ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
「近寄らないでください、ケダモノっ‼わたしまで孕ませる気ですか?」
そんなふうに罵りながら、なんだかんだアニス様たちの結婚のために
東西奔走しているユフィは本当にいい人だとレイニは思う。
色々と衝撃的な経緯で結ばれた、アニス様とトゥリウスさんは、
最初こそ夜、ベッドで睦み合うだけであったが、
次第に、朝の風呂場、庭の木陰、其処らの廊下と場所を選ばなくなっていった。
若く健康な男女が、避妊もせずにそんなふうにしていれば、
当然、妊娠するわけで、仮にも次期王の姉が、結婚前に妊娠してしまった醜聞を
なんとかしようとユフィは今も政治交渉に励んでいる。
……今のユフィには怖くて誰も言っていないが、実はティルティも孕んでいるのは内緒だ。
当の本人は、アニス様を隠れ蓑にしてのんびり産むわ、とか言っていたが。
さて。現状を整理するとしよう。
トゥリウスは極めて強い性欲の持ち主である。
今現在、お相手は二人とも接触厳禁であり、彼はものすごく溜まっている。
離宮にはトゥリウスとレイニの二人っきりである。
レイニはトゥリウスの愛人志望である。
ここから導き出される結論は?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
男根に媚びる牝のように、腰を振るレイニ。
豊満な尻をフリフリと振って、オスを誘う淫猥なダンスを踊る。
爆乳が揺れるたび、胸が切なく疼く。
子宮がきゅんきゅんと収縮し、膣肉が物欲しげに痙攣する。
熱く潤う、純潔の花弁から愛液が溢れ出る。
子宮が切なげに震え、雌芯からは快楽の象徴たる蜜液を垂れ流す。
レイニの肢体は熱を帯びていた。全身が熱く、心地よい疼きに酔う。
そんなレイニを見て、トゥリウスは嬉しそうに微笑んだ。
「おやおや、もうこんなになっちゃっているんですか? しょうがないですね」
そう言うと、彼はレイニの太腿の付け根へ手を伸ばした。
瞬間、ビリッとした電流のような刺激が走り、思わず声が出てしまいそうになるのをこらえるレイニ。
しかし、それでも快感の波は押し寄せてくる。
太腿を撫でられながら子宮を突かれると堪らない。
意識が飛びそうになるほどの快楽に酔いしれてしまう。
「レイニ? 気持ち良いですか?」
レイニはその問いかけに答えることは出来なかったが、爆乳の頂点ではしたないほどに
立上がった乳首が、彼女の興奮を言葉よりも雄弁に物語っている。
そんな彼女の痴態に興奮を隠しきれないトゥリウスは、柔らかな肢体を抱きしめた。
「ああ、可愛いですよ、僕のレイニ」
と囁きながら首筋や胸などにキスを繰り返す。
それから再び唇を重ねた二人は舌を絡め合いはじめた。
互いの唾液を交換し合い、飲み込む度に興奮が高まっていく。
唇を離す頃には二人の息は荒くなっていた。今度は逆に耳元へ囁きかける。
「トゥリウス様……」
甘えた声で名前を呼ぶと彼は微笑んだ。
そして再び唇を重ねた二人は濃厚な口づけを交わすのであった。
熱い吐息と共に絡み合う舌の感触を楽しみつつ、互いの口内を犯し尽くす。
唾液が混ざり合い、淫らな水音を奏でた。
その音が耳に入るたびに興奮が高まっていくのを感じたレイニは自然と彼に抱きついて、
押しつぶされた乳肉を擦り付けるように体勢を整える。
そして彼女は誘うような口調で彼に言った。
「続きをしてください……」
頬を紅潮させ、潤んだ瞳でこちらを見つめてくる彼女はとても淫靡な雰囲気を漂わせていた。
服の上からでも分かるほどに膨らんでいる胸元と臀部は、
彼女が犯されるのを期待しているようだった。
スカートの下のショーツには染みができており、
太ももを伝って垂れている愛液が彼女の興奮度合いを表していた。
しなやかな女体が汗ばみ、妖艶さを醸し出す。
「はぁ♡はぁ♡焦らさないでぇ♡」
粘ついた水音が響き渡る中、愛液が滴る程に濡れそぼった秘所はひくつき、
侵入者を待ち構えている。
淫らな肉穴はきゅうっと締まりながらも柔らかく解れており、
