※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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リリなの系は、ベタで行く方針で


ティアナが痴漢される話

「どうです?俺は役に立ったでしょう?」

ニヤついて、自慢げに宣うチンピラの言葉を、不承不承ティアナは肯定する。

実際、目の前の男、トーマスの協力がなければ件の犯罪組織の壊滅は難しかっただろう。

この男は下らないチンピラではあるが、何故か妙なところで有能なのだ。

「それじゃぁ、約束通り……」

無遠慮な視線が黒い執務官制服を押し上げる、豊かな乳房の先を舐め回し、

スカートをはち切れさせんばかりにむっちりした尻を、涎を垂らさんばかりに凝視する。

極めて不愉快ではあるが、契約したのは彼女自身だ。

渋々と、望みを聞くことにするティアナに、トーマスは……

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

指定された時刻・車両・位置に陣取るティアナ。

汗に蒸れ、むっちりした太腿に食い込む黒いパンスト。

鍛え上げられたウエストがくびれている。

豊満な乳房は窮屈そうに制服を押し上げ、

張りつめている先端は薄い生地を押し上げてしまっていた。

安産型の巨尻と、キュッと引き締った美しいヒップラインから伸びるむっちりとした太腿と脹脛。

揺れるたびに強調されるバストとヒップのシルエットが劣情を誘う。

そんな扇情的な肢体は、

男であればだれでもむしゃぶりつきたくなる極上のエロスを醸し出していた。

そんな魅惑的な肉体の前に、性欲にまみれた男がいたとしたらどうだろうか?

