ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
内容がとっちらかってる気がする……
エルマ(最強宇宙船)が金のために身売りする話
つまるところ、エルマに選べる道は2つ、いや、3つか……
罰金を払えず、監獄コロニーに収監される。
傭兵に恨みを持った宙賊共の巣窟に、女エルフ傭兵が一人叩き込まれれば、
生肉に集るハゲタカのごとく食い荒らされて、心身ともにズタボロにされて廃人だ。
或いは、軍施設に特攻してあの憎らしい担当官を始末する。
当然、エルマも処刑されるが、嬲られて終わるよりはマシだ。
残る一つは……
「一晩、見知らぬ貴族の酌をしろ、ねぇ……」
怪しすぎるが、コレ以外に道がないのも確かだ。
やはり、まだ生きていたいというのが本音なのだから。
最悪、処女を失うことぐらいは覚悟しておこう。
なに、生きていれば、こそだ……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
エルマの細くしなやかな肢体を強調するような、スタイリッシュな萌葱色のドレスだ。
ウエストの高い位置から広がるスカート部分は裾にかけて徐々に広がっているため、
足捌きの際にふわりと軽やかに舞う様子がまたなんともエレガントである。
二の腕までの手袋をはめた手でグラスを持つ様は色香漂う魔性の女のようであり、
今宵の宴の相手であるランベールの自尊心を大いに満足させている。
細い指に支えられたグラスはゆっくりと傾けられ、
白磁のような喉がそれを飲み下す様子を見るだけでも美酒に酔った気分になりそうだ。
しかし、それだけでは終わらないのがこのエルマという女だった。
グラス一杯分の酒を飲みほした彼女はさらに次の一杯を要求してくるのだ。
これには思わず苦笑いしてしまったランベールだったが、
これも貴族の務めと割り切って新たな酒を注いでやることにしたのだった。
そんなやりとりを繰り返しながら、ふと気づくとかなりの時間が過ぎていた。
トロンとした目つきで、こちらを恨めしそうに見やるエルマは、
あわよくばランベールを酔い潰して今晩を切り抜けようとしていたようだが、
性樹を身に宿す彼は、意図的に酔おうとしない限りアルコールを無効化してしまう。
約束通り、用意された酒は飲み尽くした、次へと進もう……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
性樹はエルマの秘所に狙いを定め、ゆっくりと近づいていく。
そして、その先端を小さな割れ目へと押し付けるとチョロチョロと擽っていく。
まるで愛液を分泌させるかのように。
陰唇を割り開き、高速で振動を始めたのだ。
クリトリスにも張り付き密着した状態でグイングインと刺激され続け、
エルマは顔を真っ赤にして悶えた。
「これっ、だ、だめっ! 」
おま〇こも同時に弄られるという未体験の快感に彼女は必死に耐えるが、
しかし押し寄せてくる波に抗いきれない。
あえぎ声も大きくなっていくばかりだ。
そんなエルマに追い打ちをかけるように乳首にも張り付き、責め始める。
更に激しく振動する性樹から送り込まれる強烈な快楽によって
彼女への責苦はさらに激しさを増した。
「な、なにこれぇ……」
頰は赤く上気し、目は潤み蕩けている。抵抗の言葉はどこか弱々しい声音だ。
必死に快感に耐えようと身をよじるが、
その体は触手にがっちりとホールドされているため逃れることは叶わない。
そんなエルマの姿を見てか、興奮した様子の触手たちが次々と股間へと集まり始めた。
それを見た彼女は恐怖に満ちた表情を浮かべるが、
すぐにその表情は快楽に染まっていくことになるのだった……。
もう完全にできあがっているエルマであったが、
性樹はさらに追い打ちをかけるように更なる責め苦を与える。
もうエルマにはそれに耐えるだけの余力は残されていなかった。
「はっ♡ あ、あ、はぁあん♡」
もう喘ぎ声を我慢することもできず、ひたすら快楽に身を任せていく。
そんな反応を楽しむかのように性樹はさらに激しく動き回り、エルマを追い詰めていった。
もう、限界だった。視界が明滅し始め、頭の中が真っ白になる感覚に襲われる中、
一際大きな波が押し寄せてきた次の瞬間──プシャアアァッ!!
という音と共に勢いよく潮を吹きながら絶頂を迎えたのだった。
「────はぁっ、はぁ……はぁ……んあっ、ああっ……」
息を整えようと肩で呼吸を繰り返す。
そんなエルマの様子を楽し気に眺めながらランベールが話しかける。
「なかなか楽しめるな、女」
そう言って彼はエルマの頰に手を当てる。
彼の欲望に満ちた視線を向けられたエルマは背筋がぞくりとした感覚に襲われた。
まだ夜は始まったばかりなのだという絶望感に打ちひしがれながらも、
彼女は悪夢が終わるまで耐えるしかないのだった……
触れれば壊れてしまいそうなほどに細く、華奢なエルマの肢体。
スラリと伸びた手足やしなやかなウエストは実に可憐で美しく、
まだ未成熟な少女らしさを残している。
しかしながら、胸だけは少々控えめではあるものの形が良く美しい形をしている。
そして何よりも注目すべきはその顔立ちであろう。
切れ長の目とすっと通った鼻筋が涼しげな印象を与えつつも、
どこか儚げな美しさを感じさせる美少女であると言えるだろう。
そんな彼女をこれから思う存分味わうことができるのだと思えば、
興奮しないほうがおかしいというものである。
そんな彼女は今、ランベールによって性樹と名付けられた触手生物に、
手足を拘束されて吊るされている状態だ。
さらにその華奢な身体には幾重もの触手が絡みついている。
これはもちろん彼女の身体を這い回っているのだが、
しかしそれは不快な感触ではないように思えるのだ。
むしろどこか心地よささえ感じられるようなむず痒い感覚であった。
事実彼女が身に着けていた下着はすでに剥ぎ取られてしまい
今では一糸纏わぬ裸体を晒すことになってしまっているため、
その部分が直接的に擦過されているのだ。
そのため、触手の動きに合わせて身体が勝手に反応してしまっているのである。
そんな彼女の姿を見てニヤリと笑ったランベールは、
おま〇こに張り付いている性樹の一本をどけると、その部分へ顔を近づける。
そしてそのまま舐め上げたのだ!
