※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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続き


悪役令嬢(ルプなな)はループして薬師になっても悪徳領主からは逃れられないようです

「リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナー! 

 王太子の婚約者にあるまじき陰湿な女め。今日このときをもって僕は貴様との婚約を破棄する!」

 ……リーシェはまず呆然として、次に夢かと疑い、

 現実なのだと理解した瞬間、声もなく泣き、崩れ落ちた。

 昼夜問わず誰かに犯されて、疲労と快感に脳が停止するほどに追い詰められて、

 気絶するように眠りに落ち、レイプされる衝撃で叩き起こされる日常。

 口にするものの上位に精液がある狂った地獄から抜け出せた安堵と喜びに、

 散々泣いた後、発熱して気絶したリーシェに婚約破棄云々は有耶無耶となった。

 その後、流石に罪悪感を覚え見舞いに訪れた王子は、

 ベッドに横たわる婚約者を見て生唾を飲み込んだ。

 元々、美しい令嬢だとは思ってはいた。

 だが今の彼女は、それだけではなく、匂い立つような艶を振りまき、

 強烈にオスを引き付け欲情させる魅力に溢れている。

 当然、そのケダモノの如き視線に気付いたリーシェは、怯えてしまい面会謝絶となった。

 その晩、一人物思いに沈んだ彼女は逃亡を決意する。

 王子を始めとした見舞客、使用人、実の父にすらメスをみる瞳を向けられた事で、

 このままココにいれば、かつてと大差ない地獄に堕とされる、それを確信したためだ。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 使用人たちを誘惑してまで逃げ出したリーシェは奴隷時代に習い覚えた薬草や

