ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
リクエストさせてください。
原作 ありふれた職業で世界最強
キャラ レミアとミュウ、その他
魔法のオナホの続きでレミアとミュウが共に歩いてる姿を見つけて、次のターゲットとしてレミアの姿を想像しながら抜き始めるが、思い出す際にミュウも一緒にいた光景を思い出していたせいでレミアが感じている感覚の一部がミュウにも共有されてしまう。しかもレミアの感覚なためまだ幼いのに一部とはいえ性的快楽を味わってしまう。それからもレミアがターゲットの時は必ずミュウにも一部共有されていたが、ある時ミュウみたいな幼い子のはどんな感じか気になり好奇心から試してみてしまう。最初は苦しく痛みもあるミュウだったが、これまでの経験が調教の役割を果たしてすぐに快楽に変わってしまう。身体が小さいミュウには大きすぎる故に一目で理解る程お腹がボコッとチンポの形に盛り上がっているのに痛みより快楽を感じている彼女の顔は既に少女ではなく一匹の雌だった。その日ハジメは出かけていたが、家に残っていてミュウの声を聞いた女性陣が急いで駆けつけた際に見た雌に開花した少女の姿に対して驚愕と同じ位羨ましく感じてしまう。そしてミュウに出そうとしているのが理解る激しくなっていくお腹の盛り上がりの動きに見ていた全員が見えない男の種で自分が孕まされる瞬間が頭に浮かんでしまい自分も一緒に抱かれているような錯覚と共にハジメではなく男との子を本気で望んで逝ってしまう。
ミュウが抱かれ始めた時丁度着替え中で下着しか着けてなかった為、お腹の盛り上がりや動きがハッキリと女性陣に見えてしまい皆同じイメージを共感してしまった。
魔法のオナホの効果でレベルが自分よりかなり高い相手を抱くことで僅かに経験値が入る効果が隠されており、知らずに数回レベルアップしている。この効果でのレベルアップは性的な強化に費やされるため生殖能力全般が少しずつ強化されている。なお経験値が入る程のレベルの差は地球ではほぼあり得ない為この効果が表に出てくることは本来無かった。
というのをお願いします。
活気に満ちたある街で、一組の親子が歩いていた。
いや、親子などというありふれた言葉で片付けてはいけない。
彼女たちこそは、かつてエリセンにおいて「美人母娘」として
伝説的な名声を轟かせた、海人族の至宝なのだから。
「ミュウ、はぐれないように手を繋ぐのよ」
「はーい、ママ♪」
母親であるレミア。
彼女は、成熟した果実が放つような濃厚なフェロモンを、
その歩み一つ一つに振り撒いていた。
注目すべきは、その圧倒的な肉体美だ。
ティオに匹敵するという噂の巨乳は、
決して露出が多いわけではない服装の上からでも、
その存在を主張せずにはいられないかのように布地を押し上げている。
まるで水を張ったゴム風船のような弾力と重量感。
歩くたびに揺れるその二つの丘は、
重力に逆らうかのように豊かに膨らみ、
布地の繊維さえも引き伸ばして見せつける。
腰から臀部へかけてのラインは流麗なS字カーブを描き、
女性としての機能美を極限まで研ぎ澄ませていた。
24歳という年齢は、
少女の瑞々しさと女の艶やかさが完璧なバランスで混ざり合う絶頂期。
しかも彼女は未亡人である。
夫を5年前に亡くし、男を知った女としての深みを持ちながらも、
今は誰にもその身を委ねていないという事実。
その禁欲的な背徳感が、男たちの妄想を否応なく刺激する。
あの豊満な肢体が男に抱かれ、悶え、
その母乳のような甘い声を漏らす様を想像させずにはおかない蠱惑的な肉体。
彼女の一挙手一投足は、
「抱いてほしい」という無言の誘いのように見えてしまうほどの
計算高さと天然の色気を併せ持っていた。
そして、その手を引かれる娘のミュウ。
4歳という年齢は、まだ花蕾のような無垢な可憐さそのものだ。
エメラルドグリーンの髪は母親譲りで、
澄んだ瞳は世界を疑うことを知らない純真さを宿している。
「~なの」という舌足らずな口調が、保護者の本能をくすぐる。
まだ発展途上の身体はあどけなく、レミアのような豊かな曲線はない。
だが、その無垢さゆえに、逆に歪んだ欲望を焚きつける燃料となる。
白磁のような肌、小さな手足、
そして将来は母親のように膨らむであろう胸の膨らみの予兆。
純潔の象徴とも言える幼い姿は、穢すことへの禁忌を想起させ、
それゆえにこそ冒涜的な欲望を掻き立てるのだ。
◆◆◆
「へへっ……見つけたぜ、極上の獲物を……」
遠くからその親子を目撃した男、村越早起は
その晩、自室で下卑た笑みを浮かべていた。
手には魔法のオナホール。
今日の彼のターゲットは明確だ。
あの若いママの肉壺だ。
(あのデカいパイオツ……揉みしだいたら気持ちよさそうだよなぁ……)
(チンポで子宮の奥まで掻き回してやったら、どんな顔で啼くんだろうなぁ……)
想像力という名の最強のオカズレシピが脳内で完成する。
彼はすぐにオナホにローションを塗りたくり、ズボンを下ろした。
すでに鎌首をもたげて充血したペニスを、オナホの割れ目に押し当てる。
(行くぞぉぉ! 名前も知らんヤンママ!)
勢い任せに腰を突き出した瞬間──
◆◆◆
「んっ……♡」
南雲家。
レミアの喉から、抑えきれない吐息が漏れた。
突然、秘裂に熱い楔が侵入してきた感覚。
夫を亡くして以来、誰にも触れられていない聖域が、
見えない暴力によってこじ開けられたのだ。
(あっ……♡ 何……♡ 突然……♡ 入ってきちゃっ……♡)
戸惑う暇もない。
見えない童貞特有の角度の定まらないピストンが、
子宮という名の標的めがけて突き進んでくる。
レミアは人知れず太ももを擦り合わせ、その衝撃に耐えた。
だが──
これだけでは終わらなかったのだ。
◆◆◆
「んぐっ!? ♡♡」
ミュウが立ち止まった。
お腹の中に、何か変なものが入ってきたような奇妙な感覚。
熱くて、太くて、痛いような……でも何故かゾクゾクするような……。
それは「共有」だった。
村越早起がレミアの姿を思い描きながらオナホを使用した際、
その脳裏にはミュウも一緒に映り込んでいたのだ。
親子で歩いている光景。
母親への欲望の余波が、
同じ遺伝子を持つ娘にも漏れ伝わってしまったのである。
(あぅぅ……♡ ママ……♡ お腹が……お腹が変なのぉ……♡)
4歳の幼児には理解不能な快楽信号。
それは不器用で乱暴な形で彼女の幼い秘所を刺激し、
まだ発育不全の子宮口を無理やりノックし始めていた。
◆◆◆
「くっそぉ! なんだこれ! 締まり良すぎだろ!」
村越早起は歓喜していた。
オナホ内部の感触があまりにもリアルで、
複雑で、そして何より締め付けが強すぎた。
それは彼が知る由もないことだが、
レミアの子宮とミュウの未成熟な秘所からの感覚が混ざり合い、
二重の快楽として彼のチンポを包み込んでいたのだ。
(あぁっ♡ すげぇ♡ まさに経産婦の肉壺だ♡ 締まり最高だぜぇぇ!)
村越早起は激しく腰を振った。
レミアへの陵辱とミュウへの背徳的な感覚共有。
彼はその事実に気づいていないが、
その無知ゆえの暴走こそが魔法のオナホールの効果を最大化させていた。
ズン! ズン! ズン! ズン!
