※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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アニメ化記念


悪徳領主は婚約者をイジメているようです

 

 黒のブレザーにチェック柄のスカートとフリル付きのワイシャツ、

 そして膝上丈のタイトスカートは彼女のボディラインをくっきりと浮かびあがらせる。

 小ぶりなリボンのついた制服が清楚な雰囲気を与えつつも、

 その中心に鎮座する巨乳のせいでパンチが強すぎた。

 胸元がその大きすぎる質量でぱつんぱつんに張り詰めている。

 一歩動くごとにぶるんっと揺れて、ワイシャツを押し上げる巨乳。

 ただでさえ爆乳なのに、今はさらにそれが強調されている。

 胸元は苦しそうに盛り上がり、ボタンが一つ二つ飛んでしまいそうなほどだった。

 デカパイを無理やり押し込むように黒いブレザーを着込んでいるので、

 彼女の身体からムワッとした熱気が漂ってくるのが見て取れた。

 乳袋で強調される巨乳の谷間は、あまりに深くて底が見えないほどだった。

 特注の学生服はムチエロのメス肉を淫蕩に締め上げ、

 ロゼッタの魅力をさらに引き立てている。

 モデル顔負けの素晴らしいプロポーションと美貌を誇る美少女だった。

 意志の強さを感じさせる吊り目に、

 スッと通った鼻梁と血色の良い唇は美人と呼ぶにふさわしい容貌。

 しかし同時に瞳に宿るのはどこか翳のある憂いを帯びたもので、

 それが彼女の気品と相まって匂い立つような色香を放っているのだった。

 顔立ちの美しさだけでなくスタイルも抜群であり、

 特にバストサイズは学生離れしたメガトンサイズである。

 婚約者の趣味で短すぎるミニスカートを履いているため、

 むちっとしたお尻のラインがハッキリ見えておりエロティックだった。

 すらりと伸びる美脚はスレンダーな印象を受けるものの、

 その肉付きは実に女らしく柔らかそうで男好きするメスの太もも。

 そして何より目を引くのはその巨大な乳房である。

 彼女の巨乳はもはや爆乳と呼ぶべき領域に達していた。

 その大きさたるや、制服を押し上げる膨らみだけで妄想を掻き立てる。

 圧倒的な存在感を誇るエロ乳を揺らすたび、

 抑えきれないメスの魅力が溢れて周囲に振り撒かれるのである。

 それを際立たせているのが彼女が履いている膝上丈のスカートだった。

 一歩動くたびにむちっとした尻肉は艶めかしく動き回り、

 男を誘うかのようでさえある。

 お尻と太ももの隙間にできる秘めやかな空間はまさに神業とも言うべき領域で、

 その奥に隠された秘密の園を想像させるものだった。

 何よりもそのロリ顔と不釣り合いな豊満ボディが強烈な魅力を醸し出す。

 幼さと妖艶さを合わせ持つその姿は、見る者を否応なく魅了する魔性の女であった。

「いやっ、ヤメなさいっ!! こ、こんな……恥を知りな……あっ!?」

 ニヤつくリアムに人前で尻を撫でられ憤怒の表情で諌めるも、

 気にも留めない様子でミニスカが捲り上げられてショーツが露出する。

「はっ!? な、なにしてるんですかっ、貴方は!! 

 こんなことしてタダで済むと……あっ♥やんっ」

 更に尻を弄り始めたリアムの両手から逃れようと身を捩るが、

 予期せぬ刺激に耐え切れず艶のある嬌声が漏れてしまう。

 ビキニタイプの白いショーツは、

 お尻にぴったり張り付いて扇情的な形状を浮き立たせている。

 恥丘がギリギリ見えるかどうかという絶妙な丈で

 引き締まったヒップラインを強調しており、そのエロティックさを際立てていた。

「良い尻してるなぁ……この弾力と柔らかさ……最高だ」

 たまらず両手でムギュリと鷲掴みにするリアム。

 力を込めると指が沈み込み、掌全体で女体の感触を楽しむ余裕すらあった。

 埋まった指に絡む尻肉の感触は柔らかく、

 それでいてしっかりとした弾力もあり揉んでいて飽きが来ない。

 そしてショーツに包まれた豊満な臀部のボリューム感と滑らかな質感、

 それらが混ざり合った極上の揉尻感覚こそリアムが求めるものだった。

「きゃっ!? あうぅんっ♥はあっ……はぁ……っ、お止めなさっ、あんっ! やっ!」

(こ、こんな人前でなんてことをっ!!)

