※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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やっぱり、このくらいシンプルな方が書きやすいなぁ



深雪の受難・痴漢に孕まされる恥辱列車

 深雪は自分がされたことを誰にも言えず、またあの駅に来ていた。

 お兄様やお母様。穂波さんに、そして……

 大切な人たちに知られたくないから、コレくらい一人で対処できるから。

 言い訳する頭とは裏腹に、肢体は淫猥な期待に疼いていた……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 じっとりとした生暖かい感触が制服の生地を通して柔肌に伝わる。

 痴漢が大胆にも掌で尻房を掴んで撫で回しているのだ。

 白く透き通った肌、触れた指先から蕩けてしまいそうな錯覚をおぼえる柔肌。

 不安と恐怖で泣きそうに震える深雪。それを痴漢の邪な手がいやらしく撫で回す。

 長い黒髪は、少し手を動かせばそれが指の間からさらさらと零れていく様を連想させる。

 細く華奢な肩は、触ればその儚さで壊れてしまうのではないかという危うさがある。

 そんな深雪の全てを、痴漢の手は弄んでいた。まさぐっていた。撫で回していた。

 そして……辱めていた。今この瞬間、彼女は確かに蹂躙されていたのだ……

 だがそんな淫らな行為にも深雪は一切逆らわず、受け入れている。

(あぁ……、どうして? なぜ、逆らえないの……)

 朝の満員電車の中、痴漢に屈する美少女。清楚で可憐な制服美少女が、卑劣な痴漢に責め嬲られる。

 獲物を捕らえた熟練の手腕を前に彼女はなす術もない。

 秘所は責められ濡れそぼり、甘い声で喘ぎ始める。

 欲望をむき出しにした無骨な指が彼女の尻房を掴み、揉みしだく。

「あんっ、や、だめぇ……おしり、やめてぇっ♡」

 と甘い声で許しを請う深雪。

 だが言葉とは裏腹に、その表情は蕩けきっており、悦びに打ち震えていることを隠せずにいる。

 それを見逃す痴漢ではなかった。制服内に侵入して直接乳房を掴み揉みしだく。

 すると一際甲高い嬌声があがるのであった。

「今日はおっぱいを鍛えようねぇ……」

 背後から深雪を抱きすくめ痴漢する益生は、猫なで声で囁きつつ舌で首筋を舐めあげる。

「やっ⁉ふ、んぅ……! きもちわるいぃ……ふうぅ……」

 制服の上からでも分かる、程よく熟れた美しいラインを描く美巨乳。

 先端を敢えて避けるようにして指を這わせる益生の手つきは、

 まるで獲物の反応を愉しんでいるかのようだ。

 そして遂にその指が中心に触れた瞬間、深雪の口から堪えきれぬ快楽の吐息が漏れた。

「ん、ぁ……く、ぁ、やっ」

 恥辱におののく美乳を痴漢の掌が根本からねっとりと鷲掴みにする。

 指が柔らかい乳肉に沈み、若々しい溌剌とした弾力で押し返してくる手触りを存分に堪能していた。

 清楚さと淫猥さを併せ持つ巨乳は卑猥な手付きで揉み立てる愛撫を受け入れ、艶めかしく蕩けていく。

「……あっ、やあぁ、やめて……んっ、んんッ」

 快楽の電流が肢体を走り、深雪は咄嗟に艶やかな唇を噛みしめて喘ぎを押し殺す。

 そんな初々しい仕草も益生には堪らないスパイスのようだ。

 乳肉をまさぐる指遣いは更に激しさを増していき、

 制服越しでも分かる程に先端を尖らせている両胸の頂部に狙いを定めていく……。

 深雪の敏感な部分を的確に責め立てる動きに次第に追い詰められていってしまう彼女。

 執拗な愛撫が乳房の弾力を堪能するかのように執拗に繰り返されていく。

 そして遂にその指が中心に触れた瞬間、深雪の口から堪えきれぬ快楽の吐息が漏れた。

「はぁっ、はぁっ…………んぁ、あんっ……あっ……、んん……っ!?」

 益生の巧みに踊る指は可憐な突起の健気な抵抗を愉しむように揉み立てる。

 ピンク色の乳首が不埒な凌辱者を押し返そうと固くなり、反発するほど逆効果だ。

 どんなに押し潰されても指が離れればツンっと澄まし顔で立ち上がる不屈の尖りに、

 痴漢は魅入られたように何度も弄り、揉み、捏ね、押し潰して引っ張る。

「はぁああっ、乳首ぃ♡いっ、ひぃいっ♡ひ、卑怯ものっ、んあぁ! 

