ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
悪役令嬢(ルプなな)はループしても悪徳領主からは逃れられないようです
1度目の人生、リーシェはタリー会長のもとで商いを学んだ。
そして商人として独立し、世界中を巡り、すべての国を旅するという夢もできた。
ある時、立ち寄った街で宴席を開くために協力を要請され、
商品の納入や酒場のセッティングなどを行っている際に出会ったのがリアム様だった。
─────────理性ではなく、本能で理解した。逆らってはならない。
なぜか気に入られたらしく、宴会中、常に隣に座らされて酌をさせられても
必死に笑顔を保ち、接待した。
宴もたけなわになった頃、
「……なるほど、アリア商会、か……」
リーシェの瞳を見つめながらリアムが呟いた言葉に凍りつく女商人に、
「閉心術くらいは覚えておくんだな」
こともなげに言い放たれた一言に、逃げられないのだと悟る。
彼女の態度次第ではアリア商会のみんなも巻き込まれてしまう、と……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
薄く色づいた胸の先は既にピンと立ち、刺激を今か今かと待ちわびている。
曲線を描く腰つきは艶めかしく揺れて、柔らかな桃のようなお尻が羞恥に震えている。
つんと上向いた胸先は鮮やかな桜色に染まり、
大きく柔らかい果実を思わせる二つの膨らみは完熟し、瑞々しい弾力で以て弾んでいた。
長い脚はしなやかさの中に女性らしい柔らかさがあり、
無防備に晒された下腹部の柔肌は見るからに滑らかで、触れるだけで吸い付くような極上の触感を想像させた。
そんな珠玉の肢体が見せる恥態に興奮を隠せず、男たちは好色な視線を送り続けていた。
酒の席の余興にストリップを強要された女商人は、羞恥の余り涙ぐみながらも
美しく淫猥な肢体を艶めかしく晒し、衆人環視のもとに視姦され、耐えている。
白い肌は上気し、薄桃色に染まっている。
手足も細く長くしなやかな四肢で、
腹部はくびれていながらもしっかりと女性らしい起伏を湛えている。
肌触りの良さそうなお腹や肉付きの良い太腿など、
その肉体美はただ美しいだけでなく官能的ですらある。
胸はよく育っておりながらも崩れること無く形が良く、
確かな柔らかさと弾力を感じさせる膨らみがつんっと突き出されている姿は実に可愛らしい。
腋毛や陰毛の類は全くなく非常に清潔感があり、その貞淑さがより一層男を魅了する。
そんな美貌と肢体を持つ彼女が、服を脱ぎ全裸になるだけで辺りを淫靡な空気が漂うほどだ。
魅力的な女商人リーシェは今、大きな乳房がこぼれ落ちそうなほどの
深い谷間を惜しみなく晒してしまっている。
まるで胸の大きさを強調するかのように胸元を緩く盛り上げる
半円状の膨らみはとても魅惑的で目が離せない魅力を持っていた。
更にその上に鎮座する桃色の果実が生々しい色合いで主張しており、
男であれば誰しもが触れたくなる衝動に駆られるだろう。
その豊かさからリーシェの肉体は成熟している事が窺える、
非常に蠱惑的な身体つきであると言えよう。
胸は巨乳に分類されるであろう大きさで形も申し分ない、
弾力性のある二つの膨らみを誇示するように張りもあり見事な曲線を描いている。
先端部には薄く色づく突起物が二つ鎮座しており、
彼女の興奮度合いを表すかのようにツンっと硬く隆起していた。
思わず手を伸ばしたくなるような魅力を放つ彼女の肢体は羞恥の余り赤く染め上がっていた。
細身ながら豊かに育ったリーシェの肢体。
起伏に富んだ肉付きと柔らかそうな肌触りが魅力的だ。