「あぐっ♡♡ ママぁ♡♡ 変なのぉ♡♡ お腹の中で♡ 何かが動いてるぅぅ♡♡♡」
ミュウが膝を抱えてしゃがみ込む。
レミアも壁に手をつき、豊満な胸を激しく上下させながら必死に声を殺した。
親子同時に責められるという前代未聞の事態。
見えない童貞の欲望は、海人族の美人母娘を同時に陥落させようとしていた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「へへっ……すっげぇ感触だぜ……!」
村越早起の独り言が、薄暗い部屋に響く。
彼は魔法のオナホールの「本体」に腰を打ち付けながら、
手慰みにと傍らに置いてあったパーツに手を伸ばしていた。
右手には「胸部」。左手には「尻部」。
それらをまるでストレス発散のサンドバッグのように扱う。
「このおっぱい、揉み心地最高だな! あのママの乳ってのがこんな感じなのかよ!」
「尻も叩き甲斐があるな! プリプリしてやがる!」
彼はオナホ相手だと気兼ねなく、
人間相手なら決してできないような乱暴な扱いをしていた。
生身の人間なら痛みで拒絶するだろう力加減で乳房を鷲掴みにし、
乳首を指で潰すように弾く。
尻部には容赦なく平手打ちを食らわせ、赤く染まるほど叩き続ける。
だが魔法のオナホは、その蛮行を忠実に対象者へと伝達していたのである。
◆◆◆
「ひゃぅっ♡♡♡」
胸を。見えない巨大な手に鷲掴みにされたような感覚。
それも服の上からではない。
直接、素肌をねじ込むように揉みしだかれているのだ。
豊満なバストが形を変え、乳首という敏感な果実を執拗に指で弄ばれる。
そして同時に、尻を。強烈な平手打ちが炸裂したかのような衝撃と熱。
プリントされたような手形が残るほどの激痛……
いや、それは瞬く間に痺れるような快感へと変換されていた。
(あぁっ♡♡ 何っ♡♡ 胸も♡ お尻も♡ 同時に♡♡)
三点責め。秘裂からの激しいピストンに加え、
巨乳への容赦ない愛撫と、尻へのスパンキング。
人間相手なら物理的にあり得ない同時進行の凌辱。
レミアは床に豊麗な肢体をくねらせ、声も出せないほどの快楽に喘いだ。
(そんな♡ 乱暴に♡ 乳首なんて♡ 引っ張らないでぇぇ♡♡)
見えない童貞は、オナホという物質的な隔たりがあるからこそ、
遠慮という名のリミッターを外していた。
現実の人間なら加減するであろう力加減で乳房を捏ね回し、尻肉を叩き続ける。
その暴挙が生み出すのは、圧倒的な「量」の快感だった。
逃げ場のない多方向からの責め苦。レミアの未亡人としての貞操観念など、
この物理法則を無視した多重性感の暴力の前では紙切れ同然である。
「あぐっ♡♡ あぁっ♡♡ だめぇ♡♡ イッちゃう♡♡ イッちゃいますぅぅ♡♡♡」
彼女は自分が誰に抱かれているのかもわからず、ただ見えない暴力に屈服し、
子宮と乳房と尻から同時に絶頂の蜜を溢れさせた。
◆◆◆
そしてその隣で、ミュウもまた地獄を味わっていた。
「あぅぅ♡♡ ママぁ♡♡ おっぱいが♡ おっぱいが変なのぉ♡♡」
4歳の幼児に豊かなバストなどない。だが感覚は共有されているのだ。
レミアの乳首への刺激が、ミュウのまだ平坦な胸の突起に直接響いてくる。
大人の性感が、幼い神経回路に無理やり流し込まれるのだ。
(ひぐっ♡♡ お尻が♡ 叩かれてるぅ♡♡ 痛いのに♡ 気持ちいいのぉ♡♡)
お腹の中で暴れる見えない何か。胸を弄られる得体の知れない熱。
そしてお尻を叩かれる痺れ。
三方向からの刺激がミュウの小さな脳味噌をショートさせかける。
痛みと快楽の区別がつかない。
ただ母親と同じように「気持ちいい」と感じてしまう自分が怖くて、
ミュウはポロポロと涙をこぼしながらも、
無意識に腰を揺らして見えない侵入者を歓迎してしまっていた。
(ミュウ♡ 変なのぉ♡♡ もっと♡ もっとしてほしいのぉ♡♡♡)
親子揃って、見えない童貞の欲望の捌け口となり、
人間離れした多重快感にその身を溶かされていく。
彼女たちの声なき悲鳴と嬌声は、魔法のオナホを通じて村越早起の耳には届かない。
ただ彼は、オナホから伝わる締め付けの強さと肉の弾力に悦に入り、
さらに激しく腰を振るのだった。
「へへっ……くそっ、締まりが良すぎてイッちまいそうだ!」
村越早起は、オナホールの内部にある襞を味わうように腰をゆっくりと回した。
彼が想像しているのは、あの海人族の母親、レミアの熟れた肉壺だ。
豊満なヒップ、たわわな乳房、そして男を知った女の深みのある膣内。
彼のペニスは、そのレミアのサイズに合わせて造られたかのような
(実際には魔法が補正しているのだが)オナホの中で
遠慮なくその存在感を主張していた。
ズブリッ……ヌチャッ……
「あぐっ♡♡ ママぁ♡♡ お腹の中に♡ 何か太いのが入ってくるぅぅ♡♡」
だがその刺激は、物理法則を無視して
4歳の幼女ミュウの秘所へと直結していた。
大人の女性であるレミアにとっては「充実したサイズ」であるはずの楔が、
未発達なミュウにはあまりにも過大負荷(オーバースペック)すぎた。
まるで大人の拳を幼児の口にねじ込むような、
寸法の合わない残酷な侵入。
だが魔法はそれを可能とし、さらに「性感圧縮」という
最悪の副次効果を発生させていたのだ。
レミアの膣内いっぱいに広がるはずの快感の面積。
それがミュウの小さな秘所という器に無理やり押し込められることで、
密度だけが異常に濃縮される。
一滴の水が高圧で噴射されるように、
大人の快楽が幼女の神経を焼き尽くさんばかりの勢いで襲いかかっていた。
(ひぎっ♡♡♡ 小さいのに♡♡ こんなに太いのが♡♡ 入りきらないよぉ♡♡)
ミュウは自分のお腹を押さえた。
見えないペニスの形が、
薄い下着越しにボコッと隆起しているのがわかるほどだった。
内臓を押し上げられ、子宮という名の小さな袋を
巨大な鉄柱でこじ開けられているような圧迫感。
痛い。苦しい。裂けてしまいそうだ。
だが──
(あれ? ♡ 痛いのに……♡ なんだか……気持ちいいのぉ……♡♡)
それは明らかな地転換だった。
圧倒的なサイズ差による破壊的な刺激は、
ミュウの未開な性感帯を容赦なくこじ開け、
土壌を耕すように根こそぎ掘り返していった。
まだ性感と呼べるほど芽生えていなかった神経が、
大人向けの強烈な快楽電流によって無理やり発芽させられる。
ズン! ズン! ズン!
見えない童貞のピストンが激しさを増すたび、
ミュウのお腹の膨らみが波打つ。
内側から激しく突き上げられ、
彼女の顔からは「少女」の無垢さが剥がれ落ちていった。
「あへぇ……♡♡♡ ママぁ……♡♡ オチンチン……すごいのぉ……♡♡♡」
涎を垂らし、瞳孔の開いたエメラルドグリーンの瞳で虚空を見つめるミュウ。
その顔には苦痛など微塵もなく、
ただ底なしの快楽に溺れる一匹の雌の表情が張り付いていた。
4歳という年齢には到底似つかわしくない、
淫らに歪んだ阿呆面。
(ミュウ……おかしくなるのぉ……♡♡ お腹の中で……ドロドロのが出るぅぅ……♡♡♡)
身体が小さいからこそ、注がれる精液の量も相対的に多すぎる。
レミアの子宮を満たすには適量であろう白濁液が、
ミュウの子宮には限界を超えて注ぎ込まれる。
ボコッ! ボコッ!
