ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
リクエストお願いします
ありふれた職業で世界最強
ユエで現パロ
近所に住んでる高校生ハジメクンと付き合っている大学生ユエ。愛と性欲は別と考えている彼女はヤリサーに所属。大学の教室やトイレ、旅行先などでセックスしまくりヤリサーの男の精子で妊娠。ハジメなら愛してくれると托卵する。みたいな感じでお願いします。
白磁のごとき肌が、陽の光を弾いて艶めかしく輝いている。
長い金髪は甘い蜂蜜のように流れ、その奥で紅玉の瞳が妖しく揺らめいていた。
精巧なビスクドールと見紛うばかりのあどけない顔立ちは、
まさに天使のそれだが、その肢体は悪魔的な熟れ方をしていた。
華奢な腰から膨らんだ豊満なバストとヒップは、
熟れた果実のように重たげに揺らぎ、女性としての極みを示している。
香水など一切纏っていないというのに、
彼女の肌からは甘く芳しい香りが湧き上がり、
男の理性を熔かす誘惑の瘴気となって漂っていた。
彼女の名はユエ。近所に住む高校生、ハジメの恋人である。
「……ハジメ、好き♡愛してる。ちゅっ♡」
細い指先がスマートフォンの画面をなぞる。
そこにはハジメとのツーショットが待ち受けに設定されていた。
あどけない唇が愛おしそうに微笑む。彼女は彼を愛していた。
心の底から、純粋に。
だが、彼女の体はそれとは全く別の理屈で動く雌だった。
愛と性欲は別物。それが彼女の持論であり、逃れられない本能だった。
ユエは大学の人気のない講義室の奥、教卓の陰に潜んでいた。
その足元には、がっしりとした体躯の男が膝をついている。
ヤリサーのトップ、五所川原だ。
彼の染めた金髪が揺れるたび、サーファー特有の健康的な潮の香りがユエの鼻をくすぐる。
「ユエ先輩、相変わらずエグい乳してんね。これ、男殺す気だろ」
五所川原の荒々しい手が、ユエの豊かなバストを鷲掴みにした。
ブラウスが悲鳴を上げ、白く柔らかな肉が指の間から溢れ出す。
あどけない顔には似合わない、重量感たっぷりの安産型の乳房。
その頂に咲く桜色の乳首は、すでに硬く尖り始めていた。
「……んっ、五所川原、粗末に扱うな」
口では拒絶しながらも、ユエの紅い瞳は昏く潤み、背筋が震えた。
五所川原の股間にそびえる黒光りする肉竿は、
彼女の知るハジメのそれとはあまりにも異質だった。
硬く、歪で、真珠のような隆起が散りばめられた恐ろしい男の象徴。
それは女をメスさせるためだけに発達した、雌啼かせのチンポだった。
「粗末? んなわけねーだろ。先輩のこのドスケベな乳肉、
俺のチンポで一番気持ちよくなるように仕込んでんだからよ」
五所川原は下着を乱暴に引き下ろし、発達したカリ首をユエの秘裂に押し当てた。
ぬるりと濡れた肉の襞が、異物の侵入を待ち侘びているかのように収縮する。
「あぐっ……!」
分厚い亀頭が、きつい膣口をこじ開けて侵入してくる。
通常のセックスでは決して味わえないような、肉壁をこじ広げる圧迫感。
ユエのあどけない顔が苦痛に歪み、長い睫毛から涙がこぼれ落ちた。
だが、その涙は恥辱によるものではない。
強烈な快楽の予兆に対する、雌としての戦慄だった。
「ああっ、おおきい……! ハジメとは、違う……っ!」
「ハジメ君だっけ? ガキのチンポじゃ先輩のここ、満足させられねぇよ。
見ろよ、こんずぶ濡れじゃねぇか」
ズブリ、と根本まで打ち込まれる。
子宮口を小突くような凶悪な角度。
真珠入りの肉竿が膣壁を削り取り、
神経を逆撫でするたびに、ユエの脳髄が白く染まった。
あどけない口から、甘い喘ぎ声が漏れる。
それはハジメの前では決して見せない、淫蕩なメスの顔だった。
豊満なバストが激しいピストン運動に合わせて波打ち、
白雪のような肌に男の汗と体液が塗りたくられていく。
「んっ、くっ、ああっ! そこ、こすらないでっ……! おかしく、なるっ!」
「先輩の子宮、俺のカリ首の形覚えてるぜ? ほら、奥にキスしてやるよ」
五所川原はさらに腰を進め、子宮口を容赦なく虐めた。
苦痛と快楽が混ざり合い、ユエの思考は溶けていく。
ハジメへの愛が心のどこかにある一方で、体の奥底にある雌としての本能が、
より強い雄の遺伝子を求めて叫び声を上げていた。
むっちむちの雌肉が、押し入ってきた異物を逃すまいと絡みつく。
まるで生きた軟体動物のように蠢く膣壁の襞が、
五所川原の海綿体を根元から括れ、
先端から滴るカウパー腺液まで一滴残らず搾り取ろうと蠢いているのだ。
極上の挙入感。熟れ切った果実のような肉壺は、
男の理性を溶かし、骨抜きにする魔力を宿していた。
「んぐっ、ぉおっ……! 先輩の中、相変わらずエグい締まり具合だぜ。
チンポが蕩けてなくなりそうだ」
「……くっ、うぅ……っ!」
五所川原が低く呻く。
黒光りする肉竿が、ユエの最奥を容赦なく抉るたび、
彼女の喉からは甘く掠えた吐息が漏れ出した。
あどけない美貌を苦痛と快楽で歪め、ユエは白磁の首筋を反らして、
暴れ回る肉棒をじっくりと味わっていた。
(あぁ、また……奥に、来る……っ!)
