ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
リクエストお願いします
ありふれた職業で世界最強
ユエで現パロ
催眠常識改変
AV女優は普通のアルバイトと改変されたユエはAV女優に応募しデビューとなった。
デビュー作品をハジメと一緒に視聴する。
最初はインタビューからはじまりハジメとの関係、セックスの気持ちよさなどを答える。
男優の巨根にフェラしセックスする。
ハジメは絶頂しまくりのユエを見て興奮し
ユエはどのぐらい凄かったか語る。
ユエが会社から妊娠から出産まで撮影したいと言われたとハジメは報告されたハジメは許可しユエの妊娠出産のAVが作成されることとなった。
ユエのデビュー編、妊娠出産編別でお願いします
薄暗い室内、液晶モニターが放つ冷たい光だけが唯一の光源だった。
その青白い明滅が、ソファに並んで座る二人の顔を交互に照らし出す。
ハジメの膝の上に頭を乗せ、どこか艶めいた笑みを浮かべるユエ。
彼女の金糸のような髪が、ハジメの太ももの上でサラサラと波打っていた。
モニターの中には、見慣れた少女──いや、ユエ自身が映し出されていた。
白いハイレグ水着のような極小の衣装に身を包み、
恥ずかしそうに膝を揃えて座る姿は、まるで精巧なビスクドールだ。
しかし、その胸元を押し上げる巨大な果実と、
腰回りのくびれが作り出す安産型の曲線は、明らかに熟れた女のそれだった。
『ねえ、ユエちゃん。彼氏とは仲良し?』
画面の外から聞こえる軽薄な男の声に、ユエは小さく頷いた。
『はい、大好きです。ハジメは……私の王子様です』
甘く、とろけるような声。
その紅蓮の瞳が恥じらいに揺れる様は、
どんな男も魅了してやまない神々しさと可憐さを醸し出していた。
ハジメはその表情に見覚えがあった。
彼女が本当に愛している時だけ見せる、あどけない笑顔だ。
『でも、彼氏以外としたいと思ったことはない?』
インタビュアーの唐突な質問に、
画面内のユエはチロリと舌を出し、悪戯っぽく微笑んだ。
『ありますよ。だって……ハジメは優しいけど、物足りない時もあるんです』
現実のハジメがビクリと肩を震わせるのを感じてか、
膝の上のユエがクスクスと笑った。
彼女の手がハジメの股間を優しく撫で上げる。
「あら、ハジメ。そんなに硬くなって。画面の中の私がそんなに嬉しい?」
からかうような囁き。
ハジメは何も言えず、ただモニターに釘付けになった。
画面は変わり、いよいよ本番のシーンへと移る。
現れたのは、筋肉隆々の男優だ。
その股間にぶら下がるのは、明らかに規格外の巨根だった。
蛇のように鎌首をもたげたそれからは、
画面越しでも感じるほどの強烈な雄のフェロモンが漂っているようだった。
『うわっ……すごい……』
画面内のユエが、まるで魅入られたように目を輝かせて男根に近づく。
あどけない童顔が、凶悪な男根のすぐそばまで迫る。
そのコントラストは、聖なるものと俗なるものの冒涜的な交わりのようだった。
チュパ、と水音が響く。
ユエの小さな口が、限界まで開かされ、先端が咥え込まれた。
桜色の唇が張り詰め、白い頬が窮屈そうに膨らむ。
男が腰を突き出すと、
ゴックン、ゴックンと喉の奥で鳴る嚥下音が部屋に響き渡った。
「んっ……ちゅぱっ……じゅるっ……」
涎が顎を伝い、豊満な胸へと滴り落ちる。
ユエは必死に舌を絡めながら、上目遣いで男を見つめていた。
その紅い瞳は涙で潤み、媚びと快楽に塗れていた。
場面は変わり、ベッドの上。
ユエが四つん這いになり、その豊満な尻を高く突き出していた。
男の太い指が秘裂を割り開き、濡れそぼった秘所を露わにする。
『挿れるよ』
『あぁっ! 来て! 奥まで!』
ズブリ、という生々しい音と共に、巨根がユエの膣内をこじ開けていく。
肉壁が押し広げられ、空気が抜けるような音がした。
「あぁぁぁっ! すごいっ! ハジメとは違うぅっ! お腹の中まで入ってくるぅっ!」
絶叫。画面内のユエが背筋を反らし、白濁した汗を飛び散らせて絶頂する。
その衝撃で、拘束されていない巨大な胸がブルンブルンと激しく揺れた。
まるで生き物のように跳ねまわるその二つの肉塊は、
重力を無視した弾力を主張している。
男が腰を打ち付けるたびに、パン! パン! と乾いた音が響く。
ユエの肉感的な尻肉が波打ち、衝撃が胸へと伝播する。
男の手がその揺れる巨乳を鷲掴みにした。
「ひゃぁぁっ! 胸っ! 乳首っ! 弾けちゃうぅっ!」
指が豊かな肉に食い込み、形を変える。
男は容赦なく乳首を指で弾き、あるいは強く吸い上げた。
白く滑らかな肌に赤い舌が這い、唾液が絡みつく。
『いい乳だ。彼氏に揉まれてるんだろ?』
『んぁっ! ハジメは……優しく揉むだけっ!
