※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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深雪はこの方向性で行こう
ダメなら、なかったことにすれば良い
素人二次創作の良いところだ


少女娼婦深雪・淫魔に喰われるオスたち

 億野は国立魔法大学付属第一高校の教師であり、優秀な教育者だ。

 魔法教育と高等教育の権威として知られ、魔法業界を中心に多くの教え子が活躍している。

 かつて、優秀な魔法師を多く育てることが、国を、ひいては家族を守るのだと悟ったあの時以来。

 魔法師教育について常に模索し、検証し続けた経験からくる判断力、

 新しい技術についても貪欲に吸収する柔軟性。

 彼が構築した教育カリキュラムは日本の魔法師のレベル向上に、無視できない影響を与えていた。

 そんな億野も既に50近い。そろそろ教師としての総決算を意識し出す時期が近づいている。

 ある日の執務室─────────

「いや、すまないね、司波くん。こんなことを手伝ってもらって……」

 ちょっとした書類がたまり、ため息を付いた所を見咎められ、

 あれよあれよと司波深雪に手伝いを頼むこととなった。

 流石は新入生総代にして、学業成績も高い優等生。凄まじい手腕で終わらせてしまった。

 いまは、お礼にお茶を出しているのだが……

 とにかく、彼女はその存在自体が圧倒的だ。

 麗しい容姿。端正で可憐な顔立ちは見る者の心を鷲掴みにする。

 その美しさに圧倒される。まるで日本人形のような愛らしさだ。

 黒髪のストレートロングヘアが印象的であり、艶やかで美しい。

 そんな深雪が、制服を身に纏い、執務室に立っているのだ。

 その非日常的なシチュエーションが背徳感を刺激する。

「先生、どうかしました?」

 首を傾げる姿も清楚かつ可憐だ。

 正直、妻と家庭を持つ前、20代の若手教師だった頃であれば、過ちを起こさない自信がない。

 苦笑してなんでもないと返す。

 ふと、会話が途切れる。そろそろお開きかなと思っていると、深雪が真摯な声で尋ねてきた。

「先生は、政界にお進みになるのですか?」

 何故それを、と聞こうとして飲み込む。どうでもいいことだからだ。

 最近、教え子や同僚、上司などからしきりに政治家転身を進められている。

 実際に、自分もそうするべきだとは思っているのだ。

 今必要とされるのは、魔法師の現状を熟知した議員なのだから。

「ちょっと、迷っているかな……」

 愛着のある仕事から離れ、畑違いの道に飛び込む決心がつかない。

 老いたな、と自重する億野を見つめる深雪が不意に関係ないことを呟く。

「この部屋は随分暑いんですね。汗ばんでしまいます」

 新陳代謝の衰えか、冷え性気味な億野は空調を高めにしている。

 気が付かなかったと謝罪して、温度を下げようとする億野に深雪は、

「いえ、大丈夫です」そう言って上着を脱ぎ、シャツのボタンを数個外した。

 呆気にとられる老教師に、「ほらっ♡これなら熱が籠もりません♡」と

 先程までとは声に含まれる湿度が段違いの艶のある響きで応えた。

 その動きに連動して、乳房が柔らかに揺れ、上乳と深い谷間が目に入る。

 咄嗟に瞳をそらしたが、一瞬にして淫猥に震える柔らかそうな肉毬は脳に焼き付いてしまった。

 同時に谷間の奥で汗と混じり合い、圧縮されていた芳香が拡散し、

 鼻腔から股間に直撃する快楽物質が侵入する。

 恐る恐る深雪を見た億野は「これは、誰だ……?」と愕然とする。

 其処に居たのは、清楚で可憐な美少女優等生ではない。

 妖艶な美貌と淫猥な体臭でオスを惹き付け、肉感的な肢体の放つ蜜で絡め取る蠱惑的な淫華だ。

 汗ばむ肌と胸元から立ち上る芳香。

 女体の曲線を強調するようにシャツが張り付き、その下の豊満な肉感を想像させる。

