※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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とりあえず、これで一旦終わり


ミミ(最強宇宙船)が寝取られる話

 ヒロがショーコ先生と交渉している間に別室に移動したミミは、

 アルグランド帝国製だという教育カプセルに入っていた。

 異国の、オカルト混じりの謎技術に尻込みしていたミミだが、

 これからも、ヒロとエルマ、凄腕の傭兵たちと行動を共にするのなら

 是非ヤッておくべきだ、コレは市販品ではなく特注品であり、

 グラッカン帝国で導入している施設はココだけで、金があれば使えるものではなく、

 仲間を助けてくれたヒロに対する恩義に報いるために特別に許可が降りた、

 コレを逃せばもう二度とチャンスはない等と怒涛の説得と、

 普段からヒロと対等の相棒として並び立つエルマに対する劣等感を覚えていたこともあり、

 ついつい流されてしまったのだ。

「あぁ、それではゆっくりとお休みを……」

 担当医であるランベールと名乗った中年男性の声を最後に意識が途絶えていく……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 嘘は何一つも言ってはいない。

 時空制御と精神加速で、半日で半年相当の肉体強化を行い、免疫系も最適化された。

 宇宙生活及び戦闘に必要な知識を脳を中心に増設された記憶部に焼き付け、

 必要に応じて出力される回路もきっちりと構築されている。

 無茶な改造の負担に耐えきれない肉体、特に神経系を癒やすために、

 常時エリクサーを大量投与するという暴挙など、ココ以外では受けられまい。

 はっきり言えば、皇帝すらも受けたいと言って実現できるレベルの処置ではないのだ。

 それを考えれば、代償として

『ランベールの言葉に逆らえない』

 等という命令を書付けられるくらい、些細なことだろう……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「それでは、胸をはだけて」