 あ、あんんっ♡胸、そんな、ひっ、はうぅううっ♡」

 深雪は凌辱者を責めるように睨みつけるが、その表情に普段の可憐さは無い。

 瞳と声には明らかに情欲の色が浮かんでおり、益生を喜ばせているだけだ。

 胸をまさぐられるたびに甘い声が漏れてしまいそうになるのを必死に我慢している。

 しかし痴漢の愛撫はそれを許さない。執拗に揉みしだかれ弄ばれる。

 揉み、捏ね回し、摘み上げてと快楽責めにされるたびに声がもれそうになる。

 深雪はそのたびに唇をかみしめて我慢する。

 だがそんな抵抗さえも痴漢を喜ばせるだけだということを彼女は知らないのだ……。

 胸の形が変わるほど強く揉まれたり捻られたりして深雪はその痛みと屈辱に思わず声を出してしまう。

 だが決して屈しなかった。卑劣な痴漢に屈するなど彼女の矜持が許さないからだ。

 そんな健気な態度も益生にとっては興奮剤にしかならなかったようだ。

 深雪の身体をまさぐっていた指を、深く乳肉のツボに突きたて捏ねる。

「んんぅ、んふぁッ──!?」

 と艶やかな声が漏れてしまう深雪。

 そんな少女を益生は下卑た視線で見つめながらさらに激しく責め立てる。

 屈辱だ。悔しいと思う心とは裏腹に、身体は熱く火照り始める。

 鼓動が早鐘を打つように高鳴り始め、胸の先端部がますます固く凝っていくのを自覚する。

「彼氏に育ててもらったのか? よく練れた肉な上に良くイキ癖のついたエロいおっぱいだ」

 あえぎ声を押し殺そうとする深雪に益生は愉しげに囁いた。

 わざとらしく卑猥な言葉を口にしながら……。

 胸を責める愛撫とともに囁かれる下劣な言葉に、深雪の心は掻き乱されていく。

 抵抗もできないまま痴漢の手に身体を蹂躙され続けるしかない屈辱の連続。

「良くこんなエロ乳ぶら下げて女子高生なんて出来てるな。

 お前のクラスの男子共は、みんなお前のドスケベな身体でセンズリ扱いてるだろうぜ」

 そんな深雪に追い討ちをかけるように益生はより手酷い言葉を投げかける。

 耳元へと唇を寄せ、息を吹きかけながら淫語を囁かれた深雪が羞恥と屈辱に顔を紅潮させる。

 そしてさらに辱め続けるべく、痴漢は首筋を舐め上げ耳朶を口に含むと舌を動かして吸い付いた。

「ひゃああうっ……!? あっ、や、やだっ……んっ、んんっ……ん、あっ、あっ、

 んっ……んく、ひああぁんっ……!」

 高く淫らに聳え立つ巨峰を、麓から嬲る様にゆっくりと撫で上げられ、昇りつめた頂点で

 凌辱に怯える可憐な乳首をねっとりと指に絡ませ乳輪ごと押し込む。

 そして根元から擦り上げながら円を描くようにして丹念に責め上げる。

 それを幾度も繰り返されるうちに、深雪の身体はじんわりと汗ばみ始め、

 恋人に開発され、植え付けられた彼女の性感も確実に目覚めていく。

 初めて出会った6歳の時、同い年の彼に悪戯されておっぱいだけで気絶するまで絶頂させられて以来、

 延々と鍛えられ調教されてきたセックス専用のドエロイ乳肉が本領を発揮してしまう。

「んあぁっ、やあっ、んあぁっ! そ、そこだめ……ひうっ、ひぅっ、あっあううぅっ♡」

 そんな変化を感じ取った益生はさらに大胆に胸全体を揉みしだき始める。

 指が沈み込むたびに柔らかな感触が返って来る程に心地良い巨乳。

 その乳肉の感触を、益生は手中で愉しむように淫らに捏ね上げていく……。

 乳圧で押し返す弾力が気持ち良い。

 女体の瑞々しい柔肉を乱暴に揉みしだく快感に浸りつつ、

 敏感な突起部を執拗に弄ぶことで深雪の可憐な唇には似つかわしくない濁った喘ぎが漏れる。

「ンォオオオオオオオオ゛ォ゛オ゛ッ゛♡  お゛ッ!! ぉ゛ッ♡  ぉおお゛ッ!? 

 おォ゛っ♡  お゛ォ゛ォ゛ッ♡  お゛オ゛ォ゛ォ゛ッ゛♡」

「おいおい、凄ぇな。乳首もビンビンに立ってらぁ……このドスケベ乳輪め!」

 充血し濃い色になった乳輪を指で摘んで引っ張り上げる。

 いつの間にか制服の前が開かれ、下着も取り払われて露出した乳房を這い回る指を

 眼前で目撃した深雪は、羞恥と屈辱で美貌を朱に染め上げる。

 しかし、その表情にはどこか媚びる様な媚態の色も混じっている。

 まるで痴漢に弄ばれる事を望んでいるかの様な……。そして益生はその望みに応えるべく責め続ける。

 柔らかい乳房に指を食い込ませると乱暴に揉みしだく。

 その動きは愛戯と呼ぶには余りにも激しく乱暴だったが深雪はその乱暴な愛撫にも感じてしまう。

 そんな自らの身体に戸惑う深雪だが益生の指使いに翻弄されるしかない。

 そんな様子に益生は満足そうな笑みを浮かべると、胸全体をこね回すように揉み始める。

 そして乳首を中心にしてリズミカルな動きを加えていった。

「くぅっ、うぅんっ⁉んっ、ふぅぅ……!? ぁ、ぁんっ…………!」

 そんな抵抗を意に介さず益生は執拗に責め続けた。

 深雪はその快楽に身悶えながらも必死に耐えるしかない。

 そんな様子を楽しむかのように益生はさらに激しく責め立てるのだった。

 胸をこね回す動きに合わせて乳首を重点的に責めて来るのが憎いところだ。

 しかも時折焦らすように乳輪だけ撫でさすり、乳房全体をこね回す動きに戻る。

 そんな絶妙な焦らしと巧妙な指使いに翻弄されてしまう深雪は屈辱の喘ぎ声を上げるしかなかった。

「んっ、くっ……くぁっ♡そ、そこはぁ……ッ!!」

「ん、ここか? ここが弱ぇのか?」

 乳肉のアチコチに創られた快楽のツボ、恋人に植え付けられたソレを益生は次々に探り当て

 深雪の巨乳をモノにすべく、じっくりと嬲り突きこんでいく。

 10年という長い歳月をかけて開発してきた巨乳が、たかだか数度の凌辱で弱点を暴かれてしまう。

 そんな自分の無様な状況に深雪は歯嚙みするしか無いのだ。

 それでも耐えよう堪えようと決意するのだが、痴漢の指攻めによって屈してイク。

「ひぅっ!? や、やめっ、て、くらしゃ……っ! あ、やっ、乳首っ……! 