細く華奢な肩や腕は繊細で儚げな印象を与え、胸は弾力がありつつも形良く膨らむ美しい乳肉。
お尻も丸みがありながらも垂れておらず、
上品な丸みを帯びた形状で括れた腰とともに艶めかしいラインを描いている。
手足はすらりと長くしなやかで女性らしい柔らかさを感じさせるものであり、
淫靡な芳香を放つ肌は、滑らかでオスの指に吸い付いて離さないしっとりとした感触を持っている。
しかし、それでいて肉付きは絶妙なバランスを保ち、
触れるもの全てを虜にするほどの官能美を秘めていた。
細くくびれた腰からは柔らかな臀部が豊かに膨らんでおり、
そこから伸びる脚線美は見事で思わず見とれてしまうほどの美しさだった。
程良く肉付いた太ももやふくらはぎなど健康的で色気を感じさせる部分もあれば、
脇腹から背中にかけての流れるようなラインや彼女の美貌を構成するような眉目秀麗な顔立ちなど、
男にとっては一種の芸術品とでも言えそうな女体の美がそこに顕在している。
そんな絶妙なバランスで成り立つ肉体美は美しく、思わず見惚れてしまうほどだった。
そんな魅力的な肢体を惜しげも無く晒す彼女に欲望を抱く男たちは次々と集い、
欲望の捌け口を求めて群がり始めた。
彼らは己の劣情を発散させるためにリーシェの身体を視姦する。
性欲に満ちた視線が柔らかな肌の上を這い回るたびに
彼女は身体をくねらせるが決して抵抗しない。いや、できない。
「んあぁ……あっ、んん……んぅ、んくっ……」
口を閉ざしても甘い吐息が漏れる。
我慢しようとするほど身体の中に生まれる熱は増していく一方だ。
既に彼女の秘処は濡れそぼっており、太ももの内側まで蜜液で濡らしていた。
それを誤魔化すように太腿を擦り合わせるとくちゅりと粘ついた音が立ち、
余計に恥ずかしくなったリーシェの頰はますます赤く染まっていった。
羞恥に悶えながらも懸命に耐えるリーシェだが、その肉体はすっかり発情してしまっていた。
胸の先端は完全に勃起してしまっているし、秘処からも甘酸っぱい蜜液が流れ出ている。
そんな自分の淫猥な身体の変化を自覚して更に興奮してしまっているのだから救えない。
そんなリーシェに男たちが群がり始めた。男たちの欲望にまみれた手が彼女の肢体に伸びていく。
「んぁん! やぁあんっ!!」
男の手が肌に触れるたびビクンッと反応してしまう身体に、羞恥と快楽を感じながらも
抵抗できない無力感に打ちひしがれる女商人だが、彼女はまだ知らなかったのだ──
自分がこれから受けさせられる責苦の本当の意味を。
そして、それが更なる羞恥と快楽の渦中へと彼女を誘い込む切っ掛けになるということを……
「んひゃっ!」
不意に敏感な部分を撫で上げられ、声が出てしまう。
慌てて口を塞ごうとしたのだが、それは叶わない。
いつの間にか彼らの手に捕まってしまっていたからだ。
口を押さえる手。リーシェの手を取り、自由を奪う男たち。
その手つきは優しげで紳士的だが、彼らの情欲が籠っていることに変わりはない。
男たちは代わる代わるリーシェの躰を弄び始める。
徐々に激しさを増すタッチと刺激に彼女は身悶え、柔らかな肌に指が強く食い込み痕を残す。
唇の隙間から漏れる悩ましげな声はますます男の欲望を駆り立てていく。
乳房に触れていた手は柔らかな感触を楽しむように揉みしだき、時折乳首を摘んで刺激を与える。
「やぁあんっ! ひぅっ!!」
敏感な部分を同時に責められるリーシェは堪らず嬌声を上げる。
それでも必死に声を我慢しようとする彼女だが男たちの手は
それを許さず更なる快感を送り込んでくる。
やがて太腿や秘処など下半身へとその攻撃の範囲を広げ始めるが
決して決定的な場所に触れようとはしない。
それどころか焦らすようにわざと周辺部位ばかりを責め立てるのだ。