答えは一つだった。男の手が尻を撫でまわし始めるとティアナは唇を嚙みしめた。

嫌悪感を抑えつけつつ毅然とした表情を保つティアナだったが

その心中は決して穏やかなものではなかった。

さわさわと撫でられるティアナの尻肉。

ティアナの抵抗を巧みに押さえつけて、不埒な手は股間へと滑り込んでいった。

柔らかな恥丘を指先がなぞっていくと、彼女はくぐもった声を上げて身体を硬直させた。

羞恥に染まった頰を見られぬよう顔を伏せながらも、

ティアナは嫌悪すべき感覚に必死に耐えていた。

「んっ……く、ふぅぅっ……」

その反応を愉しむかのように、

指先は割れ目を押し広げながら彼女の最も敏感な箇所へと近づいていく。

ショーツ越しに陰核を擦り上げられる度に、ティアナは唇を嚙みしめて快感に耐えていた。

布地の上からとはいえ、そこは既に十分に充血しており、

じんわりとした熱がこみ上げてくるようだった。

下着の上からでも分かる程に自己主張をする恥丘のふくらみを指先でそっと撫で回すと、

ティアナはぶるりと身体を震わせて甘い吐息を漏らした。

「………ふっ……ぅ、ん…ッ……!!」

繊細な割れ目の奥に秘められた淫核もすっかり充血しており、布地を押し上げている。

そんなティアナの反応を見ながら指先でくりゅくりゅと陰核を押しつぶせば、

ティアナは耳まで真っ赤に染めて悶えた。

それでも彼女は毅然とした態度を崩さないが、痴漢男の責めは容赦がなかった。

指先を細かく震わせながら割れ目全体を小刻みに撫でまわすと、

その度にティアナは切なげに身をよじり始める。

「くふぅぅぅっ! ふ、ふざけっ……あっ、あひぃんっ!」

そんな彼女に追い打ちをかけるかのように、痴漢の指がショーツの中に入り込んできた。

クリトリスを摘ままれるとティアナはビクンと跳ね上がり甲高い声を上げた。

そのまま指先で転がすように弄ばれると、あっという間に抵抗の意志は崩れ去っていく。

「くふっ!あっ、やっ……!そ、そこぉ……」」

もはやティアナの瞳にかつての強い意思はなく、

ただただ与えられる快感に翻弄されるだけとなっていた。

彼女の耳元でトーマスは囁くように言う。

「流石管理局の執務官。このエロい身体で上官も誑し込んだんですかねぇ?」

自らの誇りすらも、嘲る卑劣な下衆の勘ぐりに、生来の負けん気が燃え上がり、

反論しようとしたティアナの機先を制する様に、

悩ましいほどの色香を湛えた、制服を押し上げる凄まじいボリュームの乳肉を掴まれた。

「んぅっ!?」

その大きな手に収まり切らない量感たっぷりのバスト。

それを指で鷲掴みにしてやれば、しっとりと手に吸い付くような感触が伝わってくる。

そのまま少し強めに力を入れてやるだけでマシュマロのように

形を変える胸の感触は実に心地よく、いつまでも揉んでいたくなるほどだ。

さらに時折服の上から乳首を摘んでやるとビクビクッと体を震わせるのが可愛らしいと思う。

よほど感じるのかすぐに固くなりピンと勃ち上がったそれを指先で転がしたり

引っ張ったりしてやると面白いように反応してくれる。

「あぁっ……!そ、それぇっ……!」

そんなティアナの反応を楽しむように乳首ばかりを責め立てていると

次第に彼女の声にも甘さが混じり始めるのが分かった。

胸への愛撫を続けながら太腿をまさぐり股間に手を伸ばすと

既にそこは湿っておりショーツに染みが出来ていた。

指先で割れ目をなぞるだけでビクンッと体を震わせる彼女だがまだ抵抗する気力はあるようだ。

それならばもう少し苛めてみるのも一興だろうと思い、

痴漢の指は太腿を伝い下り、彼女の最も恥ずかしい場所に触れた。

そして指先でそっとなぞっただけでクチュリという水音が響く程濡れていた。

ティアナは真っ赤になって唇を噛んで必死に快感に耐えているが、

その反応を楽しむかのように何度も指を往復させるとその度にどんどん蜜が溢れてきた。

それがたまらなく面白いので何度も何度も繰り返してやることにした。

その間も乳首への責めは一切緩めない徹底ぶりで彼女をなぶっていく。

そんな快楽の連鎖によってティアナの抵抗の意思は徐々に蕩け始めていた。

「うぁっ、はぁっ!やっ、だめぇっ!」

もう声を出すまいと心では思っていても体は正直なものだ。

むしろもっとこの快楽を貪りたがっているのか、

無意識のうちに自分から腰をくねらせている始末だ。

痴漢が指を深く割れ目に突き立てても彼女の肉穴はひくつくだけで強く締め付けることはない。

それどころか奥へと誘うかのようにいやらしくうごめいているではないか。

そんな反応を愉しみながら痴漢の指は容赦なくティアナを追い詰めていく。

「ふぅっ♡ふぅっ♡ふぅっ♡んぅっ♡……こ、この♡こんな、こんなのっ♡」

張りのある巨大な乳房と尻は、非常に柔らかな弾力と共に指を押し返す。

ティアナの巨乳は体を動かす度に淫らに揺れ動き、その快感で更に大きく躍動するのだった。

そしてボリュームたっぷりな柔肉を揉みしだかれる度にティアナは身をよじり悶える。

そしてその迫力満点の胸を存分に味わうために、痴漢の手つきは段々と遠慮を失っていく。

「ふぅ……んっ……あぁ……」

痴漢の手が彼女の下腹部へと伸びてきた。そしてショーツ越しに割れ目を撫でまわされる。

肉厚の土手は熱く、湯気が出そうなほどに蒸れている。

ティアナはビクンと身体を跳ねさせつつ痴漢の手を払い除けようとするが、

それは何の抵抗にもならないどころか逆効果だった。