 ランベールの言葉に躊躇するミミに、コレは診察だと甘言を弄し、説得する。

 ロリ巨乳美少女は、恥ずかしげに顔を伏せながらボタンを外していく。

 乳房を包み込む、白い下着。

 少女らしい可愛らしさと娼婦のような淫らさが混在するデザインがたまらない。

 ミミの清純さと相反するような淫靡さを感じさせるものだ。

 ただ眺めているだけでも垂涎ものだが、今からはこの可愛らしいブラジャーさえも

 剥ぎ取るのだと思うと興奮で股間が熱くなるのを抑えられない。

「……っんぅ……」

 汗と制汗剤の甘い匂いが入り交じる少女特有の芳しいフェロモンを迸らせて、

 大きな胸が弾けるようにこぼれ落ちる。

 身動ぎする度にぷるんっと震える柔らかさなのに、

 若さ溢れる張りがあり瑞々しい果実のような乳房だ。

 乳首は小粒で淡いピンクだった。

 鋭い視線を感じたのか、怯えるように硬さを帯びてキュッと立ち上がる。

 大きければ良いと言うものではない、形と柔らかさが重要だ。

 ミミの乳房は、しっかりと肉の詰まった重量感溢れる大きさと、

 それでいて重力に負けて形が崩れること無く綺麗だと感じられる魅力的なバストだった。

 可愛らしい小さな胸の突起は小さく縮んでいるものの、

 桜色の淡い色合いと合わさって彼女の清純さをより強くアピールしている。

 柔らかそうな丸みを描いて盛り上がった二つの曲線は、

 緩やかに広がった優雅な曲線型を描き出し、先端を飾る宝石のような蕾は

 羞恥心のせいか微かに色付き始めていた。

 ミミの巨乳は、童顔と不釣り合いなほど大きく実り、溢れそうな質感を秘めている。

 マシュマロのように柔らかく弾力に富む上、形も素晴らしい。

 揉みしだけば手指を押し返すほどに張りつめていながら、

 掴む指に吸い付くような柔らかさがあり、

 指の隙間からこぼれ落ちるかのような肉感的なサイズは抜群の触り心地を誇るだろう。

 全体的に色は薄いピンク色で先端がやや尖っているという可愛らしさとは

 裏腹に乳輪はやや大きめで、それがまたいやらしい。

 そんなミミの乳房を、ランベールの手が揉みしだき始める。

 むにゅっとした柔らかさが伝わってくる。そのまま指で乳首をつまみ上げるように刺激する。

 それだけでも十分に心地良いが、

 さらに緩急を付けて揉み続けるうちに少しずつ硬さを帯びていくのが分かる。

「……っくぅ♡……あっ♡……や、やぁん♡」

 ぷくっと可愛らしく顔を出す小さな乳首が現れたらたっぷりと可愛がる。

 コレは、愛撫ではなく診察だと、ミミに言い聞かせながら。

 そうして完全に勃起したところで、乳首にしゃぶりつく。

 舌で転がしたり甘噛みしたりと色々試すうち、ミミの息が次第に乱れてくるのが分かる。

 そこに追い討ちをかけるように乳輪も口に含み舐り回せば、ひとたまりもない。

「ひゃうッッ♡♡ああっっ♡♡♡」

 甘い声を上げさせながら腰砕けになり崩れ落ちそうになるが何とか踏みとどまっている状態だ。

 それでも構わず責め続けるうちについに限界を迎えたようで、

 大きく身体が跳ねたと思うとそのままガクンっと力が抜けてしまう。

 盛大に潮を吹き出して床を濡らしていく様子はとても卑猥だった。

 ハァー♡ハァー♡荒い呼吸を繰り返しながらもなんとか呼吸を整えようとするミミだったが、

 そんな余裕を与えるはずもなく次の行動に移る。

 スカートを脱がせると、既にぐっしょりと濡れたパンツの上から

 指を這わせて割れ目をなぞるように動かした。

 するとそれだけでも堪らないのか身体を震わせているのが分かった。

「んんっ♡やめてくださぃ……♡

 そんなところさわられたらおかしくなっちゃいますぅううぅっ♡♡♡」

 涙目になりながら訴えかけてくるが当然聞き入れるつもりなどない。

 むしろ余計に責めたくなるだけだということをこいつは分かっていないのだろうか? 

 まあいいかと思い直しさらに強く押し当てた状態で振動を与えてやることにする。

 ブゥーンという音と共に始まった激しい動きに驚きつつも快感に耐えているようだ。

「ふあぁぁぁっ! そんなっ、だめっ、これっ、だめっ、ほんとにだめなのっ、やめてぇっ!」

 声に本気の拒絶が交じる。

 彼女に刻まれた暗示は、精々、誘導・緩和程度、支配に至っていない以上、

 愛するヒロ以外の愛撫など嫌悪しか感じないであろう。

 だからといって、支配しようとすれば、伏線も脈絡もなく現れたヒロによって

 ランベールは叩き潰される、そういうものなのだ。

 生命の危機に、かつてヒーローのヒロイン複数に望まぬ妊娠を強くという偉業を成し遂げ、

 発覚した際に抹殺される寸前に偉大なる主に救われた稀代のレイプ魔は冷静に告げる。

「そなたは、キャプテン・ヒロを愛しているのだな……」

 不意に告げられた言葉で生まれた空白、そこに畳み掛ける。

「ならば、彼との間に子も欲しいのだろう」

 それは、そうだ。今はまだ余裕がないが、将来的にはたくさん欲しい。

 ついつい引き込まれ、考えるミミに問題提起がなされる。

「だが、彼とそなたはそもそも、繁殖できる組み合わせなのか?」

 例えば、アルグランド帝国の『人間』は、数百年を生きる遺伝子改良種であり、

 グラッカン帝国の『人間』とは、普通には子供に恵まれはしない。

 素性不明のヒロが、それらと同類である可能性はゼロではない。

 愛するヒロ様との幸せ家族計画に差した暗雲に動揺するミミに、

 するりと言葉を差し込んでいく。

「そこで、この性樹の出番だ。コイツを子宮に仕込めば、避妊・堕胎・妊娠、全て思うがままっ‼

 今なら特別サービスで一回無料・即座に施術可能‼ヤルなら今っ‼」

 仕込まれた暗示と変なテンションのランベールにまたも流されるミミであった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 両足を大きく広げられたミミは、羞恥に顔を染めながらも、抵抗することができない。

