ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
光輝が召喚された際、それを持っていることは秘密にしていた。
恥ずかしかったし、そんなものは必要ないし使うこともない、そう思っていたからだ。
だが、今。ハジメに対する劣等感、屈辱心、嫉妬心に支配された光輝は、
彼の最愛の女性を貶めるべく『童貞喪失指名券』を使用してしまう。
『指名された女性は光輝の童貞喪失に協力するように強要される』
『洗脳の類ではなく、対象の女性は正気。しかし、何故か童貞喪失に協力する』
『周りもそれを阻めない』
『童貞を喪失するまで効果は継続する』
『童貞喪失指名券』の相手に選ばれたユエは、憤怒と嫌悪に支配されながら、
光輝の待つ部屋に向かうのだった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なるパートナーであるハジメを思って怒りと悔しさを滲ませている。
しかし光輝の指名によりそのプライドが踏み躙られ、
睨みつけていてもユエの美しさを際立たせていた。
そんな表情に嗜虐心をそそられて光輝はさらに興奮した。
息を荒げて、裸を見せろと命令する。
ユエは怒りと嫌悪、そして最愛の人物への罪悪感を堪えながら服を脱ぎ始めた。
ブラウスのボタンを震える手で一つずつ外していく。次はスカートだ。
ホックを外しジッパーを下げた瞬間ストンと足元に落ちた。
スカートの中に入っていた空気が抜けるようにユエの体から離れると同時に下着が見えた。
ユエの抵抗感を表すかのようにゆっくりとした動きで脱げていくブラウス。
露わになる張りのある胸、
清楚なレースをあしらった可愛いデザインのブラジャーが白い肌に良く映える。
一つ一つ丁寧に外していく指先の動きは優美で美しい。
「……っ! ……っ!」
屈辱に美貌を染めるユエ。着痩せする体は印象よりも意外と育っている。
その膨らみは控えめだが確かに女性らしい膨らみを見せつけ、
重力の影響を受けずに美しい形を保ち続ける。
腰もキュッとくびれており、お尻のラインもかなりセクシーだ。
張りがありつつも柔らかそうであることがわかる。
雪のように白い肌。美しい曲線を描く引き締まったウエストライン。
艶のある乳房の頂には桃色の乳首が存在を主張している。
腰のくびれは両手でつかめそうな程細く、そのまま柔らかなお尻と太ももに繋がっている。
長い脚線美は美しくも淫靡な雰囲気を醸し出している。
まるで精巧な人形のような芸術的な肢体だ。
そんな少女が嫌悪する者の目の前で裸体を晒しているのだ。羞恥に身悶える姿が堪らない。
だが、同時に嗜虐心をも呼び起こす。さらに虐めたくなってしまうのだ。
そして光輝は命令する。
「そのままゆっくりと手を頭の後ろで組み、ガニ股になれ!」
ユエは震えながらガニ股になり、両手を頭の後ろで組む。
乳房がぷるんと揺れる。下半身が丸見えだ。
毛ひとつ生えていないツルッとした割れ目も可愛らしいアナルもよく見えるようになった。
屈辱に耐えつつ従っているためか羞恥で頬がほんのり赤く染まっている。
そんな顔を見せないように視線は下を向いており、唇を噛んで羞恥に耐えている様子だ。
「っ……ぅっ……」
そんな姿を見た光輝はさらなる嗜虐心を煽られ興奮してしまう。
ユエは両手を頭の後ろで組んで脚を開いている。
下半身裸で性器を露出し、尻からアナルまですべてを晒していた。
その中心では鮮やかな薄紅色の秘裂がぱっくりと口を開けている。
滴り落ちる雫によって、幼さを残した肢体は艶めかしく濡れ光っていた。
露になった下半身から漂ってくる濃厚な雌の臭いに思わず興奮してしまう。
光輝は指をユエの股へと伸ばすと、愛液をすくって小さなクリトリスを刺激する。
軽くこするだけでぴくんっと体が跳ねると同時にユエの口から吐息が漏れる。
「んッ、はぁ……」
それから少しづつ捏ねるように擦るとぷっくりとした幼核は勃起していく。
刺激を与える度に硬さを増すようだ。
さらに強く押したり捏ね回したりと強弱をつけて攻め立てる。
その度にユエの口から甘い喘ぎが漏れるようになるのを聞くのはとても楽しかった。
「んぅっ、んっ! ふわっ‼はぁ……あん、あんっ、くぅ…………そ、それだめぇッ、んんぅっ‼」
「さすがの魔女もクリトリスが弱いみたいだな。ほら、こうして弾いてやるっ!」
小さくも美しいピンク色の肉芽がむくりと勃起していく。
指先で優しくつままれたり、爪を立ててカリっと引っかかれる度にユエの体が小刻みに震える。
そしてクリトリスはさらに硬く大きくなっていく。
まるでもっと虐めて欲しいと言わんばかりだ。
光輝は親指でくいっと陰唇を左右に開くようにした。
「んあぁぁっ!」
小さな膣口が露わになり、クリトリスが包皮から覗く。
いやらしくヒクつく尿道や恥ずかし気に顔を出した小陰唇の間に
愛液の雫ができており、部屋の明かりを反射して光っていた。
そんな痴態を見た光輝は我慢できなくなり、ユエにオナニーを見せろと強要する。
「はい……んっ……」
愛液で濡れた太ももから滴る雫は光の糸を作りながら、屈辱に震えるユエの肌を濡らす。
屈辱と羞恥によって頬はすっかり紅潮し、
汗ばんだ肌がテカって淫らに光る様はまさに熟れた雌だ。
煌めく金髪からは汗が滴り落ち、宝石のような赤い瞳が光輝を睨む。
そんな鋭い眼光とは裏腹に、
小刻みに震える太腿から垂れる愛液がユエの内心を雄弁に物語っていた。
そんな羞恥心から目を逸らすようにユエは自らの恥丘へと手を伸ばす。
小さな指先を這わせて陰唇をくぱぁっと広げる。綺麗な割れ目がヒクついているのが見えた。
それだけでもかなり興奮する光景であるのだが、さらに彼女は手を動かす。
左右の指を使って器用に包皮を剥きあげれば可愛らしいクリトリスが現れた。