逆に手を掴まれてしまい、より深く股間に指を差し込まれて柔肉をまさぐられる始末だ。

さらに指先に力を込められ指先が埋まり、陰唇をめくりあげられ、

その裏側にまで指が侵入してくる。

そんな状態にはもう抵抗らしい抵抗などできなかった。

いや、それどころか身体はさらなる愛撫を求めていて、

子宮の奥からは熱い愛液が溢れ出てくる始末だ。

その隙をついて更に痴漢の手の行為はエスカレートしていく。

「ああっ……!そんなぁ♡くひぃっ!?」

指先で恥丘をなぞられ、陰核をつままれてしまう。

するとティアナの身体に強烈な快感が走り抜けるのだった。

これまで感じたことのない程の圧倒的なまでの快感に、

思わず悲鳴のような喘ぎ声を上げてしまいそうになり慌てて口を噤む。

だがそれは逆効果だったようで痴漢はさらに強く責め立ててきたのである。

「うぁっ♡ああっ!そ、そんなだめぇっ♡」

泣きそうな声で懇願するが、痴漢の指は止まらずティアナを責め立てる。

そのあまりの快感に声が出てしまうがそれでも必死に堪えるティアナだったが、

逆にそれが痴漢の欲望を刺激してしまったようだ。

ますます激しくなる責めにティアナは為す術もなく翻弄され続けた。

「はぁ、はぁっ♡いやっ!やめなさぃっ……!こ、こんなぁ……!」

必死で堪えようとするものの、漏れ出る吐息は次第に熱く湿り気を帯びていく。

真っ赤に火照った頰、瞳に涙を溜めて喘ぐティアナの吐息は熱く湿っていた。

全身を駆け巡る快楽にティアナは逃れようと身を捩り、

しかし抵抗の言葉も甘い声で遮られてしまう。

そして痴漢の指はさらに深く、濡れた割れ目に侵入してくるのだった。

そんなティアナの反応に気を良くしたのか、痴漢は更に執拗に彼女の弱い所を責め立てる。

その快感に必死に抗おうと抵抗するティアナだったが、

そのたびに身体が跳ね上がり甘い声が漏れ出てしまうのだった。

痴漢の指が陰唇に沈むと一際大きな悲鳴が上がった。

「そ、そんな!指ぃっ!?」

いやいやをする子供のように首を振りながら、

目に涙を浮かべるティアナだが痴漢の手が止まる事はない。

むしろ激しさを増して、濡れた秘芯を掻き回してくる。

「ひっ!?いやぁぁっ!!」

そんな乱暴な愛撫にティアナはたまらず悲鳴を上げた。

その反応を楽しむかのように、痴漢は容赦なく指を動かす。

膣口を指で擦られるたびに強烈な快感が走りぬけ、子宮がキュンと疼いてしまう。

さらに指先でクリトリスを弾かれてしまうと全身が跳ね上がるほどの衝撃が走った。

ティアナはもはや立っていられないほどに感じてしまっており力が入らない様子だった。

「やっ!やっ……!だめぇっ!そこぉっ!」

そんなティアナの反応を楽しむかのように痴漢はさらに激しく責め立てる。

もう快感を堪えることもできないティアナは、次第に痴漢の指を受け入れていくのだった。

指が食い込むほどに強く掴まれて、変形してしまう自分の乳房。

乱暴に揉みしだかれる度に痛みと快感の両方が込み上げてくる。

同時に乳首を摘まれると痛みすら快楽に変わりティアナは思わず息を詰まらせた。

抵抗しようにも腕力では敵わずされるがままに

嬲られてしまうしかない自分が悔しくて仕方がなかった。

痴漢の指は止まることなくさらに動きを増してゆく。

服の中を蠢く手つきに翻弄され、目下で蹂躙されるいやらしい乳肉に赤面する。

「はぁ、はぁ、はぁ・・・、うぅっ!?」

しかし快感の波が引いていくと、今度は喪失感が襲ってくる。

荒い息を吐いているティアナの胸が、服の中で揉まれ形を変えていく。

「ちょっ、ちょっと!もぅいいでしょっ!!」

しかし痴漢は手を止めずに揉み続ける。

乱暴にされながらも乳首は固くなり、ショーツの奥にある秘裂からは愛液が溢れ出した。

乳房がいやらしく変形しティアナは顔を赤く染めて羞恥に悶えた。

ティアナの身体からは力が抜けていきなすがままにされてしまうのだった。

そんなティアナの様子を楽しむように痴漢はさらに激しく彼女の胸を責め立てる。

「……ん……、くぅ……んぁ……ふぅ……ん……」

その快感に抗おうとしても身体に力が入らない。

むしろ抵抗すればするほど強く揉みしだかれてしまい、乳首はより固く屹立してしまうのだ。

もう服の中ではむき出しの乳房に食い込むほどの指。

いやらしく変形する爆乳を熱い手の平で押しつけられ形を変える様にティアナは頰を紅潮させた。

「…っ…くぅっ…くぁ…はぁんっ…くぅっ…んんんっ…!」

そんなティアナの反応を愉しみながら痴漢の指が乳首をコリコリと転がすように刺激してきた。

服の上からでも分かる程に固くなった乳首は、

もはや下着に擦れただけで感じてしまうほど感度を増している。

さらに爪でカリカリっと引っかかれればピリッとした快感が走った。

痛み混じりの快感に顔をしかめるが、胸への愛撫はまるで止むことはなかった。

そして再び股間の割れ目へと侵入してくる指先。今度は指2本分も咥えこまされてしまう。

「くぅんっ!いやぁ、入ってこないでぇ」

もう既にぐっしょりと濡れたショーツ越しに

膣の入り口を探られる感覚にティアナは涙目で許しを乞うように首を振った。

だが痴漢は容赦なく指先をくねらせてGスポットを刺激するように弄くり回す。

それだけで強烈な快楽が押し寄せてくるのだ。

股間から湧き出す淫靡な性感に身体が熱くなる。

ティアナは必死に声を押し殺そうとするが、それがまた痴漢の興奮を誘うのだ。

「や、やめ、んんっ!? んんーっ!!  ふぁあっ!  

