※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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実質前編
サブキャラは結構ひどい目に会います
まぁ、オリキャラとイチャラブしてんのと何が違うのかとも思いますが


美月はケダモノにレイプされるようです

 合田は生まれつき恵まれた肉体とそれを使いこなすセンスを持ち合わせていた。

 世が世なら、格闘技世界チャンピオンやオリンピック金メダリストは確実だっただろう。

 ……性格を無視すれば。

 脳筋かつ粗野にして粗暴。自分勝手な男尊女卑思想と表ではやって行ける要素がない。

 そんな彼は魔法とそれを使うものを憎んでいた。

 自分よりも弱いくせに、魔法などという反則を使ってズルをする奴ら。

 魔法さえなければ好き勝手にやれたのにという恨みが募った挙げ句、

 今や反魔法国際政治団体ブランシェに所属する構成員だ。

 正直、ぱっとしない、思ってたのとは違う組織だったのだが今はそうではない。

 数年前に日本支部のリーダーに収まった『   』さんにより生まれ変わったのだ。

『魔法とは、常世界法則に個人の意志を介入させる越権行為であり、

 最悪の場合は神々の現出という破滅を齎す。

 此れを防ぐには可能ならば魔法師の殲滅、もしくは管理が必要だ。

 諸君は此れより、人類を守るための崇高なる戦いの先鋒を務める革命闘士となるのだ』

 ……実のところ、演説の意味など理解できないし、内容も覚えてはいない。

 ただ、言うことを聞いていれば気に入らない魔法師共に一泡吹かせてやれるのが楽しいだけだ。

『路地裏で柴田美月という少女をレイプしろ』という命令の意味など考えもしない。

 唯相手がムカつく魔法師で、地味だが整った可愛い顔のメガネっ娘であり、

 つい最近まで中学生だったとは思えないほどにいやらしく育った爆乳の持ち主だと知って

 ニヤリと笑い舌なめずりするだけだ。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 突然、路地裏に引き込まれた美月は瞳を見開いて合田を凝視している。