 その感触に思わず身悶えるロゼッタだが、 それでも必死に声を押し殺して抗い続ける。

 そんな抵抗を嘲笑うかのようにリアムは更に尻肉を揉みしだき、

 その瑞々しい肉感を堪能していた。

「くくくっ……良い反応だ。もっと聞かせろよ?」

 そう言って今度は両手で左右の尻を同時に撫で回し始めると、

 ロゼッタはたまらず甘い悲鳴を上げてしまう。

(こ、こんなっ! こんなことってっ!!)

(くっ、悔しいっ! でも……ダメッ! 感じては……!)

 名ばかりとはいえ、歴史ある公爵家の令嬢として

 身体を嬲られても毅然としなければという矜持を、

 千年以上に亘って凌辱され調教された血筋が齎す

 オスに媚びるメスの本能が凌駕してしまう恥辱の極み。

 薄いショーツの中を這い回る指は容赦なく尻穴を犯し、

 今までひた隠しにしてきたロゼッタの欲望を暴き立てる。

 淫らな部分を白日の下に晒されてしまう恥ずかしさが襲い掛かり、

 しかし生来の気丈さが抵抗する心を一層激しく燃え上がらせた。

 だが悲しいかな、それも快楽の前に無駄な努力となる。

 蠢く指先がやわやわと肛門を撫で上げる度、背筋に快感が走るのだ。

 同時に外側から尻肉を揉まれる感覚も合わさり、

 まるで全身が性感帯になってしまったかのよう。

「くぅっ! ふぅっ……あふっ♥」

 必死に声を抑えようとするが、それでも漏れ出す吐息には艶があった。

(こ、こんなっ……!)

 その反応に気を良くしたリアムは更に激しく責め立てると、

 ロゼッタはとうとう耐え切れず甘い喘ぎを上げてしまった。

 指先の動きはどんどん大胆になり、 ついには直接肛門を穿り返し、

 腸壁を擦るように蠢き始めた。

 その強烈な刺激にビクンと大きく背筋を反らして痙攣してしまう。

「あう”ぅっ♥あふっ、んぅっ! 駄目ッ……そんなところぉっ!!」

 先程までの毅然とした態度は何処へやら、

 すっかり蕩けきった声で快感に抗い続けるものの、

 しかしその抵抗も虚しく身体は勝手に反応してしまい

 御主人様の悪戯を悦んでしまうのだった。

「おや? さっきまであれだけ拒絶していたくせに、もう堕ちたのか?」

「ち、違うわよっ! この、変態、変態、変態っ!!」

 罵倒すらどこか媚を含むのは、娼婦に等しい血統の哀しさか。

 潤む瞳、火照った身体で足掻くのは酷く男を燃え立たせる。

 それをロゼッタも理解しており、それが余計に腹立たしかった。

(ダメ、流されちゃダメよ! 私は公爵家の娘なんだからっ)

