※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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久しぶりに見た単行本
ティアーユ、いいよね……


ティアーユは悪徳領主の愛人にされるようです

 ティウル・グウェン星系。

 バンフィールド公爵家の領地に属する恒星系の一つ。

 共和宇宙における最高学府と名高い大学惑星を中心に、

 全ての惑星・衛星、小惑星にコロニーが学問の探究に費やされる聖地。

 入学条件は唯一つ。リアムに忠誠を誓うこと。

 その後は能力に応じて扱いは変わるが、基本学ぶのなら最高の環境といえる。

 ソコに所属するティアーユ・ルナティークは

 10代にして宇宙生物工学の分野で並ぶ者のないと称された天才科学者。

 自らの研究に対する支援を求め、リアムに面接された彼女は

 その優秀さと金髪巨乳眼鏡ドジっ子JCっぷりを面白がられ、

 愛人として召し上げられることとなってしまうのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 豊満な巨乳にはリアムの指が沈み、

 指が食い込んだ跡がくっきりと残るほどにきつく掴まれていた。

 母乳が出るわけでもないのにリアムは指を動かしてティアーユの胸の感触を楽しんでいる。

 羞恥の余り目に涙を溜めて震えるティアーユ。

 美貌は悩ましい色気を帯びており、紅潮した肌からは初々しい乙女の香りが立ち上る。

 透き通るように白い肌と豊満な乳房に刻まれた指の跡が

 背徳的な卑猥さを醸し出す光景は、見る者の目を釘付けにする魔力を備えていた。

 小刻みに体を震わせるティアーユの姿はあまりにも可憐で哀れみを誘う。

 繊細な硝子細工の如き脆さに溢れた姿は庇護欲と同時に嗜虐心をも煽り立て、

 嗜虐の対象として責め苛みたくなる。

 そんなティアーユの姿に思わず舌なめずりするリアムだったが、

 まだ手を出すのは勿体無い。少しじっくりと弄んでやることにした。

 プックリとした乳首を指で転がしてやる。

 処女らしい敏感さでビクビクっと反応するのが面白かったので

 徹底的に可愛がる事にしたのだがどうやらお気に召してくれたようだ。

 指で摘んでコリコリと刺激してやると更に大きな反応を見せる。

「あああ、だめぇ。そんな触り方しないでぇ……」

 リアムの愛撫に悶えるティアーユは切なげに声を漏らした。

 彼女の口から漏れる吐息には甘い響きが含まれ、

 その反応を見たリアムがさらに強く摘まんだり引っ張ったりして刺激を与えると、

 さらに大きな嬌声を上げたのだった……

「ああん、ああっ! やぁあん!!」

 肢体は汗ばんでおり、肌から汗が滴り落ちる様子が艶めかしい。

 唇から漏れる声は官能的で、リアムの興奮を高めているのがわかる。

 ティアーユは頬を赤く染めており、その表情からは羞恥心と快感が入り混じっていた。

 豊満な乳房は、荒々しく揉みしだかれていた。

 汗ばんだ乳肌に食い込んだ指が、その柔らかさを強調するように変形させている。

 彼女の秘部から滴る愛液が床に染みを作り、

 その淫らな光景がリアムの興奮をさらに煽っていた。

 ティアーユは羞恥に頰を染めて顔を背けるが、

 表情には隠し切れない快楽と興奮の色が浮かぶ。

 乳首を無慈悲に弄られた身体が淫らにくねり、甘い声を漏らす。

 淫靡な雰囲気を漂わせる彼女の様子に、

 リアムは嗜虐的な笑みを浮かべ、より激しく乳房を責め立てていった。

「あ、ああんっ!! や、やめて下さい……」

 と懇願するティアーユだったが、リアムの手の動きは止まらない。

 彼はティアーユの反応を見ながら愛撫を続けていった。

 大きく勃起した蕾は、紅く色づきピクンと震える。

 敏感すぎるその乳首がいじられ続けると、全身が痺れるような快感が走った。

 肉体の喜びを表現するかの如く、ティアーユの乳房は淫らに揺れ動く。

「あ、ああ……」

 胸からの甘い刺激に、ティアーユは熱い吐息を漏らした。

 羞恥と快感の狭間で揺れる理性が思考を停止させていく。

 瞳は潤み、頬を赤く染める彼女は胸に触れるリアムの手に自分の手を重ね、

 弱々しく握りしめることしか出来なかった……

 柔らかく、手に余る巨乳。乳房の圧倒的な質量を感じさせる動き。

 ボリューム満点のエロティックな胸は男を誘うように揺れるのだ。

 揉み込まれるたびに乳房が淫らに変形し、

 揉まれる快感に翻弄されてティアーユは泣きそうになるほどの羞恥に襲われるのだった。

 指の動きに合わせていやらしく形を変える淫らな爆乳がたまらない興奮を搔き立て、

 リアムをさらに興奮させるのだった。

 乳房の柔らかな質感は極上の快楽をもたらし、

 ティアーユの口から漏れる甘い吐息が耳朶を打つたびに

 リアムはより強く彼女の胸を揉みしだいていった。

 指の間から溢れる乳肉は柔らかく弾力に富んでおり、

 その柔らかさと大きさを堪能するうちに自然と手に力が籠もる。

 強く握られた乳房から伝わる痛みにティアーユは顔を歪めるが、

 その表情にもどこか艶っぽいものがあった。

「あ、ああっ! そ、そんな強くしないで……」

 と訴えかけるティアーユを無視して更に力を込めて揉み続ける。

「ひぃっ……! 痛いよぉ!」

 悲鳴のような声を上げるがお構いなしだ。

 唇から漏れる声は痛みを訴えながらも

 どこか媚びるような甘さを含んでいるような気がした。

 もっと虐めてやりたいという思いに駆られたリアムは耳元に唇を寄せると囁いた。

「安心しろティアーユ……俺の愛人になるんだからすぐ慣れる」

