ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
純然たる戦闘要員である煌夜にはよくわからないのだが、
諜報チーム曰く、母・真夜の情報操作能力は異常と言っていいほど高いそうだ。
特に、「忘却の川の支配者」と呼ばれ、畏怖されていた魔法師だった
『四葉深夜』を自然とフェードアウトさせ、『司波 深夜』を違和感なく創り出して
FLTの開発本部長の妻というそれなりに目立つ立場においておきながら、
全くバレない手腕はどうやったのか想像がつかないと戦慄していた。
……やはりピンとこない。ただ、真夜は凄いのだなとだけ理解する。
真夜のお陰で、自分たちは四葉とは無関係の中学生カップル、
大黒竜也と司波深雪として呑気にしていられるのだと。
そんな事を考えていると、深雪が可愛らしく唇を尖らせて抗議してきた。
「わたしといる時に、他の女性のことなど考えるのはやめてください」
きめ細やかな肌は大理石のように滑らかで、鮮やかな血色で輝く。
髪の黒が一層引き立ち、白い肌に映し出されるコントラストは溜息が出るほど美しい。
長い睫毛や通った鼻梁があどけなくも艶っぽく見える。
妖艶な目つきをしているかと思えば無邪気な少女のような愛らしさで、
怒った顔すらも美しい恋人に謝りつつゆっくりと唇を重ねる。
そっと触れる口づけ。軽くついばむように。ちゅっと唇を合わせる軽いキスを繰り返す。
舌を入れるようなエロティックなものではなく、じゃれあうような可愛らしいものだ。
互いの唇の感触を楽しむように甘く何度もキスをし合ううちに次第に高まっていく熱情。
それと共に二人の情欲も昂ぶっていく……
「んっ、ふ、うっ……♡」
鼻に抜けたような甘えた吐息を深雪は零す。
唇と唇を重ね合わせるだけの優しいキスだが、それがたまらなく心地よくて夢中になってしまう。
息継ぎの合間にチラリと舌を伸ばすものの、すぐに引っ込めてしまうのが彼女らしいところだった。
とはいえ本気で拒むつもりはないようで、今度は自ら積極的に相手の口内へ侵入しようとする。
しかしそれは悪戯っ子のような軽やかさで、煌夜の舌に触れかけたところでスッと躱されてしまうのだ。
それがまるで焦らされているようで……もどかしくて仕方なかった。
そんな深雪の胸中を見透かしたように、彼は執拗に触れるか触れないかの距離を保つばかりで
決して深いキスは与えてくれない。
「ん……も、もう、意地悪しないでください……♡もっとキスしてぇ……♡」
拗ねたふりをしてみせると、意地悪そうに笑った煌夜は深く貪るように口付けてくる。
そうしてやっとのことで舌の侵入を許し、互いの唾液を交換し合った。
いつもより激しく求められて息が苦しいほどだったが、それが却って心地良かった。
彼と触れ合っているところからどんどん熱を帯びていくようで……
「あぁん♥こうやぁ、好きぃ……♡」
美しい白磁の肌はほんのりと朱く染まり、桜色に上気していた。
切れ長の目は蕩けたように潤んでいる。
夜空より深き漆黒の髪の隙間から覗く耳は、羞恥からか、
それとも快楽によるものなのか、真っ赤に染まっていた。
その美貌は羞恥で赤く染まり、見る者の欲情をそそる。
整った鼻梁や愛らしくも淫らな顔に輝く瞳には期待の光が宿っていた。