 しかしそんな心とは裏腹に身体はどんどん熱を帯びていくばかり。

 リアムの手つきは巧みだった、

 まるでロゼッタの弱点を全て知り尽くしているようだった。

「やぁっ♥だめぇ……そこは弱いのぉ……」

 尻穴は淫らに指に絡みつきヒクつき、

 薄いショーツが恥丘に張り付きじっとりと湿っている。

 もはや隠しきれない発情の証を見せつけながらロゼッタは喘ぐ。

 そんな姿にリアムの心は満たされていくばかりだ。

「これはどうだ?」

 そう言って両手で彼女の尻を鷲掴みにして揉むと、

「きゃあっ!?」

 悲鳴を上げて身悶えるロゼッタだが、それがより一層リアムの嗜虐心を煽った。

 指先で尻肉の弾力を楽しみつつ絶妙な力加減で揉みしだいていくと、

 そのたびに彼女が震え甘い吐息を漏らす様が実に麗しい。

「ひゃっ! あふぅっ……んっ♥あううぅ~っ!」

 快感に悶えるロゼッタだがその表情には隠しきれない悦びがあり、

 その瞳は快楽に潤んで蕩けていた。

 それでもなお抗おうとするその姿は健気だったものの、

 そんな態度とは裏腹に彼女の肉体は男に媚びるかのように淫らに反応してしまう。

「はぁ……あっ、あはぁ……なんでぇ♡」

 嫌なのに感じちゃうくっころ令嬢。

 強気なほど屈服したら精神が崩壊して従順になっちゃうのはドSにはたまらない。

 そんなロゼッタに、さらにリアムの手による快楽が襲い掛かる。

「あっ、あ”ぁっ! だめぇ、そこっ……んふぅっ♥」

 アナルを蹂躙する指使いは非常に的確で巧みに弱点を攻め立てていく。

「やだぁ♡こんなっ、こんなあぁっ♥」

 尻たぶを鷲掴みにして揉みしだきながら親指で肛門を刺激すると、

 ロゼッタの口から熱い吐息が零れ出た。

「んぅっ! くっ、悔しいぃっ!」

 悔しげに唇を嚙み締める彼女だったが、

 その表情にはどこか恍惚としており、快楽に屈する女の顔であった。

 そんな姿を愉しむかのようにリアムの指が動きを増していく。

 肛門の入り口を擦ったり押し込んだりしながら何度も抜き差しを繰り返していくと、

 ロゼッタも徐々にその快感に流され始めるのだった。

「あひっ! ひんっ! やっ♥こんなの嫌なのにぃ……だめっ、こんなぁっ!」

 躾けられ耕された肢体は正直なもので、

 腸内を弄られる度に秘部から愛液が溢れ出しショーツを濡らす始末だった。

 同時に学生服内を這い回る腕が的確に乳肉を捉え、性感帯を突き、揉み絞る。

 捏ね回される巨乳が淫熱で炙られ、乳首も硬く尖り始めた。

「ああぁぁあぁっ♥だめぇっ!」

 指先で乳輪をなぞられる度に体が震え、快感が全身に広がっていく。

 それと同時に何かが込み上げてくる感覚にロゼッタは恐怖を覚えた。

(こ、怖い! このままじゃ私っ!)

 そんな不安を抱く彼女に構わずリアムの手の動きはますます激しくなるばかりだ。

 絶妙な力加減で乳房全体をマッサージしながら乳首を摘み上げれば、

 それだけで彼女は甲高い悲鳴を上げてしまう。

「ひぃぃっ! あ”ぁ~ッ♥」

 その反応を楽しむかのように、リアムはさらに強く責め立てる。

 乳首を摘まみ上げながら乳房を揉みしだき、同時に尻穴への刺激も忘れない。

(こ、こんなのっ、こんなっ……)

 ロゼッタは必死に声を押し殺そうとするが、

 それでも漏れ出てしまう喘ぎに羞恥を覚えずにはいられなかった。

 だがそんな羞恥心とは裏腹に身体はどんどん熱を帯びていき、

 それに伴って感度が増していく。

 美貌を恥辱に染め上げた金髪縦ロール令嬢は、

 悔しさと快楽の入り混じった表情で身を捩らせた。

「あぁっ! お、お尻っ、拡げちゃだめぇ♥」

 食い込ませられていた指に尻たぶを左右に押し広げられる。

 そして露になったアナルはヒクつき物欲しげに蠢いていた。

 その淫靡な光景にロゼッタの顔が真っ赤に染まるが、

 それでもなおリアムは容赦なく責め続けるのだった。

 最早恒例行事となった羞恥調教を周囲の学生はニヤついて囃し立てる。

 ソレがまた、悔しく、恥ずかし過ぎて溢れる雫を必死に堪えた。

 しかしそれでも身体が反応してしまう。

(どうしてこうなってしまうの……)

 普段は清楚な凛とした佇まいで男を魅了しているロゼッタ。

 羞恥に震えるその姿は小動物のようで実に愛らしい。

 そんな姿を愛でつつ、リアムはさらなる辱めを与えていくのだった。

「今日は、特別サービスだ。記録を録ることを許可する。

 ただし、個人で楽しむ分には自由だが、漏洩すれば……理解ってるな?」

「えッ? マジっすか、リアム様っ!」

「もちろん、リアム様の意向に従いますよ……」

「やだぁっ?! こんなのってぇ……」

 ロゼッタは泣きそうな声で無様な姿を撮影される恥辱を嘆く。

「んっ、ふうぅ……あうぅっ♥」

 乳輪の縁をなぞるように指先が触れたかと思いきや今度は乳首を弾き抓られる。

 巧みな指使いで弱点をピンポイントに狙い撃つその愛撫は

 堪らない快感となってロゼッタを襲うのだ。

(何これぇ、胸の先っぽ、すっごく感じちゃうのぉ!)

