※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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シモン
ダークエロ3のありふれ
キャラ ユエ
愛する男(ハジメ)の子を孕むためには【妊娠許可書】を貰わなければならないと常識改変されており、許可書を貰う条件である男(改変した男)の子を産むために、孕ませ懇願しながら種付けプレスされている。既にシアやティオなどの数人は妊娠が発覚しており自分も負けてられないとハジメとの情事と比べて如何に男の方が優れているかを語り、雌としてより強い雄の子を残したいと足を絡ませて中出しを受け入れているみたいな話しをお願いします。


妊娠許可証を発行してもらうためハジメ以外に孕ませられるユエ・リクエスト

 愛する男(ハジメ)の子を孕むためには妊娠許可証を発行してもらう必要があり、

 其の為にはトマリという老人の子供を孕む必要がある。正直、意味がわからないし、納得もできないが

 そうなのだから仕方がない。ハジメ以外に抱かれる嫌悪感からまごついている間に、

 既にシアやティオなどの数人は妊娠が発覚しており、自分も負けてられないと遂に決心したユエ。

「ワシが、トマリじゃ……よろしくのう」

 顔はシワだらけでいかにも年老いた老人に見えるが、カラダは筋骨隆々で大柄、

 かなりの長身な上に相当鍛え抜かれた逞しい肉体の持ち主だとユエは見抜く。

 デカい男に僅かな恐怖を覚えつつ、ユエは全裸になって土下座し種付けを懇願した。

「……妊娠許可証、発行の為……っ私を、孕ませ、て……ください……」

 全裸のユエ、透き通る肌、汗でテカる肢体を丹念に観賞する。いい香りを放つうなじから臀部までを舐めるように視姦し、

 細腰から肉感的な太腿に到るまでじっくりと鑑賞する。そして、ユエが土下座し種乞いする姿態を視界に収めつつ、

 ゆっくりと近づいてきた。全裸のユエを前にしても老いを感じさせない、衰え知らずの筋肉質な肉体を

 見せ付けるように歩み寄ると、ユエは恥ずかしさと屈辱で頬を赤らめながら見るしかなかった。

 その逞しい体軀から繰り出される圧倒的な迫力に気圧されそうになりながらも、なんとか耐える。

 ユエの透き通るような白い肌。無駄な肉など一切無い、健康的な肢体は実に美しい。

 発展途上ながらも将来性のある胸や尻が可愛い。メリハリのある括れた腰に、むっちりとした太腿も素晴らしい。

 陰毛はまだ生えておらず、つるりとしていて幼い印象を受けるが、それが逆にそそるものがある。

 そんなユエを上から下まで舐め回すように視姦すると、トマリはニヤリと邪悪な笑みを浮かべる。

「うむ。実に良い身体をしておるわい……これなら、元気な子を産めそうじゃな……」

 と呟きながら、ゆっくりとユエを押し倒した。そのままユエの長く美しい金髪を鷲摑みにし、

 顔を近づけると強引に唇を奪った。舌をねじ込み口内を犯しつつ唾液を流し込んで飲ませてやる。

「んむぅっ⁉️んんっ……ぷぁっ ⁇ いやぁっ‼️んぁっ……はぁあっ……んちゅっ、んぐぅ……んんっ、んくぅ!」

 ディープキスで呼吸が苦しくなり顔を背けようとするが許すはずもない。髪を摑んだまま固定して更に激しく貪る。

 唾液を飲まされながらユエは何度も咳き込むが、構わず口内を犯し続ける。

 やがて息が続かなくなり、ユエは涙を流しながら必死で息をしようとするが、トマリはそれを許さない。

 舌を吸い込み自分の唾液を混ぜ合わせユエの口に流し込んでやる。

 そうして再びディープキスを開始すると今度は逆にユエの唾液を飲み干していくのだった。

「ん゛っ、んんっ! んぐっ、ぐぷっ、ん゛ん゛っ!」

 ユエは苦しそうな表情を浮かべ、何とか逃れようとするが、やがて抵抗も弱まっていき最終的に完全に脱力してしまった。

 それを確認したトマリは更にねっとりと舌を絡ませ、少女の唇を貪る。

