※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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アニメ化……


マツリ(あやトラ)が悪徳領主の下僕となったようです

 かつて地球を覆い尽くした悪霊を一閃で滅ぼした救世主。

 全人類の守護者にして絶対の王たるリアムに仕えることは

 生き残った全ての地球人の羨望の的となる役割であり、

 厳しい修行を経て業を修め、見出された時は泣いて喜んだものだ。

 ……すぐに、思い違いに気が付かされてしまったが。

 

 細いのに肉感的な肢体を強調する対魔忍スーツは、

 身体のラインをしっかりと浮き立たせる。

 艶やかに彩られた黒のテカテカとした素材が

 よりいっそうの魅力を引き出しているし、何よりも、

 二の腕や太腿はいやらしく張り詰めており、

 動くたびに弾むその尻肉には自然と視線が引き寄せられてしまう。

 タイトな作りのスーツに張り付いたその豊満な体は妖艶という言葉が相応しい。

 コレで、15というのだから、驚きを超えて呆れてしまう。

 輝く銀髪をひとつにまとめあげ清潔感がある。

 けれどもその唇は口紅を塗ったかのように艶めかしく朱色に染まっていた。

 淫売紛いの格好をした彼女は、しかし凛とした雰囲気を纏っている。

 それは彼女の高潔な魂と意志の強さを表しているかのようだ。

 そんな少女の名前はマツリと言う。

 身動ぎする度にキュッと擦れる音が響き、忍ぶ気あんのかと笑えてくる。

 いや、まぁ、コレを着ろと命令したのはリアムなのだが。

 乳肉に巻き付き、絞り上げるラバースーツは淫靡でいやらしい。

 白い肌にうっすらと汗を纏い、

 太腿をくねらせる度ぴちゃりと音を響かせた。

 そんなマツリの額にはじんわりと汗が滲み、苦悶の表情を見せる。

 ボディスーツ越しにも

 その形が見て取れるくらい勃起した乳首は淫らそのものだ。

 剥き出しになった肉芽の先端が顔を出しており、

 ラバー越しでも分かる程だった。

「っ……ふぅ……はぁ……」

 荒い呼吸を繰り返しながら彼女は必死に快楽を抑え込もうとする。

 それでも身体は正直に反応してしまい

 腰をくねらせる彼女の姿は酷く煽情的であった。

 対魔忍スーツはタイトなデザインであるため

 身体のラインがハッキリと浮き彫りになる代物だ。

 股間部分も同様に吸着してあり、陰部の形がくっきり浮き出ていた。

 包皮を除去し強制的に露出させられた淫核を無慈悲な生地に捏ねられ、

 ビクビクと腰が跳ね上がる。

 生地による擦り責めで瞬く間に絶頂へと押し上げられたようだ。

 マツリの膝がガクガクと震え、立っていられない様子だ。

 唇を噛み締めることで堪えるも一向に快感は収まりそうに無い。

 寧ろ悪化している様にすら思える。

「くひいいぃいッ!?」

 耐え切れず嬌声を上げてしまうマツリ。

 すかさず見物していたリアムが揶揄してくる。

「おいおい、まだ始まったばかりだぜ? 頑張れよー」

 そんな声に対して彼女はキッと睨み付けるが効果は無いようだ。

(くそぉ……こんな奴に負けてたまるか……!)

 心の中で悪態をつくも状況が変わることはない。むしろ悪化する一方だ。

 張り出した乳房や引き締まった尻肉が対魔忍スーツに躾けられていく。

 乳袋がきゅんとスーツを押し上げ、淫らな装いとなりつつある。

「ふふふ、お似合いだぞ? マツリちゃん」

 囁かれたその声にビクリと肩を揺らす。

 乳首とクリトリスが敏感に淫らに変えられていく恐怖と絶望。

 腰が蕩けて、姿勢を保てない。

(こんな情けない姿……見られたくない……!)

 そう思いつつも身体はどうしようもなく反応してしまうのだ。

 下半身に広がる甘い痺れに膝がガクガクと震えて止まらないのであった。

「くふっ……ふうぅう……」

 それでもなんとか踏み留まろうとするも、無駄な努力だった。

 彼女の意志に反して肉体は既に屈服しきっている。

 その証として股間からは止めどなく愛液が溢れ出し床を濡らしていた。

 汗や愛液を吸う度に収縮してくる悪循環。

 だが、今更この程度の羞恥など気にならなくなってしまっているのも事実だ。

(ああ……ちくしょう! くそったれぇえ!)

 悔しさと情けなさに涙が出そうになるが、そんな余裕はない。

 今だって必死に耐えている最中なのだ。

 より下品に輝く忌々しい装束に肢体を調教されて

 オスに都合よく、リアムが遊びやすいように性感帯を開拓されていく。

 だが、それに対して何の抵抗も出来無いのが今の俺。

 身動きすらろくにとれないくらいに依存させられた身体が恨めしい。

(ちくしょう……くそぉ……)

 悔しさで頭がどうにかなりそうだ。

 歯を食いしばって耐えようにも、それを嘲笑うかのように乳首や陰核を摘まれて

 刺激されてしまうのだからもうどうしようもないではないか。

 まるで躾けられたペットみたいにその快楽に抗えないのだ。

「あぐぅううううっ! あぁああああっ! くひぃいいいっ!」

 醜く膨れ上がった二つの肉豆が挟み潰され

 それに連動して股間部分から甘い蜜が垂れ落ちる。

「あひっ、はひぃい……っ」

 意思を持っているように的確に巨乳を捏ね、絞っては揉む

 無駄に高性能な対魔忍スーツ。

「……ぅ……くぅ……この……」

 眉間に皺が寄り、肩で息をするマツリにリアムは囁く。

「あれぇ? もう降参か?」

 と心底楽しそうな声色で尋ねてくる彼に彼女は激怒した。

 勿論、外見には出さず内心のみでだ。

 なんとか平静を装おうとするも呼吸は荒く乱れていくばかりであった。

 そして乳首や陰核等といった女の弱点への愛撫によって

 否応無く肉体は熱を帯びてしまい正常な判断を下す事は出来無い。

「は、はぁ? ……っ……そんなわけ、ない……」

 強がりの言葉を吐くものの、その声色には覇気は無く弱々しいものだった。

 そんなマツリの反応に気を良くしたリアムは更に責めを強める事にした。

 彼の両手が彼女の乳房へと伸ばされるとそのまま鷲掴みにして強く握り潰す。

「ひぎぃいいいっ!?」

 痛みと快楽を同時に与えられて悲鳴を上げてしまうマツリ。

 しかしそれでも彼は手を緩めずむしろより強く握り込んでいく。

 乳肉が指の間からはみ出るほどに強く揉まれてマツリは悶絶した。

(痛いッ……痛いのに……気持ちイイ……)

