※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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まだループしていない悪役令嬢は、商人たちに飼われているようです

 リーシェは全く自覚していなかったが、商人たちの間で彼女は有名人だった。

 美しい男女が結ばれて産まれた美しい子供に、美しくなるような教育を施して育て、

 その美しい男女が結ばれて……、を繰り返した果ての幸運極まる美の結晶たるリーシェ。

 幼さの中に生唾を飲み込むほどの妖艶さを持った匂い立つような美貌や、

 オスの劣情を誘う豊かに実った乳肉と、キュっと締まりながらも蕩けるように柔らかな尻房。

 それら地味な服では多い隠せないほどに淫猥な魅力を振りまく、

 起伏のある豊かな肢体に無自覚に接する女商人に魅了された男は多い。

 そんな、極上の女を雌奴隷として飼う事に成功できたのだ、皆、使いたいに決まっている。

 故に、リーシェを抱ける権利は功績や金、様々なものが必要であり、早々自分の番は回ってこず、

 いざその時が来れば商人たちは彼女のエロい女体を堪能し尽くさんと熱を上げるのだ……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 バニースーツが彼女のはち切れんばかりのエロボディに、吸い付くようにフィットしている。

 胴体部も胸回りも下半身部もぴったりと素肌に張り付き、今にも溢れ出そうなまでに豊かで柔らかい乳房や

 ヒップのボリュームを強調して煽情的だ。胸の部分はぱっくりと大胆に開き、彼女の巨乳が剥き出しになっており、

 小玉スイカのような瑞々しい果肉に商人の視線が集中している。ムチッとした太股の付け根も露わなため、

 バニースーツから伸びるスラッとした脚が何とも言えず煽情的だ。『男の劣情を誘う魅惑の肢体』とは、

 まさにこの事だろう。そんな官能的な肢体と熟れた美果実の谷間から香る雌フェロモンを

 鼻腔一杯に吸い込みながら商人は告げる。

「リーシェたん。これから君に奉仕してもらうよ? 感謝してくれたまえよ?」

 そう告げられた途端、彼女は目を大きく見開き絶望感に打ちのめされた顔になる。

 だが、同時に僅かな期待感も伺えるのは彼女の雌としての本性なのだろう。そう感じ取った商人は

 ニヤッと笑い言葉を続けた。雄を誘惑する極上の女体に舌なめずりをし、まずは己のモノを咥えるように

 告げるとリーシェは嫌々ながらと言った様子で四つん這いとなって勃起した巨根に舌を這わせ始める。

「んっ……んむっ、ちゅるるっ‼️じゅるっ、はむっ……っ、ぢゅるぢゅるっ……れろぉっ」

 リーシェが嫌々チンポをしゃぶり、商人はその様子をニヤニヤと眺めている。リーシェの唇が、

 ちゅぱっ、くちゅっ、という淫音を立てながら男のモノを口に含み、口の中に収まった先端を

 チロチロッと舐め回し、唇や頰の形がよく分かるほどに鮮明に映っている。口元のホクロや、

 口内の粘膜の色、舌の動きまで克明に描写されており、その生々しさが見る者の興奮を誘う。

 また、彼女の美しい髪も毛先が軽く揺れており、それがよりリアルな雰囲気を演出していた。

 そして何より注目すべきは彼女の表情だろう。彼女は嫌悪感と屈辱感に満ちた表情で、

 目には涙を浮かべながらも懸命に奉仕を続けていた。引き締まったお腹と、重量感のあるデカ尻。

 豊かなバストに食い込む黒い生地が倒錯的なエロチズムを醸し出している。

 眉間にシワを寄せた彼女の美貌には悔しさと怒りの色が浮かぶものの、雌奴隷の身では逆らえない。

「んっ……じゅっぷ、れろれろろっ! ⁇ じゅっぷぶぶっ、んむぅ……ぢゅっ、ちゅぷっ……んぐっ、ぢゅっ!」

 そんなリーシェの心情を察してか否か、商人は彼女の頭を鷲掴みにして強引に喉奥まで押し込み、

 そのまま腰を打ち付ける。突然の行為に驚きながらも必死に歯を立てないようにする彼女だが、

 息苦しさから目尻には涙が浮かんでいた。そんな彼女の苦しむ姿を楽しむかのように、

 商人は何度も激しく腰を打ち付け続け、ついには口内に射精してしまう。口内に広がる苦味と生臭さに

 思わず吐き出そうとするが、商人はそれを許さなかった。抵抗も虚しく白濁液を飲み干していく。

「んっ……ぐっ……ごくっ……んぐっ……」

 全部飲み込んだことを確認した商人はようやく手を離し、彼女はその場に崩れ落ち息を荒げる。

 やがて、立ち昇る精臭と舌を穢す生臭さに、雌奴隷に墜ちた屈辱と絶望に涙を零した。

 そんな彼女の泣き顔を、商人はにたにたと笑いながら眺めながら、四つん這いの姿勢を取らせると、

 その豊満な尻に向けてパシンッ! と音を立てて叩く。パンっ!! と音を立て揺れる柔らかな白桃のような

 お尻を見て商人はさらに笑みを深めるのだった。そして、その尻に顔を近づけて匂いを嗅ぐ。

 すると、彼女の汗の匂いや雌のフェロモンが鼻腔を満たした。そのまま舌を突き出して舐め上げると、

 リーシェの口からは甘い声が漏れ出る。それに気をよくしたのか、商人はさらに激しく責め立てるのだった。

「あっ、ああん! やっ、やだ、やめ、やめて……あっ、あっ……! こんな、こんなの……ああっ……! 

