ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
リクエストと絡めようか考え中
最近、原作ヒロインを寝取ったオリ主が更に寝取られる
地獄のような状況にハマりつつあるので……
シルフィーヌ・メイズ・パレッティア。アニスの母。パレッティア王国国王オルファンスの妃。
彼女の説得が難航するのはわかり切っていた。
ただでさえアニス待望論があるにも関わらず、今の彼女は人材が集まりすぎている。
そんな彼女が人類史上最高のアイテムメイカーの嫁となれば、完全に主従逆転してしまう。
王権を、息子であるアルガルドを守るためにも絶対に譲れない一線なのだ。
……だから、許しを得に彼女に会いに行ったトゥリウスは初めから『説得』する気など無い。
合理主義者である彼は無駄なことなどせずに、メイドや使用人を籠絡し、
王妃の私室で邪魔が入らない状況を作り上げた上で、二人っきりとなった。
後はもう此方のものだ。魔法・薬、何でも使い仕込みにかかる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「んんっ……うんっ、んっ、はっ、はぁっ♡」
対談中に急に豊満な肢体が疼きだし、戸惑い、羞恥に悶える聡明な王妃。
眼の前に座るトゥリウスの視線が、肢体を擽って高ぶる熱。
彼の声が心地よく耳を愛撫する度に、淫楽の炎が胎内を炙り、脳が熱っぽく蕩けていく。
そんな状態で、トゥリウスの巧みな話術に嵌っていき、徐々に彼のペースへと引き込まれていく。
シルフィーヌの美しい貌が快楽に蕩けて、瞳が潤みだす。その様は実に淫靡だ。
彼女の美貌と肢体を視姦し堪能しながらトゥリウスは続ける。
自分から切り出すつもりはない。今後のためにもあちらが堕ちるまでじっくりと待つ。
そんな彼はシルフィーヌの性感帯を刺激すればどうなるかは熟知していた。
だから焦らずゆっくりと丹念に快楽へ導くように言葉を重ねていく。
甘い媚薬のような言葉を耳に吹き込んでいった。
トゥリウスの魔法の知識と、巧妙な話術が組み合わさり、シルフィーヌの頭へと染み込んでいく。
「はっはぁ……♡ あぁ……♡んぁっ♡ んぅ! んふ……♡」
過剰に敏感にさせられ、感じすぎる肢体は、
立ち上がった乳首が下着に擦れるだけで甘イキする程に、エロく仕上げられてしまった。
もう既に彼女の身体は完全に出来上がっていた。そして、その瞬間は訪れようとしていた。
『自分のため』だけに用意された、甘く淫靡な罠の中へと誘い込まれていく。
「王妃様? どうしたのです? 随分辛そうですが……」
彼女の限界を見て取ったトゥリウスはきっかけを与えるべく声をかける。
王妃の体調不良を理由に部屋を辞そうとする彼を慌てて引き止めた彼女は、
「も、もう少し、あちらで話せないかしら……♡」
羞恥にまみれ、淫欲に染まった瞳で寝室を示した……
シルフィーヌは恋人でも愛人でもない。
排除すべき障害。屈服させ支配下に置くべき奴隷だ。
故に最初から容赦なく口唇をオナホ代わりに犯し、上下関係をわからせる。
「んぐぅっ⁉んむっ‼……ぐぅっ‼んお゛ぉっ⁉ん゛ぅ゛っ‼」
シルフィーヌを己の快楽を満たす道具程度に扱う屈辱の口唇性交。
そんな扱いを受けて怒りで染まるシルフィーヌの美貌。しかし、それも続かない。
羞恥と屈辱に塗れた貌は次第に快楽を堪え忍ぶ淫らな表情に変わっていく。
何度も口辱されながら徐々にトゥリウスの魔法が身体中を責め立てるのだ。
