ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
真夜(劣等生)は息子を溺愛しているようです
30年ほど昔、とある貴族家が政争に破れた。
逃亡した上層部を捕縛・殲滅する任を受けたチームはしかし、
その地に侵入することも出来ずに十数年を過ごす屈辱の日々を送っていたが、
やがて、ある女性の協力を受けてようやく数名のエージェントを派遣する。
その後、十数年かけて準備して本格的な調査を始めだしたのだが……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
メンバーの実質的なトップである四葉煌夜は母である四葉真夜に感謝している。
彼女の献身なくしては、主の命令を果たすスタートラインにすら立てなかったのだから。
それだけではない、母は圧倒的少人数である自分たちに四葉という強力な組織をもって
バックアップしてくれており、正直、貸しが多すぎて返せる気がしない。
故に、煌夜は真夜の望みは可能な限り叶える努力を惜しまない。
……多少、おかしいと思ってはいても。
薄く透けたベビードール。白いレース柄で、シースルーの生地越しに見える白い肌。
真夜の豊満ながらも引き締まった肉体。肉感的でハリと柔らかさを合わせ持つ太ももや乳房。
括れた腰から丸く形の良いヒップにかけての丸みが素晴らしい曲線を描く見事な肢体。
乳首は硬くビンビンに勃起しており、ネグリジェを押し上げて存在を主張している。
充血した肉芽が赤黒く淫靡に光っり、
その根本にある包皮から顔を覗かせている小さな肉真珠も見て取れた。
股間を覆った布部分より下の方に染みが広がり始めているのは、
おそらく秘裂から溢れ出した愛液のせいだろう。
布地越しでも、真夜の秘裂がどのような状態か手に取るように解る。
そんな自分の姿を見た煌夜が、呆れ返った視線を送っている事に気付いている母・四葉真夜は、
最愛の息子との逢瀬に興奮し肉欲を昂ぶらせるのを抑えられない。
四葉真夜は息子の煌夜を溺愛している。
主の命令を受けて転生した息子に、劣情を抱いている自分を恥じているが……
同時にそんな浅ましい自分を許してしまっているのも事実だった。
真夜の乳房は大きすぎる為、下着を身に付けると食い込み、零れてしまう。
白いシースルーのネグリジェの薄い布地から彼女の美巨乳が透けて見えており、
柔らかな質感と大きさを強調している。
乳輪も乳首の先までもはっきりと解る。
そんな自分が哀れで、真夜は自嘲気味に笑う。滑稽だ。
まるで道化ではないか、と。だがその笑みは淫靡だ。
「母上……少しは自重してはいかがでしょうか?」
煌夜の見下すような冷たい言葉を聞きながら、ダメな母は肢体を震わせる。
息子に縋り付くようにしなだれかかり、成長途上でありながらも
しっかりと鍛え上げられた逞しい肉体に、ときめきながら懇願する。
「だって……煌夜さんは、高校に入学したら一人暮らしするのでしょう……?