胸の高鳴りと荒い呼吸によって胸が上下しており、脳髄が痺れるような甘い陶酔に浸っている。
そんな妖艶な身体のラインを際立たせる肢体は、
生地が薄いのかうっすらと透けて見える肌の色が艶めかしい。
いやらしさと優美さを併せ持つ逸品だ。とても中学生とは思えないほど扇情的だった。
そんな深雪の全身を舐め回すように眺め、感嘆の溜息を吐く煌夜。
恋人の視線に気付いたのか、深雪は恥ずかしそうに身を捩って隠そうとする。
そんな仕草すら可愛いらしい。本当に愛おしいと思えた。しかし同時に嗜虐心も芽生えてくる。
このまま苛めてみたい……そんな思いに駆られる煌夜だったが、
それ以上に今はただこの恋人との時間を楽しみたかった。
だからそっと深雪を抱き締める。
すると彼女もそれに応えるように縋り付いてくるのでその細い身体を優しく抱き寄せる。
そしてゆっくりとベッドに押し倒し、曝け出させた美しい肢体を舐めるように視姦する。
「はうっ……ああっ……煌夜……」
一糸まとわぬその肢体は、官能的な香りを放っていた。
無駄なく引き締まった身体に絶妙な曲線を描き出す美しき体軀。
滑らかな肌は白磁のように白く透明感があり、ほんのり桃色に上気している様はとても淫靡である。
すらりと長く伸びた手足は本当に美しい。細くくびれた腰から伸びる優美な曲線を描くお尻と太もも。
きゅっと引き締まった足首に、滑らかな脛……どれもが芸術品のような造形美だった。
そして何よりも特筆すべきなのは、やはりその美貌だろう。
長い睫毛に覆われた大きな瞳は漆黒で、星々のように輝く光を湛えている。
すっと通った鼻梁に、ぷるんと瑞々しい桜色の唇。形良く整えられた眉は気品を感じさせて美しい。
お淑やかで、どこか儚げな印象も受ける雰囲気を纏っており、
その立ち姿はまさに深窓の佳人といったところだ。
蠱惑的な身体をもつ彼女だが、その精神は気高く高潔である。
まさしく深窓の令嬢と呼ぶに相応しい存在であり、優しく穏やかで誠実な少女だ。
そんな美少女が目の前で恥ずかしそうに身を横たえている姿というのは実に男心を唆る。
きめ細やかな肌が上気して紅く染まっている。
処女雪のように白い肌は、今や官能的な朱色に彩られつつある。
すらりと伸びた手足としなやかな身体のラインが実に美しい。
豪奢な黒髪がさらりと揺れ動きながら少女を美しく飾り立てている。
押し倒されて上目遣いに煌夜を見上げる深雪の表情は、羞恥と期待に彩られていた。
そんな様子を目の当たりにして煌夜は興奮を抑えきれずにいた。
普段は清楚な彼女がこんなにも乱れているのだと思うと無性にドキドキしてくるのだ。
しかも目の前に横たわる肢体は細く括れており、まさに理想的なバランスを保っている。
腰の曲線から臀部にかけてのラインが実にエロティックで魅力的である。
そんな恋人の妖艶な姿にすっかり発情した煌夜は、堪らず深雪を押し倒した。
そのまま激しく唇を合わせると、彼女もそれに応えるように舌を伸ばしてくる。
「んっ! んんっ! あふっ、はむっ、はむっ、むぐっ……!」
互いの舌を絡ませ合うディープキスだ。
唾液を交換し合い、口内を貪り尽くすような情熱的な口づけ……
それだけで二人はあっという間に燃え上がり、息を荒げてキスに没頭した。