感度は上っていき、胎内奥からは淫液が滴り落ちる。その量も徐々に増えていた。
もうシルフィーヌの肉体はトゥリウスに屈服しているも同然だった。
そんな彼女の口唇奉仕を堪能した彼は、己の欲望を解放させるべく行動を開始する。
「んぶっ!? ん゛っ! お゛っ♡お゛ぉっ‼」
舌が肉棒に媚びるように絡みついて奉仕する。
その舌の感触と彼女の痴態に興奮して、限界を迎えるトゥリウス。
そしてシルフィーヌも絶頂が近いことを理解したのか、更に動きを激しくする。
それと同時に口腔内で膨れ上がる肉棒。それに呼応するように痙攣する身体。
どぴゅっ! びゅるるるるっ!! 勢いよく吐きだされる精液に喉を叩かれて絶頂する人妻王妃。
「んぶぅっ! んぢゅうううっ! ぢゅるっ、ごくごく……ごくんっ」
従順に飲み込んでいくシルフィーヌに満足すること無く更に口辱が続行される。
もうシルフィーヌに抵抗の意思は残っていない。あるのは圧倒的な快楽のみだった。
そんな彼女の口腔を徹底的に凌辱し、征服したトゥリウス。
彼はシルフィーヌの口を解放した。そして、その美貌へと精液をぶちまける。
「あはっ……♡んちゅっ♡ちゅぱっ♡」と蕩けた貌を弛緩させたシルフィーヌ。
そんな彼女のいやらしい美貌に、大量の白濁液がへばり付く。その姿は実に淫蕩で美しいものだった。
「あはっ……♡すごいっ♡こんなにいっぱい出してくれたのね♡」
と嬉しそうに微笑むシルフィーヌはトゥリウスの精液を指先で掬い取って口に含む。
そしてそれを味わうように咀み、飲み下していく。
そんな淫靡な姿を見せ付けるシルフィーヌは更なる快楽を求めてトゥリウスを誘う。
既に彼女の肢体は完全に出来上がっていた。
しかし、さらなる屈服を強要すべくトゥリウスは再び口唇性交を再開するのだった。
「あっ、あぁん……♡もっとぉ♡」と甘い声を上げるシルフィーヌ。
そんな彼女の肢体を余すことなく堪能し、快楽に蕩けさせるトゥリウス。
「んっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡」と口辱されるシルフィーヌの美貌が淫靡に蕩ける。
そんな淫らな王妃の口を犯す快感に酔いしれるトゥリウス。
卑猥な水音が響き渡り、人妻は背徳の不倫フェラチオに堕ちていく。
「んちゅっ♡んぐんっ! んあっはぁあっ! ……ぁあっくっ……くっ……ぅあっうっ」
あくまで自分の意志で、トゥリウスの肉棒に奉仕する最悪の不貞妻なのだとわからせる。
そんなシルフィーヌの口辱にトゥリウスが満足し始める頃、ようやく彼女の口が解放された。
もう完全に彼の肉欲を満たすための性玩具と化した哀れな人妻王妃は淫らな笑みを浮かべながら、
口の周りに付着した精液を手で掬い取り、口に含むと美味そうに飲み干していく。
そんな痴態を晒す雌豚を蔑んだ瞳で見つめるトゥリウスはある術式を提示した。
此れを施された状態で種付けされれば、確実に孕み、堕胎も出来ない。
取り返しの付かない事態に追い込まれる覚悟はあるかと嘲笑う彼を前に、
浮気妻は土下座して犯してくださいと懇願する。
「あはぁ……あ゛♡ご、ごめんなさいっ、あなたっ、あなたぁっ♡わたし、浮気チンポで
孕んじゃうっ♡それでも、イキたいの、犯されて種付けられたいのぉっ‼」
そんなシルフィーヌの堕ちた姿を見たトゥリウスは彼女に問いかける。
もう引き返すことが出来ない屈辱的な道へ足を踏み入れる覚悟はあるのかと。
「ぁんっ♡ご、ごめんなさいっ♡あなたぁっ、わたし、貴方以外の赤ちゃん産みますぅっ♡♡♡」