ハジメのものとは余りにも違う、圧倒的な質量と硬度。
発達したカリ首が敏感な肉壁を引っ掻き回すたび、
背骨を駆け上がる電流のような快感に、ユエの思考は白濁していく。
「ほら、先輩。俺のチンポ、どんどん硬くなってきてるぜ?
このエグい形のカリ首で、先輩の子宮口ごと犯してやるからな」
「あひっ! あぁっ、ダメ、そこ、こすらないでぇっ! おかしく、なっちゃうぅっ!」
五所川原の手が、ユエの豊満なバストを鷲掴みにする。
雪のように白く、そして傷一つない滑らかな乳房は、
男の荒っぽい掌の中で無慈悲にも形を変えた。
桜色の乳首はすでに硬く尖り、五所川原の指先に弄ばれるたびに、
甘い痛みが子宮へと直撃する。
(ハジメ……ハジメ……っ!)
脳裏に恋人の顔がちらつく。
優しくて、温かくて、決して自分を傷つけない大好きな彼氏。
しかし、その顔はすぐに快楽の濃霧の中へと押し潰されていった。
今のユエの目に映っているのは、
自分をメスとして扱う目の前の劣悪なオスだけだ。
「先輩のこのドスケベな乳肉、ほんとたまんねぇな。
子供みたいな顔して、こんな熟れた体してやがる。
ハジメ君じゃ、この重たい乳を扱いきれねぇだろ?」
「んっ、んぅっ……! ひどい、こと……言わないで……っ!」
口では抗議しながらも、
ユエの腰は無意識に五所川原の動きに合わせて揺れていた。
雌としてより強い雄の遺伝子を求める本能が、
彼女の身体を支配しているのだ。真珠入りの歪な肉竿が子宮口を叩くたび、
ユエの膣内は嬉々として男を受け入れ、卑猥な水音を響かせた。
「くっ、締め付け激しくなってきたぜ。先輩、そろそろイキたいんだろ?
俺の精子で孕みたきゃ、素直に頼めよ」
「ああっ、ああっ! んんっ……! ちが、う……っ! わたし、は……っ!」
否定したいのに、言葉にならない。
肉壺は正直にも五所川原の男根を締め上げ、
精子をねだるように痙攣を始めていた。あどけない顔に似合わぬ淫靡な雌の顔。
ユエは涙で潤んだ紅い瞳を見開き、自らの堕落を噛み締めるように唇を噛んだ。
(ごめんね、ハジメ。……でも、このチンポ、気持ちいいの……っ!)
白濁した快楽の沼に沈みながら、ユエは心のどこかで冷酷な計算をしていた。
この強烈なオスの遺伝子を宿せば、
ハジメはそれでも自分を愛してくれるだろうか。
あの優しい彼なら、例え他人の子を孕んでいても、
抱きしめてくれるはずだという甘えた妄想が、背徳的な興奮をさらに煽り立てる。
「いくぜ、先輩! 俺のガキ種、たっぷり注ぎ込んでやるからよ!」
「いっ、あああああっ!!!」
五所川原が最奥まで叩き込む。
発達したカリ首が子宮口をこじ開け、大量の熱い白濁液が直接注ぎ込まれた。
ユエの背中が弓なりに反り返り、熟れた肉体が痙攣する。
子宮が精液を貪るように収縮し、卵子を求めて蠢く感触に、
彼女は完全に雌の快楽へと堕ちていった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
大学の男子トイレの個室。
消毒液とアンモニアが混じった特有の鼻につく臭気が、
ユエの鼻腔をくすぐる。だが、それ以上に濃密な男のフェロモンと、
彼女自身の湧き出す蜜の甘い香りが狭い空間を支配していた。
「んっ、んぅっ……! おおきい、すぎ……っ!」
唇をきつく噛み締め、喉の奥から漏れ出る雌の鳴き声を必死に殺す。
冷たいタイルの壁に押し付けられ、ユエは五所川原の猛烈な突き上げに耐えていた。
スカートは腰のあたりでくしゃくしゃに捲れ上がり、
白く滑らかな太腿が男のズボンに擦れて赤く発疹のように染まっている。
「声出せよ、先輩。外に誰かいたほうが興奮すんだろ? このドスケベな雌マンコがよ」
五所川原の低い耳打ちと共に、歪な真珠入りの肉竿が子宮口を強烈に小突いた。
ビクンッ! とユエの華奢な肩が跳ねる。
ハジメの可愛らしいチンポでは到達すらできない最深部を、
容赦なく蹂躙される被虐の悦楽。
背骨を駆け上がる戦慄のような快楽に、ユエの紅い瞳が虚空をさまよった。
(ハジメ……っ! 大好きな、ハジメ……っ!)
