇潰しに戦場跡を散策した真悟はとある女性を見つけた。

 汗ばんだ首筋、垂れた黒髪、ゆっくりと上下する豊かな乳房。引き締まったウエストと肉感的なヒップラインが描く

 見事な曲線。ボロボロのパイロットスーツは彼女を煽情的に彩り、胸元のパイロットスーツを押し上げている

 蠱惑的なふくらみに自然と視線が向いた。ポタポタと落ちる汗、蒸気する肌。揺れる乳房……

 どれを見てもいやらしく真悟を興奮させる。右手に握られたナイフ、その刃先が添えられると一気に振り下ろされた。

 ギャリィッと金属を裂く音をさせて胸元から股間まで一筋の線が入り、バチッとショートする。

 暗い紫のパイロットスーツの破れ目から白く滑らかで艶めかしい肌、豊かな乳房を包み込む三角ビキニ型のブラが

 ずり落ちると形のよい巨乳がこぼれ出る。股間には紫のショーツが申し訳程度に隠されていた。

 汗ばんだ素肌から立ち上る、甘酸っぱくてどこか懐かしいような匂い。傷一つない乳肌はうっすらと赤みが差し、

 それがまたたまらなく男心をそそるのだ。大粒で柔らかな巨乳を、つぶさに観察する。艶やかに張り詰めた胸の頂には、

 さくらんぼのような薄紅色の乳首がピンと勃っている。つんと上向いた乳首から漂うエロスの雰囲気に、

 思わずむしゃぶりつきたくなった。汗ばんだ肌に、豊かで柔らかな乳肉。薄い桜色の乳首を尖らせながら、

 震えながら横たわっている。気絶中の謎の美女の蠱惑的な肢体を視姦しながら、真悟は股間を熱く滾らせていた。

 ドックタグには『三条菊乃』とあり、日本人、それもこんな若く美しい女が戦場にいるのかと真悟は驚く。

 ─────────かなめの妊娠が発覚して以来、宗介に対する罪悪感からセックスを控えており、

 溜め込んだ性欲が外国の戦場という非日常の極みという環境で鎌首を擡げる。負けた女の末路など、

 太古の昔から決まっており、レイプは戦の華、勝者の権利だ。遠慮なく楽しむとしよう……

 ムチムチとした肉感的な肢体。安産型のヒップライン。むっちりと実った尻肉。白魚のような指先。しなやかな脚線。

 たおやかな手つき。美しい黒髪、清楚で蠱惑的な美貌、物静かで上品な印象を与える切れ長の瞳。年の頃は20歳前後、

 黒絹のような長い黒髪に、物静かで上品な印象を与える切れ長の瞳。典型的な大和撫子そのものといった顔立ちで、

 若い女特有のきめ細やかな肌は白磁のように透き通っていた。黒檀色の大きな瞳が涙で潤みながら

 ぼんやりと宙を彷徨う様は、罪悪感よりも情欲を駆り立てる。たおやかな手つき。凛とした佇まい。

 物静かで清楚な美人と形容したいところだ。大きく張り詰めた胸と対照的にくびれた腰。柔らかくも張りのある尻肉。

 大きな乳房とは対照的に小振りな乳輪は桜色に色づいている。豊満でありながら華奢な肢体は、

 ほどよい脂肪と筋肉のバランスが取れている。彼女は、息を呑むような美人であり、その柔らかな胸が、太股が、お尻が、

 むしゃぶりつきたくなるほどに魅力的だった。力を入れればいれるだけ指が沈む乳肉は、まさに魔性。

 染み一つ無い気品溢れる美しい乳輪が色濃く染め上がり、真悟の欲望を駆り立てた。口に含むと柔らかな乳肉が

 口の中に広がり、舌を絡ませた途端に母乳が溢れ出てきたのだ。清廉な美女が母乳を滴らせながら

 善がり狂うというギャップに興奮した真悟は、さらに胸を搾って菊乃を責め立てる。

「……っんぅ、うふぅっ‼」

 気絶したまま、美貌を顰め悶える菊乃。その感度の良さに気をよくした真悟は、菊乃の肢体を嬲り始めた。

 Gカップはあろうかという大きな乳房は弾力があり、大きさ故に垂れ気味な形に育ち切っているのかと思いきや、

 魅惑的な形を保っており乳首もツンと上向いた美巨乳である。その乳首にむしゃぶりつき、舌で転がす。

「っあ、あああっ!」

 根本から絞り上げられて淫らに歪むドスケベおっぱい。舌の上でふるふると揺れるその感触に真悟の興奮も高まる。

 むちむちの豊満な肉体をくねらせ、その肉感的な肢体を晒す。巨尻をぷりっ♡と揺すり、瑞々しい白い肌から