 いやぁ、ああっ! もう、いや! ああっ……いやなのぉ!」

 バニースーツの上からでもわかるほどに乳首はビンビンに勃起しており、股間部分も湿り気を帯びているのがわかる。

 そんなリーシェの反応を見て商人はニヤリと笑うと、彼女の秘所に手を伸ばし、割れ目に沿って指を這わせた。

 するとリーシェの体がビクッと跳ね上がり甘い吐息が漏れ出す。そしてそのままクリトリスを刺激し始めると

 さらに大きな反応を見せた。さらに膣内にまで侵入させると、指を折り曲げてGスポットを刺激する。

 Gスポットへの刺激によりリーシェの体はガクガクと痙攣を始めたが、それでもなお指の動きは止まらない。

 それどころか激しさを増す一方だ。リーシェはその快楽に耐え切れず絶頂を迎えてしまうのだった。

「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!??」

 絶頂と同時に潮を吹き出すリーシェ。その無様な姿に、商人は満足そうな笑みを浮かべたのだった。

 そして、絶頂の余韻で息も絶え絶えなリーシェを見下ろしながら、彼は言う。これからが本番だと。

 しかしリーシェにはもう抵抗する力は残されていない。彼女は絶望感に打ちひしがれ嗚咽するしか無いのだ。

 リーシェは涙に濡れた顔に嫌悪感と絶望感を浮かべ、商人は執拗に彼女の尻を弄る。

 尻の谷間も強調され、熟れた果実のようにヒップラインから突き出ており、左右に広がる陰唇は

 ぱっくり開き愛液を垂らしている。それでも、尻穴への責めは激しさを増す一方だ。アナルバイブが振動し、

 リーシェの尻穴を容赦なく穿つ。そして同時にクリトリスにも振動するローターを当てられた。

 その快感に耐え切れず、彼女は再び絶頂を迎えてしまうのだった……。

「んひいいいいいいいいいいッ♡♡ イッてるううぅッ♡♡ イッてるのに……

 なんでえええっ♡♡ イグいぐうううううう♡♡」

 尻穴をバイブで犯されながらクリトリスにローターを当てられるリーシェ。その無様な姿に商人は

 満足そうな笑みを浮かべる。さらに、アナルバイブが振動し、リーシェの尻を激しく責め立てる。

 リーシェは何度も絶頂を繰り返し、ついには潮を吹き出す。それでもなお、彼女の尻穴は開放されず、

 絶頂から降りられないまま何度もイカされ続け、商人の凌辱は終わらないのである。

「んおおおっ♡♡ イッでるうううッ♡♡ イッたかりゃあッ♡♡ またイッでええええぇぇぇッ♡♡」

 尻穴が虐められるのを恥ずかしがるリーシェ。ケツ穴は徹底的に虐められ、ひたすらイカされまくる。

 ムチムチな太ももと尻肉を揉んで楽しむ商人に抵抗するも無駄である。尻を揉みながら、尻尾の生えた

 アナルプラグを愛撫すると、快感が尻穴から脳天に突き抜け、彼女は獣のように絶叫したのだった。

「んほぉおっ!? あっへえぇっっ♡おほぉおっ‼️しっぬぅ! イグっ! アナルで、しぬううううぅっ⁉️」

 そんなリーシェの悲鳴を無視し、商人は彼女の尻穴を蹂躙し続ける。最初は激しく抜き差ししていたが、

 段々とその動きは緩くなり、ゆっくりと時間をかけてバイブを引き抜こうとしていた。

 その度に彼女は甘い吐息を漏らすが、その刺激にすら感じてしまうほど敏感になっているようだ。

 リーシェのアナルが、尻尾付きのアナルプラグに犯されている。その尻穴からは腸液が溢れ出し、

 床に水溜りを作っていた。さらに、その尻肉は汗ばみ光沢を帯びており、それがまた

 エロティックな雰囲気を漂わせていた。彼女の表情も蕩けきっており、快楽に堕ちていることは明らかだ。

 アナルバイブを抜き差しするたびに腸液が溢れ出し、床が濡れる様は倒錯的だった。腸汁を掻き出すように

 激しくピストンすれば、リーシェは嬌声を上げて身悶えた。しかし商人は決して止めず、

 むしろさらに深く挿入して、彼女の腸壁をぐりっと抉る。その刺激にリーシェは腰砕けになり、

 倒れ込んでしまった。そんなリーシェを見下ろしながら、商人はさらに激しくバイブを動かす。

「いっぎゅぅぅっ♡あひひいぃっ!? んはああぁぁん♡もうもうらめぇっ♡いひゅうぅぅ♡

 おひりでイグっ♡アナルもっらめえぇぇ♡イクイクイクイクイクゥゥ────ッ♡♡♡♡」

 その激しさは凄まじく、尻穴からの刺激が子宮にまで響いたのかリーシェはビクビクと痙攣しながら、

 絶頂を迎えるのだった。その尻穴からは腸汁が噴き出し、床を濡らしている。

 ガクガクと震える下半身を抑えきれず倒れそうになる彼女はなんとか踏ん張ったようだ。

 そしてそのまま四つん這いのまま、尻を商人に向けて突き出す姿勢になる。その体勢を見て商人はニヤリと笑うと、

 尻尾付きバイブをさらに奥へと押し込んでいった。尻穴が限界まで広げられる感覚にリーシェが絶叫する。

「ひっひっ♡あひぃっ! あっへぇえっ! イッグゥゥゥッ!!! ケツマンコでイグゥゥゥゥゥっ!! 

 んっほぉ! もうイグゥ! ♡イグゥッ! イッグゥゥゥゥゥッ!!!」

 しかしそれでもなおバイブを押し込んでくる商人に対し、ついに耐えきれなくなったのかリーシェは、

 涙でグチャグチャになっても尚美しい顔で、彼を見つめて必死に懇願する。尤も、妖艶なメスが魅せる

 蠱惑的な媚を見せつけられたオスが、どうするかなど解りきっていることではあるが……

 リーシェの尻穴を拡げ、じっくり視姦すると肛門がヒクつき、腸液が滴るエロさを揶揄し、

 羞恥心と屈辱感を煽る。そして最後に、肉棒をゆっくりと挿入し、腰を振り始める。

「ひぎいぃいっ!? まらイグっ!! おしりで、んぎいいぃぃっ!! ふぎいいぃいっ! 

 ケツまんこで、あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁあぁぁぁっ!!!! イグっ、イグぅっ!! 

 もう、もうイグのぉ、もうダメなのぉっ!!」

 今まで何度もレイプされ続けたそこは、 もうリーシェの尻穴ではない性感帯でしかないのだろう。

 腸壁を擦る刺激に快楽に濁った絶叫を漏らして悶えてしまうほどだ。そんな彼女が肉棒で蹂躙される様は

 実にエロティックであり、オスとしての優越感を満たしてくれるものだった。彼はさらに腰を動かす速度を速め、

 腸壁を抉る。その度にリーシェの尻穴から腸液が噴き出し、彼女の太ももを濡らしていった。

 もはやその感覚にも感じてしまっいるようで、彼女は再び絶頂へと押しやられる。

「おおぉぉぉっ!? おっほおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 

 おしりのあな、らめらのおぉぉっ!! イグのぉ、イッて、んほおおおぉぉぉっ!! しゅご、いっ!! 

 しゅごいのがぁ、きひゃうよぉぉっ!! こにょぉ、きひゃらぁ、きひゃいぃぃぃぃっ♡」

 そんなリーシェの悲鳴を無視し、商人は尻穴の奥深くまで肉棒を押し込み、そこで腰を打ち付け始める。

 結腸弁を亀頭で何度もノックされ、腸壁越しに子宮を突き上げられる感覚にリーシェは絶叫しっぱなしだ。

 あまりの快感に耐え切れずに逃げようとするが、がっしりと腰を掴まれていて動けない。

 そのまま何度も尻穴を穿たれ、リーシェは悶絶してイキっぱなしの状態が続いていた。

 そんな彼女を見て商人はさらに激しくピストンし始め、リーシェの尻穴を犯し尽くす。

「んひいいぃいぃぃっ!? んほおおぉぉぉっ!! まら、いぐうううぅぅっ!! お尻なのに、

 アナルいぐううううぅっ!! けつまんこぉっ、イグウウウゥゥゥッ!!」

 もはや快楽以外何も考えられないといった様子でただ喘ぐリーシェ。尻穴に挿入された肉棒に

 腸壁を擦り上げられる度に、甘い絶叫を上げていた。そんな彼女の痴態を見て興奮したのか、

 商人は更に抽挿を激しくさせる。尻穴の奥深くまで突き入れられ結腸を押し上げられ、

 彼女は獣のような声で喘いだ。その快感に抗えず何度も絶頂を迎えて潮を吹き出す。

 そんなリーシェの痴態に興奮したのか、商人はさらに腰の振りを速めていった。

 そしてついに限界を迎え、欲望を解き放つ。

 大量の精液が腸内に流し込まれていく感覚に襲われながら、リーシェは白目を剥いて絶頂したのだった。

「あ゛あ゛っっ!! あ゛あっ!? らめっ! そんなっ!! しょこはらめえぇぇっ!! 