 愛するハジメ以外に唇を許した屈辱と嫌悪に涙を零して耐えるユエは、背徳的な魅力を振りまいている。

 そんなユエの表情を楽しみながらトマリは、少女の舌を絡め取ってキスを教え込む。

「んんっ……ふぐ、ぅ……ん、む……」

 舌を吸われ、苦い唾液を飲まされ、喉にまで流れ込んでくる。苦しげな表情で必死に息継ぎをするユエは、

 頭がぼうっとしていくのを感じていた。やがて呼吸が苦しくなると仕方なしにこくんと嚥下するしかなく、

 それをトマリに見られて羞恥で頬を真っ赤に染め上げるがどうしようもない。何度も繰り返されるうちに、

 ユエの目尻に涙が浮かんだ。その屈辱に耐えながらキスを続けていく内にトマリの手が動いた。

 彼女の控えめな胸に触れるとぐにゃりと形を変えて、柔らかな感触が伝わってくる。

「ん、く……ちゅ、あ……」

 そのまま優しく揉みほぐしていけば、徐々にユエの口から甘い吐息が漏れ始めた。胸を揉む手に力を込めれば、

 ふにっとした弾力が返ってくる。トマリはその感触を堪能しつつ、執拗に弄んでいった。

 やがて胸の先端が尖ってくると、今度はそれを指先で摘んでやる。ユエの身体がビクッと震え、腰が浮き上がった。

 その反応を楽しむように何度も繰り返していくうちに、次第にユエの表情に変化が現れ始める。

 頬に赤みが増し、目尻に涙を浮かべていた。呼吸も荒くなっていて、口の端からは涎が垂れている。

 そんなユエの様子を楽しみながら、トマリは更に強く胸を掴んだ。痛みが走ったはずだが彼女は

 僅かに身をよじっただけで耐えてみせた。そのまま両胸を執拗に弄び続けると、次第にユエの身体に変化が現れる。

 トマリは彼女の口から唇を離した。二人の間に銀色の糸が伸び、プツリと切れるとそのまま下へと落ちていった。

 先程までとは打って変わって弱々しげな表情を浮かべたユエがそこにいた。荒い息遣いで酸素を取り入れながら

 虚ろな視線を彷徨わせている。そんな様子を見下ろしながらトマリは彼女の股の間に手を伸ばした。

 そして、割れ目をなぞってから膣内へと指を挿入する。ユエの体がビクッと震えたが構わず奥まで入れていった。

「あっ、ふああっ!! ……あっ、あっ……」

 そしてゆっくりと抜き差しを始めると、それに合わせて彼女の腰が揺れ始める。同時に口から甘い声が漏れ始めた。

 その様子を見たトマリはさらに動きを加速させる。指を出し入れしつつ、膣内の弱点を探し始めた。

 暫くするとある一点を掠めた瞬間ユエの反応が変わったことに気付きニヤリと笑う。

 そこを集中的に攻め立てていくと次第に彼女の声が大きくなっていくのが分かった。そしてついにその時が訪れる。

「あ゛っ♡んん゛っ♡な、なん……でぇ!? ♡そこっ♡♡ん゛っ♡ん゛っ♡」

 絶頂を迎えた彼女は全身を痙攣させぐったりと倒れ込んだのだった。しかし、それでもまだ終わりではない。

 恋人以外にイカされて悔し涙を流すユエを見てトマリは満足げな表情を浮かべる。

 やはり、ハジメの子供を産むためだとはいえ、愛する人以外に種付けされるなど考えられない、

 中断しようと申し出ようとするユエの機先を制し、巨根が彼女の唇に突きこまれる。

「んっ!? んくぅ……んふぅっ‼️」

 トマリは強引にユエの頭を掴んで固定すると、そのまま腰を振って口内を犯し始めた。

 喉奥まで突かれ苦しさに涙を滲ませるが、ユエの舌が動き始める。それをみてニヤリと笑いさらに激しく口腔を犯した。

 歯を立てないようにしながら必死に抵抗するがそれも無駄な抵抗でしかない。

 ユエが悔しさと屈辱を噛み締めつつも、次第に舌を動かし始める。

 愛する男には無い下品な巨根の雄臭さを覚える口内から分泌される唾液の感触に鳥肌を立てる彼女。

 喉奥まで突かれる苦しみに涙を浮かべながら肉棒を舐め始めていく。

 ユエの苦しそうな嗚咽、口淫を恋人以外の男にさせられる屈辱を嚙みしめるユエに興奮する。