 しっとりとした汗が滲み出る。小さな吐息を漏らしながら、甘い色香を漂わせて誘惑する熟れた蜜壺……

 発情した女の淫らな香りが真悟の鼻腔をくすぐった。むっちりと実った巨乳や、ぷっくりとした唇。

 そのどれもが男を狂わせる。いやらしくも美しい肢体に魅了された真悟は菊乃を犯し始めた……

 いやらしい巨乳が揉み絞られ、抵抗する菊乃を苛烈な快楽で屈服させる。いつでもどこでも発情できる真悟は、

 一度火が付いたら止まらない。汗ばんだ肌は互いの昂揚をさらに煽り立てていた。ぬるぬるとした感触が掌を愉しませ

 乳肉を弄ぶ指は止まることを知らない。鷲掴みにされた乳房が淫らに歪む。感じやすい菊乃は、その淫らな刺激に、

 いやらしく悶える。「っあ、ああ……んふうぅ……」巨乳に指が踊り、擦る度、ビクビクと痙攣し身悶える。

 真悟の愛撫に喘ぎながら、艶めかしい反応を返す。その反応がまた真悟の欲望を駆り立てるのだ。

 食い込んだ指に絡みつく底なし沼の様な極上の乳肉の感触を味わいながら、男の目を楽しませる大きな乳肉とは

 裏腹な可愛らしい乳首を指先で弄り、巨峰を指と舌で蹂躙する。

「やっ……ふああぁっ! だめぇ……? ……えっ⁉️なっ、何ですっ⁉️アナタ、誰っ……イヤぁっ⁉️」

 目覚めたばかりで混乱する眠り姫は、見知らぬ少年に蕩ける淫肉を捏ね上げられる屈辱と混乱で叫ぶ。

 その様は、まさに暴漢に襲われて陵辱を受けるレイプ被害者であった。

「ああっ、イヤっ、やめっ……んっふぅぅ……はぁぁん……っ‼」

 ほっそりとしているのに肉感的な肢体をくねらせ、たっぷりと量感のある乳房を喰い荒らす指から逃れようとするも、

 清楚かつ蠱惑的な美貌を扇情的な色に染め上げる大和撫子に魅了された真悟は、欲情を唆られ夢中になる。

 清廉で清楚な美人であるのに、この身体は淫らだった。感じやすい菊乃は、卑劣な凌辱者の与える刺激に身悶えてしまう。

 豊かな乳房を揉みしだかれ、乳首をくりくりと責められるだけで感じてしまうほど敏感な乳首だった。

 母乳で濡れる双丘を丹念に揉みしだく真悟の指は、形よく実った乳房に淫らな痕跡を残していく。

 乳首への刺激と恥辱に耐えかねた菊乃が悶える様に興奮した真悟の股間はいきり立つ。

 その巨根で串刺しにしてやりたい衝動に駆られつつも、菊乃を屈服させるべく、真悟は愛撫を続けた。

 弾力があり、大きさ故に垂れ気味な形に育ち切っているのかと思いきや、重力に逆らい屹立し、

 その豊満さに反して乳輪は小さく可愛らしいものだった。「んっふぅ……っ! やっ……あっ、あぁっ‼️」

 柔らかな肉感的な肢体とのコントラストが美しく。掌に収まるような美巨乳を捏ね上げる度にピクン♡ビクン♡と

 痙攣して震える豊乳。そのマシュマロのような感触を味わう内に真悟の理性は失われていき、更なる愛撫を求めていく。

 たっぷりと量感のある乳房を揉みしだけば揉む程に溢れてくる母乳がぽたぽたと垂れて来る。

 その香りに誘われて顔を埋める真悟に菊乃は嫌悪と恐怖に満ちた拒絶を顕にするも、真悟の欲望に火が着いただけだった。

 バランスの取れたボディラインを持つ美しい女は、この淫らな責め苦から逃れようと悶えるが……

 その抵抗は空しく終わりを告げるのだった。豊満な乳房を捏ね上げながら、母乳で濡れる乳首を口に含み吸いつく。

「んっ……んっ! あっ、ああぁん!?」

 天上の甘露を貪るように飲み干し、菊乃を更に喘がせる。巨乳に食い込む指の間からあふれる母乳、

 その濃厚な味わいはまさに極上だった。揉みしだく度に淫らな液体が飛び散り真悟の身体を濡らす。

 むちむちとした肉感的な肢体と清楚で上品な美貌を持つ美女が、悔しさに涙目になって喘ぐ愉悦に股間を熱くする。

 淫猥に歪みオスの欲情と暴虐を受け止め、健気に耐える乳肉は男の嗜虐心を煽り立てる。柔肌が汗ばみ、

 艶めかしい光沢を放つ豊満な乳房を揉みしだきながらその感触を愉しむ内に、真悟の股間はいきり立つ。

 興奮と共に身体の底から沸き起こる衝動が男根を奮い立たせ、暴虐的な欲望が膨れ上がり衝動を煽り立てる。