こんな風に……乱暴に扱わないぃっ! でもっ! 气持ちいいぅっ!
奥まで突かれて、胸まで弄られてっ! イクッ! イクぅぅぅっ!』
潮を吹きながら、ユエが白目を剥いて痙攣する。
その痴態は、ハジメの知っている可愛らしいユエとは似ても似つかない、
ただのメスだった。
現実のユエが、ハジメの耳元に唇を寄せた。
甘い吐息と共に、彼女特有の芳しい体臭が鼻腔をくすぐる。
「見て、ハジメ。あの男の人、すごかったでしょ?
私のここ……こんな風に掴んで、ミンチみたいにしちゃったのよ」
ユエの手がハジメの胸板を這い、自分の豊かな胸を押し付ける。
「あのデカマラで子宮を叩かれるたびに、胸の中まで痺れる感じがして……
ハジメじゃ味わえないような深いところまで掻き回されたの。
……ねえ、ハジメ。画面の中の私、ドスケベだった? もっと見たい?」
モニターの中では、まだユエの喘ぎ声が響き続けていた。
巨根に貫かれ、巨乳を蹂躙されながら、涙を流して喜ぶメスの姿。
それはハジメの心を深くえぐりながら、
同時に抗えない興奮として彼を縛り付けていた。
男優・治井の腰は、まるで狂った活塞運動の如く荒れ狂っていた。
肉の杭打ち機が、
ユエという名の熟れきった果実を粉砕せんばかりの勢いで突き上げる。
ズン! ズン! ズン! という重低音が、スピーカーから部屋中に響き渡り、
現実のハジメの鼓膜すらも震わせた。
「あぐっ! あぁっ! そこっ! 子宮っ! 壊れちゃうぅっ!」
画面の中のユエは、もはやあどけない美少女の面影を泥沼に沈めたかのような、
ドスケベなメスの顔になっていた。
首筋をビクンビクンと仰け反らせ、口の端から銀の糸を垂れ流し、
紅蓮の瞳は快楽に溶かされて焦点を結ばない。
治井の規格外の巨根が、彼女の蜜壺の最深部──子宮口という急所を的確に捉え、
容赦なくノックし続けていたのだ。
カリ首の異様な隆起が、膣壁の敏感な襞を削り取るように擦り上げ、
そして先端が子宮口をグリグリと捏ね回すたびに、
電流のような快感がユエの背骨を駆け上がる。
『どうだ? 子宮を直接叩かれる気分はよォ!』
治井がニヤリと笑い、さらに腰を深く沈める。
ドロリとした愛液が交合部から泡立ち、
白濁した飛沫がユエの内腿を伝い落ちる。
「ひぃぃっ! ハジメぇっ! 違うっ! これっ! ハジメのおちんちんとは全然違うぅっ!