蕩けきった内部は無数の襞が蠢いて、自分を犯す主人を待ちわびて絡みつく時を待っている。
「ふぁ、あぁああっ♡んあぁあっ♡おまんこの奥が、きゅん♡って、なってますっ♡」
そんな淫らな姿を晒しているレイニは、
もっと自分を可愛がって欲しいと言わんばかりに腰をくねらせる。
そんな彼女の淫猥な姿を見て興奮しないはずもなく、
トゥリウスの剛直はさらに硬度を増した。
そして同時に我慢できなくなったのか彼はそのまま覆い被さると、
動けないほど強く抱き潰して唇を貪った。
「んっ、んむぅ、んっ、んっ♡」
歯茎や上顎まで舐め回され、舌の根本まで絡め合う濃厚なキスに酔いしれる。
口も犯されているような錯覚を覚える程だ。
さらに背中に腕を回されて思いっきり抱きしめられる。
圧迫される快感と窒息感に頭がクラクラしてくるほどだ。
ようやく口を離してくれたときには酸欠で意識が飛びかけていた。
そんな私の姿にトゥリウスは満足げに微笑んで、耳元に口を寄せてきた。
「……もっとして欲しそうな顔ですね」
「あぅう♡」
恥ずかしくて顔を背ける私に、彼は続けて言う。
「ちゃんとおねだりできたらご褒美をあげますがどうしますか?」
意地悪な笑みを浮かべる彼だったが、その顔はどこか紅潮していた。
そんなトゥリウスの顔を見て、レイニもさらに興奮してしまうのだった。
豊満な爆乳は、揉むだけで絶頂してしまいそうな程に柔らかく、
手に吸い付くような極上の揉み心地だった。
「あああっ♡あっ♡あっ♡い、いく♡いっちゃう♡♡」
ふるふると揺れて男を誘惑する様はまさに淫猥そのものだ。
そんな、色情に狂った牝牛のようなレイニの体を
蹂躙するようにして二人は互いの体を求めあう。
彼は乳房を乱暴に鷲掴みにしたかと思うと、乳首をつねり上げた。
痛みと快感が入り混じった刺激に思わず声が出る。
「んひいいいいいいいっ!? 乳首、痛いっ! ひ、引っ張ったら、だめぇっ……♡
乳首こりこり、しないでええっ……♡ ひっぐううううううっ!」
そのまま指先で転がすように弄ぶ彼に更なる快楽を求めて強請るような甘い声で言うレイニ。
「トゥ、トゥリウスさまぁ♡胸だけじゃなくてぇ、ここも、触ってほしいです♡」
そう言って彼女は自ら足を広げて秘所を晒した。
既にびしょ濡れになったそこは淫靡な蜜が垂れている。
まるで男根を受け入れる準備ができたと主張しているかのようだ。
その期待に応えるかのようにトゥリウスはそこへ手を伸ばす。
すると彼女は嬉しそうな声を上げた。
「はぁぁぁぁああん♡トゥリウス様ぁ♡♡好き♡好きです。私をもっと愛してくださぁい♡」
そしてそのまま膣内に指を入れ、Gスポットを刺激すると彼女は歓喜の涙を流しながら悦んだ。
さらにクリトリスを指で押し潰すように刺激されると瞬く間に絶頂へと駆け上っていくレイニの体。
しかしそれでも彼の責め苦は終わらない。
むしろどんどん激しさが増していき、レイニを快楽の頂へと押し上げようとする。
「いぎゅっ♡ いぐぅ♡♡♡」
そしてついにその時が来た。
ぷしゅっと潮を吹き出すと同時に大きく体を仰け反らせて、
絶頂を迎えた彼女だったがそれでもトゥリウスは愛撫を止めなかった。
それどころかますます激しさを増して責め立てる彼に次第に理性が飛び始めるレイニだった。
「あ、あぁっ! んっ! はっ! あっあっ!!」
Gスポットを責め立てつつ、肉襞をなぞって彼女の性感帯を刺激するトゥリウス。
指がもたらす刺激と、クリトリスの同時責めに彼女は悶絶してしまう。
それでも彼の手は止まることなく彼女を快楽の底へ落そうと攻め続ける。
レイニの体が大きく痙攣しガクガクと震えだした。
「だめぇっ! トゥリウスゥっ、だめぇっ! あぁっ! あっ! あぁっ!」
絶頂を迎えたのだ。だがトゥリウスは手を止めない。
それどころかさらに激しく動かし続けた。
あまりの快感に頭が真っ白になりそうになるレイニだったが、
それでも絶頂の波は収まらずに襲いかかり続ける。
「もうやめてぇえええええええっ!! も、もうやめてっ!