 痛みすら感じる程の愛撫だというのにそれを受け入れてしまっているのだ。

「あっ、あぁ……あぁん♡」

 と甘い声を漏らしている事に気づき慌てて口を塞ぐも時既に遅しである。

 そんな様子を見てリアムはニヤリと笑みを浮かべると彼女の耳元で囁いた。

「なんだぁ? もっとして欲しいのか?」

 その言葉に対して首を左右に振りつつ否定の意思を示すマツリだったが、

 リアムにはそれが虚勢にしか見え無いようである。

 そのまま流れるようにして舌を彼女の耳穴に差し込み舐り上げた。

 ぐちょりぐちゅりと淫猥な音を立てながら内側を責められる度に強い刺激が走る。

 そのあまりの快感に耐え切れず、

 仰け反って反応してしまう姿が面白かったのか更に激しく責め立てた。

 鼓膜にまで届きそうな程の激しい舌さばきに

 脳味噌まで犯されているような錯覚に陥る程だ。

 身体が無意識のうちにビクビクと痙攣してしまう。

 そんなマツリの様子を見て満足そうな表情を浮かべると、

 ようやく解放してくれた。

「どうだ? 気持ちよかっただろ?」

 と聞いて来るリアムに対して否定する事も出来ず顔を背ける事しか出来なかった。

 そんなマツリの反応を見た彼は満足そうに笑うと言った。

「おいおい、素直じゃないねぇ……ま、いいさ」

 肢体に絡みつき、ギュムッ !! っと更に強烈に締め上げる対魔忍スーツ。

 その締め付けによって彼女の身体からは更に多くの汗が流れ出し、

 スーツの吸水性も相まって全身はびっしょりと濡れてしまっていた。

「あ……あぁ……」

 そのあまりの苦しさに思わず声を漏らすマツリであったが、

 リアムはそんな事お構いなしと言った様子で話を続けた。

「さて、そろそろ次の段階に進むとしようか」

 そう言って彼が取り出したものは小さな瓶に入った液体だった。

 それを見た瞬間、嫌な予感がしたマツリだったが抵抗出来るはずもなく、

 滑るスライムが肢体に絡みつき、少女を淫靡に責め苛む。

 マツリの体をヌルヌルと這い回りながらその肢体を敏感に仕立てていく。

 乳豆も陰核もその例外ではなく、

 それどころか乳房や陰唇に至るまで徹底的に愛撫されてしまっていた。

 そしてついには膣内にまで侵入してきたのだ。

「ひぎぃっ!? ああぁっ! やめ……入ってこにゃいでぇっ!」

 今まで感じたことの無い未知の感覚に恐怖を覚えつつも身体は正直だ。

 彼女の意思に反して勝手に反応してしまうのである。

 そんな様子を楽しむかのようにスライムの動きが激しさを増した。

 膣内を這い回る感覚に背筋がゾクリとする程の快楽を感じる。

「あ、ああ……っ! やだっ! こんなの嫌ぁっ!」

 しかしそんなマツリの拒絶の言葉など無視して触手は更に奥へと侵入してきた。

 子宮口まで到達すると

 そこをノックするように軽くつつくような刺激を与えてくるのだ。

 その甘い快感に思わず身悶えてしまうが

 絡みついたスライムに拘束されている状態ではそれもままならない。

「ふぅっ……ふぅ……んぅううっ!?」

 必死に耐えようと歯を食いしばっていると、急にスライムが動き始めた。

 先程までの愛撫のような緩いものではなく激しく責め立てるような激しいものだ。

 膣内で暴れまわるスライムはマツリのGスポットや子宮口を的確に突き、

 さらにその奥へ進もうとしていた。

 今まで感じたことの無いような強烈な快楽に襲われ意識が飛びそうになる中、

 そんな中でも微かに残った理性を振り絞り抵抗の意思を示したのだが無駄だった。

 むしろそれがいけなかったのだろう。

 マツリの反応を見て気を良くしたのか、

 スライムの責めはさらに激しさを増すばかりだ

「あ、あぁ……っ! だめ……だめぇえっ!!」

 もはや完全に快楽に屈服してしまった身体は

 ビクビクと震えており限界が近いことを訴えている。

 そんな状態であるにも関わらず彼女は必死に耐えようとしていた。

(イっちゃダメだ……こんなスライムなんかで……)

 しかしそんな彼女の意思とは裏腹に

 絶頂寸前まで追い詰められてしまうのだった。

 対魔忍スーツとスライムの同時責めに

 マツリの肉体は限界を迎えようとしていた。

(あ、あぁ……イっちゃう……)

「だめぇえええっ!!!」と叫ぶも無情にもその時は訪れる。

 ビクンっと大きく仰け反り絶頂を迎える彼女だったが、

 それでもなお責め続けるスライムによって強制的に引き戻されてしまう。

「あひぃいっ! イッてる! イッてるからぁあああっ!」

 と泣き叫ぶが、

 そんな懇願など聞き届けられるはずもなくひたすらに責められ続けた。

「やだっ! も、もう許しひぇええっ!」

 絶頂の余韻に浸ることすら許されず責められ続けるマツリだったが、

 やがてスライムの動きが緩慢になって来た事に気付く。

 やっと終わったのかと安堵した次の瞬間だった。

「よし……成功だ」

 リアムが満足げにそう言った直後、

 突如として全身の力が抜け落ちていく感覚に襲われたのだ。

 まるで貧血になった時のように頭がボーっとして思考能力が低下していくのを感じた。

(なんだこれ……? 力が入らない?)

 意識ははっきりしているのに

 身体が言う事を聞かないという異常事態に マツリは動揺を隠せなかった。

 そんな彼女の様子を見てリアムはニヤリと笑みを浮かべると言った。

「これで準備完了だな」と……。

(一体なんの為に……?)

 疑問に思うもそれを口に出せるような状態ではない為、

 黙って聞いている事しか出来ない。

 と、突然脳が茹だるような快感が吹き上がり肢体を満たす。

「あっ、ああっ! あひぃいんっ」

(な……何これ?)

 今まで感じたことの無いような感覚に戸惑う。

 何が起こったのか理解出来ずにいると、 リアムは笑いながら言った。

「対魔忍スーツの素材には媚薬成分が含まれていてなぁ……

 お前の愛液を吸い取った事で催淫効果がより強まったようだな……」

 と得意げに語る男の言葉を聞いているうちに次第にその意味を理解していった。

 そして同時に自分が今まさに

 快楽に溺れそうになっているという事実に気付いた瞬間、

 絶望にも似た感情が湧き上がる。

(このままじゃまずい……)

 そんな焦りとは裏腹に身体はどんどん熱を帯びていき、

 秘部からは止め処なく愛液が流れ出していた……。

「あ、ああ……っ! やだっ! こんなスライムなんかで……っ」

 しかしそんなマツリの懇願など

 聞き届けられるはずもなくひたすらに責められ続けた。

 燃え盛るような快楽に鍛え上げた心も揺らぎ、

 乳首もクリトリスも陰唇に至るまで徹底的に弄ばれると、

 そのまま絶頂へ導かれてしまった。

「あ、あぁっ! イッてる! イッてるからぁ!」

 ビクンっと大きく仰け反り絶頂を迎えるマツリだったが、

 それでもなお責め続けるスライムによって強引に引き戻された。

 絶頂直後の敏感な身体にはあまりにも酷な刺激に、

 彼女は身悶える事しか出来なかった。

 悦楽で煮込まれたメス肉は美味そうに仕上がり、

 若くしなやかなココロとカラダは権力者の玩具に創り変えられる。

 その身は、もう自分の意思では動かない。

「あ、あぁ……っ! だめぇえっ!!」

 と泣き叫ぶも無情にもその時は訪れる。

 ビクンっと大きく仰け反り絶頂を向かえる彼女だったが、

 それでもなお責められ続けるスライムによって強引に引き戻された。

 快楽で蕩けきった肢体に染み込む媚薬の成分が、彼女の理性を蝕む。

 思いとは裏腹に、身体はどんどんと敏感になっていった。

 乳房も陰唇も、クリトリスまでも容赦なく責められる快感に、

 マツリはただただ翻弄されるしかなかった。

(あっ、あぁっ! やだっ! こんなのっ!)

「だめぇええっ!!」

 煮詰まった背徳の炎で炙られ、躾けられる淫肉。

 快楽の熱に蕩けた肢体に染み込む淫毒が、彼女の思考を犯し尽くす。

 膨張する乳肉が絞り上げるラバーを押し上げ、

 その先端が、 乳輪の輪郭を淫らに浮き上がらせる。

 柔肌に吸着するスーツの生地とスライムに快楽神経が暴走し、

 乳腺を走る悦楽電流が巨乳を開発し尽くしてゆく。

「はぁ……、ふぅっ……!」

 触れられてすらいないはずの乳肌までをも紅潮させる快楽に

 溺れてしまいそうな己を奮い立たせるよう大きく息を吸う。

 美麗な稜線は鍛えられた筋肉と適度な脂肪が絶妙のバランスで構成され、

 若々しい発展途上の硬さを淫調教が解きほぐし、

 熟れ始めた色気を漂わせて女らしい柔らかさが際立ってくる。

 幼さを残す美貌に宿った艶は 少女特有の可憐さを色濃くし、

 若さ溢れる肉体から妖艶な大人へと成長する途上のアンバランスな美。

 セクシーを通り越して淫猥ですら有る媚態。

「対魔忍スーツ」によって女性的なフォルムを強調された肢体は、

 まさに『魔性』と呼ぶに相応しい程の雌の魅力を感じさせる。

 麗しき銀髪巨乳美少女が肌を火照らせ、

 瞳を潤ませる蠱惑的な痴態は 見る者全てを魅了する。

 そんな美少女が今、スライムに犯されているのだ!

 その倒錯した光景はあまりにも淫らで背徳的だった。

 しかし、そんな状況にも関わらずマツリの肉体は既に快楽を受け入れていた。

(あ……ああっ! だめぇえっ!!)

「あひぃいっ! イッてる! イッてるからぁああっ!」

 肉体の反乱を抑えようと自らを鼓舞しても、

 絶え間ない凌辱に蜜が溢れ、花びらを満たして股を濡らす。

 心の支えを失いつつあるマツリの淫裂が蕩けて潤み、淫らにひくつく。

 くぱぁと開ききった花弁に吸い付いたスライムは、容赦無く責め立てる。

「あ、ああっ! イッてる! イッてるからぁ!」

(ひぐぅっ!? イ、イクゥウウッ!!)

 大きく仰け反り絶頂を迎えるマツリだったが、

 それでもなお責め続けるスライムによって強制的に引き戻される。

 快楽で蕩けきった肢体に染み込む媚薬の成分が彼女の理性を蝕む。

 思いとは裏腹に身体はどんどん敏感になっていった……。

 スライムに掻き混ぜられる秘園は肉悦に歓喜し、

 泡立つ蜜が泉のように溢れ出た。

「あぁっ! いやぁっ!」

 恥ずかしげに声を上げるものの、それも一瞬のこと……。

 スライムの動きに合わせるようにして自らも淫らに腰を振るようになっていたのだ。

 その巧みな動きに翻弄されてしまいそうになるも何とか耐えるマツリだったが、

 そんな意思とは裏腹に彼女の肉体は快楽を求めて疼いてしまうのだった……。

 為す術もなく肢体をくねらせるマツリ。

 麗しい唇は快楽の熱により真っ赤に染まっていた。

 そんな彼女の身体を弄ぶようにスライムは更に動きを強めていく。

「あ、ああっ! イッてる! イッてましゅからぁ!」

 膨張する乳肉の先端が、乳輪の輪郭を淫らに浮き上がらせる。

 薄い生地を彩る桜色が、少女の乳首を主張する。

 柔 乳房を揉み嬲る生地からの愉悦快感を快楽神経に送り込んでくる! 

