ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
薄暗い部屋に充満するのは、男子特有の生臭い欲望の匂いだった。
カラオケボックスの大型スクリーンには歌の歌詞など映されておらず、
ただただ白いノイズが明滅しているだけ。
その無機質な光が、檜山たちの卑劣な笑みを浮かび上がらせていた。
「お待たせ、八重樫さん」
檜山大介が、あたかも親切なクラスメイトであるかのように振る舞って声をかける。
その言葉の裏に隠された毒を見抜けぬほど、八重樫雫は愚かではない。
だが、彼女がこの部屋に足を踏み入れてしまった時点で、すでに罠は完成していたのだ。
部屋の中には女子の姿はない。「女子も誘う」という言葉は、
彼女をここへ誘い込むための甘い蜜だったのだと理解した時、
雫の背筋に冷たいものが走った。だが、彼女は武道家の娘だ。
恐怖に膝を震わせるような真似はしない。
凛とした視線で檜山たちを睨みつけるその姿は、
まるで修羅場に立つ剣士のようであった。
「……女子がいないなんて、聞いてないわよ」
雫の声は低く、警戒心を孕んでいた。
しかし、その声すらも男たちの耳には甘美な響きとして届く。
彼女が口を開くたびに、ほんのりと赤みの差した唇が誘うように蠢くのだ。
「ああ、ごめんごめん。急に来られなくなったってさ。
でも、せっかく来たんだし、楽しもうぜ?」
檜山がニヤリと笑う。その目は、獲物を前にした肉食獣のそれだ。
近藤がカメラを構える鈴木と目配せをする。中野と斎藤は、
まるで品定めをするかのように雫の全身を舐め回すように見つめていた。
改めて言うまでもなく、
八重樫雫という少女は犯罪的なまでにエロティックな肉体を持っていた。
身長172cmというスレンダーな長身は、モデルをも凌駕するプロポーションを誇り、
それでいて女性らしい柔らかな曲線を完全に備えている。
特に、その胸は悪質な冗談のように発育していた。
制服のブラウスは、もはや限界まで耐え忍んでいると言っても過言ではない。
Gカップという数値だけでは計り知れない質量が、
布地を押し上げ、限界まで張り詰めさせているのだ。
少しでも動けば、その重厚な肉の塊が揺れ動き、
ブラウスのボタンが今にも弾け飛びそうになる。
その圧倒的な存在感は、男たちの視線を釘付けにし、理性をガリガリと削り落としていく。
彼女が腕を組む仕草一つとっても、それは官能の極みであった。
豊満な胸の谷間が強調され、持ち上げられるように腕に抱えられた乳房が、
さらにふくよかな形を主張する。
その深く、暗い谷間は、男たちを深淵へと誘う魔の淵のごとく見えた。
「帰るわ。……こんな場所に長居する気はない」
雫は踵を返そうとした。
しかし、その長い黒髪のポニーテールが背中で揺れる様すらも、
男たちの嗜虐心を煽るスイッチになってしまう。小麦色に焼けた健康的な肌は、
薄暗い部屋の中でも艶やかに光を反射し、その美しさを際立たせている。
「待てよ、八重樫。せっかく来たんだからよぉ、もっと俺たちと仲良くしようぜ?」
近藤が立ち上がり、逃げ道を塞ぐ。
その目には、生意気な女を屈服させたいという歪んだ欲望が渦巻いていた。
「そうそう。みんなで楽しくやろうや。お前のそのエロい体、俺たちで共有しようぜ」
中野が下卑た笑みを浮かべる。
斎藤もまた、下品な舌なめずりをして雫に近づいていく。
「……下品な。離して」
雫は冷ややかに言い放つが、その凛とした態度が逆に男たちを興奮させる。
高嶺の花が散る瞬間を待ち望むサディスティックな期待が、部屋の中に充満していく。
鈴木のレンズが、雫の身体のディテールを捉え始める。
完璧な楕円形をした巨大な乳房の輪郭。引き締まった腹筋との対比。
そして、スカートから伸びる眩しいほどの太もも。
それらは全て、デジタルのデータとして記録され、
彼女の尊厳を剥ぎ取るための素材となっていく。
「お前さぁ、自分がどれだけ男を煽ってるのか分かってんの?
そのデカい乳ぶら下げてさぁ、歩く度に揺らしてさぁ」
檜山が雫の目の前に立ちふさがる。
その視線は、まるで粘着質な手で彼女の胸を撫で回すかのように這い回る。
「おっぱいでパイズリされたいって、クラスの男はみんな思ってんだぜ?