 おにゃかはらめなのおぉおっ!! おじり、おしりこわれちゃうよおぉおぉおぉぉっ!! 

 ほ、ほうんっ♡そ、そんにゃにされたらっ、あたまばかになっちゃうっ……⁉️

 おじりにちんぽ入れないれぇっ!! なかだしいやぁぁあっ‼️」

 あへあへと舌を突き出して、白目を剥きつつ口からは涎を垂れ流しながら、肉棒に屈服させられるリーシェ。

 完全に蕩け切った声で懇願し、もう何も考えられないような状態になってしまうが、

 それでもピストンの勢いを弱める気配すらない商人の男根についに陥落してしまう。

 そんなリーシェの痴態を見て興奮したのか、商人はさらに腰の動きを加速させた。熱い奔流を叩きつけられる度、

 リーシェは体を仰け反らせながら絶頂を迎え、ビクビクと痙攣しながら潮を吹き出している。

「あぁっ!! すごいっ! すごいのっ!! いいっ! いいのぉっ!! おちんぽが、びくびく暴れてっ、

 お尻からあついのっ、たくさん、流れ込んで来てぇ!! ケツマンコの中、いっぱいになっちゃう!! 

 きもちいいっ!! きもちいいぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!」

 もう完全に理性を失い快楽に堕ちたリーシェは、獣のような嬌声を上げながら悶え続けていた。

 そんな彼女の尻穴を犯し続ける商人の男根はさらに硬さを増したようで、ピストンの速度がさらに上がる。

 尻肉が波打ち、結合部から溢れ出した液体が飛び散る様はあまりにも卑猥で淫猥だった。

 リーシェは腸壁をゴリゴリと擦る肉棒の快感に狂わされ、ただただ喘ぎ続けることしか

 できなくなってしまっているようだ。そんな彼女の痴態を見て興奮したのか商人はさらに強く

 腰を打ち付け始める。ぱんっ♡ぱちゅっ♡どちゅんっ♡という淫らな音が響いていた。

「お゛っほぉぉぉおおおおっ!! んほぉおおおっ!! ザーメンキタぁっ!! 

 ケツまんこに熱いのたくさんキタぁああああっ!! お゛ほぉぉぉおおおおおっ!! 

 イグっ! イクイクっ!! ケツアクメするっ!! いっぎゅうううぅぅぅぅぅぅぅ────ー!!! 

 はらむっ!! んほおっ♡あひぃぃぃぃいいいっ!! 熱いっ!! ちんぽ熱いよぉっ!! ちんぽ汁熱いっ!! 

 あ゛ひぃっ!! あ゛ひぃっ!! んお゛ぉぉおおっ!! おへぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

 直腸に塗り込まれる悍ましくも甘美な汚辱の白濁に、排泄器官であることを放棄させられたケツマンコは

 屈辱と悦楽の坩堝にリーシェを追い込み、快楽の底なし沼に堕とし、逃さない。

 尻穴から腸液が逆流して、肉棒との結合部から溢れ出し、リーシェは白目を剥いてアヘ顔を晒している。

 そして、そのまま意識を失った。だが商人はそれでも構わずにピストンを続ける。

 気絶しても尚快楽に反応する彼女の身体を徹底的に犯し続けた。淫乱バニーは躾けられたケツマンコで

 一夜の御主人様に奉仕し、人の尊厳を無視した改造で狂わされた女体は性欲に屈服したメスとして

 伸し掛かり犯すオスの肉棒を美味そうに咥えこんで離さない。

 尻穴の肉ヒダは肉棒を包み込んで吸い付き、その刺激に商人も限界を迎えたのかリーシェの尻穴に

 大量の子種汁を流し込む。それを全て受け入れたリーシェの尻穴からは逆流した白濁が垂れてきていて

 とてもエロティックだ。そんな光景を見て商人の肉棒は再び硬さを取り戻していた。

 飽きること無く尻穴を犯し始める。激しい抽挿で腸壁を擦られる度に、彼女は白目を向いて

 アヘ顔を晒しながら絶頂を迎えたようだ。それでも構わずに犯し続けると意識を取り戻したのか

 リーシェがこちらを向く。涙が溢れる瞳は、恐怖と哀願に満ちており、ヤメて、タスケテと訴えている。

 そんな彼女の耳元に商人が口を寄せる。そしてこう言った。

「リーシェたん、今からケツ穴にたっぷり注いであげるからね? 嬉しいだろう?」

 そう言いながら腸内をえぐるように肉棒を動かし、ピストンを続ける。それに呼応するかのように

 尻穴からは精液と愛液の混ざった液体が流れ出ていた。それを潤滑油代わりにしてさらに激しく動く。

 商人の肉棒を締め付けるように尻穴がうねる度、リーシェの矯声が響く。そんな状況でも

 未だに理性を残していた彼女は涙を流しながら懇願した。もう許してくださいと泣き叫ぶリーシェだったが、

 彼の耳には届かないようだ。それどころか余計に興奮してしまったようで動きが激しくなる始末である。

「あああっっ……、ああっっっ……!!」

 一度気絶してリセットされた頭で、凌辱されるのは辛すぎた。ポロポロ涙が溢れ、早く終わることだけを願う。

 そんな願いも虚しく、今度は直腸に大量の精液が注ぎ込まれ始めた。腸内を満たしていく感覚に悶えるリーシェ。

 熱い奔流を直接流し込まれたことによって下腹がぽっこり膨らんでしまうほどだった。

 彼女の腹はまるで妊娠初期のような膨らみ方をしており、その凄惨さにますます涙があふれてくる。

「あっ、がっ……がはっ、ひっ……ひぎっ、が、はっ!? あっはひっ……ひっぐ、

 ごぇあ゛っ…………だ、れかぁ……、あぁ、たすけ…………がっ…………」

 そんなリーシェの心境などお構いなしに、商人は抽挿を再開し始めた。尻穴から肉棒を引き抜くたびに

 白濁とした液体が溢れ出し、腸液と混ざり合っていやらしい音を立てる。それがさらに羞恥心を刺激して彼女を苦しめていた。そうして何度も突かれ続けていくうちにリーシェの理性は完全に壊れてしまい、