それは相手を屈服させるために行われる凌辱行為であり、リーシェの性感を昂ぶらせていく。
「あっ! ……んはぁぁっ……くぅん……いやぁっ……」
そんな彼らの戯れは彼女の反応を見ながら徐々にエスカレートしていき──
遂に局部への刺激を始めた。
くちゅりと湿った音と共に割れ目が押し開かれる感覚を覚えた瞬間、
目の前が真っ白になったかのような錯覚に陥った。
同時に襲ってくる強烈な快感と熱に思考を奪われそうになる。
しかし、それでも何とか耐えようと歯を食いしばったのだが、それも無駄な努力でしかなかった。
「ひゃうっ! ……く、くふぅ……」
もはや完全に感じてしまっているのか、彼女の口から漏れ出す吐息は熱く甘くなっていた。
そんなリーシェの様子を見て満足したのか、彼らはゆっくりと身体から離れていった。
助かった……? 一瞬そう思ったがそれは間違いであった。
彼らの手が次に向かったのは乳房だった。
容赦なく鷲掴みにされ、痛みが走る程の力を込めて揉まれる。
「ひぐぅぅっ、あぁああっ、やだぁあっ⁉」
痛みで涙目になりながらも喘ぎ声が出てしまう自分が情けなかった。
しかしそれでも身体は正直に反応してしまうのだ。
特に胸の先端部分は敏感になってしまっているため触れられると身体が跳ね上がりそうになる。
そんなリーシェの様子を見た男たちはさらに責めを強めてくる。
胸を乱暴に鷲掴みにし、強く握り締めたり引っ張ったりと乱暴な愛撫を繰り返す。
時折指先で摘まむようにして引っ張られると鋭い痛みと共に甘い痺れが走った。
「あっ、やぁ、ひぎぃっ! ひいぃぃっ……」
また、爪を立てた状態でカリッカリッと引っ掻かれる度に
脳天にまで響くような快感に襲われてしまう。
乳首の先端部分も弄られ過ぎて肥大化し、
ビンビンになってしまったそれはとてもいやらしい形に変形させられてしまっていた。
「ああっ! だめ、だめぇぇっ! 乳首そんなにぎゅってしないでぇっ!」
あまりにも敏感すぎるその部分への刺激はあまりにも強いものであり、
リーシェは髪を振り乱して悶え狂った。
そんなリーシェの様子を嘲笑いながら男たちは更に責め立てる。
彼らの手の動きには容赦が無かった。徹底的に彼女を辱めようとしているのだ。
乳房全体を揉みしだかれると同時に乳首を摘ままれ引っ張られる度に
身体が痙攣してしまうほどの快感に襲われた。
「ああんん! ダメェ! ああっぁぁぁ!」
それだけでも辛いというのに、男たちの手はさらに下へと伸びていくのだ。
その瞬間に彼女の顔が恐怖に染まるのを彼らは見逃さなかったのである。
そんな反応を楽しむかのように男たちは彼女の秘処へと指を這わせた。
そして──「ひゃっ!」という短い悲鳴を上げた後、彼女はビクビクッと身体を痙攣させる。
男たちが狙ったのは彼女が最も感じる部分であるクリトリスだった。
その敏感な部分を集中的に攻め立てられる度に
リーシェの口からは甘い吐息が漏れ出すようになっていた。
そんな彼女の反応を見て男はニヤリと笑うと更に強く摘み上げた。
「ひあっ! ……あっ、……やっ……だめっ! ……そこ、ダメになるっ! ……あっ! ……」
その瞬間に頭の中が真っ白になるほどの快感に襲われてしまい、一瞬意識を失いかけるほどだった……。
そこで彼らの手が止まった。
まだ焦らすのか、と彼女は絶望に似た感情を覚えたのだが、それは違ったようだ。
男たちの次の狙いは彼女の秘処──その内部であった。
「きゃっ!? ああっ! らめぇぇっ!」
いきなり指を二本挿入され膣内をかき回される感覚に襲われたリーシェは
思わず悲鳴を上げるが男たちは気にする様子もない。
それどころかさらに激しく攻め立てる。