「はぁぁぁっ……んっ、んふぅぅ、んはぁぁ……」
はぁ、と甘い吐息を漏らしつつ、ユエの指が自らの秘所を慰めている。
彼女の息は荒くなり、顔は羞恥に染まっていた。
しかし、それでも手の動きを止めることはない。
むしろだんだんと動きが大胆になり始めていた。
クリトリスが硬く勃起すると指の腹で優しく転がすようにして撫で回す。
そしてもう片方の手は乳首をつまんだり引っ張ったりと刺激を与えていた。
そんな姿を見せつけられると、当然光輝の下半身に熱い血が集まり始める。
我慢できなくなった光輝は自身のモノを露出させた。
ガチガチに硬くなった肉棒がビクビクと震える。それを見てユエはさらに顔を赤くした。
しかしその視線は自然と股間へと向いており、どこか物欲しそうな目をしているように見えた。
そんなユエに気付いた光輝はニヤリと笑みを浮かべると彼女に近づき、
硬くそそり立った肉棒を彼女の顔の前に出す。
「おっき……くっさ♡」
いきなり目の前に現れたグロテスクなそれに一瞬怯むが、すぐに目を逸らす。
それでもチラチラと視線を向けてしまっているところは可愛らしいものだ。
「き、汚いものをどけなさい……」
と顔を赤らめながらユエは反論するが、それがまた情欲をそそられる。
もうここまでくれば遠慮など不要だと考え、光輝は命令する。
ユエのしなやかで長い腕、染み一つ無い白い肌が快感によって朱に染まる。
腰は艶めかしく揺れ動き、溢れんばかりの女の香りが部屋を包む。
その匂いに我を忘れ、
一心不乱にクリトリスを擦り上げる彼女はまるで淫夢に囚われた一輪の花のようだ。
びくびくと全身を痙攣させつつも、決して手は止めない。
そんな光景をオカズに光輝は自分のものを激しく扱く。もう限界が近かった。
「イクッ! イッちゃぅうぅうっ!」
そんな悲鳴にも似た嬌声と共に絶頂を迎え、
盛大に潮を吹き出しながらユエは脱力して倒れ込んだ。
汗と愛液でドロドロになった体を震わせている姿はまるで糸の切れた操り人形のようだ。
その有様を見て満足そうに笑った光輝は自分のものをしごく速度を上げる。
そしてついにその時が来たかと思うと、
次の瞬間には彼女の顔に思い切り大量の精子をぶっかけていた。
ドクンドクンと脈打ちながら射精されるそれは彼女から見えることはなく、
全て顔面にかかることになる。
綺麗な金髪にも顔射されたそれが付着し淫らな光沢を放つようになった。
慣れ親しんだハジメの精液とは、濃度・量ともに上回るそれを、
ごくりと音を立てて飲み込んでしまい彼女の表情が蕩ける。
そのまま胃の腑に落ちると、燃えたぎるような熱を感じた。
これが最愛の相手ではなく嫌悪する男からの精液だと思うと、
ぞくぞくするほどの興奮が彼女の官能をそそり立てる。
気がつけば彼女は無意識的に自ら股を開いて肉棒をねだる痴態を晒してしまっていた。
「んっ……、あふっ……ごめんね、ハジメ……これ、美味しい……」
既に秘所からは淫水がしたたり、太ももを濡らしていた。
体の中では快感と劣情が駆け巡りユエの身体を熱くする。
濡れそぼったおまんこに指が2本入って激しく掻き回すたびに腰が震えてしまう。
そんな姿を見せつけることで光輝は興奮してるようだ。
彼女の恥丘はぷっくらと膨らんでおり、そこからは既に大量の愛液が溢れ出していた。
そしてヒダが激しく収縮を繰り返しており、今にも絶頂に達してしまいそうなほどだ。
そんな彼女の様子を見ていた光輝も再び自らのモノをしごき始めていた。
射精した直後だというのに、先程よりも勃起した肉棒の逞しさたるや
まるで天を衝く槍のように雄々しく反り返って、我慢汁でテラテラと濡れている。
そんな剛直を見てユエは思わず唾を飲み込んだ。そこから目が離せない。
お腹の中が熱くなってしまい、キュンとした何かが子宮に響くのを感じた。
前屈みになった彼女からはらりと落ちた金色の髪が
汗ばんだ美貌に張り付き妖艶な雰囲気を醸し出す。
「はぁ♡ はぁ♡ おちんちん、またおっきくなったぁ♡」
光輝に視られていることを意識する度にユエの膣襞が物欲しげに蠕動を繰り返し、
最奥からはごぷっと愛液が溢れ出る。
いけ好かない卑怯者の目が自分の最も恥ずかしい箇所を見ていると思うと興奮を抑えられないらしく、
淫靡な吐息と共に尻を振りながら誘う様に腰を揺らし始めてしまったようだ。
次第に息遣いが激しくなり、瞳を潤ませながら甘い吐息を吐いていた。
「ふ、くふ、んんっ、ふ、んぁ……んんっ!」
くちゅ、ぬちゅりという淫猥な水音が響いていた。
白い指が秘所をかき回し、既に何度も絶頂しているのがわかるほど愛液が溢れ出ていた。
だがそれでもなお彼女の指は動きを止めようとはしない。
むしろさらに激しさを増させ、一層大きな音を響かせているのである。
「はぁぁっ……あああんっ……! もうっ、もうっっっ!」
ユエの口から漏れ出るのは甘い喘ぎと快感による悦びの声だけだ。
もう何度目になるか分からないほどの絶頂を迎えているせいで思考もままならない様子だ。
そんな状態で彼女はそれでもなお自らの恥丘を弄る動きを止めようとはしないのである。
「み、て……! 私を見て! 私を! お、か……ん、ぅんっ‼」
激しい絶頂と同時に秘所からはプシュッと潮を噴き出す。
ガクンガクンと腰を浮かせながら痙攣する姿がエロい。
腰が抜けたかのように座り込み余韻に浸っている彼女の秘部からはとめどなく蜜が流れ出ており、
もうシーツは洪水状態になってしまっている。
しかしそれでもなお彼女はオナニーを止めようとはしなかった。どうやらまだ足りないらしい。
そんな姿を見せられてしまっては光輝としても我慢の限界である。
その眼は野獣のようにギラついており、欲望を抑えられないといった様子だ。
衝動的にユエを押し倒し、犯そうとするも、肉棒とオマンコの余りのサイズ差に我に返った。