 その愛撫は実に甘美で、

 マツリの身体から一切の抵抗の意思を奪い去るには十分な威力を持っていた。

「はぁ……っ、いやぁああぁっ!?」

 むんずっ!!! ぷりゅんっ❤♡ぶちぃいいいぃっ❤❤

 マツリの大きな胸が、痛いほどに張り詰めていた。

 卑猥で淫乳な罠に、マツリの肢体は囚われた! 

「あひぃいっ!? だめぇえっ!! おっぱい壊れちゃうぅっ!!」

 しかし、その叫びも空しく、彼女の胸への責め苦は続く。

 食い込んだ生地が乳脂肪を無惨に歪ませ

 尖りきった乳頭が咥えこまれて背筋をピリッと雷光が迸る。

 汗をびっしりと浮かばせ、眉を下げた美貌を切なげで

 少女のキュートさとメスのセクシーさを併せ持って男心を擽ってきた。

 きゅん♡と美乳がもっと大きく見えて、思わず愛でたくなる乳房だ! 

(あぁっ!? な、何これ? 胸が……っ)

「はんっ❤あっ……♥あんっ……んんぅっ❤」

 不意に訪れる悦楽にビクンっと身体を震わせるマツリ。

 彼女が履いている下着もスライムによって着衣崩壊寸前にまで追いやられていた。

 触手に囚われた各性感帯へ丹念に粘液を塗り込まれ、

 マツリの肉厚な桃臀を揉み解して快楽に調教し、絶頂させる! 

「もっ❤だめぇっ!!」

 必死の抵抗も虚しく触手によって強引に引き戻される絶頂。

 その淫悦はあまりにも強烈で、彼女の理性は蕩けかけていた。

「はぁ……っ、ふぅ……っ!」

 しかしそれでもなお彼女は諦めなかった。

(こ、こんな奴らなんかに負けたくない!)

 悔しげに喘ぐ艶っぽい唇から覗く可愛らしい舌が哀しく蠢き、

 大人のエロさを漂わせ始めた麗貌が羞恥と辛さに歪み、溶かされる。

 快楽に溺れるメス肉を曝け出していく

 一匹の淫らで可愛らしい雌猫の姿であった。

 スライムの動きに合わせるようにして

 自らも淫らに腰を振るようになっていたのだ! 

 その巧みな動きに翻弄されてしまいそうになるも何とか耐えるマツリだったが、

 そんな意思とは裏腹に彼女の肉体は快楽を求めて疼いてしまう……。

 為す術もなく肢体を弄ばれてしまうマツリの肉感的な肢体。

「あ、ああっ!」

 スライムによって掻き混ぜられる秘園は肉悦に歓喜し、

 泡立つ蜜が泉のように溢れ出た。

 くぱぁと開ききった花弁に吸い付いたスライムは、容赦無く責め立てる。

「あひぃいっ! イッてる! イッてましゅからぁ!」

 快楽で蕩けきった肢体に染み込む媚薬の成分が彼女の理性を蝕む。

 思いとは裏腹に身体はどんどんと敏感になっていった……。

 触手によってスーツを掻き分け、素肌に粘液を直接塗り込まれる感覚に、

 マツリは嬌声を上げてしまう。だがそれだけではない。

 肛門にしゃぶりつき、躾けるように腸襞をなぞりながら舐り上げてきた! 

「ひぃいいぃっ!! ケツぅっ、ひぐぅっ!? イ、イクゥウウッ!!」

 なけなしの矜持すら犯し尽くす理外の肛虐。

 スライムはマツリの尊厳を打ち砕くべく、力強く彼女を責め苛む! 

「いやぁああぁっ!?」

 それでもなお耐えようとする意思とは裏腹に肉体はどんどんと敏感になっていく……。

 感度を高めた尻穴を先端が抉り抜いてきた。

 くちゅっと湿った音が響き渡り、その音が激しさを増した瞬間に衝撃が走る! 

 肢体を貫く甘美な刺激にマツリの唇から甘い吐息が漏れだした。

「ああっ! ひぅっ♥はぁ……、んぐぅっ!」

 スライムに背後から絡め取られた状態で胸を鷲掴みにされてしまい、

 性感帯を責められながら助けを請うたが、そんなのは無駄な努力でしか無かった。

 寧ろこの淫らな姿の彼女をいじめてくださいといわんばかりの行動だ。

 麗しくも凛々しい美貌を恥辱に潤ませ、男の劣情を煽った。

 その期待に応えるかの様にピストン運動が再開される。

 媚薬まみれの肉壁を荒々しく抉られる度にマツリの細腰が淫らに震え上がる! 

「やぁあっ❤そ、そこだめぇえっ!!」

(あんっ♥お尻っ、あひぃいいぃっ!!)

 スライムの容赦ない肛虐に甘い声を上げてしまうマツリ。

 そんな反応を楽しむかのようにスライムの動きはさらに激しさを増した!

 形の良い美乳の先端を摘まれ、

 くりゅっくりゅっと捏ねられる度にマツリの腰が跳ね上がる。

 激しい肛虐に熟れた巨乳が激しく揺れ動く様はまさに絶景であった。

 その快感に耐えられないのか彼女は無意識にお尻を突き出してしまい……

 触手たちはそのままピストン運動を再開してきた。

 太い肉茎がずぶずぶと腸壁を抉ってくるたびに、

 脳天にまで響くような快感に襲われる。

 快楽で蕩けきった肢体に染み込む媚薬の成分が彼女の理性を蝕む。

 思いとは裏腹に身体はどんどんと敏感になっていった……。

 触手によって強引に引き戻される絶頂。

 その淫悦はあまりにも強烈で、 マツリの肉感的な肢体を貶める。

 湯上がりのようにピンクに染まったお椀型の乳房が

 粘液で妖しく淫靡に輝きながら捏ね回され、

 透明度を増し肢体を隠す機能を失った対魔忍スーツの下、

 尖りきり激しく自己主張するニップルを揉み絞られる。

 媚薬で敏感にされた性感帯を執拗に責め立てられ、マツリは悶えた。

 スライムの愛撫によって高められていく肉体が、

 快楽を求めてさらに熱を増していく!

 絶頂寸前まで昂ぶった肢体が痙攣し始め、

 彼女の思考回路が真っ白に染まり始める。

 そのタイミングを見計らったかのように触手たちは動きを変え、

 乳首や陰核といった敏感な部分を重点的に攻め始めた。

 巧みな責め手にマツリは為す術もなく絶頂へと押し上げられていく。

「いやぁああっ!! イクゥウウッ!!」

 ビグンッと一際大きく身体が跳ね上がると、ついに少女は絶頂を迎えたのだ!

 全身を駆け巡る強烈な快楽に目の前がチカチカする。

 だがそれだけではない……スライムの体液は媚薬だ、

 その効果は絶大で、一度イっただけで終わるような生易しいものではないのだ。

 恥ずかしさと惨めさに耐えかね、

 愛撫に磨かれたカモシカの様な脚線美をモジモジとすり合わせて身悶える。

 すっかりと蕩けて、快楽に負けた情けなさが自覚できるだけに恥辱でひとしおだ。

 狂おしい爛れた被虐絶頂は十五歳の肉をメス啼きさせ、

 スライムが暴れまわる肉襞を甘く痺れさせてジンジンと疼かさせる。 

 人外の調教は骨の髄まで快楽で煮込み、容赦なく染み込ませていった。

 切なげに朱唇を綻ばせ、余りにもエロくセクシーに嘆く銀髪巨乳JK。

 柔らかな下腹をくねらせ、痴女のような腰振りで、

 スライムに媚びる様に尻肉を揺すり立て、

「あはぁ……♥」と甘い吐息を漏らして、その美貌を淫らに蕩かせる。

 そしてまた絶頂が訪れようとしていた! 

(やだぁあっ! もうイキたくないってのにぃっ!)

 しかしそんな願いなど叶うはずもなかった……。

 触手たちは容赦なく責め立てて来るのだ。

 媚薬漬けにされ敏感になった肢体は、ほんの少しの色責めにすら陥落する。

 容赦のない性虐にマツリの理性は限界寸前まで追い詰められていた!

 くぱぁと開ききった花弁にしゃぶりつき肉襞を舐り上げ、

 神聖な尿道に侵入し恐るべき改造を施して快楽器官へと変えてしまう。

 襲いかかる高圧電流のような尿路快感で自我にヒビが入り割れ砕けていく。

 膀胱の中でスライムが沸騰したように暴れ回り、

 粘液と汗で淫靡にぬめり輝く腰を突き上げ仰け反らせる。

 股間を強調させるブリッジに羞恥を覚える余裕すら失い、

 内側からの圧力で膨れ上がる尿口が痙攣した。

「ひぎぃっ! お、おしっこ、ダメェっ!」とマツリが悲鳴を上げる。

 しかしそんな懇願など聞き届けられるはずもない。

 スライムの容赦ない肛虐に熟れた巨乳が激しく揺れ動く様はまさに絶景であった。

 触手によって無理矢理引き戻される絶頂。

 その淫悦はあまりにも強力で、マツリの肉感的な肢体を貶めた。

 媚薬で敏感にされた性感帯を執拗に責め立てられ、耐え難い尿意に苦しむ。

 腰が伸び上がってガニ股に開かれた太ももが断末魔を上げてしまうのだ。

「きぃぁああああぁっ!? でちゃ、ひゅっ、ひぃっ、ひぃいいいっ!! 