 つ、つまんじゃ、だめっ、んあぁっ! い、イクッ……イクッ!! ……あっ、ああぁぁっ!!」

 悔しさに顔を真っ赤に染め上げながら深雪は絶頂を迎えた。

 愛液が太腿を伝うほどの快楽に屈服してしまったのだ。羞恥で頭が一杯になる。

 悔しい筈なのに、乳首だけでイカされてしまった屈辱感と敗北感が波の様に押し寄せる。

 荒くなる息を必死に抑えようと試みるもののなかなか上手くいかない様子だ。

「あっ!? ……んんぁっ……くふっ……くふぅ……くっ」

 そんな深雪に追い打ちをかける様に益生は両手で左右の乳房を同時に責め立て始める。

 恋人のねちっこい愛によって開発されたドスケベな乳肉を激しく揉まれ、

 また絶頂を迎えそうになるが何とか耐えきることに成功する。

 しかしそれは単なる意地に過ぎなかった。

 何故なら彼女はもうこの痴漢から逃れる事は不可能なのだから……。

 痴漢の手に堕ちた豊満な胸と女体を徹底的に嬲られ、イキ狂う痴態を見られ、

 羞恥で顔を真っ赤に染め上げながら懇願する彼女の姿に益生のサディズムが燃え上がる。

 あまつさえ、相手はあの司波深雪である。それが益生の欲望を煽っていく。

 もうとっくに精神が蕩けそうなほどの辱めを受けているというのに、

 この女はもっと苛めてやりたいと思わせてしまうのだ。

 そんな彼女の恥辱に塗れた表情を見ながら益生は思うのだった。

 ああ、やはり痴漢はイイ、電車は最高だ、と。

 電車で痴漢され乳肉を捏ねられて悶え官能的に喘ぐ超級絶世美少女。

 豊かな胸が揉まれるたびに淫猥に形を変える様子は、熟した果実のごとく芳醇な艶があり、

 望まぬ悦楽に逆らえず喘ぐ美貌は女子高生とは思えないほど蠱惑的だ。

「ああ……は、離し……て……あんッ! ……いや……だ……ぁん……あ……んんッ!」

 ずっしりと重みを増した乳肉に巧みに指が沈み込んで、絹の如き手触りを持って吸い付く。

 揉み立てるごとに魅惑の芳香が漂い、深雪自身を媚薬の様に発情させる。

 恋人のモノである乳房が、卑劣な痴漢に媚て指を絡め取り奉仕する様に屈辱のあまり嗚咽する。

 益生に好き勝手胸を揉まれて悶える深雪。制服がはだけられ胸が丸見え。

 ぷっくり膨らんだピンク色の突起も露わとなり、愛蜜でスカートの染みが大きく広がる。

 羞恥と屈辱で頬が染まり瞳は涙ぐみ、艶やかな唇を震わせる深雪の表情は嗜虐欲を誘う。

「ひっ、うっうっ……! おっぱい、じんじんして、じんじんして、

 じんじんってして……あっ、はあぁ……はぁ、はぁっ……!」

 荒々しく揉まれるたびに甘く切なげな嬌声を上げる。

 乳輪ごと抓られると喘ぐ。指使いで悶え、常に官能的な表情。

 先端は物欲しそうに尖り、乳房全体の感度が上昇し全身がほんのり朱色に染まり始める。

 荒くなる呼吸と徐々に熱を帯びる喘ぎは次第に大きくなって、我を忘れ始めた。

「ひっ、ひっ……ち、乳首に、乳首いじめないで……あっ、くぅ……あ、うぅうぅ~~っ!?」

 そんな深雪の切なげな反応に益生は容赦なく追い打ちをかけていく。

 巨乳を揉みほぐしながら乳首をこね回し、巧みな指使いで翻弄する。

 既に官能の世界に没入し始めた深雪の身体が熱く火照り、全身が小刻みに震え始めた。

 強張るように小刻みな痙攣を繰り返し、物欲しげに開いた唇を奪おうと顔を寄せた益生に

 寸前で気がついた深雪は咄嗟に美貌をそむけて拒絶した。

「─────────っ⁉だ、めぇ‼イヤです……キスは、唇だけは……」

 恋人に義理立てて、唇を守ろうとする深雪を面白そうに見やる痴漢は、無言で乳房をいじった。

 絶頂する、まさにその前で急に止め、動きを止めた。

「……? あ、まさか……」

 嫌な予感がした深雪がなにか言う前に再び、乳肉をねっとりと捏ねられて高ぶらされる。

 そんな繰り返しが延々と続いた。もういつ絶頂してもおかしくない程、深雪の官能は高められているのだが……。

「あっ! ああぁ……んッ! ……くふぅっ!」

 イク寸前で止まり、息も荒く濡れた瞳で益生を見やる少女を他所に愛撫が再開された。

 そんな繰り返しが延々と続いた。高みに登る寸前で益生の指が止まるのだ。

 もうイク寸前まで昂ぶっていた所を愛撫の手が止まり、

 イキたくてもイケない地獄に叩き込まれた深雪は、とうとう屈服した。

「お、おながいしましゅ……きしゅしてもイイれすから、イカせて……」

 なおも2度3度と繰り返されるループ。何を求められているか理解した深雪は屈辱の懇願を口にした。

「深雪の、深雪の唇をお捧げしましゅっ‼ダカラ、だからぁっ‼」

 正面から向き直り、上から伸し掛かるように唇を貪られる。

 恋人との甘いキスとは程遠い、タバコ混じりの臭く、苦い唾液の嫌悪から吐きそうになった瞬間、

 キュッと乳首をひねられて、絶頂スイッチを押された深雪はあっさりとイキ散らかした。

「──んむぅっ♡乳首っ、乳首だめっ♡感じしゅぎてぇっ、あっ、んちゅっ! 