やめてぇええええっ!! あ、あ、あ、ぁあああんっ!!」
潮を吹いたレイニに構わずひたすら愛撫を続けるトゥリウスは
さらに彼女の弱点を見つけようとGスポットを重点的に責め立てる。
膣前庭の中でも特にザラザラとした部分で、刺激を受けることで女性器全体が痙攣し始める。
それだけでなく、子宮頸部に直接繋がっているため、
刺激を受けると必然的に強い快感を得られるようになっており、
したがって、その快感は普通よりも何倍も強く感じられる。
「も、もうだめ、ひぎぃっ! いく! いっくうぅぅぅぅ!!!」
そんなGスポットをトゥリウスに的確に刺激されたレイニはもはや限界寸前だった。
中を責めると、膣内全体が痙攣し始め、ぎゅうぎゅうと指を締め付けてくるのだ。
だがそれで終わりではない。
クリトリスの根元を摘んでやるとそれだけでまたも潮を噴き出す。
同時責めにレイニは狂ったように乱れ悶えるしかない。
そんなレイニの状態などお構いなしに、トゥリウスはさらに指の動きを加速させる。
「やっ、おねがっ、ゆるっ、ゆるしてっ、こわれりゅ、こわれりゅのっ!
んひぃ、ゆるして、あ゛っ、イグぅ!? イグっ、あ゛ぁぁぁあっ!!
イッ、イクッ、これ、これらめぇっ!」
もうこれ以上は我慢できないとばかりに彼女は身悶えた。
もう限界だった。そして遂にその時が訪れる。
Gスポットとクリトリスを同時に責められて遂に絶頂を迎えるレイニ。
もう全身が快楽に包まれ、頭が真っ白になるような感覚に襲われる。
子宮がきゅんきゅんと疼き、膣全体が痙攣して大量の潮を噴き出す。
身体が仰け反りガクガク震え、涙がとめどなく流れ落ち視界が歪む。
「あぁ♡もう、だめぇ♡イグ、イグうぅぅぅぅぅ!」
終わらない責めによる絶頂感は凄まじく、その快楽にレイニの意識は飛びかけてた。
そんな状態でもトゥリウスは責めを止めない。
膣内全体をほぐしていくように優しく愛撫する。
刺激しつつ膣壁をマッサージするかのように柔らかく押してくるのでとても気持ちがいい。
その快感は普通よりも何倍も強く感じられるようになっており、
このGスポットへの責めに耐えられる女性は非常に少ないだろう。
そんな強烈な快楽に対してレイニの口から絶叫が漏れる。
「ひっぎぃいいいいぃぃっ!! それぇ゛っ!! いいっ!!
これ、もう、イッでるぅっ、イッでるの゛ぉっ♡ぎもじよぐ、な゛ってる゛の゛に゛!