 その言葉を聞いた途端、

 恐怖でガタガタと震えだす彼女を見て嗜虐的な笑みを浮かべるリアムだった。

 豊満な乳房を揉みしだかれ、ティアーユは甘い吐息を漏らす。

 彼女の表情からは恐怖と快感が入り混じっているように見える。

 胸を揉まれながらその快感に身悶え、巨乳は淫らにもその形を変えていくのだった。

 胸から伝わる痛みと快楽に翻弄されながら、ティアーユはただ喘ぎ続けるしかなく、

 しかし、それでもなお、彼女の身体は反応してしまい、

 それがさらに羞恥と屈辱を煽っていた。

 そんなティアーユの反応を楽しむかのように、

 リアムは彼女の胸を揉みしだき続けたのだった……

「ああん、だめぇ……はあっ、ああぁっ!!」

 ティアーユの口から漏れるのは甘い吐息。

 その瞳は潤んでおり頬も紅潮している。

 それは羞恥と快楽が入り混じった複雑な表情だった。

 呼吸は次第に荒くなっていき、それに合わせて胸の動きも激しくなっていく。

 その動きはまるでリアムの手に自らの乳房を押し付けているかのようだった。

「んっ、ふっ」

 ティアーユの口から漏れる声は艶っぽくなっており、

 それがさらに彼女の羞恥心を高めている。

 そんな彼女の恥じらう姿もまた、リアムを楽しませる要素になっていたのだ。

 14歳という若さと華奢な肉体故の感度の高さがティアーユを苛んでいた。

「り、リアム様ぁ……えっちぃのは、ダメですぅ……」

「……っぷはっ、ははっ!! マジか、お前……」

 今更、そんな事を言いだした天然っぷりに笑いの衝動を抑えきれない。

 むしろ獣欲を唆ってしまい逆効果でしか無い。

 生物工学の権威ではあっても、オスの趣味嗜好には疎いようだ。

「あの……? うむっ!? うぅ~~……」

 訝しげに見つめるティアーユの唇を無造作に貪るリアム。

 あっさりとファーストキスを奪われて涙目の少女に

 じっくりと唇奉仕を仕込んでいくべく、縮こまった舌を絡め取ってしゃぶる。

 ティアーユの唇は甘い味がした。

 可愛らしい舌の感触を味わいながら、さらに激しく吸い付くと、

 必死に耐えていたが、やがて抵抗を止めた。

 貧弱運動音痴少女の体力が尽きたのだ。

「はふ、んんぅっ? ちゅぅ……クチュッ、チュルっ……」

 といった水っぽい音が鳴り響く中、リアムの舌がティアーユの口内を蹂躙していく。

 巧みな舌使いに翻弄されながらも必死に逃げようとするが、

 結局捕まり蹂躙されてしまうのだった。

 柔らかい唇はぷるぷると弾力がありキスする快感は最高だ。

 舌も柔らかくて甘い味がする。

 小さな唇を押し開き、舌を差し入れ口内に侵入していくにつれ、

 彼女は目を潤ませていったが、諦めたように嗚咽して唾液を啜り盗られる。

「んふっ、ちゅうっ、ちゅぱっ。はぁむぅ……」

 いやらしく淫らな音を立てて

 彼女の口腔内を貪っていくとティアーユはビクビクと体を震わせた。

 唾液を流し込みながら舌を絡めてやると少女は軽く達してしまったようだ。

 全身を弛緩させ力なく身を任せるのがなんとも愛らしい。

 腰砕けになった少女を抱きかかえてやりつつ、さらに深く舌を入れる。

 そしてそのままゆっくりと歯茎や上顎を舐め回してやった。

「あふ、んっ」甘い吐息と共に小さな体が震えるのを感じた。

 ティアーユの弱点を探ろうと、執拗に口内を犯し続ける。

 歯茎の裏や上あごの部分などは特に感じやすいらしく、

 そこを重点的に責めてやるとビクビクと体を震わせる様子が見られた。

 感じている証拠だ。その様子を見てさらに激しく舌を絡めていくのだった。

 口腔内を嬲られる感覚に震える少女の姿に嗜虐心をそそられたリアムは

 しつこく舌を絡ませ続け彼女の唾液を貪り続けたのだ。

 やがてティアーユが限界を迎えたのか、

 力なく倒れ込んできたところでようやく解放してやったのだった。

「はぁ、ふあぁ……」

 呼吸を整えようとするティアーユをベッドに運ぶと、仰向けに寝かせてやる。

 潤んだ瞳に紅潮した頰は美しくもあり妖艶でもあった。

 普段は理知的な美貌を誇る少女が快感に蕩けている様は実に唆られる。

 リアムは上気して汗ばんだ肌に遠慮なく触れながら

 彼女の体の隅々まで味わい尽くすつもりであった。

 肩に掛かる程度の長さの髪は、金色に輝くプラチナブロンド。

 おっとりとした性格を象徴する柔和な美貌を引き締めるスタイリッシュな眼鏡は、

 親友であるミカドからのプレゼントで、ティアーユを更に魅力的に飾る。

 性的に無知な少女は未知の快楽に怯え、震えて捕食者を見上げるしかできない。

 どこもかしこも柔らかい肉で覆われた肢体は、

 触ってみると吸着しつつしっかりとした弾力で反発する男好きのするメスの身体だ。

 そんな恵まれた肉体を持つ美少女を、リアムが見逃す筈はなかった。

 彼女に目をつけた男は数知れない。だが悉く返り討ちにあったのだ。

 彼女自身は頭は良いもののボーっとして頼りない世間知らずだが、

 親友を含む周囲が気をつけて守られてきた。

 しかし、どれほど優秀でも十代の少女がリアムに逆らえる筈もない。

「ヤダ、やだぁ……」

 むっちりとした太ももを持ち上げられ、処女膣を露出させられる恥辱。

 熱く潤う、純潔の花弁から愛液が溢れ出る。

 甘露の如く芳しい香りを放ちながら淫らに雫を零し続ける。

 その滴りは、ティアーユの羞恥心と快感を如実に表しているかのようだった。

 膣奥から溢れ出す蜜は彼女の肉体的な反応だけでなく、

 精神的な昂りも示しているかのようだ。

 その淫靡な光景が見る者全てに劣情を催させた。

 ティアーユの姿に嗜虐心を煽られたリアムは、淫核を弄り始める。

 