お前のその乳首はピンク色なんだろ? 控えめな乳輪がさらにエロいんだよなぁ」
言葉の暴力が、雫の内面にある繊細な乙女の心をえぐり取っていく。
彼女の顔に屈辱の赤みが差す。
だが、それがまた男たちの嗜虐心に油を注ぐことになるのだ。
「やめなさい……! 汚らわしい……!」
雫が声を荒らげると、その振動で再び巨大な乳房が揺れた。
ブラウスのボタンが悲鳴を上げる。
その光景は、もはや歩く十八禁そのものであった。
理不尽に振り撒かれるエロス。行動の節々で無意識に混ぜられるエロい動作。
それらが男の狼を最大限に刺激しているのだ。
「汚らわしい? じゃあよぉ、俺たちがお前を汚してやるよ。徹底的にな」
檜山が不敵な笑みを浮かべる。近藤と斎藤が左右から雫の腕を掴んだ。
「離してっ……! 何するつもり!?」
抵抗する雫だが、三人がかりでは武道の腕前も活かしきれない。
それに、彼女はまだ処女であった。
男に触れられることへの生理的な嫌悪感と恐怖が、彼女の身体を強張らせる。
「決まってんだろ。お前を俺たちの共有肉便器にするんだよ。
お前のその生意気な口も、エロい体も、全部俺たちのモンにする」
檜山の手が、雫のブラウスの上からその豊満な胸を掴んだ。
「あっ……! やめ……!」
その感触は、驚くほど柔らかかった。
Gカップの肉の重みが掌に乗り切りらない。
弾力がありながらも、若い女性特有の張りがある。
檜山の手は容赦なくその形状を変え、揉みしだく。
「すっげぇ……! これが八重樫のおっぱいかよ……! 思ってた以上にエロい……!」
檜山は恍惚とした表情で叫ぶ。
その指先が、ブラウス越しでも分かるほど硬く尖った乳首を捉えた。
「ひぅっ……! いやっ……! 触らないで……!」
雫の口から、自分でも信じられないような甘い声が漏れた。
それは武道家としての威厳を一瞬で崩れ去らせるほどの快楽の波であった。
ピンク色の乳首は、服の上からの刺激だけで硬く立ち上がり、存在を主張し始めている。
「なんだよ、感じてんじゃねーか。気取った顔して、中身はドスケベなんだな」
近藤が耳元で囁く。その息掛けだけで、雫の全身に鳥肌が立った。
「ちが……うっ……! これは……っ!」
否定しようとするが、身体は正直に反応してしまう。
長年培ってきた武道の精神すらも、この理不尽な肉欲の前では無力であった。
男たちの視線と手つきは、彼女をただの性的なオブジェとして扱い、
その尊厳を泥の中に引きずり下ろしていく。
「さあ、これからが本番だぜ。八重樫雫。お前のその眩しいくらいの太ももも、
豊満な胸の谷間も、全部俺たちで味わい尽くしてやる」
檜山がブラウスのボタンに手をかけた。
その指先が、雫の処女の肉壁を破る予兆のように冷酷に動く。
「お願い……やめて……何もしないで……」
雫の茶色の瞳から、ついに涙がこぼれ落ちた。
それは武道家の娘から一人の怯える少女へと戻った証であった。
だが、その涙すらも
男たちのサディスティックな性欲を刺激するスパイスに過ぎない。
「ああ、今日一日だけ相手してくれれば解放してやるよ。
だから、俺たちの言うことを聞け」
嘘だと分かっていても、希望に縋るしかない。
雫の抵抗が弱まっていくのを見て、檜山は勝利を確信した笑みを深めた。
「さあ、見せてもらおうか。その暴力的なスタイルの全てをよ」
八重樫雫という稀有な存在が、今、堕ちようとしていた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
閑話休題。
ここで少しばかり、物語の進行を止めて檜山大介という男、
および彼が属するグループの事情について語らねばなるまい。
彼らがなぜ半グレの走狗などという低俗な存在に成り下がったのか、
そしてこれまでどのような悪行を重ねてきたのか。
それを知らずして、彼らが八重樫雫という稀代の獲物に向けた
執念の深さを理解することは不可能だからだ。
元来、檜山という男は小悪党であった。
明るめの茶髪に三白眼、八重歯が覗くその顔立ちは、
見るからにチンピラという形容がこれ以上ないほどに相応しい。
弱い者を痛めつけて優越感に浸る一方、強い者には媚びへつらう。
典型的なジャイアニズムの信奉者であり、
その精神構造は実に入れ子状の卑屈さで構成されていた。
彼が好意を寄せる人間に対する愛情すらも、
独占欲と支配欲が入り混じった歪んだ代物であった。
だが、そんな彼であっても、かつてはヘタレなりに
最低限の倫理観という名の薄皮を纏っていたのだ。
人を殺したり、大怪我をさせたりすることには躊躇いがあったし、
あまりに度を越した悪事には足がすくむこともあった。
しかし、である。
彼がヤクザと繋がりを持つ半グレ集団の走狗に下ってからは、
その薄皮もいとも簡単に剥がれ落ちた。彼らにとって高校生という身分は、
絶好の隠れ蓑であった。大人社会の掟に縛られず、
少年法という甘い庇護の下にある彼らは、
法の空白地帯を縦横無尽に駆け回ることができたのだ。
上の命ずる儘に学校の美しい女生徒や女教師を罠にハメ、
輪姦し、弱みを握り、麻薬中毒に仕立て上げる。
その果てに売春やAV撮影で儲けるシノギの一角を担うようになった檜山の心には、
もはや躊躇いなどという感情は欠片も残っていなかった。
心理的に追い詰められたこともあり、
半ば自棄を起こす形で最低限の倫理観もかなぐり捨てた彼は、
自身の野心のためなら親しい人達や恩義ある人物を陥れることさえも
躊躇しない外道へと完全に成り果てていたのである。
そんな檜山の周囲には、
同じように腐った果汁を啜って集まったハエどもが群がっていた。
彼らは共犯者であり、同志であり、互いの欲望を刺激し合う最悪の触媒であった。
近藤礼一。やや長身な体格の男子。彼は生意気な女性が泣き叫んで
助けを懇願する悲哀に何よりも愉悦を覚える真性のサディストであった。
女の絶望的な表情を眺めながら加減なくその身を虐げることに
至上の快楽を見出す彼は、このグループにおいて最も残虐な拷問役として機能していた。
中野新治。小太りな体格の男子。
彼の中には孕ませセックスという背徳の思想が深く根付いていた。
無防備な子宮に自らの精液を注ぎ込み、
その女性的な肉体を孕み袋へと改造することに執着する彼は、
種付け高校生として恐れられていた。
斎藤良樹。細目の男子。
中野の親友であり、輪姦や3Pなど女性を複数で犯すプレイを好んでいた。
特に中野と二人で一人の女性を蹂躙する時間を至福とする彼は、
その共同作業の中に倒錯した連帯感を見出していたのである。
鈴木優也。大人しい性格で小柄な陰キャ。写真や映像の撮影が趣味で、