やっ、やっ、やだ…やだ…ああっ♡  そ、そこ、いやぁあっ…、んあああぁっ♡」

乳首は痛いほどに勃起してブラの下でその存在を主張をしているし、

乳房もぱんぱんに膨れ上がり汗でべったりと濡れてしまっていてとても淫らな姿にされていた。

そしてその感触を楽しむかのように痴漢の手は執拗にティアナを攻め立てるのだった。

そして指がピストン運動を始めるとそれに合わせて身体がビクンッと跳ね上がった。

「んんっ‼ひっ、あっ、あぁっ‼だめ…だめなのっ、これ以上はやめて、お願い…許してぇ…」

痴漢はティアナの懇願など聞き入れるはずもなく、

逆に激しく指をピストンさせて絶頂へと追い詰めていった。

そしてティアナはとうとう限界に達してしまうのだった。

「あっ、ああっ!いやっ、駄目ぇえええええええっ!!」

激しい嬌声を上げながら大きく身体を仰け反らせるティアナ。その表情には絶頂後の倦怠感が感じられた。

そんなティアナの様子を満足げに眺めつつ痴漢は指を

脱力しきって弛緩した尻穴へと這わせ、用意しておいた浣腸液を注入した。

「あ、や、ああぁぁ、だめっ、だめぇっ‼それだけは、お願いっ、もう許してぇえ!!」

抵抗できぬまま浣腸液を注入され、苦悶の表情を浮かべるティアナ。

悶える度にスカートがはためき、汗に濡れた太腿が覗き見える。

恥ずかしさのあまり顔を真っ赤に染めたティアナは

屈辱的な快楽に必死で耐えようとするのだった。

やがて全ての浣腸液を流し終えた頃にはすっかり息が上がり、

荒い呼吸を繰り返すだけの哀れな存在と成り果てていた。

そんな様子をカメラに収めつつ痴漢はティアナに選択を迫る。

現在、周囲の乗客は施された術式によって自分たちに気付いていない。

契約が終わるまでティアナはこの場を動けないために漏らすしかない。

その場合、自分はもちろんこの場を離れ、ティアナは脱糞した姿を晒すことになる。

さて、ここでチャンスタイム。

ここにある新たな契約書にサインすれば、目の前にあるトイレに行ける、と。

迷う意味などない。どうせ選択肢などないのだ。

ティアナは速やかに決断した……

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

連れ込まれた多目的トイレの壁に向かって手を突き、尻を掲げる雌の姿勢を取らされたティアナ。

めくり上げられたタイトスカートの奥で、黒いレースの下着に包まれた

むっちりとはち切れそうな尻肉をニヤついて見やるトーマス。

スカートを腰まで捲り上げ、愛液でぐっしょりと濡れた黒のショーツを引き下ろす。

「ひうっ、ん……っ、ぁ……あ、あぁああ……!」

丸見えになったティアナの秘裂はぴっちりと閉じており、

その中にある彼女の肉襞がヒクついている様子が見て取れた。

そこに痴漢の指が近付くと割れ目が大きく開かれて真っ赤に充血した粘膜が現れる。

膣口を指で大きく開かれるとそこから大量の愛液が流れ出した。

「あっ・・・・!!・・・やっ・・・・んんっ・・・」

その反応を楽しむように痴漢はゆっくりと指を挿入していく。

痴漢の指が膣粘膜をこすり上げながら奥へ奥へと侵入し

ティアナのGスポットを探し当てるとそこを集中的に責め立てた。

「んああぁあっっ!だ、だめぇっ!!そこっ、ああぁあぁっ!」

快感に耐え切れずティアナは嬌声を上げてしまう。

しかし痴漢は手を緩めずさらに激しく指をピストンさせた。

その動きに合わせてティアナの身体は大きく跳ね上がり大量の飛沫が飛び散る。

ぷしゃぁっ!と飛沫を上げながら勢いよく噴く潮は足元の床をも汚した。

そしてそのいやらしい匂いに包まれながら痴漢はひたすら指をピストンさせる。

それに合わせるように、噴水のように断続的に噴き上がる大量失禁。

もはや足元にちょっとした池ができそうなほどだ。

「んぎぃいいいっ♡やめっ…んごぉおっ…♡ふぎぃいいっ…♡

んおぉおおおっ…♡あ゛っ…あ゛っ…あ゛ぁっ…♡」

もうすでにティアナは限界のようだ。