脳裏に浮かぶのは、優しく微笑む恋人の顔だ。
彼の拙い愛撫、恥ずかしそうに触れる指先、そして小さく可愛らしい彼のモノ。
愛されていると実感できる至福の時。しかし、今ユエを満たしているのは、
そんな甘く温かいものではない。
肉壁をこじ開け、内臓をかき回すような圧倒的な暴力性だ。
愛する恋人には決して味わえない、雄としての粗暴さ。
そのギャップが、ユエの心身を引き裂き、深い快楽の泥沼へと突き落としていた。
「あぐっ、んんっ……! おっぱい、いたい……っ!」
五所川原の手が、ユエの豊満なバストを無慈悲に鷲掴みにする。
ブラウスのボタンは弾け飛び、雪のように白い膨らみが露わになり、
男の荒っぽい指の間で無残に形を変えていく。
あどけない童顔には不釣り合いなほど熟れた果実のような乳房は、
男にとって最高のオモチャだった。
乳首を指で強く捏ね上げられ、鋭い痛みが子宮へと直撃する。
「先輩のこのエロ乳、ほんと発達しすぎだろ。
ハジメ君みたいなガキじゃ、この重み扱いきれねぇよ。俺がたっぷり躾けてやるよ」
「いやっ、そんなこと……っ! ハジメは、私のこと……ああっ!」
否定しようとした瞬間、五所川原がさらに奥へと打ち込んできた。
分厚いカリ首が敏感な襞を削り取り、子宮口を容赦なく叩く。
真珠の隆起が神経を逆撫でするたび、
ユエの思考は白く染まり、言葉が甘い喘ぎへと変わった。
愛と性欲は別物。
心は永遠にハジメに属していても、
体はこの凶悪なデカマラに忠誠を誓ってしまっている。
熟れた子宮が、ハジメの弱々しい精子ではなく、
五所川原の凶暴な遺伝子を貪るように収縮していく。
(ハジメなら……ハジメなら、この子を愛してくれる……っ!)
背徳的な妄想が、快楽に油を注ぐ。
この凶悪なチンポに孕まされたとしても、
あの優しいハジメはきっと受け入れてくれるはずだ。
その確信めいた托卵の期待が、ユエを更なる深淵へと突き落としていた。
「くっ、締め付けがエグいぜ。先輩、俺のチンポでイキたいんだろ?」
「んっ、ああっ……! ダメ、イッちゃう……っ!
ハジメ、ごめん……っ! イクッ、イッちゃうぅっ!!」
声を殺そうとする努力も虚しく、あどけない口から高い嬌声が漏れ出る。
豊満なバストが激しく揺れ、白濁にまみれた雌穴が男のモノを貪るように痙攣した。
大学のトイレという不衛生な空間で、
ユエは大好きな恋人への愛を叫びながら、
他の男のチンポに躾けられる被虐の悦楽に、どこまでも堕ちていくのだった。
まるで独自の意思を持った肉食獣のように蠢く襞は、
五所川原の凶悪な男根を一滴残らず搾り取らんとばかりに締め上げていた。
「んぐっ、おおっ……! あそこっ……! ダメ、そこ擦られるとっ……!」
ユエの喉から、抑えきれない甘い悲鳴が漏れ出す。
精巧なビスクドールのようなあどけない顔が苦悶と快楽で歪み、
長い睫毛から生理的な涙がこぼれ落ちた。
紅玉の瞳が虚空を彷徨い、白磁のごとき首筋が反り返る。
ハジメの可愛らしいチンポでは決して到達できない聖域を、
この粗暴なカリ高の肉傘は容赦なく蹂躙していくのだ。
愛する恋人への背徳感が、
逆説的に背骨を駆け上がる電流のような快感を増幅させていく。
「先輩の中、すげぇな。俺のチンポの形、もう膣で覚えちまったか?