舌と舌が絡み合い、互いの口内を蹂躙していく。
……深雪の可愛らしい唇ごと食べてしまいそうな勢いだ。
「んっ、ちゅぷ、ん……んりゅ、ちゅむっ……!」
あまりの快感と幸福感に頭がくらくらしてくるような錯覚を覚える深雪だが、
煌夜がそんな彼女の身体まで貪ろうとしてくるではないか。
雪のように白い美しい肌を深雪が晒している。
引き締まったウエストラインと華奢な手足が中性的な印象を与えており、
乳房の膨らみは微かながら清楚で可愛らしいものだ。
その頂点にあるピンク色の小さな突起も男心をくすぐる可愛らしさがある。
何より彼女の立ち振る舞いには気品があり、少女の乳房を愛撫する背徳感が愉悦をいや増す。
柔らかく滑らかな雪のような乳肉。
薄桃色の蕾はピンと立ち上がり、少女が感じていることを訴える。
緊張と興奮で呼吸が荒い。快感に耐えるように身体をよじらせ、官能的な声を漏らす。
「はぁっ、ふぅっ、んっ……! やぁっ……」
時々触れるだけの煌夜の手にもどかしさを覚えるが、それでも感じるままに快楽に溺れてしまいそうで怖い。
深雪の気持ちを知ってか知らずか、煌夜は舌なめずりをしつつ彼女を抱き寄せる。
そしてそのまま耳を甘噛みしてきた。
「ひゃっ!? ああっ……♥」
普段は清楚でおしとやかな美少女である深雪が、体全体を小刻みに震わせつつ、
耐え難い快感に乱れ狂う様子はエロチックだ。
控えめな乳房も最初は恥じらいがちに小さく揺れるが、指が絡みつく度に徐々に蕩けだす。
「あっ、あっ、ふぁあっ!? あっ、だめっ、ダメぇ……
おっぱい敏感になってるから、ダメッ……ふあっ、ふぁあああっ!」
と、煌夜の指が触れる度に声を漏らしてしまう。
しかし実際は嫌がっている訳ではないらしく、
されるがままに揉まれ、こねられ、摘まれる度に甘く喘ぐ深雪。
そんな姿を目の当たりにして興奮しない男など居ないだろう。
小刻みに震える華奢な肢体。羞恥と快楽で上気した頬。悦楽に濡れる唇。
乱れる黒髪が背徳感を助長する。髪先から漂う芳しい香りも官能を刺激するスパイスだ。
理性は既に蕩けており、最早ただ喘ぐだけの存在へと成り果てている深雪。
「や……んんっ、ふあぁっ、あぅ…………んちゅっ、ふぅっ……ちゅっ♡」
華奢で細く繊細な身体つき。乳房も控えめだが、だからこそ可愛いらしい。
処女雪のような白さの肌が官能的なコントラストを作り出している。
桃色の乳輪が瑞々しく鮮やかだ。
おっぱいのサイズは小ぶりながら感度が良く、興奮とともに硬く張りつめて紅く染まっていく。
そんな彼女のおっぱいを、煌夜は優しく揉みしだいて丹念に可愛がっている。
「ふぁ、あっ! んぅ、くぅんっ、ふあぁっ!」
その快感に、深雪は抵抗できるはずもなくただひたすらに翻弄されていた。
恥ずかしくて身を捩るも、その動きすら愛撫として受け取ってしまうらしく
甘く切ない吐息を漏らすばかりだ。
「んっ、ふ、ぁんっ……、ふわっ♡」
艶やかな黒髪を振り乱しながら快楽に悶える美少女の痴態を間近で見せ付けられたら、
誰だって我慢なんて出来ない。
そんな光景を見せつけられた煌夜の興奮は更に高まり、深雪の身体を愛撫していく。
いやらしく盛り上がったおっぱいに指を這わせ、撫で回し揉みしだく。