 もう何も考えられなくなっていた。ただ、この快楽を貪る獣と化すだけだ。そんな状態でもなお

 商人は容赦しない。むしろさらに激しくなる一方で、もはやリーシェに抗う気力など残されていなかった。

「ひっく……うっ……ひっぐ……うえぇえぇ……ぐすっ……」

 そんなリーシェの姿に興奮したのか、商人はさらなる高みを目指すべく、激しく腰を動かし始めた。

 パンパンと乾いた音が響き渡る中、リーシェの尻穴は肉棒を締め付けて離さない。

 尻穴を極太チンポで串刺しにされるリーシェ。引き締まった肢体にエロチックな肉付きをしているが、

 それに見合わぬほどの巨乳のおっぱいと大きなお尻は肉感的で扇情的だ。肉棒を咥え込む尻穴がいやらしすぎる。

 そんな尻穴を、商人の極太チンポが容赦なく蹂躙する。腸壁を擦られる度にリーシェの口からは喘ぎ声が漏れた。

 その反応を見て商人はさらに激しく責め立てる。開発されきったアナルは従順に奉仕し続けた。

「ぐ……うぅ……っ、ひ……ぐ、ゔ、ぅ…………っ……、い、やああああっ!?」

 そんなリーシェの悲痛な叫びが響き渡る。だが、それすら気にせずに商人は腰を打ち付け続けた。

 尻穴を掘られながら彼女は喘ぎ声を上げるしかない。それどころか尻穴が悦んで商人の肉棒を

 締め付けているほどだ。それがさらに快感を招いていた。もはや彼女に逃げ場はない。

 ひたすら耐えるしかないのだ。その感覚に彼女は身体を痙攣させた。だが、まだ終わらない。

「ひっぐ……うあっ……いらにゃい……ゆるひてよお……」

 リーシェは涙を流しながら許しを乞うたが、それは逆効果だった。商人はさらに興奮し、

 激しく腰を打ち付け始める。尻を叩かれるたびに尻肉が波打ち、パンッという音が響いた。

 その音を聞く度に彼女が喘ぐものだから余計に興奮してしまっているようだ。その後も何度も抽挿を

 繰り返すうちに限界を迎えたのか肉棒が大きく膨れ上がったかと思うと大量の精液を解き放った。

 それと同時に彼女もまた絶頂を迎えてしまい絶叫を上げ、尻内射精と同時に絶頂を迎えてしまったのだ。

「────~~っ! っっ! っ! っ! っ! っっ! ──~~っ、っ! ────────っ! っ! っ!」

 その快感たるや筆舌に尽くし難いものであり、彼女は声にならない声を発しながら絶頂を迎えた。

 全身を痙攣させ、秘裂からは愛液が滴り落ちる。そして尻穴も肉棒をキツく締め付けていることから

 絶頂していることは明らかだった。しかし商人はまだ満足していないのか射精後もなおピストンを続けている。

 腸内を蹂躙される感覚にリーシェは再び達してしまったようだ。だがそれでも構わずに彼は抽挿を続ける。

 その度にリーシェの口からは喘ぎ声が漏れた。しばらくした後ようやく満足したのか商人は肉棒を引き抜く。

 その瞬間、栓を失ったことで尻穴から大量の精液が噴き出した。それはまるで噴水のように

 高く上がっていき床に水溜りを作る程だった。そんな光景を見て商人は満足げに笑みを浮かべると、

 今度は自らの手でリーシェの秘所に手を伸ばしたのである──

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 別の日、別の相手、別の衣装でリーシェは犯される。

 ウェディングドレスに包まれたリーシェは美しい。ふっくらと大きなバストにくびれたウエストライン、

 豊かだが引き締まったヒップ。生地の薄いパンティから覗く割れ目の形が透けて見えるのもそそる。

 くびれた腰を掴んでバックから犯しながら乳房を揉みしだけばさぞ心地良いだろう。

 ウェディングドレスを身に纏ったリーシェが、汗ばんだ肢体を晒して快楽に耽る。

 花嫁衣装の清純さと厭らしい淫らさが相まって凄まじい色香を放っている。肌が上気し赤みを帯びており、

 艶かしい光沢を放っている。滑らかな髪と潤んだ瞳、柔らかそうな唇は見る者を魅了してやまない美しさだ。

 豊満なバストや引き締まったウエストなど女性的な魅力に満ちた肉体美はまさに芸術品と言えるだろう。

 胸の谷間やウエストのくびれ、ヒップの丸みなどがハッキリと見えるほどに薄い生地。

 肌にピッタリ張り付いてその豊満な身体のラインが際立つ。スカートは短く、

 裾から覗く太ももがエロティックだ。純白の下着が丸出しになっているため、余計に扇情的に映る。

 また、パンストを履かず生脚を晒していることも男心をそそるポイントである。そんな姿で商人に

 奉仕させられるリーシェ。その美しさは見る者全てを虜にする。女の子の憧れであるウェディングドレスを

 こんな事で着せられ夢や希望を穢された少女は、大粒の涙を流して嗚咽する。

「ひぐっ……うえええ……うええええ、ひぐっ、ひぐっ、うああああああ……」

 ウェディングドレス姿の美少女を抱き寄せ、唇を貪る。唇から漏れる甘い声音が私を魅了する。

 ゆっくりと顔を近づけると少女は諦めたかのように目を閉じた。彼女の小さな唇に口づけをする。

 唇と唇を重ね合わせるだけの軽いキスだが、それでも商人の心を満たすには充分だった。

 ちゅっという音を立てて離れると少女の目は潤んでいた。羞恥と屈辱にただ泣くしか無い無力感に苛まれている。

 ドレスに身を纏った美少女と唇を重ね合わせ、リーシェは涙を堪えながら大人しくキスを受ける。

 目を閉じて男を受け入れる様子は初々しい。長い睫毛が揺れ、震えた唇がそっと触れ合う。

 柔らかな感触を愉しみつつ舌を差し入れると、リーシェは戸惑いつつも受け入れた。

 彼女の小さな舌が恐る恐る絡みついてくる様はいじらしい。唾液を流し込み嚥下させる度に

 喉が鳴るのが聞こえ、やがて息苦しくなったのか顔を背けようとするが逃さないとばかりに押さえつける。

「ン、ぶうっ、んんっ……、んみゅうぅ……ちゅぷっ、ちゅくっ、ちゅぷちゅっ!!」

 リーシェの口内を蹂躙する。彼女の舌に自分のそれを絡めて唾液を流し込み、

 飲み込ませると同時に強く吸い上げた。すると彼女はビクビクッと身体を震わせた後、

 脱力してしまうがそれでも構わずにキスを続ける。やがて息が続かなくなってきたのか、

 苦しそうにしている様子なので一旦解放してやると、彼女は大きく呼吸を繰り返した後、

 こちらを睨みつけてきた。その目には涙が浮かんでおり頬も紅潮していることから、

 相当恥ずかしかったのだろうということが伺えるが、それでも気丈な態度で抵抗の意思を見せる。

 そんないじらしい抵抗など無意味でしかないというのに、彼女は未だに諦めようとしないようだ。

 その頑なな精神は賞賛に値するが、同時に愚かでもあると言えるだろう。

 しかしそれも仕方のないことだといえるかも知れない。何故ならば彼女は紛れもなく悪役令嬢であり、

 本来であれば主人公に倒されるべき存在であるからだ。そんな彼女を屈服させ支配するというのは

 実に背徳的な行為であり、男としての欲望を満たしてくれることに他ならないのだから。

 そんなことを考えているうちにも彼女の唇を奪い続けていく商人。

「ああ、やだあっ……こんな、のあ……っ、や、やあ……んちゅっ⁉️うむぅ……」

 リーシェは身を捩り、必死に抵抗する。だがそれも空しくキスされてしまうのだった。

 舌を入れられて絡ませられてしまうと力が抜けてしまうようだ。商人はその隙を突いて更に深く口付けていく。