 っぷはぁっ、イッてるのに、乳首っ、つねらなひっ、いぃっ、んぉっ、んお゛っ♡

 ちゅっ、んちゅっ、おっぱいっ、おっぱいとまんにゃいぃいぃぃっ♡」

 益生のヤニ臭いキスと絶頂の記憶が混じり、深雪の肢体に記憶されてしまう。

 舌を絡めて唾液を交換する激しいキス。舌を絡ませ合う大人の口付けを延々とする。

 深雪の口の中は益生の舌で犯されて蹂躙される。

 肉厚で長い舌が口内に入り込み、粘膜を舐め回すと舌裏まで到達し、

 喉奥にも侵入して来て舐め回される感覚に意識が遠くなる。

 甘く、美しいキスの記憶に異物が混じり、邪悪な大人の唇を覚え込まされる悲哀に嗚咽した。

「んん、ぅ……ふ……んちゅッ……! ぁ、ぁふ……ちゅっ……」

 美貌を嫌悪に顰め、拒絶感が昇る度に乳房を責められイカされて誤魔化される。

 益生に唇を貪られる≒絶頂するほど気持ちいいと肢体と脳が誤認させられた。

「じゅるっ♡ れろぉ♡ はぁ♡ んちゅぅぅっ♡」

 舌と舌が絡み合うキスの快楽が深雪の思考を乱す。

 ゾクゾクする刺激に口の中も唾液で溺れるほど満たせば、益生の汚れた舌が口内を暴れ回る。

 恋人とのキスしか経験のない深雪は痴漢魔の穢らわしい接吻行為を受け入れるしかない。

 自らの口に他人の舌が侵入し、濃厚に絡み合う事の悍ましさとおぞましさに嫌悪を覚えるも……。

 そんな嫌悪感は益生が乳首を弄るたびに与えられる悦楽で快楽で上書きされてしまう。

「んっ……ちゅっ……れろっ……れろっ♡」

 年齢不相応の巨乳に蠱惑的な細腰と豊満な巨尻、芸術的な美脚の悩殺ボディを

 淫らにくねらして恋人ではない唇の快楽から逃れようとする美少女の痴態。

 乳首は興奮で痛々しい程に充血し勃起している。

 身体は男を誘うように妖しく揺れる官能の舞いを踊り、舌を絡め取られる度に瞳を潤ませる。

「んっ……ちゅっ……んっ……はむっ……♡ちゅう♡あっ……むちゅっ♡んんッ……ふ~っ……んっ……♡」

 深雪の舌と益生の舌が絡み合い、淫靡な水音が鳴り響く。

 深雪は益生の舌を自ら積極的に絡めて、恋人とのキスにはない背徳感に興奮し陶酔する。

「あっ……んっ……ちゅっ……♡れろっ♡んちゅぅっ♡はぁっ……」

 望んでいないはずの浮気キスが、唇に刻まれて離れない。

 ヤニ臭い唾液の味を心地よく想うほど調教された身体は、最早キスだけでイケる程開発されてしまった。

 深雪は、益生によって肉体と精神の両面で屈服させられている。

 そんな魅惑の時間の終わりが近づくと、痴漢の手が悪戯に陰唇を擦り上げてきた。

 秘裂から溢れた愛液が下着を汚してヌチヌチと音を立てる。

 全身に甘く痺れるような快楽が駆け抜け、浮気キスに耽溺したまま喘ぎを彼の口に放つ。

「ふみゅぅぅぅっ♡ んんぅッ、むぅぅんッ♡ ちゅるるる~ッ♡」

 中年特有のねちっこいキスは、女子高生にとって辛く、

 だが唇を貪られる無力感はメス心を昂らせる。

 そんな経験則と精神汚染で、深雪の肉体は益生に屈服し始めていた。

 キスだけでイクほど淫らに開発された肢体が、益生によって更に開発されようとしている。

「んふぅ……ちゅう、ちゅ……れろ、んれろ、んふー……!」

 もう浮気キスで身体が昂ぶり、蜜壺から大量の愛液が溢れている。

 そんな頃合いを見計らって益生の手が深雪の乳房に伸びる。

 指の隙間にたわわな実りを挟み込み揉みしだき始めた。

 乳首を刺激しつつ快楽を刷り込んでいく淫行は的確に深雪をイカせていく。

 もうイキそうだと理解した益生は、そこでまた舌技を駆使して深雪を絶頂寸前で寸止めして止める。

 そんな焦らしに悪知恵を働かせた益生は乳首への刺激を止めずに再び唇を奪った。

「……ふあっ、っ…………んん、んんん…………ッ!」

 もう快楽に蕩けた深雪は為す術もなく唇を奪われる。

 互いの唾液を混ぜ合わせるように舌が絡み合い、淫靡な水音が響く。

 そんなキスの音に合わせて乳首も責められ続け、巧みな手管で絶頂寸前まで押し上げられていく。

 だが──いざイカせて貰えるというところで益生は寸止めを繰り返した。

 そんな快楽地獄が何度も続き、深雪の身体は益生によって陥落しつつあった。

 もう快楽を我慢出来ず、イキそうになってしまう瞬間まで追い込まれた深雪が喘ぎ声を発する。