するとそれだけで深雪は甘く切ない声をあげてしまうのだった。
「ん、んふぅ♡んっ、むぁ♡んんうぅ♡ん、んふぁぁぁ♡」
柔らかですべらかな肌に汗が浮かぶ。
ツンと上向きなおっぱいを揉みしだかれながら、美しく可憐な唇から快楽の声が漏れる。
ピンと立った乳首は彼女の中で快感が高まっていることを物語っている。
煌夜の手が動く度に揺れるたおやかな腰のラインが艶めかしい。
「んちゅっ、んんっ、ちゅっ、ぷはぁ……あぁん、あああっ!」
揉まれる度に乳房が形を変えて揺れ、乳輪が微かに紅く染まる。
たおやかな腰回りから臀部の優美なラインを描いて官能的に震える。
全身が小刻みに痙攣し始め、身体の芯からは情欲が湧き上がり始める。
高鳴る鼓動と期待で蕩けた美貌は、全ての紳士を性欲に狂ったケダモノに変えるほどに、
妖艶で性的な魅力に溢れる媚態だった。
「んふぅう、ちゅ、はむっ、ふ、はぁあ、ん、ンちゅン♡」
ふっくらとした胸肉が指の間からはみ出ている。
発展途上の胸を中指と親指で擦られ、撫で回されながらキスされるのが心地良い。
敏感な部分を同時に責められて深雪は腰をくねらせる。
「んむ……ちゅく、れる……じゅる、ちぅ……♡」
ぷっくりとしたピンク色の乳首が勃起している。その周りを撫で回し、優しく愛撫する。
そうすると深雪の口から可愛らしい声が紡ぎ出されるのだ。
煌夜はそこに顔を近づけて舐め上げたり甘噛みしたりしていく。
柔らかい唇で包まれるように含まれただけで感じてしまうようだ。
「あっ、あん♡そ、そこはダメです……ひゃぁっ⁉」
それだけではなく舌を使って舐られるとビクビクと身体を揺らしてしまう。
そんな敏感な反応を見て、煌夜はさらに強く吸い付いてきた。
ちゅううっと力強く吸い上げられたかと思うと次は歯を立てずに甘噛みをされる。
そんな風に様々な方法で責められるたびに深雪の身体は敏感に反応してしまい、
堪えきれない声が漏れ出すのだった。
「あっ、あっ、んっ、ふあっ……ああん! ダメえ!」
しかもそれだけではない。乳首だけでなく胸全体を優しく揉みしだかれると、
その度に身体が震えてしまい、それに合わせて乳房も柔らかく揺れ動く。
そしてその振動によってより強く感じてしまい深雪の官能を刺激するのだ。
さらに煌夜の手がお尻に触れた瞬間、
彼女は大きく仰け反りながら甲高い喘ぎ声を上げてしまった。
「ひゃっ、や、やめっ……あっ、あっ、ひゃあぁっ!?」
そのまま執拗に愛撫されるたびに彼女の口からは甘い吐息と嬌声が漏れる。
そんな様子に興奮しきった煌夜は、ゆっくりと指先を下ろしていき……股間を撫でてやる。
すると彼女は身体をビクッと震わせて反応した。
その反応を楽しむかのように何度も繰り返しているうちに、滑りを帯びた膣襞は
恋人の指を愛撫するように絡んで咥え込む。
「んッ……! くうぅん! んあっ、はあぁっ……♡」
熱く潤う、純潔の花弁から愛液が溢れ出る。
甘露の如く芳しい香りを放ちながら、淫らな雫を零し続けていた。
その瞬間、秘裂がひときわ大きく痙攣し、絶頂した深雪は淫靡に肢体を横たえる。
「はぁ、はぁ、はぁ……っ、うぅ……」
愛する人の手でイッた悦びと恥じらいで俯く深雪は壮絶なほどにエロく、