 彼女の口内を味わい尽くすように貪っていくのだ。舌先で歯茎の裏や上顎などを舐め回す度に

 ビクビクッと反応してしまうリーシェ。そんな彼女の反応を見て気をよくしたのか

 さらに激しく責め立てていった。やがて息が続かなくなったのか顔を背けようとするが逃さないとばかりに

 押さえつける。そして彼女の小さな唇に口づけをした。その瞬間、リーシェは大きく目を見開き硬直する。

「んっ……ちゅぐ……ちゅっ……、ちゅううう……ちゅぷ、ちゅぱっ……」

 しかしそんなことはお構いなしとばかりに商人は彼女の口内を犯し続けた。彼女の小さな舌を己のそれで絡め取り、

 唾液を流し込み飲み込ませる。そうしているうちに段々とリーシェの抵抗が弱まっていくのを感じた商人は

 一旦唇を離すことにした。ゆっくりと顔を離せば銀色の糸が伸びていき途中で切れる。

 そしてぷつんと切れたかと思うとリーシェは自分の口を手で押さえて咽せてしまったようだった。

 ゴホゴホッと咳き込みながら涙目になっている彼女に商人は再びキスをするべく顔を近づけていく。

 逃げようとするリーシェの頭を押さえつけるようにして強引に口づけをしてしまう。

「……っ、も、もう、やめてぇっ、く、ふ、ううっ…………、っ!!」

 と訴えるが商人はお構いなしにキスを続ける。そんな最中、リーシェは必死の抵抗を見せるが

 その甲斐も虚しく再び唇を奪われてしまった。今度は先程よりも深く長く濃厚なディープキスだ。

 リーシェは息苦しさから涙目になりつつも必死に耐えようとするもののやはり耐えきれないようだ。

 次第に身体から力が抜けていきぐったりとしてしまうリーシェだったが、そんな彼女を

 抱きかかえるようにしてベッドへと運ぶ商人。そのまま彼女を押し倒し覆い被さるような形で

 見下ろす商人の顔はとてもサディスティックで嗜虐的な笑みを浮かべていた。

 その笑みを見てリーシェは恐怖に震える。これから何をされてしまうのかという不安と恐怖が

 入り混じった表情を見せる彼女に対して商人はさらに追い打ちをかけるかのように伸し掛かると、

 彼女は愕然とした表情を浮かべると同時に絶望感に打ちひしがれてしまうのだった。

 そしてそんな彼女に追い打ちをかけるかのように商人がリーシェに孕ませを宣告すると、

 彼女の瞳からは光が失われ、勃起した亀頭が膣口を押し開くと妊娠の危機に必死になって泣き叫んだ。

「んっ! んぎぃ……んあああっ!! 嫌っ! いやあああああっ! やめてやめて! 

 孕ませは許してっ! それだけはっ! それだけは駄目なのぉっ!」

 泣き叫ぶリーシェの美しい顔。妊娠への恐怖に怯え震える睫毛や瞳。柔らかな唇。涙の跡が残る頬。

 毛先一本から足の指に至るまで、愛撫されていく肢体が揺れている様子までも細かく描写される。

 懇願には喘ぎと嗚咽も交えられ、その悲痛な叫びが部屋の中で響き渡っていた。まるで己の無力さに

 打ちひしがれるかの様に、涙を流して許しを乞う姿に男達は欲情するのである。そしてリーシェの膣内へと

 肉棒が入り込んでいくと激しくピストン運動が開始されてしまうのだった。肉の棒が激しく

 抜き差しされる度にぐちゅりと淫靡な水音が響き渡り、その音に合わせて彼女の口から

 悲鳴にも近い嬌声が上がる。胎内への異物感に彼女は身を震わせると快楽から逃れようと

 必死になって身を捩るのだが、しっかりと押さえつけられているため逃れることができない。

「んんっ‼️……くうううっ……‼️っ‼️嫌あああああっ⁉️こんなの、絶対に嫌ああああああああっ‼️」

 そんな彼女の痴態に興奮した男はより一層激しく責め立てることで応えてやることにする。

 彼女の胸に手を伸ばし揉みしだくようにしながら、乳首を摘んで引っ張ったり指先で弾いたりし始めたのだ。すると彼女は身体を大きく跳ねさせてしまい、その反応を楽しむかのように何度も繰り返していく内に

 次第に硬く尖っていきその存在を主張し始めるようになったのである。そしてそれに気付いた彼は

 そこへとしゃぶりつき、吸い上げ始めたのだ。さらにはもう片方の胸にも手を伸ばし

 同じように愛撫していくのだった。そうしている間にも膣内への抽挿は続けられており、

 子宮口を突き上げられる度に彼女は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げることしかできなかったのである。

「んはぁぁっ、あっ、くふぅぅぅっっっ!! ふぅぅぅっっ!!!」

 そんなリーシェの反応を楽しむかのように男は更に激しいピストン運動を行っていき、

 絶望感に打ちひしがれる彼女だったが、必死に種付けを止めるように懇願する。

 無駄なことだと分かりつつも、それでもなお諦めずに声を上げるしかなかったのである。

 しかしその声は虚しく響き渡るだけであった。

 肉襞が絡みついてくるように感じられるほどに柔らかく、それでいてきつく締め上げてくる。

 ヒダの一本一本が意思を持っているかのように動いており、男のものに快感を与えようとしてくるようだ。

 膣肉全体が波打つように動き、男根を包み込んで離さないといった様子で締め付ける。

「あっ、やぁぁっ! やぁぁっ!! だ、め……も、そこ、やぁぁぁっっっ!!!!」

 膣内は狭くも柔らかく包み込むような感触で極上の名器と言えるだろう。また、愛液が大量に分泌されており、

 それが潤滑油となり抽挿を助けていることも分かる。子宮口は亀頭に吸い付くように触れており、

 早く精子を欲するかのような動きを見せていた。そんなリーシェの膣襞は一つ一つが

 別の生き物のように蠢いており、その感触だけでも男根を刺激してくるほどだった。

 さらに膣内全体はまるで生きているかのように脈動しており、それがより一層快感を高めてくれているようだ。

 しかしそれだけではなく、彼女自身の反応も実にエロティックだ。普段の清楚な美貌からは

 想像もできないほど乱れてしまっているのだ。その姿に商人はますます興奮していった。

「あぅぅっ、ひぅっ、んひっ、いひぃぃっ……!? んぁぁっ、ふぁぁんっっ!!」

 リーシェの膣内は、女肉らしい柔らかさと弾力を持ち、無数の襞が蠢いていた。

 肉棒を優しく包むように受け入れながらも、時には締めつけてきて精を吸い出そうとしていた。

 亀頭には粘膜越しに熱感を感じることができ、子宮口が亀頭にキスするように吸い付いてくるのを感じた。

 それはまるで意志を持っているかのようで、早く子種が欲しいと懇願しているかのようだった。

 子宮口は鈴口を吸い上げるように動き続けており、その度に尿道を刺激して精子を絞り出そうと咥えこむ。

「あぁっ、んんっ! おくっ、まで……来てる……んひゅぅっ!! ふぁぁっっ!!」

 リーシェの秘部は、瑞々しい果実のような肉厚でぷっくりとした陰唇だった。

 その中心にある小さな花びらのような割れ目からは、止めどなく愛液が溢れ出ている。

 太腿には透明の液体が滴り落ちており、それがひどく淫猥な光景を作り出していた。また、彼女が小刻みに

 腰を振ることで発生する振動により、胸の谷間やお腹に溜まった汗が流れ落ちていく。

「ぁぁっ、ぁぁっ、ひゃぁっ! いぃ……んひっ、ひっ! そんにゃぁっ、わらくひの、にゃかにっっ!! 