彼女を壊してしまうのでは? という生来の優しさが顔を出して、
更に優柔不断気味な決断力に欠ける性格が顔を出して、挿入できない。
だからといって据え膳を逃がすのはあまりにも惜しい。
結果としてどっちつかずの選択を行い、ユエのオマンコの前でオナニーを始める光輝。
女の誘いに乗って満足させられない男を軽蔑しきった冷たい顔で見下しながらも、
見たことがないほどに逞しい巨根が放つ存在感に膣襞をひくつかせる浅ましい己に
美貌を自嘲気味に蕩けさせてしまうユエ。
光輝の肉棒は彼女のおまんこにめり込みそうなほど巨大。
マン肉が絡みつき快感を与える。
醜悪で危険な形をしたそれは淑女をメスに変えてしまう。
おまけに精液は有り得ないほどに濃厚で臭く、ふしだらな女を陶酔させる。
そんなものを性器の前で扱かれたユエは発情しきって息も荒く膣襞をかき回す。
そんな姿を見せつけられた光輝のチンポからも先走り液が垂れて濡れる。
おマンコも物欲しげにひくつきながら愛液をだらだらとこぼし、
オシッコまで漏らしてしまう始末だ。
「ぐっ……! ま、負けるかっ……!」
卑劣な童貞に負けられるかと歯を食いしばるユエだが、
亀頭が淫核を掠め、精臭が鼻腔を刺激する度に美貌を悦楽に蕩けさせてしまう。
終いには、自分から光輝の亀頭に膣口を擦り付けてオナニーをする始末だった。
「ああぁ……だめぇっ‼これっ、ダメなのぉっ‼」
そんな自分が恥ずかしくなりながらも快楽に溺れているのに抗えない。
もうこの体では光輝には敵わないと理解してしまった以上、
メス堕ち女のプライドはもうズタボロのボロボロだった。
蕩け切った表情で精液を指ですくい、ちゅぱりと口に含むユエ。
淫らに蠢く膣襞の粘膜を見せつけて光輝を挑発する。
「ん、く……ちゅ、はぁむ……♡ここ、気持ちよさそうでしょう♡ん、んふ、ぅ♡
……はぁ、はぁっ♡この、フニャチン童貞♡んぁ♡女も犯せないだなんて、情けなくないのっ♡」
光輝を見下し罵倒するユエの表情は完全に快楽堕ちしたメスのものだった。
普段はクールビューティーな彼女が淫猥に微笑むギャップもあいまって
凄まじい破壊力を生み出していた。
それでも、踏ん切りのつかない光輝はオナニーを続け、
限界を迎えてユエの膣口に向けて大量に射精した。
「あっ♡あぁぁぁっ♡熱いのきたぁ♡……イクっ♡……イクっ♡
……イクっ♡イクっ♡イックぅぅぅぅぅぅ♡」
どぷっ、どくんどくんっと勢い良く吐き出される大量の白濁液が膣口に直接かかる。
その快感にユエも同時に絶頂してしまうのだった。
お腹の奥に響くような熱い飛沫にうっとりと顔を緩ませてしまうユエであったが、
あることに気づいてしまった。
光輝の肉棒は未だ萎える気配すら無く、物欲しそうに涎を零しているのだ。
「信じられない、この駄犬っ♡ふぁ……♡まだ出すつもりっ、あっ♡」
……その晩、結局光輝が覚悟を決めることはなかった……
『不成立の為、持ち越し』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
頬を伝う玉の汗は彼女を官能的な美の化身へと昇華する。
白磁の如く白い肌に淡い桜色に染まった肢体が薄明かりの中で淫らにくねり、
悩ましげな吐息には雌の媚香と底なしの快楽が混じる。
横一文字に引き結ばれた唇はかすかに開いて、ピンクの舌をのぞかせていた。
彼女のふっくらとした柔らかな唇から、水滴のように光るよだれが一筋流れ出す。
それは神聖な物にも似ていてとても淫靡だ。
彼女の小さな手の中の亀頭からは我慢汁が溢れ出していた。
鈴口を爪でカリカリと弄ると面白いように白濁色の液体が飛び出た。
それを指に絡めて潤滑油にして手コキを続ける。
性懲りもなくユエを呼び出した光輝は、彼女の美貌が瞳に焼き付き、
淫猥な芳香が立ち昇る肢体の熱さすら感じ取れるほどに密着して手コキされている。
そんな状況下で童貞である光輝は簡単に絶頂させられてしまうのだった。
どぴゅっ! どぷっ!! と精液が盛大に噴出されユエの手を汚す。
しかし彼女はそんなことは気にもせず光輝の肉棒を激しく扱き続ける。
お陰で巨根ははち切れそうに腫れている。
ギンッ! ギンッ! と血管の浮きまくったモノの先端からは我慢汁が溢れ出していた。
それを見たユエは、蔑んだ瞳で彼を罵倒する。
「無理やり私を穢す卑怯者の上に、女を抱く勇気もない弱虫って、最悪ね‼
そのくせ性欲は旺盛ってアンタ何がしたいのっ⁉」
罵られる光輝は、しかしそれが耳に入らぬほどに艷やかに濡れ光る唇に魅了されていた。
そんな光輝の視線を敏感に感じ取ったユエは、じろっと睨みながら囁く。
「どうやらダメみたいだから口でしてあげるわよ童貞♡
おしゃぶりもしたことないお子様らしくて可愛いわねぇ?
ああ失礼! 若気の至りでもう経験済みだったかしら? んっ、ちゅぅっ、ちゅぱっ♡」
くちゅっ♡くちっくちっ、れろぉ~~っ♡♡ちゅぷぅ~っ♡♡♡
あむあむっと口に含みながら舌先で尿道をこじ開けるように責め立てる。
次の瞬間には裏筋に沿って丁寧になぞる様に舌を這わせていく。
そして亀頭全体を咥え込みじゅぽじゅぽっと音を立ててしゃぶりついた。
おしゃぶりもされたことないお子様ねぇ。
と再び罵ってくるユエの口淫は童貞に耐えられるものではない。
彼女の小さな口からはみ出すほどに大きい光輝の肉棒が彼女の喉まで犯してしまう。
それを苦しがることなく、嘲るように唇で巨根を責めるユエ。
「んぐ、んん、ん、ん~っ!!!! ……っぷ、はあっ、はあぁっ」
いやらしく笑みを浮かべ、快感を味わう光輝に蔑みの色をたっぷりと浮かべたユエの目。
そんな視線がますます光輝の興奮を高めてしまい、すぐに射精してしまう。
口いっぱいに注ぎ込まれる精子だが、ユエはなんとか精液をこぼさないよう必至に耐えつつ、
カリ首や裏筋を舌で刺激し続けて、精液の放出をうながす。