足元の水溜りからは湯気が立ち上り、むわっと立ち込める牝臭が痴漢を昂らせる。

このままイカせても良いのだが今回はそうはしない。

硬く張り詰めた肉棒がぐぐっと入り口をこじ開け始めた。

「ひいい! いや! いやあ!」

 ティアナは髪を振り乱し、普段の理知的で勝ち気な姿など欠片もない醜態を晒す。

聡明かつ有能、地位も名誉も併せ持った極上の美女が、

子供のように泣きじゃくる様に、底辺を這い回るチンピラは暗い愉悦を覚える。

しかし容赦はしない。

鍛え抜かれ弾むような丸みを見せる尻を鷲掴み、乱暴に腰を打ち付けた。

パン!と肉同士がぶつかり合う音が響く。

同時に肉棒がキツイ秘所を押し広げながら侵入し、一気に奥まで貫いた。

その衝撃にティアナは背を仰け反らせ、絶叫する。

「いやああああッ!!」

 ティアナは目尻に涙を浮かべ、悲痛な声を上げて身をよじった。

そんなティアナを嘲るかのように痴漢はゆっくりと腰を前後させる。

その動きはあまりに緩慢で、ただただ男根の形を覚えこまされているようだ。

「いや、ぬいて……や、やだ……くうッ!」

 涙に頬を濡らし、髪を乱して首を振るティアナ。

その動きに合わせて黒いブラに包まれた豊かな乳肉が弾んで揺れた。

そんなティアナの懇願など聞き入れるはずもなく、痴漢は力強く腰を打ち付け始めた。

その勢いにたぷたぷと揺れる乳肉。

その動きに併せて尻から背筋へ電流のような快感が駆け巡った。

「あ゛っ♡お゛っ!だ、だめぇっ!!奥、やめっ!んほっ!?おくッ!?」

腰をぶつけられるたびに口から甘い声が溢れ出すのを止められない。

育ちすぎるほどに豊かに実った肢体は、

本人も知らぬ内に溜め込まれた欲求不満によって開発されており、

処女を奪われた直後だというのに、痛みより快楽が上回ってしまう。

しかも、その快楽が急速に膨れ上がっていくのだ。

「ひぐっ!やだっ!もう許してっ!!」

全身が痙攣するように震え、

奥歯を強く嚙み締めて耐えようとするものの堪えきれない快感が溢れ出してきてしまう。

それでも必死に抵抗する意志だけは残しておきたくて、

最後の一線を超えないように気を張ってる健気な美女。

そんな美女がどうしようもなく堕ちる姿は男の欲望を刺激する。

ティアナの姿を眺めつつ、痴漢はさらに激しく腰を動かす。

そして子宮口をノックする様に叩き上げた。その瞬間、ティアナの脳裏に閃光が走る。

「ふぉおおおぉおっ♡んほぉぉおぉおぉぉっ!!♡♡♡」

先程とは比べ物にならないほどの刺激に頭の中は完全に真っ白になった。

身体の奥底から何かが溢れ出すような感覚に意識が飛びそうになる。

子宮から伝わってくる快感にティアナは自分が絶頂に達したことを悟った。

しかしそんなことはお構いなしに痴漢は腰を打ち付け続ける。

ティアナの視界に火花が散った。

その激しさにティアナはもう何も考えられなくなってしまい、

ただ喘ぎ声を上げることしかできなかった。

トーマスはその動きに合わせてぶるんぶるんと揺れる爆乳を鷲掴みにする。

柔らかい感触と温かさにトーマスは感動すら覚えた。

ティアナの乳肉は自分の掌から零れそうなほど大きく、それでいて弾力があって柔らかいのだ。

そんな極上の巨乳を好き放題弄ぶことができるこの幸福感たるや筆舌に尽くしがたい。

まさに男の夢だと言って良いだろう。

そして更にその奥に控えている乳房の全容が見えないほど大きな乳首にしゃぶりつくべく

トーマスがピストン運動を早める。まるでティアナの豊満な尻は蹂躙されるだけの肉便器だ。

そんなことを考えつつトーマスはさらに激しく腰を打ち付けるのだった。

「あんっ!あぅっ♡んっ……あぁっ!」

もう何度果てたか分からない。

一体どれだけ犯されているのかティアナには分からなかった。

メス犬の姿勢で獣のように貪られる屈辱が、

乳肉を揉み潰す熱く力強い掌や、膣襞を捲り削る肉棒の逞しい硬さに叩き潰されてしまう。

もうティアナの子宮口は何度ノックされただろう?