お母様は寂しいのです。もっとスキンシップしたいの……」
しおらしく囁きながら、豊満な乳肉を押し付け、繊細な指で股間をなで上げる母に、
息子は呆れ返りながらも拒絶ぜず、クイッと細い顎をあげさせて艷やかな唇を貪ることで
くだらない言い訳を遮断させて、真夜の求めに応じた。
「んぅッ……ん、んッ……」
互いを貪り合う激しい接吻。熱い吐息と唾液が交差する濃密な接吻。
舌が絡み合い、唇が吸い付きあい、口内を蹂躙される感覚に溺れる真夜。
柔らく温かな感触が堪らない煌夜の唇の触感に陶酔する母・真夜の表情は恍惚として淫らで。
脳髄を甘く痺れさせる甘い電流が駆け抜ける感覚。
ああ、やっぱり自分は煌夜さんが好きなんだと思い知らされる真夜であった……
「あっふぁぁっ……あっ、んちゅっ、ちゅぷっ……! あふっ、やあっ、んああぁぁっ……!」
強いオスの強靭な肉体に押さえつけられ、唇を貪られてマゾメスの悦びを味わう淫乱母。
煌夜はその舌を強く吸い上げては絡め取り、
引きずり出してたっぷりと唾液をまぶしながら舌先でくすぐったり弄ぶ。
口吻キスで愛しい母親の口内を犯しまくる息子であり恋人である美少年に真夜は陶酔する。
「んちゅ……♡ あはあぁっ、はあぁんっ♡ んむっ、んむむむっ……♡♡ ぷふぅんっ♡」
快楽が強すぎて頭の奥に火花が散っているような錯覚を覚えながら、
それでも決して真夜は息子の唇から逃れることが出来ずに、
むしろ自分から進んでせがむようにして快感を享受しているような有様だった。
その倒錯的なシチュエーションは背徳感となって二人を興奮させるばかりで、
ちゅぱっと唇が離れると透明な唾液の糸が伸びていきプツリと切れて消える。
「んっ、んぅっ、んっ……ぷぁっ、煌夜さん……すきぃ♡」
息子にして、最高の男からメスとして求められる極上の悦びに、
母は妖艶な美貌を少女のように緩ませて、幼さの中に淫猥さを滲ませる微笑みを向ける。
そんな真夜の姿は、凄まじいほどに煌夜の本能を燃え上がらせた。
理性が蒸発してしまいそうになる程の誘惑だった。
淫らなフェロモンを発する美しい母と、その母への歪んだ愛情で一杯の少年。
この親子は狂っているのだろうか?
いや、そうではないのかもしれない……少なくとも真夜は本気で息子を愛しているし、
煌夜もまた母親を慕っており、この美しく妖美な女の魅力にのめり込んではいるのだから。
もう、どうとでもなれという心境で煌夜は真夜の舌にむしゃぶりついて貪り尽くす。
ああ……やっぱり私はマゾなんだわ……♡なんてうっとりとした表情で卑猥な行為に浸る真夜だった。
「……んッ……んくッ……♡」
そんな母への愛情が更に勢いを増して性欲も暴走していくのを感じる煌夜は、
押し付けられて淫猥に形を変える豊かな乳肉を愛撫して蕩けるような感触を堪能する。
豊かで柔らかく弾力のある乳房。真夜はその巨乳を圧し潰すかのように強く揉まれるのを好む。
ひどく敏感な乳首を責め立てられると、たちまち全身から力が抜けて震え始めてしまう。
「あ……ッ、おォ……♡こ、煌夜さんったらぁン♡もうそんなにママのおっぱい玩具にしたいの?
もう……♡相変わらず甘えん坊さんなんだからぁ♡」
大きく張りがあり、突き立つように固くなった乳房。真夜が悶えて身体を震わせると、ぷるんっと揺れる。
そんな母の姿に興奮した息子は、彼女の柔らかで大きな巨乳を両手で鷲摑みにする。
そして力強く揉みしだき始めるのだった……。
柔らかな乳肉をしっかりと味わいながら何度も上下左右に引っ張っては、
両指で乳首を摘まみ上げて軽く捻ったりして虐めてあげる。
「はぁ……あっ、気持ちいい……♡ああっ、いっ……、いいわぁっ……、
はぁぁぁっ、はぁぁぁっ、はぁぁぁっ……」
その度に母は気持ちよさそうな表情を浮かべながら熱い吐息を漏らした……。
しかし息子の愛撫はまだ終わらないのだ。
今度は口に含み始めると舌の上で転がしたり歯を立てたりして弄び始めたではないか!