「ひぎっ!? クリはダメえええっ!!」

 その絶叫とともにティアーユの腰が跳ね上がる。

 しかし、その体勢のまま強靭な腕によって固定されてしまい

 身動きが取れなくなった結果、敏感な突起は無防備に晒されたままになってしまい……

 強制的に包皮を除去された淫核から迸る強烈すぎる刺激。

 その快感は、彼女の理性を打ち砕くには充分すぎるほどだった。

 潤んだ瞳に紅潮した頰。切なげにヒクつく秘部はしっとりと濡れている。

 痴態を晒す屈辱に号泣してしまう処女を容赦なく責め落とす。

「あ、ああんっ!! いやあああ!!」

「おいおいティアーユ。お前のココは喜んでるぞ? わかるか?」

 と指先で軽く弾かれただけで反応する敏感な肉芽。

 そのまま執拗に指の腹で捏ね回され続ければ彼女の理性など脆いものだ。

 あっという間に快感に蕩けてしまい、気がつけば自ら腰を振り始めていた。

 淫らに揺れる腰の動きに合わせて潮を吹く淫裂は物欲しげに蠕動する。

 肥大化させられたクリトリスを重点的に責められる。

 悶え嘆いて逃れようと腰をくねらせる姿はまるで喰われる小動物のようで、

 惨めさと可愛らしさを同時に感じさせるものだった。

 そんな彼女の様子を楽しんで見つめるリアムの視線に晒されて、

 ティアーユはますます恥ずかしさが募っていくようだった。

「やだぁ、見ないでぇ……」

 そんなティアーユの願いを聞き届けるはずもなく、

 リアムは容赦なく彼女の肉体を貪り続ける。そしてついにその時が来た。

「ああぁんっ!」

 と一際大きな声を上げたティアーユは全身を痙攣させ絶頂に達したようだ。

 その瞬間に勢いよく噴き出した潮がリアムの手を濡らしていく。

「はぁ、はぁ……」

 荒い呼吸を繰り返すティアーユだったが、

 そんな彼女に追い打ちをかけるように処女膣への責めは続く。

 大きく息を吐く淫唇。潤んだ媚肉が絡みつくエロティックな光景。

 熱く柔らかい膣内は異物挿入による激痛に耐えつつも、徐々に快感を感じ始める。

 痛みと快楽の入り混じった表情で喘ぐティアーユは肉体的苦痛に顔を歪めながらも、

 性感帯への刺激で喘ぎ声を上げてしまう淫靡な痴態を晒し心を傷つける。

 そんな反応に対して嗜虐的な笑みを浮かべるリアムがいることからも分かるように、

 二人の関係は一方的なものであり、ティアーユの苦悶する表情や涙は

 悪徳領主の興奮を高める材料に過ぎない。

「あ、ああっ!」ティアーユは「あっ!?」と短く声を上げる。

 膣内の異物感に驚き慌てて手で押さえようとするが、リアムはその手を掴み払う。

 そしてゆっくりと引き抜き始める。

 涙を流す彼女に構わず引き抜いた後、今度は一気に根元まで突き刺すと、

 大きく仰け反る反応を楽しみ、何度も抽挿を繰り返すうちに段々と速度を上げた。

 彼女の声からは次第に苦悶の色が薄れてきていた。

 痛みを和らげることに成功したのだ。

 このまま続ければ快楽へと変化するだろう。

 そう確信したリアムは激しく指で掻き混ぜる。

 膣内は狭くきつく締め付けるが、

 同時に温かく柔らかい肉襞が絡みついてくる感覚は得も言われぬものだった。

「あ、はあっ……! だめぇ!」

 そんな拒絶の言葉とは裏腹に膣内への挿入を繰り返す。

 膣内の異物感、太股を持ち上げられながら

 淫核を捏ねられる刺激に戸惑いながらも喘ぐ少女。

 力強く繊細に動く指で陰核をしつこく捏ねられ、

 窄まる淫裂を嬲られる快感に身悶えするティアーユは絶頂に達してしまう。

 その快感から逃れようとするも叶わず、

 何度も絶頂を迎えさせられて理性が崩壊寸前になる程の

 強烈な刺激と快楽に我を忘れて喘ぎ続けることになるのだった。

「あ、ああっ! そ、そんな強くしないで……」

 と懇願しても聞き入れられず。

 ティアーユは絶頂の余韻に浸る間もなく再び激しい愛撫を受けることになった。

 膣肉が擦られる度に快感を覚えてしまい、それがさらに彼女を追い詰めていったのだ。

 淫肉を引っ掻かれる疼痛に泣き喚く唇をキスで塞がれ、

 揉み解され一回り膨張した乳肉を捏ねられる肢体は快楽をどこにも逃せない。

 そんな状態のまま唇を貪られながらクリトリスを扱かれ、淫核責めに合う。

 もう快楽しか考えられなくなったティアーユはただひたすら喘ぎ声を上げていた。

 そんな様子を楽しむようにリアムは乳房から淫裂までを舐め回し、

 彼女の肉体を味わい尽くす。

 その執拗で巧みな舌使いに少女はなすすべも無く翻弄されるばかりだった。

 やがて絶頂を迎えた少女の身体は小刻みに震え出し膣内が激しく痙攣しだす。

「はあっ、はっ……!」

 と荒い呼吸をするティアーユだが、彼女の身体はまだ満足していないようだ。

 そんな様子を察したリアムは少女の身体を抱き上げる。

 その目的はただ一つ、挿入である。彼はズボンを下ろすとその剛直を見せつけてきた。

 大きく太長い肉棒は血管が浮き出ている。

 黒光りする肉茎は硬く、反り返っり先端からは先走り汁が出ていた。

 オスの欲望の象徴たる偉容に処女は恐れ慄き、ポロポロと大粒の涙を零す。

 鎌首を擡げる凶悪なメス殺しの巨根。

 こんなモノを入れられたら壊れてしまうと思ったティアーユは、

 必死になって逃げようとするがリアムの手により阻まれる。

「い、いやですぅっ!」

 と叫ぶティアーユ。しかしリアムはそれを無視した。

 不安気に首を振って拒絶する弱々しい獲物に

「久し振りの大当たりだ……!」

 と悦ぶ肉塊が更に凶悪なフォルムへと進化していき、

 見つめるティアーユは引きつった表情で声も出せず硬直する。

 処女を犯し、凌辱する愉悦にグロテスクに勃起した凶器に逃げる余裕すら失くす。

「……っ、あ……や、ぁ……ミカド……」