檜山たちのAVの撮影・演出・編集を一手に引き受けていた。
二次元を愛する彼にとって現実の女はあくまで素材であり、
自分の作品を構成するパーツに過ぎなかった。
異常者と呼ぶに相応しい彼のカメラアイは、
女性たちの屈辱的な瞬間を余すところなく記録し、
永遠にネット上に晒し続ける役割を担っていた。
彼らはこれまでに数多の女性を毒牙にかけてきた。
辻綾子も、菅原妙子も。宮崎奈々、三浦利香、横山加奈、相沢さくら、藤本芽依も。
彼女たちは皆、檜山たちの巧妙な罠に嵌められ、抵抗むなしくその純潔を奪われ、
尊厳を踏みにじられたのだ。媚薬と恐怖で理性を溶かされ、
淫らな姿をカメラに収められ、二度と逃げられない深淵へと突き落とされた彼女たちは、
今や檜山たちの都合の良い性処理道具として日夜その身を捧げている。
そして今、彼らは新たな標的にて八重樫雫を選んだのである。
かつてないほどの暴力的スタイルを持ったその美少女は、
彼らの食欲を異常なまでに刺激していたのだ。
裏LINEグループでは、「八重樫ってマジでエロいよな」とか、
「あのおっぱいでパイズリされたい」といった下劣な会話が日夜交わされ、
彼女はすでに男子たちのオナペットとして消費されていた。
「試験の打ち上げ」という嘘のカラオケの誘いは、
まさに彼女を落とすための罠であった。「女子も誘う」と言いながら、
実際には男子だけが集まる計画になっていたのだからして。
このカラオケの真の目的は、「雫を集団レイプする会」なのである。
彼女を檜山のグループの共有肉便器として扱い、性処理道具のように扱う計画。
さらには避妊をせずに誰のものかわからない精子を注ぎ込み、
妊娠させることも辞さないという狂気じみた企みがそこにはあった。
集団レイプの際にハメ撮りでもして弱みでも握り、
彼女の尊厳を貶めようと画策する彼らの目には、
すでに獲物を喰らい尽くす獣のそれしか残っていなかったのだ。
だが、彼女は容易く堕ちるだろうか。いや、容易く堕ちないからこそ面白いのだ。
あの凛とした表情が苦悶に歪み、武道家の誇りが媚肉の快感に溶かされ、
処女の秘所が卑猥な汁を垂れ流す瞬間。
それこそが彼らが求めてやまない究極の快楽なのだから。
屈さない場合は親友の香織が同じ目にあってもイイのか?
という脅し文句まで用意している周到さ。もはや彼らにとって雫は、
その豊満な肉体と内面のギャップを楽しむための
生きたオナホールに過ぎないのであった。
◆◆◆
薄暗い照明の下、充満するのはタバコの紫煙と、
若い男たちの生臭い欲望が混ざり合った湿った空気だ。ここは檜山たちのアジト、
カラオケボックスの最奥、防音壁に囲まれた密室。外界から隔絶されたこの空間は、
でに法治国家の秩序など及ばぬ、獣たちの巣窟と化していた。
八重樫雫は、背後のソファに押し倒され、身動きが取れぬ状態にあった。
両手首を近藤と斎藤にがっしりと掴まれ、長い脚を無理やり開かされたその姿は、
まさに祭壇の上の生贄である。凛としたポニーテールも乱れ、
黒髪が汗ばむ額に張り付いている。普段は氷のように冷徹なその瞳は、
今や屈辱と恐怖で潤み、震えていた。
「さあて、八重樫さんよお。その高慢なツラの下に隠してるモン、拝ませてもらおうか」
檜山大介が、下卑た笑みを浮かべて雫の上に覆いかぶさる。
その指先が、ブラウスの第一ボタンに触れた。
カチリ、と小さな音が立てば、雫の喉が小さく鳴る。
「や、やめて……! 見ないで……!」
雫が懇願する。その声は、武道家としての鋭さを失い、
ただ辱められる乙女の悲痛な響きを持っていた。しかし、その懇願すらも、
男たちの嗜虐心を増幅させるスパイスに過ぎない。
近藤が雫の耳元で「声が可愛いぜ」と囁けば、
斎藤は彼女の太ももをねっとりと撫で回し、その滑らかな肌の感触を貪る。
第二ボタン。第三ボタン。檜山の指が下界の蛇のように這い進むたび、
雫の心臓の鼓動が速くなる。抑製と規律の象徴であった製服のブラウスが左右に開かれ、
その下に隠されていた豊潤なる肉の聖域が露わになっていく。
「ひっ……! あぁ……!」
雫が目を固く閉じ、顔を背ける。しかし、男たちの視線は逃れられない。
ブラウスの下から現れたのは、白いブラジャーに収まりきらぬ、
暴力的なまでに豊満な双丘であった。
Gカップ。
その数値は、彼女の長身と細身というスレンダーなプロポーションにおいて、
もはや異常とすら言える質量を誇示している。
まるで重力の法則を嘲笑うかのように、
小麦色の肌に押し付けられた純白の下着は、
溢れ出す肉の圧力によって悲鳴を上げていた。
カップの淵からむちむちと押し上げられた乳房の肉は、
完璧な楕円形を描きながらも、その柔らかさと重さを主張し、
ブラジャーのワイヤーを皮膚に食い込ませている。
「すっげぇ……マジかよこれ……」
檜山が感嘆の声を漏らす。その声には、獲物を前にした狩人の興奮と、
女をただの肉の塊として見下す蔑みが混在していた。
「見ろよ、これが『二大女神』の正体だぜ。ただのデカい肉袋じゃねぇか」
彼の手が、ブラウスの合わせ目を強引に左右に引き裂いた。
ビリビリという布が裂ける音が、密室に響く。
もはや隠すもののなくなった雫の胸元は、
男たちの視線という強欲な舌に舐め回されるが如く、晒されることとなった。
その光景は、まさに批評家も顔負けの蠱惑的な芸術であった。
いや、芸術などという高尚な言葉で括れる生々しさではない。
これは理不尽なまでのエロスの爆発である。
引き締まった腹筋との極端なコントラストが、その巨大な乳房の存在感を際立たせる。
小麦色がかった健康的な肌の上に、白く日焼けの跡が残る乳肉が、
もっちりと盛り上がっているのだ。ピンク色の乳首は、
まだ下着のカップに隠されているが、
その先端の凹凸が透けて見えるほどに硬く立ち上がり、勃起していることを告げている。
「おいおい、こいつマジでエロすぎるだろ……。腕組むたびに揺れるわけだよな、これ」
中野が目を血走らせて見つめる。
彼の孕ませ魔としての本能が、この豊穣の体躯に反応しているのだ。
「ブラなんか意味あんのかよ。まるで拘束具みてぇだな」
檜山の指先が、張り詰めたブラジャーのフックに触れる。
背中に回されたその留め具は、まさに乙女の最後の防波堤であった。
「いやっ! 外さないで! お願い……!」
雫が必死に懇願する。その涙ながらの声が、かえって男たちの徴服欲をそそる。
泣いて叫んでこそ、堕とす甲斐があるというものだ。
「うるせぇよ。お前のそのエロい体は、俺たちが管理してやるんだよ」
檜山はそう吐き捨てると、躊躇なくフックを外した。
パンッ!