 眼鏡の奥の潤んだ瞳は大きく見開かれ、涙が今にも零れ落ちそうだ。生唾を飲み込む仕草さえ愛らしい。

 丸みのある可愛らしい頬は震えており、

 首筋や肩の華奢なラインからよく実った胸元に至るまで恐怖で強張っているのが分かる。

 絶望しきった表情で震える唇は哀れなほどに青ざめていた。

 投げ出された足はむっちりと肉が詰まっており、合田は舐め回すように視姦する。

「……っ、やっ、誰なんですか……わたしに、何を……」

 いやらしい視線から肢体を隠すように縮こまる美月を、無遠慮に眺め回す粗野な大男。

 特にスカートから覗く脹脛はむっちりとしていて肉感的だ。

 また、小柄な彼女に合わせたサイズになっているためか、胸の膨らみが一層強調されて見えた。

 制服を押し上げる美月の爆乳の大きさと形の良さは隠せていない。

 特に谷間のボリューム感は特筆ものだ。

 ……たまらず合田は舌なめずりをする。この少女をこれからレイプするのだと思うと興奮した。

 興奮しすぎて股関が熱くなるのを感じるほどだ。

 正直、これぐらいの年齢の少女を犯すのは初めてではなかったが、

 それでもやはり興奮せずにはいられなかった。

 全く、ブランシェ様々だ。女子高生を犯して世界を救えるのならヤラない手はないだろう。

 逃げようとノロマに身動ぎする美月との間を一瞬で詰め、制服に手をかけて引き千切る。

 制服プレイは嫌いではないが、

 やはりボロボロになった服の隙間から生肌が見えるシチュが、個人的な好みなのだ。

「いっ……やっ……!! ああっ……! や、やだあぁっ……! こ、こんな……こんなぁっ……!」

 金切り声を上げて逃げ出そうと必死に暴れる美月だが、

 合田は強靭な腕であっさりと抑え込み、身じろぎに合わせてプルンッと震える爆乳を視姦する。

 爆乳を弾ませ、波打つように揺れ動く様は美しく官能的。柔らかく瑞々しい肌も目に優しい。

 小気味よくリズム良く揺れて踊る乳房はどこまでも軽やかでみずみずしい。

 そのダイナミックな動きと上品に膨らむしなやかさは、まさに母性の象徴と言ってもいい。

 風船のように膨らみ切っているのに、たっぷりと詰まった肉が齎す重量感。

 熟れた果実の持つ充実した艶と、成長途上の乳肉の若さ弾ける幼い魅力を併せ持っている

「う……ぁ、うう……あふっ……はぁ、はぁ……あ、ああ……」

 たぷたぷと震えて暴れる爆乳。エロいフォルムを描き、官能的に弾んでいる。

 時折漏れ出る美月の悲鳴は扇情的だ。

 きめ細やかな肌、艶のある髪、呼吸や喘ぎに合わせて弾力感溢れる動きで揺れる爆乳。

「や、やだ……こんな……恥ずかしいことしないでぇ……! い、いやっ……」

 弾力感あふれる大きな乳房。手から溢れ出しそうな豊満な果実。

 パンパンに張った肉鞠は今にも弾けそう。

 ぷっくらと膨らんだ乳輪の真ん中で、切なげに震えるピンク色の乳首。

 淫猥な形に膨れた釣鐘型の巨乳が、今もなお成長を続けているように見えるのも情欲をそそる。

 そんな爆乳が、むちっと詰まった瑞々しい肌が、弾けそうになりながら合田の太い腕に抑え込まれる度、

 ギチギチッという音を立てながら形を歪めていくのだ。思わず生唾を飲み込むほどの淫猥さだった。

 無遠慮に太い指が柔らかな乳肉を力任せに押し潰す。

「痛っ、いやぁぁっ⁉ァ、あ゛っ‼おっぱい千切れるッッ‼千切れちゃぅっ‼

 あ、ああ゛あッ、はあ゛あ゛ぁ゛あぁ゛ッ‼おッ、おおおおお゛ッッ‼」

「へへっ、まだこれからだぜぇ……」

 爆乳を鷲摑みにされて泣きながら絶叫する美月。

 悲鳴を上げながら身を捩るが、合田は容赦なく胸を揉みしだく。

「や、やめっ! あ゛っ、いぎッ!? ひぐっ……ううっ……」

 合田は乱暴に爆乳を揉みしだき、彼女の悲鳴に構わず豪快なストロークで乳肉が揺れる。

 悲痛な叫び声と肉体の軋みを感じさせる苦痛にまみれた表情で、必死にヤメテと懇願する美月。

 気にも留めず、根本から頂点までずっしりと弾力有る肉が詰まった、

 気持ち良すぎる肉風船を夢中になって玩具にして、粗暴な指使いで捏ね繰り回した。

「い、痛いっ‼や、やめてぇっ‼こ、壊れちゃう、おっぱいが壊れちゃうよおっ⁉

 ひぎぃぃっ!? 痛いよぉっ! い、やっ! いやぁっ‼」

 涙声で絶叫する美月。爆乳が潰れるほどに揉み潰され、彼女の瞳からは大粒の涙が溢れ出した。

 容赦無く絞り上げられる乳房の痛みに耐えきれず、

 涙を流して許しを請うも、当然聞き入れられず……

「嫌ぁっ! いっ、やぁぁぁっ!! ひっぐぅぅっ! だめぇ、あっ、痛いィッ!!」