 快楽を求めようと真悟は菊乃の身体を貪る……。乳肉にむしゃぶりつき乳首を吸い上げると

 母乳が溢れ出て真悟の喉を潤した。「んぅっ!? ️だめぇ……! あっ! あぁっ!!」

 初対面の少年に理由も分からず襲われる悲運に、涙を零し、快楽に翻弄される菊乃。その仕草一つ一つが男心をそそる。

 彼女の瞳の奥には恐怖と絶望の色が滲んでいる。しかし、それさえも今の真悟には興奮材料でしかない。

 この美人の全てを支配したいという欲望に突き動かされ、そのまま彼女に覆い被さった。

 目の前に現れた女体はあまりにも美しい。コレを前にして我‼️慢するなどオスではない。

「─────────っ⁉まって、まってぇっ⁉️イヤぁっ‼ヤメてぇっ、ハジメテは、達哉様に……‼️」

 この年上黒髪巨乳大和撫子の処女を奪える幸運に歓喜する。ソレも想い人がいるのがポイントが高い。

 これぞ、戦場の華、レイプの醍醐味だ。泣き叫ぶ菊乃の股を開かせ、嬲るように先走り汁が溢れた亀頭を

 処女膣に擦り付け、精液の匂いでマーキングしていく。悍ましい感触に半狂乱となる処女に、

 真悟はゆっくりと怒張した一物を沈めていく。むりっ……ぶちぶちと処女膜が裂けて、

 鉄のような熱塊が膣内に侵入してきたのだ。激痛に声にならない悲鳴を上げる菊乃を嬲るように

 腰を揺らす真悟は嗜虐的な笑みを浮かべている。乳房を弄びながらのピストン運動に、頭の中が真っ白だ。

 処女喪失の痛みに意識が飛びそうになる中、ひたすら泣き喚いてなんとか逃げようと肢体を捩る。

「うぐぅうっ、うぅうう……! やだ……やめて、ゆるしてっ……痛いのやだぁっ……やめて、やめてぇっ……

 抜いてぇ! 抜いて、抜いて下さいっ……。ひっぐ! ひぎいいぃっ! ひぃいいいっ!」

 もう何も考えられなくなり、うわ言のように許しを請いながら泣き叫ぶ。しかし真悟は容赦しない。

 ピストンの速度を上げていく。犯され絶望する菊乃は肉棒の熱さに、思わず悲鳴を上げた。

 痛みで縮こまった膣肉が巨根に喰い付き、無理やり引き剥がして開拓する嗜虐感がたまらない。

 熱く熱された、頑強な肉竿が粘膜を抉っていく。彼女はその凶暴さに怯え、涙を流すが、膣内の肉棒は容赦なく暴れ回る。

 痛みに耐えかね悲鳴を上げるが、その悲鳴は男の嗜虐心を煽り立てるだけだった。さらに激しく腰を打ち付け、

 彼女の子宮口を押し潰すかのように責め立てる。逃げ場のない激しいピストンに彼女は泣き叫ぶしかなく、

 もう何も考えられないほど追い込まれていた。苦痛と屈辱の中、必死に抵抗するが、抵抗すればするほど

 膣内を抉られてしまい逆に快感を高めてしまうことになる。彼女の意志とは裏腹に身体は正直で、

 巨根を受け入れようと愛液を垂らしながら動き始める。それを感じ取った真悟はニヤリと笑うと、

 さらに深くまで肉棒を突き入れた。もうダメだと絶望した瞬間だった。ようやく諦めたのか菊乃が抵抗をやめると、

 それを待っていたかのように男根はさらに大きくなり始めた。まだ大きくなるのかと菊乃は戦慄したが、

 彼女はもうどうでも良かった。早く終わってくれと願うだけだった。しかし、真悟はそうではなかったようだ。

「んっ……あっ! あぁっ!! ️やだっ、もうやめてぇっ!」

 菊乃の太ももが真悟に絡みつくように、淫らで官能的な動きを見せる。その淫らな腰使いは、

 まるで男を誘っているかのように艶めかしい。彼女の豊満な尻肉が揺れ動くたびに、

 愛液と汗の香りが立ち込める淫靡な雰囲気が漂ってくる。菊乃の膣内は、まるで別の生き物のように蠢き

 真悟の男根を締め付けてくる。淫らにうねり、竿全体を愛撫するかのように蠢く襞の群れ。

 その動きに合わせるように腰をくねらせれば、痺れるような快感が脳髄を直撃する。豊満な臀部が大きく上下し、

 そのたびに結合部から愛液が飛び散る。彼女の肢体はあまりにも淫らで、まるで淫魔のようだった。

「ぅぐっ、ぁ、ぐっ! ひっ、ひぁぁあっ、……だ、だめぇええっ! 