 錬金術の知識・技術を活かして薬師となった。

 リーシェの手で作らせた媚薬や淫具で、彼女を責め苛むという悪趣味な商人の気紛れで

 覚えたものが役に立つことに、複雑な気持ちになったものの必死に割り切ってひっそりと生きていく。

 男装して、地味な格好で人と交わらずに生きていくのは、正直辛い。

 しかし、今でも毎晩みる悪夢、性奴隷にされていた経験に怯えて一歩を踏み出せない。

 迷いながらも日々を生きていたある時、森で薬草採集中に猛獣に襲われて

 もうだめだと諦めた彼女を助けてくれたのが、あのリアムだった。

 かつてのトラウマと、死にかけた恐怖に暴れる心臓を静かにさせようと

 この人は私を知らないはず、恩人なのだからお礼を言おう、とする間際に

「あぁ、あのときの女商人か……なんだ、狩人でもしているのか?」

 全く予想もしていなかった展開に硬直するリーシェを他所に、

「オスの欲望に怯えて、地味な格好をしたところで匂い立つ艶気は隠し通せん。

 むしろ、背徳感から強調されるだけだ。お前は存在しているだけでエロい生き物なのだから

 魅力を否定するのではなく、上手く付き合って生きろ」

 なぜか、説教をかましたリアムは彼女を抱き上げて見つめる。

 マントの中のリーシェの肢体は、地味な格好をしていても隠せないほどに艶やかな女体だった。

 均整がとれつつも肉感的で官能的なラインを描くその身体は、

 メスとして完成されつつあり、匂い立つような淫猥さが宿っている。

「ひあっ! ん、やあっ、やあっ、やめてええっ!」

 まず目立つのはかなりサイズが大きい服にも関わらず、胸元を押し上げる豊かな乳肉だ。

 引き裂かれた服から露出させられた桜色のふっくらとした乳輪と乳首は、

 愛らしい顔に比べて淫らに育ちすぎており、見ているだけで情欲をそそる。

 リーシェの清純な容姿と相まって、

 彼女の秘密を知っている者としてはより淫靡で背徳的な気分にさせられてしまう。

 まるで飼い主を誘うように激しく主張するその造形は、非現実的なまでに淫猥だ。

 そんな巨乳を晒されて震えるリーシェの姿は、見るだけで勃起させられる魅力を有していた。

 巨乳であり、乳首と乳輪は膨らみがあり、形も大きさも申し分なく美しい。

 ピンク色の張りのある滑らかな肌で覆われており、

 豊満な肉感をたっぷりと保ちつつも垂れることなく引き締まった理想的な形状を保っている。

 柔らかな曲線を描くその肢体は実に美しく見事な芸術品であり、官能的な魅力が匂い立つ。

 美麗なリーシェの肢体は、よく育った肉をたゆん、と弾ませながら強調される。

 むっちりとして張りがありながらも美しい丸みを帯びていて、

 横から見るとふっくらとしたボリューム感を強調する形状がエロティックだ。

 張り詰めた半球型の瑞々しい柔肌に走る陰影はいやらしいほどに男心をそそる。

 指が沈み込むほどに柔らかで張りのある瑞々しい尻の造形美。

 手指を這わせ、揉みしだくと蕩ける様な弾力とともに

 指先を押し返してくる豊満な肉感がたまらない。

 思わず顔を埋めたくなるほどの魅惑的な眺めに愉悦の笑みを浮かべるリアムの、

 捕食者の気配に怯えて縮こまる、可憐な美肉の獲物。

 小気味よく弾む尻が、長い脚が怯える度に怯えて揺れる。

 そんなリーシェの仕草一つ一つに獣欲を刺激され、ますます激しく彼女を蹂躙し尽くす衝動に襲われるリアム。

 あられもない嬌声を上げながら涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔は美しい。

 淫猥な魅力を持つリーシェの容姿。ムチムチした肉感的な肢体、瑞々しく張った大きな尻。

 若く張りのある肌は光を弾き返すほどに瑞々しく艶やかだ。

 繊細な造形美でありながら、淫らな曲線を豊かに描く巨乳と臀部のいやらしさは筆舌に尽くしがたい。

 頭の先から爪の先まで美しく可憐な肢体は、思わずむしゃぶりつきたくなるほどの情欲を掻き立てる。

 その脚線美は見るものを魅了し、指先から爪先に至るまで手入れの行き届いた滑らかな肌は、

 しっとりと汗に濡れて匂い立つように淫猥な魅力を演出する。

 そんな淫らな肢体でありながら清純さと気高さを兼ね備えたその美貌には、思わず感嘆の吐息が漏れる。

 リーシェの肢体は美しくも悩ましい曲線を描く。

 むっちりとした柔肌は絹のような手触りで、柔らかくも弾力がある。

 手指を押し返してくる張りのある尻や豊満な乳房のボリューム感もまた見事なものだ。

 瑞々しい肢体を飾る淡い桜色の乳首と乳輪は可愛らしくもあり、

 リーシェがメスであることを強調する淫靡さも兼ね備えている。

 そんな、男ならしゃぶりつきたくなるようないやらしい身体を持ちながら、

 初心な反応をするオスに凌辱されるために産まれたエロすぎるメスは涙ながらに訴える。

「わ、私はっ‼誰にも迷惑をかけずにひっそりと生きていたいだけなんですっ‼

 それすら許されないなんて、私、なにか悪いことをしましたか……?」

 魂の底から絞り出すような疑問を、リアムは受け止め同情混じりに諭す。

「お前の様に美しくエロい生き物は、一人にはなれん運命だ。

 お前は、オスを支配するか、オスに支配されるかしかない」

 断言されて、嗚咽してうつむくリーシェの細い顎を指でクイッと上げ、

「せめて、選択できる可能性を持つための力はやってもいい。