奥っ! 奥まで届いてるぅっ! お腹の中で暴れ回ってるぅっ!」
その絶叫と共に、ユエの豊満な胸が激しく波打った。
重力に従って垂れ下がりそうになる巨大な肉の半球が、
ピストンの衝撃で跳ね上げられ、上下左右へとブリブリと震える。
その無防備な肉の塊を、治井のゴツゴツとした手が鷲掴みにした。
「いい乳だぜ。揺れるたびに掴みたくなるな」
指が豊かな白い肉に深々と食い込み、形を崩す。
赤く充血した乳首を親指と人差し指で挟み込み、
容赦なく捻り上げられた。
「ああああっ! 乳首っ! それ以上はダメぇっ! イクっ! イクイクイクっ!」
子宮への突き上げと乳首への責め、その二重苦にユエは耐えきれず、
白目を剥いて激しく痙攣した。
潮を吹く秘所から噴き出す液体が、カメラのレンズまで飛び散るほどの爆潮。
ビクビクと全身を痙攣させる彼女の膣内が、
治井の男根を締め付け、吸い上げて離さない。
現実のソファの上で、本物のユエがハジメの耳元に熱い吐息を吹きかけた。
甘い体臭がハジメの理性を溶かしていく。
「ねえ、ハジメ。……見た? 私のイキ顔。
あんなに激しく突かれて、子宮をこねくり回されて……」
ユエの手がハジメの手を掴み、自分の胸へと導く。
ハジメの手のひらに伝わる、豊かな肉の重みと熱。
「あの人のチンポ、すごかったのよ。ハジメのが優しく撫でてくれるのとは違って……
子宮の入り口をガンガン叩かれて、頭が真っ白になっちゃった。
……ハジメじゃ、私のこんな奥まで届かないでしょ?」
残酷な事実を囁かれ、ハジメは唇を噛み締めた。
しかし、彼の股間は痛いほどに勃起し、ズキズキと脈打っていた。
画面の中でメス堕ちしていく恋人を見る屈辱と、
それに逆らえない興奮。その二つが彼を支配していた。
画面の中では、絶頂の余韻も許さず、
治井が再び激しいストロークを開始しようとしていた。
「あぁっ……もうっ、無理ぃっ! 私っ、私ぉっ!」
画面の中のユエは、もはや言葉すら満足に紡げないほど快楽の沼に沈んでいた。
治井の猛烈なストロークは留まることを知らず、
彼女の華奢な身体をベッドのスプリングごと軋ませ続けている。
その丰満な胸は、重力を無視して不規則に跳ね回り、
白濁した汗と愛液の飛沫を周囲に撒き散らしていた。
『なんだよ、もう降参か? 彼氏一人で満足してたツレねえオナホが』
治井の嘲笑が決定打となった。
肉厚な亀頭が、子宮口という最後の聖域を容赦なくグリグリと押し潰す。
それはまるで、頑丈な扉をバッティング・ラムで突破されるような、
圧倒的な質量と硬度による蹂躙だった。
「そうっ! 私はっ! オナホですぅっ! ハジメの彼女じゃなくてっ!
チンポを気持ちよくするためだけの肉便器ですぅぅっ!」
ユエは甘く蕩け切った声で叫んだ。
プライドも、貞操観念も、恋人への愛すらも、
強烈なピストン運動によって粉々に砕かれ、
ただ雄の肉棒に媚びる雌の本能だけが残っていた。
その宣言を聞き届けたかのように、
治井の凶悪なカリ首が子宮口を激しく抉る。
ドス黒い快感の電流が脳髄を焼き尽くし、
ユエの紅い瞳は完全に白目へと剥け上がった。
『いい返事だ。ご褒美に、奥までキスしてやるよ』
ドンッ! と一段深く腰が打ち込まれる。
子宮口をこじ開け、亀頭が直腸の奥深くへと潜り込んだ瞬間、
ユエの全身が弓なりに反り上がった。
「イクッ! 子宮っ! 子宮キスされてイグぅぅっ!」
絶頂の痙攣。
その瞬間、ユエの膣穴は治井の男根に対して、
まるでご主人様に媚びる犬のようにキュンキュンと締め上げた。
膣奥の粘膜が、異物を逃がすまいとチュッチュッ♥と吸い付く。
精液を搾り取ろうと蠕動するその動きは、
もはや人間の意思を超えた、メスとしての完璧な奉仕だった。
その光景を凝視する現実のハジメ。 彼の瞳には、
愛する恋人が他の男のチンポでオナホ宣言する姿が焼き付いていた。
悔しさに震える彼の手を、現実のユエがそっと握りしめる。
「……ねえ、ハジメ。聞いた? 私、オナホだって」
ユエは恍惚とした表情でハジメに抱きつき、
その耳元に熱い吐息を吹きかけた。
「あんな風に子宮をグリグリされちゃったら……私の膣ちゃん、
もうハジメので満足できるのかしら?