「ごぶっ、ふぶぉっ、おえ……っ、んごぉ……っ!」

 ユエは喉奥まで巨根を突きこまれえずきながらも舌を使って懸命に奉仕する。口の中に広がる臭いと味に

 顔をしかめつつも、口全体を使ったストロークで肉棒全体を愛撫し、舌で亀頭を擽る。そして、一旦口から引き抜き、

 竿に舌を絡ませながら手で玉袋を揉みほぐした。トマリは感嘆の声を漏らすと更に興奮しユエの頭を掴むと、

 激しく前後に振り始めた。喉の奥まで犯され苦悶の表情を浮かべるが、それでも彼女は必死に耐え抜き奉仕を続けた。

 ユエにとって愛する人以外へのフェラチオなどしたい筈もないが、ハジメの子を妊娠するにはやるしか無いと諦めて

 彼とのセックスで覚え込まされ鍛えた口淫技術でトマリの醜悪な肉塊に奉仕する。

「れろっ……ちゅ、ちゅぷっ、れろ、んっ、んふぅぅ……」

 そんなユエの口淫を受け、トマリは余裕の笑みを浮かべながら口内を犯し彼女は嗚咽して苦悶するしかなかった。

 口の端から涎を零しながらも、悍ましい先走り汁の苦く穢らわしい味に美貌を顰めながらも、

 懸命に吸い付き老人とは思えない、ハジメを遥かに凌駕する逞しい巨根に肢体を疼かされる。

(あぁ、す、すごぃ……こ、こんなに……か、硬いなんて……はっ⁉️だ、誰が……こんな……はぁンッ!)

 そんなユエの様子にトマリは愉快そうに笑った。そして彼女の後頭部を掴み、腰を激しく振り始めた。

 喉奥を突かれる度に吐き気が込み上げてくるが必死に我慢するユエ。

 そんな様子を見下ろしながらトマリは一気にラストスパートをかけ始める。

 その巨根が激しく脈打ち始めたことに気付いたユエは焦り始めた。しかし、トマリの動きが止まることはなく、

 そのまま彼女の口内で果てるのだった。そして大量の白濁液がユエの口に流し込まれていく。

「んっ!? ん〜っ! んぶ、んぐっ……!」

 ユエはそれを必死に飲み干していった。喉に絡みつくような粘っこく青臭い液体を胃の中に落とし込むと、

 彼女は大きく息を吐き出した。しかし、まだトマリのモノは萎えず、性欲も衰えを見せない。

 今度はユエの双丘に手を伸ばし揉みしだくように愛撫する。柔らかな胸が形を変えながら蹂躙され始めると

 彼女はビクッと身体を震わせた。そんな反応を楽しむかのように胸への愛撫を続けていくトマリ。

「あっ、やぁっ、だ、だめっ……そこはっ、ああっ……」

 そんなユエの反応に満足そうな笑みを浮かべるとトマリは今度は彼女の両足を掴むと大きく股を広げさせた。

 ユエは荒い呼吸を繰り返し、瞳は潤み熱を帯びていた。既に彼女の膣口はトマリの剛直に蹂躙される悦びを期待し、

 愛液で湿り始めているようだ。そして、トマリはそんなユエの痴態を視姦しながらゆっくりと腰を動かし始めた。

 最初は浅く出して、淫核を亀頭で擦り、愛液を竿に絡めていく。ユエの秘裂からは甘い蜜が滲み出しており、

 それは尻の方まで伝い、床に水溜まりを作っていた。

 そして徐々にストロークを大きくしていき、トマリは巨根をユエの中に収めていった。

 その圧倒的な質量に苦悶しつつも必死に耐えようとするユエだったが、やがて彼女の口からは悲鳴が上がる。

「いやああぁ──っ! 裂けるぅ……っ! 裂けちゃ──んぎぃいいッ♡♡♡」

 トマリのモノが一気に根元まで突き込まれ、ユエは絶叫を上げた。その衝撃で絶頂を迎えてしまう彼女だったが、

 休む間もなくピストンが始まる。子宮口を突かれる度に彼女は声にならない悲鳴を上げた。

 最初はゆっくりだった動きは次第に激しさを増していき、ハジメの大きさとカタチに合わせたオマンコを

 強制的に開拓し、トマリの肉棒に相応しいドスケベマンコに変えるべく掻き回す。

「あ゛あ゛っ゛♡ん゛い゛ぃいいぃいっ♡♡♡ん゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ん゛っっっ……♡ごうざんごううう……♡