 スカートはギリギリまで短く、太ももの白さが眩しい。

 むっちりした尻肉に食い込む下着のラインが薄い生地から艶めかしく浮き上がっている。

 そんな淫猥な制服姿で、オスの情欲を煽り立てるため煽情的なポーズを取りながら、艶然と嗤う深雪。

 いやらしく揺れる乳房は官能的で、肉感的な尻や太ももは男を狂わせる。

 そんな肢体をくねらせる痴態を見せつけられ、教師という大人としての立場が崩れ去る。

「先生、これは『お手伝い』です♡お辛いでしょう?」

 見惚れる内に近づいた深雪が息がかかるほど美貌を近づけて囁く。

 もう、教師としての立場も、大人としての理性も、何もかもが限界だった……。

 そんな億野の心情を察して深雪は妖しく微笑む。そしてスカートを捲り上げた……。

 …………………………。

 ………………。

 …………………………。

 ………………。

 ………………。

 いやらしく揺れる肉毬。むっちりとした太もも、尻肉の食い込む下着。

 そして淫猥な肢体の放つ蜜で絡め取るような芳香。その全てがオスを狂わせる。

 そんな肢体をくねらせる痴態を見せつけられ、教師という大人としての立場が崩壊する。

 むっちりとした太ももに食い込む、レースとリボンの清楚な白いショーツ。

 クロッチ部分には染みが出来ており、薄い陰毛が透けている。

 一部のリピーターからは『お尻丸見えより恥ずかしい!』と言われて人気。

 着用している下着の色は白で統一されている。

 スカートを捲りあげ、エロショーツを見せつける深雪は妖艶に微笑む。

 億野は恐る恐る震える手を伸ばし、生暖かいショーツに指を埋め込んだ。

「んんぅ、ふぅぅ……♡」

 と甘い吐息を漏らす深雪。その反応に興奮し、更に深くまで指を侵入させる。

 そしてショーツを横にずらした。すると、むわっ♡とした淫臭が億野を襲う。

 それはメスのフェロモンであり、オスの理性を破壊する危険な香りだ。

「先生……♡もっと触ってください♡」

 危険物質を垂れ流す淫華に誘われるように、更に深く指を侵入させる。

 億野の指先には粘度の高い液体が絡みつき、ねちゃねちゃといういやらしい水音が部屋に響く。

 そんな音が聞こえるように動かすと深雪は羞恥で頬を紅く染める。

 女子高生には不相応な艶のある淫靡な美貌に誘われるように指を動かした。

「あ、んんっ、はぁんっ……ひあっ、くぅんっ……んっ、ひぁっ!?」

 そんな甘い嬌声を上げながら、億野の指先の愛撫に体をくねらせる。

 漏れ出る声は抑えられないようだ。

 そんな深雪に対して、更に追い打ちをかけるように激しく責め立てる。

「くぅんっ……ふあああっ! やっ、そこぉ……♡先生、ダメですよぉ♡んんっ……♡ふぁああっ!?」

 淫核の皮を器用に剥き、露わになった敏感な肉豆を嬲る様に擽る。

 その強い刺激に耐え切れず、深雪は身体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎える。

 そんな深雪の痴態を目に焼き付けるように見つめ、更に責め立てる。

「やぁっ! まだイったばっかりなのにぃ……ひあっ、ああぁっ♡んくっ、ふぁああっ♡」

 蠢く淫華が滲み出させる淫蜜を、肉豆に塗りつけて激しく扱いた。

 そしてそのまま一気に仕上げる。そして深雪は大声で叫んだ。

「もうダメッ♡イっちゃう、イっちゃいますぅううぅっ!!」

 父親どころか祖父であってもおかしくない男の指で、イカされる美貌の優等生。

 そんな深雪の痴態を見て興奮し、億野の下腹部は大きく膨らみ勃起していた。

 変態教師は深雪に濃厚な手マンを続けて淫猥な肉を躾けていく。

 よく指に絡み従順に奉仕する膣口を掻き回し、絶頂に勃起する淫核に吸い付いて舐る。

「ん゛ひぃぃいいっ……♡な、なにっ⁉えっ⁉な、なにぃっ、これぇッ⁉あ゛ッ♡あ゛────ーッ♡♡♡」