あまりの快感に真夜の腰が砕けて立っていられなくなってしまう。
そんな母をしっかりと抱き支えながら、息子は更に激しく責め立てるのであった……。
「あうっ、やっ、ちょっ……もう……♡あんッ♡ああっ♡」
最愛の息子である煌夜に淫猥な巨乳を揉みしだかれて、悦びに溺れる真夜。
勃起した乳首を摘まみ上げ、乳肉に軽く歯を立てる。
唇から漏れる熱い吐息、激しくなった快感に翻弄される母・真夜の表情と喘ぎ声、
丹念に揉み込まれて一回り重量感を増した乳肉は指に絡みついて逃そうとしない。
「あっ、あっ、ああんッ! そんなにしたら、イッちゃう! おっぱい、壊れちゃうからぁ、あああっ!」
美しい肌に、圧倒的な存在感と張りの乳房。触れば溶けてしまいそうな柔らかさ。
乳首は硬く尖りきって、溺愛する息子に乳肉を揉まれながら淫らに乱れ喘ぐ。
快感が高まり全身を熱く火照らせて、身体の奥底からこみ上げるものを感じる。真夜はアクメ寸前だった。
「くひっ……♡ンッ、ンあぁんッ♡ああ、すごっ、しゅごいのぉっ!」
びくっ、びくっと身体を痙攣させ始めた真夜。
柔らかくボリュームたっぷりの真夜の乳房。
その微乳を揉みしだく息子・煌夜の手が時折乳首を掠めると、
敏感に反応して震える巨乳は強い弾力性を持ちながらも、貪欲にオスの指を咥えこんで離さない。
そんな真夜の様子から、これから何が起こるかを察した煌夜は舌なめずりをしてしまう。
桃色の淫裂からは大量の愛液が溢れ出し、内腿を伝って滴り落ちていくのだった……。
「んふぅっ……んんっ♡ あんっ……はぁあっ、はぁああんっ……んああっ、ああああっ♡」
大きな爆乳を揉まれるたびに、真夜の口から喘ぎ声が漏れた。
息子の硬い指が乳房に食い込む度に、彼女は甘い声で喘ぎ続ける。
柔らかな肉は淫らに形を変えて、その感触までもが伝わってくるようだ。
指先の動き一つでさえ敏感に反応してしまっているらしく、
母の口から漏れる音の全てが快楽に染まっていた。
そんな淫らな雌猫である真夜をもっと乱れさせてやりたいと、
煌夜は彼女の巨乳を揉みしだく手を休めることなく更に激しく責め立てるのだった……。
「ひゃうんっ♡あっ、あんっ……♡きもひっ、きもちいいぃっ! んああっ!」
真夜は絶叫した。煌夜の繊細な指先から与えられる快感に、全身をわななかせて身悶える。
乳腺から直接送り込まれてくるような悦楽に子宮がきゅんっ♡と収縮して、
粘度の高い本気汁が溢れ出してきたのが分かった。
「ああ……もうダメぇ……♡イクッ! イッちゃいますぅっ♡」
ビクビクッ! っと体を痙攣させた真夜は、絶頂を迎えてぐったりと脱力してしまった。
完全に腰が砕けてしまったようで立っていることもままならない様子だ。
そんな母の様子を見て煌夜は満足げに微笑んだのだった。
「良かった……僕もそろそろ我慢できなくなってきたからね……」
そういって、逞しい肉棒を屹立させる頼もしい息子に、
とっくの昔に堕とされた淫乱母は、巨根に頬ずりして精液をねだる。
もう、セックスのことしか頭にないようだ。それほどまでに発情しきっているのだ……。
「んっ……♡そうよねえ♡ママももう我慢できないもの……ッ♡
ほらぁ、見てぇ? 煌夜さんのせいで、こんなに濡れちゃったのよ……♡」
真夜の性器は愛液で濡れて光っている。子宮口が見えるほど膣口が開ききっている。
中からは白く濁った本気汁が垂れ落ちている。
クリトリスは小指の先くらいの大きさに肥大しており、まるで男性器のように勃起している。