そんな快楽に光輝は抗えない。
散々扱かれた射精が終わりを告げるまでユエの頭を掴んで、お口の中に出し続けた。
「んぐっ♡……んっ……んぐっ……♡ごきゅん♡ぢゅるるるっ♡」
お口いっぱいに発射された粘っこい精液を口内で唾液と混ぜて、
グチュグチュと音を立ててしっかり味わうと、口を開ける。
白く濁った粘液がドロリと零れて落ちてきた。
それを見せ付けるようにユエは口を開けて、
舌を突き出しかき混ぜてぐちゅぐちゅとしたいやらしい音がしっかりと聞こえた。
それが更に興奮を煽り、射精したばかりの光輝の肉棒はすぐに反り返った。
それを見た彼女が再び嘲るように呟いた。
「……っふ! オマンコよりもおしゃぶりより好きだなんて、童貞坊やらしいわねっ‼」
ユエは片手で光輝の玉袋を揉みながら、肉棒を舐めていた。
もう片方の手では自分の秘部を弄っている。
まるで最愛の恋人にご奉仕をしているかのようなエロティシズム溢れる、
淫靡な行為の真っ最中なのに、そこには光輝をその気にさせようとする必死さが有った。
最低のゲス野郎を誘惑し媚びる屈辱に反吐が出るが、
光輝に自分を犯させないといつまで経っても開放されないのだから。
思惑通りに光輝の肉棒が再び勃起する。
鈴口に浮かぶ先走り汁を、陰嚢の付け根から裏筋を通って、
亀頭に辿り着くまでの部分を舌で往復させて、丁寧に舐め取るユエ。
そして再び巨根を喉奥までしっかりと呑みこんでピストンを始めた。
口内から排出される空気によって唾液と混じり泡立って糸を引き垂れ落ちていく。
「んっ! んぐっ! じゅっじゅっ、んぅ、じゅるるるっ♡」
まるで淫乱そのものな光景だ。
男として劣等感を覚えているハジメの可愛い恋人が、
意地汚くはしたない顔で肉棒に奉仕している光景に、優越感が溢れ自尊心が回復していく光輝。
ユエの小さな口が精一杯開かれ、光輝の巨大な肉棒が挿入されていく。
瞳からは涙をこぼして嘔吐感に苦しむユエだが決して歯を立てようとはしない。
息苦しさに顔面は真っ赤になるも喉奥に亀頭が到達するやすぐに恍惚の表情へと変わり、
躊躇うことなく全力の口唇奉仕で肉棒を舐めしゃぶる。
「ぐっぶぉ! ぶっ! じゅっ! ちゅぷぅ! ぐぶぅ! ぢゅぶぅ!」
そんな全力でのご奉仕も永遠に続けられない。
喉奥を突くたびに苦しげにえずき、酸素を求め大きく開かねばならない。
その間は呼吸のために肉棒を口から吐き出されることになり、
また深々と呑み込んてを繰り返しながら懸命に光輝への奉仕を続けた。
口の中は唾液が溢れてくるのと同時に光輝自身の先走り汁によって濡れていくため、
更に滑りが増して気持ち良いらしくさらに喉まで使って深く呑み込んでいく。
そしてその度に嘔吐いているようだが構わず続けていた。
「んぶぅぅっ……! ぶはっ、……げほっ、げほっ! んぐぅっ、がっ、はぁっ……
あぶぅ、ごぶっ、おぐぅぅぅぅぅぅぅっ!! んぶっ……んぼぉ……ふごぉぉぉぉぉっ!
ごっ、ごほっ、ごふっ、お゛っ、おぉぉぉぉぉぉぉっ!」
そんな有様にもかかわらず、ユエは肉棒をしっかりと口内で包み込んで離さない。
むしろ奉仕に熱が篭り始める。
まるで愛する恋人を愛しむかのような、情熱的で淫猥な口唇奉仕に
光輝は征服欲を刺激されてまた硬く怒張させてしまうのだ。
「ぷはぁっ! あっ、んふぅ……んちゅっ♡ れろっ♡ ……ちゅりゅ……♡」
そんな自分の変化に戸惑うユエ。
一瞬動きが鈍り、それを見逃さなかった光輝が
容赦なく彼女の頭を掴むと、勢いよく引き寄せた!
そして大きく口を開いて狙いを定めてから、一気に喉奥にねじ込んだ!!
「うおおっ!! 飲めぇっ‼」
ドロリとした粘着質の精液が、ユエの小さな口内にたっぷりと注がれる。
喉奥まで深く差し込まれた肉棒は脈動と共にどくんどくんと大量の精を放ち続ける。
その濃厚な粘つく白濁液は舌に絡みつきながら、強烈な生臭い香りを撒き散らした。
それはユエの味覚と嗅覚に容赦なく押し寄せ、
一瞬の不快感の後に強烈な性感へと変化してユエを燃え上がらせていく。
「……っ!」
結局、その日も酸欠で気絶したユエの唇を犯し続けて終わった……
『不成立の為、持ち越し』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
柔らかく張りのある二つの尻肉をぐっと割り開き、濡れ光る窄まりが淫靡に口を開く。
膣口が物欲しそうにヒクつき、愛液をしたたらせる。
薄紅色の媚粘膜を覗かせる肛門は恥ずかしげにすぼまり、固く閉じている。
しかしやがて呼吸するようにヒクつき、微かに緩み始める。
するとほんのりと桃色がかった腸壁を覗かせ始めた。
そんな恥ずかしい排泄孔を見られているユエは羞恥に震え、
全身を赤く染めあげながら秘所を濡らす。
そんな状態なのに懇願するように振り向き潤んだ瞳ですがるように見上げ、
光輝は興奮が極まって尻房を揉みしだいた。
「んふぅ、ふぅ……っんっんっ、んふぅ!」
と色っぽい吐息を漏らすユエ。
そんなユエの尻穴を指でつつく度にぴくっ、ピクッと反応するのが楽しい。
光輝は淫らな動きに誘われて、小振りな尻房に顔を埋めて肉の感触を堪能する。
そして肛門にキスした。
排泄孔の周りも丹念に舐め回し、しゃぶり尽くすと、ユエはそのたびに体を震わせた。
「あっ! そこは……汚いのに……あんっ!」
さらに舌先で中心を突くように舐めると、今度はびくん! と腰が跳ねた。
そんな反応も可愛らしいと思いながらさらに激しく責め立てていくと、
どんどんユエの反応が激しくなり、ついには絶頂に達した。
しかしそれでも止めずに更に舌を深く挿入する。
「あぁああ!! だめっ……それ以上されたらおかしくなるぅ~!!」
肉の薄いヒップが艶めかしく揺れ、掴むと弾力のある感触が伝わる。