 これしゅごしゅぎましゅ……♡あ゛っ、あ゛っ♡ごわれる♡こわされひゃっ♡ひぎぃっ⁉️」

 そんなユエの乱れっぷりを満足げな表情を浮かべつつ眺めつつ、トマリは更に腰を打ち付ける。

 その度にユエの口から溢れる涎と嬌声が部屋中に響き渡った。逞しいチンポに恋人を裏切る罪悪感が消されていく。

「あっ♡あぁっ♡すごいっ♡んんっ♡これすきぃっ♡また大きくなってるっ♡私もイッちゃうよっ♡

 だめぇっ♡もうっ♡だめっ♡あぁぁっ♡イクっ♡イ゛ッ゛グゥ゛ゥ゛♡」

 トマリが射精し、ユエの中に大量の白濁液を流し込んでいく。その熱さに彼女は身体を弓なりに反らした。

 トマリのザーメンがユエの中にたっぷりと注ぎ込まれる。彼女は体を震わせながらも、その快感に酔いしれていた。

 その表情は完全に蕩けきっており、理性の欠片も感じられない有様だ。

「あはぁんっ、あっ、ハジメじゃない、精子……いっぱい、出てるよぉ……っ、んっ」

 そんなユエの痴態に興奮し、再び勃起したトマリは激しいピストンを開始する。

 衝撃にユエの口からは甘い吐息が漏れた。しかし、それでもなお彼女の瞳は快楽に溺れきっているように見えた。

 ハジメ以外の男に種付けられながら、雌としてより強い雄の子を残したいと、足を絡ませて中出しを受け入れている。

「あぅ♡ は、激し……♡ こんないっぱい注がれたら、孕んじゃう……♡」

 妊娠許可証を手に入れるための手段として抱かれている筈なのに、種付けプレスをされて喘ぎ、

 巨大なペニスで膣内を掻き回される快感にうっとりとする表情には、確実にそれ以外の感情があった。

 そんなユエに対してトマリはさらに責め立てるべく、自らの剛直を激しく打ち付ける。

 膣壁が激しく収縮し搾り取ろうと肉竿に絡みつき、ねっとりとしゃぶり尽くした。

「ん、あぁああっ♡ あ、はぁんっ♡ トマリの、おっきくて男らしいっ♡ いっぱい、きて、

 ま、また出してっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

 ユエの股座から白い液体が溢れている。恋人以外に犯される嫌悪も屈辱もなく、

 強いオスに屈服し種付けられるメスの幸せに溺れるユエ。そんなユエの様子に興奮したトマリは

 更に勢いを増して激しいピストンを続けた。ハジメとは比べ物にならない巧みな抽送にイキ狂わされる。

 子宮を蹂躙され、絶頂と同時に体が痙攣し、ビクビクと震えるユエ。その表情は完全に快楽の虜となっており、

 目にハートマークが浮かんでいた。逞しい肉体に押し潰され求められ貪られる被虐の悦びに浸っている。

「あんっ、あんっ! すごいっ、こんなのっ、初めてよっ……! 