───最低最悪の屑。ケダモノに堕ちてでも快楽を求めるメスに成り下がった女。
四つん這いになり、高く掲げた尻を振るオナホを、極太の肉塊が引き裂いて拡張する。
「ぅおっ! お゛ぉっ!?」シルフィーヌの背筋に怖気が走り、たまらず声を上げてしまう。
その反応を楽しむように、容赦なく肉棒を打ち付け始める強靭なオス。
屈辱的な姿勢で蹂躙されるシルフィーヌはただ喘ぎ続けることしかできない。
もう既に何度も犯され続けた膣は白く泡立ち、大量の精液が漏れ出ている。
そんな状態でも子宮口を押し潰される度に軽く絶頂を迎えてしまうシルフィーヌの肉体。
女の弱点を知り尽くしているトゥリウスは的確にそこを攻め立てる。
「あ゛っ♡だめぇっ♡そこ弱いからぁっ♡」
流石、母子。弱点も似ているのだなと、アニスが好きな腰使いでねっとりと亀頭で抉る。
「おっ!? ぉおお゛ぉっ♡♡♡」
無様なイキ顔を晒すシルフィーヌの肉体は完全に屈服している。
絶頂を迎えてしまい、舌を突き出してアヘ顔を晒した状態で崩れ落ち様とする腰をつかみ上げ、
逃さずさらなる抽送で絶頂中の肉襞を擦り上げる。
「ひぁあっ! またイグゥウウッ!」
シルフィーヌはトゥリウスの激しい責めに耐えられるはずもなく、再び絶頂を迎える。
それでもまだ終わらない抽送によって幾度となくイカされてしまう哀れな雌豚がそこにはいた。
完全に堕ちたシルフィーヌを責め立て続け、彼女の使われていなかった性感帯を覚え込ませ、
イキ癖をつけて肉棒に媚びさせるべくよく耕して開拓する。
そんなトゥリウスの容赦ない種付けセックスに、シルフィーヌはマゾヒズムを刺激され、絶頂を迎え続ける。
もう完全にトゥリウスのメスとして堕ちてしまったシルフィーヌにはかつての凛々しさはなく、
ただ快楽を求めるだけの肉奴隷だ。
そんな恥知らずで最低な人妻王妃を徹底的に屈服させていく。
トゥリウスの肉棒がシルフィーヌの最奥を突いた瞬間、彼女の肉体は激しく痙攣し、
潮を吹きながら絶頂を迎える。
「あ゛っ♡イグゥウウッ! ♡♡♡」
と絶叫を上げ、白目を剝いてイキ狂う人妻の痴態に興奮したトゥリウスは、更に強く腰を打ち付けた。
「お゛っ! ♡あ゛ぁっ!! ♡♡♡」
シルフィーヌの子宮口をこじ開けるように何度も亀頭で殴りつけると、
その度に彼女は獣のような声を上げて悶え狂った。
そしてついにその時が来た。
どぴゅるるるっと大量の精液を放出し、シルフィーヌの子宮を満たしていく。
同時に彼女も絶頂を迎え、歓喜に打ち震えるように痙攣を繰り返した。
その後シルフィーヌは床へ突っ伏し、尻だけを突き上げる格好になった。
そこに容赦なく肉棒を突き入れるトゥリウス。そのまま激しいピストン運動を繰り返し始めたのだ。
「んぉおおっ! ♡あ゛っ♡まって、まってぇっ⁉イってるの、もう、ダメ、助けてぇっ、アナタぁっ‼」
裏切った夫に恥知らずにも助けを求める人妻に、背徳の愉悦を覚え精液を膣襞に刷り込んでいく。
この場所が誰のモノなのか、わかりやすく示し、刻み込むために。
トゥリウスのペニスは何度も抽送する度に巨大になっていき、尚足りないとばかりに硬度を増していく肉塊。
それがさらに子宮口をこじ開けようと突上げるのだから堪らないだろう。
亀頭がぷっくり膨らんだ子宮口をこじ開け、子宮そのものに入り込んで犯し始めたのだ。
「んごぉぉ、んごぉぉぉ、んぎっ、ひ、ひぎぃっ!! んぎ、ぃ゛い゛ぃっ!! おぉっ、うぉおおお゛ぉぉ……!!」
「ふぎっ♡ぃ、ぃいいい゛ぃぃ! やめ、やめてぇっ!! 裂けるぅっ! 子宮、壊れるぅううっ!!!」