秘裂から溢れ出る蜜の量も多くなっており、その強烈な淫臭が部屋中に充満していた……。
そんな熟れきった牝の匂いを嗅いだだけで、
息子である煌夜の股間のものは更に膨張してしまっていた。
早く挿れたいとばかりに我慢汁が溢れ出し、ビクビクと脈動しているのが分かる。
真夜はそんな息子の剛直を見て興奮したのか、熱い吐息を漏らしていた。
「あんっ♡すごい……♡ もうこんなに大きいなんて……♡煌夜さんったら、もう我慢できないみたい♡」
大きく股を開いて挿入をねだる真夜。
膣口を広げて見せ、柔肉が蠕動している様子まで仔細にわかる。
煌夜の太く逞しいモノを迎え入れようと淫らに蠢く真夜の性器の様子はあまりに淫靡で、
彼女の興奮具合も十二分に伝わってくる。
そんな淫猥な牝穴に挿入するため、煌夜は真夜の身体を抱きかかえると
対面座位の体勢でゆっくりと剛直を膣口に宛がい挿入するのだった……。
「あっ♡あぁああんッ……♡ふあぁっ! 入ってくるぅううぅ♡」
肉感的で淫らな唇、なだらかな肩のラインと首筋、
胸の膨らみから脇にかけての流線型の曲線、腹部の滑らかで柔らかな触感。
官能的でありつつも女性らしい美しさが伝わる肢体が淫靡に踊る。
深い場所を貫かれて悦びの絶頂を極めた真夜が仰け反るのを、
押さえつけて更に抉って自分を産んだ肉襞を愉しむ鬼畜な息子に溺れる母親。
「あああっ、んう、はっ、や、いやっ……いま、イッてるからぁ……っ♡」
そんな真夜の絶頂などお構いなしに、煌夜は激しいピストン運動を繰り返す。
「まだまだ……だよッ! もっとっ! イクんだっ‼」
圧倒的な大きさで膣襞を掻き分け、子宮を突く。
華奢な腰を力強く掴み、息子に犯される女体は激しいピストン運動の快感に耐えかねて痙攣し、
仰け反り絶頂を極める真夜は羞恥と悦楽が混ざり合ったまま煌夜に貪られていく。
「ふふ、いい子ね……♡あんッ! そぉ……そこっ、いいのぉっ♡」
その圧倒的な質量で押し潰すように突き入れると、真夜の身体は歓喜に震え始めた。
そしてもっと責めてとばかりに淫らに腰を揺らし始めるではないか。
その様子に気を良くした煌夜は更に強く抽送を繰り返すことにした……。
子宮口を押し上げられ、激しく突き上げられる度に彼女は甘い声を上げて悦びに浸る。
「ああんっ……! そんな、強くしちゃだめぇっ……♡」
もう自分が何を言っているのか分からなくなっているようだ。
そんな母を見て興奮が高まる煌夜は、子宮口を狙い打ちするピストンを続けた。
真夜の下半身が震え始め、徐々に甘い吐息と喘ぎ声が大きくなっていく。
限界が近いことを悟った煌夜は更にペースを上げた……。そしてついにその時が訪れる……!
絶頂寸前の敏感な膣を責められ、真夜は完全に快楽に支配されていた。子宮が疼いて堪らない。
そんな状態で激しく膣内を突かれればひとたまりもないわけで……。
もう我慢なんてできなかった。息子である煌夜に完全に屈服してしまっている真夜は、
自分の意志で膣内の肉棒に媚びることしか考えられなかったのである……。
「あッ、ああッ……イク、イクイクッ……イクッ!!」
そしてついに絶頂を迎えた真夜。
身体を弓なりに仰け反らせ、両脚をピンと伸ばして激しく痙攣させる。
膣内は強く収縮して肉棒を締め付けており、その快感に耐えかねて煌夜は精を解き放った。
子宮に熱いものを叩きつけられる感覚を受けて、真夜の背筋を快感が駆け抜けていく……。
「あ、……熱い……や、ぁ……煌夜が……中にっ……はあぁんっ♡」
ドクッ……ドクンドクン……と脈打つ肉棒から、濃厚な白濁液が子宮へ発射されていく。