弾力のある音と共に、白い下着が弾け飛ぶ。
解き放たれた巨大な乳房が、重力を得て揺れ動き、
その豊かな波を打ち立てた。弾む肉の震えが収まった時、
そこには無防備なまでに剥き出しになった、二つの熟れた果実があった。
「ああ……っ……」
雫は羞恥に顔を覆おうとするが、腕を掴まれそれも叶わない。
ただ、晒された胸をそらし、震えることしかできない。
完璧な楕円形。弾力に富んだ肉の塊。
そして、その頂に鎮座するピンク色の乳首と、控えめな乳輪。
その色彩のコントラストが、小麦色の肌の上に咲く可憐な花のように際立ち、
男たちの網膜を灼きつける。主張しすぎない乳輪の控えめさが、
かえってその大きさと年相応な幼さを強調し、庇護欲と破壊欲を同時に煽り立てる。
「うわぁ……マジで凶悪だわ……。
こんなおっぱい見せつけて歩いてたのかよ。襲ってくれって言ってるようなもんだろ」
檜山が、その豊満な谷間に顔を埋める。ムスクような甘い香りが鼻腔を満たす。
それは、清純な乙女の香りではなく、男を誘惑する牝のフェロモンであった。
「んぐっ……! いやぁ……! 臭いで……!」
雫が悲鳴を上げるが、その声もまた甘く濁り始めていた。
男たちの熱気が、彼女の体温を上げ、
その秘められた本能を無理やり呼び覚まし始めていたのだ。
「くっ殺プレイやりてぇ……」
斎藤が唸る。その言葉は、殺意ではなく、狂おしいほどの性欲の裏返しであった。
襲いたいくらいエロい女。見ているだけで理性をガリガリと削ってくる色気。
歩く十八禁そのもののエロさを遺憾なく発揮している彼女は、
もはや男の狼を刺激する餌としてしか存在できなくなっていた。
「おっぱい、でかすぎだろ……。これ、パイズリさせたら気持ちよさそう」
鈴木がカメラを構えながら、冷酷にその瞬間を切り取っていく。
そのレンズ越しに、雫の尊厳は少しずつ剥ぎ取られ、
ただの肉欲のオブジェへと作り変えられていくのだ。
「さあ、始めようぜ。八重樫雫の調教をよ」
檜山が、硬く尖った乳首を指で摘み上げた。
「ひゃあっ!?」
電流が走ったような快感に、雫の背筋が反り返る。
処女の身体は、あまりにも敏感で、未熟であった。
男たちの陵辱は、まだ始まったばかりなのだ。
檜山の無骨な指先が、雫のピンク色の乳首を摘み上げた瞬間、彼女の背中は弓のようにしなった。
「ひゃあっ!? や、やめっ……!」
電流のような快感が、脊椎を駆け上がり脳髄を焼き尽くす。
武道家として長年鍛え上げてきた精神の鎧など、
この過敏な肉の震えの前では紙細工も同然であった。
Gカップの豊穣な肉山は、檜山の手の中で形を変え、
揉みしだかれるたびに卑猥な音を立てる。
完璧な楕円形を描いていたその柔らかな曲線は、
男の粗暴な掌に淫らに押し潰され、
指の間からむちむちと溢れ出しては、震えるゼリーのように波打つのだ。
「おいおい、なんだよこの感じ。
ちょっと触っただけでビクビク反応してんぞ、このおっぱい」
檜山が耳元でねっとりと囁く。
その声は、甘い毒のように雫の理性を蝕む。
摘み上げられた乳首は、既に硬度を増し、豆のように尖りきっていた。
控えめな乳輪の淡いピンク色が、充血して鮮やかな朱色に変わりゆくさまは、
まるで白磁の肌に咲く淫靡な花のようであり、
男たちの嗜虐心をこれでもかと煽り立てる。
「いやぁっ……! 触らないで……! お願い、やめて……!」
涙で潤む瞳を固く閉じ、雫は必死に首を振る。
だが、その抵抗すらも男たちには格好の餌であった。
近藤が反対側の乳房に貪りつく。
舌のざらついた表面が、敏感な乳輪をなぞり、乳首を口腔内に吸い込む。
「ちゅぱっ、ぢゅるっ」という卑猥な水音が、密室内に響き渡るたび、
雫の口からは自らの意思に反した甘い喘ぎが漏れ出した。
「ふあっ……! あぁっ……! だめ、そこ……!」
口づけされた乳房から、甘美な痺れが子宮の奥へと直結していく。
武道家の家係に生まれ、精神と肉体を鍛え続けてきた彼女の身体は、
本来ならば他者の侵入を許さぬ鉄壁の要塞であったはずだ。
だが、同時にそれは、一度砕かれれば内なる本能が決壊する危うさも孕んでいた。
男たちの容赦ない刺激は、彼女の秘められた雌の部分を容赦なく叩き起こす。
「へぇ、こんなに硬くしちまって。意外と感じやすい体じゃねぇか、八重樫さんよぉ」
斎藤が下卑た笑みを浮かべながら、雫のスカートに手をかけた。
抵抗しようとするが、上半身を檜山と近藤に責められ、身動きが封じられている。
スカートのファスナーが引き下ろされる音は、
処女の城門が崩落する合図のように無慈悲であった。
「いやっ! 見ないで! 下は……!」
スカートが足首まで引き抜かれ、露わになったのは、
彼女の伸びやかな脚線美を包み込む白いショーツであった。
小麦色に焼けた健康的な太ももの対比として、
その純白の布地はあまりにも無垢で、かつ扇情的であった。
太ももの付け根、ショーツの布地には、既にしっとりと濡れた染みが滲み出ている。
それは、乳首への攻めによって無意識底下に分泌された愛液の痕であった。
「うわっ、ビショビショじゃねぇかよ。お前、自分がレイプされて濡れてんのかよ?