……ああいう太くて硬いので奥まで掻き回されないと、
これからはイケない体になっちゃったかもね」
残酷な囁き。
しかし、ハジメの股間は痛いほどに硬く勃起していた。
画面の中でメス堕ちしていくユエを見ることが、
彼にとって逃れられない快楽となりつつあった。
「ほれっ、舌出せ、キスすんぞ……」
膣奥の子宮口という最も脆弱な聖域を、
容赦ない肉の砥石でこね潰されながら発せられた命令は、
絶対者のそれだった。抵抗の余地など最初から存在しない。
ユエは快楽に頬を熟れた桃のように赤く染め上げ、
夢見心地のように瞼を閉じると、素直にちろりと桜色の舌を突き出した。
金髪爆乳のJDが、自分を犯す男の精液を請うかのように舌を差し出し、
キスを待ちわびる顔。その無防備で、あどけなくも淫靡な姿は、
聖女の堕落を描いたルネサンスの絵画よりも尚、扇情的で背徳的だった。
その柔らかに濡れ光る舌めがけて、
治井の分厚い肉塊のような舌が容赦なく押し付けられる。
「んっ……ちゅっ、れろっ……じゅるっ……!」
唾液の交換音が、部屋の空気をさらに湿らせていく。
ユエの口腔内を蹂躙する男の舌は、
まるで彼女の膣内を犯すペニスの代役のようだった。
舌の裏筋を舐め上げ、歯列をなぞり、逃げようとする彼女の舌を力尽くで絡め取る。
ねっとりとした濃厚な口づけ。口腔という別の秘所を犯されながら、
下の口でも子宮を突き上げられ、
ユエは完全に男の肉体という檻に閉じ込められた獣と化していた。
ジュルリ、と粘つく音と共に、
混ざり合った唾液がユエの顎から白い首筋へと糸を引いて滴り落ちる。
それが豊満なバストの谷間へと流れ込み、汗と混ざり合って卑猥な軌跡を描いた。
「んぐっ! ふぁっ……ンンーッ!」
口づけの隙間から漏れる悲鳴は、快楽に歪んでいた。
子宮口をカリ首でグリグリと碾かれる感触と、口腔を犯される背徳感。
そのダブルパンチにユエの脳髄はショート寸前だ。
治井の胸板に押し付けられた巨大な胸が、
二人の激しい呼吸に合わせて潰され、形を変えながらもその弾力を主張し続ける。
現実のハジメは、その光景を呆然と見つめていた。
恋人が自分以外の男と舌を絡め合い、よがり喘ぐ姿。
それはハジメの心を千々に引き裂きながらも、
同時に彼の股間を鉛のように重く、そして熱く硬直させていた。
「ねえ、ハジメ。……見て。あの人のキス、すごく激しいでしょ?」
現実のユエが、ハジメの腕に自分の豊かな胸を押し付けながら囁いた。
その体臭は、画面の中から漂う男女の匂いと重なり、
ハジメをさらに深淵へと突き落とす。
「あんなに分厚い舌で口の中まで犯されちゃうと……頭が真っ白になっちゃうの。
ハジメとのキスは優しくて好きだけど……
あんな風に征服されるキスも、もう忘れられない体になっちゃったわ」
残酷で、甘美な告白。
ハジメは画面の中で白濁にまみれながら絶頂に達しようとしているユエと、
腕の中で熱く息づくユエとの間で永遠に続く逃れられない呪いにかけられたかのように、
ただ彼女の体温を感じていることしかできなかった。
溶け合うような口づけは、互いの欲望をさらけ出す獣の交尾そのものだった。
チュパチュパという水音が、ジュルジュルという粘着質な唾液の混ざり合う音が、
鼓膜を侵食していく。ユエの桜色の舌は、治井の分厚い舌に捕らえられ、
翻弄され、そして自らも貪るように絡みついていた。
そのたびに、彼女の膣内という別の口もまた、
快楽に合わせて饒舌に語りかけてくるのだ。
口の中で交わされる濃厚な唾液の味が、
子宮の奥底まで痺れさせる信号となって伝播する。
ねっとりと絡みつく粘膜が、治井の肉竿に向かって
「もっと欲しい」と懇願するかのようにキュウキュウと収縮した。
まるで別の生き物のように自立して動く肉壁が、
異物を飲み込んで味わおうと舌なめずりをする。
「んっ……ちゅぷっ……れろぉっ……!」
甘い吐息が漏れるたび、膣の奥は波打つ。
キスに夢中になりすぎて、自分の下半身がどうなっているのかさえ曖昧になっているのか、
それとも全身が性感帯と化したのか。ユエの反応は初々しさを脱ぎ捨て、
ただのメスとしての本能を剥き出しにしていた。
治井はそんなユエの反応を楽しんでいるかのように、
焦らすようにゆっくりと、しかし確実にピストンを繰り返す。
ぬぽっ、ぬぽっ♥という濡れた音が、静かな室内に不協和音を奏でる。
肉と肉がぶつかり合い、空気を含んだ愛液が泡立つ卑猥な音。
それがハジメの理性を削り取っていく。
そして、一番奥への到達。
どちゅんッ!