ハジメ君のショボいので満足できねぇマンコになっちまったな」
五所川原が耳元で低く囁く。
サーファー特有の潮風のような香りと、
男の濃厚なフェロモンが鼻腔を満たす。
その言葉は残酷な真実を突きつけていた。
ハジメの拙い愛撫では得られない雌マンコ蹂躙の悦楽。
一度この深淵を覗いてしまった以上、
もう二度とあの淡白なセックスには戻れないのだ。
「ちがっ……! うぅっ……! ハジメの……ハジメのが好きなのにっ……!」
口では抗おうとする。
心の底から彼を愛していると叫びたい。
だが、豊満なバストは正直だった。
五所川原の手が雪肌に食い込むほどに白い乳肉を鷲掴みにするたび、
桜色の乳首は硬く尖り、鋭い痛みが子宮へと直撃して甘い痺れとなって響く。
「口じゃなんと言おうが、このドスケベなエロ乳は正直だな。
ほら、俺のカリ首で子宮口ごと犯してやるぜ!」
ずぶりっ! と容赦なく根本まで打ち込まれる。
真珠入りの歪な肉竿が、最奥の子宮口を小突く凶悪な角度。
内臓をかき回すような圧倒的な質量が、ユエの思考を白濁させた。
(ああっ……! ハジメとは違うっ……! おおきいっ……! 奥まで来てるっ……!)
愛するハジメへの想いが強ければ強いほど、
この強烈な雄に孕まされたいという倒錯した托卵願望が肥大化していく。
ユエは潤んだ紅い瞳を見開き、自らの堕落を噛み締めるように唇を噛んだ。
そして、彼女の熟れた雌肉は、
他の男の精子を貪るために子宮口を大きく開き、
降り注ぐ白濁の雨を待ちわびるように激しく痙攣したのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
旅館の古びた畳が、湿った肌と粘つく体液でしっとりと黒ずんでいく。
障子の向こうから聞こえる虫の音すらも、
今のユエには絶頂へのカウントダウンを告げるメトロノームのように響いていた。
「よくやったな、ユエ先輩。あの美人なOLと巨乳JK、
両手に花で合宿だなんて、先輩ってば意外と鬼畜だな?」
五所川原が耳元で低く笑う。
その吐息が白磁のような首筋を撫でるたび、
ユエの背筋に甘い戦慄が走った。
彼女は畳に爪を立て、
固く閉じた唇の奥から漏れ出る雌の吐息を必死に殺そうとしていた。
(……私は、ユエ。ハジメを愛しているのに、
大好きな妹分と憧れの先輩まで餌として差し出した鬼畜な女)
ハジメや友人たちと一緒に撮ったスマホの写真。
その何気ない日常の欠片を、ユエは悪魔に差し出したのだ。
あどけない顔立ちに似合わぬ冷酷な計算と、
底知れぬ欲望。恋人も友人も裏切るという背徳の蜜は、
喉の奥から溢れ出す毒のように甘く、彼女の理性を熔かしていった。
「んぐっ、おおっ……! 五所川原、もっと……っ! おかしく、なるっ……!」
五所川原の黒光りする肉竿が、ユエの最奥を容赦なく抉る。
ハジメの可愛らしいチンポでは決して味わえない、
内臓をかき回すような圧倒的な質量と硬度。
発達したカリ首が敏感なGスポットをずりずりと削り取るたび、
熟れた果実のような肉壺は嬉々として痙攣し、
卑猥な水音を響かせて男の精液をねだった。
「ほら、先輩。友達を売ったご褒美だ。
俺のカリ首の形、子宮にたっぷり刻み込んでやるからな」
「ああっ! そこっ、こすらないでぇっ!
ハジメとはちがうっ……! おおきいっ……! 奥まで来てるぅっ!」
愛する恋人への愛を叫びたいのに、口から漏れるのは淫蕩なメスの嬌声ばかり。
真珠入りの歪な肉竿が子宮口を小突く凶悪な角度で打ち込まれるたび、
ユエの豊満なバストが波打ち、
白雪のような肌に男の汗と体液が塗りたくられていく。
桜色の乳首を指先で弄ばれ、鋭い痛みが背骨を駆け上がる。
その痛みさえも、今のユエには至上の快楽だった。
友人たちが到着するまでのわずかな時間。
この背徳の沼に沈む甘美な浮気セックスの蕩ける甘さに、
彼女は自ら首まで溺れていく。
(ごめんね、ティオ。ごめんね、シア。
……でも、私にはこのチンポが必要なのっ!)