とシルフィーヌが絶叫するもトゥリウスは容赦なく抽送を続ける。
もう既にシルフィーヌの肉穴は完全に彼の形に変えられてしまっていた。
膣襞は全て快楽神経と化し、侵入してきた肉棒に絡みつく。
そんな膣内を引きずり出されながら抽送され続けたシルフィーヌは何度も絶頂を迎えて痙攣する。
快楽地獄にも等しい責め苦が延々と続いていく。
その絶望感すらスパイスにしてトゥリウスの加虐心を加速させていくのだ。
シルフィーヌの膣内をトゥリウス専用のオナホに変えた興奮に容赦なく腰を叩きつけ続けた。
「ゔあ゛っ! っ! もっ、う、やらっ! ゆ゛るじでよぉっ! あ゛あ゛っ! あ゛っ! あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
もうシルフィーヌの心は折れかけていた。
それでも容赦なく腰を打ち付けるトゥリウスに対して、
呼応するように子宮はキュンキュン疼いて肉棒を締め付けてしまう。
そんな人妻の反応を楽しみながら、さらに激しく責め立てるトゥリウス。
「お゛っ! ♡お゛ぉおおっ⁉もうっ、もうむりぃっ! あがっ♡こわれっ♡
おかしくなっちゃうっ♡あがぁっ、んんんんっ♡」
「おっ、お゛ぉおおっ! あへぇええっ! イグッ♡イグゥウウッ♡♡♡」
もう既に何度も絶頂したシルフィーヌに容赦なく突き入れるトゥリウス。
その表情は快楽に蕩けきっており、彼女のことなどもはや考えておらず、
ただひたすら自分が気持ちよくなることだけを目的にしているようだった。
そんな自分勝手なオスに組み敷かれ、犯され喘ぐ惨めさに涙し、屈服する人妻王妃。
「ふ、ふぁ……い゛っ……♡はひい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♡ちんぽっ♡ちんぽすきっ♡すきぃっ♡」
と喚き、快感に溺れていく。
そんなシルフィーヌの痴態を楽しみながらトゥリウスは抽送を続けていき、やがて限界を迎える。
「出すぞっ!」と叫ぶと同時に子宮口を押し広げるようにして大量の精液が流し込まれた。
「あひぃいぃいいぃぃぃっ♡♡♡」
シルフィーヌはその熱にすら感じてしまうほど敏感になってしまっていた。
そんな彼女の無様な姿に満足げな笑みを浮かべつつ、
肉棒を引き抜くとそこからドロリとした白い液体が流れ出す。
そこにはシルフィーヌの泡立った精液と本気汁が混ざり合っている。
その光景はあまりにも淫猥であり、トゥリウスはその白濁とした粘液にまみれた肉棒を
シルフィーヌに突きつけ掃除しろと命令する。
「ふぁい♡」
逆らおうという気すら起きず素直に舌を這わせる姿は、当に雌奴隷だった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
全部終わったよ、その言葉を聞いてもユフィは何も聞かなかった。
トゥリウスの本質は極めて傲慢で自分勝手な存在であり、
唯一執着するアニスとの結婚を阻むモノをどうするかなど考えたくもない。
つまりは、いよいよアニスとトゥリウス、ユフィの恩人と初恋の人の結婚の障害はなくなった。
必死に目をそらし、考えないようにした事実に打ちのめされる天才令嬢に、
「君の御実家に挨拶に行くよ。アニスと二人でね。泊りがけになると思うから用意ヨロシク」
……最後、若しくは始まりかもしれない夜が、ユフィを待つ。
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