 分娩台に手足をしっかりと固定された状態で、身動き一つ取れない状況だ。

 そんな哀れな獲物を前にしてランベールが取り出したのは一本の性樹だった。

 女性を発情させてクリトリスや陰唇を覆い尽くす

 ピンク色の触手で女を強制的に絶頂へと導く淫らな触手である。

 さらにその表面には無数のイボイボがあり、

 それがうねるようにして女性の弱点を攻め立てるのだ。まさに悪魔の発明品と言える。

「やぁっ……なに、それぇ……助けて、ヒロ様ぁ……」

 悍ましい触手に心折れかけるミミを他所に、性樹が膣口に近づいていく。

 そこには小さな入り口があり、その狭い穴をこじ開けるように先端が侵入した。

 その瞬間だった。

 強烈な違和感に襲われると同時に頭の奥まで真っ白になり何も考えられなくなったのだ。

 膣内に侵入した触手は、大量の粘液を分泌しながらゆっくりと奥へ奥へと進んでいく。

 その度にミミの体はビクンっと跳ね上がり声にならない悲鳴を上げ続けたのだった。

「……えっ…………やッ!! な……あっ♡……かっ……はッ!!」

 やがて子宮の入り口にまで到達すると

 動きを止めて何かを確認するとすぐに再び動き出したのだ!! 

 その瞬間、体の奥底から途方もない快楽が流れ込んでくるのを感じた! 

 あまりの強い感覚に一瞬意識を失いかけるものの直ぐに現実へと引き戻されてしまう。

 そんな様子を楽しむかのようにゆっくりとしたペースでピストン運動を始めたのだ! 

 その度に子宮口をノックされ、あまりの激しさに息をすることすら忘れてしまうほどである! 

 それでも容赦なく続けられる責めに対して、彼女はひたすら耐えることしか出来なかったのだ。

「あがああっ……はっ、はっ、はっ…………!!」

 強烈な快感に耐えるような喘ぎ声を上げるミミ。

 診察台に固定され、無理矢理開脚させられている哀れな彼女の姿に嗜虐心を刺激される。

 子宮内に入れられた触手は分泌した粘液によって、

 滑りが良くなっておりスムーズに出入りを繰り返している。

 その姿からはメインヒロインの面影など微塵も感じられないほどだった。

 歯を食いしばり必死の形相で快感に抗おうとするも、

 無駄な抵抗でしかないことは彼女自身が一番理解しているだろう。

「ひゃあっ♡あんっ♡……んくぅぅぅっ♡……だ、ダメですっ! 

 お腹のなか……コツコツしないでぇぇぇっ……♡」

 淫靡な音と共に行われる触手のピストン運動にミミはたまらず声を上げた。

 そんな姿に興奮を抑えきれないランベールは触手の先端からさらに小さな突起を伸ばし、

 それを彼女の陰核へと突き立てたのだ! 

 クリトリスへの強烈な刺激に一瞬硬直するも

 すぐに脱力してだらしのない表情を浮かべてしまう。

「ひぐ、らめなのぉ、こんなのむり♡らめなのぉ♡」

 その後も執拗に弱点を攻め続けられることで

 どんどん感度が増していきついに絶頂を迎えたようだ。

 しかしそれでも責めを止めることはなく、むしろ更に激しさを増していったのである!! 

 子宮への愛撫と共に行われる激しいストロークによって

 頭の中が真っ白になり何も考えられなくなる。

「も、もうイクっ…………!! イクぅぅぅ♡またイクッ♡イグゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡」

 えろすぎる触手と激しいピストンによって何度もイカされ続けた結果、ついに限界が訪れたようだ。

 大量の潮を吹きながら盛大に達してしまったのである。

 だがそれでも触手は止まることなく動き続け更なる高みへと追い込むかのように刺激を与え続ける。

「ひっ♡あっ♡もうむりっ♡らめぇええ!!」

 もはや呂律が回っていない状態で必死に抵抗するも意味はなく、

 その後も執拗に責め続けられてすっかり脱力しきったミミ。

 もう声も出ないようでビクビクと痙攣するだけだったが、

 ようやく満足したのか触手の動きが止まった。

 そしてゆっくりと引き抜かれていったのだった。

 その間もミミの体は小刻みに震えていたのである。

 あのサイズのものが挿入されたのだから当然と言えば当然だが、

 そんな彼女にランベールは優しく声をかけて、

「頑張ったな」と労ったのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ここ一週間、検査やら遺伝子サンプルの提供やらで、ミミやエルマと余り話せていなかったが、