子宮の壁にまで到達する量の精液を真夜はうっとりとしながら受け止めた。
その瞬間、頭の中が真っ白になるほどの快感が押し寄せてきたのだ。
あまりの気持ちよさに意識が飛びそうになる。
しかし休む暇もなくすぐに次の波が押し寄せてくる……。
あまりの快感に真夜は身悶えることしかできない。そんな状態の真夜を煌夜は更に攻め立てていく。
大きく開いた口から垂れ流される唾液。快楽に歪む表情、潤んだ瞳、赤く染まった頰と首筋。
艶めかしく汗ばむ肌は煌夜の肉に吸い付いて、溶け合っている。
白いお腹は腹筋が薄く浮かんでおり、その感触まで伝わってくるようだ。
肉感的で妖艶な肢体と火照った肌のコントラストに煌夜の興奮はさらに高まっていく……。
「あっ……♡んぅっ……♡ああっ、いやぁん♡も、もうイッてるぅううっ♡」
「母上の穴ってすごく締め付けてくるね……♡こんなに感じてくれてるなんて嬉しいな♡」
ゴリゴリと、奥を刳り、膣襞全体を蹂躙する巨根の逞しさに脳が蕩けていく。
巨乳を潰れるほど握りしめられ、乳首が千切れそうに吸われるたびに幸福感が溢れ出す。
母として、女として求められ蹂躙される満足感に満たされる、
真夜にとって煌夜とのセックスさえあれば他には何も必要なものなどないのだ。
「ああっ、イイッ! もっとっ! もっと私を犯して! アッ、あはあああああんっ!」
あられもない嬌声を上げる真夜は、すっかり快楽の虜だ。
そんな母に腰を押し付ける息子の剛直が膣内で暴れ回り、その快感に身を捩らせていた。
いやらしく腰をくねらせてねだってくる姿が淫らで美しい。
「んふぅ、ちゅぷっ、んはぁ、んちゅう……」
淫らに濡れ光る唇、艶めかしくぬめる舌、重なり合う肉感的な桃色の口唇。
その隙間を淫靡に輝く唾液が糸を引く。
瞳の中に淫らな欲望を宿す母の表情には恋情すら感じるほどである。
煌夜はそんな母の口元に貪るようにしゃぶりつき、舌同士を絡ませ合った。
その快感に真夜の背筋が仰け反る……。
「んんっ……んふうっ……んっ、んんっ……んああっ……」
煌夜が腰を動かし始めると、それに合わせるように彼女の身体が痙攣し始めた。
快感のあまり足はピンと伸びきって爪先立ちになり、目は虚ろに虚空を見つめている。
口は半開きで絶え間なく熱い吐息を漏らしながら快楽に咽び泣いている。
もう、完全に淫欲に支配されてしまっているようだ。
そんな母の姿に興奮した煌夜は抽送を速めていく……。
「あっあっあっ! やっ、だめっ、だめなのぉっ! また、イッちゃうっ!
ああっ! またイッちゃうのぉっ! はあっ、はあっ、ああん、ああぁぁぁぁぁっ!!」
その度に真夜の口から漏れる艶っぽい喘ぎは一段と大きくなるばかりである。
そしてついに限界が訪れたのだろう。
その瞬間がやってきた瞬間に膣壁が強く締め付けられて肉棒全体を扱き上げてくる。
そんな膣内の動きに合わせて煌夜もまた大量の精液を吐き出したのだった……。
熱い迸りを感じた真夜は全身を激しく痙攣させ絶頂を迎える。
「……っ!! ……うっ……ぅぅぅぅぅぅぅぅ…………」
しかしそれでもなお終わらない快楽地獄に意識が混濁していく感覚を覚えてしまっていた。
子宮がきゅんっと収縮し、子種を受け入れる準備が整っていくのを感じる。
煌夜に子供を産んであげれない役立たずな肢体を嘆き、
息子の番として最適な、若く美しく健康なメスである深雪に対する嫉妬が深まるのを感じる。
煌夜の前では優しく取り繕ってはいるが、心中ではどす黒い感情が溢れかえりそうだ。