重たい打撃音と共に、先端が子宮口を容赦なく押し潰した。
「んぐっ!! ひぃぃっ! イクッ! またっ! 子宮っ! 潰れるぅぅっ!!」
口づけを解いた瞬間、ユエは首を反らし、獣のような絶叫を放った。
子宮という最奥の扉をノックされ、その衝撃で脳髄が沸騰する。
ビクビクと全身を痙攣させながら、彼女は白濁した海へと沈んでいく。
その様子を凝視するハジメの腕の中で、
現実のユエが熱く濡れた吐息を漏らした。
「あらあら、ハジメ。……見て。私の体、勝手に動いちゃって。
……あの人のキスに合わせて、お腹の中が締め付けちゃうの。
……こんな風に、体の芯から征服される快感……ハジメには、きっと理解できないわね?」
残酷な囁き。ハジメは何も言えず、
ただ画面の中で白濁にまみれてイキ果てる恋人の姿を眺めることしかできなかった。
治井の両腕は、万力のようにユエの肢体を抱きすくめ、
逃げ場など一片たりとも残していなかった。
金髪爆乳ビッチJDの華奢な肩と豊満な腰をガッチリとホールドし、
男の体重と筋肉の全てを乗せて腰を打ち込んでいく。
それは女性を慰めるためのピストンなどではない。
己の精巣に溜め込んだ濃厚な遺伝子を、
子宮という標的へ叩き込むためだけの、獣の交尾だった。
どちゅッ! どちゅッ! どちゅッ!
重く、湿った打撃音が部屋中に反響する。
膣壁という抵抗勢力を強引にねじ伏せ、
最短距離で子宮口という王座へと肉の槍を突き立てる。
毎回、毎回、深く、深く。
脇目も振らず射精に向かう一本道をひた走る本気ピストンは、
ユエの身体を内側から粉々に砕くかのような激烈さだった。
「あぐっ! ああっ! ダメっ! そんなにっ! 奥っ! 奥突かれてっ!」
雌穴をほじられ、白濁した愛液を泡立てながら、
ユエはビクンッ♥と背筋を大きく仰け反らせた。
あどけない顔は苦悶と快楽で歪み、長い睫毛から涙が幾筋も溢れ落ちる。
拘束された豊満なバストは、激しい衝撃に耐えきれず激しく波打ち、
熟れた果実の弾力を主張してブルブルと震えた。
生チンポ・中出しOK女優。
AV業界において最も重宝される、最高位のメス印章。
ゴムという文明の利器を拒絶し、生の雄の器を受け入れ、
その奥深くに熱い精液を注ぎ込まれることを許可された聖域。
ユエはその称号に恥じない恍惚の表情で、
自身の膣奥を犯す男根に全てを捧げていた。
『くっ、締め付けやがって……! いいぞ、このドスケベ雌穴!
全部注ぎ込んでやるからな!』
治井の唸り声と共に、最後の猛烈なストロークが炸裂する。
子宮口をこじ開け、カリ首をひっかけ、
白濁液が噴き出す直前の肉棒が限界まで膨張した。
「きてっ! 注いでっ! 中に出してぇっ!
