ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
オリ主が相手の時点で寝取られ、
ダークエロであると思い直したので投稿
「つまり? 自分が結婚する為に、
自分は
あんた、恥って概念知ってるの? 駄目眼鏡」
トゥリウスとアニスの結婚が正式に決まった後、
なにか問題があったらしく、アニスとユフィが忙しく動いている。
自分もなにか手伝えないかと言ってみたら、
アニスには、「ややこしくなるから、大人しくしてて」
ユフィには、「普段着で、1人何も持たず樹海でピクニックとかどうですか?」
と言われた。というかユフィは殺意を隠さなくなってきたなぁ……
まぁ、派手に動くのは良く無いという事は理解った。
ならば、あまり目立たず、それでいて効果的な一手を打つとしよう。
そうして、別邸を訪問してティルティに協力を依頼した直後に罵られた。
落ち込むトゥリウスに、尚も追撃が加えられる。
「ていうかね、王族と結婚が決まった身で、
未婚の侯爵令嬢を単身で訪ねるって、流石に愚か者過ぎない?
これだから、頭のいいバカは……」
自分の行動を冷静且つ客観的に分析されて、
羞恥と苦悩に頭を抱える駄目眼鏡を、蔑みに満ちた瞳で
見下していたティルティは、ため息を付いていい添えた。
「こんな風にお忍びで来るんじゃなくて、
正式に使者を出して協力を依頼されれば、いくらでも力添えできたのに。
こんな、密会じみた不意打ちされたらねぇ……」
ニヤニヤと嬲るように投げかけられる言葉は、
その実、尤も過ぎて反論しにくい。
一方的にやり込められるトゥリウスの姿に、
溜飲が下がったのか、ティルティは本題に入る。
「まっ、別に協力はしてあげてもいいわ。
但し‼引き換えにこの呪いを試させてもらうわよ」
取り出されたのは、あきらかにやばい雰囲気の魔石だった。
ティルティは昔から勝負として、トゥリウスに呪いを仕掛けてくるのだが、
あれは見たことがない、おそらくとっておきなのだろう。
この期に及んで、断れるはずもなく
トゥリウスは椅子に座って呪いを受ける覚悟を決めた。
目の前で、ティルティが魔石を砕いて水に溶かしている。
飲み薬系かと、味が想像できない色にゲンナリとした。
そんな彼を楽しげに見つめて、コップに入った薬を持って
近づいたティルティは何を思ったのかそれを自ら呷った。
「はっ? ティルティ、なにをっ⁉うっ、むぐっ、んんっ……」
驚いて身を乗り出すトゥリウスの隙をついて懐に潜り込んだティルティは
彼と唇を合わせて、口移しで薬を流し込む。
訳が分からず硬直するトゥリウスは無防備に薬を飲み込んでしまう。
「─────────っぷはっ‼ティルティっ、何を考えて……⁉」
抗議しようとした言葉が止まる。
自分の異常、より正確には急激に勃起した肉棒に驚愕したからだ。
……確かに‼確かにティルティの唇は柔らかく、口づけは甘く素晴らしかった。
今もそばにいる彼女の肢体から立ち昇る、
なんとも言えない艶めかしい匂いは、嗅いでいるだけでくらくらする。
椅子に座った自分の太腿に座り込んでいる彼女の、
ほっそりとしたしなやかな太腿や、小ぶりだが弾力ある尻房の
吸い付いてくるような肌触りは、ずっと触れていたいと思ってしまう。
─────────あれっ? これ、勃起したのなんか疑問あるか?