 そんな状態で尻穴を穿られればもうたまらない。

 腸内が熱く疼いて仕方がない。

 快楽に溺れる肢体を撮影され、淫らな喘ぎを上げる姿は 実に淫靡で卑猥だ。

 そしてその羞恥こそがロゼッタを更なる快楽の渦へと引き込んでいく。

「あひっ♥あひぃぃっ! くぅうううん♥♥」

(お尻なんてっ……汚いところなのにぃいいいっ!!)

 尻穴を指で穿られる度に腸壁が蠢き指を締め付ける姿すらも

 鮮明に記録に残されてしまっていることに絶望を感じずにはいられなかった。

 開けた胸元から零れ落ちた乳頭の艶やかな彩りにピントが合わされ、

「エロすぎねぇ?」「ヤベっ、見てるだけで射精そう……」と批評される。

 羞恥で真っ赤になっていた顔は涙ぐんだせいでより赤く熟れていた。

「だめぇぇっ♥やめってよぉっ♥こんなぁっ! ああぁんッ♥」

 アナルを掻き回される快感に悶えながらロゼッタは必死に抵抗するが無駄だった。

 乳房が根本から絞り出され、乳首がビンっと勃起する。

 その先端を指先で摘まれ転がされるとロゼッタは甘い吐息を漏らした。

 年齢不相応の色っぽい喘ぎに、周囲が盛り上がって撮影にも熱がこもる。

「あぁっ! 乳首ぃ……駄目ぇ♥♥」

 ただでさえ弱い性感帯の乳首を容赦なく責め立てられ、ロゼッタは身悶えた。

「やだっ、こんなのっ……あ”ぁっ♥」

(こ、こんな恥ずかしい姿……)

 涙に潤む視界に映る光景に愕然とする。

 学生服の胸元がはだけられ、白い双丘が露わになっていた。

 そしてスカートも捲れ上がり、ひくつくアナルが丸見えだ。

 浅ましく愛撫を求めて指に媚びる尻穴を、

 撮影班の学生達が リアルタイムで克明に記録している。

(やだぁぁ……私のお尻の穴、こんなになって……)

 羞恥に頬を染めるロゼッタだが、その肉体は正直だった。

 尻穴から指を引き抜く際にも名残惜しげに吸い付いてしまう。

 そして今度はリアムの指が肛門の皺をなぞるように撫で始めた。

「あ”っ! やぁっ♥」

 それだけで背筋が震えるほどの快感が駆け巡る。

 ねっとりと揉み込まれた乳房は膨れ上がり、指に絡みついて飲み込む。

「ひぅ……やだぁ……」

 乳房が揉みしだかれる度に乳肉は淫らに形を変え、

 その中心にある突起も硬く尖り張り詰めていると感じる。

(こんな、私じゃないっ! こんなのってぇ……!)

 悔しさと恥ずかしさで涙が零れた。

 しかしそんなロゼッタを追い詰めるようにリアムの手が動き続ける。

「あひっ♥ひぃいぃいいいっ♥♥」

 乳首を抓られながら尻穴を穿られると、

 乳肉を揉まれる快感と腸内を穿られる快感が合わさり、

 腰が跳ね上がるような刺激を感じてしまう。

 そんな反応を楽しむかのようにリアムの責めは激しさを増していった。

(無理っ! もう駄目ぇっ!!)

「ゆ”るじでぇええぇえっ♥お尻ッ、壊れちゃうよぉおっ!」

 腸内から響く音がぐちゅ、ずぽっと鳴り響き耳を辱める。

 淫猥な水音も自分の中で響いているのが分かるほど鮮明に聞こえた。

 そして羞恥と快感で蕩けた顔は蕩けきっているだろう。

(やだぁっ! こんな顔見られたくないっ!!)