 はいっちゃってっ、るぅぅぅぅぅっっ!!!!」

 リーシェの膣内は、無数の襞で覆われており、それが意思を持っているかのように動いている。

 襞一枚一枚が柔らかく繊細で、男を魅了する名器と言えるだろう。さらにその内側にある肉壁は非常に狭く

 締め付けが強くなっており、肉棒全体を余すところなく包み込んでくる感覚がある。

 そして子宮口が亀頭に吸い付くように触れてきており、早く精子を搾り出そうと咥えこもうとしているかのようだ。

 子宮口は鈴口を吸い上げるように動き続けており、時折肉棒がビクビクと痙攣し脈打つ様子が分かる。

 そんなリーシェの膣内は、女肉らしい柔らかさと弾力を持ち、無数の襞が蠢いている。

 その中を掻き分けるように進む感覚は膣壁全体で包み込まれるようでとても心地よいものだ。

「くひぃぃぃっ!! こ、これはぁっ!? あぁぁっ、あぁぁぁぁぁ……っっ!!!」

 そんなリーシェの膣内は、男根を柔らかく包み込むようにしており、亀頭には粘膜越しに熱感を感じることができ、

 子宮口が亀頭にキスするように吸い付いてくるのを感じた。それはまるで意志を持っているかのようで、

 早く子種が欲しいと懇願しているかのようだった。子宮口は鈴口を吸い上げるように動き続けており、

 その度に尿道を刺激して精子を絞り出そうと咥えこむようだ。その快感たるや今までの比ではなく、

 商人は思わず顔を歪めてしまうほどだった。その一方で彼女の秘部は、瑞々しい果実のような肉厚でぷっくりとした

 陰唇の中心にある小さな花びらのような割れ目からは、止めどなく愛液が溢れ出ている。

「ぁっ、ぁぁぁぁっ!! き、きもちっ、ぎもちぃ、よすぎるよぉっ!」

 膣内は無数の襞が絡みつき肉棒を締め付け女肉らしい柔らかさと弾力を持ち、淫靡な動作で子宮口は亀頭に吸い付き、

 尿道に侵入した繊毛たちに内部から責め立てられて、商人はリーシェを孕ませるべく種付け汁を流し込んだ。

「いやぁぁあっ‼️妊娠、こわいのぉっ‼️ぅ、ぅゔあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁっ⁉️赤ちゃんなんてぇっ……

 は……ぁぅ!! ♡いっ♡♡でてるっ♡♡子宮っ♡♡♡孕むぅ゛っ! ♡♡♡ぁ……ぉ゛……♡♡♡」

 このエロ可愛さが堪らない。リーシェは息が上がり、唇の端からは涎を垂らして絶頂の余韻に浸っている。

 目は虚ろで、脚を開いて固定されているため膣内から逆流して来た精液と愛液が混ざった液体が垂れてきており、

 太腿に伝う感覚にも身体を反応させている。しかし決して自ら望んで堕ちたわけではなく、体は快楽に抗えずに

 心だけは拒否する姿に愛しさが込み上げる。商人はリーシェを孕ませるために再びリーシェの子宮に

 大量の種付け汁を流し込んだ。すると膣内はまた痙攣し始め、商人の肉棒を搾り取るように強く締め付ける。

「ん゛ぅ゛っ⁉️んぉ゛ぉ゛ぉ゛っ‼️お゛っお゛っ♡゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っ‼️ん゛あぁ゛ぁ゛っ゛!! ♡♡

 あ゛っ♡♡も゛っ……妊娠、じだぐな゛い゛い゛い゛ぃい゛い゛い゛っ!! ♡やら゛っ♡はれ、でぇっ!! ⁇ 」

 そして巨根は最後の一滴まで全て子宮へと注ぎ込み終えるとようやく引き抜いた。その瞬間、勢いよく潮を吹き出して、

 リーシェの花びらを濡らしていくのだった。絶頂を迎えたばかりの体は頂から降りられずにいるようで、

 ビクビクッと体を跳ねさせている。その股間からは精液が垂れ落ち、床を汚している。商人はそんなリーシェの頬を軽く叩いた。

 すると彼女は焦点の合わない目で商人を見つめ返すと、ぼんやりとした顔でつぶやいた。それはまるでうわ言のようで、

 どこか切なく感じた。しかし次の瞬間には先ほどまでの強い口調に戻っていたのだ。そのギャップがたまらない。

 商人はリーシェの口に肉棒を突き入れ、喉奥まで犯していくのだった……。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 汗ばんだ若い肌は妖しく上気して、ほんのりと桜色に染まり、少女の体は男達に蹂躙されてなすがままになっている。