単に、ティルティが魅力的で、
自分が節操なしという結論に至ったトゥリウスを尻目に、
彼女は自信満々に呪いの説明をした。
あちこちに脱線しつつの説明を要約すると、
基本は強力な発情とそれの維持、画期的なのはそれが双方向であることだ。
この場合、仮にトゥリウスが呪いを解いても、
ティルティから呪いが流れて発情が止まらない。
二人同時に解こうにも、それを望まない相手では困難だ。
なるほど、自信作だけあると感心したが、できるなら太腿から降りて欲しい。
さっきから、ティルティが身動ぎするたびに、勃起した肉棒が刺激されて、
喋るたびに熱く甘い吐息が顔にかかって、色々やばいのだ。
というか、僕だけではなく発情しているのは彼女も同じなので、
普段は冷静な冷たい美貌を悦楽に朱に染めて、
所々で喘ぎ混じりで喋るところを
息がかかる距離で見せられたら、誰でもこうなると思う。
いよいよ限界が近づくトゥリウスにティルティは喘ぎ混じりで囁く。
「ほらっ? 触ってもいいのよ?」
深いスリットの入ったドレスを割り咲いて、美しい脚が露出する。
純白の雪肌に瞳が吸い付いて離せなくなるトゥリウス。
「アンタの妄想では、私は何をされてたの?」
動揺するトゥリウスに、ティルティむしろ優しげな口調で言い放つ。
トゥリウスの瞳が一番追っていたのは勿論アニス様だが、
それ以外にも、魅力的な女性は少なからず目移りしていた、と。
例えば、ティルティの深いスリットの入ったドレスからチラリと見える太腿、
或いは、レイニの身動ぎするだけで柔らかに揺れる爆乳。
若しくは、イリアが家事をしている際に意図せず突き出された安産型の尻房。
そういったものを彼が凝視し、息を荒くしているとみんな知っていた。
……それをオカズに自分を慰めていることも。
まぁ、何故かアニス様とユフィリア様は理解ってなかったようだが。
だから、今回のレイプ事件は起こって当たり前だったのだ。
日毎に美しく、女らしく成長する身体に無自覚で無防備なアニス様と、
そんな彼女を愛する性欲を持て余した
若い童貞の距離があそこまで近いのでは。
それを切っ掛けに、アニス様が自分の恋心を自覚するのも……。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
レイニは元々、愛人志望だ。アニス様の結婚で大喜びだろう。
これでやっと、コレまでのようにこっそりではなく、堂々と誘惑できるのだから。
今頃は、温めていたシチュエーションに合った下着や服を選んでいるのだろうか。
イリアはアニス様のメイドだ。誰と結婚しようが変わらない。
……トゥリウス相手なら、お手つきになるのもありなどと考えていそうだが。
ユフィリア様は、正直何を考えているのかわからない。
アニス様抜きなら、むしろ相性は良さそうなのだが、
そんな仮定は無意味であり、未来は混沌だ。
わたし? 私は彼らと対等でありたい。
その為にも、一度でいい、この天才を超えた天才に勝ちたい。
……アニス様から一番を奪えないのは理解っている。
私は、その他大勢なんて嫌だ、それくらいならば、敵として憎まれたほうがマシだ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
性欲に任せて、自分を誘惑する魅力的な雌を犯したい本能を必死に抑える。
ティルティは、名門侯爵家の令嬢であり、彼女自身名の通った存在だ。
故に、抱いてしまっても、例えばレイニのように妾にするのは難しい。
責任取れないと、苦悶する獣に女豹は怪しく囁く。
「別に子供ができても、責任を取れなんて言わないわよ?