完全に下りきって、挿入と同時に亀頭に吸い付いてしまうほどだ。

ティアナはもはや完全に堕ちていた。

涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしたティアナはひたすら喘いでいるだけだ。

「お"ぉぉぉっっ♡♡♡これっ♡♡これしゅごいいいい♡♡♡しゅごいぃぃぃぃ♡♡♡」

そこにかつて管理局の執務官として活躍していた凛々しい美女の面影はない。

男根から与えられる快感に支配された肉人形だ。

そんなティアナを嬲るように、トーマスはただひたすら乱暴に腰を振る。

パン!パァン!!という肌同士がぶつかり合う音が多目的トイレ内に響き渡った。

そして次の瞬間には射精感が高まってくる。

それに応えるかのようにティアナはトーマスの精液を搾り取ろうと膣壁を蠢かせた。

そんな浅ましいメスの反応に応え、トーマスも巨乳を揉みしだき、子宮口を抉りぬく。

「あっ!ああっ!いやっ!ダメっ!ダメっ!イ、イくぅ!!あっ!あああぁぁぁっっっっっ!!!」

と甲高い声を上げ、体を仰け反らせて達してしまった。

ティアナが絶頂を迎えたことで膣壁が激しく痙攣し、

その刺激にトーマスも限界を迎え膣内で爆ぜる。

「あっ、ひ、いぃっ、ひぐぅぅ……っ!でてるっ、だされちゃってるぅ……」

中出し種付けレイプに絶頂する巨乳美女。

ティアナは快楽に顔を歪ませ、自分の淫らな姿を自覚して羞恥の表情を浮かべる。

むっちりとした尻をいやらしく振って雄を誘う姿勢。

ティアナの身体は快感に打ち震え、膣口から大量の愛液と精液が溢れ出る。

その様はまさしく牝そのもので、かつての凛々しさは微塵も感じられない。

「うっ……!ふぅ……!」

必死に声を押し殺すティアナだが、その声には明らかに喜悦の色が滲んでいる。

子宮の奥に精液を流し込まれる感覚に打ち震え、腰ががくがくと痙攣していた。

「んっ!くぅっ……!」

とくぐもった嬌声を上げるティアナに興奮した痴漢はさらに激しいピストンを開始する。

絶頂後の敏感な膣壁を容赦なく抉られて、たまらず悲鳴を上げるティアナ。

しかしそれでも彼女は逃げようとしない。

いや、むしろ自分から尻を突き出し快楽を求めてすらいた。

子宮の奥まで突かれると甘く切なく痺れるような感覚が全身を支配する。

子宮口を抉られる度に目の前に火花が散る様な快感だった。

絶頂直後の膣内を執拗に嬲られティアナは我を忘れて喘いでいる。

痴漢はそんなティアナの尻肉を鷲掴みにして激しく腰を打ち付けた。

「あぁんっ!あっ!あぁっっ!」と甘い声で鳴き、快感に身体を震わせる。

そんなティアナの尻を更に激しく嬲るように腰を叩きつけた。

まるでオナホールを扱うように乱暴に犯す。

その度にティアナは甘い声を上げ、膣はきゅんと締め付けてくるのだ。

子宮口を突き上げられる度に頭の中で何かが弾け、強烈な快楽が生まれる。

「ダメっ♡すごいの来ちゃうぅぅっ♡」

と叫びながら必死に快楽を逃がそうとするが無駄だった。

「ああっ、イクッ!イックウゥッッ!!」

と絶叫しつつ背を仰け反らせるティアナ。

目の前が真っ白になり頭がスパークするような衝撃が走る。

そのあまりの激しい快感に意識を失いそうになるが、

痴漢はさらに子宮を突き上げて強引に覚醒させる。

「イィッ!?ひっ♡ひぁあああぁあっっ!!♡♡♡」

と悲鳴を上げ、再び絶頂を迎えたティアナの腟内に

深々と突き刺さった肉棒から熱い奔流が溢れ出した。

大量の白濁液によってティアナの子宮は犯し尽くされ汚辱されていく。

精液を流し込まれ、その熱さに身悶えるティアナ。だがその熱さと量が凶悪すぎた。

子宮内の精子は瞬く間にティアナの卵子に群がり殺到する。

そしてあっさりと受精してしまい、ティアナは子作りを強要されてしまったのだ。

「嫌ぁぁ!中だけは許してぇ!!」

と懇願するが当然聞き入られず大量に射精されてしまうティアナ。

その量は凄まじく、瞬く間にティアナのお腹を膨らませてしまう。

子宮内では無数の精子が蠢き受精卵に群がった。

それらは一匹残らずティアナの子宮内へと侵入していく。

ティアナは絶望しながらも必死に耐えようとするが無駄だった。

オスの獣欲に発情させられた肢体は雌臭を充満させる。

発情した牝穴からは止めどなく愛液が垂れた。

そんなティアナの尻肉を鷲掴みにする痴漢は、更に激しく腰を打ち付ける。