 彼女の豊かな乳房は鷲掴みにされて揉みしだかれ、男たちはその柔らかさを堪能するように

 力いっぱい指を沈めて存分に楽しんでいる。その間も別の男はリーシェの股間に顔を埋めており、

 熱い舌を巧みに使って秘部を嬲っているのだ。クリトリスを吸い上げられながら膣内では中指と薬指が

 激しく出し入れされ、Gスポットも擦られている。リーシェは汗と涙でグシャグシャになりながら

 絶叫しているが男たちは構わず責めを続ける。そしてついに絶頂を迎えてしまい体を痙攣させながら失禁してしまった。

「ご、ごめんなさぃぃ! あひぃ、ひぃん! ひぐっ、ひっ……あぁ、あぐぅぅぅ、うぅ、ヒック、グス……

 お漏らししちゃったぁ……またイクのぉぉぉ! あぐ、ぐひゅぅ、あがぁぁぁ、おぐぅ、あひがぁ……

 ゆ、許して……許し……あぐぅぅ、ひぐっ、グスングー……ぐすっ、ひぎぃぃぃぃ……」

 それを見た周りの男達はさらに激しくなるのだった。さらに他の男も我慢できずに自ら肉棒を取り出して

 しごき始めていたがその先端からは先走り汁が出ており、今にも爆発寸前といった様子だ。リーシェの膣内に

 指を入れて刺激を与えながら、自らのものを擦り上げる手の動きが激しくなる。ついに限界を迎えたようで、

 男たちは同時に果てたのだった。大量の精子が肢体を穢すと同時にリーシェもまた絶頂を迎えてしまい、

 潮を吹き出して気絶してしまう。精液まみれで脱力するリーシェの肉体は、むしろ煽情的だ。

「んぐぅ! んひぃぃぃぃぃぃ!! ……あぁ……あぁ、あぁ、あぁ」

 無数の男根に弄ばれた肢体は、白濁液まみれになっている。豊満な乳房や尻も例外ではなく、

 全身を汚されているにも関わらず、リーシェの美しさは損なわれない。それどころか、その淫靡な姿態が

 男たちを魅了し、劣情を駆り立てていた。リーシェの女体は男の欲望によって穢され尽くしながらもなお

 美しく輝きを放っている。商人たちはリーシェの肉体を徹底的に蹂躙し尽くすつもりのようだ。そして、

 それは実際に成功したのだった。男たちが欲望のままに白濁液をぶちまけていく度に、

 リーシェは悲痛な叫び声をあげるが、男たちはそれすらも愉しんでいた。蠱惑的な肉体を隅々まで観察し、

 その美しさに感嘆している。商人はリーシェの体を隅々まで調べ尽くすように、ゆっくりと視姦していく。

「いっ、ひぃぃぃん! ひぎっ! あ、あぐぅうぅ、ヒック! ヒィン!」

 その目はまるで獲物を狙う獣のように鋭く、しかしどこか恍惚としていた。商人の視線はリーシェの肌の上を

 滑る様に動き回り、彼女の肢体を舐め回すように見つめる。特に胸や尻には執心しており、執拗に撫で回し、

 揉みほぐしたかと思うと今度は乳首を摘まみ上げるなど、様々な方法で刺激を与えてくる。そのテクニックは巧みで、

 リーシェはすぐに感じ始めてしまったようだ。商人はその反応を楽しむかのように更に強く乳房を刺激し続ける。

「いっ……やぁ……っあっ、あっ、やぁ……っ、それ、や……っ」

 しかしそれで終わるはずもなく、今度は右手でクリトリスを強く摘まみながら左手で膣内を弄り始めた。

 その瞬間、リーシェは大きく体を仰け反らせて絶頂してしまう。その後も何度も絶頂を迎えさせられて

 意識を失いかけるも、その度に新たな快楽によって叩き起こされるのだった。

「はへぇぇぇぇぇ♡ もう、頭おかしくなるぅっ♡ これ以上は、もう許してぇ♡」

 名前も知らない男に跨がさられ、騎乗位でのセックスを強要されつつ女体のあちこちに勃起した肉棒が這い回り、

 処女雪のごとく白く美しい、細やかな肌に悍ましい粘液が染み込んで、オスの匂いに染められていく。

 そして、両手足を拘束されて男たちに身体中を弄ばれていた。リーシェの秘部を拘束していた下着は

 とっくに破られてしまい、スカートも脱がされて下半身を隠すものは何もなくなっている。

 商人たちの荒々しい手つきによって服の上から豊満な乳房が揉みしだかれ、固く尖りきった乳首が

 ブラを押し上げて存在感を主張している。その先端からはじんわりと母乳が溢れ出し始めており、

 布地を濡らし始めていた。さらに下の方に目を移すと、麗しいメス肉が醜悪な肉塊を咥え込む淫猥な光景が映り込む。

「ああんっ、おっぱい出ちゃうぅっ……! 母乳出ちゃうぅんっ……!」

 リーシェのオッパイと尻肉は、柔らかくてムチムチした感触を想像させる。その肉感的な質感がエロティックだ。

 リーシェの乳房が揺れるたびに、その重量を感じさせるようにプルンプルンと震える様子や、

 彼女の体つきが男好きする淫猥さを表現している。さらにスカートがまくれて露わになる白い太ももも、

 むちっとした肉付きがあり、柔らかそうな質感を感じさせた。そして、スカートから覗く太ももの内側には

 白い液体が伝っていた。商人の男たちが出した精液だ。リーシェの体内では熱いものが流れ込んできて快感となり、

 さらに母乳を噴き出してしまうのだった。その量は凄まじく、勢いよく飛び散る様子はまるで噴水のようだ。

「やっ、ダメぇっ……! おっぱい出しちゃ、おっぱい出ちゃうぅううううっ! 

 はぁああっ、ああぁっ……おっぱい、おっぱいいっぱい出ちゃうぅうううん……」

 それを見た商人たちは大喜びで笑い合うと、再び行為を再開するのだった。商人たちは容赦なく腰を打ち付けて

 子宮口をノックする一方で、乳房に吸い付きながら乳首を吸い上げる。さらにはアナルにも指を突っ込んでかき回すので、

 リーシェは堪らず母乳を噴き出してしまうのだった。それでも満足せずリーシェを犯すために次から次へと

 入れ替わり立ち代わりしながら犯し続ける。汗ばんだ額に張り付いた髪の毛や、滲んだ涙と唾液の跡。

 真っ赤になった頬は熱く火照っており、唇から漏れる吐息も激しい。切れ長の目尻には紅が差し込み、

 潤んだ瞳は快楽に溺れていた。口から熱い吐息を吐き出しつつ快感を逃そうと、足先を丸めたり伸ばしたりを

 繰り返している様はどこか子供っぽく可愛らしい印象を受ける。胸は仰向けになっても垂れずに形を保っており、

 重力に逆らうようにツンと上を向いていた。肌の色艶も良く、張りがあって瑞々しい。

 その形はまさに美乳と呼ぶに相応しく、十分なボリューム感を備えている。乳首は大きくはないが形が良く整っていて、

 淡いピンク色をしている。大きさと柔らかさを兼ね備えた理想的な美巨乳であると言えるだろう。

 また下腹部や腰回りにも適度に脂肪が乗っており、男好きのするメスの肉体であった。

「んっ! ふぅう! んぶっ、はふぅぅ、おひぃっ! んぶぅ、ぶぅうぅ」

 商人たちの腰の動きが激しくなり、リーシェの上下の穴を犯している肉棒が膨張し始める。

 それを膣内で感じ取ったリーシェは悲鳴を上げるが、その願いも空しく中出しされてしまう。

 精液が流れ込み子宮を満たされていく感覚に身を震わせながらも、まだ終わらないという絶望感に打ちひしがれる。

 さらに複数の男が近づいてきて彼女の体を押さえつけると、再び挿入しようと試みるのだった。

 その姿はまるで餌に群がるアリのようであり、リーシェの美貌と身体が欲望のままに貪られる。しかし、

 彼女は男たちに対して抵抗することも出来ずにただ受け入れるしかなかった。商人たちの剛直が

 彼女の秘裂や尻穴に突き刺さり、激しく出入りする光景はまるで交尾のようでもある。

 男達が激しく腰を打ち付ける度に、肉を打つ音が響き渡る中、彼女は悶絶するばかりであった。

「あ、あああっ、だめっ! だめぇぇっ! こんなの、はぅっ! や、やめてっ! 

 お、おっぱいはぁ──ひっ!? んあぁぁああぁあっ!」

 リーシェの子宮と腸内の締め付ける感触。体内に捻じ込まれる陰茎と膣壁が擦れあう刺激。

 ……リーシェの陰唇は、ぱっくりと割れていてビラビラが大きく膨らむ構造になっていた。

 その形状は、まるで花のようだ。花弁のような襞が折り重なっているため、内側の粘膜が露出している部分は

 少ないがそれでもよく見えるようになっている。そして、膣口の上側にはクリトリスがあり、

 包皮から顔を出している状態だが既に大きく勃起している。リーシェが感じている証だ。その証拠に、

 秘部からは大量の愛液が流れ出ており、それが太ももを伝って床に滴っている有様だった。その姿を見た商人たちは、

 さらに興奮して激しく腰を打ち付けてくるため、ますます敏感になっていくばかりだった。

 子宮口をノックされるたびにリーシェの口からは甘い吐息が漏れ出し、膣内の締め付けも強くなっていた。

「んっ! ふぅう! んぶっ、はふぅぅ、おひぃっ! んぶぅ、ぶぅうぅ」

 そんな彼女の反応を見て商人たちも喜んでいるようだ。リーシェの全身は既に汗まみれになっており、

 額に張り付いた髪の毛や、滲んだ涙と唾液の跡もエロティックだ。胸は仰向けになっても垂れずに形を保っており、

 肌の色艶も良くて瑞々しい。その形はまさに美乳と呼ぶに相応しく、十分なボリューム感を備えている。

 リーシェのアソコが絶妙な角度で陰茎を貪る。秘部に突き刺さる肉棒の形や太さがよく見える構図になっている。

 男たちの視線は、リーシェの秘所に集中していた。尻穴とオマンコを同時に犯され、その快楽に酔いしれる。

 そんなリーシェの痴態を見て商人たちも興奮しているようだ。彼女の身体に夢中になっている。

 そして、商人たちの腰の動きが激しくなり始めた時、ついにその時が来たことを悟るのだった。

 子宮口と腸内への刺激で絶頂を迎えたリーシェは、全身を痙攣させながら潮を吹き出させる。

 それと同時に膣内が急激に締まり始め、男たちも限界を迎えたようだ。大量の精液を放出して果てると同時に、

 リーシェもまた絶頂を迎える。彼女の体内に放出された精液は、リーシェの子宮と腸内に大量に注ぎ込まれていった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ! はっ!! あっ、あつっ!! あつぃぃっ!!!」