肛門を蹂躙するように激しく弄られると艶っぽい悲鳴を上げた。
お尻の穴まで舐め回されている彼女の表情はだらしなく蕩けている。
愛する人以外にそんな姿を見られる惨めさに、気丈なユエも涙ぐんでしまった。
そんなユエに羞恥と性感を同時に煽り立てるように、
両手で尻房を掴むとその谷間に顔を埋める。
そして丹念に舐め上げ、そして小振りだが肉厚の肛門から中へと侵入していく。
生暖かく柔らかい直腸内の感触を舌で味わいながら愛撫した。
「やだっ、そんなとこ、舐めないでっ! あぁっ!」
すると堪らないといった表情のユエから一段高い嬌声が上がる。
度重なる尻穴快楽に尻だけを高く掲げて崩れ落ちる頃には、肛門はすっかりと蕩けていた。
ユエは羞恥で顔を赤らめ、その瞳から涙がこぼれ落ちる。だがその声は甘く蕩けていた。
排泄器官である尻の穴を執拗に嬲られる快楽に、
ただただ身悶えて喘ぎを漏らすことしかできない。そしてついに……
「あぁああ~!! もうらめぇええぇぇ!! ああぁイク!! イッくうぅぅ~!!」
そんな絶叫と同時に全身を痙攣させて盛大に果てた。
絶頂を迎えた後でも、秘所から蜜液が迸り、
太ももを伝って流れ落ちる様は卑猥極まりない光景だった。
その姿に満足そうな笑みを見せる光輝もまた興奮しているらしく、
彼の下半身も硬く屹立していた。
それを見てユエは恥ずかしそうに目を伏せたが、のしかかった重みに我に返った。
「ちょっ、ちょっと⁉本気で、するの……?」
淑女の嗜みとして、後ろも使えるようにはしてはいたがコレまで、
ハジメはアナルを犯そうとはしなかった為、ユエの尻穴は処女のままだ。
尻穴の開発は当然のことながら愛する恋人である、
ハジメの肉棒を基準に行っており、光輝の規格外の巨根を受け入れる準備は不十分だ。
不安に怯えるユエを他所に、奪う悦びに目覚めた光輝は嬉々として処女アナルをレイプする。
「いやあ! やめてぇっ!」
イヤイヤと首を振るが、光輝はユエの体を強引に引き寄せる。
排泄器官を犯されるという嫌悪感に嫌がるユエだが、
激しい抽送と尻を鷲掴みにして揉むので快楽を感じてしまい、やがては自ら腰を振り始める。
さらに尻の穴を犯しながらクリトリスを嬲られると悦びの声を上げる。
「あぁぁぁぁ……いい……だめなのにぃ……ケツマンコ気持ちいい……あぁぁぁぁぁ!」
肉厚の窄まりが卑猥にめくれあがり、巨根が突き刺さる。
そこは排泄のための器官であるにもかかわらず、
ズブズブと音をたてて巨大な肉棒を貪欲に呑み込んでいく……!
「いやぁ! 抜いてぇえええ!! 壊れちゃうぅぅうう!!」
クールで冷酷な彼女が、まるで獣のように卑しく悲鳴を上げ、
アナルを犯され悶える姿には背徳感を感じてしまう。
そんな淫らな叫びを上げる彼女の痴態に興奮し、さらに激しくなるピストン運動!
ズブッ! ゴリュッ! と腸壁が抉られる度に快感が広がってしまう吸血姫。
光輝の太くたくましいものが肛門を拡げて出入りしている。
熱くいきり勃ったそれは、腸壁を擦り上げ内臓すら突き上げる。
激しく結腸をノックされるたびに、脳天まで響く衝撃に目の前が真っ白になった。
牝穴が肉棒を締めつけるたび、硬度を増していく逞しい肉棒に腸壁が熱く燃え上がる。
「ひぁ……! ダメっ、イきたくないのにぃ……!」
と甘い声で喘いだ。
そんな卑しい声を楽しみながら光輝は残酷なまでに腰を打ち付けた。
卑猥な水音が室内に響き渡る度に彼女は快楽に悶え狂った。
やがて限界に達した時、腸内が激しく蠢きビクビクッと痙攣しながら尻穴が肉棒に奉仕する。
そんな他人妻の姿に満足しながら、光輝も絶頂へ駆け上がっていく。
ラストスパートをかけるように直腸がめくれる勢いで激しくピストンする。
「ひぐっいぐっ……イグイグイグっ、らめ、らめぇぇぇぇぇ……
ケツマンコもこわれるぅ……おかしくなっちゃうよぉ……いっぐぅぅぅぅ!!!!」
「こっちもイキそうだ……! 全部ケツで受け止めろっ!!」
肛門をほじくられ腸液が滴り、巨根を打ち込まれる度に押し出される下品な音が響き渡る。
窄まりは真っ赤に充血し、はち切れんばかりに伸び切っている。
それでもなお貪欲に呑み込もうとする彼女の尻穴はまるで性器のように濡れて輝いていた。
白い臀部の淫靡な動きがさらに劣情を煽る。
そんな姿に興奮した光輝のピストンは激しさを増すばかり。
ヒクつく肛門。
溢れ出す腸汁が太腿に垂れる様子はとても淫猥で、まるで精液が溢れているように感じる程だった。
お尻の穴には極太チンポが根元まで深々と突き刺さっている。
何度も激しく出し入れされた所為で尻穴からは白濁液がとめどなく溢れ続けている。
「ひぐっいぐっ……イグイグイグっ……! らめ、らめぇっ……
お尻もっ頭も……おかしくなっちゃうっ!」
そんな卑猥な言葉に煽られた光輝は彼女の腰を掴んでより強く突き入れた。
もうすっかりアナルセックスにメロメロのユエだが、
それでもなお貪欲に続く狂おしいピストンは終わらない。
彼女の口からは甘ったるい嬌声が止まらない。
「ひぐぅっ! 深いぃっ! だめ、もう許ひてぇっ!」
今や尻穴を穿たれる度に腸液と我慢汁の混ざった粘液を垂れ流すユエのアナルは、
もはや排泄器官ではなく立派な性器に成り果てていた。
あまりの激しい肛虐に肉厚な尻が波打つように揺れ動き、
それに合わせて小振りな乳房もプルンプルンと震える。
そんな扇情的な光景に興奮した光輝は更にピストンを加速させる。
アナルの奥深くまで犯し、腸汁を掻き出しながら肉棒を出し入れする。
排泄器官をほじくり回される快楽と屈辱が彼女を狂わせる。
「お゛っお゛っお゛ぉっ♡は、はらんでっ♡イぐっ♡イ゛グッ♡イ゛グイ゛グイ゛グッ♡
あ゛お゛ぉぉっ♡ケツマンコイギましゅっ♡やりゃっ♡やらぁっ♡んい゛ぃぃっ♡」
卑猥すぎる絶叫と共に絶頂を迎えるユエ。