我慢の限界に達した煌夜は、濡れ光り蠢く肉襞を掻き分けて
じっくりと絡みついてくる感触を堪能しながら、腟内を犯し開拓していく。
「ひあぁッ⁉あぁッ! ひあぁぁ……ふうぅ♡……んんっ、くぅぅん‼」
妖しく蕩けた肉襞は淫らな蜜に濡れていて、巨根にぴったりと張りついている。
艶めかしく秘裂がヒクついており、愛液が絡んで肉棒が鈍く輝く。
全身汗まみれになりつつ身体をくねらせて悶えている姿はとても淫靡で美しい。
そんな光景を見せつけられながら、煌夜はひたすらピストン運動を続ける。
「んっ、んんんっ……ああっ、んはぁっ……! もう、やめ……て……こんな、
もう、許し……ああっ、うあああっ……! あっ、はあぁんっ……あはぁんっ……!」
執拗に舐め、啜り上げ、時に食みながら乳房を味わい続ける。
唾液でテラテラに光りながら揺れ動く柔らかさと弾力を持った乳肉は次第に芯を持ち始め、
同時に肌の色さえも上気して官能的な赤みを帯びていき、
全身が紅潮していく過程までも深雪の艶めかしい淫猥さを引き立てるようだ。
「……ッ! い、やッ……ぁ、あああぁッ……! ……もう、だめっ……♡
……んぁッ、あッ、あッ……!! 乳首……そんなに、吸っちゃ……ッ、あ、あああッ……!!」
深雪のきめ細やかな白い肌に紅潮が灯る。血流がよくなり、桃色に染まる肌。
その姿は驚くほど美しい。桜色に上気した頰と鎖骨が色気を放つ。
瞳が潤んで切なそうに煌夜を見つめる表情がなんとも悩ましい。
呼吸が荒くなり、わずかに開いた口から甘い吐息が漏れている。
そんな光景を見せつけられた煌夜も興奮しきった表情を浮かべて深雪を犯し続ける。
「はぁ、はぁ……あんっ、はぅ、あぁんっ、そ、そこ……んくぅっ、あぁんっ、ひゃぁんっ!?」
もうすっかり弱い場所を把握された雑魚マンコは、腟内を耕し開拓した肉棒が踊るたびにイキ狂う。
煌夜は蕩けたマンコを解すように、長いストロークでピストン運動を開始した。
亀頭が抜けるギリギリまで腰を引き、Gスポットを抉りながら子宮口を叩く。
肉付きが薄く可愛らしい尻に腰を密着させて最奥をイジメたかと思えば、
円を描く動きで肉棒を回し、凄まじい締め付けで巨根を絡め取る膣襞を拡張する。
深雪を淫楽の愉悦に貶める動きを丁寧に的確に、ねちっこく繰り返した。
「んお゛お゛お゛お゛ッ♡ イぎじぬ゛ッ♡ イキしぬぅぅうゔゔゔゔっ♡
あ゛ッッ♡ ん゛お゛お゛んんッッ♡」
美雪の華奢な肢体が力強いオスに圧迫されて子宮口を押し潰される。
苦しい筈なのに、逞しい肉体の存在感が気持ち良くて堪らない。
お腹の底から蕩けるような快楽が全身に駆け巡り、快楽の絶頂から降りることが出来ない。
「っ♡ っあ゛ぁ~~っ♡ イグッ♡ イギましゅ、ッ♡♡ また、ぃぐっ♡♡
イぐっ♡ イっちゃう、のッ♡ ひぃあぁああぁああぁあ゛ッ♡」
深雪は瞳を見開き、歯を食い縛りながら全身を震わせる。
大きな絶頂の波が押し寄せてきており、少しでも気を緩めたら一気に持っていかれそうな状態だ。
しかし煌夜は止まらない。そのまま激しい抽挿を続けていく。
「あ゛ぁぁあっ♡♡ ああぁんっ♡あッ! んんッ、んふぁッ♡
やめぇッ、そこッ、やめぇッ、ああああッ!!」
そんな懇願の声を無視し、更に強く子宮口に叩きつけた。