許されない罪を犯しているという事実が、
子宮を収縮させ、卵子を求めて蠢かせるスパイスとなる。
やがて障子の向こうから、聞き慣れた女性たちの声が聞こえてきた気がした。
それでも、ユエは止まらなかった。
むしろその気配を感じた瞬間、彼女は五所川原にしがみつき、
自ら腰を振って、最深部への射精を強請ったのだった。
◆◆◆
旅館の古びた廊下を彩る鮮やかな柄の着物が、
今は無残にも畳の上に散乱していた。
絹の光沢を湛えていた布地は、乱暴な手つきによって引き裂かれ、
着物の中に隠されていた豊饒な肉体が、
むき出しの白濁した欲望の下に晒されている。
身長170㎝に及ぶ長身。
キャリアウーマンとしての凛とした威厳と、
和装美女としての気高さを併せ持つティオの肢体は、
男たちの欲望の標的となるにはあまりにも魅惑的すぎた。
スイカを二つ並べたかのような巨大な双丘は、
布一枚を隔てただけでもその重量感と弾力を主張し、
男の視線を釘付けにする引力を放っていた。
「離せ! 下郎どもが! このような真似、何をするのじゃぁッ!!」
口調こそ毅然としていたが、その声には隠しきれない動揺が滲んでいた。
普段ならば冷徹なまでの知性を感じさせる黒髪の美女が、
今は数多の男の手によって畳に押し付けられ、
四肢を無理やり開かされている。
力で組み伏せられる屈辱。
秩序や理性といった彼女の武器は、
暴力的な数と力の前では無力な紙切れ同然であった。
「うおっ、すげえ乳だな! 揉みごたえありすぎだろ!」
「和服似合いすぎ! でも脱がせた方がエロいわ!」
チャラ男たちの歓声と共に、粗野な手が白く滑らかな肌を蹂躙する。
手のひらには収まりきれないサイズの爆乳は、
男の指が食い込むほどに強く揉みしだかれ、
そのハリと弾力を存分に味わうために形を変えていく。
ピンク色の乳首はすでに硬く凝り始め、
熟れたメス特有の男を誘う匂いが部屋中に充満し始めていた。
しかし、ティオの抵抗はまだ続いていた。
プライドの高い彼女は、容易く屈服することを良しとしない。
だが、その意地はあっけなく粉砕されることとなる。
「先輩、こいつケツでけえな。こっちも試してみっか?」
五所川原の舎弟であるチャラ男が、
ティオの腰を強引に引き起こし、
その豊かに膨らんだ臀部を露わにした。
白く滑らかな尻肉が、卑猥に揺れる。
「やめろ! そこは汚い……! 触るでないッ!」
必死の拒絶も空しく、男の太い指が狭い菊門にねじ込まれた。
その瞬間、ティオの背筋に雷鳴のような衝撃が走った。
「ひぎゅっ……!? あ、ああああああッ!!!!!」
悲鳴とも嬌声ともつかない声が喉から迸る。
アナル。それこそが、彼女の最大にして最悪の弱点であった。
普段は冷徹な知性を纏う彼女も、
ここを攻められると途端に思考回路が焼き切れ、
雌としての本能が剥き出しになる。
「おっ、すげえ反応! 当たりかよ!」
「マジかよ! ケツが弱いのかよ! たまんねえ!」
男たちは獲物の弱点を知るや否や、
容赦なくそこを責め立てた。
指一本だった侵入者はすぐに二本、三本と増え、
やがて熱く脈打つ凶悪な男根へと変わっていく。
「いやっ! ダメじゃっ! 入ってくるぅっ!
おおきいっ! 裂けるっ! お尻がっ、お尻が変になるぅぅぅっ!!」
太く硬い肉棒が、窄まりを強引に押し広げて最奥へと潜り込んでくる。
直腸を焼くような摩擦熱と、内臓をかき回される圧迫感。
痛みであるはずのそれが、
なぜか彼女の脳髄を白い光で染め上げていた。
猥で支離滅裂な喘ぎ声が漏れ出す。
キャリアウーマンとしての仮面は粉々に砕け散り、
そこにはただ、快楽に溺れるただのメスがいた。
「あひっ! ああっ! そこっ! すごいじゃっ!