お腹が不規則に跳ね上がる。
見えない男が射精しているのが、外見からも一目でわかるほどだった。
幼い肢体は既に限界を超えているはずなのに、
彼女の子宮口はまるで貪欲な怪物のように口を開け、
童貞の子種を一滴残らず搾り取ろうと蠕動していた。
耕された土地には種が蒔かれる。
それは農業の理(ことわり)であり、
また生物としての宿命でもあった。
無知なる幼女は、見えない童貞によって徹底的にその身を耕され、
雌としての本能という種を深々と植え付けられてしまったのだ。
「おっと、こっちのおっぱいも忘れてやしねぇぞ!」
村越早起の左手が、余ったもう一方の乳房パーツを鷲掴みにした。
彼は無知ゆえに、そして相手が「物」であるがゆえに、
凄まじまで無遠慮な暴力を振るっていた。
まるで成熟した果実をチェックするかのように、
あるいはストレス発散用のグッズのように、
豊満なバストを左右から寄せ合わせ、押し潰し、ねじり上げる。
指先は容赦なく乳首という敏感な突起を弾き、摘まみ、
時には爪を立てて引っ張り上げる。
人間相手なら間違いなく悲鳴と青あざが生まれるような蛮行。
だがオナホは文句一つ言わず、ただその感触を忠実に相手へと伝達する。
◆◆◆
「あぐっ♡♡ ひぃっ♡♡♡」
南雲家の一室。レミアは壁に背を預け、豊満な肢体をくねらせていた。
規格外のバストサイズを誇る彼女の乳房が、
見えない巨大な手によって激しく揉みしだかれている。
物理的な痛みすら伴う強圧。だがそれ以上に強烈な快楽が、
乳首という短路を通じて脳髄を焦がしていく。
(あぁっ♡♡ そんな♡♡ 乱暴に♡♡ 乳首なんて♡♡ 引っ張らないでぇぇ♡♡)
ブラジャーという拘束具越しではない。
直接、素肌をねじ伏せられるような生々しい感覚。
乳輪の周りを指でなぞられながら、乳首だけを強く吸い上げられる。
真空ポンプのような吸引力に、母乳が出るかと思えるほど乳腺が刺激される。
未亡人として蓄積してきた女としての欲望が、
見えない童貞の拙いながらも激烈な愛撫によって否応なく引き出されていく。
◆◆◆
そしてその隣で、ミュウはまさに地獄の釜の蓋が開いたような状態に陥っていた。
特に残酷なのが乳房だった。
大人の女性としても規格外なバストサイズを誇るレミアが受ける性的快楽の総量。
それがまだ盛り上がる兆しすらない平原のような幼い胸へと、
サイズ比に応じた「性感圧縮」を伴って叩き込まれたのである。
(ひぎっ♡♡♡♡♡)
思考が焼き切れるような衝撃。
レミアの豊かなバストという広大な面積に分散されるはずだった快感が、
ミュウの未発達な胸板という狭量な器に無理やり押し込められている。
面積が違う。密度が違う。
レミアにとって「強い刺激」であっても、
面積比で数十分の一以下に圧縮されたミュウにとっては「致死量」の快楽だった。
狭い庭に高層ビルを建てるような無理やりさ。
存在しないはずの乳房の重みと熱が、
ミュウの胸を内側から膨れ上がらせる錯覚を起こさせる。
なにより乳首。まだ小さな豆粒ほどの突起に、
レミアの成熟した果実への愛撫が全て集中する。
(あへぇ……♡♡ おっぱいが♡ おっぱいが爆発するぅぅ♡♡♡)
ミュウは自分の胸をかきむしった。
何もないはずだ。服の下には平坦な胸があるだけ。
なのに感覚だけは、ありもしない巨大な乳房が揉みしだかれ、
大人のような長く太い乳首を弄ばれていると訴えてくる。
痛い。熱い。そして気持ちいい。
圧縮された快感は密度を増し、鋭利な刃物となってミュウの理性を刺し貫く。
チュパッ! チュパパッ!
見えない口が乳首を吸い上げる幻聴。
そのたびにミュウの背中が反り返り、
口からは幼児特有の無垢な涎を垂らしながら、
「んほぉぉ♡♡♡ おっぱい♡♡ 気持ちいいのぉぉ♡♡♡」
4歳とは思えない淫靡な嬌声を撒き散らした。
未熟な神経回路に大人の性感電流を流され、
彼女は既に快楽の沼へと沈み始めていた。
平原は耕され、肥沃な土地へと変貌しつつある。
まだ実をつけていない苗が、過剰な肥料によって狂ったように成長するように、
ミュウの心身もまた、ありえない速度で「雌」へと育ちつつあった。
「あーあ、両手も股間も塞がっちまったなぁ……」
村越早起は、オナホで腰を振りながら呟いた。
右手には乳房パーツ。左手には尻部パーツ。
そして股間には本体。
まさに三方面同時進行の大車輪の活躍である。
だが、男の欲望は底なしだ。
「もっと気持ちよくなりてぇ……」
そう呟いた彼の視線の先にあったのは、
オナホと一緒に購入したオマケの山の中に埋もれていた異様な物体。
『破滅のバイブ』
魔法のオナホを販売していたサイトで見つけたジョークグッズだ。
見た目は悪趣味この上ない。
ゴツゴツとした棘が無数に生え、
まるでモーニングスターのような凶悪なフォルム。
しかもその太さは、大人の男性の腕ほどもある。
商品説明には
『訓練を受けていない女性に対して使用した場合、保証は致しかねます』とあり、
購入時に免責事項にサインさせられた曰く付きの代物だ。
「こんなもん、女に使ったらマジで壊れるだろ……」
常識人ならそう考えるだろう。
だが、村越早起は常識人ではない。ただの性欲を持て余した童貞だ。
それに相手は人間じゃない。オナホだ。
オナホになら何をしたっていい。
壊れたら買い替えればいい。
そんな粗野な結論に至った彼は、ニヤリと口角を吊り上げた。
「おっと、ここに使い道があったぜ」
彼は尻部パーツの裏側にある、
もう一つの穴──アナルへとその凶器の先端を押し当てた。
ローションなど使う気配はない。
ただ純粋な力任せに、棘だらけの太い楔をねじ込んでいく。
◆◆◆
「ひぎぃぃぃっ♡♡♡♡♡」
南雲家で、レミアの喉から絶叫が迸った。
それは快楽などという生易しいものではない。
裂かれるような激痛と、内臓を直接掻き回されるような衝撃。
夫にすら許さなかった聖域へ、
見えない凶器が無理やり侵入してきたのだ。
しかもそれはただの侵入ではない。
(ああっ♡♡ お尻に♡♡ とがったものが♡♡ 入ってくるぅぅ♡♡)
棘が内壁を削りながら進む感触。
そして太さ。腸壁を限界まで押し広げられ、
内臓が逃げ場を失って圧迫される苦悶。
だが魔法のオナホは残酷にもそれを「快感」として変換する。
膣内へのピストン、乳房への激しい愛撫。
そしてアナルへの破壊的な侵入。
三点からの同時攻撃が生み出す快楽の波は、
もはやレミアの理性など木っ端微塵に吹き飛ばす津波となっていた。
(いやぁ♡♡ お尻は♡♡ お尻はダメぇぇ♡♡ そんな太いの♡♡ 入らないぃぃ♡♡)
彼女は豊満な肢体を痙攣させ、涙と涎で顔を汚しながら
見えない暴力に屈服していく。
未亡人として守り続けてきた貞操と矜持は、
「破滅」と名付けられた凶器によって一瞬で瓦解した。
◆◆◆
そしてその隣で、ミュウはもっと過酷な運命に見舞われていた。
母親が感じる数倍の密度に圧縮された快感が、
幼いミュウの身体をも襲っていたからだ。
(あぐっ♡♡♡ おしり♡♡ おしりが裂けるぅぅ♡♡♡)
4歳の幼児のアナルが受け入れられるはずもない太さと棘。
それがミュウの未熟な腸内を容赦なく蹂躙する。
痛み。苦痛。恐怖。
だがそれら全てが魔法によってねじ曲げられ、
幼い神経回路を焼き切るほどの快楽へと転換されていたのだ。
(ひいいぃ♡♡♡ ママぁ♡♡ おしりの中で♡♡ 変なのが動いてるぅぅ♡♡)
バイブのスイッチが入ったのだ。
ブゥゥゥゥゥン!!