そうね、例えば呪いをイジっていたら、精霊が現れて受胎告知されて、
処女懐胎しましたなんてどうかしら。侯爵家に箔が付くし」
どこまでも、トゥリウスに都合のいい言葉に頷きそうになる。
ティルティは本気だ。彼女は自分の言った通りに行動するだろう。
だが、それでは……
「 破ぁ!! 」
「っ⁉えぇっ……」
気合一閃。一瞬にして二人同時に呪いを解き、ティルティを床に下ろす。
ぺたんと、床に座り込み、火照った身体と心が急激に冷めていく。
……結局、私は敵としても女としても相手にされないのか。
そう思い込んだティルティは、突然お姫様抱っこで抱き上げられて狼狽する。
「あっ、ちょっと、何するのっ!? や、やだっ、何ぃっ…………!」
「ひゃんっ!!? えっ、えっ? 何っ、何なのっ?」
混乱するティルティにトゥリウスはハッキリと宣言した。
「僕がティルティを抱くのは呪いのせいなんかじゃない。
君が魅力的で欲しいと思ったからだ。
……僕はアニスと結婚する。僕の愛妾として僕らを支えてくれ、ティルティ」
……酷い口説き文句。私の気持ちや政治情勢なんて気にもしない。
でも。こんな滅茶苦茶で自分勝手な男だから私は惹かれたんだ。
トゥリウスは昔からこうだった。
私が何を言っても、頑として意思を曲げない頑固な男。
必要なら世界を変えると考えて、実現できる怪物。
そんな彼に惚れたんだ。
もう、どうにでもなってしまえと開き直ったティルティは笑顔で答える。
「もうっ、どうしようもない駄目眼鏡!! いいわ、私がアンタの二番になってあげる!!」
言った瞬間、ベッドに転移して速攻で初夜が始まったのは納得できない。
アンタ本当に発情の呪い解けてるんでしょうね……?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
透き通る雪の様な白い肌、細いがしっかりと膨らみを帯びた乳房や臀部。
ティルティは美しい肉体の持ち主だ。
胸も尻も小ぶりに思えていたが、
ドレスを脱ぐと大きな曲線を描いていることがよくわかる。
彼女が女であることを実感させる肢体。
そんな美しい女体をトゥリウスは貪る様に味わい尽くす。
もう、私は二番でもいい。この怪物が求めるならなんだって捧げよう。
だから─────、「んっ♡そんなにがっつかなくても大丈夫よ♡」
と微笑みかけると唇を奪われてしまう。
そのまま口内に舌が侵入し激しく絡み合った後、一旦離れる。
「はぁっ♡はっ♡」
息も絶え絶えな私に対してトゥリウスは少し息を乱しただけだ。
それでも彼は私の胸を揉みしだき始めたので慌てて制止する。
「はぁっ♡駄目よ! 今日は私がするんだから……♡」
そう言って彼のズボンを脱がせると既に硬くなった肉棒を取り出す。
握った余りの硬さに驚き、女を雌にする凶器にうっとりと頬ずりする。
ああぁっ♡もうこれだめ、絶対に勝てないっ!! 勝てる訳ないッ! ♡
凄すぎるわよぉおおぉっ♡♡♡
こんなの知っちゃったら他の男じゃ満足できるわけ無いじゃないっ♡♡♡
「はぁんっ♡♡んふっ♡♡ちゅっ、れろっ♡♡」
私は夢中で彼のモノに貪りついた。
大きく口を開けて、喉奥まで使って奉仕する。
彼は私の頭をそっと押さえながらも決して無理やり動かそうとはしない。
私が自分から動くのを待っているんだと思い至り、
自分の下腹部がじゅんっと熱くなるのを感じた。
上目遣いで彼を見て、フェラチオを始める。
生殖には何ら関与しない、女をただ性欲処理の道具に貶める屈辱の行為に、
私は、自分でもおかしいくらいに興奮していまう。
唾液を絡ませて肉棒をしゃぶっていた。
「んっ……ぐっ、うっ……ふぅっ……ふぅっ……♡」
時折、上目遣いでトゥリウスを見る彼女の瞳は情欲に濡れている。