またイぎまずの゛ぉ゛っ!!」
容赦の無い責めに悶えるレイニ。
もはや完全に理性を失い、ただ喘ぎ声を撒き散らす獣と化していた。
そんなレイニの痴態を見て興奮したのかトゥリウスは更に激しく責め立てる。
膣襞を高速で擦られて何度も絶頂を迎えてしまうレイニ。
「んほぉおおっ! おほっ! おっ! おおっ! っおほっ! いぐいぐっ!」
もう完全にアヘ顔を晒し、卑猥な言葉を口にするレイニ。
裸のレイニが豊満な乳を激しく揺らしている。
桃色の乳首は固く尖り、愛液で濡れた陰唇もひくついている。
「っぐ♡ぐっぐぅぅっ! いっでるぅぅうっ!!」
もうまともに言葉を発することもできない程に快楽に溺れた状態のレイニ。
そんな状態のレイニに構わず、トゥリウスはさらに愛撫を続ける。
乳首を指で挟んで小刻みに振動させながら、乳肉を揉み捏ねる。
柔らかな胸の肉が、指の動きに合わせてぐにゅりと形を変える。
まるで餅のように柔らかいその胸を丹念に愛撫すると、嬌声を上げるのだった。
「んっ、ふぅううっ……んっ、んんっ、うぐぅううっっ、ふぐっ、んあぁっっ!!」
もう限界だろうというタイミングで一気に絶頂へ押し上げようとするその動きに、
レイニの理性は完全に崩壊し、もはや獣のような喘ぎ声を上げながら悶え狂うだけのレイニ。
柔らかく弾力のある大きな乳房、赤く腫れた乳首。
トゥリウスの指で弄ばれていやらしく形を変えるたわわな果実。
とめどなく溢れる汗は甘く淫靡な香りを放っている。
指が彼女の胸に踊るたびに快感の波が訪れるのだ。
熱く滾る乳肉を揉み捏ね回されると意識が飛ぶ程の絶頂に襲われる。
「はぁっんっ、ぁあっ、もうっ、もうっ、もうむりぃぃぃ、イクッ! イクゥゥウウウウウッ!!」
そんな彼女の爆乳を両手で鷲掴みにして激しく上下に揺すってやる。
ぶるんぶるんと揺れる巨乳と、切なげに震える乳首がなんともエロティックだ。
しかも彼女自身も胸を揺すられるのが気持ちよいのか、
自ら胸を押し付けているようにも見える。
乳首を強く摘まんで引っ張ってやればそれだけで彼女は達してしまった。
「おっほおおぉおぉぉぉっ♡はげしいっ♡はげしすぎるよぉっ♡い、イっちゃう♡またイっちゃうのぉぉっ♡」
もう既に彼女は完全に快楽に屈服して、彼から与えられる刺激を受け入れることしかできないのである。
「ほら、このおっぱいは何の為にあるのかな?」
トゥリウスは乳房を掴み、肉棒を示す。
勃起した男根を瞳に映したレイニは、美貌を媚びに蕩けさせ、爆乳で奉仕を始める。
滑らかな乳肌が吸い付いてくるような、極上の触感。
蕩けるような柔らかさが堪らない。そして何よりもこの大きさである。
両手で抱えきれない程に大きな乳房は、まさに圧巻の一言に尽きるだろう。
更に素晴らしいのはその感度の高さだ。
柔らかく、それでいて張りがある極上の感触と、瑞々しい乳肌が肉棒全体を包み込んでくる感覚。
そしてなによりもレイニの爆乳がもたらす視覚的なインパクトは絶大だ。
男の欲望を満たすために存在するかのようなこの乳房に挟まれれば、
どれほど気持ち良いだろうか? 想像するだけで興奮してしまうほどだ。
そんな極上の胸を使ってトゥリウスの男根を愛撫するレイニの表情は非常に淫らだ。
豊満な胸を上下に揺すり、擦り付けるようにしながら肉棒を刺激していく。
彼女の動きは愛らしくもいやらしいもので、見ているだけで興奮してしまう程だった。
それほどまでに素晴らしい胸に挟まれ、
柔らかい感触を味わいながら扱かれると非常に気持ちが良い。
まるで極上のオナホールを使っているような錯覚に陥るほどだ。
しかもそれがあのレイニの爆乳だと思うとなおさら興奮するというものだろう。
彼女の大きな乳房がいやらしく歪み、
男のものを包み込んでいる光景は筆舌に尽くし難い程の興奮をもたらす。
そんな爆乳での奉仕に夢中なレイニに対して、トゥリウスは声をかける。
「もっと激しくしなさい」という命令だ。
その言葉を聞いた瞬間、彼女の瞳に妖しい光が灯った気がした。
彼女はさらに強く胸を押しつけてくると、そのまま肉棒を圧迫しながら前後に動かし始める。
亀頭が胸の谷間から顔を出しては隠れ、また出ては隠れる。