「ひゃ!?」
という可愛らしい悲鳴を上げたエルマだったが、すぐにまた甘い声を上げることになる。
というのも彼が陰核を刺激し始めたからだ。
触手を使って器用に皮を剥いて直接刺激することで、
さらに快感を生み出しているようだった。
子供のそれのように未発達なエルマの陰唇は、唾液でヌラヌラと濡れそぼっていた。
柔らかくもしっかりとした弾力があり、触れているだけで心地よい感触だった。
薄いピンク色をした粘膜がチラリと顔を覗かせており、
ヒダが何本もはみ出しており、非常に淫靡な雰囲気を漂わせている。
またクリトリスは大きく勃起してしまっているようで包皮から飛び出してしまい、
その存在をはっきりと主張しているようだ。
まだ幼さを感じさせるほど小さいのだが立派に成長しきった割れ目は
なんともエロティックである。
そんな割れ目をランベールの舌が何度も往復していくことで、徐々に花芽が膨らんでいく。
するとすぐに包皮から飛び出し、プルンと揺れた。
そして完全に勃起したそれを指で摘まれ、
扱かれるたびにエルマは身をよじらせて悶えたのだった。
「あんっ、ああっ……」
さらにはそこから甘い蜜が溢れ出し始めているようで、
それが潤滑油となって更に激しく擦り上げられる結果となり、
ますます感じさせられてしまうのである。
おま〇こ全体にぬらぬらとした唾液を塗りたくられながら敏感な部分を擦られて、
もうエルマは限界を迎えようとしていた。
「ああぁ、ふああ、あっ、んううぅっ! あああぁっ!」
そんなエルマの様子を見たランベールは一度舌の動きを止め、
おま〇こ全体を押し広げるように陰唇を拡げると、そこに顔を近づける。
そして──チュウウゥゥッ!! っと吸い付いたのだ!
その瞬間エルマの体がビクンッと跳ねたかと思うと次の瞬間には絶頂を迎えていた。
盛大に潮を吹き出して周囲に飛び散ってしまうほどの激しい絶頂だ。
身体を仰け反らせビクビクと痙攣するその姿はなんとも淫猥だった。
「んっ、あ゛っ……はぁ……はぁ……ふぅんっ……」
妖精のように神秘的な美貌を淫蕩に染め上げ、全体的に肉付きの薄い、
華奢で未成熟な肢体を悦楽に震わせる様は背徳感に溢れ、獣欲を唆られる。
そんなエルマをランベールは更に責め立てることにしたらしい。
おま〇こに顔を埋め、膣内を掻き回すように舌を這わせてきたのだ。
「ひっ!? あっ、だめぇ! いま、イったばかりなのにぃ!」
というエルマの悲鳴のような言葉には一切耳を貸さずひたすら舐り続けるランベール。
そんな彼の舌使いに翻弄されているうちに
再び快楽が押し寄せてくるのを感じた彼女は、再び絶頂へと押し上げられる。
そしてそのまま連続で三回ほど立て続けにイカされて完全に脱力してしまっていた。
神秘的な美貌を愉悦で歪め、悶える妖精のような少女。
その目は情欲に濡れており、頰は赤く染まっている。
開きっぱなしの唇からは嬌声と共に唾液が流れ出しており、
口元からはだらしなく舌が突き出されている。
全身汗まみれになっており、肌はすっかり紅潮してしまっている。
もはやまともな思考などできないであろう彼女の表情は喜悦一色に染まりきっており、
その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えたのだった。
そんな状態のエルマに容赦なく襲いかかる触手たち。
おま〇こは執拗に舐め回され、クリトリスは扱かれていた。
さらにアナルにも侵入を許しており、腸内を擦られる感覚に身悶えている状態だ。
しかしそれでもまだ足りないとばかりに触手たちは奥深くへ入り込んでくるのだった。
そしてついに結腸まで到達したその先端でコンコンとノックされると、
その瞬間潮を吹き出すと同時に身体を反らしビクビクッと痙攣させる。
「んああぁっ♡ああっ♡だ、だめぇぇっ♡もうっ♡もうっ♡あひぃっ♡」
ビクンッ!! ビクビクゥーッッ♡♡♡ガクガクガクッ♡♡♡♡ビクビクビクッ♡♡♡♡♡
潮を吹き出して激しく身体を痙攣させるエルマ。
お尻の穴に何本もの触手が入り込み、中を蹂躙する。
エルマは激しい痛みと異物感に襲われるが、同時に不思議な感覚も感じていた。
まるで排泄をしているかのような背徳的な快楽に身悶えるのだった。
アナルまで犯されて感じてしまっている自分を恥じつつも、
体は正直に反応してしまうのである。
「んぉっ……! おぁっ、おふぅっ、ふぅっ、んひうぅぅっ……!」
肉付きの薄い貧乳にランベールが手を這わせる
エルマの乳房は小さいながらも女性特有の柔らかさを感じさせ、
それがかえって彼女の魅力を引き立てていた。
手のひらに収まる程度の大きさのそれは感度も抜群で、
少し触れただけで彼女は可愛らしく喘ぎを漏らしてしまう。
そして、彼女が感じていることを証明するように乳首が、
ピンと勃ち上がりその存在を主張してくるのである。
まるでもっと触ってほしいと言っているかのようだ。
「やっ、んぅっ……そ、そこぉ……あぁん、んあぁ……」
親指と中指で乳首を摘まみ上げるようにしてやるとビクンッと大きく反応するエルマ。
そんな反応を楽しむかのようにしばらく弄び続けた後、
今度は指先で弾いたりして刺激を与え、柔らかな膨らみに指を沈めていったのである。
その度に体をビクビクと震わせ甘い声を漏らすのだった。
──それから数十分後、食堂からは甲高い喘ぎ声が響き渡っていた。
その声の発生源である場所には触手に絡みつかれて喘ぎ続ける妖精の姿があった。