 ねちっこい愛撫に蕩かされ、カラダを開かされて準備を整えられていく。

 もう、駄目……イッちゃう……♡絶頂の予兆が全身を駆け巡り、ビクビクと痙攣を始める。

 そんな深雪に止めを刺すべく、淫蜜で濡れる尻穴に指を侵入させた。

「っ!? そ、そこはダメぇ……お゛ぉっ♡はぁああァッ!」

 両穴責めにあっさりと追い詰められてアヘ顔を晒してイキ散らかす。

 そんな深雪の痴態を見て、億野の情欲が限界まで高まる。

 もう我慢できない……この女を俺のモノにしてやる! そんな欲求が頭を埋め尽くす。

 おぼつかない足取りで立ち上がり、深雪のシャツを掴んで一気に引き裂いた。

 シャツをビリビリに引き裂いて、豊かなバストがぶるんっ♡と溢れ出た。

 柔らかで綺麗な形をした双丘の頂きにある薄紅色の乳首がエロティックに硬く屹立していた。

 ふんわりした谷間や下乳には汗が滲み、美しい曲面に沿って流れる雫はいやらしく照り光る。

 そんなエロティックな光景に、億野は息を荒げて深雪の肉体を貪る。

 そして勃起した股間を押し付けた。

 固くいきり勃つ怒張と尻が接触し、ぐにゅりと柔らかく形を変えて押しつぶされてしまう。

 その刺激で深雪は軽く達してしまった。

「んっ! んむっ⁉んんんん~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!!」

 イった隙をついて艶やかな唇を奪い、極上の甘露を啜り、伸びた舌を絡め取る。

 そんな舌技に深雪は夢中で応えてきた。そんな積極的な態度が更に欲情を搔き立てる。

 もう限界だ……俺はこの女を犯したい! この牝は俺のモノだ!! そう確信したのだ。

 深雪のオスの手に馴染む巨乳をじっくりと揉み込む。

 そして深雪のカラダを愛撫し、その反応を楽しむ。

 そんな億野の行為に深雪は抵抗せず、むしろ積極的に求めてきたのだ。

 根本から絞り上げられた乳肉の頂点、淫猥さを強調する乳首に歯を立てる。

「ん゛っ! お゛ぉっ♡ひ、ぎぃっ! ちくび、嚙まないでぇ……♡

 あ゛ッ! やぁっ、またイっちゃう……イッちゃうぅううぅっ!!」

 乳首を摘み上げ、深雪の巨乳がぶるん、と揺れる。

 羞恥と快楽で顔を真っ赤にする深雪が可愛い。乳首は勃起し、乳輪も大きく膨らんでいる。

 その先端にしゃぶりつき、舌で転がすように舐め回す。

「やんっ! お゛ぉっ♡だめぇっ♡」

 柔らかな巨乳を強く握り、肉に沈み込んだ指を縦横無尽に動かして、捏ね回す。

 そんな愛撫に深雪はうっとりとした表情を浮かべて、感じ入った声を上げる。

 凝り固まった乳肉が内部からのマッサージで揉み解され、一回り膨らんでより淫猥な巨峰となった。

 そんなエロ乳をもみくちゃにされ、深雪は乳首だけで何度もイカされた。

 もうイきすぎて全身性感帯のようになっている。

 そんな深雪の糖蜜のように甘い汗を舐め取り、乳房ごとぐちゅりぐちゅりと掻き回す。

「あ、あ、あ、ダメ、私、私もう、私、あっ、あっ、ああああああああッ!」

 その快感に深雪はまた絶頂した。

 もう何度イカされたか分からない。息も絶え絶えで、意識すら朦朧としている。

 そんな深雪を億野は更に追い詰めていく。徹底的に辱め抜くつもりだ。

 すっかり発情スイッチの入った深雪は、淫らに微笑み自ら唇を捧げる。

 凄まじい舌使いに翻弄され、あっさりと攻守逆転を許した悔しさも、口内を襲う淫悦に溶けて消えた。

「んちゅっ、んちゅるるっ……んじゅっ、はむぅっ……

 んぷっ、じゅりゅっ……ちゅぷっ、んむっ、んちゅっ……」

 美少女優等生の淫猥な口づけに体の力が抜けて横たわる変態教師。

 そんな教師を逃がさず、深雪は唇から伸ばした舌を肉杭に這わせた。

 舌先でちろちろとカリ首を刺激すると、億野が腰を跳ねさせる。

 それを見た深雪が淫蕩な笑みを浮かべる。その表情はとても淫らで艶やかだ。

 白魚のような指が男根に絡みつき、優しく扱きあげていく。