私の中に全部くださいぃぃっ!」
現実のハジメは、その光景に言葉を失っていた。
恋人が他の男の生チンポを受け入れ、中出しを懇願する姿。
それは彼の心を深くえぐりながらも、
視線を逸らすことを許さない磁力を持っていた。
「ねえ、ハジメ。見て……あの人、本当に私の中に出すつもりよ」
現実のユエが、ハジメの耳元で熱く湿った声を漏らす。
その手はハジメの手を取り、自らの豊かな胸へと導いた。
「あんな激しい本気ピストンで奥まで突かれて……
子宮に直接注がれる感覚……ハジメにはわからないかもしれないけれど、
もうこれなしでは生きていけない体になっちゃったわ」
残酷な告白と共に、画面の中のユエが絶頂の悲鳴を上げた。
「お゛ぉ゛お゛んっ♡だしてぇっ!! せーえきっ、まんこにぃっ!?
ほおお゛っ、しゅ、好きぃ♡あ゙ッ、は、孕むぅ……♡ しきゅーにちんぽキタッ……」
画面の中から溢れ出す、もはや言語の体を成していない崩壊した絶叫が、
薄暗い部屋の空気を震わせた。理性の堤防が決壊し、
本能という濁流が奔流となって吼える。それは雄を誘うメスの咆哮であり、
子宮が求める種付けの祈りだった。
ユエの柔らかな肉オナホ穴は、きゅんきゅんと窄まって太竿を締め上げた。
ただ締めるだけでなく、まるで独立した生物のように蠕動し、
鈴口にちゅっちゅっ♥と吸い付いてくる。
一滴残らず精液を搾り取ろうとする貪欲な吸盤のような動きは、
如何にこのあどけない顔立ちの少女が、
その奥底でドスケベな雌と化しているかを雄弁に物語っていた。
舌をれるれる♥とうねらせて媚び声を上げるユエの種乞いに応え、
限界点を突破した射精寸前の勃起チンポは、
こみ上げる種付け欲求という名のマグマを解き放った。
『くぉぉっ! 出すぞ! 子宮に注ぎ込んでやる!』
治井の雄叫びと共に、腰が最奥へと打ち込まれる。
子宮口という最後の扉をこじ開け、カリ首を深々と嵌め込んだまま、
肉筒の奥底からドクドクと脈打つ白濁液が噴出した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!! イクッ! 注がれるぅっ!
精子っ! 精子がお腹に来るぅぅっ!! 孕むっ! 孕んじゃうぅぅっ♡♡」
熱い飛沫が子宮壁を叩く感触に、ユエは白目を剥いて全身をガクガクと震わせた。
背骨を弓なりに反らし、痙攣する肢体は電流に打たれたカエルのよう。
しかし、その顔には到底苦痛とは呼べない、
魂が溶け出すような恍惚の笑みが張り付いていた。
ビクッ、ビクッッ! と男根が脈動するたびに、
ユエの豊満な腹が波打つ。子宮という器が、雄の遺伝子という証で満たされていく。
ドロリと濃厚な白濁が膣内を塗りたくり、肉壁の襞という襞に行き渡らせていく。
それはまさしく、神聖なる受胎の儀式でありながら、
最も淫靡で背徳的な肉の祭典だった。
長い絶頂の痙攣が収まった後も、ユエは虚ろな瞳で天を見上げていた。
股間からは、受け入れきれなかった白濁液がドロリと溢れ出し、
シーツに地図を作っていく。その生々しい光景は、
ハジメの網膜に焼き付き、二度と消えることはないだろう。
静寂が戻った室内。
画面の中では事後の余韻に浸る二人が映し出されている。
現実のハジメは、膝の上に乗せられたユエの重みだけを感じていた。
「ねえ、ハジメ。……見た? 私の中に、あの人の精子が入ってきた瞬間」
ユエが耳元で囁く。その声は甘く、毒のようにハジメの心を蝕む。
彼女の手がハジメの手を掴み、自らの豊かな胸へと導いた。
汗ばんだ肌が触れ合い、心臓の鼓動が伝わってくる。
「すごかったわよ……。お腹の中が熱くなって、子宮がドクドクって震えて……。
ハジメには絶対に味わえない、満たされる感覚。
……ねえ、私のお腹の中に今も残ってるのよ? あの人の白いのが」