 顔を隠そうとするも叶わない。

 そんな無様な姿を見て周囲の学生達は嘲笑するのだった。

「すげー、乳首ビンビンじゃんw」

「こっちの方もデカくなってんぞ? 淫乱過ぎだろ」

「尻穴穿られながら感じてんのかよ、変態だな!」

(違うのぉ……これは、リアムが上手すぎるからぁ……♡)

 オスに媚びるメス顔がここまで似合う少女など、そうはいまい。

 快楽に溶け崩れた美貌がどこまでも情欲を唆る性奴隷の表情だ。

「あ”ぁ~っ♥♥」

 尻穴を指で穿られながら乳首を摘まれ、ロゼッタは甘い悲鳴を上げた。

「ひぃんっ! ちくびぃ♥だめぇえっ!!」

(だめぇっ、イっちゃうぅ!!)

 そんな状態で乳房まで揉まれればひとたまりもない。

 乳首と乳輪を指先で転がされ、同時にアナルの弱点を責め立てられる。

「やだっ! もう許してっ! お願いだからぁあっ!!」

 泣き叫ぶ程に旨みを増す肢体を苛め抜くと、

 リアムはとどめとばかりに腸内の性感帯を指で押し込んだ。

 その瞬間ロゼッタの視界が真っ白に染まる程の快感が押し寄せる。

「やぁぁっ♥♥イくっ! お尻でイグゥウウッ!!」

(イヤァァアアアアァァァァッッ!!)

 激しい絶頂と共に全身を貫く甘い痺れに身を震わせた。

 しかしそれで終わりではない。

 後孔を犯している指はそのまま、

 2本の指で腹の中を揺すりながら腸襞を掻き毟り、乳輪を掴み捻る。

「あ”ぁああっ♥またイグッ!」

(何これぇっ!? お尻でイッたのに、止まらないのぉ!)

 敏感な先端を擦られ続け 乳首は腫れ上がり、

 イキ癖がついてしまっているようだ。

 そんな状態のまま更なる刺激を与えられ続けて絶頂から降りて来られない。

 肉の中にある性感帯を全て把握されてイジメられ続けているロゼッタ。

 もうとっくに理性など無くなっていた。

「あひぃっ♥またイグぅう”! イっちゃうからぁあっ!」

(やだ、これ以上されたら本当に狂っちゃう……!)

 しかしそんなロゼッタの願いとは裏腹に、 リアムの指が更に強く押し当てられた。

「お”ぉッ!? ♥♥」

(そこ駄目ぇっ! 弱い所ばっかりぃいッ!!)

 弱点ばかりを責め立てられる快感にロゼッタは悶絶した。

 その状態で再び尻穴を穿られるのだから堪らない。

「お”っ♥おぉっ! お尻ぃ、しゅきぃっ! あ”ぁ~ッ!」

(イくっ、またイクゥウウッ!!)

 淫らに蕩けた表情は最早完全にメスのそれだ。

 そしてリアムの指が腸内の性感帯を捉えて強く押し込んだ瞬間、

 ロゼッタは再び絶頂に達したのだった。

「おほぉぉおおおお~~ッッ♥♥」

 舌を突き出しアヘ顔を浮かべるロゼッタ。

 全身が激しく痙攣し、背筋を仰け反らせた。

 白目を向いてガクンっと大きく跳ねる。

「ひぃっ! んぉっ♥おぉ~ッ♥♥」

 だらしなく蕩けた顔からはとても凛々しさは想像出来ないだろう。

 そんな絶頂の余韻に浸っている彼女の尻を手で軽く叩くとビクンッと跳ねた。

 巨乳を軽く捏ねるだけで容易く甘イキする敏感ボディに仕上がっている。

「あは……あははっ♥お尻キモチイィ~ッ♥♥」

(あれ? 私何言って……?)

 ロゼッタは自分が何を言ったのかすら理解していないだろう。

 そんな彼女はリアムの指によって完全に陥落していた。

 もう抵抗の意思など微塵も感じられない、ただ快感に身を委ねるだけだ。

「あぁんっ! もっとぉ! もっとしてぇえっ!」

 と媚びるように尻を揺すりながら懇願している。

 墜ちた公爵令嬢のメス顔と喘ぎが記録されていく。

「あはははっ、はははっ!」

 ロゼッタは完全に正気を失っていた。

 もう自分が何をされ、何を言っているのかすら理解できていないだろう。

 激しい肛虐の末に肛門イキまで経験した今の彼女なら当然の事である。

(ああっ……こんなのダメなのに……)