 その快感に億野は身体を仰け反らせた。

 そんな反応に深雪は嬉しそうに微笑み、舌先を淫らに動かした。

 ぴちゃりと唾液と先走り液が混じり合い、淫靡なハーモニーを奏でた。

 それを潤滑油にして扱く手の動きを激しくしていく。

 クチュリ……クチュリと水音が増していき、そんな肉杭に舌を這わせて亀頭を舐め回す。

 舌先で尿道口をほじくり、カリ首を包むようにして舐ると限界が訪れたようで、

 熱い迸りが深雪の口の中に広がった。

「んぁッ、ンん……んんぅ、ちゅっ、ちゅッ、んぐッ、ぁむぅぅッ!! れる……こくっ、んふぅぅぅ!!」

 舌の上で粘着質な白濁を転がして愉しみながら吞み下す。

 青臭く生臭い汚液も、ドスケベ女にとっては最高の好物だ。

 掌でビクンッと震える射精直後の肉竿は、やはり年齢の問題か少し萎えていた。

 それを見て取った深雪は億野に跨り、指でオマンコをクパァ……♡と開いて蠢く肉を見せつける。

「ほらっ♡センセっ♡これが、女子高生のオマンコですよ……♡

 かわいい教え子と浮気セックスに、溺れてみたくありませんか……?」

 淫ら過ぎる色香に魅了された肉棒は、たちまち勃起して屹立する。

 過剰に蠱惑的な微笑みで、深雪はゆっくりと腰を下ろし、既婚者の教師と騎乗位で交わった。

「あっ、ああぁっ……も、億野先生……す、すごいです……こんな奥まで……ふあぁッ……」

 億野の肉棒を、深雪は自ら迎え入れる。その感触に、彼女は思わず甘い吐息を漏らす。

 膣壁が異物を歓迎するかのように締め付ける。その刺激で、億野のモノはさらに大きさを増した。

「んっ! ああぁっ……お、大きっ……♡」

 複数のグループに分割された肉襞が時には別個に、或いは連動して蠢き、肉棒の性感帯を刺激する。

 貫く男根の形を覚えた膣襞は適度な大きさ・カタチの肉突起を生成し、吸い付かせグリっと抉る。

 生身の人間ではありえず、最高の技術を投入したダッチワイフでも再現できない、

 究極にして至高のオナホによる攻勢に、騎乗位で跨がられる億野は思考が溶けていく。

 もう深雪の膣に夢中になり、彼女への遠慮など考えられなくなっていた。

 そんな億野の情けない姿に優越感を感じつつ、その雄々しさを子宮で味わい尽くそうとする。

 ああ……逞しい男性の象徴に跨って腰を振るのが気持ちいい……♡嬉しい♡幸せ♡もっと欲しい……!

 そんな乱れた欲求を抱えながら腰を振りたて、巨乳を揺らして縦横無尽に肉棒を喰い締める。

 もう子宮は降りきって亀頭に吸い付いている。孕む準備の整った秘裂からは、白く濁った本気汁が噴き出していた。

「中年教師と生徒なんて、本当はイケナイのに……♡しかも家庭のある男の生ちんぽで浮気セックス♡」

 背徳感が刺激され、淫らに蠢く繊毛が鈴口をこじ開け尿道をイジメる。

「ぅ……うぁ……! もう、限界だッ……!」

 亀頭に喰い付いた肉突起に裏筋をフェラされた億野は耐えられる筈もなく、

 教え子の無防備な子宮にもう限界だと言わんばかりに、亀頭を密着させて禁断の種付け射精をしてしまった。

 そんな熱い奔流に深雪は歓喜の悲鳴を上げた。

「んあぁっ♡出てるっ♡中出しされてイくっ‼」

 蠕動する肉襞に射精直後の肉棒を責められ天上の法悦に追い込まれた億野。

 そんな億野を、深雪は妖しく微笑み見下す。その姿はまるで淫魔のようであった。

 そんな深雪に億野は背筋を震わせた。そしてある結論に達したのだ。これは夢だ、と。

 自分が知る『司波』深雪はこんなことをしないのだから、そう思うのは当然だろう。

 だが現実は彼を逃さない。

「センセ♡政界進出……考えてみませんか……♡」

 萎えることを許さない膣襞で、肉棒を締め上げながら淫魔は微笑う……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 上野は東京を地盤に活動する与党所属の国会議員だ。