瞬間、肛門が激しくうねり光輝の肉棒を吸い上げてきた。
限界だ! そのままピストンを止めずに一番奥で射精した。
「いっぐぅぅ♡♡出てるぅ♡熱い精液出されてりゅぅっ♡」
とユエは嬉しそうに声を上げる。そして更に再び絶頂を迎える淫尻吸血鬼。
絶頂と共に腸内の締め付けも強まり光輝の肉棒を圧迫する。
その快楽に耐えられず、更なる精液が噴射されたのだった。
ひとしきり射精を終えた後彼女はベットに倒れ込んだかと思うと、
肛門から精液を垂らしたままぐったりと動かなくなった。
「んはぁぁっ♡おひりぃ……♡あへぇっ♡しゅごかったぁ♡」
くねくねといやらしく波打つ尻は、彼女の可憐な容姿とは対照的に卑猥だった。
そこを黒光りする肉棒が貫いている様はあまりにも背徳的だ。
太く逞しいソレをぐっぽりと咥え込み、
腸液と我慢汁の混じった液体を垂れ流す窄まりはヒクヒクと痙攣している。
そんなアナルから肉棒を引き抜くと、腸汁が糸を引いた。
それはあまりにも煽情的な光景だ。尻穴から溢れる透明な粘液はいやらしく輝きを放っていた。
もう完全に放心状態のユエだったが、彼女の発情した体はまだ満足していないようだ。
その証拠にぽっかりと口を開けたアナルは、肉棒を求めているかのようにひくついていた。
そんな様子を嘲笑いながら光輝は問う。
「なんだ? まだ欲しいのか、このケツ穴狂いめっ‼」
ユエのアナルは卑猥に蠢き、腸液が滴り落ちる。
肉厚な尻を振りながら肛門性交に酔いしれる彼女の表情には理性の欠片もない。
蕩けた顔で淫らな声を上げながら男根を受け入れる淫乱ぶりに、さらに激しくなる抽送。
下品な音が鳴り響く。ユエの口からはだらしなく舌が伸び、涎が垂れている。
その表情は快楽に蕩けきっており、目は焦点があっていない。
腰が激しくグラインドし、快感を得ようと必死になっているのがよく分かる。
小さな口から洩れる喘ぎ声も次第に大きくなっていく。
「……あ゛ぁぁっ♡あんっ! あぅっ! いやぁっ! あっ! あっ!」
ユエは光輝の腰の動きに合わせてリズム良く喘ぐ。
もう彼女はすっかりアナルセックスの虜になっていた。
そんな淫乱なケツ穴吸血鬼は甘い声で喘ぐ。
「らめぇっ♡ケツマンコとけちゃうっ♡」
物欲しげにひくつく肛門。熱く火照った尻肉。汗と愛液に濡れ、淫らな香りを放つ陰唇。
粘度の高い腸液が滴り落ちる淫猥な菊門は、男の欲望を駆り立てる淫靡さに満ちていた。
そこに挿入されたグロテスクな肉棒が激しく出入りを繰り返す。卑猥な音と共に腸液が飛び散る。
もうすっかりアナルセックスの虜になったユエは、
熱い吐息を吐きながらも悦びに打ちひしがれていた。
そんな淫らなケツ穴吸血鬼に光輝は言った。
「ほらっ! もっと締め付けろ! ケツ穴奴隷がっ‼」
罵声を浴びせながらケツ穴を突き上げると、ユエは嬉しそうな声を上げた。
「あっ! ああっ!! 激しっ♡お尻壊れちゃいますぅっ♡」
「壊れてしまえ! ケツ穴狂いがっ!!」
ぐちゅぐちゅと泡立つアナル。腸液の淫靡な臭いが室内に充満する。
すっかり紅く火照った尻たぶを鷲掴みにして乱暴に揺さぶる度、
彼女は背を仰け反らせて悦びの声を上げる。
直腸奥深くに挿入された肉棒の先端からは絶えず先走り汁が溢れ出し、ユエの腸内を濡らす。
ぬるぬるとした腸壁の感触は筆舌に尽くしがたい程淫猥で、
まるで生き物のように光輝の肉棒を包み込んで離さない。
そんな肛虐を受けながらも彼女は恍惚とした表情で喘ぐ。
その表情には理性の欠片も無い。
完全にケツ穴奴隷と化したユエは、
最早光輝の肉棒無しでは生きていけない体に調教されてしまっていた。
四つん這いで犯される淫猥な尻穴には、光輝の太すぎる肉棒が挿入され、
彼女の体は快感と羞恥で紅く染まっている。
背後から突かれる度に甘い声を漏らし、表情は蕩けきっていた。
「あはぁっ♡おひりも気持ちいひっ♡」
もう完全にアナル奴隷となったユエは、肛門性交の虜だ。
そんな淫乱吸血鬼のケツ穴に肉棒を突き入れながら光輝は直腸を抉った。
彼女の腸内は熱く、ぬるぬるとしていて最高だ。
ぬちっ♡ぐちっ♡ずちゅっ♡という淫靡な音が室内に響き渡る。
亀頭で腸壁を擦り上げる度に彼女は悲鳴を上げた。
びくびくっと体が跳ね上がり痙攣しているのが分かる。どうやら絶頂を迎えたらしい。
しかしそれでもピストンを止めずに犯し続ける光輝に対して、ユエは懇願する。
「おひり♡もうらめっ♡あたまおかしくなるぅぅ♡もうしないでぇっ♡」
そう訴えかけるユエだったが、光輝は構わずにピストンを続ける。
卑猥すぎる光沢を放つ尻穴は腸液を垂れ流し、
挿入された肉棒に吸い付くようにして収縮するその姿はまるで別の生き物のようだ。
粘液を掻き出すように抽送すれば、甘い声でよがり狂う彼女。
ユエはアナルを貫かれて喘ぐ。
「おひっ♡あぁっ♡も゛うぅ♡あたまがへんになっひゃうっ♡またっ♡いぐっ♡」
しかし光輝のピストンは止まらない。
艶めかしい音を響かせながら、尻穴を抉るように犯し続ける。
まるで彼女の懇願など聞こえなかったかのように激しくピストンされ続けるアナル。
もはや彼女は言葉を発することすらできないほどの快感に翻弄されている。
絶え間なく襲ってくる絶頂感と苦痛が入り混じった感覚により意識は朦朧としてきているが、
それでもなお光輝の腰の動きが止まることはない。
「あぁっ♡だめっ、もうこれ以上イキたくないぃ♡たしゅけてぇっ♡」
彼女は無意識のうちに尻を振り、更なる快楽を求めているようだ。
パンッ♡パァンと激しく肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、
それに呼応するように喘ぎ声を上げるユエ。
もうすっかりアナルセックスの虜になっているようだ。
「ふんっ! だらしないメス豚めっ! やめてほしければ、コレにサインしろっ‼」