けっこうなドスケベだなぁ」
中野が下品に哂う。
その言葉は、雫の心をナイフのように抉った。
否定したい。これは生理現象に過ぎないと。だが、身体は正直だ。
男たちの視線と手つきは、彼女の肉を雌のそれへと塗り替えていく。
「ちが……う……これは……っ!」
嗚咽交じりの否定も、空しい響きを持つのみであった。
鈴木のカメラのシャッター音が、執拗に鳴り響く。
彼女の屈辱の瞬間、愛液で濡れたショーツの染み、
尖った乳首、乱れたポニーテール。
それら全てが、デジタルのデータとして永遠に固定されていく。
「さあ、八重樫。そろそろ観念して脚を開いたらどうだ?」
檜山が、乳房から口を離し、雫の顔を覗き込む。
その目には、サディスティックな愉悦が爛々と輝いていた。
彼は、畳み掛けるように最も残酷な武器を取り出す。
「お前が言うこと聞かないとさ……次は白崎香織がここに来ることになるぜ?」
その名が出た瞬間、雫の身体が凍りついた。
「香織に……何をするつもり……!?」
絶望と怒りが入り混じった瞳で、檜山を睨みつける。
だが、檜山は動じることなく、ニヤリと笑った。
「決まってんだろ。お前と同じだよ。いや、あいつの身体はもっと脆そうだからな。
俺たちで回されたら、一発で壊れちまうかもなぁ」
檜山の指が、雫のショーツのクロッチ部分を指で弾く。
ビクンッ! と身体が跳ねる。
「やめて……! 香織は関係ない……! お願い、彼女には手を出さないで……!」
雫の瞳から、とめどなく涙が溢れる。
親友を守りたい。その一心が、彼女の誇りを砕く最後の一撃となった。
「なら、お前が俺たちの言うこと聞けよ。お前のそのエロい体で、
俺たちを気持ちよくさせろ。そしたら、香織ちゃんは助けてやるよ」
檜山は、嘘をつくことに何の躊躇もない。
だが、雫にはその嘘を見抜く余裕など残されていなかった。
親友の悲鳴が幻聴として耳の奥で響く。
彼女を守れるのは、自分のこの身を差し出すほかないのだ。
「……分かった……わ」
雫は、震える声で絞り出した。
凛とした剣士の面影は、すでにどこにもない。
あるのは、男たちに従属を誓った一人の雌だけだった。
「脚を開けよ」
檜山の命令に、雫は顔を背めたまま、
固く閉じていた長い脚を、ゆっくりと、また震えながら左右に広げていく。
ショーツのクロッチが、秘所の割れ目に食い込み、
その奥に潛む肉の扉が、男たちの視線に晒される。
羞恥の熱に顔を火照らせ、涙を流しながら自ら脚を開くその姿は、
まさに堕ちた女神の悲劇的かつ魅惑的な痴態であった。
「へへっ、素直じゃねぇか。さあ、愉しいお遊び の時間の始まりだ」
男たちの歓喜の声が上がり、欲望の手が一斉に伸びてくる。
八重樫雫の長い夜が、今、幕を開けたのである。
「ああ……っ……」
雫が自ら脚を開いた瞬間、部屋の空気は一変した。
男たちから発せられる欲望の熱気は、まるで目に見えるような陽炎となって立ち昇り、
彼女の肌を焦がさんばかりの勢いで包み込んでいく。
それは単なる性的興奮などという生易しいものではない。
高潔なる武家の娘が、自らその脚を開き、屈服の証を示したことによる
征服感と背徳感が混ざり合った、ある種神聖とも言える陵辱の儀式であった。
「へへっ……いい眺めだぜ。八重樫雫が俺たちに脚を開いてやがる」
檜山が喉を鳴らして笑う。
その笑い声は、雫の誇りを更に粉々に打ち砕くハンマーのように響く。
彼女は顔を背けたまま、固く瞳を閉じていた。
だが、その瞼の裏には、男たちの卑しい顔が焼き付いて離れない。
逃げ場などどこにもないのだ。
「さあ、よく見せろよ。そのエロいマンコをよ」
檜山の手が、雫の膝頭に触れる。
ビクリと身体が跳ねるが、彼女はもう脚を閉じることはできなかった。
香織の顔が脳裏をよぎる。彼女を守れるのは自分だけなのだ。
その執念だけで、彼女はその恥ずべき姿を晒し続けていた。
指先が内腿を這い上がる。
小麦色に焼けた肌の上を滑る無骨な指の感触は、
まるで冷たい蛇が腹這いしているかのような恐怖と、
背骨を痺れさせる甘美な予感を同時に孕んでいた。
「うぅ……っ……んっ……」
指先がショーツのクロッチに辿り着く。
そこはもう、布地が意味を成さないほどに濡れていた。
愛液が溢れ出し、粘り気のある糸を引いて指に絡みつく。
それは彼女の意思とは裏腹に、雄の歓迎の印を発していた。
「なんだよこれ。ビショビショじゃねぇか。
自分がレイプされるのがそんなに嬉しいのかよ? ドスケベオンナ」
檜山が指先に絡みついた愛液を引き出すと、
銀色の糸が光を反射して艶めかしく輝く。
その淫靡な光景に、男たちの喉がゴクリと鳴った。
「ちが……う……これは……っ!」
否定しようとするが、言葉は悲鳴に変わる。
檜山がその濡れた指で、ショーツの上から秘所を強く押し上げたのだ。
「ひゃうっ!?」