 そんな時に限って益生は唇を離すのだ。そして、また寸止めを繰り返す。

「ふーっ、ふーっ……!」

 追い詰められた深雪は、自分から益生に抱きつき、巨乳を彼に擦り付けながら

 首の後ろに回した手で顔を引き寄せながら唇を深く貪るキスをする。

 私の唇もおっぱいも貴方のモノです。どうかドスケベ女にお慈悲を……

 そう無言で宣言するドエロイ超絶美少女に、益生は絶頂の高みに堕とす事で応えた。

「んちゅっ⁉ダメっ! イクイクイクっ! あっあっあっあっああっ、

 いくいくイくいくイぐぅ! ああああああああああっ!」

「イッていいぞ、深雪。ここでイってしまえ!」

 電車内で益生に唇を貪られ、舌を絡ませる淫らな音を立てる。

 そして乳首も愛撫されながらイカせて貰えると思いきや

 寸止めを繰り返す益生に屈服した深雪は自分からイキたさに媚び始める。

 そんなメス犬と化したドエロ可愛い超絶美少女をこれでもかと絶頂に導く。

 そして深雪は派手に絶頂を迎えた。

 だが益生はその様をスマホで撮影し、さらなる恥辱の被写体となる。

 そんな姿を見せ付けられた深雪は再び濡れそぼり火照った身体を

 鎮めるため益生の手管に溺れるしかないのだった……。

「……私は……貴方の所有物です……。どうぞご自由にお使い下さい……」

 そんな美少女は益生の望むままにその身体を差し出し、快感に蕩けきったメス顔を浮かべる。

 そんなドエロ可愛い深雪を益生はさらに追い詰めるべく、

 乳首をクリクリと愛撫してやりながら彼女の首筋にキスマークを付けた。

 すると……。深雪は益生に抱きつき、自ら唇を重ねて情熱的に舌を絡める。

 もう絶頂寸前まで追い詰められている深雪は、益生に媚びることを選んだのだった。

 そんな超絶美少女が見せた痴態に益生はほくそ笑むと、ついに彼女を堕とすべく責めを開始した。

 ドスケベ女子高生のおまんこをまさぐり、羞恥を煽るようにショーツを脱がせる。

 そして剥き出しの秘部に指を這わせた。指で陰唇を押し広げながら膣内をかき回す。

 膣壁を優しく撫でつつGスポットを刺激してやれば──深雪は呆気なく追い詰められる。

 だがその瞬間を見計らって益生は手を止める。

 イカせて貰えないと察した深雪は瞳に涙を湛えて、

 艶めかしい腰を妖艶にふり、尻肉をキュッと切り上げ精一杯の誘惑を見せた。

 そんな深雪の乱れっぷりに満足しつつ、彼女が堕ちてきた事を確信した益生は

 再び挿入した指で膣内をかき回しGスポットを責め始めた。すると……。

 もう我慢出来なくなった深雪は身体を弓なりに仰け反らせ絶頂を迎えたのだった! 

「……っ!? やっ、ダメ……い、イク、イっちゃう、イっグゥぅっ♡」

 エロ可愛いアヘ顔を晒す深雪の唇に誘われ、放心して無防備な脳と肢体に

 益生の味とカタチを刷り込むべくじっくりと貪る。

 そして、それを味わい尽くすと……。

 Gスポットをトントン♡っと優しく叩きつつ彼女の膣内をかき回した。

 そして深雪がイキそうになった瞬間を見計らい寸止めをして焦らす! 

 巧みなテクニックに翻弄された深雪の思考回路に益生が囁くように快楽を流し込んでいく。

 痴漢のキスに夢中になった深雪は、羞恥・嫌悪。屈辱、それらを上回る脳が蕩ける悦楽に堕ちていく。

「う、ふぁぁ、ん、く、はッ……!」

 そんな状態で、深雪は益生に蕩けきったおまんこを指先で擦られた。

 Gスポットを引っ掻くように刺激され、強烈な快感が脳髄まで走り抜ける! 

 思わず腰が引けてしまうが、益生の手は逃さないとばかりに追いすがり責め立てる。

「はっ! ぁ!? だ……めぇっ♡」

 もう、身体のどこをイジられても気持ちよくてたまらない。

 全身弱点だらけのザコメスの肉を、資格もないのに勝手に喰らい、

 味わう捕食者の前ではただ震えて耐えることすら出来ず、あっさりイカされる。

「あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ま゛ッ♡ たッ♡ イグッ♡ イグッ♡ 

 あ゛ッ♡ ふいぃ゛ッ♡ とま゛ら゛な゛い゛ッ♡」

 とイキっぱなしにされ、絶頂状態のまま愛撫されてさらにイカされる。

 そして益生の手で新たな弱点を開発された深雪は即座に絶頂させられてしまうのだった! 