 ずっと自分を助けてくれた親友もココにはいない。

 たった一人で壊されかねない恐怖に向き合う絶望に心が軋みを上げた。

 もう逃げられない。ティアーユの心身は、リアムに屈服しつつあった。

 そんなティアーユを嘲笑いながら、リアムは彼女の両足を抱え上げると、

 淫核に亀頭を擦り付けて、嬲るように腰を回す。

 圧倒的な熱量と存在感を持った侵略者が、繊細な膣口を押し広げ、

 愛液を絡めつつ食い込み、恐れ、嘆く処女膣は蠢いて拒絶した。

 犯されて涙を流す弱々しさ。

 あまり多くを語らず感情表現は乏しいが、

 愛欲に溺れて乱れ狂う肉人形に堕ちる予感を感じさせる

 幼さを残しながらも美貌は繊細で気品がある。

 清純さとエロティックを兼ね備えた少女。

 処女喪失の痛みと恐怖に怯えている様子も初々しい。

「あ、ああっ……!」

 怯えている少女を押さえつけるようにゆっくりと腰を進めるリアム。

「やぁ……」

 拒絶の声を漏らす少女の耳元に優しく語りかける。

「わかるか? お前をモノにしたくてイキり立っているぞ……」

 未だ亀頭部分を含まされただけの膣口は、押し広げられてカタチを変える。

 脆弱な抵抗を示したところで、うねる肉はむしろ奉仕するように吸い付いてきた。

 その感触を楽しんだリアムは、少女の下腹に手を伸ばしていく。

 そのまま指先で淫核に触れた瞬間だった。

 途端に膣内が激しくうねると同時に悲鳴が上がったのだ。

 いきなり与えられた強烈な刺激に驚いたのだろう。

 彼女は涙を浮かべながら首を振っていたが、そんな姿も愛らしく見えただけだ。

「や、やめてくだひゃっ! ああん!」

 そんな弱々しい懇願も無視して淫核を弄ぶように弄り回す。

 その度に膣内が激しく痙攣しリアムを締め付けてきた。

 その心地よさに思わずため息が出てしまうほどだ。

 更に親指を使って押し潰すように

 グリグリと刺激を与えてやるとティアーユは甲高い声で鳴いた。

 どうやらここが弱いらしいな。そう判断して重点的に責めることにした。

 優しくゆっくりと円を描くようにして亀頭を回す度に膣襞が絡みつき、

 きゅっと締め付け、構わず押し込むと、ヌプッという音と共に根元まで飲み込んだ。

 先端に感じる柔らかい壁を突き破る感触と同時に、ティアーユは悲鳴を上げた。

 そして同時に彼女の膣内が激しく痙攣し始めたのだ。

 それはまるで絶頂を迎えたかのようでもあったが、そうではないことは明白だった。

 何故ならティアーユの瞳には大粒の涙が溢れており、

 それが苦痛によるものだということを物語っていたからだ。

 そんな彼女の姿を見て

 リアムは不敵な笑みを浮かべると更に激しい抽送を始めたのだった……

 悲痛な表情とは裏腹に膣内が激しく痙攣しリアムのモノに絡みついた。

「い゙やぁああ゙っあっいたいぃぃ……ああ゙ッ! だめぇっ! もぅ、ゆるしてぇ……ッ! 

 んぉッ!? お゙ッ、お゙ぉおぉぉん……はげひっ……ひぬっ、ひんじゃうっ!! 

 しぬぅっ……こわれちゃう、アソコ、裂けちゃうぅぅっ!?」

 同時にティアーユの唇からは悲哀の嘆きが溢れ、泣き叫んで絶叫する。

 そんな彼女の悲痛な叫びを無視してリアムは腰を打ち付け続けるのだった。

 胎内に異物を挿入され、占有される吐き気を催す違和感。

 気色悪い、熱を持った肉塊に穢される嫌悪と絶望で頭が溶けていく。

 もう嫌だ、こんなモノを体内に入れているなんて耐えられない。

 しかし、その感情とは裏腹にティアーユの肉体はリアムを受け入れつつあった。

 膣内で感じる異物感に吐き気を覚えながら必死に拒絶しようとするが、

 子宮口を突かれた瞬間に思考が停止してしまう。

 その瞬間、自分の意思とは無関係に膣壁が収縮し始めてしまうのを感じた。

 それはまるでリアムのモノを歓迎しているかのように締め付けてしまい、

 その事実に絶望と羞恥を感じた彼女は涙を流して嗚咽した。

「やぁ、おねがいっ! 抜いてくださいっ……!」

 背筋を貫く激感が、ティアーユの思考回路をショートさせる。

 快楽神経の塊を直接撫でられたかのような絶頂感。

 内臓が焼け付きそうなほどの衝撃に視界はチカチカと明滅し、

 呼吸すらままならない状態だった。

 そして追い打ちをかけるように何度もピストンが開始される。

 パンッという乾いた音が響き渡る度に結合部から

 泡立った愛液が溢れ出し太腿を伝って流れ落ちていった。

 ティアーユはその一突きごとに絶頂を繰り返し、

 つい今さっきまで処女だったとは思えないほど乱れ狂っている。

「んんッ、ぁ、ん……はぁっ……♡あぅ、だめぇ、おかしくなっちゃうっ……

 ああっ、あ゙っ……♡んぉお゙ッ!? そこぉっ!! 擦らないでぇっ!! 

 だめぇっ!? あっあっあっ! やぁぁんっ!! あ゙っ! くはぁっ!!」

 14の女子中学生には辛すぎる耐え難い凌辱。

 そんなティアーユが乱れた姿に、リアムは舌なめずりした。

 ああ、これだ! これが見たかったんだ!! これでようやく俺のモノになったな……!!

 容赦なく最奥を捏ねてやって、子宮でイク癖をつけてやる。

 悪徳領主の愛人に相応しい、哀れで淫らな性奴隷へと貶め、貪り尽くす。

 そんな嗜虐心に突き動かされるまま、少女の秘裂を蹂躙する。

 そこは既に洪水状態で、少し触っただけでクチュリと水音が響くほどだった。

 処女とは思えないほど濡れそぼった淫裂からは

 湯気が立ち上りそうなほど熱を帯び、それは彼女が感じている証であり、

 この淫乱娘に相応しい姿だと思った。

 そんなティアーユの興奮を感じ取りつつ、

 竿に愛液を絡めるようにしてクリトリスに触れてやった瞬間だった。

 彼女は絶叫に近い嬌声を上げて達したのだ。

「あ゙ぁぁっ!? ああっ、だめぇぇぇっ! そんなところ触らないでぇ!! 