クチュクチュッという淫らな音を立てながらかき混ぜるように動かされたり、
二本の指でくぱぁっと広げられたりする度にリーシェの腰が跳ねる。
「やっ! やめっ……! んんっ!」
抗議しようとするものの、膣襞をかき混ぜられて言葉を発することも出来ない。
その間にも男の指は容赦なく彼女を責め立てる。
巧みな愛撫に身悶える女商人の身体から力が抜けていき──そこで一旦秘処への攻めが止んだ。
先程まで膣を埋めていた指を引き抜かれた喪失感を感じながら、
荒い呼吸を繰り返すリーシェだったが──すぐさま新たな衝撃に襲われることになる。
突然両足を抱え上げられたかと思うと再び秘処に刺激が襲ってきたのだ。
今度は指ではなく熱く濡れた感覚だった。
それは段々と侵入してくるとリーシェの身体を突き抜けるような快感を与えた。
「ひっ! いやぁっ!? 駄目、止めてっ!」
制止の言葉を無視して男たちはさらに深く侵入する。
リーシェは自分が何をされているのか理解してしまった。
処女膣に舌をねじ込まれて愛液を啜られる悍ましい感触に嗚咽する。
リーシェの処女膣は甘く淫らな味がする。
舌のざらついた表面がGスポットを刺激する度に、彼女の口から熱い吐息と共に嬌声が漏れる。
「ひぃ……ひぐ……あうぅ……うっ、ひぐっ!」
その度に男たちは征服欲を満たされてさらに激しく責め立てる。
小さな洞窟のような秘処に舌をねじ込まれる
屈辱的な行為に彼女は全身を紅潮させながらも必死に耐えるしかなかった。
しかしそんな彼女の努力を嘲笑うかのように男の動きは激しさを増すばかりである。
「んんんんっ!! や、やめてぇ⁉もう、イク、あっ、んあああぁぁぁ⁉イキたく、ないのぉっ‼」
男たちの手と舌の動きに翻弄されながらも何とか抵抗するリーシェだったが、
次第に身体の奥底から熱いものが込み上げてくる。
それと同時に膣がキュッと締まり指を締め上げた。
その反応に気をよくした男たちはさらに激しく責め立てる。
Gスポットを擦られた瞬間、強烈な快感が彼女の頭の中を満たした。
今までとは比べ物にならない程の大きな波に襲われると同時に意識が真っ白になったような感覚に陥る。
「ひっ、ひっ、ひっ……ああああぁぁぁあああ!?」
絶頂を迎えたのだ──そう気付いた時にはもう遅かった。
全身から力が抜けぐったりとしてしまうリーシェの耳には男たちの声が聞こえる。
「休んでる暇はないぜ?」
そんな声と共に彼女の身体は持ち上げられてしまった。
そしてそのままお尻を突き出すような体勢を取らされてしまい、
同時に股間からは愛液が流れ出しているのが分かる。
羞恥と屈辱で頭がいっぱいになる中、背後からカチャカチャという音が聞こえてきて──
その瞬間に彼女の意識は現実に引き戻されたのだった。
そんな彼女の様子を見て男たちは楽しげに笑った後、尻房を掴んで肛門を露出させ
尻尾付きのアナルプラグが挿入されていく。
「ひぃあ゛ああ゛っ♡♡──こ、これ゛っ、なに、これっ!? わ、私、こんな格好……
んぉぉ゛お゛っ♡ き、来て、ます……私の、お尻にッ……!? ♡」
小さなお尻が震えている。
肛門はムクムクと膨れ上がっていて、尻尾付きのアナルプラグを咥えこんでいるのが分かる。
その健気な様子を見て男はゴクリと喉を鳴らした。
彼の瞳に宿った情欲の炎はますます大きく燃え上がり──
まるで獲物を狙う肉食獣のような表情になっていた。
今にも襲い掛からんばかりといった様子だが、まだ手は出さないようだ。
すると彼はゆっくりと手を伸ばして彼女の背中に手を這わせる。
優しく愛撫しつつも快感を確実に与えながら徐々に腰へと降りていった。
そして──臀部に到達したところでその手を激しく振り上げる!