 もう、やめ……ひぐっ、いやだぁあっ、ああっ……」

 豊満な肉体を持つ美女が巨根を受け入れて、その快楽に身を捩っている。彼女の滑らかな肌は汗ばみ、

 快感に打ち震えているのがわかる。彼女が身じろぎするたびに膣内の温かさと柔らかさを感じ取れ、

 腰が抜けるような快感に包まれる。涙混じりの声に耳を傾けつつ、極上の蜜壺を堪能する。彼女の膣内は狭く、

 きつく締め付けてくる。その窮屈さがまた心地良い。そして、真悟がゆっくりと腰を動かし始めると、

 彼女は身体を大きく仰け反らせながら絶叫を上げた。しかし、それは苦痛だけではなく快感混じりだということは

 すぐに分かった。その証拠に彼女の秘裂からは大量の愛液が流れ出ており、真悟の男根を濡らしている。

「いぅあっ、あぁあああ……! い、ぐぅうう……! うう、うううぅ──!」

 肉棒が肉襞を掻き分けていく。その度に菊乃は声にならない悲鳴を上げた。未だ処女喪失の鈍痛が駆け巡る中、

 真悟の肉槍はゆっくりと異物に熟れない膣肉を躾け、自分のカタチに変えて都合の良いオナホへと調教する。

 おずおずと絶対支配者に媚び、奉仕する術を学ばされる処女膣は、うねり、蠕動して絡みつく。それはまるで、

 飼い主に懐く子犬の尻尾のようだ。その反応は、真悟の征服感と嗜虐心を存分に満足させた。

 膨張した亀頭を咥えこまされた子宮口が、無理やり割り開かされる汚辱の激感に、菊乃は突き落とされるように

 絶頂へと押し上げられていく。子宮の奥から湧き上がってくるような性快楽に翻弄されながら、彼女は泣き叫んだ。

 真悟の男根が乱暴に往復を繰り返すうちに、感じたことのないほどの強烈な快感が脳髄を焼き切ろうと火花を散らす。

「ひあぁぁっ、あぁっ! もうだめッ、こんなの──しらないぃっ⁉️むりぃッ、たすけてぇっ⁉️」

 自分勝手に快楽を貪るオスの所有物、メスへと変えられていく恐怖と嫌悪で喚き散らす菊乃。

 だが、そんな菊乃を真悟は容赦なく突き続け、獣のような交尾を続ける。彼女の膣内の締めつけが強くなり、

 痙攣し始めていた。その様子から彼女が絶頂を迎えようとしていることを悟り、激しく腰を打ちつけ始める真悟。

「ふひっ! ひあぁっ! くるっ、すごいのくるうぅぅッ! ん、んあぁっ!!」

 その瞬間、菊乃が大きく身体を震わせながら絶頂に達した。それと同時に膣壁が激しく収縮し、真悟の男根を締め付けてくる。

 その快感に耐えかねて、真悟もまた菊乃の膣内に大量の精液を解き放った。熱い奔流が注がれる感覚に、

 菊乃は背筋を反らしながら絶頂を繰り返す。この淫辱から抜け出すことのできない自分に絶望しながらも、

 身体だけは別の反応を示していた。見知らぬ少年に孕まされたかもしれない恐怖と屈辱にキュッと膣口を締め上げた。

「……うっ、うぅ……赤ちゃん、いやぁ……っ、う、うぅぅぅ……」