 んぁぁぁああっ!? だめぇぇえっ、漏れちゃぅぅううぅっ!!」

 大量の液体が爆ぜ、甘い匂いが立ち込める。

 しかしそれでもなお触手は止まらなかった。

 それどころか、より激しく動き出し、膀胱を責め立ててくるのだ! 

「んひぃいいぃっ!! やべでぇええぇえっ!!」とマツリの絶叫が響き渡る。

 媚薬漬けにされた肉体を徹底的に嬲られ、その美貌は涙と鼻水で汚れきっていた。

 もはや快楽など感じず、ただ苦痛だけを感じているだろう。

 だがそんな状態でも身体は正直だ。

 尿道快楽に彼女の意思とは関係なく絶頂を繰り返し、

 乳腺責めに胸を跳ね踊らせていた。

 膣穴の拡張と肛虐凌辱にさらされる強引に熟れさせられようとする女体!

 その姿はあまりにも無様で淫らであった。

「んふぅうぅっ!? らめぇええぇっ♥イグゥッ♥イクイクッ♥イッグゥウウッ!!」

(もうやだぁ……誰か助けてよぉ……!)

 その願いは誰にも届くことはない。

 マツリの肉感的な肢体を嬲り、調教する無慈悲な道具は、

 カノジョを悪徳領主の性玩具へと貶めるべく勤勉に作動し続けた。

 ヌルリとした冷たい感触の先端は尻肉をかき分けて割れ目をなぞり、

 対魔忍スーツは陰核を探り当ててそこを挟み込んでくる。

 媚薬に蕩けた身体はそんな細やかな刺激だけでも反応してしまった。

 股間から走った甘い痺れが背筋を通り抜け脳髄を灼き尽くすような錯覚を覚える。

 全身の毛穴が開ききったかのように汗が噴き出し全身が総毛立った。

 あらゆる敏感な箇所を同時に責められ快感に震える肢体を蝕む淫毒! 

「ひゃあああんっ♥ダメェッ、ああぁぁんっ!!」と甘い悲鳴を上げて悶えた。

 全身が鋭敏になったまま戻らないのだ。

 乳首や陰核がヒリヒリと甘く痛むほどに脈打ち疼きまくる。

 そんな敏感な肉体を触手は容赦なく責め立ててきた。

 肛虐凌辱により否応なしに排泄管理された絶頂の余韻に浸る間もなく、

 乳首から乳腺に入りこまれ、乳肉を内外から開拓されて快楽改造される悲哀。

 触手の媚薬粘液が染み込み、巨乳を改造する淫毒にマツリは身悶えた。

「んひぃっ♥ああぁっ! やだぁ……もうやめてぇ……」

 と涙ながらに懇願するが聞き入れられるはずもない。

 むしろその反応を楽しむようにさらに強く責められてしまうのだ。

 そしてついに乳首から大量の母乳が噴き出して絶頂してしまう。

 同時に股間からも潮を吹き出させてしまい床を濡らしてしまった……。

(ああ……なんて情けない姿晒してんだ、俺……)

 祓忍としての自負も、鍛えた業に対する矜持も打ち砕かれる屈辱。

 だがそんな感情とは裏腹に、身体は快楽に屈服しつつあった。

 触手の淫辱は彼女の理性を溶かしきり、その肉体を堕落させる。

 熱水を浴びせられるような快感が羞恥も憤怒も飲み込んでいく。

 腰から脳髄まで走る快楽に、砂糖のように甘く溶け崩れ落ちる肢体。

 苦悶に満ちた美貌を恍惚が染め上げ、虚ろな瞳が淫悦を甘受する。

 子宮がキュッと竦み上がり、爛れた愉楽に精神が淀んで

 腐り落ちそうな暗く、危険な渦に若鮎のような肉が跳ね踊った。

 触手が媚薬の粘液をマツリに浴びせ、その肉体を改造していく。

 乳房はより豊満に実らせ、乳首も長く大きくいやらしくなる。

 乳輪は更に広がり、色も濃くなった。

 尻も肉感的に成長し、太ももとヒップラインが淫らさを増す。

 そして股間では陰核が肥大化し、小指の先ほどにまで成長していた。

「ああぁ……♥」と甘い吐息を漏らすマツリ。

 全身が敏感になり、衣服や空気に触れるだけで感じてしまう。

 熱い吐息が漏れるのを抑えられないほどに発情していた。

 乳首はビンビンに勃起し、スーツを押し上げるほどだ。

(こんな姿……誰にも見せられねぇな)

 と自嘲するマツリだが、彼女の肉体は触手の思い通りに反応してしまう。

「ああぁんっ♥そこはダメぇ……♥」

 と弱々しく懇願するが、当然聞き入れられるはずもない。

 触手によって徹底的に躾けられた乳首に新たな調教が施される。

 搾乳機能を備えた搾精兼用触手が取り付いたのだ!

 この触手に捕まった不運を呪った所で事態は何も変わらないだろう。

(誰か助けてくれ……)

 その願いに応える者はいない……。

 発達させられた乳腺から絞り出される母乳を強制的に啜られる。

 母の歓びを踏みにじる鬼畜の所業にマツリは嗚咽をもらし悶えるしかない。

 嫌悪感、羞恥心、絶望感が入り混じり精神が蝕まれていく。

 子を孕んだと錯覚した乳房から母乳が噴出し、

 触手の口に吸い込まれていった……。

「ひぃいいっ♥ああぁんっ♥」

 と切なげに喘ぐマツリ。

 その胸の先端ではビンビンになった乳首がヒクつき快楽に震える。

 乳腺を開発され搾乳される快感に身悶えるその姿は

 まさに淫婦と呼ぶに相応しいものだった。

 マツリの美しい巨乳から絞り出された母乳は触手によって飲み干されていった。

 その甘露を気に入ったのか、乳腺を犯す触手の動きが更に激しさを増す。

 まるで獣の交尾のように激しいピストン運動だ。

 乳奥をノックされるたびに激痛と快感が入り混じった衝撃が脳髄を突き抜ける。

(こんな奴に……好き放題されて……!)

 屈辱的な事実に憤るも、現実は変わらない。

 知性すら感じられないスライムの玩具、悪徳領主のペット、ソレがマツリだ。

 スライムに上半身の衣服を溶かされ、乳首と乳房が露わになる。

 そして触手が乳房へと伸びていった……。

 ヌルリとした体液とともに愛撫を受けるマツリの胸。

(こんな化け物なんかに……!)

 屈辱的な状況に歯噛みすることしかできない自分が情けなかった。

 しかしそんな感情とは裏腹に身体は快楽に打ち震える。

「ああぁっ♥だめぇっ! そこは弱いからぁっ!」

 敏感になった乳腺を責められ悶え狂うマツリ。

 更に尿道に母乳が注入され膀胱粘膜が膨れ上がる。

 性感帯に変えられた恥部を責められる常識ではありえない快楽。

 排尿器官を襲う未知の感覚に燃え上がる灼熱感が広がっていく。

 内蔵を鋭い爪で掻き毟られるような激感に内側から磨り潰されて、

 無防備にされた尿道に媚薬入りの母乳が染み込み虚脱していく肢体。

 妖しい疼きと激しい痛みが交互に襲い、秘められた官能を引き出していく。

 乳首も陰核もコリコリに勃起し、痙攣を起こしてのたうった。

「あぁ♥こんなのおかしい……っ」

 口では否定するものの肉体は正直だ。

 触手が媚毒を流し込む度に心臓まで痺れる心地よさに酔いしれてしまう。

 媚薬液で全身が熱くなり感覚が鋭敏になりすぎているのだ。

 もはや媚薬無しでは生きられない身体になってしまったのかもしれない……。

 女体を狂わせる苦しみと快感に知覚神経が迷走し、

 フワフワと浮き上がるような浮遊感に現実感が薄れていく。

 今自分の身に起きていることはすべて夢で、

 起きればすずとの日常が待っている、そんなふうに思えてくる。

「くぅ……あぁぁン゙っ!?」

 妄想に逃避し意識が沈む少女を臓腑に響く衝撃が意識を引き戻す。

 蜜壷を辱めていた触手がムリュリ、と子宮口に潜り込んだのだ。

 狭い入口を押し広げながら挿入された太い肉棒は粘膜を掻き分けていく……。

「やっ!? ああぁっ! そんなところイジメるなぁ……」

 媚薬の効果か痛みはそれほどなかったが異物感にパニックに陥る。

 そんな反応を楽しむように触手はピストンを始めた。

 粘着質な音を響かせながら何度も往復を繰り返す肉塊に犯される膣穴。

 尿道と子宮口を抉られる拷問のような扱いを受けて

 コレほどまでに乱れてしまう自分が信じられずに愕然とするマツリ。

「この……くそったれがぁ……」

 と口汚く罵るも、声には隠し切れない甘さが含まれており、

 むしろ嗜虐心を煽っているようにすら思えた。

 そんな反応を楽しむかのように触手の先端からは

 媚薬毒液がドクドクとマツリの子宮に流し込まれていく! 