 ただし、残りの時間は俺の女になれ。拒絶しても意味はないがな」

「っ!? んんっ……! んむっ! んんっ! ……ぷはぁ……はぁ……はぁ……、

 はむぅ……! んっ……んちゅっ……。ちゅぷっ……んっ……んちゅっ……

 ちゅぷっ……。んんっ……んっ……」

 リーシェの二度目の人生におけるファーストキスは、リアムの唇だった。

 いきなりの強引な口付けに驚くリーシェだったが、次第に甘い吐息が漏れるようになっていく。

 二人の唾液と舌が絡み合う情熱的な口づけを熱演するリアムとされるがままに翻弄されるリーシェは、

 息継ぎの合間にお互いの官能を感じあっているかのように夢中に唇を貪り続ける。

「んむう、ちゅる、ぢゅるるっ……!! れろっ♡」

 お互いの唾液が混ざり合う熱い口づけ。

 熱で浮かされるような吐息と潤んだ瞳、漏れる吐息の艶っぽさ。

 激しく貪られながらも身体を押し返すこともなく為すがままにされながら

 蕩けた瞳でこちらを見るリーシェの表情はエロティックだった。

 お互いに夢中になりながらも貪欲に舌を伸ばして相手の口腔を蹂躙していくリアム。

 そんな二人の舌が絡み合う情熱的な口づけに、リーシェも夢中になり自分からも求め始める。

 そしてゆっくりとお互いが離れていき、ツゥーと銀色の唾液の糸を引いて切れる。

 舌から伸びるそれは淫靡な輝きを放っており、その存在感は二人の興奮を象徴している。

 そんな光景にリアムは満足げに笑うと、リーシェは惚けた表情のまま思わず自身の唇に触れる。

「こんな……こんなのって……」

 と羞恥と驚きの混じった声で呟く彼女に構わず、リアムはさらに淫らな要求を突きつける。

「ほら、さっさとメスらしくおねだりしろ」

 その言葉を聞いたリーシェは、美貌を羞恥に満たしながらも淫猥に微笑み、

 横たわって自ら指で淫裂を開いて、二度目の処女喪失を懇願した。

「ああっ♡♡♡ リアム様の、チンポッ、チンポォッ……っ♡♡♡犯して、犯してくださいっ‼」

 かつて自分を犯した最高にして最強のオス。

 その後、比べ物にならない程に劣ったケダモノに犯される屈辱に妥協した肢体が、

 ついに訪れた悲願に花開いて歓喜の芳香を撒き散らして誘惑する。

 淫語を尽くして媚びを売る美少女の下品な卑猥さを讃えるように、リアムの肉棒が鎌首をもたげる。

 もうリーシェに出来るのは快楽に従順になってオスに蹂躙され尽くすことだけだった。

 そんな扇情的で官能的な肢体を間近で見つめながら、

 リアムはいよいよ己が獣欲を解き放つため、処女膣を喰らいにかかる。

 毎晩の悪夢によって、処女のまま開発されきった肢体は悦びのままに肉棒に蹂躙された。

「んおおぉぉぉっ♡ あへぇっ♡ あがっ♡ あ"ひっっ♡」

 子宮の入口まで届く凶悪な長大ペニスは、その凶悪さをそのままに彼女の膣奥まで貫いた。

 最奥が亀頭に抉られ、子宮口がノックされて揺さぶられる感覚に悶絶し、歓喜の嗚咽をあげるリーシェ。

 そんな彼女をお構いなしに腰を打ちつけてくるリアム。

 その表情は、自分の肉棒で美しい少女がメスに変わった愉悦に笑みを浮かべている。

 そんな暴力的な責めによってリーシェの身体は

 あっという間に絶頂へと高められていき、呆気なく達してしまった。

 だがそれだけで終わりはしない、

 むしろここからが本番であると言わんばかりにピストンを続ける。

「あぁぁぁ……♡♡ご主人様ぁあああ……♡♡もう無理ですぅぅ♡♡♡

 イグゥゥゥ♡♡♡……あ゛っ、お゛がじぐなるぅぅぅ♡♡」

 イキっぱなしのリーシェは、すでに目の焦点があっていなかった。

 そんな状態でもなお、本能はオスに屈しないよう抗おうとしているようで、

 そのギャップが背徳的なエロティシズムを醸し出していた。

 しかしそんな抵抗を嘲笑うように激しく攻め立てるリアムの動きにあわせて、

 リーシェの口からは次々と卑猥な言葉が溢れ出してくる。

 あっ、あんっ、ああぁっ♡ すごいっ♡ おちんぽすごいっ♡ すごいのっ♡ もっと♡ もっと♡」

 そんな快感と理性の狭間で葛藤する美少女に興奮を抑えきれないリアムは

 ラストスパートをかけるべく更に力強く腰を打ち付けて最奥まで一気に貫き通した。

 その衝撃で子宮口を貫かれたリーシェの視界にチカッチカッっと光が飛び散る。

 もう既に何度も絶頂を迎えているリーシェにとってはこれ以上の快楽は耐えきれないものだった。

 そんな限界を迎えた彼女にトドメを刺すべく、リアムは激しいピストンを繰り返す。

 もう全身性感帯と言っても過言ではない肢体は、貪欲に快楽を求めるように淫らに腰が揺れ動く。

「あぁっ♡あ゛ぁぁぁっ♡ダメっ♡ダメっ♡ダメなのにっ♡

 い゛ぐっ♡い゛ぐっ♡い゛ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」

 絶叫と共に絶頂に達するリーシェ。

 そんな彼女の肢体が弓のように反り返り、痙攣を繰り返す。

 それでも容赦なく続くピストン運動に子宮が跳ね上がり、

 脳天まで突き抜けるような快楽を強制的に与えられる。

 その度に絶頂を迎えてしまい、身体も心も完全に屈服してしまうリーシェの子宮に、

 強烈な濃度を誇る精液が叩きつけられ、灼熱の快楽に焼き尽くされてイキ狂う。

「お゛っ、お゛っほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっっ!!!!!!! 