 そして、一滴も逃さないとばかりに結合部から溢れ出てきたのだった。その量は凄まじく、

 あっという間に水溜りを形成するほどだった。その様子を見て満足したのか、商人たちはゆっくりと引き抜くと

 ようやく開放されたされたリーシェはそのまま仰向けに倒れ、呼吸を整えようとしているようだったが

 上手くいかないらしい。全身汗まみれになっており、胸や太ももには白濁液がこびりついている。

 足元の床は水溜りになっていた。その姿を見た商人たちは、思わず息を呑む。その姿があまりにも妖艶だったからだ。

 全身から放たれる色香に惑わされそうになるほどだった。一瞬、躊躇ったものの、興奮を抑えることを知らない

 若い男たちは、ケダモノと化してリーシェに襲いかかり、美味なるメス肉を貪り食らった。

「あぁっ⁉️いやぁっ‼️ヤメてぇっ、もう、イイでしょっ⁉️休ませて、助けてぇッ⁉️」

 そんなリーシェの懇願を無視して、男達は彼女の全身を愛撫し始めていく。そして遂に、彼らの欲望が爆発した。

 一人は背後から抱きかかえるようにして両足を開かせると、尻穴に剛直を突き入れてきた。

 二人目は正面に立ち塞がると、自分のモノを唇の中に強引に押し込み舌の感触を愉しむ。

 三人目が仰向けに寝転ぶと肉棒を跨ぐようにさせ、騎乗位で下からオマンコを突き上げて子宮口を抉る。

「んごぉっ!? んっぐっ、んがっ……じゅぶっ! じゅぶっ、んごぉっ……んんっ、じゅぶっ……んん~っ!」

 そんな状況でもリーシェは必死になって舌を絡めるのだが、その所作さえも男たちにとっては情欲を煽るものでしかない。

 彼女の口内に肉棒を挿入している男は、喉奥まで突き入れて何度も出し入れを繰り返していく。

 子宮口と直腸の両方を同時に犯されてしまい、リーシェは悶絶した。だが、それでもまだ終わりではない。

「じゅる、じゅぽっ、ちゅぱっ、ぢゅっ、れろっ、ちゅぱっ、んふぅ……っ

 リーシェの唇は、柔らかくて瑞々しく弾力があり、ほんのり桜色をしている。ルージュが唇に塗られており、

 それが男根に吸い付いてくるような感触をもたらしている。また彼女は舌を絡めるのも上手く、

 その巧みな技で男を魅了する。口腔内は熱く蒸れていて、甘美な感触を舌に伝えるとともに男のモノへ刺激を与えるのだ。

 特に喉の奥まで突っ込むと嗚咽と共に締め付けてくるため、危うく射精してしまうところだった。

 そんなリーシェの唇を割り開き、強引に口内に肉棒をねじ込むと男はゆっくりと腰を突き出しピストン運動を始める。

 口全体を使って奉仕させているのだが、上目遣いでこちらを見上げながら悲しそうにしゃぶりついてくるので

 視覚的にも非常に興奮する光景である。歯を立てないように細心の注意を払いながらも、

 頬を凹ませたり舌先でカリ首を刺激したりと、的確に弱点を突いてくるテクニシャンぶりを見せるリーシェに、

 翻弄される男は限界を迎えつつあった。男根を包み込む口内の感触はやわらかくて心地良く、

 腰を打ち付ける度に喉奥を締められて、まるで膣のように搾り取ろうとしてくるのだ。

 その快感が堪らなかったようで、すぐに限界を迎えてしまったようだ。

「んんっ⁉️んむぅっ、ぢゅぶ、ぢゅぶ、ぢゅ、んんっ、じゅるっ、んっ、ぢゅううっ」

 口内射精されながら腟内と尻穴を蹂躙され、貪られる美しく蠱惑的な女体。衝撃に一瞬、意識を失いかけたが

 それも束の間のことでしかなかった。すぐさま激しいピストン運動が始まり、膣内を犯し尽くす肉棒の快感に

 翻弄されていくのである。あまりの質量の多さに膣壁を押し広げられ、奥まで突かれるたびに甘美な刺激に襲われ

 強烈な快楽を絶え間なく与えられ続けているためか次第にリーシェの理性は薄れていき、ただただ快楽に

 酔いしれることで精一杯になっているようだった。もう既にここがどこかということすら分からないだろう。

 それほどまでに彼女の心は壊れつつあったのだ。そんな時である。突如、口内を犯していた男のモノが

 引き抜かれたかと思うと大量の白濁液を顔射されてしまうリーシェだった。そしてそのすぐ後、

 尻と膣を犯していた男達も限界を迎えてしまったようで体内目掛けて大量の精液を流し込まれてしまうのだった。

「────~~ン! ──! ──ッ!!」

 その熱と量の多さに驚きながらも、子宮と腸内を満たす白濁液の感覚を悦ぶように身体を震わせて

 絶頂を迎えるリーシェに構わず、男達は彼女の身体を貪り続ける。そして、また次の男根が突き入れられた。

 そんな様子を満足気に眺めつつ、商人はリーシェの頬を撫で回しつつ言葉をかける。

 その声を聞く度に胸の奥底に鈍い痛みが走りながらも、抵抗できない自分が惨めで仕方なかった。

 彼女の心情を知ってか知らずか、男はリーシェの髪を掴むと乱暴に顔を上げさせた。

 苦痛に呻く彼女の顔を覗き込みながら男は笑う。口元を歪めて嗜虐的な笑みを浮かべるその顔はとても醜悪で、

 思わず目を背けてしまう。しかしそんなことは許されず強制的に視線を合わせさせられた。

 その瞳は性欲に狂ったケダモノそのもので、背筋が凍りつくほどの恐怖に襲われる。そして次の瞬間には

 荒々しくキスされていたのだ。抵抗しようとしたが無駄だった。両手両足は男たちに押さえつけられており

 身動きが取れないのだ。舌を入れられ口内を蹂躙されていく内に段々と思考力が鈍っていくのを感じた。

 どうせ、逃げられないし、拒めない。ならば、ココロを凍らせて肢体を蹂躙するケダモノたちから守ろう。

 終わりなき凌辱に、遂に折れ、屈服したリーシェが思考を取り戻すのはループした後のことだった……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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