 あひっ! ひぃいんっ! ああぁぁっ!! 気持ち良すぎて死んじゃうぅ!!」

 ティアーユは涙を流しながら懇願する。

 しかしそれは逆効果だったようで、リアムはより一層激しく責め立てるだけだった。

「ひいぃっ、も、もう許してくださいぃっ!」

 という懇願を無視しつつクリトリスを摘まむとシコシコ擦り上げたのだ。

 その瞬間ティアーユの全身が激しく痙攣し絶頂を迎えた。

「んぉおおおっ! イぐぅうううぅぅ!!!」

 そんな強烈な快感にティアーユは絶叫を上げながら白目を剥いた。

 プシャーッと潮を吹き上げ、身体を仰け反らせる。

 完全にアヘ顔を晒してしまっていたが気にする余裕などなかった。

 だがそれで終わるはずもなく、

 今度は乳首を摘まみ上げるとコリコリ弄り回してきたのである。

 それだけでも十分過ぎるほどなのに

 更に追い討ちをかけるかのようにクリトリスを爪で引っ掻いてきたものだから堪らない。

 あまりの快感に意識を失いそうになるものの、打ち貫く巨根で覚醒させられる。

 パチュっと音が響く程勢いよく押し込まれる巨大極悪ちんぽ。

 太過ぎるソレは少女の膣には凶悪過ぎたのか、

 苦悶の表情を浮かべる少女に容赦無く腰を打ち付け続ける鬼畜の所業。

 完全にアヘ顔を晒してしまっているティアーユの膣内は

 トロトロになっており男のモノを受け入れていた。

 その肉壺は熱く湿っていて肉棒が蕩けそうになる程の名器だった。

 そんな極上の名器を持つ女子中学生をセックス漬けにしてメス墜ちさせる愉悦。

「あ、ああっ!」

 と喘ぐティアーユに更に快楽を与えようと最奥を突き上げながら胸を揉む。

「んぁっ! そ、そこはだめぇっ!!」

 という抗議を無視して揉みしだいた。

 それだけでも十分な快感を得ていたのだが

 まだ足りないと思った男は更に責め立てる事にした。

 そして彼女の胸にある二つの突起物を同時に摘み上げると

 彼女から声にならない悲鳴が上がると同時に膣内が激しく痙攣した。

 どうやら軽く達してしまったようだ。

 だがそれでもリアムは腰の動きを緩めるどころかむしろ速めていった。

 そしてついに限界が訪れる。

「~~~~~ッひぃ……」

 その瞬間、ティアーユの膣内で何かが爆ぜたような感覚に襲われたかと思うと

 熱い飛沫が解き放たれたのだ。

 子宮口を押し広げて侵入してくる熱液に子宮内を満たされる感覚に

 背筋が震え上がるような快感を覚えたティアーユは絶頂を迎えてしまい、

 同時に膣内が激しく痙攣しリアムのモノを強く締め付けていたのだが

 それでもなお彼のものは萎えることなく脈動を続けていたのだった。

 ティアーユもまたそれに呼応するかのようにビクビクと身体を震わせて啜り泣く。

「あ、ああっ……」

 ティアーユの肉体は処女喪失から間もないのでまだ少しキツめだが、

 精液を注ぎ込んで躾けてやれば、すぐに順応しそうな若々しさがある。

 膣口は狭くて締め付けが良く、愛液の量が多いため結合部が泡立っている。

 子宮口が降りてきており、精液を搾り取ろうとしてくる淫乱さもあって、

 膣内射精された後は痙攣している様子がわかる。

「この程度で泣いていては、涙が枯れてしまうぞ? 

 ……そうだな、慈悲だ。特別に子供の名前はお前に決めさせてやる。

 いい名前を考えておけ」

「ひぅっ!? ぐすっ、ひぃ……ひっく、こ、光栄、です……うぅ……」

 孕ませると宣言された女子中学生は、

 妊娠の恐怖に震えながら嫌々ながら感謝するしか無い。

 嘆き、哀しみ、泣く程色気が増す美貌。

 そんなティアーユにリアムは容赦なく、その肉体を犯し続けるのだった。

 そんな彼女の絶望と悲哀の涙は、彼の加虐心を満たすだけだというのにも関わらずだ。

 悪徳領主の愛人になった少女に救いはない。

 胎内で蠢く邪悪な肉塊の堂々たる存在感に疼く肢体を煩わしく思っても、

 拒絶など出来ず唯々諾々と犯され、奉仕することを共用される性処理道具。

 膣内の肉壁が縮こまって亀頭を咥え込み、怯えた膣襞の締め付けが心地よい。

 子宮口が亀頭に口付け、精液を搾る蠕動を繰り返して征服者に媚びる。

 ティアーユの肉体は、リアムに屈服して従順になるしかない状況だ。

 彼女の反応や表情から、その絶望感が伝わってくる。

 卑しいメスそのものの反応を示すオマンコに裏切られ、情けなさでまた雫が溢れた。

「ううっ、くぅ……!」

「おおっ……! 良いぞ! 搾り取る気か!?」

 リアムのオチンポが膣内で大きさを増していく。

 その度にティアーユはお腹の中の圧迫感に苦しむのだが、

 その苦しみから逃れようとすればするほど快楽の波が強く押し寄せてくるのだ。

 身体中を駆け巡る快感に翻弄されながら彼女は必死に耐え続けるしかなかった。

 力に屈服し、為す術もなく蹂躙される少女。恐怖と絶望で濡れる瞳。

 整った美貌は歪んでも美しいままである。白い肌には玉のような汗が浮かぶ。

 呼吸は荒く、肩が大きく上下する。

 そんな少女の表情を楽しみながら、リアムは容赦なく彼女を追い詰めていった。

「あ、ああっ……!」と喘ぐティアーユ。その表情は絶望で歪んでいた。

 そんな彼女の膣内は熱く湿っていて、肉棒が蕩けそうなほどの名器だった。

 そんな名器に腰を打ち付けると射精感が高まってくるのを感じたリアムだが、

 まだまだ楽しみたいので耐え忍ぶことにした。

「んぁっ! そ、そこはだめぇっ!!」

 という哀願が優越感を擽ってなんともいい気分にしてくれる。

 こんなにもイジメたくなる美声の持ち主はそうはいない。

 もっともっと啼かせたくなる欲求を掻き立てくるのだ。

 乳頭が捻られ、痛みと快感に襲われた乳首が固くなり勃起してしまう。

 恥ずかしさと興奮が入り交じり、頭が真っ白になっていく。

 なんでこんなことをされているんだろう? 