唇は限界まで開ききって、下品なバキューム音が部屋中に響く。
頰は完全に窄まり切り、鼻の下が伸び切った牝の表情をしている。
「ジュブブゥ♡ジュブッ♡ジュブッ♡ジュブゥウ♡ジュルルルルゥウウウっ♡」
尿道から先走り汁を啜りあげ、カリ裏を舌で刺激する。
「うっ……」とトゥリウスが呻くのを聞いて嬉しくなる。
もうすっかり従順になった私は舌を更に伸ばして根元から先っぽまで舐めあげていく。
先端に吸い付くとビクンっと震えるのでとても可愛いと思ってしまう。
もう完全に彼のモノに夢中になっている私は、無意識に秘所を弄っていた。
唾液をたっぷりと絡ませたいやらしい音を立てながら。
下品なバキューム音を立ててトゥリウスの肉棒を刺激するティルティ。
自分の口内に出入りする肉棒の感触を堪能しながら、一心不乱に口を窄め続ける。
時折上目遣いでトゥリウスを見ては興奮を高めていくと、
次第に股間を弄る手の動きも激しくなっていく。
「……んぢゅっ……ぢゅぢゅ……じゅるるっ……」
もう、おちんぽにメロメロだ。
ずっとしゃぶっていたいくらいに美味しいんだもの。
夢中になって吸い付いている内にどんどん頭がボーッとしてくる。
身体が熱っぽくなって、子宮が疼いてきちゃう♡
トゥリウスも限界が近いのだろう、腰が小刻みに震えているのがわかる。
「んぶっ……ぢゅっ……ぢゅる♡いいよっ、出してぇっ♡
わたしの、くちびるっ♡あぁっ、きもちよくなってぇっ♡あっ、んっ♡んぅっ、あんっ♡」
いやらしく腰をくねらせる。おまんこを弄る指の動きが激しくなっていく。
もう、自分が何をしているのかわからなかった。
ただ快楽を追い求めるだけの雌に成り下がっていた。
そんな浅ましい姿を晒しながら、
トゥリウスへの奉仕を続ける内に絶頂感が近づいてくるのを感じる。
そしてついに───、
「んぐっ♡♡んんっ♡んぁあっ……んくぅ! んくぅ♡
イク……イクイクゥ……ンんぁぅああああああんっ!!」
トゥリウスの精子を飲むだけでイカされるほどに、
既に私の体は全て彼のものなのだと、誇らしささえ感じる。
舌の上に乗せた白濁液をトゥリウスに見せつける。
そして目を閉じて口を閉じるとじっくりと味わっていく。
喉を鳴らす音が大きく響き渡り、
ゆっくりと嚥下する様子を彼はじっと見つめていた。
その仕草は、まるで私の中に入ったものを愛でているかのように見える。
やがて全てを飲み干したあと、彼の肉棒に付着した精液を舐め取る。
舌の上で糸を引く白濁液。彼女の綺麗な顔を汚す背徳感溢れる射精痕。
生臭い匂いが鼻腔をくすぐる。その量や濃さにうっとりと口付ける。
そんな淫らな姿を見せつけられ、彼のモノは再び臨戦態勢となる。
そんな様子を見て、ティルティは蠱惑的な笑みを浮かべた。
彼女がその気になった証だ。
「うっわ、すっごい量! さすが私のフェラテク♡」
と得意げに言ったティルティは再び肉棒に吸い付いた。
もうトゥリウスも止めようとはしない。むしろ自ら腰を動かし始める始末だ。
そんな彼の仕草にティルティは心から歓喜する。
唇をオナホ代わりに使われる屈辱が気持ちいい。
私の口をまるで性玩具の様に扱う彼への愛しさが止まらない。
「んっ♡ちゅっ、ちゅるっ♡♡んーふっ、じゅぽっ♡じゅぱっ♡」
もう私も彼もお互いに夢中だった。
獣のように求め合う二人を止めるものは何も無い。ただお互いの本能に身を任せるだけ。
ティルティはトゥリウスの腰に抱き着いて、喉奥まで飲み込んで奉仕する。
もうトゥリウスのモノが愛しくて仕方ない。
ただこうして愛してもらえるだけで幸せだ。
もう他の男なんて要らないと思えるくらいに……。
あぁ、そう考えただけでゾクゾクしてきた♡子宮がキュンとするのがわかる……っ♡