 女性の体や気持ちなど全く考慮に値しないとばかりに、

 合田は自分勝手に爆乳を弄んでいる。

 乳肉を根本から絞り上げて、どこまで伸びるか試したり、

 凄まじい握力で潰された爆乳が、反発して元の形に戻るさまを見て嘲笑ったりと好き放題だ。

「いぎいっ!? ぐひっ──あっ、ぐぅっ⁉んあぁあぁっ!!」

 そんな胸への陵辱に、美月は苦痛に満ちた悲鳴を上げる。

 胸の芯に響くような痛みに涙を流す彼女だったが……合田の手つきはとても乱暴だった。

 激しく乳房が暴れて抵抗し、そのせいで余計に痛みが増す結果となる。

 いやらしく歪んだ爆乳を荒々しく揉みしだき、捩り、潰す。

 魔法師に対する、怨念を込めた握力で肉毬を千切り潰さんばかりに力を込めた。

「いっ、痛い! あ゛あ゛あ゛あ゛!! くうぅっ、うううぅううっ!! いぎ、あ゛あ゛ぁ゛あ!!」

「うおっ!? この胸、すっげえやらけぇ!! ははっ、めっちゃ揉み心地がいいわ!」

 積年の恨みを投影した眼鏡爆乳女子高生が泣き叫ぶ様に、胸がスッとする。

 理不尽な凌辱に晒される美月は、ただ爆乳を差し出してオモチャにされるしかない。

 ついに、諦めたように力が抜けた少女を尻目に、標的を下半身に向けた。

 投げ出され、開かれた股間の先は全く濡れていないが問題ない。

 レイプ用スライムを処女膣にぶちまけて準備完了だ。

「─────────っ⁉冷たっ⁉えっ、ぇえっ? なにっ、なんなのっ?」

 混乱する美月を他所に熟練のレイプ魔は手早く、勃起しきった剛直で膣襞をこじ開ける。

「ん゛っ!? ……ん…………ん゛んっ! ん゛っ!? んむっ! ん゛むっ!」

 言葉にならない悲鳴を上げる美月を他所に、軋みを上げる処女膣を

 肉棒の硬さと力強い腰の動きで無理矢理に踏破し、強姦せんと奥底へと進んでいった。

 そんな痛みに美月は悲鳴を上げるが、合田は構わず挿入を続ける。

 突き進む肉棒が肉襞を割り開きながら進み、強引に狭い穴を押し広げるように押し入る。

「ん゛っ! い、痛ッ……!? だめぇ……動かさな───ンむぅうっ!?」

 若く狭い膣襞が、必死に凌辱者を拒絶せんと蠕動し、追い返そうとする。

 逞しい肉棒はそんな抵抗などモノともせず、縮こまった肉を削り、抉り、穿って強姦した。

 胎内を無理やり引き裂かれ、強引に開拓される絶望的な痛みと嫌悪にただ泣き狂う女子高生。

 もちろん、そんな泣き叫ぶ美少女が相手でも容赦無く腰を振る。

 どこまでも理不尽に膣内を抉り続けながら強引に処女を奪う。

 そんな美月の膣奥までねじ込まれ子宮口を叩く剛直の感触。これはとても具合が良くて癖になりそうだ……

 いやもう癖になっているのだろう、合田は早くも美月の若く未熟な肉に溺れ始めていた。

「いやああぁぁっっ!!? あっ、あああっ、あああああっ!」

 生暖かな白濁液が注ぎ込まれ、子宮内に注がれる精の熱さに美月は身を強張らせた。

 男の射精を受けながらも少女は身動き一つ取れなかった。

 抵抗すれば殺されるかもしれないという恐怖に支配されていたからだ。

 だが当然の事ながらそんな少女の心情など男にとってはどうでもいい事だった。

 男はただ自分の性欲が満たされ、美月が鳴き叫ぶ様を見られれば満足だからだ。

「んんっ…………はあんっっ!? んんっ……くふぅ……」

 美月は合田に無理やり犯されて泣き叫ぶ。抵抗するが、逃れられない。

 獣のような男に半ばレイプされながら蹂躙される少女は悲壮感にあふれていた。

 引き千切られた膣襞は巨根に屈服し、悍ましき凌辱棒のカタチにされる屈辱を受け入れる。

 気を良くしたレイプ魔は嬉々として抽送を激しくし、美味なる肉をねっとりと喰らい尽くす。

 男根をしゃぶるように包み込んでくる美肉は、最高に気持ちよかった。

 勿論それは凌辱者にとっての話であり、組み敷かれた少女にとっては地獄でしかなかったが……。

「ひうっ! ああうっ! いやあああっ! 突かないで……ぐああっ、あううっ、うあああっ、

 も、もうやだぁあっ! ふあっ、あああっ……や、だめぇ、わたし、あああんっ! 

 わ、私いやあ……いやああああぁぁ────っ!」

 そんな少女の心境など合田には関係ない。男の欲望は尽きる事なく湧き出てくるのだ。

 再び魔羅が脈動するのを感じた瞬間。容赦なく再び腰を打ち付けたのだった……。

「ふーっ、あっ……うううっ、こんなっ……くぅっ。ひっ、あっ……! やぁああああっ!! 

 いやぁっ! お願いだからもう許してよぉっ! あああぁぁ──っ! 