「んっ……あぁ……はぁあっ……んはぁ……」
ビクンッビクビクゥッ♡♡♡♡ビククゥッッ♡♡ガクガクガクッ♡♡♡♡ビクビクビクゥッ♡♡♡♡♡
もう完全に陥落しきったエルマは完全に快楽堕ちしていた。
もうずっとイキっぱなしの状態が続いており、息つく暇もない程の激しい絶頂に襲われ続けているのだ。
そんな状態でもなお触手たちは彼女の体を貪り続けていくのである。
いやらしく絡み付く触手の粘液によってヌルついた体が小刻みに震えており、
淫蕩な姿に興奮したのか、
より一層激しさを増した動きにエルマはまたも絶頂を迎えてしまっていた。
「あ、あああぁっ……! ああぁぁっ! はぁっ……!」
ビクンッビクンッと大きく体を仰け反らせながら喘ぐ姿はまるで獣のようだった。
そんな彼女に追い討ちをかけるように触手たちは次々と粘液を吐き出していく。
それによってさらに感度が上がってしまいエルマの頭の中はもう真っ白になっていた。
「うっ、ううぅ……」
と嗚咽を漏らすエルマの目からは大粒の涙が流れている。
その涙を見た瞬間、頭の中がカッとなったような気がした。
気がつけば強引に相手の体を抱き寄せていた。
驚いたような表情を見せる彼女だったが、ランベールは構わず唇を重ねた。
柔らかい感触と共に甘い香りが鼻腔をくすぐる。
「ちゅっ…………じゅるっ……れろ……」
そしてそのまま舌を差し入れて彼女のそれ絡め取った。
最初は驚きから硬直していたエルマもすぐに我を取り戻し彼を押し退けようとするが、
そうはさせないとばかりに強く抱きしめる力を強めると同時にさらに深く口付けをする。
そしてそのまま優しく唇を離すと、銀色の橋がかかった。
そして唾液で濡れた唇はぷるんっと震えやがて途切れたのだった。
醜い中年オヤジにファーストキスを奪われた、処女エルフは悲痛な涙を零す。
「んちゅ、やぁっ……はむ……ちゅっ、んっ、やっ…………んちゅうぅっ」
エルマは涙を流しながら、顔を背けようとする。
だが、それは叶わなかった。男の手が彼女の後頭部を押さえつけたのだ。
そして強引に唇を奪うと、舌を入れてきたのだ。
エルマの口内に侵入してきた男の舌が歯茎や上顎をなぞり上げていく感覚に
背筋がゾクゾクするような感覚に襲われる。
不快で仕方が無いはずなのに、何故か頭がボゥっとしてきた気がしていたのだった──
「んちゅ、ん、ん──んんん、ちゅる、むぐっ」
エルマの口腔内を犯し、小さな舌を捉えて、吸い付き絡め合わせていく。
そのたびに彼女は切なげに吐息を漏らし、
小ぶりな唇が薄く開かれていてそこから赤い舌が覗いている様子がとてもエロティックに映る。
彼女はそれを隠そうと身をよじるが、むしろその動きは男を誘うような仕草に見えたのかもしれない。
送り込まれる唾液を飲みながらも抵抗していた彼女も、
次第に力が抜けていったのか大人しくなったように見えたので、
キスを止めることにしたランベールはゆっくりと唇を離すと銀色の糸を引いた。
「……んくっ……んくっ……ぷはぁっ! ……は、はふぅっ♡……はぁ、う、うぅん……」
潤んだ瞳で見つめてくるエルフ傭兵にほくそ笑み、小振りな乳房をなで上げる。
ツンっと可愛らしく立った小振りな乳首は充血しており、小さな丘のように膨らんでいる。
その先端を指先で摘むとエルマがビクンッと震えた。
そのままクリクリと弄ぶようにして、引っ張るように爪を立ててやれば彼女が
「はぁぁっ! そ、それぇっ……! んあぁあぁっ!!」
と叫んだかと思うと、大きく仰け反って絶頂を迎えたようだった。
「さて、そろそろ、奉仕の一つでも覚えてもらうかな……」
ぷるんと艷やかな唇に指を添えて、呟くランベール。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
相手に媚びを売るような姿勢で、男の股間に顔を埋めている。
小さな唇を大きく開けて、反り返った一物を喉奥まで飲み込んでいく。
その苦悶の表情や噎せ返るような臭いと味で涙目になりながらも、
必死に奉仕を続けるその姿に男は満足そうな表情を浮かべた。
「んふっ……んっ、ふぐ、ふううぅっ……♡♡」
ゆっくりとしたストロークで頭を動かし始め、じゅぼっぐぷっという卑猥な音が響き渡る中、
次第に速度を上げていくと同時に彼女の呼吸は荒くなり、
その度に口の中の肉棒が震えて喜んでいるようにも思えた。
もう我慢出来ないといわんばかりに男の手がエルマの髪を掴むと、
乱暴に前後に揺さぶって、喉奥目掛けて白濁液を放つ。
「がはっ!? ……おえぇ……げぼぉっ……んぇっ……がはあっ! ……はあっ、はあっ……」
どぷっと音がしそうなほど大量に吐き出されたそれを、
彼女は必死に受け止めようと口をすぼめて飲み込もうとするが、
間に合わずに口から溢れ出してしまう。
だがそれでもまだ足りないと言わんばかりに、残りの一滴までも流し込む。
そしてやっと満足して肉棒を抜いた時には口周りだけでなく、
鼻から垂れて顔中が白濁液でドロドロになっていた。
いやらしく糸を引いた唇はだらしなく開ききっていて涎をダラダラと流していた。
その淫靡さはとてもじゃないが凛としたエルフのものとは思えない程だ。
ランベールは自分の一物をエルマに押し付けるようにして擦ることにする。
そしてそのまま精臭にまみれた彼女の口に突き入れていく。
「んあぁ……」
なおも男のものを咥えることは抵抗があるらしい。