 その日はモニター越しにミミと話せて機嫌がいいヒロ。しかし─────────

「……んっ、やっ、あぁ……、いえっ、ヒロ様、なんでもっ、あっ、はぁっ♡」

 薄紅色に染まった頰、悩ましげに細められた目。

 苦しげな表情なのにどこか艶めかしい仕草が淫らさを醸し出している。

「はぁっ、んっ、あぁ」

 熱っぽいのか紅潮した頬で、悩ましげに吐息を漏らす姿がなんとも色っぽい。

 それを見てヒロは思わず生唾を飲み込んでしまうのであった……。

(やめてぇっ♡バレちゃう、声我慢出来ないのぉ♡今は、ダメェっ♡)

 そんなミミの心も知らず、ランベールは執拗に彼女の弱点を責め立てていた。

 子宮の奥まで侵入させた触手を回転させ、ゆっくりと引き出す。

「おっ♡おぉぉっ♡ひぐっ♡」

 膣壁を擦られる快感に声が漏れてしまうミミだが、

 必死に声を抑えることでバレないように努めるがそれもいつまで持つか分からない状態だ。

 あからさまに異常なミミの様子を怪しみながらも鈍感主人公であるヒロは核心に至らない。

 彼女は必死になって喘ぎ声を押し殺しているが、身体は正直だ。

「……くふぅ……はぁ……んっ……っ……くぅ……」

 可愛い声でよがり続けてしまうその姿は、

 まるで幼い少女のようでありながらもとても淫靡で背徳的だった。

 それはまさに禁忌を犯しているかのような感覚であった。

 彼女の淫らな肉体を貪るようにして犯し続ける行為は、

 まさしく陵辱と呼ぶに相応しいものであっただろう。

「あっ、はぁ……すみません♡ちょっと熱ぽくって……」

 そんなミミの態度に不信感を抱きながらも、それを抑えてモニターに集中するヒロ。

 そんな時───!!? 突然のバイブレーションがロリ巨乳に走る!! 