パァンという音が響き渡ると同時にリーシェの口からは甘い喘ぎが漏れた。
そのまま何度もスパンキングを繰り返す。
「ひぐぅっ!? いやぁぁっ!!」
叩かれる度に彼女の口から悲鳴が上がるのだが、それでもなお責められ続けてしまうのだった。
その度に身体を大きく痙攣させるリーシェだったが、真っ赤に腫れ上がった尻肉に
男たちが舌を這わせたり、唇で吸い付いてくる悍ましい感触に拒絶しきった悲鳴を上げる。
「や……やめて…………そんなの、気持ち悪い……あ、あ、あっ……
ひ、酷い……。こ、こんなの……う、うぅ……」
小さなお尻を左右に振って抗議の声を上げるリーシェだったが、
それが逆に男たちを楽しませる結果になってしまう。
男たちは彼女の反応を楽しみながら尻尾付きのアナルプラグに指を這わせて刺激を与えたり、
お尻を叩いたりして責め立てるのだ。
「ひぃんっ♡あ゛っ! あぁっ──嫌ぁ♡♡ぐすっ」
執拗に繰り返される肛門への凌辱に涙目になりながらも必死に耐えるが──
今度は男達の一人が四つん這いになったままの彼女の前でしゃがみ込み、
目の前に突き出されたピンク色の慎ましい乳首を指で弄り倒してくる。
「ひっ──ひゃうっ! んっ、くっ……ち、乳首っ、さわっちゃ……んっく!
あっ! やぁ! もうやめてぇ! 乳首コリコリしないでぇっ!」
そんなリーシェの言葉など気にも留めず、男たちは乳首を嬲り続けた。
舌で舐られ甘噛みされ吸われ、彼女の胸の先端はすっかり硬く立ち上がってしまった。
さらに片方だけではなく両方の乳首を同じように可愛がられる。
指先で引っ掻いたり引っ張ったりして刺激を与えてあげると身体が大きく跳ねるのが面白かったのか、
執拗に責められる羽目になり──そうしているうちに尻穴に差し込まれた、
尻尾付きアナルプラグからやってくる快楽も合わさって、望まぬ絶頂に悶え鳴くリーシェ。
「んぐっ、ぅあ、っ!? や、いや、いやだっ、やめてぇっ、やだっ、やめてぇぇっ……!」
尻口にぐりっと押し込まれた瞬間、視界が真っ白になる程の衝撃に襲われた。
内側から焼かれるような熱さに頭がくらくらする。
それでも身体は貪欲に快楽を求めていて、自然と腰が動いてしまっていた。
「あっ♡ ああぁっ♡」と甘い声が漏れるのを止められない。
そんなリーシェの様子を見て男たちが興奮を隠しきれない様子で荒い呼吸を吐いた。
数年来の溜まりに溜まった性欲を発散する好機に歓喜する商人たち。
リーシェは全く自覚していなかったが、商人たちの間で彼女は有名人だった。
美しい男女が結ばれて産まれた美しい子供に、美しくなるような教育を施して育て、
その美しい男女が結ばれて……、を繰り返した果ての幸運極まる美の結晶たるリーシェ。
幼さの中に生唾を飲み込むほどの妖艶さを持った匂い立つような美貌や、
オスの劣情を誘う豊かに実った乳肉と、キュっと締まりながらも蕩けるように柔らかな尻房。
それら地味な服では多い隠せないほどに淫猥な魅力を振りまく、
起伏のある豊かな肢体に無自覚に接する女商人に魅了された男は多い。
なんとか手に入れようと画策するもアリア商会時代は、
タリー会長の手腕によって彼女は気づかない内に守られていて手が出せず指を加えて視姦するだけ。
その後、独立した途端毒牙にかかる、事もなかった。
周囲の商人全員が狙った結果、牽制しあって結果的に彼女周辺は無風状態になったのだ。
そのまま、ひとり楽しく商売を愉しんでいただろう、リアムが現れなければ。
彼はあっという間に商人たちを掌握、その過程でシェリーを知り、
余興として彼女を貪る宴を主催すると決定し、商人たちは参加せんと我先に商売に励み、
功績によって選ばれたのが今この場にいる者達だ。
積年の悲願を達成できる悦びに、いい歳をした連中がオスと成り
セックスを覚えたてのガキのようになっている。
「ほら、リーシェちゃん。リアム様にご挨拶せねばね……」
犬用の首輪をつけられ、鎖を引っ張られて四つん這いでリアムの前に連れてこられたリーシェは
股間で雄々しく屹立する巨根に瞳を吸い付かせて慄く。
逃れらぬと悟り、瞳から涙を零しながら、発達した亀頭に口付けて、
これが自分のファーストキスだと思い起こしてさらなる嗚咽を誘われる。
「ちゅ……れろ……ちゅぶっ……ひっく……んちゅう……うぅ……うえぇっ……ちゅうう……」
一糸まとわぬ身体が劣情を煽る。
尻尾付きのアナルプラグが尻穴に差し込まれており、
勃起している乳首と共に震えてる様子が扇情的だ。
快楽に染まりきった顔は情欲をそそり、涙目で懇願するその表情は嗜虐心を誘った。
リアムの巨大なペニスに対する嫌悪感に塗れながらも、
抗えずに舌を伸ばす様は卑猥の極みだろう。
「んぶぅっ、んふぅっ……お尻ッ⁉ひっぐ、ぐすっ……ひぐっ、アナルぅ、アナルがぁ…………!