もう私の身体は彼無しじゃ生きられないんだ。
そんな未来を思い浮かべるだけで、私は絶頂を迎えていた。
「んふぅ……っ! ♡♡んっ♡ンふぅぅ♡♡」
鼻水を垂らしながらトゥリウスのモノをしゃぶり続けるティルティ。
口元からだらしなく涎を垂らし、瞳はトロンと蕩けている。
もう完全にスイッチが入っている状態だ。
「ぢゅるっ♡はっ、んっ、ちゅっ、ちゅぷっ、くちゅっ、んんっ……」
もう、本当に幸せすぎるわよぅ……! もう貴方以外のおちんぽなんて要らないっ♡
私にはトゥリウスさえ居てくれればそれで良いのよっ♡♡あぁんっ、イクゥウウッ! ♡♡♡♡
そんな幸せな妄想に浸りながら絶頂に達する私。
しかしそれでもなお彼のモノを求める貪欲な牝の本能が、私を快楽の渦へと誘う。
もう何度絶頂を迎えたかわからないほどイキまくりながら私は幸せを感じていた。
そんな淫らな妄想に耽っている私に、トゥリウスがそっと囁く。
「ティルティ……」
と囁かれた瞬間に私の心は一瞬でトゥリウス一色に染まる。
それだけで軽く達してしまいそうなほどだ。
悦びに導かれるまま、咥えた亀頭を思いっきり吸引した。
その瞬間、トゥリウスが私の中に大量の精液を流し込んだ。
もうすっかり私の唾液塗れな肉棒を喉奥深くまで咥え込み、
最後の一滴まで搾り取る。
そして射精が終わると同時に今度は逆にトゥリウスに押し倒された。
そのまま覆い被さってくる彼を受け入れるように両手を広げて受け入れる姿勢を取る。
「……来て……私の初めて、貰って♡」
もう待てない。彼に処女を捧げたい。獣のように貪られたい。犯して。
あらゆる感情が氾濫し、結局は抱いて、このシンプルな応えに行き着く。
それがどれだけ無様でみっともないことかはわかっているけれど、それでも止まれない。
理性が本能に負け、肉欲に溺れていく自分を自覚する。
だがそれだって構わないのだと思った。
オスとメスなんて、元々そういう風に作られているのだから仕方ない。
それに今はもうそんなことを気にする余裕もないのだから。
今はただ彼の腕の中で喘ぎ続けるだけの存在になりたいのだ。
ティルティはベッドの上で仰向けになり、自ら足を開いた。
秘所からは蜜が滴り落ちており、太腿を濡らしている。
顔は紅潮しており、息も荒い。
瞳は潤んでおり、これから起こることへの期待と不安が入り混じっていた。
そんな様子にトゥリウスの興奮も高まり、勃起した巨根を見せつける。
「あぁ、トゥリウスのすごい……」と感嘆の声を漏らすティルティ。
そんな様子を微笑ましく感じながらも、ゆっくりと腰を前に突き出していく。
既に濡れそぼった秘裂へ亀頭が触れると、それだけでティルティの口からは甘い吐息が漏れた。
もう十分に準備できていることを確認すると、
そのままゆっくりと膣口を拡げて、亀頭が中へと進んでくる。
「あっ♡あっ♡あァー……♡♡♡」
「ふふ、すごいわね。トゥリウス」
と微笑んでみせたティルティだが、その顔もどこか引き攣っていたようだ。
なぜなら次の瞬間にはまた彼の顔が迫ってきたからだ。
そのまま口づけをされてしまう。先程よりも激しく貪るようなディープキスだった。
私はそれを拒むこともできずに受け入れてしまうことになる。
口内に侵入してくる舌。
私はそれを受け入れ、自分からも絡めていくことにした。
お互いの舌が絡み合い、唾液を交換するように激しくなっていく。
やがて唇を離した時には銀色の糸が引いていた。
それを見て恥ずかしくなりながらも彼から目を離せないでいる自分がいた。
そんな様子の私をからかうように彼は言うのだ。
「可愛いよ」
そう言われた瞬間、絶頂し、処女膣内の亀頭を締め上げる。
「あひっ!? ♡♡♡」