 驚きのあまり体がビクンッと跳ね上がる。

 そして小刻みに振動しながら暴れ回り始めたのだ。

 その衝撃的な快感に全身が震え上がり力が抜けてしまう。

 しかし触手は容赦することなく攻め立て続ける。

 乳首をつまんで引っ張られたり爪を突き立てられたり、もう滅茶苦茶だ。

「はいっ‼こっちは何も問題ないですぅっ♡はっ、はっ、あぁ~♡」

 もう完全に快楽堕ちしてしまっているミミだが、ランベールは容赦しない。

 ここからが本番なのだと言わんばかりに触手の動きが激しくなる。

 快楽に悶絶する少女に、追い打ちをかけるが如くランベールの指が、

 ロリ巨乳を縦横無尽に這い回り蹂躙する。

「ふぅ、ふっ♡あ、会えるのが、楽しみです……あっ♡そ、それでは……

 あんっ♡はっ、はぁっ、愛しています、ヒロ様ぁっ♡」

 モニターの前に手をついて、四つん這いとなったミミの尻を抱え、

 ランベールの巨根がゆっくりと膣襞を掻き分けて、通信が終わる瞬間叩き込まれ

 少女はヒロに対する愛を叫びながら、違う男の肉棒でイキ狂った。

「ああっ♡……あっ♡……あんっ♡……やっ♡……あっ♡……これ……すごっ♡

 ……すごいよぉ♡……こんなの♡……知らない♡……あっ♡……ああっ♡……」

 女性らしく優美な曲線を描く腰のくびれと、男の手によってぐにっと大きく押し広げられた尻肉。

 そこから覗く薄紅色の花弁は極上の蜜壺だ。

 ゆっくりとピストンされてぬちぬちと音を立てている光景がたまらない。

 時折意地悪をするように奥まで突き上げられて仰け反りながら感じてしまう姿が愛らしい。

 彼女の中はすっかり蕩けきっており、

 絡みつく襞一つ一つが別の生き物のように蠢いているのが分かるだろう。

 そしてとどめとばかりに子宮口をノックされた瞬間、全身を痙攣させて喘ぐだけの、

 肉棒に快楽を与えて奉仕するオナホに成り下がった。

「─────────あぁ……ヒロ様ぁ……ごめんなさい、私、嘘ついて……♡」

 完全に屈服し、乳肉を揉み潰され肉襞を肉棒に絡みつかせる肉体と違って、

 ヒロを愛する少女の心は裏切りに悲鳴を上げて、歓喜と悲哀の涙を零す。

 もう戻れないと理解してしまったが故に絶望に打ちひしがれるミミ。

 そんな少女の心情など全くお構いなく、ランベールは激しく責め立てる。

 あられもない声を上げて悶える彼女だったが、その顔は次第に蕩け始めた。

 子宮をノックされながら乳首をきゅっとつねられると頭が真っ白になった。

 その瞬間、電撃が走ったかの様な衝撃を受けて絶頂を迎えてしまったのだ。

 それと同時に膣内が激しく痙攣し大量の愛液を吹き出して床を濡らした。

「あっ♡あぁーっ!」

 あまりの快感に蕩けた表情を浮かべてしまうミミだったが、すぐにそれどころではなくなった。

 そんなのは序章に過ぎず、更なる追撃が開始されたからだ。

 強制的な絶頂に追い込まれた身体を休める暇も無く次なる快感を与えられ、

 あまりの激しさに視界がチカチカと明滅する。

 それどころか次々に新しい波が押し寄せてきて休む間もなく責め立てられている状態だ。

 絶え間なく押し寄せてくる快楽はもはや苦痛に近いものになっていたが、

 それでもなお止まることはない。

 延々と続く地獄のような時間がいつまでも終わらない錯覚に陥りながらも喘ぐミミに、

 背後から覆いかぶさり、揺れ踊る乳肉を捏ねながらランベールはコレは練習だと囁く。

「あっ、あぁ♡コレは、ヒロ様のため……♡やっ、やぁん♡

 浮気じゃありません、愛しているのはヒロ様だけです……♡」

 いやらしく音を立てて打ち付けられる度に、その衝撃で大きく弾む尻肉が卑猥だ。

 もう限界とばかりに顔を赤く上気させていくミミに対し、

 ランベールはトドメとばかりに腰の動きを早める。

 ラストスパートをかけるかのような激しいピストンに子宮をノックされ続けた結果、

 とうとう少女の心も陥落したようだ。

 いやらしく尻を突き出しながら自らも貪欲に快楽を求めるようになっていたのだ。

「ああっ♡凄いっ♡コレしゅごすぎますぅ♡」

 パンッパンッ! と乾いた音を打ち鳴らしながら腰を打ち付けると、

 それに合わせるようにミミが鳴く。

 もう完全に堕ちてしまったのか、表情は完全に蕩けきってしまっており、瞳も虚ろだった。

 そんな状態でも彼女の膣はしっかりと肉棒に吸い付き絡みついて放そうとしない。

 それどころか搾り取ろうとするように蠢いているのだ。

 あまりの心地よさにランベールは射精しそうになるのを必死で堪えた。

 まだ終わらせないと言わんばかりに激しく責め立て続けるその姿は、

 まさに性獣の如き有り様であり、幼くエロい少女を貪る外道そのものだった。

「あああっ♡ あはんっ♡ ランベールさん、また、私、もうっ……

 んんっ⁉ んちゅっ、んむぅ……♡」

 そんな雌を屈服させんと、

 ランベールが強引にキスをしながら子宮にトドメの一撃を叩き込む。

 ビクンッ! と身体が跳ね上がり絶頂を迎えたようだ。

 その瞬間膣襞が一斉に収縮して肉棒を締め上げた。

「んんんッッッ♡♡♡ふうぅ……ん~……♡♡ぷはぁっ♡♡♡」

 そしてランベールも限界を迎えたのか熱い奔流を解き放つのだった。

 どぴゅっ!! びゅーっ!! ビュルルル──ッッ!! 