 しかしどれだけ拒絶しても彼女の肉体は貪欲に快楽を求めてしまうのだ。

 そんな彼女の様子に満足げな笑みを浮かべるリアム。

 彼女が感じている事は全て筒抜けだという事実を

 突きつけてやりたくなったのだが、

 こちらの狙いに気付いたのかロゼッタがキッと睨みつけてきた。

(流石だ、ロゼッタ……まだ抵抗の意志が残っているとはな……)

 内心、感心しつつ唇を奪い、噛み締めた門をこじ開けていく。

「んふぅっ!? んんーっ!!」

 ロゼッタは必死に抵抗するが、その程度抵抗にもなならない。

 彼女の舌を絡ませ、唾液を啜る度に、徐々に身体から力が抜けていくのが分かる。

 やがて完全に脱力した所でゆっくりと口を離すと、

 そこには蕩けきった表情があった。

「はぁ……んっ♥」

(やだっ……私ったらなんて顔しているのよ!)

 壁面をモニターに映し出される自分の情けない姿に

 愕然とする彼女だったが、すぐに次の責めが始まった。

 強く抱きしめられ、身動きできないまま唇を求められる女冥利に尽きる愛情表現。

 周囲の眼もどこか爽やかなものになったように錯覚する。

 舌を絡め取られながら、

「ん……ふ……」

 と鼻に掛かった吐息を漏らす。

 その声すら愛おしいとばかりに、さらに深く口付けられる。

「はむ……んっ♥」

 口内を蹂躙され、歯列や口蓋をなぞられていくうちに頭がボーっとしてくる。

 やがてゆっくりと口を離すと唾液が糸を引いた。

「はぁ……っ、みんな見てる……リアム、せめて部屋で、んっ、むぅ!!」

 衆人環視でのキスはある意味先程までの凌辱よりも羞恥心を煽る。

 貪られるメス、哀れな性奴隷ではなく、恋人に甘える顔を隠せない。

 愛する男とのキスは少女を昂らせ、夢心地の彼方へと誘うのだ。

「恥ずかしいの……みんな見ないで」

 そんな乙女心を無視して責め立てるリアム。

 口付けに呼応するように手を動かしていた。

 Gスポットを的確に刺激するその動きに合わせ、

 二本の指が膣壁を擦り上げてくる。

 同時にクリトリスも摘ままれ、ロゼッタは腰を浮かせて身悶えた。

「あ”むぅっ! うふ……ふぅぁぁああっ?!」

 唐突に強烈な快感に襲われたせいで舌が回らず、声にならない声を上げてしまう。

 そしてそのまま指が引き抜かれると秘部からは愛液が流れ落ちる。

(これダメぇええっ! 頭おかしくなっちゃううぅっ!!)

 敏感過ぎる彼女にとって、この責めはあまりにも強烈過ぎた。

 肛門と陰核を同時に責められるなど普通ではない事なのだ。

 しかしそれでも身体は反応してしまう。

「ひあっ……! イッてるからぁ、今イってるのぉっ!! ヤメっ、んチュッ!」

 叫ぶ声すら奪われて、力強いキスに心蕩かされて抵抗を封じられた。

 激しくディープキスされながら膣内を蹂躙されればひとたまりもない。

(あたまふわふわする、あぁんっ!)

 リアムの舌が口内を舐めまわす感覚に脳味噌が溶けそうになる。

 頭が真っ白になっていき意識が飛ぶ寸前、やっとのことで唇を離してくれた。

「あぁ……♥」

 二人の混ざり合った唾液が糸を引きロゼッタは

 快楽に蕩けきった表情で絶頂の余韻に浸るしかなかった、が─────────

 モニターから垂れ流される、誰がどう見ても恋人にメロメロなダメ女でしか無い

 己の姿を客観視すると同時に、キリッと表情を引き締める。

 手遅れではあっても、しなくてはならないことは有るのだ。

 相変わらずのおもしれー女っぷりに、

 ニヤつきながらリアムは腰が抜けて歩けないロゼッタを

 堂々とお姫様抱っこして、颯爽と二人の部屋へと歩き去っていく。

 少々サービス過剰だったと反省し、

「今夜は眠れると思うなよ? 明日は授業は出なくていい」

 耳元で囁かれる内容に羞恥と屈辱と反感を覚え、

 ソレでも逆らえない諦観と愉悦を感じつつ、

「わ、私は屈しない……この、ケダモノぉ……♡」

 虚勢を張って顔を背けたのだった……

 

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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