「ひぐっ!? ああぁっ♥やめろぉ……っ」

 女体にとって最も大事な部分を汚染される恐怖と絶望感に震え上がる少女。

 しかしそんな思いとは裏腹に身体は反応してしまう。

 熱い奔流に子宮口を穿たれるたび、

 クリトリスを磨かれるたびに痙攣し絶頂した。

 理性のタガが外れ欲望のままにイキ狂う淫らな獣。

 そんな浅ましい姿はどう見ても敗者の姿そのものであり、

 妖しい輝きを放つ触手から流れ出る淫液が子宮を満たしていく……。

「ああぁっ! だめぇっ♥イクッ! イッてるっ! もうイってるからぁっ!?」

 尿道イキを覚えさせられた陰核も乳首同様改造が施されていく。

 異常な速度で勃起し肥大化し、

 触手の先端がクリトリスに触れただけでマツリは腰を浮かせて嬌声を上げた。

 淫毒粘液を塗り込むような愛撫で慣らされた少女の敏感突起は

 ほんの僅かな接触にさえ反応してしまうのだ。

 屈辱的な行為に歯噛みすることしかできない自分が情けなかった。

 しかし、そんな思考さえも強烈な快感によって刈り取られていく。

 媚薬漬けにされたクリトリスを徹底的に愛撫されると意識が蕩けた。

 鋭敏化した性感帯が休みなく刺激され続ける感覚に身体全体が熱くなる。

 両の乳首からは母乳が噴き上がり、淫らに膨らんだ胸は触手の玩具だ。

「ああぁっ♥やぁっ! そこばっかり……っ」

 マツリの懇願などお構い無しにスライムは彼女の性感帯を責め続ける。

 媚薬毒に侵された女体はもはやどこを触れられても感じてしまう状態だ。

 そんな状態で敏感な肉豆を磨かれたらひとたまりもない。

「んあぁぁっ!!?」

 激しい愛撫に腰を跳ねさせ悶絶するマツリ。

 あまりの快感に脳の処理が追いつかず視界が明滅した……。

 必死に快楽から逃れようと身を捩るも効果はない。むしろ逆効果だ。

 乳腺への触手搾乳責め、尿道のスライム侵入、子宮の占有。

 人が得るべきではない人外のセックスに堕とされる若い媚肉。

 淫魔の業で作り変えられた身体の許容量は限界まで拡張されている。

 むしろ完全に満たされていなければ違和感を感じてしまうであろうほどだ。

 そんな快楽に蝕まれた肉体は、もはやマツリの意思ではどうすることもできない。

「ひぎぃっ!? ああぁっ♥やぁっ……もうっ、許してぇっ!」

 触手が乳房と乳輪を優しく撫で上げると甘い刺激が駆け巡る。

 その快感に耐えようと身体を強張らせると膣内のスライムを締め上げた。

 どうやっても淫猥な反応しか返せないように躾けられた肉体に涙が滲む。

「やめ……もうやめてくださぃ……っ」

 凌辱に心折れ、かすれた声で懇願するが触手の動きは止まらない。

 豊満な胸を包み込むようにして揉みしだかれた後、乳輪をなぞられた。

 そんな些細な刺激でも

 甘美な官能に堕とされる乳房はトロけきった様子で悦んでいる。

(コイツら、全然こっちのことを考えていやがらない……っ)

 ヒトではなくメス、むしろオナホ程度にしか扱われない。

 その事に悔しさは覚えるものの、

 ゾクゾクとこみ上げる背徳的な被虐感が背筋を駆け巡る。

 自分の中の女としての部分が

 浅ましく反応してしまっている事実にマツリは強い自己嫌悪を覚えた。

(こんなもの、気持ちよくなんてないっ)

 自分をごまかすように首を振るが身体の方はとっくに堕とされていた。

 膣壁をかき分けながら侵入してくる異物への恐怖に

 子宮口は緩みきって触手を受け入れてしまう……。

 狭いアナルを媚薬粘液にまみれたスライムで押し拡げられたマツリは、

 腸壁を擦り上げられる強烈な刺激に悶絶していた。

 常人ならば快楽など感じないはずの排泄器官。

 しかし毒液は着実に神経を浸食し 肛門での快感を教え込んでいく。

 媚薬と調教で感度を上げたアナルはすっかり肛虐の虜となっており、

 触手が蠢く度に甘い声を漏らしてしまっていた……。

 そんな自分の反応が信じられず唇を噛むが、

 やはり一度植え付けられた情欲には逆らえず腰を震わせる。

 性感帯の塊に変えられた肛門が悩ましく蠢いてスライムを咥え込む。

 下腹部の内側に浸透する媚薬粘液によって

 マツリの秘部はグズグズに蕩けさせられていた。

 触手が蠕動を繰り返し膣内を往復する度に腰が跳ね上がり、

 子宮口とディープキスを交わすたびに甘い痺れが脳髄を駆け巡る。

 もはや快楽に抗う気力すら残っていない彼女は、

 ただ喘ぎ続ける事しかできなかった。

 しかし、それでもなおスライムは無慈悲な凌辱を続ける……。

 乳房の先端から母乳を搾り取り尿道に供給する無限ループ。

 淫蜜に爛れた媚粘膜から骨まで響き渡る鋭い快感が湧き溺れていく。

 異常な感覚に暴走した快楽神経がメス肉を熟成させ、

 ぽってりと充血した膣襞が熱く柔らかく濡れて

 キュウキュウとスライムに奉仕する虐悦に

 少女の憧れも祓忍の矜持も打ち砕かれ、

 小便と蜜を撒き散らしてイキ散らかす。

 淫穴に潜り込んだ触手は膣ヒダに絡みつき愛撫すると、

 同時に尿道やクリトリスへの攻めもさらに激しくなる。

「やだぁっ! こんなのイヤなのにっ……ああぁっ!」

 媚薬漬けになった肉豆と陰唇は二回りほど肥大化しており、

 その先端を磨かれるたびにマツリは腰を浮かせて悶えた。

 乳首が充血し大きくなっているせいで乳房の張りが増している。

 そんな豊満なバストを触手たちは好き放題に蹂躙した。

 スライムが乳房を包み込むと乱暴に揉みしだき乳腺を刺激する。

 敏感になった乳首は指先で擦り上げられ甘い電流が流れた。

「ひゃうんっ!?」

 媚薬毒の影響で快楽に従順となった少女の身体は、

 その愛撫にも過敏な反応を示してしまう……

 無数の激烈な性感津波がぶつかり合い、高め合って肢体を満たす。

 常識では有りえない部位を責められる事態に

 あらゆる抵抗は無意味となり、無力な少女は痴態を晒してしまう。

 消え去ってしまいたいほどの羞恥地獄。

 汚辱の連続アクメに身も心も焼き尽くされていく。

 媚薬を分泌しマーキングするかのように

 膣内に侵入した触手は激しい蠕動を繰り返し女壺を犯す。

「はっ……あひっ! おっ、お願いっ抜いてぇっ!」

 体中の穴という穴に淫穴を作られる屈辱に耐えられず少女は許しを乞う。

 だがしかしその言葉とは裏腹に身体は快楽を受け入れてしまっていた。

 陰唇を犯されるたびに体が熱を帯びていき秘部の奥がキュンと疼いてしまう。

 胸の先端を摘まれる度に甘い吐息を漏らしてしまい、

 子宮を叩かれるたびに絶頂を繰り返してしまった。

 乳首や陰核だけでなく乳房全体にも快楽神経が集中しているためだ。

 搾乳されたミルクを飲み続けた影響かマツリの胸はハリを増していた。

 改造により巨乳化した乳房は淫乱そのものだ。

 媚薬粘液に汚染されきった陰核と乳首の感度はもはや異常値に達している。

 そんな肉体を徹底的に蹂躙されているにもかかわらず

 マツリの心は折れず、その心までは支配しきれていないようだ。

 自分は祓忍、いや全地球人の代表なのだ。

 負けてたまるか─────────! 

「おれっ? は、ぁ……♡」

 言い返そうとした言葉が途切れ、語尾が甘く蕩ける。

 いつの間にか曝け出されたリアムの剛直を眼にしたためだ。

 太く、長い。カリ高亀頭に睾丸が付属したエロティックな形状。

 男性器として理想的な形。

 白露で濡れた赤黒いそれは見る者を圧倒する存在感を放っている。

 血管が浮き出た雄の象徴を少女は凝視している。

 そしてそれ以上にマツリの心を怯えさせている物があった。

(こ、れぇ……♡俺を女にして、メス落ちさせたチンポ……♡)

 救世主の部下として選ばれた高揚感、責任感に燃えるマツリに

 天然のTS体質が面白かっただけと言い放ち、愕然とさせた初対面。

 必死に抵抗しても何も出来ない無力感に苛まれるまま処女を奪われた一夜。

 痛み、恐怖、憤怒、絶望を飲み込む絶対的な快楽。

 どうしようもない、自分はリアム様のメスなのだとわからされた一晩の凌辱。

 あれ以来与えられなかった生チンポに自然と跪いてしまうカラダ。

 開ききった傘のエグさに頼もしさを覚え、鈴口を唇が啄むのを止められない。

 