 やだっ……んんっ、んぉおんっ! あんっ、ダメェッ……!! もう入らなっ……くひぃっ⁉」

 肉棒全体で美月の膣襞の蠢きを味わう。

 ゴリゴリと膣口を拡張し、膣肉を調教して男の精液を馴染ませる。

 未熟な子宮口を開発するため、亀頭でグリグリと抉り自分はメスだ、オナホだと刻み込む。

 もうやめて! と悲鳴をあげる少女を無理矢理組み敷いて、腰を叩きつけて……。

 そんなレイプされる美月の屈辱的な泣き顔を凝視しながら、ひたすらに腰を振る。

「あ~いいなあ~これ。めっちゃ興奮するわ。

 この膣内の感触だけでも抜けそうだ。おっ? そろそろ出るかな……」

 美月の悲鳴が路地裏に響く。合田の興奮を煽っていく。

 目の前の女子高生に射精しながら更に陵辱を続けた。

 美月はそんな最中も激しい痛みに悶え苦しみながら、

 この地獄から解放されることをひたすら願っていた……。

 しかし彼女の願いなど叶えられるはずもなく欲望が治まるまで犯し続けるのだろう。

 絶望に彼女は打ちひしがれながら、ただ泣き叫ぶ事しかできなかった……。

「ああああああっ! やあっ! 嫌あああああっ! あ゛あ゛あああっ!」

 そんな合田の興奮した様子に美月はただただ恐怖するしかなかった。

 女としての尊厳を踏み躙られ、陵辱される悲しみと苦しみに喘いでいる。

 そんな彼女の思いなどお構いなく、彼は腰を振り続けた……。

 やがて合田の剛直が更に膨らみ、精液を迸らせる。美月は胎内にその熱さを注がれたのだった……。

「いやぁっ! 熱いっ!? あうっ!? あああぁぁ────っっ!!」

 子宮を侵される激痛に泣き叫ぶ美月。股間からは血の混じった精液が垂れ落ちている……。

 ガクガクと全身を痙攣させる姿は痛々しさに満ち溢れていた。

 その顔は絶望に打ちひしがれ、悲嘆に暮れている。

 さらには凌辱の痛みに、まともに動けない肢体を弱々しく痙攣させる姿は哀れに過ぎる。

 そんな少女を男は容赦なく犯し続けた……。

「う、うんんっ! いやあっ!? ひうっ!! やめてっ!!」

 赤く泡立った精液を掻き混ぜて、傷だらけの膣肉に刷り込んでいく。

 このメスはオレのものだと主張し、匂いをつけるがごとく。

 美月はイヤイヤと首を振って必死に拒絶するも、既に諦めた膣襞は渋々と肉棒を咥え込む。

 チュウチュウと精液を啜って強すぎる蹂躙者に媚を売って奉仕していた。

 無力過ぎる自分に失望し、犯されるだけの肉オナホとされた爆乳メガネっ娘は号泣するしかない。

 そんな少女を無理矢理犯し、膣襞の吸い付きや快感に悶えながら欲望を解き放つ。

 いや、貪り尽くす……。徹底的に弄び凌辱していくのだ。飽きるまでこの地獄は終わらない。

 合田は下卑た笑みを浮かべて獲物を征服した満足感に浸っていたのだった。

 柴田美月は、既に憔悴しきっていた。

 もう自分を組み敷く男に抵抗する気力も湧かずただ力なく啜り泣くだけ。

 そんな少女の様子に満足しつつ、合田は抽送を激しくしたのだった。

「いやあぁっ! ああぁっ! ああっ! ああんッ! はあっはあっ……いやあああぁぁっ!? 

 いやああぁぁ〜〜っ! ああっ! ああアあアァ〜〜ッ……もうやだぁ……どうしてぇ? 