その度にカリ首が引っかかる感触がたまらない快感を生んでいく。
しかもそれだけではない。柔らかく包み込んで来る爆乳の感触もまた堪らないのだ。
そんな極上のおっぱいによる奉仕を受ければ当然我慢などできる筈も無く、
すぐに射精感がこみ上げてくる。それを見計らったようにレイニの動きが変わる。
今度は先端だけを責め始めたのだ。
彼女は谷間から顔を覗かせる亀頭にしゃぶりつくと、舌で執拗に舐め回す。
「ふふっ、ぴくぴくしてますぅ♡」
そう言ってまた口に含み直す彼女。
舌の上で転がすように刺激されれば一気に射精感がこみ上げてくる。
だが、ここで果てるわけにはいかない。彼は腰にグッと力を入れて堪えたが……
「ご主人様のせーえき♡ごっくんさせて欲しいですぅ♡」
そんな可愛いおねだりをされたら、応えない訳にはいかないだろう。
トゥリウスは彼女の頭を押さえつけると喉奥深くまで挿入し、そこで果てた。
肉棒が脈打ち大量の精液が彼女の中へと吐き出される。
喉奥に叩きつけられる熱い奔流に彼女は身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎えたようだ。
彼女の股間からは愛液が大量に吹き出しベッドのシーツに大きな染みを作るほど溢れた。
「ふぐっ……あ、んんっ……んんんっー……♡」
熱い液体がびゅく、と弾ける感覚と共にレイニは達してしまった。
それと同時に舌が激しく痙攣し、肉棒に靭やかに絡みつく。
搾り取るようなその動きに促されるようにして彼は二度目の射精を行った。
ドクンドクンと脈打つ彼自身から放たれるそれは火傷しそうな程に熱く、
蕩けてしまいそうな程の甘さを含んでいた。
「ふ……っ♡♡♡」
レイニの口から歓喜の吐息が漏れる。
それと同時に彼女の体が跳ね上がり、再び達したようだった。
彼女にとっては待ちかねた瞬間だったのだろう。
しばらくの間余韻に浸るようにその熱を感じ取っていたが、やがてゆっくりと肉棒を解放した。
すると鈴口から白い液体が大量に流れ出し、彼女の爆乳をいやらしく彩った。
「はぁ……んんぁぁぁ。すごい濃いです……♡すごい量……」
雪のように清廉な肌を穢す、濁った精液のコントラストと、
オスの欲望が詰まった豊満な乳肉と幼さを残す清楚な美貌のギャップが齎す、
その一挙手一投足が男心を擽る媚薬の如き圧倒的な魅力。
精神干渉などオマケに過ぎない。
レイニは、ただレイニであるだけでオスを惹きつけて離さない傾国の魔女なのだ。
トゥリウスは生唾を飲み込んで、魅了されることを受け入れた。
「レイニ、僕の愛人として仕えてください……」
「はい♡悦んでお仕えいたします、ご主人さま♡」
そんな彼に、レイニは蕩けた笑顔を浮かべて答えたのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
……トゥリウスは早くも後悔し始めていた。
『お金で買われた令嬢が、嫌がりながらも無理やりレイプされて、嫌なのに感じちゃう設定でっ‼』
初めてはどう抱かれたい? そう聞いたらこう言われた男の気持ちがわかるだろうか?
もしかして、自分はヤベー女に手を出したのでは? と一瞬考えたものの、
そもそも、トゥリウスが好きな女たちは皆、
種類が異なるヤベー女だったことを思い出して納得する。
恐怖に怯える彼女の表情が絶望に染まり、悲鳴が上がる。
「いやぁっ‼やめてぇっ‼近寄らないでくださいっ♡」
震える表情。潤んだ瞳。彼女は男を睨みつけるが、その身体は震えていた。
それは決して寒さのせいだけではないだろう。
その証拠に頬は紅潮しており、吐息には熱が籠っているように思える。
まるでこれから起こることを想像して興奮しているかのようだ。
……なにか間違っている気がするのだが、もうコレでいいや……
正直、トゥリウスも本気でレイプしかねないほど興奮している為、問答無用で押し倒す。
「はぁ、はぁ、はぁ…………んっ……ぁっ、んっ……♡」
恐怖に震える彼女。その顔には涙を浮かべている。
彼女は懇願するようにトゥリウスを見つめる。
その儚げで美しい表情は、男を狂わせる魅力に満ちていた。
まるで禁断の果実のように甘美な彼女の唇を奪えばどんな味がするのだろうか?