ちゅっ、ちゅぱっ……うう、ふぐ……ぅ、ぅう……らめっ⁉
んちゅ、ちゅぱ、じゅるぅっ……ちゅぱっ、はむぅ……」
リーシェの上半身は地面に伏せており、彼女の巨乳が潰れている。
リアムの一物をしゃぶりながら涙を流して喘ぎ、首輪に繫がれた鎖を引っ張られ、
尻尾付きアナルプラグによりお尻が振動して卑猥さを強調する。
拙い舌の動きを揶揄されながらも、覚えのいい才女であるリーシェは
リアム好みのフェラチオ技術を仕込まれて、覚え込まされていく。
「んっぶぅううううううう──っ! んん~っ! んぶっ、ふぶっ、んっ、んっ、んううっ!
……ぷはっ! はぁ、はぁっ、はぁああ……。んんっ、ちゅっ、じゅる……」
下品で淫らな音を奏でて奉仕するリーシェを卑猥に視姦する商人たち。
唾液が絡みつく淫猥な音と、粘液の擦れる音が響き渡るほどに息を殺して凝視している。
尻穴がプラグによって刺激され続けてメスとして悦楽を覚え、四つん這いで腰を突き上げる仕草は、
彼女の肉体的弱点を攻められる度ビクビクと震えて徐々に仰け反って行く。
「じゅるぅっ、じゅるるるぅっ……じゅぞっ‼んぽっ⁉ ぐぽっ‼」
彼女の口淫技術とエロティックさが引き立ち、
舌の動きや力加減に変化を与えられる度に、商人たちは舌なめずりをする。
正に犬が餌を食べるような下品な姿だった。こんな美女は滅多に見られないだろう。
逸物をしゃぶるメスの顔ではなく尻穴で
尻尾のついたアナルプラグを咥え込みよがり狂うビッチの顔だ。
仕上げとばかりに淫水焼けした黒光りする一物で喉奥を突いてやる。
その瞬間──彼女は背中を仰け反らせて達してしまい、
腰が抜けると同時に顔面と胸に精液汁を浴びて白く染まっていく。
「けぷっ、げふっ──んんんんッ!! ごぼっ、ごふっ、お、おおぉ!!