強烈な振動が腸壁を直接叩き、
子宮と直腸の隔壁を震わせる。
膣内へのピストンと共鳴し、体内で台風のような暴風が吹き荒れる。
「んほぉぉぉ♡♡♡♡♡ ダメぇ♡♡ ミュウ♡♡ おかしくなるぅぅぅ♡♡♡」
ミュウは目を見開き、白目を剥きかけながら絶叫した。
小さなお腹が内側からの振動と膨張で不規則に波打つ。
平原だったはずの場所は耕され、棘まみれの鋤で抉られ、
肥えすぎた養分によって狂った花を咲かせようとしていた。
(気持ちいいぃぃ♡♡♡ もっと♡♡ おしりも♡♡ 犯してぇぇぇ♡♡♡)
4歳児からは到底想像できない淫らな懇願。
苦痛が快楽に負けた瞬間である。
彼女は自ら尻を突き出し、見えない凶器の歓喜を受け入れていた。
母娘揃って見えない童貞の玩具と化し、
「破滅」という名の快楽地獄へと堕ちていく。
村越早起はそんな彼女たちの悲鳴すら聞こえないまま、
ただオナホの尻穴を犯す感触に酔い痴れるのみだった。
「へへっ、すっげえ締まり具合だぜ! こっちの穴も奥まで届いてるのかよ!」
村越早起は、まるで新玩具を与えられた子供のように無邪気に、
そして残酷に腰と手を動かし続けていた。股間のオナホには激しいピストン運動。
右手の乳房パーツは指が食い込むほどに鷲掴みにし、乳首を爪で弾き飛ばす。
左手の尻部パーツには「破滅のバイブ」を深々とねじ込み、
その振動レベルを最大まで引き上げた。
ブゥゥゥゥゥン!!
振動音すら嘘のように重低音を響かせる凶器が、
尻穴という名の聖域を土砂崩れのように破壊していく。
人間相手なら救急車騒ぎ必至の暴挙。
だが彼にとっては、それはただのゴム人形へのいたずらに過ぎなかったのだ。
◆◆◆
「あぐっ♡♡♡ ひぎぃぃっ♡♡♡♡」
南雲家の一室で、レミアの喉から獣のような咆哮が漏れた。
三穴同時責め。膣内への鉄柱のようなピストン。
巨乳への容赦ない暴力的愛撫。そしてアナルを蹂躙する棘まみれの振動。
それぞれが単独でも理性を焼き尽くすに十分な快楽地獄。
それが同時に、しかも物理法則を無視した密度で彼女を襲いかかっていた。
(あぁっ♡♡ お尻に♡♡ 棘が刺さって♡♡ それなのに♡♡ 気持ちいいぃぃ♡♡)
「破滅」の名を冠したバイブは、ただ太く振動するだけではない。
その棘が内壁を削り取るように擦れながら進み、腸壁のひだ一つ一つを暴力的に刺激する。
激痛と快感の境界線など、とっくに消滅していた。
アナルへの侵入が子宮を背後から押し潰し、
前面からのペニスによる突き上げとサンドイッチの状態を作り出す。
内臓が逃げ場を失くし、互いに押し合い圧縮される。
その圧力が更なる快感の火種となり、レミアの脳髄を真っ白に染め上げていく。
(ダメ♡♡ もう♡♡ 壊れちゃうぅぅ♡♡ カラダが♡♡ 男汁で♡♡
満たされて♡♡ 壊れちゃうぅぅ♡♡♡)
彼女はシーツを握りしめ、豊満な肉体をくねらせながら涙と涎で顔を汚した。
夫を亡くして以来、誰にも触れさせなかった聖域が、
見えない童貞によって三方向から同時に陵辱されているという事実。
その背徳感が、限界を超えた快楽に更なる羽衣を着せていた。
◆◆◆
そしてその隣で、ミュウはもっと過酷な運命に見舞われていた。
母親が感じる数倍の密度に圧縮された快感が、幼いミュウの身体をも襲っていたからだ。
(あへぇ……♡♡♡ ママぁ……♡♡ ミュウのお尻も……♡♡
オチンチンも……♡♡ 全部が気持ちいいのぉぉ……♡♡♡)
4歳の幼児のアナルが受け入れられるはずもない太さと棘。
それがミュウの未熟な腸内を容赦なく蹂躙する。
痛み。苦痛。恐怖。だがそれら全てが魔法によってねじ曲げられ、
幼い神経回路を焼き切るほどの快楽へと転換されていたのだ。
体内で台風のような暴風が吹き荒れる。
膣と直腸の隔壁が振動で溶け合い、
二つの穴が連動して一つの巨大な性感帯と化していく。
お腹の中でドロドロとした何かが暴れまわっている感覚。
それがミュウの幼い理性を食い尽くしていく。
「んほぉぉ♡♡♡♡♡ ダメぇ♡♡ ミュウ♡♡ おかしくなるぅぅ♡♡♡」
ミュウは目を見開き、白目を剥きかけながら絶叫した。
小さなお腹が内側からの振動と膨張で不規則に波打つ。
平原だったはずの場所は耕され、棘まみれの鋤で抉られ、
肥えすぎた養分によって狂った花を咲かせようとしていた。
(気持ちいいぃぃ♡♡♡ もっと♡♡ おしりも♡♡ 犯してぇぇ♡♡
オチンチンも……♡♡ ミルクいっぱい出してぇぇ♡♡♡)
4歳児からは到底想像できない淫らな懇願。苦痛が快楽に負けた瞬間である。
彼女は自ら尻を突き出し、見えない凶器の歓喜を受け入れていた。
母娘揃って見えない童貞の玩具と化し、「破滅」という名の快楽地獄へと堕ちていく。
◆◆◆
「くっそぉ! 締まりが良すぎてイッちまうぅぅ!」
村越早起の限界が来た。
オナホ内部への激しいピストン。
乳房パーツへの指の食い込み。
尻部パーツへのバイブの突き入れ。
全てが同時にクライマックスに達する。
「うおおおおおおっ!! 出るぞおおおおっ!!」
ドクッドクッドクッ!!
彼がオナホという名の器に向けて放出したのは、
童貞特有の濃厚で粘着質な白濁液だった。
それは物理的な壁を越えて、レミアとミュウの子宮へと直接注ぎ込まれる。
「あぐっ♡♡♡ きてるぅぅ♡♡ お腹に♡♡ 濃いのが♡♡ いっぱい注がれてるぅぅ♡♡♡」
「んほぉぉ♡♡♡ ママぁ♡♡ ミュウにも♡♡ お腹の中にドロドロのが入ってくるぅぅ♡♡♡」
母娘同時の絶頂。
見えない童貞の子種によって子宮を満たされ、
二人は声にならない歓喜の雄叫びを上げた。
レミアの豊満な肢体とミュウの華奢な肢体が、同じリズムで痙攣し、波打つ。
互いの嬌声が耳に入り、それがまた興奮剤となって快楽を増幅させる。
レミアは自分の中に注がれた白濁が娘の中にも注がれていることを感じ取りながら、
未亡人としての貞操観念を完全に捨て去った。
ミュウは母親と同じ感覚を共有しながら、
まだ知らないはずの受精の歓喜に溺れていった。
二人はどうしようもない快楽に泣き喚きながらイキ狂い、
見えない男の所有物として刻印される瞬間を噛み締めていた。
村越早起はそんな彼女たちの悲鳴すら聞こえないまま、
ただオナホからペニスを抜き、その余韻に浸るのみだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「うへぇ……なんだこれ、やりすぎだろ……」
村越早起は、オナホセットに同梱されていたサービス品のパーツを前に、
流石に顔を引きつらせていた。
それは「頭部」と呼ぶにはあまりにも狂気じみた代物だったからだ。
精巧な——あまりにも精巧すぎる女性の生首。
閉じた瞼には長い睫毛が生え、肌の質感は本物と見紛うほどだ。
髪の毛一本一本まで再現されたそれは、
どこかホラー映画の小道具のような不気味さを醸し出している。
だが、男の性欲とは恐ろしいものである。
最初はドン引きしていた彼も、
取扱説明書にある『フェラ専用唇モードへの変更可能』
『対象の声がリアルタイムで聞けます』という文言を見て、
ゴクリと喉を鳴らした。
「……まあ、いいや。口でもしてーし」
彼はスイッチを入れた。
ガクンッ、と頭部が微かに振動し、
閉じていた唇がクチャリと音を立てて開いた。
それはまるで獲物を待つ深海魚の口のように、
湿った粘膜を覗かせて男を誘っている。
村越はレミアの顔を思い浮かべた。
あの清楚でありながら肉感的な未亡人の顔。
彼女に跪かせ、この肉棒を咥えさせたい……!