電流のような快感が背筋を駆け抜ける。
武道家として鍛え抜いた神経であろうと、
処女の身体にはあまりにも過激な刺激であった。
身体は勝手に反応し、腰が浮き上がりそうになる。
「ほら、正直になれよ。お前のここは、俺たちのチンポを欲しがってるんだぜ?」
ショーツが横にずらされる。
露わになった秘裂は、ピンク色の肉ひだが薄い膜に守られながらも、
その奥からとめどなく蜜を溢れさせていた。
それはまるで、嵐の夜に波打つ入り江のように口を開き、
男たちの侵入を待ち構えているかのようであった。
「いやぁ……! 見ないで……! お願い……!」
涙ながらに訴える雫だが、その声は甘く濁り始めていた。
羞恥心が彼女を追い詰めれば追い詰めるほど、
身体は熱を帯び、より一層激しく反応してしまうのだ。
この矛盾した反応こそが、彼女を狂わせる最大の罠であった。
「挿れるぜ、八重樫」
檜山がズボンを下ろし、怒張した肉槍を露わにする。
それはすでに鈴口から先走り汁を滲ませており、
処女の秘所に対する侵略者として十分な凶器であった。
「やめて……! 入れないで……!」
雫が最後の抵抗を見せようとするが、
檜山は彼女の腰をガッチリと掴み込み、逃げ道を塞ぐ。
そして、容赦なくその先端を秘裂に押し当てた。
「ひっ……! ああっ……!」
肉と肉が触れ合う感触。
熱い塊が入り口をこじ開けようとする圧迫感。
恐怖で身体が強張るが、それがかえって痛みを増すことになる。
「行くぞおおおっ!」
檜山が腰を一気に押し込んだ。
「ぎゃああああっ──ー!!」
悲鳴が部屋中に響き渡る。
処女膜が引き裂かれる激痛。
鋭い痛みが脳髄を貫き、視界が白く染まる。
だが、それと同時に奥深くへ侵入してくる異物感が、
未知の快感として彼女の身体を痺れさせていた。
「くっ……きつぃ……! 締め付けすぎだろ……!」
檜山もまた、その強烈な締め付けに顔を歪める。
剣道で鍛えられた腹筋と括約筋は、
予想以上に肉槍を締め上げていた。
だが、それは決して拒絶の締め付けではなく、
むしろ雄を受け入れるための子宮口収縮運動であった。
「動くぜ……!」
ピストン運動が始まる。
激痛は次第に鈍り、代わりに痺れるような快感が押し寄せ始める。
内壁を擦り上げられるたびに、
身体の芯から湧き上がる熱い塊が喉元までせり上がってくるようだ。
「あぐっ……! うぅっ……! ひぃっ……! あぁっ……!」
悲鳴はいつしか喘ぎ声へと変わっていた。
処女でありながらも、その身体は雄を受け入れる器として完成されている。
肉壺は自ら動いて肉槍を愛撫し、
より深い快楽を貪ろうと無意識下で腰を動かし始めていたのだ。
「どうだ八重樫! お前のここは俺様のモンだ!」
檜山が乳房を掴みながら激しく打ち付ける。
揺れる肉の波。乱れる黒髪。
それはかつて氷のように冷徹であった少女の姿ではなく、
ただ快楽に溺れる一匹の牝の姿であった。
「いやぁ……! こんなの……こんなの……っ!」
否定しようとする言葉すらも喘ぎに変わる。
身体は正直だ。男たちに蹂躙される快感に、彼女はすでに半ば堕ちていた。
「ああっ……あぐっ……! ひぃっ……あぁっ……!」
獣のような咆哮と共に檜山の肉槍が子宮の奥底を突き上げた瞬間、
八重樫雫の美貌は、それまでの清廉なる武道家の仮面をかなぐり捨て、
ただ快楽に翻弄される一匹の牝のそれへと変貌を遂げていた。
処女を奪われた激痛は、まるで灼熱の鉄柱をねじ込まれたかのような
凄絶なものであったはずだ。しかし、その苦悶の表情はすぐに、
痙攣するような甘美な痺れへと塗り替えられていく。
それは彼女の身体が、雄の侵入を拒絶するのではなく、
むしろ歓迎し、貪り食おうとする淫らな本能を露呈させた瞬間であった。
涙で潤んだ瞳は虚ろに天井を見上げ、その瞳孔は開ききっている。
汗ばんだ額に張り付いた黒髪が、脂じみた光を放ちながら艶めかしく揺れる。
半開きになった唇からは、意思の介在しない熱い吐息と共に、
透明な糸を引く涎がぽろぽろとこぼれ落ちていた。
頬から首筋にかけて紅潮する肌の色は、熟れきった果実のような鮮やかさであり、
その色香は男たちの嗜虐心をこれでもかと煽り立てる。
「へへっ……いい顔だぜ、八重樫。そんな淫乱な顔しやがって」
檜山が腰を打ち付けながら、その美しい顔にへばりつく汗や涙を指で拭い取る。
そしてその指を、今度は彼女の口の中にねじ込んだ。
「んぐっ……! んんっ……!」
雫は無抵抗にその指を受け入れ、無意識に舌を絡ませる。
その仕草はすでに、主導権を握られた雌が雄に服従を誓うかのような
卑屈な愛撫であった。武道家としての誇りなど、
この肉の牢獄の中では塵芥に等しい。
「どうだ? 自分の処女血で赤く染まった俺のチンポの味はよ?」
檜山が耳元で囁くと、雫の身体は再びビクンッと跳ねた。