おぶっ、おごっ、おおおっ、んくぉッ……!!」
びくんっと身体を痙攣させ、何度も絶頂にイキ果てた雌犬。
精液で喉を叩かれる度に大きくビブラートのかかった声を上げながら深イキをする姿は圧巻だった。
しかしそれでもお構い無くリアムは更にピストンを繰り返すものだから、
その快感に完全におかしくなってしまい潮吹きアクメが続き、精液を飲んでイク癖をつけられてしまう。
まるで喉と尻尾の両方から同時に性感帯を刺激され、全身を快楽で染められるかのような感覚。
あまりにも強烈な快感は抵抗できないもので、
屈辱や恥辱を感じながらも雌としての喜びを感じてしまう有様だ。
もう戻れないところまで堕ちてしまった自分を嘆くように、
涙を流しながら肉棒に奉仕を続ける彼女の表情はあまりに淫靡だった。
そんなリーシェの痴態に当てられた商人たちもまた次々に白濁液をぶちまけていく。
リアムはそんな男たちにからかう様に
「おいおい、コイツに飲ませる分は残しておけよ?」
そう言って、次の男にリーシェを押し付ける。
─────────短い間に十数本の肉棒に奉仕し、
数十発の射精を受けた女商人は急速に娼婦として開華させられる。
顎と舌が疲れて動かなくなれば、ポーションで強制的に疲労を癒やされて、奉仕させられる地獄。
途中、尿意を見抜かれた際は、犬のように片足を上げておしっこする姿をバカにされて、
精液臭いと罵られて、モップでモノのように洗われる屈辱に
ヒトとして、女としての尊厳も自尊心も砕かれたリーシェは、リアムに土下座し
「卑しい雌の処女をお受け取りください、ご主人さま……」と言わされる。
滑らかな肢体に白い汚れを付着させられて、無残な姿となったリーシェ。
汗と精液で光沢を持ちながら卑猥さを際立たせている肉体。
紅潮しきった表情は絶望感を漂わせつつもどこか満足げな様子さえ伺える。
処女膣に亀頭が食い込んでも抵抗しないが、その表情には諦めや開き直りが見える。
女としての尊厳を否定するレイプに、歯を食いしばって耐えようとするも
無理矢理に膣襞を開拓して押し進む強靭な肉棒に、泣き叫んでしまう。
「んぎぃぃっ、痛いっ、痛いっ! ぎぎぃぃいぃぃっ! いあっ、んあっ、ああああぁぁっ!」
激しい痛みに耐えかねたリーシェは処女膜が破れる痛みに泣き叫ぶ。
そんな悲鳴を無視して突き進む肉棒の逞しさに絶望する女商人。
膣襞を押し開きながら挿入された巨根の感触に悶絶し、裂けるような痛みが秘部に広がり涙を流す。
それでも必死に堪えて全てを受け入れようとする健気な姿勢を嘲笑われ、
腰を動かされる度絶叫し、声を枯らして助けを求める哀れな奴隷。
「んぎぃぃぃっ!!!! がはっ! っぐぅっ、あっはぁっ、んぎっ……いっ! い、たっ!
タリー会長っ、みんなぁっ‼ひぎぃっ、あがぁっ! たすけ、たすけてぇっ‼
ひぎっ、うっ、ぐぅ!! いたぃぃっ! 裂けるぅっ! 痛いぃっ、いだぃぃ!」
「ほらっ、初めてが俺でよかったな。お前みたいな淫乱ならすぐに慣れるだろう?」
と笑いながらピストンされるリーシェは辛さに涙し、助けを呼ぶ。
しかし誰も助けてくれず、ただ笑い者にされて恥辱を浴びるだけ。
やがてリアムの巨根に膣を広げられながら拡張されていく感覚に
苦し気なうめき声をあげてしまう始末だった。
ついに根元まで挿入され処女膜が完全に割れたことを理解する頃には、
抵抗する気力も失ってされるがままになるしかできないリーシェ。
大きな一物を半分ほどまで引き抜き再び奥へと叩き込む動作を何度も何度も繰り返す。
「あがぁっ! ぐぅっ、おごぉっ! や、やめへ、ひゃめへぇっ!! ひぎぃっ!」
苦痛と嫌悪に満ちた悲鳴を上げるリーシェ。
そんな声すら楽しむかのように動きは激しくなっていく。
子宮口を突き上げられる度に息も絶え絶えに喘ぐ女商人の姿に
嗜虐心を煽られたリアムは更に強く攻め立てる。
「んおっ! おぐぅぅっ、ふか、深ぃいっ! あ゛あぁぁっ!」
そのたび、彼女の口からは獣じみた悲鳴が漏れるが誰も気にすることはない。
むしろそれが面白いと言わんばかりに見物客が煽り文句を発するだけだ。
「見ろよ! あの気取った女商人の本性はこれだぜwww」
「ほんとだwwwまるでメス犬みたいだなっ‼」
上品に取り繕った女が、華奢な女体を貪るように犯されている。