そんな彼女の顎を無理やり開かせると一気に奥まで押し込んだ。
「あぐっ……! むぐぅっ!」
苦悶の声を漏らすエルフの少女だが、彼は構わずに腰を動かし始める。
激しく出し入れされる度に口いっぱいに頬張った肉棒が、
唾液でぬらぬらと光る様子は淫ら以外の何物でもない。
じゅぼっぐぷっと音を立てて行われるその行為はまさに『口辱』であった。
美しい顔を汚く歪ませながら涙を流すエルマの姿に興奮する男は更に動きを加速させる。
「ふぁぁっ、ああぁっ……!! んぐっ、んんぅぅっ……!」
苦しくて涙が出そうになるも、必死に耐えようとするエルマだったが、
限界を迎えた彼女は思わず男を突き飛ばす。
しかし力無く突き飛ばされた男がよろめくはずもなく──
むしろ逆に彼女を引き寄せて抱き寄せてしまうと、
そのまま乱暴に唇をこじ開けられると口腔内に肉棒が侵入してくる。
舌に絡みついてくる感覚に背筋がぞくりとするような感覚を覚えたエルマは
無意識のうちに自ら舌を突き出していた。
亀頭に舌を這わせ、肉竿で唇を蹂躙される屈辱に悲憤の涙を零す女傭兵。
そんな彼女の様子を男は満足そうに見下ろした。
そして、しっかりとフェラチオを覚えさせるべく、
その小さな頭を両手で掴み更に押し込んできたのだ。
息苦しさと喉奥を突かれる苦しみに顔を歪めながらも、
エルマは何とか舌を這わせて奉仕する。
「んぐっ!? んん~っ!!」
そんな様子を見て男は興奮したように笑うと、一気に腰を突き出して射精した。
熱い液体が喉奥に直接叩き付けられる感覚に目を見開くエルマだったが、
それでも口を離そうとはしなかった。
それどころか少しでも多くの精液を飲み込もうとしているようにも見える。
彼女の喉がごくりと動いたのを確認してから肉棒を引き抜くと、
そこからねっとりとした白い糸が引かれた。
唇を拭うエルマの目はどこかトロンとしているように見える。
だが彼女はそんな自分を否定するかのように首を左右に振ったあと、
気丈にも男を睨み付けたのだった。
そんな様子を楽しげに見つめるランベールは、
エルマを無理矢理引き寄せると唇を肉棒で犯す。
その柔らかな舌を堪能すればするほど、征服欲が満たされていくのを感じるのだった。
互いの立場を心身に刻み込み、オマエは性処理道具に過ぎないと叩き込むべく、
尽きることのない性欲で溺れるほどにフェラチオを強制するのだ。
「んちゅっ……ん、ぷはぁっ……、ああっ……、い、いやぁ……、ああ……、
んちゅっ……、はぁ、ふぅ、んんっ……、もう、ゆるしてっ……」
顔を真っ赤に染め、涙を浮かべるエルマの姿はあまりにも可憐で哀れだった。
その表情にランベールの加虐心が煽られたのか、唇を凌辱する肉棒が猛り狂う。
その一突きごとに喉奥まで突き上げられ、艷やかな唇や柔らかな舌が肉棒に絡む度、
強烈な快感が駆け巡り、腰が砕けそうな程の衝撃が走る。
エルマは憎悪と嫌悪しかない男に、唇を使われて悔しくて仕方がなかった。
だがどうすることもできないまま、何度も強制フェラチオさせられるのだ。
もうどれくらい時間が経っただろうか?
酸欠と飲まされ続けた精液に溺れて時間の感覚すら無くなっていた頃、
脳の奥に無理矢理に刻まれた奉仕技術は、完全にエルマのモノになってしまい、
唇も舌も喉もランベール専用のフェラチオの為に存在するオナホにされてしまった。
「んぶぅっ!? じゅぶぅっ! じゅるるぅっ! はぶっ、おえぇぇぇぇっ……!」
彼女の唇から肉棒が引き抜かれたと思うと、
今度は頭を掴まれて喉の奥まで突き入れられてしまった。
その度にくぐもった声を上げて嘔吐いてはいるのだが、
それでも自ら頭を動かして懸命に奉仕を続けている姿には健気さすら感じられるほどだ。
そんな彼女に興奮したようにランベールの動きが激しくなり始めた。
それを感じ取ったエルマの表情が僅かに青ざめるのを見て取った彼は、
ニヤリと笑みを浮かべるとそのまま喉奥に向けて大量の精液を解き放ったのだった。
その瞬間エルマの身体がびくんと跳ね上がると同時に喉を嚥下させたような動きを見せる。
「────んくっ、んくっ……んくっ、ごくっ」
エルマは吐き出された白濁液を零すことも許されず、
無様で淫猥な音を響かせながら全て飲み下していった。
そして最後の一滴まで搾り取るようにちゅうっと吸い付いた後、
やっとのことで解放されたのだった。
息苦しさに咳き込みながら、彼女の表情は屈辱と恥辱に染まる。
しかし彼女の陵虐はまだ終わらなかった──
次は更に激しく腰を使い始めるランベールの肉棒が縦横無尽に口内を犯し尽くす。
胃の中すら犯さんとする乱暴なイラマチオに、エルマは涙を浮かべて耐えることしか出来なかった。
そんな彼女を嘲笑いながらもランベールの興奮も絶頂に達しようとしていた。
エルマの頭を掴んで乱暴に揺すりながらピストンする。
気が強く有能で高慢な美女エルフが、好き放題に唇を使われて、
屈辱の余り涙を流しながら、涙を零して見上げてくる愉悦。
思い上がって凄腕の女傭兵などという誇りを躾けて
お前など、所詮は男のチンポを咥えて精液を啜る娼婦に過ぎないとわからせる。
まさに貴族の義務、男の本懐と言えよう。
悔しそうな涙を流しながら、見上げてくるエルマの姿に興奮するランベール。
そんなエルマの鼻を摘まむと強引に呼吸を止めさせる。
すると息ができずに苦しそうに身悶えする彼女に更なる追い討ちをかけるべく、
さらに深く喉奥へと肉棒を突き入れたのだ。