そしてついに限界を迎えた深雪は声にならない声で絶叫を上げながら絶頂を迎える。
膣内がきつく締まり強烈な刺激を受けた煌夜は堪らず射精してしまった。
勢いよく吐き出された白濁液を受け止めた深雪はその熱さと量に驚きつつ身を捩って悶絶する。
「はぁぁあっ‼、んっ、やっ、くはぁ……熱いぃっ……♡」
そんな様子に興奮しきった煌夜は再び彼女に覆い被さり、二回戦に突入するのだった。
深雪の感じるツボを知り尽くした腰使いで、彼女を自在にコントロールする。
緩急自在のテクニックに翻弄され、女神の如き神秘的な美貌を淫猥に蕩けさせる魅惑の美少女。
鈴を振るように可憐な声は、淫楽に濁ったエロい喘ぎとなり
普段の容姿端麗、才色兼備の深窓の令嬢の面影は感じられない。
「はあぁんっ♡ お、オチンポぉっ♡ 奥まで届いてッ、んああぁぁっ、気持ちいいよぉっ♡
やああっ、気持ちいいっ! はあんっ、んっ、ああっ……ふあああぁんっ♡」
彼女の顔は淫らに蕩けており、意識は半ば混濁している。
性欲に支配された深雪は襞をいやらしく蠢かせて肉棒を美味しそうに頬張り、
子宮口に激しくキスし続ける亀頭を味わう悦びを拒否できない。
逞しいオスの圧倒的な力で身動きできないほどに押さえつけられ、
種付けプレスでレイプされているかの如く、強引に求められる快楽は
麻薬のように類稀な美貌と可憐さを併せ持つ優等生を酔わせて離さない。
「んあ゛っ♡はうっ♡あ゛ぁっ♡あ゛ひぃ゛っ♡だめだめぇ♡
そんなにはげしくされたらっ♡わたし、わたしぃっ♡イくっ♡イくっ♡ひいぃ゛ぃ゛んっ♡♡」
オマンコからは精液と愛液が混じり合ったモノが泡立って垂れ流されており、
深雪は余りにも恥ずかしい姿に、涙目になって休ませてと懇願する。
だが煌夜は、惨めでいやらしい恋人の艶姿に、更にいきり立って唇に喰らいつくように貪る。
「んっ⁉んむっ…………ちゅるるるるるる…………ッッ!!!
ぷはぁっ‼はあっ、はあっ♡ああっ!! ああああっ!?」
度重なる快楽で半開きになっている唇に舌を滑り込ませて、
縮こまっている舌を絡め取って唾液を啜り合い、湿った淫靡な音楽が響き渡る。
快楽の熱に脳までトロトロとあぶられて、何も考えられなくなった深雪は無防備に唇を貪られた。
初心で世間知らずだった少女に一からキスのやり方を仕込み、
自分好みに調教して、口内を開発した鬼畜男に勝てる筈もなく一方的に蹂躙される。
「あふ……っ、ふぅ……っ♡んむぅ……っ♡ん……ふ……っ♡ちゅっ……ちゅっ♡」
その間も腰はねっとりと焦らすように巧みに動き、
抜けていく肉棒を追いかけるように腰を浮かせて、
細い足が煌夜の腰に絡んで離れたくないとしがみついていた。
「ひっ゛♡あ゛……やめっ♡イグのイヤッ♡ぅ゛ぁ……ッ⁉あ゛ぁッも゛うイ゛ッ♡
ふと……ぃッ‼ん゛ん゛ッ♡ムリぃッ♡んぁ゛あ゛っ♡またイ゛グゥゥゥッッッ♡」
絶頂し弓なりに反らされた肢体を抑え込んで、煌夜は力強く巨根に馴染んだ膣襞をかき回し、
深雪はその動きに合わせて腰を動かし、肉襞をトロつかせて絡みつかせる。
快楽に抗えず、キュンっ♡と子宮を疼かせて自分を変えてしまったチンポに媚びる。
「はふぅっ、んはあっ! い、イッ、ぱ、い……ふああっ! き、きもち……いいっ!