肉欲に支配された男たちは容赦なく獲物を屈服させる。
野性的で乱暴な律動が子宮口を突き上げると、雌としての悦びに耐えかねて身体が震えてしまう。
腰の動きに合わせて弾む双丘はしっとりと汗ばみ、
尻肉から滴る蜜液が白い肌を伝っていく様が非常に扇情的だ。
そんな痴態を嘲られようともリーシェの抵抗など無意味なものだった。
いや、むしろその逆。抵抗すればするほど陵辱の激しさが増していくのだ。
愛液の量は増し続け、肌は紅潮し目は虚ろになっていくばかりである。
膣内を抉られる度に受ける快楽に理性が崩壊していき、呂律も回らなくなってきていた。
「お゛ぉっ♡お゛っ♡お゛ぉ゛っ♡う……嘘よぉ……♡こんなのうしょぉ……♡
知らないぃ♡こんなデカチン、知らにゃいぃいぃ♡」
もはや絶頂寸前といった様子であり、
そんな女商人の顔を見て笑みを浮かべるリアムや周囲の男たち……。
彼らもまたリーシェを責め苛む事に興奮を覚えているようで、ニヤニヤとした笑みを浮かべながら行為を見ている。
そんな様子に怯えた目を向けるが、それはリアムを興奮させるだけであり逆効果に過ぎない。
むしろ嗜虐心を煽ってしまい、ピストンの激しさを増すばかりだった。
容赦のない抽送による快感に翻弄されながらついにその時が訪れる。
「あっ、ひぐぅっ♡ んぐっ、うぅぅっ……おぐっ、奥っ、ぎもぢぃよおぉっ……!
ぎもぢぃぃっ、イグのぉぉぉっ♡」
子宮口を突き上げられた瞬間、リーシェは大きく仰け反り絶頂を迎えたのだった。
しかしそれでもなお責めは止まらない。
「あっ、あぁあっ! やだっ、やだ、っ、やだやだやだ!
やだぁ! ……も、やだっ、たすけてぇっ……!」
休む暇など与えないとばかりに激しく突き上げられる肉棒によって、
連続的な絶頂を迎えてしまい、もはや完全に快楽の虜にされてしまったリーシェ。
そんな彼女の耳元で男が囁く。「さぁ、そろそろいくぞ」と。
そして肉棒が膨れ上がったかと思うと熱い迸りを解き放つのだった───……。
激しい絶頂の中、最奥部を突き上げられると同時に
大量の精液を流し込まれてしまい絶叫と共に果ててしまう女商人。
やがて力尽きたように倒れ込みビクビク痙攣しながらも
膣内射精を受け入れていく彼女の様子を周囲で見物していた男たちが愉快そうに笑う。
毅然とした女商人の尊厳を破壊し、雌奴隷に貶めるのは何度ヤッても愉悦を覚える。
それがこれほどの魅惑の美貌と極上の身体をもった美少女ならば興奮も一潮だ。
「……ん? もう時間か……」
暗部からの進言にリアムは頷き。
「あとはお前たちの好きにしろ」
そう言ってこの星をあとにする神を、膝まづいて見送った後、
商人たちはしどけなく横たわった媚肉を好き放題に貪った。
リアムは降臨すること無く、商会連合に飼われるメスにされたリーシェはあらゆる調教を受け、
二十歳になったある日─────────
「リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナー!
王太子の婚約者にあるまじき陰湿な女め。今日このときをもって僕は貴様との婚約を破棄する!」
最初のループを経験し、
「オスの欲望に怯えて、地味な格好をしたところで匂い立つ艶気は隠し通せん。
むしろ、背徳感から強調されるだけだ。お前は存在しているだけでエロい生き物なのだから
魅力を否定するのではなく、上手く付き合って生きろ」
薬草採集中に偶然出会い、
何故か前回を覚えているリアムに説教されて二度目の処女喪失を味わっていた……
ループはあの星の管理システムの誤動作で、そこにいないリアム様には関係なし
たまたま用があって来訪したら、偶然リーシェに出会ったので
折角だから説教レイプしました
シリーズ化するかな……
更新希望の原作
-
世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
-
最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
-
片田舎のおっさん、剣聖になる
-
リアデイルの大地にて
-
俺は星間国家の悪徳領主!
-
リビティウム皇国のブタクサ姫
-
転生王女と天才令嬢の魔法革命
-
ロクでなし魔術講師と禁忌教典