 なんでえぇ〜ッ!? どうしてわたしこんな目にぃぃあアァ〜〜〜ッ‼」

 腟内を我が物顔に専有され、熱く硬い異物に犯される不快な違和感。

 快楽など欠片もない地獄の交尾に、抽送の勢いに爆乳を揺らして悶える。

 その動きに目をつけた合田は、ぷっくりと大きめで濃いピンクの乳輪に文字通り喰らいつく。

 柔肌に血が滲むほど牙を立てられ、乳首が千切れんばかりに引っ張られて激痛のあまり絶叫する哀れな肉。

「ひぃっ!? ……かはっ、ぅあ゛ぁぁっ! いぎゃぁああっ⁉おっぱい、たべられちゃっ‼

 やっ、やめへ……ひゃぐぁぁあぁ゛ぁぁあぁ゛ぁぁぁぁッッ⁉」

 そんな少女の苦痛の喘ぎに興奮した男は、今度は乳首で楽しむ。

 コリッコリッと硬い突起を歯と舌で楽しみ、食い千切らんばかりに吸い付いたりする。

 勃起した乳首を舌先で弾き転がしながら、下半身は熱心に犯す合田の腰の動きも止まらない。

 パン! パンパンッという乾いた音が路地裏に虚しく響き、美月は自分がケダモノに犯され、

 喰われる弱いメス、人扱いされない肉オナホなのだと思い知らされる。

「ひあっ、いだぁっ、ひああっ……あううっ、い、痛……い、痛いぃっ、あっ、あああっ」

 心から怖くて悲しいのに、憎くて気持ち悪い醜悪な肉塊に犯される膣襞が

 防衛反応で滑った汁を滲み出させて、膣襞が絡みつき始めたことに気がついて愕然とする。

 望まぬ交尾、心底拒絶しているレイプですら感じるなんて、女とはなんと惨めな生き物なのか。

 ……それとも、わたしが特別淫乱で恥知らずなメスなだけなのだろうか……

 苦悩する美月を他所に、効果を発揮し始めたレイプ用スライムは適切に機能し、

 塗り込まれたメスの肉を気持ちとは関係なく調整し、オスに都合のいいものに改造する。

 無理矢理に創られた性感帯を刺激され、本気汁とともに肉棒に吸い付いて絡みつき、

 奉仕に気を良くした巨根が太く・固く勃起しながら暴れまわり、その刺激で望まぬ快楽を叩き込まれる。

 負の連鎖に追い込まれた美月は、明らかに犯されて感じている自分を嫌悪とともに自覚した。

「……か、感じてなんかない……わ、たし、絶対にっ⁉」

 そんな美月の思いも虚しく、彼女の肉体はどんどん淫らになっていく。

 もう既に何度もイカされて、心と身体がバラバラになりかけていた。

 いや、とっくに心は壊れているのかもしれない。もう何も考えられない。

 そんな絶望に暮れる少女を他所に、男は容赦なく腰を振るい続けたのだった。

「……ひ、ひ、ひがわないの? ……そ、そんなわけっ、こ、こんなことされたらっ、

 ……ひ、卑怯よっ、……こ、こ、こんなのっ、……わ、わたしぃっ、

 ……ひ、ひどいことされてるのにっ、……ひ、ひ、ひどい、ことっ……」

 痛み以外のもので顔を紅潮させ、爆乳を揺らし潤んだ瞳でレイプ魔を恨めしげに睨む美月は、

 年齢不相応の艶気を醸し出しており、合田の獣欲を唆る。

 子宮口を突き壊さんばかりに抉る巨根の動きも熱が籠もり、改造されたメスマンコは

 乱暴過ぎる凌辱すら快楽に変換して、美月の脳を侵し狂わせた。

「ふああぁぁ……っ、らめっ、そんな乱暴にっ、子宮潰されたらぁぁ……! 

 あ、あ、あッあッああ゛ああぁッ!? ♡♡」

 もう美月は快楽に抗うことも出来ず、絶頂し続けるだけの肉人形になってしまった……。

 そんな哀れな少女をますます苛めたくて仕方なくなった合田は、容赦無く突き上げる! 