頭が真っ白じゃっ! もっと! もっと奥までぶち込んでぇぇぇっ!!」
力で組み伏せられることへの屈服。
そして弱点を突かれたことによる完全なる陥落。
ティオは自ら腰を振り始め、男たちに哀願するような視線を送った。
その瞳にはもう、理性の光はなく、
ただ欲情に濡れた雌の輝きだけが宿っていた。
部屋の隅でその様子を冷ややかに見つめるユエ。
紅い瞳を細め、あどけない唇に残酷な笑みを浮かべる。
憧れであった先輩が目の前で下品なメスへと堕ちていく様は、
彼女の中にある嗜虐心と背徳感をひどく刺激していた。
(ああ……綺麗だわ。あんなに気高かったティオが、
アナルだけでこんな顔をするなんて)
ユエは畳に散らばったティオの着物を足先で弄びながら、
自らの腹の中で蠢く五所川原の遺伝子を噛み締めるのだった。
カリ高凶悪ペニスが、その頭部を肛門の内壁にぞり♡ ぞり♡
擦り付けながら奥へ奥へと捻じ込まれる。
既にティオの後ろの穴は、チャラ男のモノに順応し始めていた。
性器として目覚めさせられたケツマンコを襲う強い異物感。
硬便が大腸を逆流してくるような異様な感覚。
しかし、それは下腹部に疼く鈍い痛みとしてではなく、
脳髄を痺れさせる鋭い快楽として認識され始めていた。
「あぐっ……! ひぃっ……! ぞりぞり……するぅっ……!
お尻っ……お尻の中を……かき回さないでくださぃぃっ!!」
涙に濡れた黒髪が畳に散らばり、汗ばんだ白い首筋を彩る。
凛として智性を感じさせていた美女の口調は、
今や媚びを含んだ下品なメスの嘶きへと変貌していた。
直腸壁という未開発の処女地を耕されるたび、
彼女の身長170センチの長身がビクビクッ! と仰け反る。
手のひらには収まりきらないスイカ並の爆乳が、
男の激しいピストン運動に合わせてぶるんぶるん! と自己主張し始めた。
重たげに揺れる乳房の頂に位置する乳首は、
誰にも触れられていないというのに硬く充血し、
アナルからの電流に呼応して赤黒く熟れきっていた。
「すげぇ締まり具合だぜ! OLさんのケツマンコ、最高だわ!」
チャラ男が下卑た笑い声を上げる。
彼のカリ高凶悪ペニスが前立腺を的確に捉え、
容赦なく押し潰すたびに、ティオの理性は白濁液のように溶け出していく。
「いやじゃっ……こんなの……いやじゃぁぁっ……!
でもっ……でもぉっ……! 頭が変になるぅっ!
お腹の中が……熱いのじゃっ……! 熱くて……とろけちゃうぅぅっ!!」
否定の言葉とは裏腹に、彼女の尻肉は自ら男を深く飲み込もうと蠕動運動を繰り返す。
力で組み伏せられた屈辱は、絶対的な快楽への服従へと変わり果てていた。
アナルレイプという暴挙が、
彼女の中に眠っていた真性マゾヒストの血を覚醒させたのだ。
部屋の隅でその様を眺めるユエの紅い瞳が、妖しく光った。
和服という日本の伝統的美の象徴を纏っていた先輩が、
アナルを犯されるだけで這いつくばり、獣のような喘ぎ声を上げている。
その落差。その冒涜的な光景は、ユエの嗜虐心をこれ以上ないほどに刺激していた。
(ああ……綺麗だわ。あんなに気高かったティオが、
お尻の穴だけでメス顔になっている。なんて下品で、なんて淫らなのかしら)
ユエは自身の豊満なバストを無意識に愛撫しながら、
目の前で繰り広げられる凄惨な調教劇に陶酔していく。
ハジメへの愛は変わらない。だからこそ、
この背徳の空間に身を投じる甘美な蜜の味が身に染みて理解できるのだ。
チャラ男の荒々しい手が、ティオの派手に揺れる爆乳を鷲掴みにした。
「ぐっ……!」という男の唸り声と共に、
白く柔らかな肉塊が指の間から溢れ出し、無慈悲な圧力を受けて悲鳴を上げる。
スイカにも匹敵する質量を持つ乳房が、
まるで粘土細工でもするかのように強引に握り潰されていく。
雪白の肌に赤い指の跡がくっきりと刻まれ、
桜色の乳首が極限まで引き伸ばされては弾ける。
「ひぎゃああっ! おっぱいっ……! おっぱいが裂けるぅぅっ!!」
痛み。紛れもない激痛である。
だが、その鋭利な刺激は既に覚醒を始めていた
マゾ雌アナル奴隷の資質によって、
即座に脳髄を灼く熱情へと変換されていた。
前立腺を容赦なく叩くカリ高凶悪ペニスの動きと、
乳首をねじ切らんばかりの責め苦がシンクロし、
ティオの理性を構成する最後の歯車を破壊する。
「ああっ! いやじゃっ! 痛いっ……痛いのにぃっ……!
お尻っ……お尻の奥が熱いぃっ! これ好きぃっ! もっとぉっ!!」
彼女は泣き叫びながらも、
その身を捩って自ら男の手に乳房を押し付けるような動作を見せた。
アナルから全身を駆け巡る快楽の奔流が、
乳首への痛みを淫らな痺れへと塗り替えてしまったのだ。
キャリアウーマンとしての矜持など、
この熱狂的な肉の坩堝の中では塵芥に等しく消え去っていた。
「ケツマンコ気持ちよすぎだろ! この変態OL!