そんな気持ちをぶつけるかのように膣内を締め付けると、肉棒がビクンっと跳ね上がる。
……どうやら喜んでくれているようだ。
真夜の身体を抱え込んだまま倒れ込んでくる息子を抱きしめ返しながら接吻を交わすと、
舌先同士が絡み合い唾液を交換し合う。
舌の根が痺れるほど激しく、お互いの口内を貪り尽くすような情熱的な接吻だ。
「うふっ……煌夜さん♡はぅっ……あふっ、んっ……」
煌夜の手が真夜の美巨乳を鷲掴みにしそのまま自分の胸板へめり込ませんばかりに
強く押し潰すとその圧でぶるんぶるんっといやらしく揺れた。
母からむぎゅぅうと押し付けられた柔肉による乳圧が堪らない。
まるで身体そのものをおっぱいで犯されているような感覚に陥ってしまう煌夜だった。
逞しい肉に柔らかな肉がぶつかるぱんっぱんっという音が響き渡る。
乳房は柔らかく弾み、乳首を押し潰しながら円を描くようにぐりゅんと回転して形を変える。
そんな乳圧に煌夜は堪らず呻くような声を漏らした。しかしそれでも決して動きを止めない真夜。
煌夜の腰へ回された細い足は彼を逃さないようにがっしりとロックしている。
自分の淫猥な肉襞で我が子の肉棒を扱き上げる快楽に彼女は溺れていた。
「あっ、ぁあっ、い、いいわぁ……、ひぁっ⁉すおちんぽ様ぁっ♡すごいっ‼」
「煌夜さん……ああっ♡おまんこ、感じちゃうぅっ‼」
乳房は柔らかそうに上下に揺さぶられ、乳首と乳輪の艶めかしい彩りを添えた。
白い肌に桜色の先端が鮮やかに目を惹き、全体的な肉感を強調しながら
胸全体の揺れに従うようにぶるぶると震える様子が淫靡さを際立たせる。
女性器の割れ目からとめどなく溢れる愛液は、太股を伝い流れ落ち太ももの内側にまで染みを作るほどだ。
そんな光景も煌夜の情欲を刺激する要素でしかないのである……。
真夜が大きなストロークで弾み跳ねるたびにばるんんばるんと柔らかく歪んでは
元に戻りを繰り返す巨爆乳だが、その柔らかな圧力は乳の根元に食い込み、
痛みと快楽が混じったような感覚が生み出されている。
その衝撃は乳房全体で弾む瞬間に合わせて子宮口を刺激するのだ……。
そんな未知の快感に真夜は身悶えていた……。
「はあっ……、あっ! ……あんんんんっ!? いやっ! やっ! もうっ! もうっ!」
既に彼女は完全に発情しており、淫らに身体をくねらせながら、
息子である煌夜の肉棒を膣内で貪り続けている。
その貪欲さに煌夜は思わず苦笑してしまう。
しかしそんな彼の表情を見た真夜は妖艶な笑みを浮かべ、さらに激しく腰を動かし始めたのだ……。
そしてそのまま一気に絶頂へと上り詰めていく。
「い……イクゥゥゥ!」
そんな快楽を堪えきれず絶頂を迎えてしまう母の姿に興奮を隠しきれない煌夜はさらにペースアップする。
「あぁ⁉イッてるのにぃっ♡酷いィッ‼鬼畜っ♡」
そんな非難の言葉とは裏腹に真夜の口元は喜びに歪んでいた……。
そしてさらに快楽を求めるように自らも腰を動かし始める真夜だった。
子宮がキュンとなり、精液を求めて膣内も締め付けを強めていく。
そしかしそれでも煌夜は容赦なく下から突き上げるように腰を打ち付ける。
その度に彼女の巨乳はぶるんぶるんと揺れ動き、肉感的な女体が躍動する。
そんな光景が煌夜の興奮をさらに高めていった。
もう耐えられないとばかりに真夜の方から唇を突き出しキスをねだる姿も非常に淫らである。
「ああッ! ダメぇ♡いっちゃう♡またぁっ‼」
もうほとんど理性など残っていない真夜は、淫らな表情で自ら腰を振りながら快楽に浸っていた。
そんな母の姿に興奮を覚える煌夜もまた限界が近いことを感じていた……。