 勢いよく飛び出した精液はミミの子宮へと流し込まれると同時に少女の身体を痙攣させる。

 それと同時に潮を吹き出して床を濡らしていった。

「うひぃぃ……んっ、んひぁぁ……しゅごい……

 あっついザーメンがぁ、子宮に流し込まれたのぉ……あぁん……」

 その間もランベールは執拗に腰を振り、肉棒を根元まで押し込み子宮へ精液を送り続ける。

 その感覚にミミが身体を震わせた。

 やがて長い射精が終わりゆっくりと引き抜かれると、

 ぽっかりと開いたままになった女性器から白濁液が溢れ出る。

 まるで放尿をしているかのような光景だった。

 そんなミミの様子を見て満足そうな笑みを浮かべると、

 再び彼女を仰向けに寝かせて小柄な肢体に覆いかぶさっていく。

 そして今度は正常位で責め始めながら、唇を貪る。

「んちゅ♡ ぷはっ……♡ んむっ♡ んちゅ♡ 」

 ばちゅんッ! ぐぽっ♡ごちゅんッッ♡♡

「ごめんなさい、ヒロ様っ、ああっ♡ちゅっ、ちゅぱっ♡」

 泣き叫びながら謝罪をするミミの口を塞いで黙らせると、

 ランベールは容赦なく腰を打ちつけ始めた。

 激しいピストン運動によって結合部から愛液が飛び散り淫靡な音が響き渡っている。

 恍惚とした表情を浮かべながら喘ぐ、ロリ巨乳少女に大人チンポの凄さを教え込み、

 自分は男に屈服したメスなのだとワカラせるべく、膣襞を耕す。

「ひぎっ♡ひぐぅっ♡ひゃめてっ♡ゆるっ♡ゆるしてっ♡許してっ♡らめっ、らめぇっ♡」

 そんなミミの懇願を無視し、ランベールは乱暴にピストンを続ける。

 そして再び射精感が込み上げてくると、

 子宮口に押し当てる様にして動きを止めてラストスパートをかける。

 激しい抽挿に、ぷっくりとした乳房が上下に揺れ動く姿も淫靡でそそるものがあった。

 汗ばむ尻肉の感触を楽しみながら最奥まで突き上げる。

「うひいいぃぃっっ♡♡♡」

 ビクビクゥッと身体を仰け反らせ絶頂を迎えるミミだったが、休む暇など与えない。

 ランベールはミミの膣奥を何度も何度も執拗にノックする。

 そのたびに彼女は達してしまい、大量の潮を吹き出すのだった。

 その様子に満足げな笑みを浮かべると、今度はGスポットを狙うようにグラインドを始めた。

 そこは彼女にとって最も弱い場所であり、

 集中的に攻め立てられたらひとたまりもないのである。

 結果として、ランベールがあと数回ピストンしただけで絶頂へと押し上げられてしまう。

 だがまだ終わらせはしないとばかりに再び激しいピストンが始まり、

 再度責め立てられるミミだったがすぐに次の波が訪れることになる。

 浮気チンポの味を覚え込まされるミミは、愛するヒロの面影に縋るように謝罪する。

「ごめんなさい、ヒロさまぁっ♡ あっ♡ お゛ッ♡ ごめんなさいぃぃッ♡

 いぐっ♡いぐいぐっ♡またイぐぅ♡や゛っ♡あ゛あ゛あぁッ♡イッグぅぅ────ッ♡」

 そんなメスに、お前は俺の所有物なのだと身体で教え込むべく

 容赦なく腰を叩きつけラストスパートをかける。

 ごちゅんっ! ずちゅっ! ぱぢゅん!! 