 そんな益生の連続絶頂責めに追い詰められた深雪がとうとう……。

 もう理性も限界に達し自らセックスを求め始めた時、彼女の人生の転機が訪れる。

「あっ⁉あ、あの……オマンコはやめてください……」

 勃起した逞しい肉棒をうっとりと眺めていた深雪は、

 膣口に添えられた亀頭に正気に帰り、慌てて益生に懇願する。

 ? っと疑問に思う彼を他所に、消え入りそうな声で「えっと、その、お尻で……」と零す。

 婚約者と学生中は妊娠させないと約束しており、

 彼以外の精液を子宮に受け入れるのは流石に抵抗がある。

 今は体に負担のない薬や魔法による避妊、或いは堕胎などいくらでもあるが、気持ちの問題だ。

 そんな、言い訳じみた言葉を話す深雪に、不意に笑った益生は傍らを示す。

「─────────えっ⁉」

 不覚にも気が付いていなかったのだが、其処には複数の端末たちが二人の情事を撮影していた。

 益生が手に持つ古臭いスマホなど比較にもならない其れ等によって、取られた映像の一部が

 小さなモニターに映されており、女性が深雪であることは明らかだ。

 凍りつく深雪を前に、痴漢は等々と演説する。

 深雪のエロさはまさに芸術であり、これを独占することは犯罪である。

 故に、複数のカメラで撮影された内容は、この間のものも含めて編集されて長編AV として世に出る。

 もちろん、芸術の普及のための活動なのだから金など取らない、無料配信だ。

「……て……」

 最初は警戒したキモオタ共も、深雪が喘いでいるサンプルのあまりのエロさにやがてダウンロードする。

 内容を見た連中はサルのようにオナニーしまくった後、賢者モードに入ると、

 此れを拡散せねばという使命感にアチコチに普及させる。

「……め、て……」

 やがてこのAVは伝説の一本となり、人類の多くが一度は見たベストセラーとなる。

 この星を離れ宇宙に散らばっても人類の文明が続く限り見られ続ける聖典に……

「もうっ‼やめてぇぇっ⁉」

 誇大妄想と切り捨てたくとも、或いは? と思わせるほどの威力がソレには有った。

 そうなれば、無論深雪は終わりだ。お兄様や婚約者に蔑んだ瞳で捨てられる妄想が頭をよぎる。

 彼女に選択の余地など、初めから無かったのだ。

「深雪、の……オマンコで、生ハメセックスしてください……」

 羞恥に消え入りそうな声で。惨めな懇願をする美少女は益生のデカマラを熱り立たさせる。

 だが、あえて渋る卑怯な大人。

 いや、さっき深雪ちゃんも言ってたけど、妊娠のリスクってゼロじゃない方ねぇ……

 正直、仮に孕ませちゃって責任取れって言われても困るんだよ。

 だから、今日はココまでにして素材の編集を……

「もしっ‼万が一妊娠してもマスオさんには一切迷惑をかけませんっ‼だから……‼」

 余裕なく畳み掛ける深雪にニヤつく益生。

 彼は恩着せがましく承諾すると、背面から彼女の足を抱えあげオマンコを露わにする。

 深雪の膣口に肉棒が入る瞬間を撮影隊に念入りに取らせながら、亀頭が膣口を押し広げていく。

「あっ‼あぁっ……入ってくるっ♡おちんぽが、なかに、入ってくるうう!」

 男に抱えられ片足を上げた深雪は膣と子宮を貫かれ、思わず歓喜の嗚咽を漏らす。

 顔は快感に蕩けてくしゃくしゃになり、股間からは白濁した液体が滴り落ちている。

 そのままピストン運動が始まり、何度も絶頂を強いられる深雪。

 彼女は懸命に抑えようとしているが、身体は正直に反応してしまうのだ。

 深雪の涙を零す蕩けきった表情。半開きになった口とそこから漏れる熱い吐息。

 汗ばんだ肌、紅潮した頬、潤んだ瞳、乱れた髪、震える身体、そして股間から滴る愛液。

「ああ゛っ♡いぐっ♡まらイグッ♡」

 彼女の感じている快感は筆舌に尽くしがたい。

 デカマラが、肉づきの良い尻肉を押しのけながら膣内に侵入している。

 オマンコからは粘っこい液体が大量に流れ落ちており、その様はまるで失禁したかのようだ。

 深雪の表情から彼女が感じている快感の強さが伝わってくる。

 彼女は涙を流しているが、その表情にはどこか悦びが透けて見えた。

「うぅッ、あッ、あぐッ、んううッ!」

 震える女体に涙を流す顔の中、口から漏れる熱い吐息。

 オマンコから流れ落ちる愛液が太ももを濡らし、汗ばむ肌と髪が張り付く肢体。

 歪んだ眉根が被虐的なエロティシズムを醸し出す表情……。

 そして、だらしなく開いた唇の隙間から覗く紅い舌は淫らに蠢いて喘ぎを漏らす。

「ああっ、あ゛っ、んっはぁっ! いいッ、いいのぉッ! 

 あぐっ、んくぅぅぅっ、きも゛ぢっ……んっ゛ひぃぅぅぅっ!!」

 片足上げ立ちバックというアクロバティックな体位を容易く熟す深雪の柔らかくエロい身体。

 動きにくい姿勢を意にも介さず、巧みに肉棒を操って獲物を活かせる益野の超絶技巧。

 深雪は快楽に溺れ生ハメセックスの魅力に夢中となる。もう深雪は益生の女でしかない。

 いや、正確には彼女の身体も完全に開発されてしまったのだろう。

 そんなエロく敏感な身体の全てを味わい尽くすようにピストン運動を繰り返す益生。

 一突きごとに絶頂が深雪を襲い、意識が白く塗りつぶされる感覚に陥る……。

「あぁッ♡すごっ♡ひぃぅ! あ、あああ! やっ、はげし! あん、あ、あ、

 だめ、だめっ! イク、いくいく、またイくうううううっ!!」

 そんな深雪の懇願に益生は悠然と微笑むと、ピストンを止めてズッポリと肉棒を突き刺したままにする。

 彼女は瞳に涙を浮かべてハァハァと荒い息を吐く……その熱く火照った体に快感の余韻が迸る。

「!? っふぁあああぁぁああんんっ♡……」

 亀頭を子宮口に押し付けたまま腰を回して、ゆっくりと開かせていく。

 腰を回転させるたびに子宮口を押し拡げられていく……。

 その感触は深雪の身体を電気のように走る快楽となって彼女の身体を跳ねさせた。

「はっ、ふぁっ!? あっ! あうぅぅっ♡ お゛ぉっ!?」

 益生が腰を振るたび、深雪のたわわな巨乳が上下にブルンブルン揺れる。

 子宮口が亀頭にチュパチュパとキスする。

 たっぷり潤った膣内を激しく突かれるたびに、その柔らかな尻肉がぶるんぶるんと踊る。

 クリトリスはビンビンに勃起していて、そこに益生の指先が伸びてくる。

 いきなり抓り上げられ、深雪は強烈な刺激に頭が真っ白になった。

 そうしてその状態で更なる快感を与えられるうちに、やがて膣内がきゅうっと収縮し始め、

 深雪が数え切れないほどの絶頂にまた達したことが容易に分かった。

「っああ♡…………んはあ! あ゛あ゛ああ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛♡…………」

 それでもまだピストン運動は止まず、その激しい動きに翻弄される深雪。

 益生に何度も絶頂させられる深雪。ふにゃっとした弱々しい仕草、半ば虚な瞳。

 足はがくがくと震えており、大きく開かれた股からは愛液が溢れ出る。

 太腿を伝って流れ落ちる白濁液とのコントラストが美しい。

 もう既に彼女は限界を超えているが、まだ終わりではないことはわかっていた。

 益生の巨根が子宮口を押し広げ、その状態で膣内を掻き回す。

「ひぎぃ!? あ、あっ! いや、ダメ! これ、こわれちゃう!」

 益生が深雪のオマンコに巨根を挿入。子宮口に亀頭を押し付け、腰を回して開かせていく……。

 膣内を激しく掻き回されるたびに、彼女の身体は痙攣しはじめる。

 ぬちゃっ♡くちゃくちっといやらしい音を立てて抽送を繰り返す肉棒。

 それは益生の巧みなテクニックと、そして深雪の卑猥極まるオマンコのおかげだった。

 いや、それだけじゃないだろう。深雪という少女がここまで敏感な肉体を持っていたからこその結果である。

 ああ、本当に素晴らしい少女だ! 絶対に孕ませてやるぞ!!