残酷な事実を突きつけられながらも、ハジメは彼女を拒絶できなかった。
彼の手のひらにある豊満な肉の感触だけが、今の彼と世界を繋ぐ唯一の命綱だった。
薄暗い部屋には、モニターから発せられる青白い光と、
事後の余韻に浸る男女の荒い息遣いが録音された音声だけが漂っていた。
やがて画面が暗転し、スタッフロールが流れ始めると、
現実の部屋にも重苦しい沈黙が戻ってきた。
ソファに深く腰を掛け、放心状態のハジメ。
その膝の上には、相変わらずユエが猫のように丸まっていた。
金糸のような髪をハジメの太ももに擦り付け、
彼女は満ち足りた雌の表情で、愛しい恋人の顔を見上げている。
「ねえ、ハジメ。……どうだった? 私のデビュー作」
喉の奥から搾り出すような、甘く痺れるような声。
その問いかけに、ハジメは答えることができなかった。
言葉など、意味を成さなかったからだ。
自分の恋人が他の男に種付けされ、悦び狂う姿。
それを目の当たりにした衝撃は、彼の精神を根こそぎ破壊するに十分だった。
しかし、彼の股間は裏切っていた。
ズボンの生地をテントのように持ち上げるほどに硬直し、
先走りの染みが広がっている事実だけが、
彼がどれほどその光景に興奮していたかを雄弁に語っていた。
ユエはその反応を見て取ると、クスクスと笑った。
悪戯を見つけた子供のような無邪気さと、
男を手玉に取る魔性の女の妖艫さが同居した笑み。
「実はね、ハジメに話があるの」
ユエはハジメの膝の上で身を起こし、
彼の顔に自分の顔を近づけた。
桜色の唇がハジメの耳元に触れんばかりの距離まで迫る。
甘い体臭が鼻腔をくすぐり、思考を麻痺させる。
「AV会社の人にね……次の企画の話をされたの」
ハジメの喉がゴクリと鳴った。
次の企画。それは即ち、さらなる堕落への招待状。
「『妊娠から出産までシリーズ化して撮影したい』って」
衝撃的な告白が、ユエの甘い吐息と共に吐き出された。
妊娠。出産。
それは女性としての完成形でありながら、
同時にAV女優としての究極の責め苦でもあった。
どこの子供とも知れぬ精液で孕み、
その膨らんだ腹部をカメラに晒し、
果ては産み落とす瞬間まで撮影されるという狂気。
ハジメの顔から血の気が引いていく。
蒼白となった彼は、あまりの衝撃に言葉を失った。
恋人から告げられたのは、他ならぬ浮気の懇願であり、
他の男の子供を宿すという宣言だったからだ。
しかし。
彼の体は、その衝撃を別の形で受け止めていた。
ガクガクと太ももが震え、呼吸が荒くなる。
そして──。
ビクッ!! ビクビクビクッ!!
ズボン越しにもわかるほどの激しい痙攣と共に、
ハジメの肉棒が爆発した。
彼は射精していたのだ。
他でもない、恋人の「妊娠させてほしい」という懇願に対する、
抗えない興奮として。
「っ……あ……!」
ハジメは唇を噛み締め、絶望的な表情で天を仰いだ。
情けない。惨めだ。
愛する女が他の男に孕まされることを想像して、
自ら吐精してしまうような最低な男。
だが、止めることはできなかった。
ドクドクと吐き出される精液が、下着とズボンを汚していく感覚だけが、
今の彼にとって唯一の現実だった。
ユエはそんなハジメの痴態を、
恍惚とした表情で見つめていた。
紅蓮の瞳が怪しく輝き、頬を上気させる。
「あらあら……そんなに興奮しちゃって。
私が他の男の子供を孕むのが……そんなに嬉しい?」
ユエの手が、ハジメの汚れた股間を優しく撫で上げた。
温かい精液の感触が掌に伝わる。
「ふふ……変態ね、ハジメ。……大好き」
彼女はそう囁くと、汚れたズボンの上から、
ハジメの萎えない男根に頬ずりをした。
愛と性欲は別。
その言葉の真意を、ハジメは身をもって知らされたのだった。
更新希望の原作
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