いやらしい腰使いで膣内を締め付け、
子宮口が亀頭の先端に吸い付いてくる感覚に我慢が出来なくなってしまう。
「母さん……もう……」
理性では止められないほど高まっていた。
そんな煌夜に対し真夜は妖艶な笑みを向けると、足を絡めてより強く密着させてくる。
そしてそのまま上下運動を始めたのだ……。
「ふふっ……♡いいわよ♡中に出しても♡」
そんな母親の囁きを耳にする煌夜。
彼は我慢の限界に達して、その欲望を解き放つことにしたのだ……。
どくんという脈打ちとともに大量の精液が真夜の膣内を満たしていく。
そしてそれと同時に彼女も絶頂を迎えてしまったのだった……。
「ああぁっ♡イクゥッ!! イッくううぅぅ♡♡♡」
……真夜は身体を大きく仰け反らせ、絶頂を迎えた。
膣内がキツく収縮し、肉棒から精液を搾り取るかのように痙攣を繰り返す……。
煌夜の身体に抱きつきながら、いやらしく震える太股で彼の腰を挟み込むとそのまま脱力してしまう。
汗ばんだ肌同士が触れ合い密着すると互いの体温と鼓動が伝わってきた。
そんな真夜の膣内からずるりと肉棒を引き抜く煌夜……。そして、そのままベッドの上に横になった。
そんな彼の下半身では、未だに勢いを失わない巨根がそそり立っている……。
その姿を見た真夜は妖艶な笑みを浮かべながら、肉棒に舌を這わせた。
「んっ……♡……れるっ♡じゅるっ♡……れろっ♡♡……」
真夜の舌が煌夜の亀頭をひと舐めすると、さらに深く咥え込む。
唾液が絡みついた舌肉を使い、亀頭全体を愛撫する真夜……。
その間も片手は自らの胸へと伸びており、乳首を摘んでくりくりと刺激し始めた。
彼女の指先の動きに合わせて形を変える乳房は、目眩を覚えるほどにエロい光景だった。
そんな真夜の姿に興奮した煌夜は、再び彼女の口に自身の肉棒を押し込んでしまう……。
そんな突然の行為にも動じずに受け入れる真夜だったが、
次第にその瞳はトロンと蕩けていき、自分から進んで奉仕を始めるようになるのであった。
─────────十師族最有力の四葉家の当主にして、
「極東の魔王」「夜の女王」の異名を持つ当代における世界最強の魔法師が
跪いて汚れた肉棒を舌で嬉しそうに清める姿に、凄まじい優越感を覚える。
舌の上で白濁を丁寧に舐め取る真夜。
自身の淫臭を染み込ませる様に肉棒を舐め上げていく。
また、口の周りも汚すことで淫靡な雰囲気を作り出している。
舌を尖らせ裏筋を舐め上げ、亀頭の割れ目を突くように刺激する。
そんな愛撫に煌夜は興奮を抑えきれず、すぐに勃起させてしまう……。
息子の巨根を見つめうっとりと微笑むと、次は口一杯に含みフェラチオを始める。
「んっ、ちゅっ……れろっ、じゅるっ、んくっ、れろ……」
愛おしそうに肉棒を抱きしめるように奉仕する母の姿に更なる興奮を覚えてしまう。
唾液と精液が混ざり合い、淫猥な音が部屋中に響き渡る。
そんな音と光景に酔いしれる真夜は肉棒を口から離さず、夢中でしゃぶっている……。
「はぁ……♥あんっ♡すごい味ぃ……おいひぃ♡♡」
と吐息をもらしながら呟く真夜の姿に興奮が収まらない煌夜。
そんな母の姿を見て再び肉棒を大きくする。
それを見た真夜は嬉しそうな表情を浮かべると、より一層強く吸い付く……。
するとそれに呼応するように煌夜の巨根もまた膨張し始めてしまったのだった。
延々と続く近親相姦の夜の熱は冷めることはない……
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