その思念と共に、頭部の顔立ちがフニャリと歪んだ。
元の造形が優れていたのか、あるいは魔法の補正か。
目の前の生首は、確かにレミアに似た顔立ちへと変貌していく。
ただし——どこか幼さが残る顔立ちへと。
(ん? なんかちょい若くね? まああんま覚えてないし、気のせいか)
村越は深く考えなかった。
そもそも彼はレミアという女を詳しく知らない。
名前も知らぬオンナの顔に幼さが混ざろうが、
それが母娘の混合顔であることなど気付く由もなかった。
「よし、咥えろ!」
彼は充血したペニスを、その作り物の唇へと押し込んだ。
◆◆◆
「むぐっ!? ♡♡」
南雲家のダイニングテーブル。
美味しい夕食を囲んでいたレミアの喉から、
箸と共に抑えきれない衝撃が漏れた。
突然の口腔内への侵入。
見えない肉塊が唇をこじ開け、
無理やり口腔内にねじ込まれてきたのだ。
(あぐっ♡♡ 何♡♡ 急に♡♡ お口の中に♡♡)
舌が異物を避けようと動くが、それは逃げ場がない。
むしろその動きが、見えない男のペニスを刺激してしまうかのように
強制的に舐め回させられているのだ。
レミアは慌てて口元を手で覆った。
夕食中である。家族団らんの席だ。
夫(と呼んでいる)ハジメや、その恋人たちがいる前で
こんな淫らな感覚に襲われているなど知られたくない。
だが見えないペニスは容赦しない。
喉奥へと深く潜り込み、嘔吐反射を刺激しながら
粘膜を蹂躙していく。
(いやぁ♡♡ そんな♡♡ 喉の奥まで♡♡ ぶち込まないでぇぇ♡♡)
そして隣——。
「んぐぅっ!? ♡♡♡」
ミュウもまた、悲鳴を飲み込んでいた。
スープを啜ろうとした瞬間、
見えない巨大な楔が幼い口内を犯し始めたのだ。
大人の女性であるレミアでも辛いサイズが、
4歳の幼女にはまさに極刑。
小さな口が限界まで広げられ、顎が外れそうになるほどの圧迫感。
(あふっ♡♡ パパぁ♡♡ お口が♡♡ お口が変なのにぃぃ♡♡)
味覚する余裕などない。
ただ口いっぱいに広がる男の匂いと熱。
息ができない苦悶の中で、
舌は無理やり動かされ、亀頭という異物を奉仕させられる。
◆◆◆
「……レミアさん? ミュウ? どうしたんだ?」
ハジメが眉をひそめた。
箸を止め、苦しげに身をよじり、
顔を赤くして口元を押さえる母娘の異変に気づいたのだ。
その問いかけに、ビクリと肩を震わせたのは
ユエとシア、そしてティオだった。
彼女たちは悟っていたのだ。
この感覚が何を意味するのかを。
見えない何者かが、魔法を使ってハジメの身内(あるいは自分たち)を
遠隔で犯しているという事実を。
「だ、大丈夫ですぅ! ハジメさん!」
シアが慌てて二人の間に割って入る。
「二人とも、多分喉に骨とか刺さったんですよぉ!?
私が背中摩ってあげますからぁ!」
「そ、そうですじゃ! 水じゃ! 水を持ってきますじゃ!」
ティオも真っ赤な顔で立ち上がる。
「……ハジメ。彼女たちは大丈夫。私たちが見ている」
ユエも冷静を装いながらハジメの手を握りしめた。
その掌は汗で湿っており、微かに震えていた。
(違う……♡ 私たちも……♡ もしかしたら次は私たちなのに……♡)
ユエは心中で恐怖と、抗えない興奮を噛み殺していた。
◆◆◆
「んんっ! ♡♡ んぐっ! ♡♡♡」
ダイニングチェアに座ったまま、
レミアは見えないピストンに口内を犯され続けていた。
ハジメに悟られないよう必死に声を殺すことが、
逆に背徳感を煽り立たせる。
(あなた♡♡ 見ないで♡♡ 私の♡♡ 淫らなお口を♡♡ 見ないでぇぇ♡♡)
頬を不自然に膨らませ、時折喉奥から「ぐちゅっ」と水音を漏らす未亡人。
その姿は到底「骨が刺さった」人のそれではない。
そしてミュウもまた——。
(んほぉ♡♡ パパ♡♡ ミュウのお口♡♡ 犯されてるぅぅ♡♡)
小さな体躯には大きすぎる口中蹂躙。
幼い舌は見えない肉棒に巻き付きながら翻弄され、
鼻から漏れる呼吸は荒く、甘いものへと変質していく。
「んぐっ♡♡ んっ♡♡ んんーっ♡♡♡」
母娘揃って口を塞がれながらも互いを見つめ合い、
同種の快楽に堕ちていることを確認し合う。
絶望と歓喜がない交ぜになった瞳。
村越早起はそんな彼女たちの悲鳴すら聞こえないまま、
ただ頭部パーツの唇の感触に恍惚としていた。
「すっげぇ生々しい音だぜ……! ん? 何か声も聞こえる気が……」
彼は耳を澄ました。
魔法の効果で微かにだが漏れ出ていた
レミアとミュウの抑えきれない嬌声。
それを聞いた瞬間、彼の腰は最後の加速を見せた。
「うおおおっ! 出るっ! クソッ、全部飲み干してみろぇぇっ!!」
村越早起の喉から、汚い獣の遠吠えのような絶叫が漏れた。
彼はオナホの頭部パーツ——その妖しい唇へと、
腰を打ち付けたまま濃厚な白濁を吐き出した。
ドクッドクッ!! ブビュルルルッ!!