 あんっ、あんっ……だめぇ、おかしくなっちゃうっ♡」

 恋人とのセックスでは得られなかった最高の悦楽に、メス堕ちさせられてしまう吸血姫。

 そんなユエの痴態にトマリは興奮し、更に激しく腰を打ち付ける。子宮口を突かれる度に彼女は甘い吐息を漏らし、

 身体を仰け反らせた。屈服した子宮口が亀頭を咥えこんで収縮する。ユエは抵抗することなく、快楽を受け入れており、

 積極的に腰を動かす。調教され尽くした子宮が悦んでいる様子にトマリは満足げな笑みを浮かべた。

 そして、そのままユエの膣奥に精を放つ。熱い迸りが子宮内を満たしていき、彼女は歓喜の声を上げた。

「あむっ、んちゅぅ……。あっ……あっ……!」

 そして、二人は繋がったまま舌を絡め合い口付けを交わすのだった。

 唇を離すと銀色の橋が架かり二人の唾液で濡れた唇からは荒い吐息が漏れるだけだった。

 そんなユエの膣が軽く痙攣していることに気付いたトマリは、彼女の耳元に顔を近づけ囁いた。

「恋人以外とのセックスはどうじゃった? 意外と良いもんじゃろう?」

 その言葉を聞いた途端、ユエの顔が赤く染まる。しかし、彼女は躊躇うことなく恋人であるハジメのことを

 頭に浮かべながら告げた。そして次の瞬間、再び肉棒が動き始めた。今度はゆっくりとした動きで子宮を突き上げていく。

 ユエの口から甘い声が漏れた。トマリはそんなユエの反応を楽しむかのように、ゆっくりとした抽挿を続ける。

 子宮口を押し潰すような激しいピストンではないため、ユエは物足りないのか自分から腰を振り始めた。

 その様子を見たトマリがニヤリと笑い、一気に速度を上げる。ユエの口から悲鳴のような声が漏れた。

 そんな彼女の痴態に興奮し、トマリは更に激しく腰を振り始めた。パンッ! パァンッ!! と肉同士がぶつかり合う音が

 部屋中に響くほど激しい抽送を繰り返す。子宮口を押し潰すような強烈なピストンに、ユエは何度も絶頂を迎えた。

 そんなユエの反応を楽しむかのように、トマリは緩急をつけながら子宮を突き上げ続ける。その度にユエの口からは

 甘い吐息が漏れていた。子宮口をこじ開けようとするように亀頭の先端で強く押される感覚に、

 ユエは全身を痙攣させながら絶頂を迎えた。「あっ、あひっ? ひっ、ふ、あっ、あああ!!」

 トマリの体格に相応しい巨大な肉棒。その太さと硬さは、ユエの中に埋め込んだ状態でも感じられるほどだ。

 そしてピストンにより子宮口を執拗にノックされ続けると、次第に理性が溶けていくユエだったが、

 それでもなお最後の一線を越えまいと必死にハジメの事を思って耐える。

 しかし、そんな健気な抵抗が逆にトマリの興奮を煽り立て、彼の腰の動きは更に激しさを増した。

 何度も子宮口をノックされ続けたことで遂にユエの口から甘い吐息と共に涙声が漏れる。

「んあぁあぁ! ♡ やめ、ぁ、いま、イった、ばかり、だか、らぁん♡ やすませひゃ、あぅんっ♡ あぅ♡ 

 あ、そこ、そこはダメぇ、は、ぁん♡ だ、だめなのぉ! あ、あ、あ、はぁ、ぁあぁあっ!!」

 その声を聞いた瞬間、彼はニヤリと笑うと一際強く腰を打ち付けた。その瞬間ユエの身体が大きく跳ね上がり、

 声にならない悲鳴を上げながら彼女は絶頂を迎えた。しかしそれでもなお彼の責めは止まらず、

 ユエの口から悲鳴のような声が漏れる。そして遂にその時が来た。膣内で膨張する肉棒の感触を感じた瞬間、

 熱い液体が大量に注ぎ込まれたのだ。その熱さにユエは再び達してしまい、脳を焼き尽くす快楽に

 愛するハジメの面影が掻き消され、トマリの肉棒が与えてくれる孕ませ地獄に墜ちきってしまった。

「よし、孕んだのぅ……これで終わりじゃ、ご苦労さん」

 ゆっくりと肉棒を引き抜くとトマリが告げる。ユエの表情には一種の達成感が見て取れた。

 ユエは全身を痙攣させながら股を大きく開いたまま呆然としていたが、トマリがその場を去ろうとすると

 咄嗟に引き止める。そして淫らに微笑むと「念の為、抱いてくれないかしら……?」と懇願したのだった……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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