透き通るような白い肌が紅潮し、彼女の口から熱い吐息が漏れ出す。
そんな可憐な胸もとに手を伸ばし、
豊満な胸を揉みしだけば彼女はどんな反応を示すだろうか?
そんなことを考えているうちに股間のモノは一層硬さを増していくのだった。
「いやっ‼そんなモノ、おしつけないでぇっ♡」
拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の秘裂はヒクつき、トロリと蜜を溢れさせていく。
処女膣を嬲る亀頭に淫蜜が絡みつき、綻んだ淫華が鈴口に口付けて、吸い付いて離れない。
恐怖に震える彼女。彼の指は、彼女の白い内腿をいやらしく撫で回す。
それだけでも感じてしまっているのか、小さく喘ぎ声を漏らす彼女が愛おしくて堪らない。
「あぁっ、だめっ、やめてっ、お願いしますっ……♡」
もっと気持ちよくさせてあげたい、そんな思いが胸に広がっていくが、
焦らすように鼠蹊部や下腹部をなぞるように触れるに留めることにする。
ゆっくりと時間を使って、彼女の性感を高めていくのだ。
「お願いですっ♡もう許してくださいぃっ♡♡♡」
トゥリウスの肉棒から先走り汁が垂れ落ちる。
その白濁液は彼女の内腿を汚し、ゆっくりと滑り落ちていった。
彼女はうっとりとした後、あわてて気持ち悪そうに顔を歪めようとしていた。
その顔もまた可愛かったのだが、このままでは彼女が可哀想だと思い直し、
そろそろ本番に入ろうかと考えて、行為を先に進めることにする。
「痛い、やめて、裂けちゃうぅっ♡」
ついに、待ち望んだオスの欲望が詰まった逞しい肉塊に、
処女膣を掻き分けられて、痛み混じりの喘ぎ声を漏らすレイニ。
初めてとは思えないほど、貪欲に絡みつく肉襞にトゥリウスは唸る。
彼女の膣は熱く、柔らかく包み込むような感触であった。
そのまま奥深くまで突き刺して子宮口を突いてやると、彼女は身体を震わせた。
どうやら軽く達してしまったらしい。
しかしそれでも容赦なく抽送を続けると、彼女は悲痛な叫びを上げるのだった。
「痛いっ♡もう許してぇっ♡」
そう言いながらも彼女はトゥリウスの腰に両足を絡めて、
より深く肉棒を飲み込まんと引き込んで離さない。
既に痛みよりも快楽が勝っている様子だ。
そんなレイニの弱点を探し当てるかのように、角度を変えて突いてやる。
すると彼女は身体を仰け反らせて喘いだ。
「ああっ♡そこぉっ♡もっとぉ♡」
どうやらここが一番感じるらしい。
更に強く責め立ててやれば、彼女の声はどんどん甘く蕩けたものへと変わっていった。
そんな彼女の膣の具合をじっくりと味わいながら、
トゥリウスは徐々にピストンの速度を上げていった。
そして絶頂へと上り詰める寸前で動きを止めると、彼女は切なそうな目で見つめてくる。
そんな彼女に意地悪をするかの様にあえて寸止めを繰り返してやった。
「あぁっ……も、もう……イカせてぇ♡んっ……も、もう限界なのっ……もうっ、イキたいのっ♡」
その度に悲しげな表情を浮かべる彼女が可愛らしくて仕方がなかった。
そんな姿に思わず興奮し、嗜虐心が煽られていくのを感じる。
もう我慢できないと言わんばかりに懇願する彼女を無視して、
トゥリウスはゆっくりと抽送を開始した。
すると途端に彼女の口から甘い吐息が漏れるようになる。
その表情はもう完全に蕩けきっており、絶頂を迎えたくて堪らないといった様子だった。
「んぅっ…………やぁあっ、も、もうイキた、いっからぁ……!」
そんな様子に満足しながら、トゥリウスはゆっくりと抽送を始める。
先程のように激しいものではないが、的確に彼女の弱いところを責め立てるような動きだ。
しかしそれでも彼女は物足りないのか、切なそうな表情を浮かべていた。
そんな彼女の耳元に顔を寄せて囁く。
「大丈夫、ちゃんとイカせてあげるよ」
その言葉に期待するように反応する彼女を見てクスリと笑うと、
一気に子宮口まで突き上げた。その瞬間彼女は背中を仰け反らせて絶頂を迎える。
しかしトゥリウスは止まらない。そのまま激しく抽送を続けた。
何度も、何度も、腰を打ち付けていくうちに限界を迎えたのだろう、
レイニが身体を震わせ始めたところで子宮口を抉って唇を奪った。
「んんぅううう!!? んちゅっ♡んあっ!? はっ……んっ♡はっ、はぁっ……ぐっ♡
ああっ!? わ、私っ!! だ、だめっ!! き、きしゅしながらイクっ!! イクっ!!! イクっ!!!」
ビクビクっと痙攣するレイニの蜜壺がトゥリウス自身をきつく締め上げる。