 激しい水音を立てながらピストンを続けるうちにランベールにも限界が訪れたようだ。

 今までよりも一段と強く腰を押し付けると

 子宮口をこじ開ける様にして亀頭を押し込み射精を始めた。

 ドビュルルル──ッ!! 勢い良く飛び出す大量の精子が少女の胎内へと注ぎ込まれていく。

「ひぎぃっ♡ あついっ♡出てるっ♡いっぱい出されてるぅぅッ♡♡♡イグぅぅっっ♡♡♡」

 お腹の中に広がる熱にビクビクと身体を痙攣させ、絶頂を迎えた。

 そんなミミの様子を見て満足そうな笑みを浮かべると、ゆっくりと引き抜くランベール。

 すると栓を失った穴からは収まり切らなかった分が溢れ出てくる。

 その光景は卑猥で非常に淫靡な光景であった。

 子宮内まで満たされるような濃厚な白濁液が溢れて床に水溜りを作っていたのだ。

 その量は凄まじく一度や二度のセックスで出されたとは思えないほどだった。

「ほら、その乳を使わんか、コレもヒロ君のためだ」

「あっ……♡はい……♡」

 蕩けるような柔らかさ。極上の谷間に挟み込まれる陰茎の感触。

 精液と汗で滑りの良くなった乳房がぐちょぐちょと肉棒を扱き上げ、

 カウパー液が溢れ出す亀頭から糸を引いて垂れる様は淫猥の一言だった。

 ミミは夢中になってランベールの大きな肉棒を両側から圧迫する様にして擦り上げていた。

 その度に先走り汁と汗が混じり合い、

 淫靡な音を響かせてランベールの巨根を刺激していくのだった。

 頬を赤らめ、上目遣いでこちらを伺うように見つめてくる。

 その表情はどこか不安げだ。だがその瞳の奥には確かに期待の色が見て取れた。

「はっ♡はぁん♡はぁ♡ っ♡ んっ♡ んふぅぅ……っ♡」

 そんなミミに構わず、ランベールは腰を動かし始めた。

 愛する人以外に自慢の乳房を使われるなど屈辱の極みだろう。

 だが今の彼女には嫌悪よりも快楽の方が強く感じられる。

 その証拠に彼女の顔には笑みすら浮かんでいた。

 少しずつ乳内を押し広げられる感覚に背筋を反らせながら、

 嬌声を上げるミミの姿はとても淫靡だった。

 時間をかけてじっくりと味わうように乳で扱いていく。

 こうしていると、自分の物なのだという実感が湧いてきてたまらない気分になった。

 そんなランベールの感情を反映したかのように動きは激しさを増していった。

「ひぐぅっ♡ああっ、もっと、強くぅッ♡ あ゛ぁぁああんっ♡♡」

 ミミもそれに呼応するかのように必死になって奉仕していく。

 そんな健気な姿に愛おしさを覚えつつピストンを続けると

 次第に射精感が高まっていくのを感じた。

「あっ♡ああぁっ♡はぁあんっ♡♡♡」

 いよいよその時が近いことを悟り、パイズリに熱が籠もる。

 そんなミミにトドメとばかりに勢い良く腰を突き出し、その唇に亀頭を押し付けた。

 そしてそのままぐりぐりと刺激してやれば──。

「~~ッ!? お゛お゛っ♡♡♡♡♡♡」

 ぶしゃっと潮を吹き出すと同時に絶頂を迎えるミミ。

 それと同時にランベールも果てたのだった。

 勢いよく吐き出された精液が顔や胸を汚していく。

 しかしそんなことはどうでもいいのか、恍惚とした表情のまま呆然としていた。

 だがすぐに我に返ったようで、鈴口に唇を当てて、尿道に残った精液を吸い出し始めた。

 慣れた様子を見るに、ヒロはミミの巨乳に執着し頻繁にパイズリをさせていたのだろう。

 そんなヒロへの嫉妬から、より念入りに乳房を汚してやろうと、

 ランベールはミミの顔面に精液をなすりつける。

「んぶっ♡くちゃっ♡じゅるっ♡」

 お掃除パイズリを命じてやれば、嬉しそうに舌を出して舐めとり始めるのだ。

 その様はまるで犬のようだと思った。

 だがそれでいいとも思う自分がいることに気付くランベールであった。

「れろっ♡ぢゅぷっ♡」

 他人のものであり嫌がっていた女が自分の命令通りに従い

 奉仕している姿に征服欲が満たされていく。

 そんな、ヒーローの女を寝取る感覚を味わいながらランベールは達したのだった。

 ミミの口に大量の精液を流し込むと、そのまま飲み込ませる。

 口の中に粘っこい子種が絡まるようで苦しそうではあったが、懸命に全て飲み込んだようだ。

 そんな健気な姿にご褒美として頭を撫でてやると嬉しそうに微笑んでいるのが見えた。

 本当に可愛らしい奴だと思いながら次の指示を出すことにする。

「次はヒロ君のために練習しようではないか」といい、

「コレを使ってごらん」と言ってある道具を渡す。

 浣腸とアナルバイブに怯えながらも、その瞳には隠せない興味と情欲が合った……




次は、未定

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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