「んっ♡ちゅぱっ……♡」

 もう何度目のキスかわからない。

 しかしそれだけしても飽き足りず、彼女はさらに唇で肉棒を包み込んだ。

 何度も何度も愛おしむように口づけを繰り返す。

 その度に背筋に痺れるような快感が走った。

 もっと味わいたいとでも言うかのように、艶めかしい舌を出し亀頭を舐め回す。

 裏筋に舌を這わせ、カリ首をこそげ取るように刺激を与えると先走り汁が出てきた。

 それを一滴残らず飲み込む。

 そうして飲み込んだ瞬間に甘イキする調教され尽くした肉。

 どれ程感じても上目遣いの視線は主人を捉え、唇は巨根に吸い付いて離れない。

 もう、自分の中からこの人がいなくなるのは考えられない。

 そんな牝ブタ顔になって淫らに舌を動かす少女の姿はとても蠱惑的だった。

「あむっ♡ちゅるっ、んんっ♡」

 乳房を揺らしながら懸命に奉仕するマツリ。

 その姿は主人に媚びる愛らしいペットのようでもあった。

 そんな健気な姿に、リアムはマツリの頭を撫でながら囁く。

「そんなに欲しいのか? この雌犬めが」と。その声には嘲りが含まれていた。

 しかし今のマツリにはそれもスパイスにしかなら無いようだった。

 寧ろその言葉で余計に興奮したようで、唇がより強く肉棒を締め付けたのだから。

 そんな淫乱な表情に嗜虐心がそそられたのか、

 彼は笑みを浮かべると彼女の髪を掴み上げた。

 そして強引に肉棒を喉奥まで押し込み抽挿を始める。

 呼吸困難に陥る程の質量を持ったソレを

 何度も抜き差しされ意識を失いそうになるも、マツリは懸命に耐えた。

 唇に淫靡な凹凸が刻まれる。

 柔らかな唇はテカテカと淫らに光り、

 感じすぎて半開きになった口からは涎が垂れていた。

 そんな無様な表情に満足げな表情を見せると、

 リアムはマツリの口を犯したまま腰を打ち付けた。

「んん!!」

 喉の奥にまで肉棒が入り込み嗚咽を漏らすも、その苦しみすら快楽へと変換される。

 子宮が疼き、愛液が溢れ出、身体に電流が流れたかのような衝撃が走った。

 まるで性感帯を直接愛撫されているかのような快楽に悶えるも、

 それでもなお彼女は主人に対して奉仕を続けようとする。

 喉が亀頭を撫で上げ、舌は亀頭を包み込み、全てを包み込むように吸い付いた。

 そんな献身的な奉仕にリアムは満足げな笑みを浮かべると、

 彼女の頭を鷲掴みにした。そしてそのまま強引に前後に動かし犯す。

「んぶっ!? おぼっ!」

 喉奥まで犯され息苦しさに悶えるマツリだが、それでも彼女は耐えた。

 いや、むしろそれすら受け入れているのだ。

 それほどまでに彼女のカラダは開発されきっていた。

 そんな様子に嗜虐心を煽られたのか、リアムはマツリの喉奥に精を放つ。

「んぶっ!! ごぼっ、おぇ……」

 マツリの口内で精を解き放ちながらリアムは笑った。

「どうだ? 美味しいか?」

 と彼は尋ねるが、その問いに対する答えは返ってこない。

 当然だ、彼女は今それどころでは無いのだから。

 喉に直接流し込まれる大量の白濁液を吐き出す事もできず啜り、

 飲み込む状況にも関わらず、マツリの表情は快楽に蕩けきっている。

 そんな様子にリアムはさらに嗜虐心を煽られたのか、射精を続ける。

 その量は凄まじく彼女の小さな胃袋には

 収まり切らず逆流し口から漏れ出すほどだった。

「げほっ、けほ!」

 と咳き込むマツリの顎を掴むと、リアムは強引に口を開かせ自分の肉棒を突っ込んだ。

 そしてそのまま激しくピストンを始める。

 喉奥まで犯され苦しんでいるマツリであったが、その顔には歓喜の色が浮かんでいた。

 口元から泡を吹きながらも彼女は喜んでいるように見える。

 その証拠に彼女の秘部は洪水状態で、床に水溜まりを作っていた。

 そんな淫らな彼女を見てリアムも興奮を高めていく。

 ピンク色の乳首と乳輪は勃起して立っており、豊満で肉厚のお尻、

 筋肉質でありながらも柔らかく揺れる太腿も喰いごたえのある弾力を持つ。

 口淫中、ご主人様のマラを離さない健気な少女。

 オスの臭いで興奮が高まり子宮と脳髄が快楽に溺れている。

 背筋がゾクゾク震え甘イキしてしまう程深く深くメス堕ちしている美少女奴隷。

 あられもない声を上げて身体を仰け反らせたが、

 それでもなおご主人さまへのご奉仕を怠らない。

 淫らな女体が悶えて踊り続ける。胸を突き出す仕草に劣情は募った。

 オナホとして性感帯を虐め抜かれる絶望、

 恍惚とした快楽だけが少女を満たして快感を刷り込んで行く。

「んぶっ! ぐちゅっ♡」

 そんな状況でも少女は触手で強制パイズリされる。

 デカ乳は一層大きくなり、その先では太い針が突き刺さっていた。

 抉られる乳首と押し流される母乳に興奮が高まる一方だ。

 抽挿を続けるイチモツの先からは精液が舌に塗り込められ、

 体内をかき混ぜられる感覚に喘ぐも舌は止まらない。

 支配される快感に溺れ、巨根の雄々しさに心酔している。

 そんな彼女の頰を掴み、リアムは腰を動かした。

 亀頭が喉奥に押し付けられる度に苦しそうに喘ぐマツリだが

 決して歯を立てず奉仕を続けようとする姿は健気の一言に尽きる。

 息苦しさすら快楽と紐づけるほど堕ちてしまった彼女を哀れみつつも

 欲望のままに抽挿を繰り返すし限界が訪れると、彼はマツリの頭を掴んだ。

 そして勢いよく突き入れたまま静止する。

 そうしている間にも彼女は必死になって口淫を続け、

 喉奥に解き放たれた熱い奔流を飲み干していった。

 長い時間をかけて全て出し尽くすと、

 ようやくズルリと引き抜いた肉棒を無造作に唇で拭う

 ちり紙扱いにも嬉しそうに見上げてくる忠犬を褒めてやる。

「よしよし、よく出来たな」

 と囁きながら頭を優しく撫でてやると、うっとりとした顔で甘えて来た。

 そんな様子にリアムは満足げに微笑むと四つん這いになれと命令する。

 処女レイプされた夜以来の御主人様の生チンポに嬉々として尻を掲げ、

 自らオマンコを開いて熱い滴りを蜜壺から零す淫忍。

 荒々しく反り返った傘の先端を綻んだ粘膜にあてがい、じわりと推し進める。

「はあぁっ♡」期待に胸を高鳴らせるマツリ。

 男根が中に侵入するにつれ、子宮が疼いていく。

 快楽の予感に打ち震える尻肉を掴まれ引き寄せられると、

 ずぶりと一息に突き刺された。

「ひぃっ♡ああっ!! 御主人様ァ!!!」

 激しい抽挿が始まり、開けた胸元から零れ落ちる柔肉が派手に舞い踊る。

 オスの劣情を誘う艶めいた啼き声が響き、銀髪が暗く輝いて波打った。

 絶頂した直後の敏感な粘膜を擦られ続けて

 頭が真っ白になる程の強烈な快楽に襲われた。

 思わず背を仰け反らせて上体を浮かせたかと思えば

 また背後から巨乳を掴まれ弄ばれる、逃げ場の無い欲情の底なし沼。

 深まる結合に淫液が止め処無く溢れ、

 咥え込んだ肉竿のカタチに合わせて柔軟に変形する若肉の適応力。

 胎内を律動する肉塊の頼もしい存在感に

『女』としての充足感を覚える既に手遅れな少年だった性奴隷少女。

 指で摘まれた可憐な木苺が押し潰され、

 快楽の紫電が肉峰の奥深くまで貫き、直結した性感帯を直撃して

 縮こまった媚肉で敏感に感じ取れるオスの象徴の力強さ。

 陰茎に形成された肉瘤が肉襞を巻き取り、引っ掛けて喰らいつく度に

 メス哭きして淫欲に狂う膣肉が捏ね回されて子宮が堕ちる。

「んぁんっ!? おちんぽスゴイぃっ!? ……あ゙っ! 奥ぅっ!? 

 当たるぅううぅっ!! あぁぁあぁあっ♡」

「ふっ、どうよマツリちゃん? 俺に抱かれるのは」

「んはぁっ!? ふぁんっ! 素敵ですぅぅっ!! 

 おまんこの奥ゴリゴリされるの凄くきもちイイですぅうぅうっ!!」

 マツリが腰を振り乱しながらそう答えると、さらに激しいピストン運動をするリアム。

 激しく肢体が跳ね、尻肉が波打ち揺れて秘裂は濡れて淫らに光っている。

 白濁液と愛液が入り交じったものが溢れ出ており、シーツに大きな染みを作っていた。

 マツリの口から漏れる声は甘く切なく切ないものだった。

 何度も極めさせられた絶頂を覚えた牝腰が反り返ると

 オスの欲望を受け入れやすい体勢を取って、奥へ奥へと引き込んで吸い込む。

 そんな蠱惑的な動きで男を誘惑し、

 貪欲に求め続ける彼女の姿には娼婦の如き淫猥さが感じられる。

 淫らな肉の器官を悦ばすように亀頭が子宮口にキスをする。

 その瞬間、脳天にまで走る快感で全身が蕩けそうになった。

「い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッ! コレ、……ッ! 

 んぉッ!? お゙ッ、お゙ぉおぉぉん……ッ! す、しゅごいぃいっ」

 またイッてしまった。尻を突き上げる格好のまま仰け反り震える身体。

 その華奢な背中を軽く一撫でしてからリアムは腰を引くと、

「んぉおおぉおっ! ふか、深いぃっ? 