……お、おちんぽ……いぃっ、も、もっとぉ……ああっ!」
奥を突かれる度に絶頂し、反射的に抱きつく深雪は、
もう一生煌夜以外では満足できない身体にされてしまっている。
まだ、幼いと言っていい年齢で生涯の伴侶を子宮でわからせられた少女は、
しかし心底幸せそうにご主人さま専用のオナホで奉仕して最高のアヘ顔を魅せていた。
「は……、ッ、ふぅ……♡ ひ、ぃ……♡ わらひ、こうやの、あかちゃん、欲しいれひゅ……♡
もっと、もっろ、しゅきに、ひゅっごぉっ、ひてくらひゃい……♡」
蕩けた深雪の膣内は、とてもいやらしく蠢いて煌夜を離さない。
彼女の方から腰を動かして、性感帯で煌夜の剛直に奉仕する様は淫らであった。
その絡みつくような感触により快感を与えられた彼は、さらに動きを激しくさせていく。
その姿はまさに淫魔に魅入られた犠牲者のようでもあり、
聖女を犯す邪悪な悪魔のようでも有る美しき魅惑の楽園であった。
「んっんっんっ、はんんっ……ひああっ、あっ、ああっ……も、もうっ、わたし……んっあっ……
こ、煌夜のおちんちんが、擦れて……んあっ、ああんっ……!」
白く美しい尻、縦割れの性器。気品ある淫裂に極太肉棒をねじ込んで何度も絶頂させる快楽責め。
絹糸のような夜空より深き漆黒の髪を振り乱して身悶える華奢な身体。
恍惚とした喘ぎ声をあげながらビクビクと痙攣する至高の女体美。
黒真珠より黒く澄んだ瞳を潤ませ膣内が貪欲に、最愛のオチンポを舐めしゃぶっている。
「んっ……あああっ♡ あ、あついぃ……っ♡すごい……こんなの……
こんなのって……あ、あっ、あああっ、すごぃ……♡」
細くしなやかな白い身体をくねらせる少女。
繊細な肉棒の動きに答えるようにヒクヒクと収縮する柔らかな谷間の割れ目、
その先には紅く濡れた二枚の花弁が開花している。
しかし膣内は貪欲で、一切の抵抗なくペニスを受け入れるばかりか奥へ奥へと呑み込んでいく。
そして亀頭の先から流し込まれる孕ませ汁を、吸い上げ続けて卵子を犯す欲望に肢体を震わせた。
「ああっ♡あんっ‼もっとぉ、もっとたくさん♡いっぱい動いてぇっ‼
ああっ⁉いっぱい犯してぇっ……いいのぉっ、わたしを、はらませてぇっ‼」
妖艶に微笑み、剛直を受け入れる深雪は可憐。それは同性異性問わず魅了して止まない美を誇る。
透き通るような白い肌が赤らみ、しっとりと汗ばんだ上気した顔は
淫らな表情と相まって一層魅力を引き立てる。
美しく長い黒髪は乱れ、白いシーツの上に広がる様はとても淫靡。
そんな光景は煌夜の情欲を昂ぶらせ、興奮から肉棒が一際固くなった。
「ふああっ♡……おっきくなった……♡おちんぽもぉ……おまんこのなかもぉっ……!
んっ、きもちぃっ……♡ひあっ、あんっ……♥ああぁっ!」
巨根が深雪の子宮口を突き上げ、ポルチオを刺激してイカせる。
さらに勢いを増したピストンで膣内を蹂躙し、中出し。熱い精液を迸らせ、彼女の腹部に注ぎ込む。
そして激しく痙攣するペニスは脈打ちながら最後の一滴まで吐き出し続けた。
「あああっ⁉すごいぃっ♡孕ませセックスで、こんなに出されたらわたしぃっ、ダメになっちゃうよぉぉ♡」
彼女はビクビクと痙攣し、全身を駆け巡る快楽に意識を失いそうになる。
その瞬間、深雪の身体がビクンと跳ね上がった。
膣内がさらに締まり、大量の愛液を分泌させながら、最愛の人と抱き合う無二の悦びに耽溺する。
恋人たちの甘い夜は、熱く激しく続いていく……
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