 壮年の男性でありながら議員になった時期が遅く経歴としては若手に入る。

 にも関わらず次の選挙で与党が勝利すれば大臣ポストは確実と言われるほどの

 政治基盤を短期間で築き上げた実力派の有望株。

 魔法師に対して好意的な議員でも知られ、魔法大学の学外監事を務めたこともあった。

 あくまで政治的な利益を求めてのことではあるが、

 十師族と協調することで国家と自分が栄える以上、誰憚ること無く公言している。

 まだ新年度も始まったばかりのある日、国立魔法大学付属第一高校を視察に訪れた上野は、

 新入生総代である深雪と談笑していた。

 可憐で清楚、圧倒的な美貌を誇る女子高生と話せる機会に口も滑らかになる。

 苦手にしている真由美や克人、百山が何故か不在であり長居してしまったが、

 秘書に促され名残惜し見ながら移動しようとする上野に、深雪は人知れず囁く。

「もっとお話できませんか……♡」

 上目遣いの破壊力にヤラれた彼は秘書に命じて行きつけの料亭を紹介した……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 深雪の柔らかな唇が上野の口を塞いだ。彼の口中に、彼女の舌が入り込む。

 その瑞々しい舌は唾液を絡めながら男の口内に侵入する。

 生暖かく柔らかい感触と甘く芳醇な香り、そしてアルコールが喉を通り抜けていく快感を同時に感じる。

 口の端からは混ざり合った唾液が漏れ出し、男の首筋を伝って落ちていく。

 彼女の両手は男の頬を包み込むように添えられ、愛情を示すかのように優しく撫であげている。

 その柔らかな掌の温もりに、彼の体は熱くなった。

 唾液を纏った深雪の舌が口内を踊り、たっぷりと潤ったそれは、まるで別の生き物のように蠢く。

「……んっ♡次は何にいたしますか……♡」

 超絶美少女、しかも優秀極まる女子高生に口移しで接待される喜びに浸る上野。

 この料亭は秘密厳守であり、この中の出来事はなかったことにされる。

 外界の煩わしい法に縛られること無く好きに振る舞える場所なのだ。

 そんな場所で深雪は上野に『お酌』をする。極めて官能的な光景だ。

 男なら誰でも夢見る状況だろう。深雪は誰に強制されるでもなく自らの意志で接待する。

 そんな光景を視姦して、男は興奮が抑えられず下半身に血が集まるのを感じた。

 彼女の甘い唾液とアルコールは効果抜群だった。彼の巨根はその猛々しさを取り戻していた。

 その凶器の剛直を目にした深雪はゴクリと喉をならした……

 彼女は妖艶な笑みを浮かべ、おもむろにしなだれかかる。

 そして上野の耳元で甘く囁くのだ。

「上野先生……私に『教育』してください……♡」

「お、おぉ……素晴らしい! なんと勉強熱心な生徒だっ‼」

 深雪の肩を抱いて隣室に赴く。万事心得た女将はきっちりと寝床を整えていた。

 更に、上野の趣味も熟知している為、道具もきちんと用意されている。

 縄を始めとする淫らな道具の数々に、自分の未来を悟った深雪はあぁ……♡と色っぽく声を漏らす。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 深雪の乳房は縄によって絞り出され、上向きの乳首がぷっくりと腫れ上がっている。