 子宮を満たす生暖かく悍ましい粘液の感触に菊乃は嗚咽を漏らす。絶望感と喪失感が全身を支配し、涙が溢れ出した。

 もう助からないかもしれないという恐怖も彼女を追い詰める要因となっていた。絶望的な状況にもかかわらず、

 女の本能は生きるために秘裂から愛液がとめどなく溢れてくる。情けなさに更に号泣する菊乃の泣き顔は

 真悟を煽るだけだ。ググッと勃起する巨根に腟内を食い荒らされて、終わらない悪夢にただ力無く首を振って拒絶する。

 そんな菊乃を嘲笑うように、真悟は膣奥まで一気に肉槍を突き入れた。亀頭が子宮口を押し潰すと、

 堪え難い甘痒い衝動が脳天を貫く。熱い吐息を漏らしながら菊乃が身悶えると、それだけで膣内の締め付けが増した。

「あひ、ぃぃ……おくっ……当たって、はぁ、んほぉっ⁉️」

 ゆっくりと引き抜きつつ濡れた淫肉を掻き回してやると、菊乃は搾り出すような声を上げて悶絶した。

 その反応に満足しながら、真悟は再び勢いよく腰を打ち付ける。すると菊乃は再び甲高い声で喘ぎ始めた。

 もう既に真悟の男根の形にフィットした淫孔が、無様に蜜を垂らしながら男根をしゃぶっている。

 亀頭が子宮口を突くたびに、菊乃は両脚を真悟の腰に絡みつかせて悦んでいた。そして男根を引き抜かれる度に

 切なげな声を上げながら締め付けてくる。その動きに逆らうように引き抜いてやると、今度は離すまいと絡みついてきて、

 まるで別の生き物のように蠢く膣肉に思わず射精してしまいそうになる。しかし、そこで腰を止めると切なげに呻いて、

 真悟を見つめてくる始末だ。そんな菊乃の浅ましい姿に嗜虐心を刺激されながら、再び腰を動かし始める真悟。

「あぁはぁぁぁぁ~~! ♡ お、お腹がッ……子宮が降りてるぅっ⁉️おまんこ、ゴリゴリされるとぉ……

 オマンコッ♡ くぅぅぅっ、ひぎぃ、あ゛ぁぁ~~♡」

 処女だったとは思えないほどに順応な牝穴は、 もうすっかりオスを受け入れるための性器として開花していた。

 真悟が腰を動かす度に、淫らに蠢く膣壁が吸い付き、絡みつき、締め付けてくる。菊乃の秘裂は洪水のように

 愛液を垂れ流しており、その量は真悟の男根に絡みつく精液と相まって泡立ちそうな程だった。

 菊乃の豊満な乳房を荒々しく掴み、快感とともに痛みを与える。汗ばむうなじに舌を這わせると、

 菊乃は切なげに吐息を漏らした。彼女の腰は淫らに動き続け、真悟の肉欲を煽っている。

 その淫靡な姿に興奮した真悟は、さらに強く腰を打ち付ける。その衝撃に耐え切れず、菊乃は絶叫とともに達してしまった。

「ひゃぅぅううぅぅぅ〜〜っ!? い、いやぁぁ…………お、おかしく、なりゅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ!?」