とうに限界を超えたユエは光輝が差し出した怪しい契約書の内容も確かめずにサインする。
それを確かめた光輝はにやりと嘲笑いラストスパートに入った。
「あ゛ぅ゛っ♡お゛お゛お゛お゛ぉぉぉ──……ッッ♡♡も、もうダメェ♡
もうおかしくなるぅっ♡あたま変になるぅぅ♡死んじゃうよぉぉ♡お尻でイッちゃうぅぅ♡」
容赦なくアナルを抉られ、ビクビクと痙攣しながら彼女は絶叫した。
だがそれは痛みではなく快感によるものだ。
その証拠に彼女の秘裂からは愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っているではないか。
そして腸壁は精液を求めて肉棒へと絡みついてくるのだ。
もはやこのケツ穴は肉棒を挿入するためのもの。快楽を得るためだけの器官だ。
そんな淫らな吸血鬼の肛門へと光輝は精液を解き放った。
びゅるるるっ、どぴゅーっという音を立てて大量に射精する精子たち。
彼女の腸内を白く染め上げる。そして同時に彼女も絶頂を迎えたようで体を仰け反らせた。
「んっ! あっ、あぁぁぁっ! いいぃっ、奥にぃっ、奥にドクドク当たってるぅっ!?」
ユエのアナルに、大量にザーメンを注ぎ込む光輝。
腸内を埋め尽くす熱量と質量感に彼女は身震いし、
無意識のうちにキュッと肛門を締めてしまう。
そして、彼女の脳裏には自分が何をされたのかということが鮮明に刻まれていった。
もう逃げられないという絶望感と同時に、雌としての悦びを感じてしまい下腹部が疼いた。
子宮がきゅんと音を立て、腸内が熱く潤んでいくのを感じる。
その感覚は脳髄に焼き付き、彼女の思考をぐずぐずに蕩かしていくようだった。
『不成立の為、持ち越し』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ユエは光輝に口唇を貪られて美貌をうっとりと蕩けさせる。
2人の舌が絡み合う音が淫靡に響く。
「んんっ……ぷはぁ……んんっ……あぁ……んちゅっ……んぁ……」
激しく、貪るような口付け。お互いの唾液を交換しあいながら求めあうキスだ。
その度に胸が高鳴り身体が熱くなるのがわかる。
もう彼のことしか考えられないくらい頭が蕩けていくようだ。
身体の奥底から熱いものが込み上げてきて下腹部がきゅーっと切なくなるような感覚に襲われる。
太ももを擦り合わせるようにしてモジモジしていると光輝は更に深く唇を貪ってきた。
「んちゅ♡あっ♡んんんっ!?」
舌を吸われるとぞくぞくとした快感が背筋を駆け上がる。
それが気持ちよくて、ユエは夢中になって舌を絡め合わせた。
すると今度は光輝の手が彼女の慎ましい双丘を包み込むようにして揉む。
大きな手に包み込まれた乳房は形を歪めながらも柔らかく変形し彼の手を楽しませた。
そのまま指先で乳首を摘まれると思わず声が出てしまったのだ。
「ひゃうんっ! あっ、あぁっ!」
彼女は驚きながらも甘い声を上げてしまう。
そしてそのまま何度も指先で転がされたり、引っ張られたりする度にぴくんっと体が跳ね上がった。
そんな反応を楽しむかのように光輝は執拗に責め立てる。
もう片方の乳房も同様に弄ばれてしまい、ユエの身体は完全に力が抜けてしまっていた。
その隙に彼は彼女をベッドに押し倒し、両足を開かせてその間に身体を割り込ませた。
そしてそのまま覆いかぶさる様にして体重をかける。
彼の筋肉質な身体の重さを感じながら、ユエはこれからされることを想像して身体を震わせた。
心臓が高鳴り呼吸が荒くなるのを感じる。
そんな様子のユエを見ながら彼は舌なめずりをした。
「ふふっ……ちゃんと感じてくれてるみたいだね? オナホとしての役割を果たしてねっ‼」
汗だくの肉体同士がぶつかり合う音が響き渡り、それに合わせて淫らな水音が鳴り響く。
粘つくような水音と共に、獣のような喘ぎ声を上げる少女の姿があった。
その股間では剛直が激しく出入りを繰り返しており、
その度に結合部からは白濁液が溢れ出す。
そして少女は蕩けきった表情で絶頂を迎えると膣内が激しく痙攣し肉棒を締め付けた。
「あはぁっ……! あぁんっ……! ダメェッ! イっちゃう……!
私……もうダメェッ! イクぅっ! またイッちゃう! あぁぁんっ!」
しかしそれでも男は動きを止めず、それどころかさらに速度を上げてピストンを続ける。
もはや限界に達しているはずの少女の体を容赦なく攻め立てていた。
何度も繰り返される暴力的なまでの快楽責めによって彼女の意識は朦朧としており、
抵抗しようという意思すら浮かばない状態になってしまっていた。
「もっ……やめ、てっ♡やらっ♡も、もぅ、らめっ♡またイっちゃうっ……からぁ♡」
と弱々しく抵抗するが、それが逆に嗜虐心を煽ってしまったようだ。
彼はより一層激しさを増した動きを繰り返す。
子宮口を突き上げられた瞬間、
あまりの衝撃に意識を失いそうになったが何とか堪えることができた。
だがそれも束の間のことですぐに次の波が押し寄せてくるのだ。
休む暇など与えないと言わんばかりの猛攻を受け続けていてはもう限界だった。
もう無理だと首を振って抵抗するが当然聞き届けてもらえない。
「ん、ぁっ、あっっ! あっ……っや、っああんんっ……
も、……だめ、……っやああ!! は、はげ、し……」
それどころかより一層激しく突き上げられてしまう。
熱く湿った空気が漂う部屋は淫臭で充満しており、その真ん中に組み伏せられている少女が一人。
彼女は艶やかな金髪をベッドに散らしてぐったりとしている。
その呼吸は荒く乱れており、汗ばんだ肌や紅潮した頰が壮絶な色気を放っている。
少女の秘裂には逞しい肉棒が突き刺さっており、掻き回し蹂躙されている。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ! だ、だめぇっ……!