 ただ皆の為の研究がしたかっただけなのに……

「あぁっ!? おっぱい……ダメェっ!?」

 捏ね回される乳肉は、もう痛みよりも快感しか無い。

 そんなティアーユの反応を見てリアムは楽しそうに笑う。

「ああぁぁ、だめなのにぃ!! 感じてしまううううっっ♡ ああ、もうダメぇっ!! 

 またイっちゃうぅぅ♡♡ もうダメェエエエッッッッッ……」

 大きく揺れる乳房。ピクつく先端部。じわっと濡れる恥部。尻も弄ばれる。

 完璧な肉体美を誇るティアーユは、激しく揉まれるその豊満な乳肉を弾ませた。

 更に指先で摘ままれ上下左右に動かされると強烈な快感が全身を駆け巡り、

 思わず叫んでしまうほどの激感に襲われるのだった。

 弄ばれ揉み潰される巨乳が歪み、形を歪めていく。

 その度に甘い声が上がるのは必然だった。

 ティアーユの反応を見てリアムは嬉しそうな顔をすると更に激しく責め立てる。

 もう何度も絶頂を迎えさせられている為、

 膣が痙攣しているのがわかるほどに敏感になっていた。

 そんな状態で敏感な突起物を擦られては堪らないだろう。

 しかしだからと言って手を止めるつもりはないようだ。

 それどころかさらに強く摘み上げる始末である……

「いやぁぁああっ!! もう許してくださいぃっ!!」

 そんなティアーユの悲鳴を無視して、彼女の肉体を徹底的に蹂躙する。

 もう既に数え切れないくらいイカされ続けたせいで敏感になりすぎているのだ。

 そんな状態のティアーユに更なる追い打ちをかけるようにピストンを続けると、

 再び絶頂を迎えてしまったようだ。

 さらに強く締め付けられたことでリアムもまた限界を迎え、

「出すぞっ!」と言う言葉と同時に大量の精子を解き放ったのである。

 どぴゅっと勢いよく飛び出した熱い迸りを感じた瞬間、

 穢され、種付けられる少女は際限のない尊厳破壊に心を砕かれる。

「あ、ああ……」と声を漏らすティアーユ。

 その目には涙が浮かんでおり、絶望感が漂っている。

 そんな彼女の膣内に精液を流し込みつつリアムがゆっくりと腰を引く。

 するとごぽっと音を立てて白濁液が流れ出したのだ。

 それを見て満足気に微笑むリアムだったがまだ終わりではないようだ。

「ほら、お掃除も覚えておけ」

 精液と愛液で汚れた巨根を唇に突き入れられ、咽るような性臭が鼻腔を擽る。

 口中に精液と愛液の匂いが充満し、吐き気がする程の吐き気を催す。

 自分を買った主人への奉仕を義務付けられたティアーユは

 懸命に亀頭を口に含んだまま舌を使い始めた。

 その小さな舌先がチロチロと擽るように動き回り敏感な部分を刺激していく。

「そうだ、いいぞ……」

 とリアムが褒めるようにティアーユの頭を撫でる。

 そんな優しい手つきに安心する少女だったが次の瞬間には強く押し付けられた。

「んぐぅうっ!?」

 と悲鳴を上げる彼女を無視して喉奥まで突き入れると、

 そのままピストン運動を開始したのだ。

 口内を蹂躙される感覚に涙が滲むも必死に耐えるしかない。

 喉奥を亀頭で叩かれると嘔吐感に襲われると同時に被虐的な快感が湧き上がり、

 ティアーユは涙を流して悦ぶのだった。

 その反応を見てリアムは更に激しく腰を動かし始めた。

 まるで所有物のように扱われることに、

 喜びを感じてしまいそうになる自分がいることに気付いた彼女は絶望する。

「んぶっ、おぇええっ……!」「ははっ、まだまだこれからだぞ?」

 リアムの嗜虐的な笑みに背筋が凍った。だけど逃げることはできない。

 彼女に与えられた選択肢はただ一つ。

 快楽を受け入れて服従することだけなのだから。

「ほら、もっと奥まで咥え込め!」

 とリアムが命令すると、ティアーユは涙目になりながらも従うしかない。

 歯で亀頭を擽る口淫奉仕の舌使いは未だおぼつかない。

 口淫のテクニックはまだまだだが、一生懸命さが伝わってくる。

 尻を突き出す形で四つん這いになり、懸命にしゃぶる姿が愛らしい。

 下品な音を立てながら、

 喉の奥まで突っ込むようなイマラチオでも受け入れるしかない憐れな少女である。

「うぐっ、じゅぶっ、れろぉっ♡」と苦しそうにしながらも奉仕を続ける姿。

 そんなティアーユの献身的な姿に満足したリアムは頭を撫でると同時に巨根を引き抜いた。

「ぷはぁっ!」

 と大きく息を吐くティアーユは涙目になりながらも必死に呼吸を整える。

 そんな彼女に対してリアムが命令した内容はあまりにも屈辱的なものだった。

「よし、次はそのデカチチで俺のモノを咥え込んでみろ」

 という無慈悲な言葉と共に突き出された巨大な男性器に思わず息を呑む少女だったが、

 おずおずと巨乳を持ち上げ、肉棒を谷間で愛撫する。

 その感触は柔らかく、暖かで、

 肉厚な双峰で肉棒を包み込んで搾り取る圧迫感と乳圧がたまらない。

 ティアーユの巨乳に挟まれるとすぐに果ててしまいそうだ。

 大きく柔らかなティアーユの巨乳が、

 リアムの巨根を優しく包み込み、上下に動く。

 その動作は滑らかで、まるで乳肉が性処理道具の如く絡みつく。

 時折、唇で亀頭に吸い付きながら舌を這わせるという

 高等技術を自然にやってのけるティアーユの才能にリアムも思わず唸る。

 重量感ある動きで竿を喰い締め、乳房を巧みに使って愛撫するテクニック。

 そんなティアーユの巨乳に挟み込まれたリアムの剛直が、快楽のあまり震えた。