 更にロープが陰核に食い込む様に通されており、

 その刺激によって蜜壺からは愛液が溢れ出している。

 また首には首輪を装着させられ、手足にもそれぞれ枷をつけられたその姿は当に性奴隷だった。

 そんな惨めな姿でありながらも、彼女は淫靡に微笑んだ。それはまさにメス猫である。

 そんな深雪を上野は嘲る。いや……調教すると言った方が適切かもしれない。

 彼はそういう男なのだから。しかしそれすらも彼女は受け入れていた。

 そんな彼女の様子に更なる嗜虐心が芽生えた男は、バイブを乳首に押し付ける。

「ふぎぃぃぃ!? おっぱい、乳首ぃぃっ♡ や、やめぇ……ふああぁあぁ!!」

 そんな深雪の懇願など気にも止めず、男はバイブを振動させる。その度に深雪は嬌声をあげる。

 強烈な振動に乳肉が共振し、蠕動する巨乳を責め苛んだ。

 その振動は乳房の内側まで伝わり、強烈な刺激をもたらした。

 そしてそれに呼応するように秘裂からは新たな愛液が溢れ出し、太腿を伝い落ちる……

 縄で縛り上げられた美少女。巨乳の性奴隷は、乳首とクリトリスに振動する淫具を押し付けられている。

 その刺激に彼女は身悶えし、喘ぎ声を上げてしまう……

 そんな深雪を上野が嘲笑う。しかし、それは彼女の望みでもあった。この惨めな姿をもっと見てほしい。

 そして可愛がって欲しい。そんな浅ましい感情を抱く深雪を、上野はさらに責め立てる。

 バイブで乳肉を蹂躙する……。その強烈な快楽に、彼女は身を捩らせた。

 乳房全体が熱くなり、乳首はビンビンに立ってしまっている。

 さらに乳房から全身を駆け巡る電流のような快感が堪らない……! 

「はあぁんっ……!! 乳首っ……ビリビリするのぉ……! あたま、おかしくっ……くぁあっ……あぁっ……!!」

 そんな深雪の様子に、上野は口元を歪めた。そしてバイブの振動を強める。

 そのまま乳房に突き立てた! 乳首が引きちぎれる程、強い刺激を受けた深雪は絶叫を上げる。

 しかし、その悲鳴すらも男の情欲を煽るスパイスに過ぎない。

 男は更なる快楽を与えてやるべく、もう一つのバイブでクリトリスを潰す。

「あがっ!? ぐぎぃぃぃぃぃぃいぎぃぁぁぁぁぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁぁあ♡」

 深雪の頭の中で、快感と痛みが同時に爆発した。彼女の瞳の奥で火花が散る! 

 ……やがてその思考は白熱し、意識さえも飛んでしまいそうな程であった。

 だが男の責めはまだ終わらない。乳首に刺さったままのバイブを力任せにグリッと捻る! 

「ぎひいっ!! んあっぐううううっ! …………あっ、うっ、うぐっ………………んぐっ………………」

 そんな強烈な刺激にも負けず、深雪は必死に耐える。だがその表情には淫欲の色が見える。

 彼女の体は痙攣し、ロープがギシギシと音を立てた。

 また同時に下半身からは愛液の飛沫が上がる! それでも上野は責めの手を緩めなかった。

 極太バイブを秘所に突き差し、激しく抽送してオマンコを嬲る。

 そしてバイブのスイッチを入れた! 振動する機械が膣内を掻き回す。その強烈な刺激に深雪は絶叫した。

「あぎぃぃいぃ!! んあっ、ああぁっ……うぐぅっ!!」

 無慈悲で無機質な機械の冷たい凌辱は、温かみのあるチンポのそれとは異なる場所を振動させる。

 それはまるで子宮を揺さぶるように深雪の体を蝕んでいく。

 その快感は凄まじく、彼女は白目を剝きかけながら絶頂した。

 しかしそれでも責めは終わらない。

 更にバイブが振動しながら本体を大きくくねらせ始め、膣襞を責め立てる! 強烈な快楽に深雪は絶叫する。

「あああああぁああ~~っ!!!!! ダメっ!! ダメですっ! 

 そんなに激しくしたらああああぁぁ~~~~~っ!!!!!」

 そんな深雪の様子に興奮しきった上野は、バイブを更に強く捻る。

 すると更に強い振動が彼女を襲った! あまりの衝撃に意識を失いそうになる程の快感に襲われる……。

 そんな様子も男には楽しみの種だ。女の急所を責め立てる時程楽しい事はないのだから……

 男はバイブを抜くと、解れきったオマンコを巨根で犯すと同時に、淫核にバイブを当てる。

「やんっ、そんないきなりっ……あひっ、んんっ、あんっ!」

 共振した肉襞が震えながら肉棒に噛みつく。

 しかし、それは男を悦ばせるだけだ。男は容赦なくピストン運動を開始した。

「あっ、あっ! ああぁんっ! はげしっ……いぃっ!」

 内と外から同時に責められる快楽に、美貌をアヘらせて悲鳴を上げる深雪。

 そんな彼女の痴態を楽しみながら男は激しいストロークを続ける。

 上下、前後左右のあらゆる方向へ……。

 それは深雪の膣肉、Gスポット、子宮口を同時に刺激する強烈な抽送だった。

 肉棒が出入りを繰り返す度に淫水の飛沫が飛ぶ程激しく打ち付ける男根に彼女は翻弄されていた。

「い゛ッ♡ぐあ゛ぁッ♡だめ、だめえっ♡いぐ、まらい゛ぐぅッ♡」

 そんな激しい抽送による快楽に深雪は淫らに喘ぐ。だがそれでも男は容赦なく責め立てる。

 同時にバイブでクリトリスを刺激しながら……。そして乳房も同時に揉みしだく! 