乳もこんなに硬くなってんじゃねぇか!」
チャラ男がさらに奥へと肉竿を打ち込む。
直腸壁をこすり上げる摩擦音と、
卑猥な水音が交錯する。
ティオの口からは最早、意味をなさない喘ぎ声しか漏れてこない。
長い黒髪を振り乱し、涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔は、
かつての気高さの欠片もない、ただの雌の貌であった。
部屋の隅でその様を見守るユエの紅玉の瞳が、
恍惚とした光を宿して震えていた。
(ああ……素晴らしい。あんなに立派だったティオが、
お尻とおっぱいだけで壊れていくなんて)
ユエは無意識に自身の豊満なバストを腕で抱き寄せた。
ハジメなら決してしないような乱暴な扱い。
それがもたらす蹂躙の悦び。
愛する恋人への背徳心が、目の前の惨劇と共鳴し、
彼女の子宮を甘く疼かせていた。
愛と性欲は別物。
そして今、目の前で証明されたように、
雌は強い雄に支配されることでこそ完成するのだ。
(私も……私も負けないわ。ハジメへの愛を胸に、
私はもっと深く堕ちてみせる)
ユエはあどけない唇を舐め、
畳の上で肉の塊と化したティオと、
その上で荒々しく腰を振るチャラ男たちを見つめながら、
自らの腹に宿るであろう強い雄の遺伝子を想い、
背徳の蜜を啜るのだった。
◆◆◆
旅館の薄暗い一室。
湿った空気と男たちの欲望が澱むように充満するその空間で、
壁際に追い詰められた一匹の小獣が震えていた。
女子高の制服を纏う白髪碧眼の美少女、シアである。
彼女が身に着けるブレザーは、
その発育しすぎた肉体にはあまりにも不釣り合いであった。
特に胸元。布地が悲鳴を上げんばかりに張り詰め、
彼女が怯えて身を縮めるたびに、
その内部に封じ込められた豊潤な二つの丘がぶるんぶるん! と激しく波打ち、
自己の存在を主張してならない。
「来ないで……! 近づかないでくださいッ!」
碧眼に大粒の涙を浮かべ、必死に拒絶の言葉を紡ぐが、
その声はあまりにも無力で、
むしろ男たちの嗜虐心を煽るスパイスにしかならなかった。
じりじりと間合いを詰めるチャラ男たち。
彼らの視線は、シアの豊満なバストに釘付けになっている。
唾液を飲み込む音が、静かな部屋にやけに大きく響いた。
「ユエさん! ユエさん、助けてぇッ!」
絶叫。姉のように慕う親友であるはずのユエに向けた、
救いを求める悲鳴。
しかし、その声は虚しく空気へと溶けていった。
男たちの手が伸びる。
シアの細い手首を掴み、強引に引き寄せる。
「ひっ!」
バランスを崩し、畳の上に倒れ込むシア。
その拍子に、
重力から解放された巨乳が制服の上からでもわかるほど激しく躍動し、
白磁のごとき太腿がスカートの奥から露わになる。
「すっげぇ乳だな! 想像以上の威力だわ!」
「固定されてねぇから揺れ方が半端ねぇ! たまんねぇ!」
複数の男の手が一斉に伸びる。
ブレザーのボタンが弾け飛び、シャツが乱暴にまくり上げられた。
拘束から解き放たれた丰穣の果実が、あられもなく暴かれる。
手のひらには収まりきらないサイズなのにハリがあり、
感度も良い爆乳が男たちの荒っぽい指に鷲掴みにされ、
無慈悲にも形を変えていく。
「いやっ! 触らないで! 放してぇッ!