 もう限界が近いようだ。だがまだ終わらせるつもりなど毛頭ない。

 そんな様子の彼に恐怖と絶望を感じる少女だったが

 逃げることなどできようはずもないのだ……

「うぅっ……ちゅるっ、んっ……」

 非力な両の手を精一杯動かし、重い乳肉をうねらせてパイズリ奉仕に没頭する。

 屈辱的な奉仕を続けようとするのは従順なのか諦めているのか……。

 それとももっと酷い目にあわされることを恐れているのか。

 そんなティアーユの健気な奉仕にリアムは満足げに目を細めた。

 そして、彼女の頭を軽く撫でるとそのまま自分の股間へと引き寄せるように力を込める。

 その行為の意味を察して一瞬躊躇うものの

 すぐに観念したように口を開いたティアーユは、

 ゆっくりと肉棒を口に含むと舌を使って丁寧に舐め上げ始めたのだ。

 亀頭から裏筋にかけて丹念に愛撫し、

 時折喉奥まで迎え入れると頬をすぼめて吸い上げるようにしながら頭を動かす。

 そんな献身的な奉仕にリアムも興奮を抑えきれない様子だ。

 そんなティアーユの口淫奉仕によって、ついにその時が訪れる。

 もう我慢できないとばかりに腰を引いたリアムは、

 そのままティアーユの頭を掴んで固定すると、

 強引に腰を突き出し喉奥まで一気に突き入れたのだ。

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッ!?」

 突然のことに驚きながらも必死に耐えるティアーユだったが、

 その努力も虚しく口内で射精されてしまったのだった。

 大量の白濁液を注がれた彼女は苦しそうな表情を浮かべるものの

 決して吐き出そうとはしない。それどころか喉を鳴らして飲み込んでいく。

「……っ、ぉ゙お……お゙ご……ぉ……ッ!? ん゙ん゙ん゙ん゙ッ……」

 苦しそうに飲み下していく少女の顔ははっきりとは見えない。

 くぐもった吐息を押し殺し、精液排泄オナホとしての役割に徹している。

 そんなティアーユの頭を撫でるリアムは上機嫌だった。

 彼は自分の所有物に対して寛容だ。特に従順で役に立つモノならば。

「いい子だ……ふむ、褒美をやろう、俺の仔を生む権利を、な」

「─────────っひっく……あ、ありがとう、うっ、ございま、す……」

 14歳で母親になることを強制された少女は、嗚咽をこらえて感謝する。

 聡明な頭脳は、そうする以外に生きていく術はないと確信していた。

 四つん這いとなって尻を高く掲げて御主人様に媚びるのも、仕方なくだ。

 大きく膨らんだ尻肉が揺れる。弾力感も良さげ。

 そんなティアーユの尻を、鷲掴みにしたリアムは、容赦なく平手打ちを行う。

「~~~~~ッひぐっ、あ゙ん゙ん゙ッ!!」

 衝撃と痛みが奔り、声にならない悲鳴が上がる。だがそれでも彼女は耐えた。

 この程度の痛みは覚悟の上だ。

 しかしそんな決意を嘲笑うかのように、リアムの手は止まらない。

 何度も何度も叩かれ続けるうちに彼女の尻には赤い手形が刻まれていった。

 柔らかに弾む大きな桃尻。

 平手打ちによって腫れ上がるも美しい形を保つティアーユの巨大なヒップ。

 空気に触れるだけで感じる痛みと、打たれる屈辱感が彼女の心を折っていく。

 そんな状況に追い込まれながらも耐え忍ぶ姿は健気な少女を連想させつつ、

 同時に被虐的な快感を与えてくれるのだった。

 スパンキングによる肌の赤みが臀部全体に広がり、

 時折彼女が苦痛に喘ぐ声や吐息は官能的ですらあった。

「うぐっ、あ゙っ、んぁっ♡あひぃぃいいいっッ♡♡♡」

 そんなティアーユの尻肉はリアムによって更に打ち据えられ続ける。

 トドメの平手打ちで彼女は大きく背を仰け反らせ絶頂に達したようだ。

 大きく柔らかいお尻が赤みを帯びる。

 真っ赤に染まった尻肉を揉まれて揺れるティアーユのエロティックな動き。

 14歳とは思えないほど成熟した肉体、

 それでいてまだ少女らしさを残した無垢な部分がそのコントラストを際立たせている。

 そんな彼女の尻を容赦なく叩くリアムの無慈悲さはまさに暴君だと言えるだろう。

 だが、その痛みすら快楽に変換してしまうほど敏感になった証拠に、

 平手打ちを受けたティアーユは幼さを残す美貌を艶めかせていた。

「尻を叩かれてイクとはな……変態娘め」

 少女の清楚さと淫乱さを象徴するかのような巨峰を左右に振って

 牝犬のように媚びるティアーユにリアムは嘲りの言葉を投げかけた。

 罵られても健気に尻を突き出す彼女の姿には嗜虐心をそそられるものがあった。

 確かに非力な少女なのだが、十分に魅力的であることは間違いないだろう。

「ああぁっ……やっ、やぁっ……許して下さいっ……ああっ……♡

 だ、だめぇっ! そこはっ……! あぁっ……!」

 背後から伸し掛かられ、獣の姿勢で交尾される恥辱に快楽電流が迸る。

 豊満な乳房を鷲掴みにして揉みしだいてやると彼女は甘い声を漏らした。

 そしてそのまま乳首を摘まんで引っ張るとさらに甲高い声を上げる。

 そんな様子に満足しながら腰を動かす度にクチュクチュという音が聞こえてくるほどだった。

 華奢な肢体を組み敷き、好き放題に犯す征服感と背徳感が堪らない。

 強烈な力で抽送する度にあっさりと押し潰される肢体を

 巨乳を掴んで引き起こし、また腰を叩きつけて最奥を捏ねてやる。

「んぁんっ!! おちんぽスゴイですぅっ!? こんなのしらないっ……あ゙っ! 