こんな……気持ちいいの……っ、はひっ、ひぃんっ!」
そんな状態になってなお光輝は腰を振り続け彼女を快楽の底へと突き落とそうとするのだ。
光輝に犯されているユエの肢体は汗ばみ、悩ましく濡れ光る。
快楽のあまり身悶える度に肌に纏わり付いた髪が揺れる様は淫靡で美しい。
あられもない声を上げ続ける口唇も官能的でたまらない。
彼女はより深い繋がりを求めるように自分の両脚を彼の腰に絡めて引き寄せる。
そんな彼女の求めに応じて光輝はさらに深く突き刺した。
「ああ、嬉しいよユエっ! もっともっと可愛がってあげるからねっ!!」
子宮口に押し付けた亀頭をグリグリと掘削するように捏ね回す。
それだけでユエの腰が大きく跳ね上がった。
もう何も考えられないくらい気持ち良くて頭の中は真っ白だ。今はただ快楽に身を任せていたい。
そんな思いからか、無意識のうちに腰を動かしていることに気がついた彼女は
羞恥心で顔を赤くするがそれも一瞬のことに過ぎない。
次の瞬間には更なる快感を求めて淫らに動いていたのだ。
「あっ、はっ……これ……凄い……んっ、ハジメより、すごいのぉっ‼
もっと激しく突いて、いっぱい中出しして!」
そんな淫らな要求に応えるべく、光輝はさらに強く腰を打ち付ける。
膣壁越しに子宮口を圧迫し擦り上げた後、ギリギリまで引き抜いて一気に最奥を貫く。
その際にエラを張ったカリ首でGスポットを刺激してやることも忘れない。
そんな苛烈な責めに対してユエは髪を振り乱しながら悶え啼く。
「だめぇ、いくぅっ! い、イっちゃうからぁ……
も、もっと激しくしてぇ……あ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜っ!!!」
その瞳は快楽に蕩けていた。もう完全に光輝のモノになっていたのだ。
彼に身も心も支配されたいという思いが溢れてくる。
そんな思いが通じたのか、光輝はユエを強く抱き締めながら激しく犯していった。
「いぃっ……♡あぁぁっ! 光輝っ…… もっとっ…… もっとぉっ‼」
そんなユエの望みに応えるべく光輝はさらに激しい抽送を繰り返した。
そして遂にその時が訪れる。大量の精液が注ぎ込まれたのだ。
子宮口に押し付けられた亀頭から熱い奔流が溢れ出し膣内を満たしていく。
その感覚にユエは身体を弓なりに反らし、絶頂を迎えるのだった。
「んはぁああああんっ♡ すごいっ♡ お腹の中、いっぱいなのっ♡」
彼女の身体が小刻みに痙攣し、秘裂からは透明な液体が噴き出していた。
潮吹きだ。その量はかなりのものでベッドシーツに大きな染みを作っている。
どうやらあまり経験がなかったようで、ユエは初めての体験に困惑気味のようだった。
そんな彼女に対して光輝は優しく微笑みかけながら頭を撫でてやる。
それだけで彼女の身体から力が抜けていった。
もうすっかり光輝に心を許したユエは、彼に甘えるように抱きついてくる。
そんな可愛らしい姿に興奮した光輝は彼女の胸を揉みしだき、再び体を重ね合わせる。
今度は対面座位で繋がり合う二人であった。
ユエを腰の上に乗せて抱き合う体勢で何度も腰を打ち付けていく。
そのたびにユエの口から艶めかしい吐息が漏れ出ていた。
「んちゅっ、じゅるっ……ふぅ……ちゅっ、あっ、あっ……」
対面座位でセックスしているユエの艶やかな肢体をじっくりと貪る。
乳房の柔らかさ、乳首の色調、乳輪の大きさ、肌の感触など細やかに堪能し、
膣内に突き入れる肉棒の動きに合わせて歪む表情や喘ぎ声を楽しんだ。
もう彼女はすっかり光輝の虜になっており、自分から舌を伸ばして積極的にキスをしてくるほどだ。
「んじゅるるっ♡ちゅぅぅ……♡ふわぁ……っ♡」
そんな彼女が愛おしくなり頭を撫でてやると嬉しそうに目を細めた。
その姿がまた可愛らしくてたまらない。
もっと気持ちよくしてやりたくなってしまい、
光輝はニヤリと笑うと抽送の動きを変えることにした。
浅く挿入した状態で出し入れを小刻みに繰り返し始める。
これならば子宮口を直接責められることはない。
その代わりにGスポットやクリトリスの裏側の辺りを
重点的に刺激することができるようになるのだ。
「んはぁっ……な、何で……!? はぁ……んあぁああっ!?」
なんで? と言いつつもその表情は完全に蕩けており、
まるで待ち望んでいたかのように甘い声を上げている。
そんな彼女の痴態を見て、光輝の興奮はさらに高まっていった。
もう我慢できそうにない。このまま射精して思いっきりユエを犯し倒してやりたい!
そんな欲求に身を任せ、光輝は抽送のペースを上げた。
Gスポットとクリトリスの裏側を重点的に攻め立てつつ子宮口を突き上げる。
その快楽に耐えきれず彼女は絶頂を迎えたようだったがお構いなしだ。
「……あっ、あっ、あっ♡ら、めぇ♡くる♡きちゃう♡きちゃうからぁっ♡」
そのまま何度も繰り返し彼女をイカせてやることにした。
もうユエの頭の中はセックスのことだけでいっぱいのようだ。
そんな状態であれば、後は簡単に落とすことが出来るだろう。
彼女の耳元で囁いてやることにする。
「イクんだ、ユエ? アイツはいいの?」
「ハジメはぁっ、恋人だけどぉっ、おぅっ、あぁっ、今は、光輝のオナホだからぁっ♡」
光輝の腰の上でユエが淫靡に腰を振っている。
彼女が腰を上げ下げするたび、彼女の発展途上の乳房がふるっと揺れる。
彼女は快楽を貪るように一心不乱に動いているようで、膣内はきゅっと締まりきつくなっている。
光輝はそれをじっくりと堪能していた。
「おほぉぉっ♡ほっほぉぉっ‼」
もうすっかりアヘ顔になっているユエだが、
それでも腰の動きを止めることはなくひたすら快感を貪っている。
そんな姿に興奮した光輝はラストスパートをかけることにした。
Gスポットやクリトリスの裏側など彼女の弱いところを重点的に責め立てるのだ。
さらに抽送速度を上げて射精を促す。
彼女もそれに答えるかのように蜜肉で締め付けを強くしてきた。
もう限界が近いのだろう。彼女の身体が痙攣し始める。
いよいよその時が来たようだ。
「おほぉぉおおぉっ♡イクっ、イキますぅっ♡♡光輝の精子で孕まされるぅうっ♡♡♡」
そんな叫びと共に絶頂を迎えたユエ。光輝もそれに合わせて精を解き放つ。
どぷどぷっと熱い液体を流し込むような感覚が感じられた。
子宮口に押し付けられた亀頭から精液が吐き出されていき、
ユエの中を満たしていったのである。
やがて全てを吐き出し終えたところでゆっくりと引き抜くと、
彼女の秘裂からはどろっとした白濁液が溢れ出た。
ようやく彼女の身体を解放してやったのだった。
もうすっかり光輝のモノになっていたユエは、嬉しそうに抱きついてくると彼にキスをする。
そして耳元で囁いた。「これからもたくさん愛してね♡」、と……
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