その行為に彼女の目から大粒の涙が溢れるが、それすらも男にとっては愉悦に変わるだけであった。
──そしてついにその時が訪れる──限界を超えた男の精液が勢いよく解き放たれたのだ。
そのまま喉の奥に直接叩きつけられる粘つく熱い液体の感触に、
エルマは目を大きく見開くと、苦しそうに呻き声を漏らした。
「んぼぉっ!!? んぶっ、がぼっ、えぶえぇッ!!」
しかし彼女はそれでも吐き出すことは許されずに全て飲まされるのだった。
やがて長い射精が終わると、ゆっくりと肉棒が引き抜かれていき──
そのまま口を離すと思った矢先、今度は鼻を摘ままれる。
もう逃げられない状況に陥ったエルマに対して、
容赦なく最後の一滴まで流し込まれるのであった。
口の中を満たすドロドロとした液体が気持ち悪いらしく、
苦しそうな表情を浮かべるエルマだったが、
そんな様子すら男を喜ばせるスパイスでしかないのである。
結局全てを飲み干すまで鼻を摘まむ手は離されず、
息苦しさと吐き気に悶えるエルマは、顔面を紅潮させながら大粒の涙を流していた。
「げほっ……げほっ…………うっ、うぇっ、ひぐっ、ひぐっ、ぐすっ……」
そんな彼女の苦しむ姿をランベールは楽しそうに眺めながら、手を離していった。
解放された瞬間大きく息を吸って咳き込むが、それも束の間のことで──
彼の肉棒が再び唇に押し当てられてしまったのだ。
その感触に嫌悪感を覚えつつも逆らうことができずに、
再度の口淫を強いられることになったのである。
その様子はまるで恋人への奉仕のようでもあり、男根に触れるたびに優しく唇を窄め、
舌を絡め、射精を促そうと懸命になっているのが見て取れた。
「ふふっ、可愛い奴め」
そんな様子に満足そうな笑みを浮かべたランベールは優しくエルマの頭を撫でると、
そのまま強引に口の中に肉棒を押し込んだ。
その瞬間に口内を満たす苦い味を感じて眉を顰める彼女であったが、
すぐにその感触に舌が蕩けるような甘さを感じ、蕩けた表情を浮かべるようになっていた。
彼女の口から漏れ出る吐息と、亀頭に絡む舌の感触からも
彼女が口淫に夢中になっている事が分かる。
そんな彼女の変貌ぶりを見て取ったランベールは満足げに微笑むと、
腰をゆっくりと動かし始めた。
エルマは嫌々するように首を横に振ったが、それもほんの僅かな間だけで、
すぐにうっとりとした顔に変わる。
口いっぱいに頬張った肉棒を愛おしそうにしゃぶりつき、
喉奥での締め付けも一層激しいものへと変わっていった。
まるで男根に媚びるような口淫だ。
最高級の娼婦でさえ敵わないような舌技は、
口で満足させようというのではなく、ただ精液を欲してのものなのだろう──
そんな変化を受けてますます調子に乗った男は、
エルマの頭をしっかりと抑えつけながら腰を動かし始めた。
彼女の口を完全に征服し、喉奥で射精をしようというのだ。
男の容赦のない責めに涙を流しながらも決して拒もうとはしない健気な姿に興奮したのか、
彼のストロークはさらに激しさを増すばかりであった。
「おぼぉっ!? んぐっ! んぼっ! んぅ~~!!」
激しいピストンによって呼吸を遮られる苦しみや痛みすら快楽に変わりつつあるようで、
その表情には歓喜の色が見て取れるほどになっていた。
それだけでなく肉棒に舌を絡めて強く吸い上げる始末だ。
それはもはや精液を強請る娼婦の口淫だった。
一際大きく突き上げたランベールはそのまま彼女の喉奥へと大量の精を放ったのだ。
熱い奔流を受けて痙攣するように身体を跳ねさせる彼女だが、
それでも口を離そうとはせず必死になって飲み込んでいるようだった。
「ふッ、んんっ、んくっ、ンン────ッ」
それどころか自ら頭を動かし喉を動かしているではないか。
一滴残らず搾り取ろうとしているのか、貪欲に吸い付いてくる感覚が心地良い。
そんな彼女の口内を犯す行為の気持ちよさに浸りながら、
最後に一度強く突き入れてから一気に引き抜いたのだ。
その瞬間エルマは鼻から抜けるような甘い声を漏らすと、
そのまま脱力して床に突っ伏してしまったのだった。
「さて、と……」
ランベールが指を鳴らすと、性樹がエルマに絡みつき大股開きで彼の目の前に固定する。
虚ろだった瞳の焦点が合い、勃起した肉棒が、今まさに処女を奪わんと
迫っていると察したエルマは必死に拒絶しようと暴れるも、
性樹は振りほどけず泣き喚いて懇願することしかできない。
これまでの人生で、男性と交わったことなどないエルマにとってそれは余りにも残酷だった。
力ずくで処女を奪われてしまうのだ。
己の純潔が散らされようとする場面に遭遇した彼女は涙を浮かべて懇願するも──
無慈悲にもそれを受け入れる者はいなかったのである。
「いやぁああっ!!」
そして絶望に打ちひしがれる彼女を余所に、
ランベールは性樹を操って彼女の両脚を大きく開かせながら腰を落とすように誘導していく。
処女膣に亀頭が触れる悍ましい感触に、エルマは半狂乱で泣き、哀願する。
そんな彼女の態度に興奮したのか、ランベールのモノも一段と硬く勃起して、
エルマへと迫っり、そして──ゆっくりと味わうように挿入していく。
「あひっ!? やめてっ! お願いだからそれだけは許してぇっ!」
既に拘束されている状態の彼女に自由などなく、泣き叫びながら激しく暴れているだけだ。
そんな状態で抵抗したところで意味などないことは分かりきっているのだが──
それでもなお抵抗をやめようとしないのは彼女が持つ生来の気質故だろうか?