パン!パァン!!と肌同士がぶつかり合う音が響き渡った。

その度にティアナは快感に悶えることになるのだが、

彼女の表情は明らかに悦楽に浸っており、完全に堕ちてしまっていたのだ。

子宮の最奥にまで到達するような突き上げにティアナの身体が跳ねたと同時に、

派手に揺れ踊る、凄まじい重量感を誇る乳肉を掴んで揉み潰された。

「あっ♡……あっ♡……だ、ダメ♡……イッてるから♡……イッてるから♡♡♡

……あ♡……そこ……だめ♡…………イッグぅぅぅぅぅ♡♡♡」

柔らかく揺れる大きな乳房。その重みと弾力を感じさせるようにじっくりと揉む。

掌を押し返すような手ごたえを感じつつ、滑らかできめ細かい肌の手触りを堪能する。

そして次は円を描くようにして撫で回し、感触の違いを楽しむのだ。

柔らかく形を変えるたびにティアナが甘い吐息を漏らすのも楽しい。

最後は軽く指先でつまみながら上下に揺らして弄ぶと、

ティアナは艶やかな声で鳴き、身を悶えさせた。

もうティアナは完全に発情しており、オスに媚びる仕草をするようになっていた。

そんなティアナの尻を揉む痴漢はさらに激しく腰を打ち付けて、ラストスパートをかける。

もう数え切れないほど絶頂を迎えていたティアナは堪らないと言った様子で淫らな表情で喘いだ。

「んふぅっ!んっ♡んんっ~♡♡♡♡」

と言葉にならない言葉を吐き出しながら身体を痙攣させ盛大に達するティアナ。

「あっ♡んっ♡んんっ~~!♡♡♡ひぅうっっ!!」

もう何度目かも分からない絶頂を迎えてしまう

ティアナの巨乳は汗ばみ淫靡に濡れ輝いていたのだ。

ティアナの大きなお尻も同じように汗まみれになっており光沢を帯びている。

後ろから見ると豊満なヒップを強調するように突き出している為、とても艶めかしい。

そんな極上の尻肉を痴漢が背後から思い切り平手で引っ叩いた。

パァンッ!と大きな音が鳴り響きティアナの腰が跳ね上がる。

「きゃうんっ!?」

という悲鳴と共にティアナは背を仰け反らせた。

その反応を見てニヤリと笑うと、もう一度強く叩き続ける。今度は反対側だ。

叩かれる度に大きく揺れる尻を楽しげに見つめながら何度も叩いていったのだ。

「あっ!はぁぁぁぁっ…♡たっ、叩くの強いっ…叩かれるのっ…気持ちいいっ…♡」

ティアナが胸を突き出したまま顔を上に向けて喘いでいる。

その姿に興奮し、さらに強く叩きつける。

今度は両方の尻肉をまとめて平手打ちした。

バチィィンという激しい音と共に、豊満なヒップがぶるんと揺れる。

そして最後に一発思いっきり力を入れて殴った。

ティアナの尻には真っ赤に腫れ上がっている。それがまた淫猥さを醸し出していた。

「ひぃぃん!痛い!いやぁ!!」

お尻を叩かれた事により発情度合いが加速したのか、

ティアナは先程から腰の動きを止めることはない。

子宮口に亀頭を押しつけては腰を揺すり快感を求める淫猥な動きを繰り返していた。

そんなティアナの尻を叩きながら痴漢はさらに激しく腰を打ち付ける。

「ふあっ♡あっ♡あっ♡いぃ♡はげ、し♡あっひぃ♡いぃぃ♡」

もうすでに限界だったのかティアナは身体を強張らせたかと思うと大きく仰け反らせた。

そのまま小刻みに痙攣し始める。絶頂したのだ。

その瞬間に膣内が強く締まったため搾り取られるように中に射精する痴漢。

しかしそれでもなお彼は止まらない。

今度は彼女を抱きしめ、背面座位で突き上げ始めたのだ。

「まっ、待って♡今イッてるのにぃ!♡♡♡」

そう叫びながらも子宮を突かれる度に絶頂を迎えてしまうティアナ。

快感と苦痛に悶絶し涙を流しながら必死の形相で喘いでいた。

そんなティアナの尻肉を鷲掴みにして揉みしだく痴漢は、更に激しく腰を打ち付けた。

その一撃にティアナは絶叫を上げる。

「ああぁぁああ~~!♡♡♡らめぇぇ♡♡♡」

と叫びながらも身体を仰け反らせ痙攣させた。さらに絶頂を迎えてしまったのだ。

乱れたティアナの髪は汗で張り付き、女性らしさを引き立てている。

額にも汗を浮かべているが、快楽に蕩けきった顔は幸福感に満ちていた。

大きく仰け反った拍子に美しい形をした巨乳が弾むように揺れる。

それを見た男は両手を伸ばし彼女の豊満な乳房を掴んだ。

そのままじっくりと揉みしだいてゆく。

柔らかく弾力があり、それでいて指がどこまでも沈んでいくかのようだ。