そんな不意打ちにも負けずに彼はそのまま腰を突き出してくる。
そしてついに私の処女膜が貫かれ、純潔を散らしたのだ。
私はその衝撃で軽く達してしまったようだ。
だがそんなことはお構いなしとばかりにトゥリウスはピストン運動を開始した。
初めはゆっくりだった動きが徐々に速くなっていくにつれ、
私の身体もそれに合わせて揺れ動く。
「あぁっ! ♡♡すごぉいぃいいっ!! ♡♡♡♡」
快楽の波に流されてしまわないようシーツを摑む手に力が入り、
指が真っ白になるほどの力を込めて握りしめた。
それでも押し寄せてくる快楽の波には抗えずに甘い声を上げてしまう。
するとそれに気づいたトゥリウスが手を握ってきた。
「大丈夫、安心して僕に身を委ねるんだ」
と耳元で囁かれる言葉に安心感を覚えた。
そして同時に膣内への刺激が増していくような感覚があった。
彼のカタチに書き換えられる膣襞に、幸せになってしまう。
もう、戻れないのかもしれない。そう思いながらも身体は正直に反応していた。
子宮がきゅんきゅんと疼き、
お腹の中はもう彼のモノでいっぱいなのにもっと欲しいと言わんばかりに膣壁が肉棒に吸い付くのだ。
そんな私の様子を見たからか、トゥリウスの腰つきはさらに激しくなり、
膣内を蹂躙された結果私は盛大に達してしまった。
もう完全にティルティはトゥリウスのモノになってしまったのだ。
そして、そんな状況でもなお、私は幸せを感じていたのである。
もうこうなったらとことん甘えてやろうと思い、
彼の胸へ飛び込みぎゅっとハグをする。
すると彼もそれに応えるように抱きしめてくれたのだ。
それが嬉しくて思わず頬ずりしてしまったほどだ。
彼に抱きしめられて、子宮口を抉られるたびに幸福で絶頂してしまう。
「おおぉ──っ♡♡ ぎもぢぃい♡ いってるからぁ♡ いってるからぁ♡ もっとしてぇっ♡
あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ♡
もっと、もっとしてぇ♡」
私は絶頂を繰り返す。
もう何度目かもわからないほどの絶頂を迎えながら、それでもなお腰を動かして求めてしまう。
既に私の頭の中は快楽のことでいっぱいになっていた。
完全にトゥリウスのモノになってしまったティルティは
彼に抱きつきその胸に顔を押しつけ、頬をすり寄せた。
もう離さないと言わんばかりの勢いで抱きついてくる。
汗ばみ上気した肌に、快楽に蕩けた表情。
乱れた髪を振り乱し、更なる快感を求めて腰を振る姿。
全身から漂う雌の匂いに頭がくらくらしてくるようだ。
秘裂からは大量の愛液が溢れ出ており、太腿はびしょ濡れになっている。
そして膣奥まで突き上げられる度に絶頂し、膣内が痙攣するように震えた。
もう何度も絶頂を迎えているにもかかわらず腰の動きを止めようとはしない。
そんなティルティの様子を見てトゥリウスは思わず笑みを浮かべるのだった。
「可愛いよ」
と耳元で囁きながらその耳を甘噛みしてやると彼女は一際大きな反応を示す。
そのまま舌を差し入れて内側を舐め回すようにしてやると
面白いくらいに体が跳ね上がった。
どうやら耳も感じるようだ。
そんな彼女の反応を楽しむように何度も同じ場所を責め立てることにした。
「んひぃっ! やだぁっ♡やめてよぉぉっ♡♡♡」
と言いながらも、その表情は明らかに快楽に蕩けている様子だったので
調子に乗ってさらに激しく責め立てたところ、
ついに限界を迎えたらしく全身を痙攣させながら潮を吹き出して果ててしまった。
そんな様子にほくそ笑むトゥリウスだったが、
すぐに自分も限界に達してしまい、そのまま膣内へと射精した。
「あぁああぁぁ~~っ!! ♡♡♡」
ぴゅ──♡♡♡♡♡どぷっぴゅるるる♡♡♡♡どっくどくぅぅううっっ!!