だがそんな健気な奮闘虚しく、亀頭が膣口を押し広げた状態で……
「処女を奪われるのは、そんなに嫌か?」
涙目で必死に頷くエルマに、
「では、この契約書にサインを。猶予は10秒」
無造作に取り出した異常な魔力を発する契約書。
処女を奪われる恐怖と、精液を飲まされ続けて疲弊した精神、
酒に酔ったエルマには、他の選択肢はなかったのだった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「……オハヨウゴザイマス、ゴシュジンサマ。朝のご奉仕に参りました……」
エルマは、下半身に薄い黒のレースのついた白エプロンを穿き、
上半身にはブラウスだけを身につけている。
その布地の上からでもはっきりと肉付きの薄い胸の膨らみが分かる程、生地が薄くピッタリとしており
腰のくびれも強調されており、かなり煽情的なデザインであると言えるだろう。
スカート丈はやや短めで太ももが露わになっており、
ガーターベルトによって吊られたストッキングの網目が艶めかしい雰囲気を醸し出している。
また足元を飾るハイヒールも強調されており、彼女の華奢な脚線美を引き立てているように思えた。
処女を守る引き換えにランベールの性処理メイドとなったエルマは、
夢現の彼の股間に顔を埋め、舌を這わせて奉仕を始める。
「……れろ、ちゅぷぅ♡んんむッ! んぅッ〜」
そんな淫靡な姿で懸命に口淫を続けるエルマ。
時折ビクリと痙攣して絶頂していることが手に取るように分かるのだが──
それでも彼女は舌を動かすことをやめようとしない。
表情は暗く、陰鬱な面持ちで肉棒へと舌を這わせている。
目は虚ろで光がなく、どこか遠くを見ているような印象を受ける。
そんな様子とは裏腹に舌使いは非常に巧みであり、
的確に弱点を突いてくるため油断しているとあっという間に果ててしまいそうになるほどだ。
しかしそんな彼女からは覇気というものが感じられないため、背徳感が凄まじい。
「んっ……むっ……ちゅ……ふぅ……」
喉の奥にまで突き入れられる肉棒に嘔吐感を覚えながらも、
必死になって耐える姿は健気で愛らしくもあるもので──
同時に嗜虐心を刺激されるものでもある。
股間から立ち上る快感に、徐々に目を覚ましつつあるランベールは寝ぼけ眼でそう思った。
エルマは健気に舌先で亀頭を舐めつつ、口内を窄めてカリ首を刺激してくる。
時折苦しそうな声が混じりながら奉仕を続けるその姿は、
まさに献身的でいじらしいものだ。
その小振りな口で精一杯受け入れようと努力しているその姿がとても愛らしい。
そしていよいよ射精感が高まってきたので私は彼女に告げることにした。
「エルマ……! そろそろ出すぞ……」
それを聞いた彼女は悲しげに瞳を伏せ、キュッと唇を窄めて舌を鈴口にねじ込んだ。
直後、どぷりと大量の精液が溢れ出す。
そしてエルマはそれを全て受け止め──こくんこくんと飲み下した。
最後に尿道に残ったものを吸い出し終わると、やっとペニスから口を離したのだった。
その顔はひどく切なげで悲しげだ。
きっと口内に出されたものを吐き出す訳にもいかず仕方なく飲んだのだろう。
その証拠に唇の端からはわずかに白い滴が溢れていた。
朝立ちチンポのイライラを解消したランベールはスッキリ爽快な目覚めに背伸びする。
そして、エルマに向かってケツを出せと命令する。
「……はい、ゴシュジンサマ……」
四つん這いとなって尻を高く掲げるエルフメイド。
その尻穴には、切り離された性樹が蠢いており、排泄物の処理や、
尻肉内部に侵入した根が、アナルセックスのためだけの新たな神経回路となり、
肛門括約筋を複雑、かつ精密に制御し、極上の尻穴奴隷に変えてしまっている。
エルマの尻穴に突き入れられた性樹は、彼女の腸内深くにまで侵入して根を張る。
その苦痛に苦悶の表情を浮かべつつ必死に耐えるエルマだったが、
やがて少しずつではあるが快楽を感じるようになっていった。
それが今の彼女にとって救いとなるはずもないが。
「おっひぃぃっ、んおおっ、んおぉっ、おほっおぉぉぉ~~!?」
突然、今までとは比べものにならないほどの勢いで性樹が激しく暴れ始めたのだ!
それはまさに灼熱の溶岩流のように熱く力強い脈動を放ちメス尻全体を撫で回すような動きを見せる。
強烈な圧迫感と熱量、そしてそれに付随する異常なまでの快感がエルマの下腹部を襲った。
「おひッ! いぎぃっ!? ああぁぁ~~っ!!」
あまりの衝撃に目を見開き絶叫を上げるエルマだったが、性樹の動きは止まらない。
それどころかより激しさを増す始末だ。
それはまさに異次元の快楽であり、
今までの人生を根底から覆してしまうほどの威力を持っていたのだった。
たった一本の男根のために柔らかく開発された尻穴は
もはや排泄器官ではなく性器としか呼べない代物へと作り変えられてしまっていた。
「おおぉぉっ♡おおぉぉっ♡らめっ、らめえぇっ♡」
そんな尻穴を容赦なく責め立てられるエルマは、
もうまともな言葉を発することさえできないほどの快感に全身を支配されており──
いやらしくひくつき蠢く腸粘膜が、無数の突起がついた触手に
絡みつかれ引き摺り出されるたびに脳髄にまで響くような快感が走るのだ。
その刺激によって括約筋が強く締まり性樹の根を押しつぶすようにして締め付けてしまうのだが──
それもまた新たな快楽を生み出してしまい更なる官能を呼び起こしていくだけであった。
「んあっ、ああぁっ、あひぃんっ──! おしり、んひゃぁっ、
ごりごりってぇ、ごりごりってぇ、んひぁっ、あああぁっ──!」
結果としてさらに激しい動きで尻穴を抉り回す性樹。
それに合わせてエルマの嬌声も一層激しさを増す。
もはや完全に制御不能なほどの快感に支配され、彼女の表情は蕩けきっているように見えた。
そしてついに──「ああっ! 出るぅっ、んああぁぁっ♡」
その瞬間、待ち望んでいた瞬間が訪れたようだ。
触手の先端が大きく膨らみ始めると次の瞬間には大量の粘液が放出され始めたのだ。
それはまるでホースで水を撒くかのごとく勢い良く噴き出され、エルマの結腸を叩く。
その勢いたるや凄まじく、あまりの衝撃に一瞬呼吸が止まるほどだった。
それほどまでの大量の白濁液が、容赦なく流し込まれていくのだ。
そして当然のごとくアナルの窄まりを通り抜けて腸内へと流れ込んでいくのだが
──それで終わりであるはずがないのである。
次から次へと送り込まれてくる粘度の高いゲル状物質により腹は膨らみ、
腹部が妊娠したみたいにぷっくりと膨れ上がったところでようやく動きが止まったのだった。
どうやら満足したらしい触手はゆっくりと引き抜かれていったのだが──
大量に注入された粘液による、肉体改造の圧倒的違和感に悶絶するエルマ。
「な、なに……よこれぇっ……! あ、やっ……な、な、なんでっ……! ひっ!?」
自分の体が意に沿わぬカタチで変えられていく嫌悪と恐怖に絶叫する。
絶望的な表情で悶え苦しむエルフを、ランベールは技術者の瞳で冷静に観察する。
「……問題は、ないか? よしっ、次だ」
魅せつけるよう振られる、プリッとした尻房を掴み、
アナルの仕上がり具合を実際に使うことで確かめるべく、一気に肉棒を叩き込んだ。
「ふぐぅ~~~~っ、やっ、やめっ、ゆるひっ……ンンンッ……だ、ダメ……
もう、ゆるひっ……もっ、やらぁっ、ぬいて、ぬいてぇぇえぇぇっっ!!