「ああぁ! きもちいいよぉ! もっとしてぇ! もっと揉みしだいてぇ! ああぁん!」

掌の中で自在に形を変える乳房。

汗で濡れ輝く肉果実を夢中で弄ぶ痴漢と、快感に溺れるティアナ。

その様子はまるで恋人同士のまぐわいのようだった。いや実際そうなのだろう。

ティアナは自分から尻を淫らに振り、痴漢に奉仕しているのだから。

そして男はそれに応えるように彼女を犯し続けるのだった。

「あっ、あぁっ! ひ、ひうっ! ち、乳首、そんなに弄らっ……ひいんっ! ひっ、ひぃいぃぃっ!」

背後からティアナを抱きしめる痴漢。

大きく揺れる彼女の巨乳を鷲掴みにして弄ぶ。

柔らかな膨らみが掌の中で形を変え、指が沈み込む感覚に感動すら覚える。

トーマスはごくりと唾を飲み込みながら揉み続けた。

手を動かす度に喘ぎ声を上げるティアナは妖艶な雰囲気を纏っており、

その姿に興奮するなという方が無理だろう。

そして彼女自身も胸を責められることで感じているらしく、膣の締め付けは更に強くなっていた。

「あひっ、ひゃっ、んくぅぅ♡....あはぁ、はああっ!」

ビクン!と身体を震わせ、熱い吐息を漏らす。どうやらまたイってしまったらしい。

だがまだ終わりではないらしく、再びトーマスの腰の動きが激しくなった。

パンパンパンという肉を打つ音に加えてグチュッヌチャッグポッといった水音も響くようになる。

「んうっ!?やっまって!まっ、ああああぁっ!!んぎっ!んひいぃぃぃぃぃっ!!?」

そんな悲鳴を上げながら身体を反らせ、更に胸を揺らして悶えるティアナ。

そんな彼女のお尻を痴漢のトーマスが軽く叩いた。

その瞬間、またも絶頂に達したらしく盛大に潮を吹き出すティアナ。

その衝撃で痴漢はティアナの一番奥深くにまで挿入してしまうことになったのだ。

子宮口に亀頭を押し付けたまま熱い欲望を注ぎ込まれてしまう彼女だった。

「んはぁああっ!! 熱いっ! 熱いのが奥にぃ……♡」

と叫ぶように言い放ち、ガクンガクンと身体を痙攣させるティアナ。

責め立てられて感度が上がった子宮を突き上げられるたびに彼女は絶叫し、盛大に果てている。

彼が腰を突き上げる度にティアナは艶めかしい声を漏らして絶頂に達す。

だが、彼の腰のピストンは止まらない。

更に速く強くなっていき、子宮口に亀頭を押しつけられるティアナはまたもイッた。

「あひいっ!?あっああぁああぁぁ~~っ!!」

と絶叫し仰け反りながら激しく痙攣する彼女だったが痴漢は容赦せず何度も突き上げ続けた。

ティアナの膣内はすでに熱く濡れており男のモノを心地よく包み込むようだったが

さらに快楽を求めようと男が激しく突き上げていく。

「ああぁっ!あっ、ああぁっ!!」

というティアナの艶かしい声を愉しむかのようにゆっくりストロークさせては、

子宮の入り口をノックするように何度も責め立てる痴漢と、

突かれるたびに淫らな声を上げて果て続けるティアナ。

彼ら2人の興奮と熱情はさらに高まり彼らの結合部は、

白く泡立ち愛液が飛び散るほど激しいものになっていた。

そしてその衝撃に耐えきれずついに彼女は痴漢の手の中に果ててしまう。

その感覚に合わせるかのように、

痴漢もまた彼女の子宮の中へと欲望を解き放ったのだった。

「あぁぁあ~~っ!出てりゅ♡熱ぅぅいぃいっ!!」

という絶叫と共に絶頂に達するティアナだった。

その衝撃で彼女の巨乳が揺れ動く様はあまりにも淫猥で美しかった。

悦楽に脳が茹だり、狂い死にしてしまいそうになってしまう。

「あひ、ひぁ♡ やだ……やだ、いや……なのに、イク……また、イグ……あぁ♡」

 すすり泣くティアナは押し寄せ続ける甘美なる絶望に慄く。

 執務官として培ってきた誇り、女性として育んできた尊厳、全てが悦楽に蕩け、遠く霞んでいく。

 屈辱を覚えるも、貶められる背徳感が背筋をゾクゾクと刺激する。

他愛もないチンピラによる陵辱に、美しく有能な執務官の声は、

甘く切ない、媚を含んで響き渡った……




なんとなく、ティアナは二十代前半、フェイトは30前位のイメージで書いてます
というかフェイトはまんま某Gを念頭に書いてました

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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