童貞の一年分にも等しいほどの濃厚で粘着質な精液が、
作り物の口腔内を満たし、喉奥へと流れ込んでいく。
彼はレミアの顔を、そして無意識に無垢なミュウの容貌を脳裏に焼き付けながら、
そのすべてを飲み込ませようと更に腰を押し付けた。
◆◆◆
「んぐっ♡♡♡ むぐぅぅっ♡♡♡」
南雲家のダイニング。
ユエたちが機転を利かせてハジメを連れ出した直後、
残されたレミアとミュウは、見えない暴力のクライマックスに直面していた。
突然、喉の奥が熱く膨れ上がったのだ。
マグマのような熱を持ったドロドロとした液体が、
鼻腔の奥まで逆流するほどの勢いで注ぎ込まれてくる。
(あぐっ♡♡ 来てるっ♡♡ お口の中に♡♡ 濃いのが♡♡ いっぱい注がれてるぅぅ♡♡)
レミアは咄嗟に口を手で覆ったが、見えない精液の奔流を止めることはできない。
逃げ場を失った白濁は、口腔内の隅々まで粘りつきながら、
食道という名の滑り台を胃袋へと滑り落ちていく。
ごくりっ。 ごくりっ。
喉が不随意に鳴る。
まるで媚薬入りの蜂蜜を流し込まれたかのような、
重たくて甘美な嚥下音が響き渡る。
未亡人の味覚が、見知らぬ男の精という極上のアクで汚染されていく。
(いやぁ♡♡ こんな♡♡ 濃いの♡♡ 飲まされたら♡♡ お腹の中が♡♡ 熱くなっちゃうぅぅ♡♡)
◆◆◆
そして隣で、ミュウは更なる惨劇に見舞われていた。
大人でも飲み干すのに苦労する分量が、
4歳の幼女には致死量に等しかったからだ。
(んほぉぉ♡♡♡ パパぁ♡♡ ミュウのお口から♡♡ 白いのが溢れるぅぅ♡♡)
幼い口内から容赦なく溢れ出した白濁液が、
ミュウの唇を汚し、顎を伝い、
胸元という名の平原へと垂れ落ちていく。
だが魔法は残酷だ。溢れた分も見えない力で押し戻し、
無理やり喉の奥へと流し込んでいく。
ごくりっ…… ぐぷっ…… ごくりっ……
小さな喉が痙攣しながら、大人の体液を受け入れる。
苦い。臭い。ネバネバしている。
本来ならば吐き出したくなるような異物。
それなのに——。
(あへぇ……♡♡ ドロドロしてるのに♡♡ 甘いのぉ……♡♡
お腹の中が♡♡ ポカポカするのぉ……♡♡)
幼い味覚がねじ曲げられていく。
精液の味が、快楽というスパイスによって極上のご馳走へと書き換えられていく。
ミュウは舌を出し、唇についた白濁をチロチロと舐め取り始めた。
それはまるで、飴を舐める子供のような無邪気さと、
精液中毒になった淫乱のような贪欲さが入り混じった光景だった。
◆◆◆
二人は顔を見合わせた。
互いの口元には白濁の跡が残り、
瞳は快楽でトロンと蕩けている。
「あぁっ♡♡ あなた……♡♡ 私たち……♡♡
見知らぬ人の精を……♡♡ 飲まされちゃったのね……♡♡」
「ママぁ……♡♡ ミュウも……♡♡ いっぱい飲んだのぉ……♡♡
お腹の中が……♡♪ 男の人ので満タンなのぉ……♡♡」
羞恥心など、とうの昔に焼き尽くされていた。
食事中に見えない男に口を犯され、強制的に精を注がれたという背徳。
それが母子二人を奇妙な共犯関係で結びつけ、
快楽の深淵へと突き落としていく。
「んちゅっ♡♡ ごちそうさまですぅぅ♡♡」
「んふふっ♡♡ パパには内緒だよぉ……♡♡ この味……♡♡ 秘密なのぉ……♡♡」
二人は互いに見えない残滓を舐め取り合うような視線を交わし合いながら、
見えない童貞によって刻まれた「味」を脳髄に深く刻み込んでいった。
ダイニングには、微かな甘い匂いと共に、
堕ちた母娘の荒い吐息だけが漂っていた。
◆◆◆
「へぇ……なんか肌触りが変わってきたな」
事後の賢者タイムにもかかわらず、
村越早起はオナホから抜いたペニスを見て感心していた。
先ほどまでキツキツだった膣口が、
今はまるで彼自身のペニスを待ち受けていたかのように
しっとりと馴染んでいる。
彼のモノは少し左に反り、亀頭がカリ首よりも一回り太いという
決して美女には見せられない醜悪な形状をしている。
だがその醜悪さこそが、今はこのオナホにとっての「理想形」だった。
取扱説明書の隅に小さく書かれていた機能──
『使い込むことで対象の膣内が使用者のチンコに特化した
専用オナホに変化していく』
まさにその機能が発動していたのだ。
◆◆◆
南雲家の一室で、レミアは自らの下腹部を押さえて震えていた。
見えない暴風雨が去った後。
彼女の子宮には、得体の知れない異物感がこびりついていた。
(あぁっ……♡♡ こんな……♡♡ こんな形……♡♡ 覚えちゃったなんて……♡♡)
夫のものとも、ハジメのものとも違う。
少し左に反り、先端が太い童貞特有の肉柱。
それが彼女の子宮口という入口をこじ開け、
最奥という名の聖域にまでねじ込まれた感触が残っていた。
恐ろしいのは、ただ残っているだけではないことだ。
彼女の子宮口が、その男の形に合わせて
無理やり作り変えられてしまった感覚なのだ。
まるで粘土細工のように柔らかくされた膣壁と子宮口が、
見知らぬ童貞のペニスという金型に流し込まれ、
冷却されて固まってしまったかのような感覚。
彼女の身体はもう、その男を受け入れるためだけの
専用の器へと造り変えられつつあった。
◆◆◆
そしてミュウ。彼女にとってはもっと悍ましい特効だった。
(んほぉ……♡♡ お腹の中が……♡♡ 熱くて……♡♡
変な形になっちゃうのぉ……♡♡)
4歳という年齢は、身体も心もまさに白紙。
だがその白紙に、見知らぬ童貞の欲望が
濃厚なインクで落書きをされてしまったのだ。
まだ未発達な子宮口は、本来ならば大人になるまで閉ざされているべき場所。
だが魔法は容赦なくそれをこじ開け、
大人向けのサイズに合わせて強引に拡張しただけでなく、
その形状までミュウの身体に刻み込んだ。
将来、彼女が本当に誰かを愛し、結ばれる時が来たとしても──
もし相手が村越早起と違う形状であれば、
彼女の身体は拒絶反応を起こすかもしれない。
左に反った肉棒を受け入れるために形成された肉壁は、
真正面から来る愛しい男のモノを締め付けすぎてしまうだろう。
幼女の未熟な脳と身体は、「快楽」という名の毒餌を与えられながら、
見えない童貞のためだけの「雌」としてプログラムされていく。
(パパ……♡♡ パパじゃないのに……♡♡ お腹の中が……♡♡
あの人の形でいっぱいなのぉ……♡♡)
これは寝取りではない。
もっと根深い、存在そのものの汚染だ。
ハジメを「パパ」と慕う心とは裏腹に、
身体は見知らぬ童貞を求めて蠕動してしまうのだから。
◆◆◆
「あぁ……♡♡ あなた……♡♡ 私たちはもう……♡♡
誰かの専用のオナホになっちゃったのね……♡♡」
「ママ……♡♡ ミュウも……♡♡ お腹の中が……♡♡
わからない形になってる気がするのぉ……♡♡」
母娘は互いに抱き合いながら、
身体の奥底に刻まれた見えない刻印を噛み締めた。
それは絶望でありながら、抗えない歓喜でもあった。
二度と味わうことのできないはずだった快楽が、
彼女たちを永遠に縛り付ける鎖となって南雲家に降り積もっていく。
村越早起はそんな悲劇(喜劇?)など知る由もなく、
次はどうやってこの「自分専用」になったオナホ達を遊んでやろうかと
下世話な思考を巡らせるのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「……なんだか、嫌な予感がしますじゃ」
ハジメを近所のコンビニへと「アイスが食べたい」と
強引に連れ出したシアとティオ、そしてユエ。だが、家を出てからというもの、
三人の背筋を這い上がるような悪寒が消えなかった。
まるで見えない蜘蛛の糸が、
彼女たちの肌を撫で回しているかのような、粘着質な視線の残滓。
「……戻りましょう。二人が心配だわ」
ユエの冷ややかな声に、他の二人も無言で頷いた。
コンビニの袋を片手に歩くハジメに適当な理由をつけて別れ、
彼女たちは疾風のごとく南雲家へと引き返した。
玄関のドアを開けた瞬間、
濃密な——あまりにも濃密な「雄」の匂いが彼女たちを迎撃した。
それは物理的な臭いではない。
鼻腔ではなく、子宮という名の嗅覚器官を直接刺激するフェロモンの暴風。
「これは……♡」
ティオが息を呑んだ。
和装の胸元が不自然に上下する。
三人は吸い寄せられるようにダイニングへと向かった。
そして——地獄絵図、あるいは極楽浄土がそこにあった。
「んほぉぉぉ♡♡♡ ママぁ……♡♡ お腹の中で……♡♡
変なのが……♡♡ ドロドロのが暴れてるぅぅぅ♡♡♡」
ダイニングチェアに座らされたミュウ。
彼女の姿を見た瞬間、三人の思考はフリーズした。
そこにいたのは、南雲家の愛すべき末っ子ではない。
4歳という年齢には到底似つかわしくない、淫らに歪んだ阿呆面を晒した
一匹の「雌」だった。
下着姿のミュウ。
その華奢なお腹が——不規則に、激しく跳ね上がっていた。
ボコッ! ボコッ! ドクンッ!