ユエさん……なんで……なんで見てるだけなのぉ……?」
涙ながらに訴えるシアの視線の先には、
部屋の隅で冷ややかに佇むユエの姿があった。
しかしユエは助けようとはしない。
その紅い瞳には同情の色などなく、むしろ嗜虐的な光が宿っていた。
妹分が他の男たちに犯され、苦悶に喘ぐ姿を見つめるその顔には、
背徳的な愉悦の笑みが浮かんでいる。
(ああ……可愛いシア。その悔しそうな顔もいいわね)
ユエは心の中で呟く。
愛するハジメへの愛と性欲は別物。
ならば、他者の堕落すらも快楽の道具になって当然だ。
男たちの手がさらに下へと伸びる。
太ももの内側を這い上がり、ショーツの上から秘裂をなぞるたび、
シアの身体がビクンッ! と跳ねた。
「あぐっ……! そこっ……ダメぇっ……!」
力での屈服。
複数の手にかかれば、乙女の抵抗など赤子の夜泣きにも等しい。
ショーツが乱暴に引き裂かれ、
熟れかけた秘所が男たちの視線に晒される。
拒絶のための力が抜けていく。
身体が熱く火照り、背徳的な蜜が溢れ出す。
乳首を摘み上げられ、クリトリスを苛められるたびに、
シアの中で何かが決定的に壊れていく音がした。
助けを求める叫びは、次第に啜り泣きへと変わり、
そして最後には恨みを含んだ甘い喘ぎ声へと変わっていった。
「あぁっ……ユエさん……恨むわよぉ……
あんっ……そこ……凄い……ぃぃっ……!」
残念系巨乳JKは、
集団凌辱という名の快楽の沼へと自ら沈んでいった。
ガッチムチのデカ強チンポが、
シアの柔らかなマン穴を容赦なく貫き、
子宮口をどちゅんッ♥ と押し潰した。
その瞬間、シアは舌をぴんっ♥ と突き出し、間延びした甘い鳴き声を上げた。
「あひぃぃっ……! おっきぃぃっ……! 子宮がっ……!
お腹の中……かき回されるぅぅっ……!!」
碧眼が裏返りかけ、焦点を失った視線が宙を泳ぐ。
少女の清廉潔白なイメージは見る影もなく吹き飛び、
そこにいるのはただ、雄の暴力的なまでの質量に敗北し、
未知の快楽に打ち震える一人の雌だった。
ハジメなら決して与えられない圧倒的な充足感。
非合法の麻薬にも似た衝撃が脊髄を稲妻のように駆け抜け、
脳髄が白い閃光で満たされていく。
白髪碧眼の美少女を覆う制服はもはや意味をなさず、
裾が翻り、ブラウスは蝶のように舞い上がっていた。
手のひらには到底収まらないサイズの巨乳が、
重力と反発力を繰り返しながら激しく上下左右に踊り狂う。
その中心では桜色の乳首がピン! と屹立し、
男たちの視線と指先を待ち焦がれているかのようだった。
「すっげぇ締まり方! JKマンコ最高だぜ!」
「見た目清楚な割に、中はドスケベだなぁ!」
チャラ男たちの嘲る声も耳に入らない。
シアの全神経は今、男性器の形に押し拡げられた肉穴一点に集中している。
鉄の楔を埋め込まれたかのような圧迫感。
最奥にある大事な扉を乱暴にノックされる痛みと恐怖。
それら全てが奇妙な化学反応を起こし、
未曾有の多幸感へと昇華されていた。
残念系と言われ続けてきた己への失望が、
雌として選ばれた優越感へと塗り替わっていく。
(もう……いいや……気持ちいい……こんなに気持ちいいなら……
ハジメのことなんて忘れても……いいかも……)
親友を売った最低の女。憎いはずの獣たち。
その手の中にいるという屈辱ですら、今は甘美なスパイスに過ぎなかった。
チャラ男の一人が乱暴に巨乳を掴み、荒々しく捏ね回す。
痛いはずなのに、乳首を中心にビリビリとした快楽が放射状に広がっていく。
その手はついにクリトリスへと移動し、皮を剝いた核心部分を容赦なく磨き上げた。
「あうっ! そこっ! 同時にいじったらっ……ダメェェッ!!」
脳髄に火花が散る。
背中を仰け反らせ、ビクンッ! ビクンッ! と断続的に痙攣する。
瞳からは大粒の涙が流れ落ちるが、
その口角は確かに吊り上がって笑みを形成していた。
ユエはその一部始終を冷ややかに見届けていた。
部屋の隅に置かれた座椅子に足を組み、
あどけない唇でストローを咥えながらスポーツドリンクを啜っている。
紅玉の瞳が獲物の仕留められた瞬間を目撃する猛禽類のように細められている。
(ああ……堕ちたわね。あの残念系巨乳JKも)
ユエは内心で嗤っていた。
憧れの先輩も大切な妹分も、自分の手によって他の男に献上し、
そして易々と壊されていく様は、まさしく芸術と呼べるものだった。
しかもそれを見ることが彼女にとっては何よりの娯楽なのだ。
愛するハジメには絶対に見せられない醜悪な一面。
ユエは自身の豊満なバストを腕で抱き寄せながら考える。
(この光景を見て勃起してる五所川原のチンポを借りて、
私もまた深みに沈んでいきたい)
そんな妄想が脳裏を掠める。
愛と性欲は別物だからこそ楽しめるゲーム。
今日はまさにそれを証明するためにある日だったのだ。
ユエは冷たい笑みを浮かべると、
横目で五所川原の方を見やる。
次の犠牲者が自分であることを承知の上で。
ありふれだけ認識しない制限というか、バグがある気がする……
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