……や、だっ!! ゆるじでぇ゛ええええええっっ、んああぁあぁああぁぁっっっ‼」
だが、許しを乞うエルマのことを無視してランベールは容赦なく腰を振り始める。
アナルへの強烈な刺激に悲鳴にも似た声で叫ぶのだが、それでもお構いなしだ。
容赦のないピストン運動により、結合部から溢れ出た粘液が飛び散り
彼女の尻肉が打ち付けられるパンパンという音が響き渡る。
そのたびに柔らかな尻房が激しく波打つ様子が何ともエロティックであった。
「ふぁぁあぁっ!? お゛ぅっ、あ゛っ、ひぎゅぅっ!? や、もうやぁっ!
だめ、こわれぅっ、こわれるっ、ゆるしてっ、ゆるしてぇぇっ!!」
尻肉に指を食い込ませながら激しく腰を振るランベール。
肉棒に絡みつく直腸を掻き回し、結腸を抉られてエルマは背筋を反らせ絶頂を迎えた。
そしてアナル蹂躙され泣き叫ぶエルフを躾けるべく、絶え間ない抽送で
ふいごのように送り込まれる淫楽の熱に、尻穴がグズグズに溶かされ、
精液コキ捨て専用極上オナホに鍛造される絶望的な悦楽に、屈辱のアクメを晒してしまう。
「おっおおっほおおぉぉぉ〜んっ♡ イクッ♡ イクイクイクッ、もうらめっ♡
いっぐうううぅぅぅっ! おにゃか、ごわれりゅぅぅぅ!!!」
「フハハ、いいぞエルマ! もっと尻を振れ!!」
そう言ってさらに強く腰を打ちつけてくるランベール。
彼の下腹部に強く尻を押しつけられてしまい完全に逃げ場を失っている為、
もはや逃げる事は出来ないだろう。
そのまま連続で絶頂を迎えてしまう。
休む暇もなく責め続けられ、ずっとイきっぱなしの様な状態が続いているせいで
頭がおかしくなりそうだったが、それでも容赦なく次の絶頂へと押し上げられてしまうのだ。
彼女の意思など関係なく、強制的に快楽を叩き込まれているような状況だというのに、
とても気持ち良さそうに喘いでいる姿が堪らないほど淫らであった。
「ああっ! あっ、ああぁッ♡イっひぅっまたイッくぅぅうっ」
もう既に何度絶頂を迎えたか分からないほどにイカされているというのに、
ランベールは更に強く腰を打ち付けてきた。
肛門が捲りあがり、結腸をこじ開けるようにして侵入してくる亀頭に
腸壁を蹂躙される感覚にエルマの全身が大きく痙攣する。
そして──とうとうその時が来たようだ。
一際強く打ち付けられた瞬間、熱い奔流が解き放たれ勢い良く注ぎ込まれた。
「ぁっ! ぁっ! んぉっ! お゛おおおおっ!!」
──強烈な衝撃に意識を失いかけたが、それだけでは終わらなかった。
腸内射精の最中もランベールの動きが止まる事はなく、
最後の一滴まで精液を搾り出そうとするかのように容赦なくピストンを繰り返すのである。
その激しい刺激によって強制的に覚醒させられてしまったエルマだったが、
今度は休む間もなく次の絶頂へと押し上げられようとしていたのだ。
「ひ、ぅ──ッ!? ぁ、あ、ああっ、だめ、だめだめ……
イってる、イってるからぁっ、ああ、あ、あ゛っ! ああああ──ッッ!! ♡」
アナルで絶頂を迎えたエルマはそのまま脱力し膝から崩れ落ちた。
だが、その程度でアナルレイプは止まらない。それどころかより激しさを増していた。
尻穴に栓をするかのように太い肉棒がねじ込まれてくるのだ。
無理やり拡張された肛門に挿入ってくる異物の感覚に思わず悲鳴を上げてしまうエルマだったが、
そんなことはお構いなしとばかりにさらに奥へと潜り込んでいった。
「ああぁぁっ! けつまんこぉっ、めくれちゃうぅっ♡」
ビクンッと大きく仰け反り絶叫を上げるエルマだが、それも束の間のこと。
すぐに次の快感に襲われてしまい悶絶してしまうことになるのだ。
まるで排泄孔で感じてしまう変態になったかのように錯覚する程の激しいピストンに、
腸内をぐちゃぐちゃに掻き回されてしまい
頭の中が真っ白になってしまう程に気持ちが良いのである。
尻穴に肉棒を突っ込まれている状態でもしっかりと感じる事が出来るように
調教されている以上、耐えられるはずもなかったようだ。
完全に屈服してしまっているようで自ら尻を突き出すような体勢になっており、
そんなエルマの姿に興奮しているのかランベールの動きも更に激しさを増した。
「はぁぁっ、んぉっ、おぉぉん♡ あちゅいのぉぉっ♡」
もう自分が何を言っているのかすら分からなくなっていたが、
それでも身体は貪欲に快楽を求め続けていた。
アナルへの刺激で何度も絶頂を迎えていたことで、子宮までもが完全に発情してしまったのだ。
結果──繁殖本能に従うかのように膣口がパクつき愛液を垂らしてしまっていた。
尻穴を犯される快感に従順な姿勢を見せてしまっている始末だ。
そんな状態になっているという事は、つまり──そういう事なのだろう。
もう完全に屈服してしまっているエルフの姿を見てランベールはニヤリと笑った。
「おやおやぁ? この程度でへばってしまうとは情けない奴め」
などと意地悪く言いながらも腰の動きを緩める事はない。
むしろさらに激しく動かされているくらいだ。
既に何度となく絶頂を迎えているというのに、
休む暇すら与えられずひたすら犯されるしかないのである。
もはや理性が完全に崩壊しつつある状態でまともに言葉を発せるわけもなく、
エルマの口から放たれるのは獣のような喘ぎ声だけだった。
「んぁああっ、ああぅっ♡ おひりぃっ♡ おひりしゅごいぃっ♡♡」
もう呂律すら回らなくなっているエルマだったが、それでも身体は正直だ。
もう数え切れないほどの絶頂を迎えているというのに貪欲に快楽を求め続けているのだ。
そんな様子を確認しながらランベールはさらに強く腰を打ち付ける。
身体の奥から強烈な快感が波のように押し寄せてきて、その度に軽い絶頂へと押し上げられてしまう。