 ま、またくるっ!! あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!! 

 イっ……イってる、のにぃっ……ま、また、イっちゃうぅっっっっっ!!!! 

 イっ……ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」

 お腹の奥深くまで熱い白濁液をドクンドクンと注ぎ込まれて子宮が悦びに震える。

 そんな彼女の身体をさらにリアムは責め立てていった。

 子宮の入口の辺りまで大きな肉棒でゴンゴンと叩かれる度に、

 頭の中が真っ白になり意識が飛びそうになるほどの衝撃に襲われる。

 こんな凶悪なモノで犯されては、女の子が抵抗できるはずもない。

 みんなリアム様のメスにされて屈服しちゃうに決まってる。

 力強く絶対的な力を持ったオスに組み敷かれる悦びに、メスの本能が逆らえない。

(私のオマンコ……リアム様に犯されるためについてたんだ♡)

 そんな恥ずかしい考えを妄想していることさえ、今のリーシェにとっては官能を高めるエッセンス。

「んっ♡ ああぁっ♡はぁん♡」

 と甘い吐息を漏らして受け入れる彼女に対し、リアムは容赦のない責めを続ける。

 子宮の入り口まで届く長いストロークで膣壁を擦り上げながら何度も何度も繰り返し

 膣襞にリアムの極太の肉棒の味を覚え込ませる抽送に、リーシェは何度も絶頂して開拓される。

「はぁ──っ♡ はぁ──っ♡ んっ♡ ふああぁっ♡ ああぁっ♡」

 もうすでにイキっぱなしの状態で、リアムによる蹂躙を受け続ける。

 そんなリーシェの身体からは完全に力が抜けて、ただオスに媚びる為だけの存在と化していた。

 無防備な身体を徹底的に弄ぶように腰を打ちつけながら、快楽を与えていくリアム。

 そんな激しい抽送の最中にも子宮口をガンガンと叩かれて、リーシェはイキっぱなしにされてしまう。

 もうとっくに限界を超えているだろうにも関わらず、

 それでもなおリアムの激しい責めに必死に耐えようとする姿は健気だ。

「ふあっ♡ああっ♡♡イグッ♡♡イグゥっ♡」

 そんなリーシェに対して無慈悲にも更なる追い打ちをかけるように抽送を繰り返すと、

 一層大きな快楽が子宮で弾ける感覚に、リーシェの頭の中が真っ白になった。

 もう自分が何を言っているのかもわからないほどに

 追い詰められた彼女はただ快楽に身を震わせて痙攣することしか出来ない。

 そんな様子もお構いなしでリアムはさらにピストンを続けていく。

「ひぎぎっ♡ あ゛ーあ゛ーっ♡ イグ♡ いっひゃう♡ ん゛お゛♡ 

 おまんこ♡ おまんこも♡ おちんちんもお゛♡ お゛ぉお゛……♡♡♡」

 そうして何度も何度も子宮口を突き続けると、遂にリーシェは限界を迎えたようで、

 一際大きな声を上げて絶頂に達した。その直後にリアムも果てて大量の精液を流し込んだ。

 そんなリーシェの痴態に対して満足そうに笑うリアムは、

 肉棒を引き抜くと彼女に見せつけるようにして目の前にそれを差し出す。

 それを見た彼女は蕩けきった表情を浮かべると躊躇なくそれを口に含んだ。

「んっ、んっ、んむううぅっ! ちゅばっ、ちゅぶっ、ちゅぱ!」

 口内に広がるオスの匂いに頭がクラクラするような感覚を覚えるリーシェ。

 しかしそれも一瞬のことで、すぐに夢中になってしゃぶりつく。

 そして舌を伸ばして舐め回し始めながら口内に迎え入れるとゆっくりとストロークを開始した。

 最初はぎこちなかった動きもだんだんとスムーズになっていき、

 今では喉奥まで使ってディープスロートをしているほどだ。

「じゅるっ、ちゅるるるっ、ちゅぷっ、じゅるっ……じゅるっ、ちゅうぅぅ……れろちゅっ」

 うっとりとした表情で口いっぱいに肉棒を頬張るリーシェ。

 彼女は自分から進んでペニスを口に含むと、一生懸命舌を動かして奉仕していた。

 その一生懸命な姿がとても健気であり、同時に艶めかしくて背徳的な魅力を放っていた。

 また、彼女の柔らかな唇が亀頭に触れる度にゾクッとするような感覚を覚えてしまうほどである。