結合部では、破瓜の鮮血と溢れ出す愛液が混ざり合い、
妖しいピンク色の泡を作り出していた。
それは彼女の純潔が崩れ去った証であると同時に、
これから始まる凌辱の宴の赤い絨毯であった。
「あぁっ……! おおきい……! 入ってくる……! 奥まで……っ!」
雫の口から洩れる言葉は、もはや拒絶ではなかった。
驚愕と畏怖、そして隠しきれない快感が入り混じった呻き声である。
Gカップの巨大な乳房は、檜山の激しいピストン運動に合わせて
不規則に激しく揺れ動き、その肉の波打つ様は
荒れ狂う海原に浮かぶ豐穣の島のごとく雄大であった。
檜山がその揺れる乳肉に貪りつく。
「ちゅぱっ! じゅるっ!」という水音が響くたび、
雫の背筋は反り返り、脚が痙攣する。
ピンク色の乳首はすでに限界まで充血し、
控えめな乳輪の上で赤黒く熟れきった果実のように主張している。
「すげぇ締め付けだ……! これが剣道三段のマンコかよ……! 爽快だぜ!」
檜山が腰を止めることなく、さらに深く突き上げる。
子宮口という最奥の扉を殴打するたび、
電撃のような快感が雫の脳髄を焼き尽くしていく。
「ひゃああっ!? だめっ! そこはっ……! 子宮が……! 壊れちゃうぅっ!」
悲鳴と喘ぎが混ざり合う。
最初は抵抗していたその脚も、今ではすっかり檜山の腰に絡みつき、
逃げることを放棄している。むしろ、さらに深く貫かれようと
無意識下で腰を動かし始めているのだ。
なんという堕落であろうか。
武道家の家系に生まれ、厳しい修練を積んできた彼女が、
たった一回の交わりで雄に馴染んでしまうなど。
いや、彼女のその凄まじいプロポーションこそが、
この結末を予感させていたのかもしれない。
Gカップという暴力的な乳房も、引き締まった腰回りも、
長くしなやかな脚も、すべてはこの瞬間のために用意された
雌としての兵器だったのだ。
「くっ……出すぜ……! 八重樫の中に孕ませてやるよ!」
檜山が低く唸りながら、最後の突き上げを見舞う。
ドクッ! ドクッ! ドクッ!
熱い粘液が子宮の奥深くに注ぎ込まれる感覚。
それは避妊など考えない、原始的な種付けの儀式であった。
「ああああっ──ー!!」
雫の口から絶頂の悲鳴がほとばしる。
目の前が真っ白になり、身体のすべてが痙攣する。
処女でありながらも経験したことのない強烈なオーガズムが、
彼女の精神を粉々に砕き、再構築していく。
檜山大介が唸り声と共に最後の一滴まで絞り出すように腰を押し付け、
そしてゆっくりと抽挿を止めた時、八重樫雫の身体はただの人形のように
ソファの上に崩れ落ちた。
その瞳からは光が消え、虚ろな天井を見上げている。
黒髪のポニーテールはすっかり乱れ、汗と涙とその他の体液で
艶めかしく張り付いていた。
「ふぅ……。極上だったぜ、八重樫。さすが『二大女神』だな。
締まり具合がエグいわ」
檜山は満足げに笑いながら、彼女の中から自身の肉槍を引き抜いた。
ヌプッという粘着質な音と共に、注ぎ込まれた精液が
逆流してくるのが見える。
それは処女血の赤と混ざり合い、ドロリとした桃色の粘液となって
彼女の太ももを伝い落ちていった。
その光景は、まさに清純なる乙女が堕ちた痕跡として
余りにも生々しく、かつ扇情的であった。
「あぁ……あぁ……」
雫の口から意味を成さない呟きが漏れる。
子宮の中に注がれた精液の熱さと重み。
それが彼女の身体の芯に居座り、二度と消えない烙印となって
刻み込まれていく感覚に、彼女はただ身震いするしかなかった。
親友を守るという大義名分は、すでに快楽の霧の中に霧散している。
彼女の脳裏を占めるのは、ただ雄の精を注がれた牝としての充足感のみであった。
「おいおい、休んでる暇はねぇぞ八重樫。
俺たち全員にサービスしてもらわなきゃな」
檜山が退くと同時に、待ち構えていた野獣たちが群がる。
次は近藤礼一であった。
サディストである彼は、すでに屈服した獲物を嬲ることに
何よりも愉悦を覚える男である。
「へぇ……いい眺めだ。あんなに威勢良かった八重樫さんがよぉ」
近藤は雫の顎を掴み上げ、無理やり自分の方へ向けさせた。
その目には冷徹な蔑みと嗜欲が混ざっている。
「お前さぁ、いつも腕組みしてさ、俺たちを見下してたよな?
そのおっぱい強調しながらよ。今はどうだ?
チンポ突っ込まれて、こんなドスケベな顔しやがって」
近藤の手が、雫のGカップの乳房を掴み上げる。
すでに檜山に貪られ赤く熟れた乳首を、親指と人差し指で
容赦なく捻り上げた。
「ひゃあっ!? いっ……! 痛いっ……!」
激痛が走り、雫の身体が反り返る。
だがその痛みすらも、感度を高められた身体には
快感へと変換されてしまう。
乳首から送られる電流のような刺激が、
再び彼女の子宮を収縮させたのだ。
「痛いか? 痛いよなぁ。でもお前のここは硬くなってんぜ?