見えない巨大な何かが、内側から皮膚を押し上げている。
左に反った忌々しい形状が、透けて見えるかのようなほどの激しい動き。
それは見えない男が射精している瞬間であることを、余すところなく物語っていた。
(あっ……♡ あれは……♡ 子種だわ……♡)
ユエの脳裏に閃いたイメージ。
ミュウのお腹を膨らませているのは、見えない童貞の濃厚な精液。
そしてその精液を注ぎ込んでいるのは、彼女たちが愛してやまないハジメではなく——
底辺のどろどろした欲望を煮詰めたような見えない男。
「ひぃっ……♡♡ なんてことじゃ……♡♡ あんな幼子が……♡♡
あんな淫らな貌で……♡♡ 孕まされておるじゃと……? ♡♡」
ティオは唇を噛み締めた。
驚愕。道徳心。母性。それらが一瞬で焼き払われ、
代わりに湧き上がったのは——底なしの羨望だった。
(羨ましい……♡♡ あんな風に……♡♡ 汚い男の種で……♡♡
お腹をボコボコにされて……♡♡ 孕まされてみたい……♡♡)
それはシアも同じだった。
「そんな……♡♡ ミュウちゃんが……♡♡ でも……♡♡
あのお腹の動き……♡♡ ものすごい量が出てるんですぅ……♡♡」
兎人族の本能が、優秀な子種を持つ雄への屈服を促している。
◆◆◆
その時だった。
ボコォォォォッ!!
ミュウのお腹が最大限に膨れ上がった。
見えない男(村越早起)が、膣内射精と同時にアナルへの注ぎも開始したのだ。
二穴同時注入による内臓の圧迫。
幼女の限界を超えた受精宣告。
「あぐっ♡♡♡ イクっ♡♡ ミュウ♡♡ イッちゃうぅぅぅ♡♡♡
お腹に♡♡ 種付けされて♡♡ イッちゃうぅぅぅぅ♡♡♡」
ミュウは白目を剥き、口から大量の涎と共に絶頂の咆哮を上げた。
4歳児が初めて味わう脳髄融化のオーガズム。
その光景を見た三人の視神経を通じて、
魔法のオナホの呪いが彼女たちの脳髄へと逆流した。
見えない男との性交。
ハジメではない誰かとの子孫繁栄。
禁断の果実を齧ったエヴァのように、
三人は一斉に「見えない男」に抱かれている幻覚に襲われた。
「ああっ♡♡♡ ハジメじゃない♡♡ 誰か知らない男のに……♡♡
子宮を殴られてるぅぅ♡♡♡」
ユエはその場に崩れ落ちた。
冷徹な吸血姫は消え失せ、ただ種をねだる牝へと成り下がる。
見えない左に反った肉柱が自分の子宮口をこじ開け、
濃厚な白濁を直接注ぎ込む感触。
「くふぅぅ♡♡ ご主人様じゃなくていい♡♡ 強い雄なら……♡♡
誰でもいいじゃぁぁ♡♡ お腹に種をちょうだいぃぃぃ♡♡♡」
ティオは和服をはだけさせ、自らのお腹をかきむしった。
ドMの変態竜人は、見えない童貞による屈辱的な支配に
全身を震わせて歓喜した。
「ひぎぃぃっ♡♡ ハジメさん♡♡ 裏切ってごめんなさいぃぃ♡♡
でも……♡♡ この男の子種……♡♡ すっごく美味しそうですぅぅぅ♡♡♡」
シアもまた床に伏し、
尻を突き出して見えないピストンを受け入れるポーズをとった。
三人は互いに見つめ合った。
そこにはハジメへの愛など微塵もない。
ただ見えない童貞との子を宿したいという、
雌としての本能のみがギラギラと燃え上がっていた。
「いくっ♡♡ 私も……♡♡ 孕むぅぅぅっ♡♡♡」
「出すじゃぁぁ♡♡ 濃いのを出すじゃぁぁぁっ♡♡♡」
「注がれてますぅぅっ♡♡ 子宮に直注ぎですぅぅぅっっっ♡♡♡」
三者三様の堕天。
ハジメではない男の子を本気で望み、
見えない精液でお腹を膨らませる妄想の中でイキ狂う地獄絵図。
南雲家は今日も平和である——なんてことは到底言えない状況であった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「あぁ〜……もう、これ無しじゃ生きていけねぇわ……」
薄暗い自室で、村越早起は至福の吐息を漏らした。
彼の股間を包むシリコンの塊は、もはやただの器ではなかった。
使い込むことで対象を使用者専用に作り変えるという呪われた機能は、
彼の歪んだ欲望を完璧な形状で受け入れる桃源郷を創り出していた。
少し左へ反り、カリ首が無駄に発達した醜悪な肉棒。
それに合わせて膣内の襞が一本残らず再構成されたかのような吸い付き方。
抜く時は襞がカリ首を舐め取り、
挿入する時は反った肉棒の腹を膣奥のポイントが甘噛みする。
この上なく完璧なフィット感。己の性癖そのものと言ってもいい形状を、
世界でただ一つ肯定し奉仕してくれる聖女(オナホ)。
村越は右手指を乳房パーツへ、左手を尻部パーツへと埋め込んだ。
柔らかくも弾力のある肉の塊を無遠慮に鷲掴みにし、乳首を爪で弾く。
尻穴には「破滅のバイブ」を深々と根元まで押し込み、スイッチを最大にする。
ブゥゥゥン!!
凶器が唸りを上げ、内壁を削り取らんばかりに振動する。
その振動が尻から背骨を駆け上がり、脳髄を揺さぶるような快感へと変換される。
「くっはぁっ! すっげぇ振動! 尻穴も締まってきてやがる!
よし、次は口だ! 頭部パーツ、フェラモード起動っ!」
彼は頭部パーツを股間へと誘導し、その艶めかしい唇へと猛った肉棒をねじ込んだ。
三穴同時責め。オナホという名の祭壇に捧げられた贄を、
見えない神(童貞)が貪り尽くす儀式が再開された。
◆◆◆
南雲家のリビングは、湿り気を帯びた異常な熱気に包まれていた。
「あぐっ♡♡♡ き、来てる……♡♡ 見えない手が……♡♡
私のおっぱいを……♡♡ 無茶苦茶にしてるぅぅ♡♡♡」
ユエは床に這いつくばり、双丘を痙攣させていた。
ブラウスの下で、見えない指が乳首を摘み上げ、
電流のような刺激を乳房全体に走らせている。
痛みを伴うほどの強烈な指圧。だがそれは見事なまでに快感へと変換され、
吸血姫の白い肌に甘い桃色を染み渡らせていた。
「んほぉぉ♡♡♡ お尻がっ♡♡ お尻の中が嵐ですぅぅ♡♡♡」
シアもまた、兎特有の強靭な脚力をもって床を削りながら絶叫していた。
彼女の肛門へもまた、見えない棘付きバイブが侵入していたのだ。
腸壁を削ぎ落とすような激痛と、内臓を直接揺さぶる振動。
その二つが混ざり合い、
脳を焼き切るほどの快楽爆弾となってシアの理性を吹き飛ばす。
「ひぎぃぃっ♡♡♡ 妾もじゃぁぁ♡♡ 口の中まで……♡♡
犯されておるじゃぁぁっ♡♡♡」
ティオは和服を乱し、よだれを垂れ流しながら空を切って喘いでいた。
喉奥へと侵入してきた見えない肉棒。
その左への反り癖が、喉の敏感なポイントを的確に抉り取っていく。
呼吸すらままならない窒息感が、却って彼女のドM魂に火をつけ、
瞳孔を開いて恍惚の極みに浸っていた。
◆◆◆
そして——悲劇(喜劇?)はここからが本番だった。
(あぁっ♡♡ レミアさんの……♡♡ ミュウちゃんの感覚が……♡♡
私たちの中に流れ込んでくるぅぅ♡♡♡)
ユエは気づいてしまった。
自身が感じている快楽が、自分一人のものではないことを。
ダイニングで未だイキ残るレミアとミュウの感覚が、
見えない回線を通じてユエたちの中へ逆流してきているのだ。
母娘二人が感じている膣内へのピストン運動。
それがユエたちの子宮にも幻影となって響く。