 そんなリーシェに対して、リアムはさらなる刺激を与えるべく腰を動かし始めた。

 すると途端に苦しそうな声を上げる彼女だったが、

 それでも懸命に舌を動かして奉仕を続ける姿勢を見せていた。

 そんな健気な姿に愛しさが込み上げてくるのを感じつつ、

 今度は彼女の巨乳に肉棒を突き入れて、乳肉の感触を愉しむ。

 弾力のある巨乳が大きな肉棒を挟み込んでいる。

 乳首は硬く勃起しており、その形をハッキリと現していた。

 その巨大な膨らみによって生じる圧迫感と共に、柔らかい感触が伝わってくる。

 それはまさに極上の快感であり、リアムは思わず感嘆の溜息を吐いた。

 リーシェもまた彼の剛直に触れられる喜びに打ち震え、

 いつしか自ら胸を押しつけるようにして擦り付けていた。

 そんなリーシェの姿を見て、リアムはニヤリと笑みを浮かべると、

 さらに激しく責め立てることにした。

 白く柔らかく豊満なリーシェの巨乳が、

 リアムの大きく太く長い男根を挟み込み、しごき上げる。

 巨大なバストが波打ちながら上下運動する様子は圧巻であり、

 その光景はまるで淫靡なダンスのようにも見えた。

 ゆっくりとした動作ではあるが、その柔らかさと重量感は凄まじく、

 リアムの性感を刺激するには十分すぎるほどであった。

 そして同時に彼の剛直もまたさらに体積を増していった。

 するとそれに気が付いたリーシェが上目遣いで見つめてくる。

 その瞳からは慈愛のようなものを感じた気がした。

 更に深く咥え込むと、彼女は苦しいだろうに微笑み、パイフェラ奉仕を続ける。

 淫猥な裸体を惜しみなく曝け出すリーシェの肢体。

 ボリューム感溢れる巨乳、張り詰めた豊満な尻、濡れ光る美しい曲線を描くウエストとヒップライン。

 全てがオスの性欲を刺激して止まない一級品。

 その美しさと艶めかしい容姿に雄として欲したくなるのは当然だろう。

 そんなリーシェの巨乳を使って行われるパイズリ奉仕は、まさに極上の快楽だった。

 口内が塞がるほど巨大な肉棒に対して懸命に奉仕を続けるその姿を見ると、

 更に昂ぶりを感じてしまうリアムであった。

 そんなリアムの期待に応えるように、リーシェは更に激しく動き始めた。

 もう限界に近い状態まで追い詰められている彼は、あっという間に絶頂を迎えそうになる。

 そんなリアムの様子を敏感に感じ取ったのか、リーシェはより一層動きを早めていった。

 おっぱいを押し潰すように圧迫しつつ扱き上げていくと、

 柔かな感覚がダイレクトに伝わり、それがさらなる快感を生む。

 そんな快感に酔いしれながらリアムは限界を迎えようとしていた。

 そして遂にその瞬間が訪れると、大量の精液を放出する。

 それを全て口内で受け止めようとしたリーシェだったが、

 あまりの量の多さに対応できず咽せてしまった。

 しかしそれでも懸命に飲み干そうとする姿に興奮を覚えつつ、

 リアムは彼女を強く抱き寄せると肉棒を引き抜く。

 その拍子に唇が触れた瞬間リアムの感覚が大きく乱れかけたが、

 彼はなんとか堪えることに成功した。そして改めて彼女の姿に目を向けることになったのだが……。

 先ほどまで行われていた激しい行為により彼女は完全に疲労困憊の状態であり、

 虚ろな目でぼんやりと空を眺めていた。

 苦笑しつつ、彼女を抱きかかえて住処に戻る。

「お前には、俺のとっておきをくれてやる……」

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ─────────その後、リアムの女にして弟子となったリーシェは

 短くも濃密な一時を過ごし、彼がこの星を去った後もそれなりに充実した毎日を送った後、

「リーシェ・イルムガルド・ヴェルツナー! 

 王太子の婚約者にあるまじき陰湿な女め。今日このときをもって僕は貴様との婚約を破棄する!」

 さて、次はどうしようか? 

 

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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