 そんな益生の欲望のままに腰が振られ、揺れる肉棒を包む膣襞が拡張されて深雪は絶叫した。

「ひっ! ひぎっ、いぃっ!?」

 苦しそうな声を上げる深雪。その表情は快感で蕩けきっており、舌を突き出して喘いでいる。

 益生が激しく動くたびに身体が跳ね上がり、膣内から熱い液体が流れ落ちた。

 同時に大量の潮を吹き出しているのだろうが、それでもまだ終わらない。

 それどころか益生の腰のスピードはさらに上がっていく一方だ。

 そしてとうとう、その瞬間が訪れる……。

 深雪の子宮口をこじ開けるように亀頭を押し付けたまま

 激しく腰を打ち付けた益生は、そのまま射精するのだった。

「い、やっ……また、イクのっ……やだ、やだっ……い……ぐっ……う、あああああああああ……っ!!」

 大量の精子が吐き出され、彼女の膣内を満たしていく感覚を味わいながら絶頂へと上り詰める深雪の身体。

 その表情は完全に快楽に蕩けきっており、口はだらしなく開いて舌を出している。

 もう完全に理性が飛んでしまったのか、涙や涎など色んな液を垂れ流している状態だ。

 そんな状態になっていながらも絶頂の余韻で身体は小刻みに痙攣しており、彼女の快楽の強さを示していた。

「─────────っ⁉あっづぅっ‼なにぃっ⁉おな、か……‼」

 突然腹部に走った焼き付くような痛みに悶絶する深雪。

 咄嗟に瞳を向けた彼女は、肌に刻まれた異様な文様に絶句する。

「なぁに、大したもんじゃないさ……」

 益生は深雪に懇切丁寧に説明する。

 刻まれたのは神の賽子と呼ばれる術式の一種。内容はとある事象の是・否の確定。

 つまり、深雪は種付けの度に孕んだか否か判定される。

 もし孕めば、薬も魔法も効かず堕胎も出来ない……

「……いやぁっ‼──んっ! あ、あぁっ⁉やめてっ、ださないでぇっ⁉

 こーや以外の赤ちゃんなんて産みたくないぃっ‼

 やだぁっ……孕ませないでぇっ⁉ひぁっ、おなか、あちゅいぃっ‼」

 婚約者以外の仔を孕まされ、産まされる絶望の危機に深雪は泣き叫んで暴れ回る。

 そのはずみによろめいた深雪はドアに手をついて四つん這いになった。

 エロティックな曲線を描く腰部、たわわなヒップ、折れそうなほど細いウェスト、

 そして形良いバストと美しい背中のライン。そのどれもが美しく淫猥だ。

 益生は舌なめずりして彼女の腰を掴み再びレイプする。

「──お、おぉ゛、ぉ……ん゛っ!? お、おぐ……ぅ、ひぎゅ……っ!?」

 ガクガクと震える深雪の身体。強烈な快感から逃れようと腰を引いても、益生がそれを許さない。

 容赦なく突き入れられ子宮口に亀頭を押し当てられる感覚は凄まじい快楽を生み出し、

 彼女を一瞬で絶頂へと追いやった。

 だがそれも束の間のこと、すぐに次の波が襲ってくるのだ。

 休む暇すら与えられず襲い来る快楽に深雪は翻弄される。

「ひぃっ!? またイッて……、イグッ! イグぅぅっ!!」

 背後から執拗に腰を打ち付けられる深雪。激しく揺れるおっぱいと尻が卑猥である。

 子宮を突き上げられて深い絶頂を迎える様子は必見だ。

 膣内の痙攣によって益生も同時に絶頂へ達したらしい。

 ビクビク震える肉壁の感触に彼は満足そうに息を荒らげている。

「っはぁっ、はぁ、はっ、コレまでの経験だと大体5,6回種付けすると孕んだ。

 お前は特別に10回以上は中出ししてやるよ」

 絶対に妊娠させる。益生の強烈な悪意の籠もった言葉に深雪は鳥肌を立てて助けてと懇願する。

「ひぎっ、ぁ、や……やめっ……、なんでぇっ、なんでそんなに私を孕ませたいの……⁉」

 望まぬ子を産ませようと彼女の子宮に執着し、四つん這いになった身体に覆いかぶさる益生に、

 息も絶え絶えに疑問を投げかける深雪、その応えは……

「なんで、種付けするかって? んなもん気持ちいいからに決まってんだろうが。

 その上、勝ち組お嬢様の人生を滅茶苦茶にできるオマケ付きだ。孕ませないほうがオカシイぜ」

 あまりにも自分勝手な言い草に絶句する少女を他所に、益生はバックで犯され、

 尻に腰が叩きつけられる度に淫猥に揺れる巨乳を揉みしだく。

 すると、それだけでも凄いのか深雪の口から甲高い喘ぎが漏れた。

「ひああっ! あっ、あぁ……んくぅっ!」

 彼女の口端はわずかに上を向いており、妊娠の恐怖の中に快楽に浸っていることは明白である。

 そんな彼女に益生はさらに追い討ちをかけるように巨乳を絞り上げた。

 乳首を摘ままれ、引っ張られることで彼女は更に気持ち良さそうな表情を浮かべてしまう。

 同時に膣内の巨根がビクビクと震え出し、再び膣内に熱い液体をぶちまけられた。

「あ゛ぁ~~っ!! まただしたぁっ⁉いやぁ……あついよぉ……」

 そんな彼女の拒否の言葉も虚しく、益生は腰の動きを止めない。

 10回以上の中出しを宣告した通り、回数を重ねる度に深雪の快感も増していくようだった。

 子宮口に押し付けられた亀頭から溢れ出す熱い奔流にゾクゾクと肢体を震わせ、

 しかし婚約者以外に妊娠させられる悍ましさに涙を零す。

「……う、……ぁ、あ゛ッ♡嫌なのにぃっ、イぎじぬッ……♡

 おひッ……ひっ、うあぁあぁぁあぁぁッ……っ♡」

 心底嫌がっている心とは裏腹に、イカされる身体とのギャップに嗚咽する美少女の姿は

 レイプ魔にとって最高のご馳走だ。

 プリプリの尻肉に手形が残るほど強く握り締め、精液を排出しようと蠕動する肉襞の動きを

 切り裂いて肉棒を突き入れ、子宮口に叩きつけて犯し尽くす。

 そんな益生に、深雪は涙ながらに助けを求めていた。

「ヤメテ止めてやめてヤメてぇッ‼犯さないで、ださないで、孕ませないでぇっ⁉」