 奥ぅっ!? 当たるぅううぅっ!! あぁぁあぁあっ♡」

 猛々しく勃起した巨根が凄まじい勢いで打ち込まれ、

 子宮をグンッと押し上げられる度に、脳が溶け、爆ぜる程の快楽物質が炸裂する。

 粘膜を掻き混ぜる亀頭の雄々しさにココロ奪われ、

 逞しい腕に捕らえられ、巨乳を揉み込まれる度にカラダが堕とされた。

 濃く艶のある淫らな色に染まり大輪の花を咲かせる乳輪の頂点、

 腫れぼったく尖った乳首を捻られ、捏ね、潰されて擦られる甘く蕩ける劣情。

 そんな牝奴隷としての悦びに打ち震える少女。

 彼女の肉体が雄を受け入れようと準備を始めるのだった。

 深く膝を折り、腰を落として尻を掲げる姿は服従の証。

 無防備に晒した秘部へ

 容赦なく突き立てられる肉槍は子宮口を突き上げて最奥を蹂躙する。

 その荒々しいピストン運動によって膣穴全体を擦られる快感に耐えきれず

 潮吹き絶頂してしまう少女は肉棒の前に屈服してしまっていたのだった……

「あひぃいいぃっ! そ、そこぉおおおっ♡おまんこ壊れちゃいましゅうぅっ!!」

 頭が幸せ過ぎてどうかしてしまう。

 強いオスに貪られ、求められるメスの悦びを覚えた肢体は、

 もう一人では生きていけない。

 リアムの絶対的な力に守られ、所有される以上の幸福など有りはしないと、

 彼のハーレムの女たちは最初は力付くでモノにされても、

 結局は自ら望んでメスとなり、奉仕する性奴隷として侍ることになるのだ。

 揉み潰される快楽に目覚めた乳肉を揺らし、ティアーユは性に溺れる。

 もう彼女は他の女とは違わない。彼の女にされてしまったのだから……

「もうおまんこ完全に受け入れてるぞ。そんなにチンポが恋しいか?」

 と揶揄するリアムの言葉責めに羞恥に耐えるように目を閉じ、尻を高く突き出している。

 ショーツをズラされ露出した蜜壺からは

 愛液が溢れ出し太股を伝っている様子がはっきりと見て取れた。

 そして硬く勃起した黒い男根が深々と突き刺さり抜き差しを繰り返し、

 腰を打ちつけられては淫らな声を上げているティアーユ。

 もう完全に感じきったその表情からは普段の聡明さなど微塵も感じられない。

 そんな少女の耳元でリアムは甘く囁いた。

 そんな無様な姿を見て、彼はとても上機嫌だった。

 こうして自分のモノになる前の彼女は、正に厳格な研究者として振舞っていたのだ。

 その彼女が今はどうだ? こんなにも淫らに乱れてしまっているではないか。

 その事実が彼の支配欲を満たしていくのだった。

 そして同時に嗜虐的な感情も湧き上がるのだった。

 もっと彼女を辱めたいという衝動のままに、尻穴に指を入れて解していく。

「んひぃいいいっ!? お尻っ、お尻の穴いじらないでくださいぃっ! あっ、やぁっ、ああぁっ!」

 そんなティアーユの懇願を無視して尻穴を弄り続ける。

 すると次第に彼女は甘い声を上げ始めた。どうやら感じているようだ。

 そのまま指の動きを激しくしていくと、彼女はついに絶頂を迎えたようだった。

 しかしそれでも責め続けることにする。

 今度は指を二本にして挿入し中を掻き混ぜるように動かした後、

 引き抜くと彼女の尻穴からは大量の愛液が溢れ出ていた。

「あひっ♡ひぃんっ!? お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォォ!?!? お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んッ♡」

 オマンコと尻穴の二穴攻めにオホ声を上げてイキ散らかす天才少女。

 アヘ顔で美貌を崩し、蠢く媚肉で肉竿と指を絡め取って吸着する。

 そんなティアーユの尻をピシャンッ! と叩いて躾けるリアム。

 体を震わせて躾けられる悦びに従順な反応を見せる少女を見て

 満足気に笑みを浮かべるリアムは、さらに激しく彼女を責め立てた。

 尻の弾力がすごい。肉棒を包み込む肉厚な媚肉、膣穴は狭くきつく締め付ける。

 子宮口が亀頭に当たるほど深く挿入すると、

 膣内が激しく痙攣して射精を促すように吸い付いてくる。

 また腰を引く時にも逃さないと言わんばかりに強く絡みついてくるので非常に気持ちいい。

 さらにピストン運動を繰り返すとティアーユは甘い声で鳴くため興奮してしまう。

「あぅっ、あっ、んくっ♡リアム様ぁっ♡」

 そんな可愛らしい声で鳴かれるとより一層昂ってしまい、つい激しく腰を振ってしまう。

 すると彼女は一際大きな声で喘いだ。もうすっかり快楽の虜になっているようだ。

 そんな彼女を見ているとこちらまで興奮してくる。

 もっとセックスにハマってメス堕ちさせたい気持ちが強くなり

 自然と腰の動きも早くなってしまうのだ。

 そしてついに限界が訪れた時、盛大にぶちまける様に中へ出してしまうのだった……

「い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッ! しゅごいぃっ! んぉッ!? お゙ッ、お゙ほぉっ

 ……はげひっ……ひぬっ、ひんじゃうっ!! しぬぅっ……あへえぇえッッ!?」

 白目を剥いてイキ狂い、肢体を痙攣させる少女に徹底的に種付けし、

 妊娠の快楽を覚え込ませて孕ませメス嫁へと仕立て上げる。

 リアムのチンポで開拓されたオマンコは彼専用に開発され、

 取り返しがつかない程に性感を植え付けられ、創り変えられた。

 もう彼女は女として、いやメス奴隷として完全に調教されてしまっている。

 もう、ティアーユに逃れる術はない。

 リアムに奉仕するだけの牝犬になるしかないのだ。

 そんな絶望感すら快楽に変えてしまう程に彼女は堕ちてしまっていたのだ……

 破滅的な快楽の底無し沼に、ハマり込んで抜け出せない

 研究者として思い描いた夢はすっかり色褪せ、

 ご主人様に尽くす金色の闇の如き未来だけが燦然と輝きを放っていた……




漫画に絶対勝てない問題

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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