 その結果、子宮口に鈴口を押し付けられた状態で膣肉が痙攣し、真悟の精を搾り取るように締め上げ、

 白濁液を流し込む。菊乃はそれを受け、半ば失神しながら絶頂を迎えた。全身をビクビクと震わせ、

 甘美な絶頂に酔いしれるように涙を流す菊乃を見下ろしながら、真悟は満足げに微笑んだ。

 彼女の膣内はまるで生き物のようにうねって男根を刺激してくる。その快感に身を委ねながら、

 真悟はさらに抽送を続けた。ビクビクと身体を痙攣させながら甘い声を上げる彼女を抱き締めて唇を奪う。

「んむ……ッ♡むちゅぅ……♡んッ……♡」

 と鼻にかかった甘い声を漏らす菊乃に興奮を覚え、彼女の口腔を蹂躙する真悟。その間にも動きは緩めず、

 むしろ激しくしていった。バチュンッ! ドチュッ! という音と共に肉同士がぶつかり合う音が響く。

 その度に彼女は仰け反って喘いだ。唇もオマンコも奪われ、蹂躙される悦びに溺れる菊乃。そんな彼女を見下ろしながら、

 真悟はさらに強く腰を打ち付けた。パンッ! という音が響くと同時に子宮口を叩かれ、菊乃はまたもや達してしまう。

 あまりの快感に目の前が真っ白になり、何も考えられなくなっていった。ただ快楽を求めるだけの獣と化す二人であったが、

 菊乃は脳も腟内も激しすぎる快楽で焼き切れそうになっていた。膣内は男根をしゃぶり尽くすように蠕動し、

 もう何度目かも分からない絶頂を迎えると同時に、菊乃の意識は完全に闇に落ちていった。

 しかし、それでもなお彼女の身体は貪欲に真悟を求め続ける。そんな菊乃を見て、真悟はニヤリと笑った。

「─────────んぅっ⁉️ちゅ……♡ちゅく……ちゅく……♡ちゅぱ……♡んぇ……♡」

 気絶した状態でのキスに、無意識に応えてしまう菊乃。その様子を見て、真悟は満足げな笑みを浮かべた。

 そして再び彼女の子宮口に亀頭を押しつけ、射精を開始する。びゅるっと音を立てて注ぎ込まれる熱い液体が、

 子宮を満たしていくのが分かった。その瞬間、菊乃の意識は覚醒し、絶望と快楽が入り混じった表情を浮かべ、

 年下の、名前も知らない少年のメスにされた肢体を嘆き悲しみ、膣襞と唇を蠢かせ吸い付いた。

 んああっ!? そ、そんなぁ……、ふひいぃぃぃ……、あっ、あぁぁっ!? わ、私は、

 ああっ、おほおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ……」

 使い捨ての性処理道具として抱き潰される黒髪巨乳美女の菊乃。泣きじゃくる彼女から漂う淫臭に興奮したのか、

 真悟は膣を穿ちながら勃起した淫核と淫唇をほじくり回す。達し続ける牝孔の中に屹立したものを押し込み

 子宮口まで犯すとじゅぷッ! ぐぷんっ! と淫猥な音が響き、濡れた肌が吸い付くと、極上の感触で奉仕した。

 もうこれで何度目かも分からない絶頂を強制される菊乃。その表情は完全に蕩け切り、虚ろな目と半開きになった

 口元から涎が垂れている。彼女はもう完全に真悟の性奴隷にされていた。その証として、彼女の秘裂からは

 入り切らない量の精液が溢れ出してしまっている。それでもなお真悟は容赦なく腰を振り続けた。何度も、何度も。

 そんな淫辱の中で、菊乃は自分の心に絶望の黒い染みが広がっていくことに気付いていた。しかしもう手遅れだ。

 もう自分はこの少年に征服されてしまったのだから……。そう思うと胸が締め付けられるような痛みに襲われて

 泣きそうになったが、それはすぐに快楽に流され消え去ってしまう。そしてそのまま菊乃は快楽の闇へと堕ちていった。

 そんな彼女の葛藤を知ってか知らずか、真悟はさらに激しく腰を打ち付け嬲り倒して、しゃぶり尽くす。

「むぐぅぅんっ! んぐぐっ、むぐうぁぁぁ……⁉️むちゅりゅ、れろぉっ……」

 愛する人が結婚しても未練たらしく横恋慕していた夢見がちな心は崩壊寸前になるまでズタズタにされ、

 それでもなお止まらない陵虐に身悶えることしか許されない哀れな牝肉。肉体に与えられる快感と心の亀裂から流れる

 悲しみという相反する感覚を同時に味わいながら、菊乃はひたすら喘ぎ続けるしかなかった。そして……。

 真悟の腰の動きが止まったかと思うと、次の瞬間、菊乃の膣内で熱いものが弾けた。

 それは彼女の子宮を焼き尽くさんばかりの勢いで流れ込んでいき、菊乃は歓喜に打ち震えるように身体を痙攣させる。

 その快感と屈辱感で意識を失った。そして……。………………。………………。

 ……………………。…………。……、……、……、……、……。……。……。……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ふぅ……さて、帰るかなっ、と……どうしたものか」

 マオたちに合流すべく身なりを整えた真悟は、眼の前であらゆる体液を垂れ流す菊乃を見て頭を悩ませる。

 お持ち帰りしたい気持ちはあるが、戦場レイプは一期一会。旅の恥はかき捨てとも言うし、放置しておこう。

 なに、日本に帰国すれば夏美やかなめがいるし、今回の不手際を上手く使えば

 あの美人社長と一夜の過ちも狙えるかもしれない。初めて手を汚した儚げな少年ムーブを構築しつつ真悟は立ち去った……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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