 そんな彼女の懇願を無慈悲に無視して益生は深雪の尻を掴み直し、更に腰を突き出してピストン運動を続ける。

「ひぃいいぃぃっ♡またきたぁ!? イクッ! イグぅううううっ!! ♡ああぁあっ♡」

 突き込みに耐えられず腕が萎え、床に美貌が押し付けられて土下座してるような格好のまま、

 尻だけを高く掲げる犯されるためだけの無様でいやらしい姿勢を取らされ、

 一方的な孕ませセックスに泣き喚くほどにイカされ、肢体が快楽に堕ちる。

 もう彼女の瞳には抵抗の意思などなく、ただイクことを受け入れるだけの肉便器と化していた。

 そんな深雪の子宮にねっとりと亀頭をなすりつけつつ益生は更に追い討ちをかけるように……、

「孕め! 俺のガキを産んでくれ! 一緒に底辺人生を楽しもうぜっ‼」

「いやぁッ! 産みたくないぃ、そんなの産みたくなひぃいぃぃっ♡」

 全身全霊で拒絶する深雪を押さえつけ、巨乳を捏ねながら腟内を我が物顔に蹂躙する。

 まさに鬼畜の所業であった。深雪は限界が近づいており、下腹部が熱い感覚に支配されていた。

 妊娠させられたかもしれない恐怖に泣きじゃくる深雪を益生はさらに絶望へと突き落とすため、

 イカされ過ぎて酸欠状態の彼女を乳房を操縦桿のようにして支配する。

「あ、あああ゛っ、や、め、ふか、い、ああっは、やだ、あ、あ゛っっ、いや、あっ!」

 そんな深雪を嘲笑い、益生は背後から乱暴に突き込む。

 子宮口をこじ開ける様に肉棒の先端を潜り込ませると、

 深雪の蜜壺からは愛液と精液が混ざった淫猥な液体が大量に滴り落ちる。

 そして再び濃厚な白濁液を注ぎ込まれたのだった。

「ああああぁ……、い、いっ……、も、もう……、いやぁ……」

 大量に中出しし終えた益生は満足したのか、

 深雪の子宮内に精液をたっぷり注ぎ込むと萎えたペニスが引き抜かれた。

 その際、栓を失った秘裂からドロドロとした濃厚な白濁液が大量に零れ落ちる。

 膣内射精されたその量の多さに呆然とする彼女だったが……。

 不意に引き起こされてドアに押さえつけられた。巨乳が窓に押し潰されて淫らに歪む。

 更に耳元で囁く……

「ほら、深雪ちゃん……窓の外を見てごらん……」

 霞む視界が、声に従い見た光景に驚愕しハッキリとする。

 いつの間にか駅に停止している電車の対岸。向かいの駅にいる中年が驚愕とともにスマホを向けている。

 瞳を見開く深雪に、角度とかの関係で偶に外から中が見えることがあるなどと気楽に告げる。

 配信しないという契約は益生と結んだもの。このままでは……

「イヤぁっ、ダメッ、見られちゃうっ、撮られちゃうっ‼」

 冷静になれば、あの中年が端末などと見破るのは容易かっただろう。

 しかし、今の心身ともに消耗し尽くした深雪にソレは望めない。

「ほらっ、サービスサービスっ♡」

 深雪の両足を背後から抱えあげて開かせ、背面立位で繋がっている部分を強調する。

 恥辱と配信される恐怖に発狂しかかる深雪を無視して、外に見せつけるように抽送が始まった。

 痛ましいほど腫れ上がった淫核を擦り上げられる様を、無数のスマホで撮影される絶望の光景。

 恥ずかしくて死んでしまいそうなのに唇からは切なげな喘ぎ声が漏れ出る。

 涙で一杯なのに淫楽に蕩けた瞳はオスの欲情を唆り、男女問わず生唾を飲み込んでいた。

 アツいカラダと冷たいガラスに挟まれ潰れた乳肉の頂点で突き立った先端は硬く尖っている。

 激しくなるピストンに揺れる尻肉。そして……白濁液が滴り落ちる秘裂。

 その全てを克明に撮影され、羞恥のあまり悶えていても肉棒が与える淫悦は健在だ。

「ふあっ、ああっ、くふっ……こ、こんなに、いっぱいっ……撮られて♡

 ふああっ! ま、またイクっ、わ、わたしまたあああっ! またイっちゃああああっ!」

 ああ、と嘆く深雪の腰を引き寄せて、益生はラストスパートをかける。

 がっつんがっつんと腰を突き入れながら、にんまり笑って囁きかける。

 その様は獲物を捕食した肉食獣のようだった。

 ただ子作りのために種付けする鬼畜野郎でしかないのだが……

 背面立位で抱え上げられ、オマンコをおっぴろげられて犯される羞恥の極みに追い込まれる深雪。

 ああ、と嘆く深雪の腰を引き寄せて、益生はラストスパートをかける。

「深雪ちゃんは俺のものぉっ!! 種付けてやるっ‼孕めぇっ、妊娠しろぉっ‼」

 あ、あああっ、と絶望に沈む深雪を他所に益生は肉幹に力を込めた。

 子宮口に突きこまれた亀頭の先端から特濃の精液が放たれる! 

「くあああああぁぁあぁああああああっ!!!」

 男根が膣を掻き分けて子宮口を穿つ快感に、彼女は激しく全身を痙攣させて絶頂する。

 女の悦びに潤んだ瞳は、ぼんやりと虚空を見つめていた。快楽の頂から降りてこられないのだろう。

 荒い息遣いとともに吐き出される甘い喘ぎはどこか切なく聞こえる。

 まるで夢の中にいるような心地なのだろう。

 だが、彼女の子宮を侵略し、卵子をレイプしている種つけ汁たちは現実だ。

 いやらしく子種を撒き散らし続けている。膣孔から漏れ出す精液がその証拠だ。

 もう何度目だろうか……執拗に繰り返される膣内射精に深雪は悲嘆の呻き声を漏らす。

 だが、その表情には何処か悦びの色があった。

 まだ列車は止まらない……

 




もうちょっと、痴漢分を増やすべきか

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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