 お腹の中までっ、ぎもぢよすぎりゅぅぅううぅうっ!」

 もう何度目になるかわからない絶頂を繰り返しながらもマツリは悦びの声を上げる。

 彼女の子宮口は精液を求めて亀頭に吸い付いていた。

 そんな淫乱な肉壷に逞しい剛直を突き入れながらリアムが言う。

「ちょっと心配になってきたぞ……地球人は若いのに貪欲過ぎる」

 リアムの孫にはマツリよりも年上すらいるのだ。

 そんな年齢で此程に肉の悦びを覚え、

 心身を蝕まれるくらいにオスの存在を刷り込まれてはまともには生きれまい。

 甘酸っぱい少女の体臭と練れた淫肉が放つ牝臭が混じり合う。

 無理やり大人の女にされた未熟な部分が恨めしげに無体な男を詰り、

 奪われた青春を振り捨てる勢いで収縮することで復讐する。

「おほぉっ! おっきくなったぁっ?! すごいぃいぃぃんっ!」

 その姿勢はまるで犬の交尾だ。

 羞恥心が燃え上がるマツリであったが、その表情は快楽に蕩けきっている。

 尻を抱え直し、狙いを定めて弱点であるGスポットを擦り上げれば、

 それだけで哀れなメス奴隷は淫らに吼えた。

 肉棒に馴染んだ極上の締付けを見せる媚肉を振り切り、

 掻き混ぜるように腰を回して螺旋運動で膣肉を責め立てる。

 肉棒が抜ける度にピンク色の肉襞が捲れ上がり、透明な愛液が流れ出た。

 媚態を指摘されれば恥じらいを見せるが、

 反対に頰を紅潮させて嬉しそうに笑みを浮かべる始末。

 奉仕する悦びに目覚めた彼女は自ら腰を浮かせ、

 オスの強靭な肉体が伸し掛かり打ち付ける衝撃に耐え、

 灼熱の欲棒の蹂躙を受け入れて残酷な磔刑に処される。

 そんな彼女は責め立てられるほどに昂ぶる自分を自覚していた。

「ひぃんっ! あっ、あぁああぁあッ♡すごっぉい!」」

 我を忘れる程の激しい抽挿が続く中で、

 快感に溺れる彼女の乳首は痛い程に充血し勃ち上がり切っていた。

 リアムの大きな掌にじっくりと揉み込まれ、メス肉に仕立て上げられていくマツリ。

 もう既に胸への刺激だけで容易く達してしまう程だ。

 乳房が重量感を増したっぷりとした肉量で指を飲み込んで迎え入れる。

 大きく柔らかな巨乳。ムチムチでスケベな体つき。

 搾りたての果実の様な美味しそうな若く新鮮なボディの抱き心地は最高だ。

 爆乳デカ尻と女性らしい男好きするエロいスタイルをしている。

 大きく柔らかい乳房を背後から掴まれ、揉みしだかれ

 指に支えられた乳房が淫らな形に歪む。

 極上の女体は開発されきっていて敏感に反応してしまう。

 胸肉を愛撫される感触は心地よさしか無く、今のマツリにはそれは癒しだ。

 いや、むしろ逆に快楽を与えてくれる最高のマッサージであった。

 そんな豊満な肉体へ愛情を込めて撫で回しつつ、

 指先で乳首を転がしてやると彼女は腰をくねらせて悦ぶ。

 先端がピンっと尖っていて可愛らしい反応を見せる乳首は既に固くなっていた。

「あはぁっ♡気持ちいいっ、あぁっ!」

 うっとりしながらマツリが応え腰の動きに合わせて豊満な女体が前後に動く。

 柔らかな乳房が大きく揺れて官能的だ。

 全身から醸し出されるむせ返るようなメスの香りにクラクラとしてきた。

 そんなマツリは夢見心地な表情で

 唾液を零すほどリアムとのセックスに没頭するのだった。

 メス膣がキュゥッと収縮し肉棒を締め付ける。

 中に入った異物を吐き出そうとするように動く肉壁の動きに逆らって、

 さらに奥へと押し進めれば、マツリの豊満な肢体がビクリと跳ね上がった。

 そんな姿に嗜虐心を刺激され、リアムはピストン運動を加速させていく。

 結合部から漏れ出る粘着質な水音と共に、

 肌と肌がぶつかり合う乾いた音が鳴り響いた。

 脂が乗り始めた女肉のコシのある柔らかさに唸り、

 過剰な性感に発情神経がヤスリにかけられるように研ぎ澄まされる。

「おほっ!? ほほぉっ、もっど♡おマンコの奥までくださいぃいぃっ♡」

 健気な雌奴隷にリアムは応えるべく、彼女の腰を掴んで引き寄せた。

「んぎぃいっ! あひっ、ひぃいいんっ!」

 と悲鳴じみた嬌声が上がり、糸を引く蜜液が粘りとともに亀頭に絡む。

 揉み潰される乳肉、軋む骨盤。

 貞淑で未熟であるはずのソコは雄を咥え込み

 淫らに悦ぶ性感帯へと変貌しており、嬉しげに締め付けていた。

 そこに溜まる快楽は思考回路を焼き尽くしかねないほど

 強烈なものとなり得るが故に情欲の漲る腰を突き込む。

 華奢で小柄な少女を鍛え抜かれた屈強な大人が抑え込んで犯す背徳の交尾。

 肉欲に溺れさせられる若く真面目なくノ一の哀れで惨めな艶姿。

 そんなマツリは熱に浮かされた瞳で虚空を見つめ、荒い呼吸を吐き出した。

 その表情には仄かな悦びの色が滲んでいるように見える。

 その様にリアムの背筋が震えた。

 マツリの中に収まる肉棒が更に硬度を増した事で

 彼女もそれを感じ取ったのか再び小さな声を上げる。本当に可愛げのある娘だ。

 故郷を立つ際、辛そうにしていた母や幼馴染は

 いはこうなる未来を察していたのか。

 マツリという魅力的で無防備な忍びがただで済むとは思ってはいまい。

 遅かれ早かれ手籠めにされる事は目に見えていたのだ。

 そうとは知らず無邪気に喜んでいた純真な少年は、

 悪い御主人様に躾けられ、食べ頃の肉を美味しく貪られる。

「お゙っ♡んほぉおっ♡」

 ココロもカラダも淫毒に蝕まれ、取り返しのつかない淫売に変貌する。

 そんなマツリに愛しさすら感じてしまったリアム。

 それは相手を貶め支配し尽くしてやるという牡の征服欲だろうか? 

 ソレもあるが単純にこの娘が気に入ったのだ。

 そんな秘処を貫く剛直がズブリと最奥まで到達すると子宮に喰らいついて抉る。

「あ゙──ッ!? あ゙ぅ、ぁ♡……ぃぎっ♡いぐ、イクイク……ッ♡♡まだいきゅぅっ♡

 ずこずこらめらってぇ……♡♡も、ちゅこちゅこやぁぁ……♡ふぐっ!? 

 ん゙うぅ〜〜〜〜ッ♡♡♡ほっ♡ほぉっ♡んぶぅ……♡♡♡」

 そんな媚肉が食いついて蠕動し、絡み付く雌穴を堪能しながらマツリの弱点を探す。

 高く掲げた腰を掴み膣内を掻き回せば尻肉を波打たせ身悶える女体。

 無防備に背中を晒すその姿からは男女間の秘め事の気配は一切感じられず、

 淫らに屈服した牝犬を思わせた。どうやら彼女はずっと発情状態にあるらしい。

 そんなイチモツを受け入れている少女の秘部はしとどに濡れそぼって、

 こうなったらもう取り返しがつかないだろう。

 ドッグスタイルで後ろから犯されている女体は淫らに女の悦びを感じ取り

 浅ましく乳肉を弾ませながら貪欲に絶頂を訴え続ける。

「はぁ、はぁっ、あっ♡あぁっ♡♡」

 そんなマツリを見下ろしつつリアムは抽挿を続けるのであった。

 可愛いその顔を覗き込めば耳まで真っ赤に染めていた。

 濡れそぼった柔肉を割って入ると一気に最奥を叩きつける。

「お゛っ……? ♡♡ イグッ……♡♡♡」

 子宮口を突き上げ、乳首を捏ねてやると他愛もなくイク弱い雌。

 乳肌が至徳の感触で指を埋め、飲み込みきれない涎が汚らわしい音を立て、

 しまいには恥ずかしげも無くアヘ顔まで晒す肉壺の感触を愉しみながら

 愛液塗れの股間を掻き混ぜ、カリ首でツブツブの襞を掻き取って刮げ落としていく。

「お゛ォッ♡♡ おっ♡ おっ♡ ほォお……♡♡」

 徹底的に教え込まれた女陰が敏感に反応し、

 イキ狂うほどの快楽を感じているのがよく分かる。

 もう限界なのかビクビクと痙攣して今にも崩れ落ちそうになりながらも

 マツリは必死に態勢を維持する為に手足を震わせた。

 そんなマツリの様子を観察しつつリアムの動きは緩まることなく激しくなっていく。

 なおも容赦ない動きでエラが襞を掻き毟り屈服させてしまうのだ。

 もう完全に快楽に屈服した雌犬は子種を求めて夢中で腰を振っていた。

 そんな健気な姿に興奮したリアムは、更にピストンの速度を上げていく。

 全身が強張り絶頂間際まで追い詰められているのが見て取れる。

 しかしそれでも必死に堪えようとする姿勢は実に好ましいものでつい意地悪をしたくなる。

 そんなサディスティックな欲求を抑えつつ、

 リアムはマツリの身体を仰向けにひっくり返した。

 もう抵抗する気力もないのだろうか? 