 その痛みと快感の入り交じった刺激が堪らないのか彼女は体を痙攣させた。

「あああっ♡凄い!! 痛いィッ♡んはぁっ♡気持ちいい♡」

 そんな彼女の反応を見て、上野はバイブを更に強く捻りあげる。

 それと同時に乳首へと吸い付いた! 両胸の先端を虐められ、深雪は堪らず絶叫する! 

 彼女の口から甘い声が漏れ出て、その瞳にはハートマークが浮かんでいた……。

 そんな彼女を見て、男はより一層興奮し抽送の速度を上げていく……!

「やっ、あっ、あっ、あああああっ!!! ……んんっ♡激しっ……!! 

 あむっ……♡ちゅる、れろれろ……♡」

 そんな深雪の反応に満足しながら、男は彼女の唇を強引に奪う。そして舌を入れ唾液を交換した。

 もう既に蕩けきった深雪は、男の舌に自ら舌を絡めて貪るようなキスをしてくる……。

 激しいディープキスをしながら二人は絶頂へと上り詰めていく! 

 ……やがて二人の体は一つになっていき、縄で絞り上げられた乳肉が上野に吸い付き離れない。

「あぁっ! ……あんっ……先生っ……もうダメっ……もうダメっ……ああっ……

 またっ……イクッ! ……あぁっ……ダメッ……あぁぁっ! ……」

 そんな深雪の淫らな反応に上野も限界が近づく。そして遂にその時が来た。

 男の渾身のストロークによって生み出された快楽が爆発し、深雪を絶頂へと追いやったのだ。

 男根から大量の精液が放出され、膣内を満たしていく! そして同時に乳首からもミルクが噴き出した。

「ひぃいいっ! んひぃいいいいいっ! イクっ! 乳首イクイク! 

 おっぱいイキますっ! イグッイグぅううううう♡」

 そんな深雪の淫らな言葉を聞いて、上野は最後の一滴まで出し尽くすかのように射精を続けた……。

 精根尽き果てた上野は深雪に覆いかぶさって荒い息をつく。

 深雪はそんな彼を抱きしめ、両足を腰に絡め逃さないようにして、

 萎えかけた肉棒を膣襞でしゃぶって強制的に勃起させ、

「先生、深雪のオネガイ、聞いてくださいます?」妖艶に微笑んだ……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『3年後に益生の子供を産む』ということは、

 それまでは妊娠を気にせずハニトラに励めるということ。

 今や深雪は同部門のエースだ。ソレは良いことなのだが……

「うーん、煌夜や益生さんに比べると、流石に物足りませんねぇ……」

 深雪の標的は、ある程度年配の男性である都合上、技巧はともかく体力に問題が合った。

 元婚約者や、精子提供者に比べて、精子の濃度や量が大きく劣ってしまう。

 毎晩10回以上射精しても余裕な精力と、

 その何倍も深雪をイかせる技巧を合わせ持った存在などそうはいないと、解ってはいるのだが。

 益生は現在、3年後により優秀な子を孕ませる能力を得るべく、投薬や手術による強化の真っ最中だ。

 技術者は調整ポッドに入った彼を前に色々隠し機能を付けるつもりだから楽しみにねと笑った。

 もちろん、内容は聞いていない。事前に分かっていては興醒めだ。

 煌夜は一高への登校を影武者に任せて極秘任務中らしい。

 元婚約者の無事を祈り、早く帰ってきてくれないとカラダを持て余すなぁ、と少し困る。

 そうこうしていると、次の指令が入ってきた。

「九校戦で一条 将輝と接触し親密となれ、ですか……」

 クリムゾン・プリンスといえば、名の通った魔法師だ。

 優れた魔法師は心身ともに強靭な事が多いため、彼とのセックスを妄想し、淫魔は淫らに存在する。

 




でも、こういうビッチってエロイと思うんだけどなぁ……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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