♡♡♡ごぷごぷぅっ!! ♡どくんどくんっ!! ♡♡♡どくんどくどくんどく
どっくどぷぅぅううっ!! ♡♡♡♡♡ぶしゃぁああぁぁああっっ!! ♡♡♡♡
トゥリウスが私の子宮をノックして、一番奥に熱い子種を注ぎ込んだ。
その瞬間に私も絶頂を迎えてしまい、彼の腕の中で痙攣しながら盛大に潮を吹き出す。
そんな私の様子を見たトゥリウスは、満足げな笑みを浮かべながら唇を重ねてきた。
舌を絡ませ合い唾液を交換しあう濃厚なキスだ。
「はぁ、はぁっ、トゥリウス、もっとキスしてっ。
ああっ。大好きっ、んちゅっ、ちゅっ、んっはぁっはぁっ……」
私はそれに夢中になりながらも、
無意識のうちに彼のモノを締め付けて更なる快感を求めようとした。
その行動に興奮したのか、彼は再度腰を動かし始める。
イッたばかりで敏感な膣内を擦り上げられ、それだけで軽く達してしまった。
しかしそんなことはお構いなしとばかりにピストン運動は続けられる。
「もっとぉ……♡もっとしてぇええぇ♡♡♡♡♡♡」
そんな私の反応に気を良くしたのか、彼はさらに激しく腰を打ち付けてきた。
子宮口をノックされるたびに絶頂を迎え、何度も何度も潮を吹き出す私だったが
それでも止めることなく続けられる行為によって何度もイカされ続けた結果、
ついに限界に達してしまったようだ。
もうまともに思考することも出来ずにただ快楽に溺れることしかできない。
そんな状態になってもなお続けられる行為によって
私は完全に彼のモノになってしまったのだ。
「もう、貴方のおチンポじゃないと満足できないのぉおおぉっ!! ♡♡♡」
と言いながら腰を振る姿はもはや淫乱以外の何者でもない。
しかし、それでも構わないと思えるほど今は幸せだった。
そんな私を見てトゥリウスはさらに興奮を高めてしまう。
もう戻れないところまで堕ちてしまった私は、
彼にしがみつくようにして抱きつき、キスをねだった。
すると彼はそれに応えてくれると同時にキスをしてくれたのだ。
舌を絡ませ合い唾液を交換しあう濃厚なキスだ。
「んっ、ふぁぁああああっ♡ トゥリウス、もう私っ、もう駄目ぇぇええっ!!
もう駄目っ、もうイクっっ!! ♡♡ もうイッちゃうのぉおおぉっ!! ♡♡」
そうして何度も絶頂を繰り返しながら彼と愛し合う。
もう、元には戻れないのだ。そう思いながらも腰を振り続けるのだった。
既に何度も絶頂を迎えているというのにまだ足りないとばかりに
貪欲に求めてしまう自分の浅ましさを感じながらも止められないのだ。
私は快楽に溺れることしか出来なかったのである。
「ああんっ、また、イクッ……ああっ♡」
「ティルティ、好きだよ」
「私も好きっ、大好きっ!!」
愛を確認しあい、絶頂を迎えると同時にトゥリウスも私の中で果てたようだった。
彼のモノが脈打ち熱いものが注ぎ込まれる感覚に身震いする。
それからしばらくの間余韻に浸るように抱き合った後彼はゆっくりと引き抜いた。
栓を失ったそこからはどろりと白濁した液体が流れ出す。
その光景を見て思わず赤面してしまう私だったが、
そんな私を彼は優しく抱きしめてくれたのだった。
そして耳元で囁くように言ったのだ。
「愛しているよ」と……。
その言葉を聞いた瞬間胸が熱くなるような感覚を覚えながら彼を見つめると、
今度は触れるだけの軽い口づけをしてくれた……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
トゥリウスがティルティを伴って、事の経緯を話すと、
アニスは苦笑し、イリアは頷き、レイニは興奮して納得してくれた。
ユフィは、ただでさえ疲れる交渉をしている処に、
さらなる厄介事を持ち込んだ万年発情エロザル眼鏡に
「ザッケンナコラー! スッゾコラー! 」と発狂して殴りかかった。
当然、誰も止めなかった。
ユフィがキレ芸キャラのオチ担当になったので、
彼女のエロは当分先です
更新希望の原作
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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
-
最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
-
片田舎のおっさん、剣聖になる
-
リアデイルの大地にて
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俺は星間国家の悪徳領主!
-
リビティウム皇国のブタクサ姫
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転生王女と天才令嬢の魔法革命
-
ロクでなし魔術講師と禁忌教典