その刺激に誘われるように、トゥリウスは彼女の中に欲望を解き放ったのだった。
その瞬間、彼女は身体全体を硬直させ、ガクガクと震え始めた。
絶頂に達したのだろう。
全身から力が抜けたのかぐったりとしている彼女の秘部からは
愛液が流れ出しており、シーツに大きな染みを作っていた。
そんな姿を見ていると再び欲望が湧き上がってくるのを感じる。
「はーっ♡はぁーっ♡だ、だめっ! 今動いちゃダメぇえええぇえっ♡」
という彼女の声を無視して腰を振り続けると、彼女は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げ始めた。
絶頂を迎えたばかりの彼女を休ませることなく犯し続ける。
すると彼女は涙を流しながら懇願してきた。
もう許して欲しいと懇願する彼女だったが、しかしそれでもトゥリウスは動きを止めなかった。
いや、止められないといったほうが正しいだろう。
それほどまでに彼の中で興奮が膨れ上がっていたのだ。
そんな彼女の願いを無視してひたすら腰を動かし続けると、彼女は再び絶頂を迎える。
「もう……もうっ、……許し……あぁっ……許してぇ……おかしくなるっ……
おかしくなるぅっ……あっ……またっ……またっ……げんかいぃっ……」
淫らに舞うレイニの肢体。
白く透き通る肌は汗で妖しく輝き、男を誘う様に揺れる乳房や尻が更なる情欲を呼び起こす。
黒髪を振り乱しながら快楽に溺れるその姿はまさに官能的で、
見ているだけで絶頂に達してしまいそうだ。
もはや彼女は完全に堕ちていた。
思考回路は完全に麻痺し、ただ快感を求めるだけの肉人形に成り下がっている。
そんなレイニの唇にキスをすれば彼女もそれに応えてくれる。
舌を絡ませて濃厚なキスをすると彼女は嬉しそうに笑みを浮かべた。
「ふぁ……♡ んむぅ……♡ んむ♡」
そんな彼女の尻肉を鷲掴みにして揉みしだきながら腰を打ち付けると
彼女は身体を仰け反らせて達するのだった。
その締め付けにトゥリウスもまた限界を迎える。
子宮口を押し潰す勢いで突き入れてから、欲望を解き放った。
大量の白濁液がレイニの膣を埋め尽くし、収まりきらなかった分が逆流して溢れ出る。
その感覚にも感じているのか、彼女は甘い吐息を漏らし余韻に浸る。
「あっ、ぁ…………は、ァ……」
そんな彼女の耳元で囁く。愛してるよ、と。
すると彼女は微笑み返してくれたのだった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
まぁ、そうだろうなというアニスたちの前で、腕に組み付いて離れず、
蕩けるような笑顔で心底幸せそうなレイニは、
「愛人になりましたぁっ♡アニス様たちがご出産なさるまでは、
私がご主人さまの熱情を受け止めてご奉仕いたします♡
あっ‼でもでもっ、将来は私もご主人さまの赤ちゃん産みたいですっ♡」
過去最高のハイテンションで捲し立てる。
怒りとか、そういうものを通り越したユフィは、
あらゆる感情が混じり、昇華した故の無表情でただ、
「死ね、氏ねじゃなく死ね」と呟いた……
続く……?
更新希望の原作
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世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
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最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
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片田舎のおっさん、剣聖になる
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リアデイルの大地にて
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俺は星間国家の悪徳領主!
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リビティウム皇国のブタクサ姫
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転生王女と天才令嬢の魔法革命
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典