レミアの未亡人特有の熟れた締め付けと、ミュウの幼い肉壁の無垢な吸着感。
二つの異質な快楽が混ざり合い、ユエたちの中で化学反応を起こす。
(いやぁ♡♡ 二人同時に……♡♡ 感じちゃってるぅぅ♡♡
お腹の中で……♡♡ 交じり合って……♡♡ もっと気持ちよくなってるぅぅ♡♡)
シアの脳裏には、レミアとミュウが背中合わせになり、
同じ男に貫かれているような幻覚が浮かんだ。
一つの肉棒が母娘を串刺しにし、その振動が二人を共振させる。
その共振波がシア自身の感覚を増幅させ、
単独では到達できない絶頂へと引きずり上げていく。
(くはぁぁ♡♡ これが……♡♡ 悪魔の回廊じゃぁぁ♡♡
快楽が……♡♡ 鏡合わせのように反射して……♡♡ 無限に増幅されていくぅぅ♡♡)
ティオは悦びの涙を流した。
与えられる快楽→それを感知した他者の快楽→その反響が返ってくる快楽。
この循環構造こそが「悪魔の回廊」。
出口などない。ただ快楽の波が押し寄せては引き返し、
より大きな津波となって彼女たちを呑み込んでいくだけ。
「あぐっ♡♡♡ イクっ♡♡ またっ♡♡ イクぅぅっっ♡♡♡」
「んほぉぉっ♡♡ 頭がっ♡♡ おかしくなりますぅぅっっ♡♡♡」
「ひぎぃぃっ♡♡ 妾の子宮もっ♡♡ 種付けされてるじゃぁぁっっ♡♡♡」
三人は互いに手を取り合うことさえ忘れ、
ただ見えない童貞の欲望の渦に身を委ねた。
彼女たちが愛するハジメではなく、
底辺のドロドロとした欲望を凝縮したような男に孕まされるという背徳。
それがスパイスとなり、すでに壊れかけた理性を完全に崩壊させた。
南雲家のリビングは、美女たちの嬌声と体液の匂いで満たされ、
誰もいないはずの空間で行われている見えない乱交パーティーの余韻だけが
永遠に続くかのように支配されていた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「あぁ〜っ! もう無理っ! 締め付けが半端ねぇぇぇっ!」
薄暗い部屋の中で、村越早起は野獣のような咆哮を上げた。
彼の股間に埋没した魔法のオナホは、まるで生き物のように脈動し、
彼の醜悪な肉棒を根元まで吸い上げている。
左手の尻部パーツに埋め込んだ破滅のバイブが腸壁を掻き回し、
右手の乳房パーツが形を変えるほどに捏ね回され、
そして頭部パーツの喉奥へと深々と突き立てたピストン運動。
全てが同時にクライマックスへと加速していく。
「出るっ! 出ちゃうぅぅっ! 全部全部ぶちまけてやるぅぅぅっ!!」
ドクッドクッドクッ!! ブビュルルルルルッ!!!
童貞の汁が、オナホという名の魔法の器へと注ぎ込まれる。
それは物理的な壁を超越し、遥か彼方の南雲家に住む美しき乙女たちの子宮へと
直結するパイプラインとなって、濃厚で粘着質な白濁を送り届けた。
◆◆◆
南雲家のリビングは、阿鼻叫喚の地獄——いや、極楽と呼ぶべきか。
見えない男の絶頂が、彼女たちの理性を粉微塵に打ち砕いた瞬間だった。
「あぐっ♡♡♡ きてるっ♡♡♡ またっ♡♡ あの形のが♡♡
子宮に直接注がれてるぅぅぅっっ♡♡♡」
ユエは冷徹な吸血姫の仮面を完全に剥ぎ落とし、
ただのメスとして床をのたうち回っていた。
見えない左への反り癖。その異形の肉棒が子宮口という扉をこじ開け、
カリ首で最奥を引っ掻き回しながらザーメンを吐き出す感覚。
それはハジメとの営みとは似ても似つかない、粗暴で一方的な暴力としての受精。
なのに——。
(気持ちいいぃぃ♡♡ ハジメじゃないのに♡♡
もっと奥まで♡♡ もっと汚してぇぇ♡♡)
白濁が子宮内に充填されていく圧迫感。
それは彼女の中にある「雌としてより強い雄の子を残したい」という本能を
暴力的に叩き起こしていた。ハジメの子種ではない。
ドロドロとした欲望の塊のような男の種。
だが、それだからこそ支配されているという背徳が、
彼女の脳髄を焦がす甘美な毒となっていた。
「ひぎぃぃっ♡♡♡ 妾もじゃぁぁ♡♡ お腹がっ♡♡
お腹が張っていくぅぅ♡♡ 種付けじゃぁぁぁっっ♡♡♡」
ティオは和服を泥だらけにしながら、尻を高く突き出して歓喜の悲鳴を上げた。
直腸と膣の隔壁が振動で溶け合い、二つの穴が連動して
巨大な性感帯と化している。
アナルから注ぎ込まれた精液が内臓を逆流し、
胃の中まで満たしていくような錯覚。
彼女は自身のドM属性が、この見えない童貞によって
完全に最適化されていくことを悟った。
もう普通のセックスでは満足できない。
この一方的で屈辱的な蹂躙こそが、彼女の生きる道なのだと。
「んほぉぉっ♡♡ 頭がっ♡♡ 溶けちゃいますぅぅっ♡♡
ハジメさん♡♡ ごめんなさいぃぃ♡♡ でも気持ちいいんですぅぅっっ♡♡」
シアもまた限界だった。
兎人族特有の身体能力と生命力が裏目に出て、
彼女は気絶することさえ許されず、永遠に続く快楽地獄を彷徨うこととなる。
見えない男のピストン運動に合わせて揺さぶられる乳房。
乳首から脳へと直結する電流のような快感が、
彼女の思考回路をショートさせ、「繁殖」という二文字だけを焼き付けていく。
◆◆◆
そして——決定的な瞬間が訪れた。
(あぁっ♡♡ コレだわ♡♡ コレなしではもう生きていけないぃぃ♡♡)
五人は同時に悟った。
自分たちの身体が、「村越早起専用」へと作り変えられてしまったことを。
左へ反った肉棒だけを受け入れられるように形成された膣壁。
その形状以外では決して得られない至高のフィット感。
ハジメと結ばれたとしても、その優しく真正面からの愛撫では、
今の彼女たちの歪められた肉壺を満足させることはできないのだ。
女性としての尊厳。ハジメを愛する乙女としての純潔。
人間としての理性と危機感。
それら全てが、圧倒的な快楽という津波の前に無慈悲に押し潰された。
「あはっ♡♡ あはははっ♡♡ 壊れちゃったぁ♡♡
私たち♡♡ もうあの人のチンポなしでは♡♡
生きていけない体になっちゃったのねぇ♡♡」
ユエは虚ろな瞳で天井を見つめながら、自らのお腹をさすった。
そこには見えない男の精液で孕まされたという確信だけがあった。
ハジメではない男との子。禁忌の果実。
それを想像するだけで、子宮がキュンと収縮し、甘い痺れが走る。
「そうじゃ……♡♡ 妾はこの日を待っていたんじゃ……♡♡
誰かによくわからん男に孕まされる……♡♡ その屈辱こそが妾の糧じゃぁぁ♡♡」
「私もですぅ……♡♡ 毎日毎日……♡♡ あの振動がないと……♡♡
安心して眠れなくなっちゃいましたぁ……♡♡
もっと……♡♡ もっと犯してくださいゅぅぅ♡♡」
オンナ達は互いに見つめ合い、無言の共犯関係を結んだ。
ハジメには内緒。この秘密の快楽だけが、彼女たちを繋ぎ止める鎖。
見えない男が襲い来るその瞬間を、
彼女たちは今か今かと心待ちにする雌と化した。
南雲家のリビングには、甘く腐った匂いと共に、
堕ちた美女たちの歓喜の嗚咽だけが永遠に響き続けていた。
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