もうまともな思考など出来るわけもなく、
エルマはただ快楽に身を任せるしかない状態にされていたのだ。
「んあぁっ! あ゛っ♡ ああぁっ♡」
もはや意味のある言葉を発することすら出来ないようで、ひたすら喘ぎ続けるだけである。
そんな彼女の反応を見ながらもランベールの動きが止まることはない。
むしろ激しさを増す一方で、腸内を蹂躙するかのように激しく突かれ続けていた。
アナルから分泌される粘液と激しいピストンによって泡立ち始めたのか、
結合部からぐちゅりと粘っこい音を立てている。
そんな音が耳に入る度に羞恥心を煽られてしまうが、
それと同時に興奮も感じてしまうのである。
「はぁっ♡ ああぁんッ!! あひっ、ああぁぁっ!!」
そんな状態でさえランベールは容赦することなく
責め続けるのだからたまったものではないだろう。
一度尻穴にペニスを突き立ててしまえば、
相手が凄腕の傭兵だろうがなんだろうが関係が無い。
男根には屈服するしかないと、心身に刻み込まれ、屈服させられる。
「ひゃめへぇぇっ♡もぉっ、ずっとイッてるのぉぉっ♡」
もう呂律すら回らなくなっているのか。完全に快楽堕ちしているようだ。
そんな状態ではエルマ自身も分かっているのだろう。
自分が尻穴で感じてしまう変態であることを。
そんな自分に興奮するように調教されてしまったということを。
もう自分はこの方の雌奴隷なのだ。
自覚していく度にアナルがきゅんっと締まるのだ。
それに応えるようにランベールも一層動きを加速させる。
「ああぁっ♡イくっ、またイッちゃいますぅっ♡」
尻穴を蹂躙する肉棒の逞しさに雌心がキュンっ、となり、
休むこと無くエルマを犯し続ける底なしの精力に、わからされて屈服する。
そして──次の瞬間。一際深く突き入れられたペニスの先から熱い迸りが放たれたのだ。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を、
腸内に吐き出されたエルマは身体を大きく仰け反らせ絶頂に達した。
「んあぁぁぁぁぁぁ~~っ♡♡♡ あつぃい、あついぃぃっ♡♡
お、おにゃか、あついぃぃっ♡ せーえきぃ♡ びゅーびゅー、ってぇぇっ♡
なかだしアクメぇぇっ♡♡けつまんこぉっ♡ きもひぃぃっいぃ♡」
ドプッドビュルルル~~ッ!! 勢いよく発射された白濁液が腸内を汚す。
その勢いにすら感じてしまい、エルマは尻穴でアクメしてしまう。
ランベールの精液を尻穴に大量に注ぎ込まれてしまうのだ。
女としての尊厳を踏み躙るように男根をぶちこまれて乱暴に犯されてしまう快楽──
強制的に叩き込まれる快感によってエルマは完全に屈服しきっていた。
身体をビクンッと跳ねさせながら快感に悶えるその姿は浅ましくもあり官能的でもあった。
そんな姿を見てランベールは満足気に微笑むと、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
「んっ……♡」
栓を失ったアナルからドロリとした液体が流れ出す。
そして──ひくひくと痙攣しながら腸内を晒す尻穴に再度陰茎が宛がわれる。
射精して萎えていたはずのそれは既に硬さを取り戻しており、
再びエルマを犯し尽くす準備が出来ているようだった。
これからされることを想像してしまい期待しているのか、
エルマのお腹の下辺りがキュンっと熱くなるのを感じた。
ランベールは遠慮なくアナルを仕上げにかかった。
「ひ、ぎぃっ♡お"っ♡おぐ、おくまでっ♡あ"お"ぉぉっ♡
あひぃっ♡いっ、いぐっ、い、ぃぅっ♡♡」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
うっとりとした表情で肉棒をしゃぶるエルマの姿は艶めかしいものだった。
目尻を下げ、頬を紅潮させ、懸命に奉仕する姿は実に健気だ。
そんな姿を見たらますます興奮するというものである。
夢中でしゃぶりついているせいか、
口元は精液でべたべたになっておりいやらしい雰囲気を漂わせている。
それはまるで娼婦のようであったが、
それでもなお少女らしさが残っているところもまた愛おしいのである。
そのアンバランスさがかえって背徳感を生み出しており情欲を刺激するのだ。
しかし、さすがにずっとしゃぶらせておくわけにもいかないと、
ランベールは名残惜しさを押し殺し、性奴隷を所定の処置を施し、暗部に預けた。
「しかし、あの小僧は本当にエルマを助けるのだろうか?」
彼個人としては、懐疑的なのだが周りは気にしていないようだ。
『ヒロインを助けないのであればヒーローではない』
ヒーローでないのであれば、件の傭兵などどうでもいい。
エルマは回収して何かしらに利用すればいいだけなのだから……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ふと、意識がはっきりとする。
自分が誰で、何をしているのかわからなくなるが、
『この一週間、私は持てる限りの伝手を使って資金集めに奔走したものの、僅かに足りなかった』
『最後の晩餐として、食料品店の壁に寄りかかって大して美味しくもないお酒を飲んでいる』
と、思い出した。
『誰かを待たねばならない気がする』
ので、チビチビと酒を煽っていると、誰かが近づいてきた気配がする。
やさぐれていた『エルマ』はレーザーガンを突きつけようと─────────
ランベールは悪徳貴族っぷりを気に入ったリアム様にスカウトされたという設定です
何故かランベールが書きやすいので、ちょくちょく出張しそうな予感
更新希望の原作
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