生意気な女が泣き叫ぶ顔が見たいんだよ俺は!」
近藤はさらに指先に力を込める。
そしてもう片方の手で、彼女の秘所に指を滑り込ませた。
そこは檜山の精液でぐちゅぐちゅに濡れており、
容易く指を受け入れた。
「うわっ、すげぇナカミ。精子たっぷり入ってんじゃねぇか。
もう俺のも入れても平気だろ?」
近藤はそう言うと、己の怒張したモノを
檜山の精液が溢れる秘裂に押し当てた。
抵抗する間もなく、第二の肉槍が彼女の中へと侵入していく。
「あぐっ……! また……! 入ってくるぅっ……!」
処女を失ったばかりの秘所はまだきつく、
異物が入り込む感覚に声を裏らせる雫。
しかし、すでに開発された身体は無意識下でそれを受け入れようと
筋肉を緩めていく。まるで雄を求める牝の本能そのものであった。
「おいおい待てよ近藤。独り占めはねぇだろ」
中野新治と斎藤良樹も割り込んでくる。
彼らは輪姦を好む共犯者である。
「俺も孕ませてぇんだよ。八重樫雫の腹に俺の種を植え付けてぇ」
「斎藤さんよォ。俺と一緒にこの女使おうぜ。
上と下同時ってのもイイだろ?」
斎藤が雫の顔の前に立つ。
そして無理やり彼女の口をこじ開け、肉槍をねじ込んだ。
「んぐっ!? んん──っ!!」
口の中を犯される屈辱。
息苦しさと嚥下感。
だが彼女はそれを拒絶することはできなかった。
香織への脅しがまだ効いているのか、あるいは
すでに服従が刷り込まれ始めているのか。
彼女は涙を流しながらも、舌を動かし
与えられた肉槍に奉仕し始めたのである。
「うへっ……! けっこう使えるじゃねぇかこの口!
剣道やってたからか? 息続くしよぉ!」
斎藤が腰を揺すりながら歓喜する。
その間も下では近藤と中野が入れ替わり立ち代り
彼女の秘所を貪り合っていた。
「くそっ! 近藤お前締め付け強すぎだろ!」
「あぁ? 俺はもっと深く子宮口まで突きたいんだよ!」
「俺もだ! このおっぱい揺れるの見ながら種付けするのが最高なんだよ!」
男たちの欲望が入り混じううちに、
雫はただの共有肉便器として消費されていく。
Gカップの乳房は数多の手に弄ばれ、赤く腫れ上がり、
その秘所からは幾人もの精液が溢れ出してはソファに染みを作っていく。
氷の淑女は溶けた。
かつて「二大女神」と称えられ、
氷のような冷徹さを湛えていた八重樫雫は、
今や男たちの欲望を煮立たせるただの鍋と成り下がっていた。
ソファの上で、白濁した体液にまみれた彼女の肢体は、
まるで捕食者たちに群がられた獲物の肉塊である。
Gカップの巨大な乳房は、数多の手に弄ばれ、
赤く熟れ、指の跡がくっきりと残っていた。
ピンク色だった乳首は、限界まで充血し、
赤黒く変色してしまっているほどであった。
「んぐっ……! んんっ……! はぐっ……!」
彼女の口は斎藤の肉槍によって塞がれ、
下の口は近藤と中野によって交互に、あるいは同時に貪られていた。
まさに上下左右からの同時攻めである。
息継ぎの暇すら与えられないほどの陵辱の嵐の中で、
雫の思考はすでに白濁色に染まり始めていた。
「へへっ、八重樫さんの口、すげぇ使い方するな。
剣道の呼吸法ってのはこういう時に役に立つんだな!」
斎藤が下卑た冗談を飛ばしながら、
彼女の喉奥へさらに深く突き入れる。
むせ返るような臭気と、呼吸困難の苦悶。
だが、雫の舌は無意識下で動き、
与えられた肉槍に奉仕していた。
生存本能か、あるいはすでに刻み込まれた服従の刻印か。
その区別は、彼女自身にももはやつかなくなっていた。
「おい近藤、場所代われよ。俺も奥までぶち込みてぇんだ」
「あぁ? 待てよ、今いいところなんだよ。
このおっぱい揺れるの見ながら種付けするのが最高なんだ!」
下の口では、近藤と中野が激しくピストン運動を競い合っていた。
二人の肉槍が交互に、あるいは同時に秘所を突き上げるたび、
雫の華奢な腰はソファから跳ね上がり、
その反動でGカップの肉山が激しく波打つ。
その光景は、あまりにも淫靡で、かつ滑稽ですらあった。
「ああっ! ひぃっ! あぐっ……! すごい……!
おっきいのが……! 二本も……! 入ってくるぅっ!」
口を解放された瞬間、雫の口から洩れたのは拒絶の言葉ではなく、
驚愕と快感が入り混じった雌の喘ぎであった。
二本の肉槍が同時に内壁を擦り上げる感覚は、
処女であった彼女にとってあまりにも過激な刺激であった。
脳髄が溶け出すような快楽の奔流に、
抵抗する力など残っているはずもない。
「くそっ! 近藤お前締め付け強すぎだろ!」
「あぁ? 俺はもっと深く子宮口まで突きたいんだよ!」
近藤のサディスティックな欲望が、彼女の乳首を容赦なく捻り上げる。
「ひゃあっ!? いっ……! 痛いっ……! でも……そこ……!」
激痛と快感の境界線は、すでに暧昧であった。
彼女の身体は、痛みすらも快楽へと変換する
淫らな機械と化していたのだ。
鈴木のカメラが執拗にシャッターを切る。
彼はこの凄惨な陵辱の宴を、
ただのデータとして記録し続ける。
かつて学校の頂点に君臨した少女が、
男たちの精液便所と成り下がるその過程を、
永久に残すために。
「あぁ……! あぁ……! くるっ……! また……! きちゃうぅっ!」
雫の身体が再び痙攣する。
子宮口を叩かれるたびに訪れる絶頂。
それは彼女の意思とは無関係に、
身体を支配し、魂を食い尽くしていく。
もはや八重樫雫という一人の人間はここにはいない。
あるのは、ただ男たちの欲望を処理するためのGカップの肉壺のみであった。
更新希望の原作
-
世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
-
最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
-
片田舎のおっさん、剣聖になる
-
リアデイルの大地にて
-
俺は星間国家の悪徳領主!
-
リビティウム皇国のブタクサ姫
-
転生王女と天才令嬢の魔法革命
-
ロクでなし魔術講師と禁忌教典