 されるが儘になっている彼女を組み敷き激しい抽挿を始める。

 種付けプレスされる汗に濡れた女体。喘ぐ声。淫肉と肉棒がぶつかり合う音。

 子種を求める子宮の動き。白濁液が溢れ出る結合部。肉棒の根元に付着する愛液。

 抵抗力を失った女の弱い肉体を貫く野獣のような挿入感。

 拒めないほどの力強いピストンによる絶頂に官能的に潤む美貌。

「……あっ、ん”ん“っ♡ああぁうぅっ! はぁっ、はひぃぃ♡

 んっひぃいいぃいいッ!! ♡♡♡ぁあぁっんん♡♡♡」

 もう完全に身体は屈服してしまっていた。

 いや、リアムの調教の成果と言うべきだろうか? それとも元々素質があったのか?

 そんなマツリが絶頂に達する度に膣内が収縮し、肉棒を締め付けて来るのだ。

 うねる肉壺、チンポを咥え込んでいる肉厚マンコはイキ果て、美味みを増す。

 リアムの剛棒がマツリの膣壁を擦る度に、身体を仰け反らせ甘い吐息を漏らすのだ。

「あ”ッ♡お゛ぉッ♡あ”ッ! んぉおおぉおおおっ♡♡♡」

 そんなマツリの絶頂に呼応するように、リアムも限界を迎える。

「くぅっ……!」

 と声を漏らして、子宮口に亀頭を密着させるように押し込んだ。

 そしてそのまま欲望を解き放つ。

 ドピュッドピューっと勢いよく放たれた子種はマツリの中に収まりきれず溢れてしまう。

 熱い白濁液にまみれる肉体は光沢を帯びて肉便器へと堕ちた証。

「孕まじまう……っ!? あっ、や……おッ!? お゙ぉ゙っ、あ゙ぁッ!! 

 い゙やぁあああァ〜〜〜ッ!? あああぁっ、ひ、ぐゔぅううっ!! 

 でてぅ、でてゔゥっ!? やっぇえ、中らしちゃらめぇええっ!! 

 あ゙あ゙ぁ〜〜ッッ、はらんじゃうぅううっ!!」

 子宮を満たす種付け汁にマツリは絶叫し、その肉体を仰け反らせる。

 そんな彼女の痴態にリアムの興奮は高まり続け、

 射精を終えた後もすぐに硬く勃起した肉棒で再び犯し始めた。

 一度や二度、出した程度で満足できるはずもない。この極上の雌肉が相手なら尚更だ。

 妊娠に怯える美少女を孕ませる愉悦にリアムは酔いしれていた。

 そんな彼を諌めようとマツリは身を捩ってなんとか抵抗を試みるも、無駄な足掻きだ。

 そんな彼女を嘲笑うように再び激しい抽挿が開始される。

 何度も突き上げられ犯されていき、子宮口は亀頭に吸い付くように屈服していった。

 そして同時に生じる多幸感は母となる悦びを十五の幼さで強要させていく。

 もうすっかり蕩けた表情となった彼女はリアムの腰の動きに合わせて喘いでいた。

「だめ、中はいやぁっ! 妊娠しちまうっ……孕まさたくないっ……! 

 あぅっ、子宮口が開く……ッッ♡♡あ゙、んお゙ッ♡らめぇっ♡

 種付けっ、だめぇぇぇ♡♡♡あっ、あっああっああぁ〜〜〜♡♡♡♡♡」

 そんなマツリの願いなど聞くはずもなく、リアムは腰を振り続ける。

 種付けを嫌がる様子とは裏腹に子宮は貪欲に精液を欲し、

 雌顔で絶頂に達し、孕ませる気満々のリアムに媚びる淫肉。

 打ち込まれる肉棒の偉容にマツリの身体が弓なりに反り返った。

 そんな肉体を上から押し潰すようにリアムがのし掛かる。

 種付けプレスからの連続絶頂。

 逃げ場を失ったマツリはビクンと背筋を跳ねさせ痙攣し始める。

 両足も大きく開き爪先まで伸びた状態で硬直していた。

 深い快感に襲われ、膣壁は絶え間なく痙攣し肉棒に絡みついた。

「あひッ!? ♡おほっ、んぉっ! ♡やぁっ! ♡やらっ! ♡」

 と喘ぐマツリの張り出した乳肉が厚い胸板に潰されて淫らに歪む。

 そんな彼女の肉付きの良い太ももを撫でつつ、

 リアムは彼女の下腹部に押し付けた腰を揺すってやった。

 そしてマツリの弱点である膣壁を擦り上げれば面白いくらいに身体を震わせる。

 やがて限界を迎えたのか全身を強ばらせて絶頂したが休ませてやるつもりはない。

 無情に打ち付けられる肉竿に啼かされ、すぐにまた達してしまったようだ。

 もうすっかり癖になってしまったのだろう、

 肉棒を引き抜かれる度にキュンッと疼くのがわかる。

 そんな様子を見ながらリアムはマツリの両脚を持ち上げて肩に乗せ、

 そのまま体重を掛けるように深々と突き入れた。

 この体勢の方がより深いところを抉れるからだ。

「おぐっ!? 子宮つぶれるっ……♡ おぐぅぅぅうううッ!!」

 と絶叫し、痙攣しながら絶頂するマツリ。

 もう何度も絶頂を迎えた肉体は敏感になっており、

 ほんの少しの刺激でも反応してしまうほどだ。

 そんな状態で激しく突かれればひとたまりもなく、彼女は呆気なく果てた。

 そんなマツリの様子に満足げに鼻を鳴らしたリアムは、さらに腰の動きを加速させる。

 もうすっかり解れきった膣内は柔らかく蕩けきっており、

 その心地よさに思わず声が出てしまうほどだ。

 男根を包み込む肉壁は熱く潤んでおり、時折強く締め付けてくるのが堪らない。

 もう何度もイカされているにもかかわらず更に激しく責め立てられるマツリは

 快楽のあまりまともな言葉すら話せずイキ狂う。

「んほぉ♡らめぇっ♡壊れぅッ♡♡♡ おがじくなるっ♡♡♡

 あひっ、あううっ!? あぉっ、おぉっ♡♡♡ おほぉぉっ♡♡♡」

 そんなマツリの痴態を見てさらに興奮するリアム。

 根元まで挿入した状態で小刻みに子宮口を刺激してやる。

「おぐぅぅううッッ♡♡♡あ゙ッ、あ゛っ♡」

「んぉおおおっっ♡♡♡おっ♡あっあっあぁっ! イクぅうう♡♡♡」

 と彼女の口から発せられる絶叫。

 股間から流れ出る愛液で

 太ももやふくらはぎなどを濡れさせてしまっている光景はとても扇情的だった。

 肉厚の陰唇と充血した陰核。膣口と子宮口の形状は複雑にうねり、

 無数の襞が絡みつくような構造をしている。

 その全てがリアムの生殖器を歓迎していた。

 パンパンッと肉のぶつかる音と女体の喘ぎ声が響く室内。

 オスに犯され征服される悦びを知ってしまった若すぎるメスは

 性欲と忠誠心に溢れる美貌で一途に主人を思い、応え、受け入れる。

 そんなマツリを犯せば射精欲が加速して止まらなくなるのは当然のことだった。

 処女を奪った時よりも今のほうがずっと具合が良い。

 あどけない顔立ちの美少女は今やすっかり快楽に溺れたメスの顔になっていた。

 溶け解された女体を激しく揺さぶり、子宮口を突いてやれば、甲高い声で叫ぶ。

 もう何度目かわからない絶頂を迎えた彼女の膣内はビクビクと痙攣し、

 大口を開けて歓迎してくれるようだ。

 そんな極上の名器に種汁を注いでやればマツリはますます乱れ狂っていくだろう。

 あふあふと息を荒げている所申し訳ないが子宮の奥まで子種を注いでやろう。

 凛とした美貌がイカサレすぎてアヘ顔になる。

「はぁっ♡あひっ、あっぁああっぁっ♡♡♡ あ゙あ゛ぁぁ〜〜〜〜ッッ♡♡♡

 イグッ! またイッぢゃううぅうう♡♡♡」と叫びながら絶頂するマツリ。

 そんな彼女の膣内に大量の子種を放出すると、

 幼女のような純粋な笑みを見せて、意識を失ってしまう。

 つるりとした恥丘の中心には綺麗な一本筋。無毛の肌に施された淫らな刺青。

 未踏の地に残る乙女の純潔を感じさせる黒ずんだ割れ目と薄い桜色の花弁。

 幼い性器に似つかわしくない剛直が埋め込まれている様はなんとも無惨だ。

「今日のところは、勘弁してやろう……おいっ、運んでやれっ!」

 せっかくの上玉だ、長い目で育てていきたい。

 焦って潰してしまう失敗は、何度やっても苦い気分となってやりきれない。

 寝所に侍る護衛に声を掛けると、次の夜伽を選ぶリアム。

 折角だ、同じ出身で固めてみよう……




長過ぎる……
あやトラキャラは他にもかくかも

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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