「ふああっ!? おくっ、奥やらぁッ!! ひ、ひっいいっ!?」

 華奢な肢体をデカく・太く・大きくて重い肉塊に潰され、

 全く身動きのデキないまま好きなように犯される。

 混乱した脳は状況を誤認し、熱く逞しい身体に頼もしさすら感じ始めてしまう。

 肉体どころか心すら凌辱する最悪のレイプに、哀れに過ぎる少女は泣き叫んで許しを請うた。

「ゆるしてっ、ゆるしてぇえええ……っ! いや、だ、あっ、ひぐっ、ひぐ、あ゛っ、

 やだぁっ、ひっぐ、お願いぃいいぃぃっ! あ゛っ、あ゛ぁ゛っ⁉゛ ご、ごめんなざいぃ……っ」

 そんな美月の涙ながらの命乞いは、当然合田の嗜虐心を刺激しただけだった。

 いや、男の興奮を煽っただけかもしれない。いやらしく蠢く膣襞にますます熱り勃つ肉棒で責め立て続ける。

「ああ……イヤだぁっ⁉やめてっ! お願いだからぁッ‼」

 強姦されてイカされるなど、女性の尊厳を無視しすぎている。

 かつて偶然に読んだ本の内容に憤慨していた記憶が思い浮かぶ。

 美月の思いとは裏腹に屈服した肢体は強大なる征服者に奉仕する悦びに耽溺していた。

「うっ、あぅぅ……オマンコ、気持ち、イイ……んんっ……も、もう、ダメ……イク……イクの……」

 漏れ出た言葉が耳に入り、初めて何を言ったか認識した美月は愕然とする。

 同時に、溢れ出した耐え難い快楽に思考が押し流されて塗り潰されていくドウシヨウモナイ恐怖に。

「ひいんっ、あ、あっ……もう、やめっ……んひいいいっ……わ、わたし、もう……ダメ……

 んひっ、んひいいいいっ……あぐぅっ……イッ、イグウウウウウウウウゥゥウゥッ!!!!」

 無理やり犯され、望まぬレイプでイカされる。美月のプライドをズタボロにする地獄がついにやってきた。

 生まれて初めての絶頂に、絶望と歓喜の喘ぎを上げる爆乳メガネっ娘を嘲笑い、

 子宮口に食い込んだ亀頭から熱く悍ましい膨大な精液が叩き込まれる。

「んほおぉぉおッッ⁉でてるぅっ♡イグッ♡ いっぐうううううゔうゔゔゔあ゛ああッ♡」

 ビクンッビクビクビクゥッッ!! ガクガクガクッ……。

 今までで一番の激しさで痙攣しながら潮を噴き出す美月は、たった1度の膣内射精でイカされてしまった。

 子宮に流し込まれるドロドロとした熱い濁流が、容赦なく内臓を満たしていく感覚に襲われる。

「あっ……! ……ッ!?」

 熱く滾る精液で子宮を満たされ、脳が焼き切れそうになる快楽に絶叫する美月。

 子宮口に食い込んだ亀頭から流れ込んでくる濁流が内臓を満たしていく感覚が

 あまりにも気持ちよくて泣き叫ぶ少女を容赦なく責め立てる男根は力強く膣内で脈動し熱い液体を放つ。

 熱く滾る、純潔の花弁から愛液が溢れ出る。

 甘露の如く芳しい香りを放ちながら、淫らな雫を零し続けていた。

 その瞬間、秘裂がひときわ大きく痙攣し、女性が歓喜を上げる。

 そして官能的な表情で熱い吐息をつき、心地好い達成感に身を委ねた美月はしかし、

 我に返った後、絶望と嫌悪でしゃくりあげる。

 ここまでイキ散らかした惨めな恥知らずが、どの面下げてレイプ被害者などと言えようか? 

 心を閉ざそうとする少女を、無理やり覚醒させたのは萎えることを知らない剛棒だった。

「……ぅぅ…………んっ? …………えっ? ……ああっ♡……ひっ……ひっ……ひいいいいい♡」

 精液と愛液の混合物でグチャグチャのメス肉を、犯し尽くさんと蹂躙する暴虐の肉塊。

 美月の意識が快楽と苦痛に掻き回され、かき乱されていく。

 何度イカされただろう? もう頭が馬鹿になってしまいそうだ。

 激しい抽送に身体を持っていかれそうになりながらも

 辛うじて堪える少女の努力はしかし無情にも嘲笑われる。

 彼女の華奢な身体が手荒く持ち上げられたかと思うと、今度は対面座位で犯されだしたのだ。

「ゔああ゛ッ!! お……おゔっ……深いッ……あ、深ぁいッ……お゛……おほぉ……!!!」

 無理やり合田に対面座位で犯される美月。

 そんな自分を内心罵倒しながら、いやが上にも感じてしまう身体に自己嫌悪する。

 堪えようとしても勝手に反応してしまう肢体の疼きに苛まれ、ボロボロと涙をこぼす美月。

 やがて許容量を遥かに越えた快楽に翻弄されていく彼女は、次第に理性を崩壊させていく。

 あえなく屈服した美月の心を嘲弄するかのように、対面座位で下から突き上げてくる男根が

 膣内を突き上げる度に子宮口がグリッと圧迫される感覚に襲われる。

 そのあまりの刺激に、思わず腰が跳ね上がってしまった。

「んひぃっ!? ……あ゛ぁ⁉ひぅっ、あっ、あぁっ!? なんで……どうしてぇっ!?」

 そんな自分の身体の反応に戸惑い、嫌悪しながらも快楽に翻弄されていく美月。

 合田のデカ過ぎる肉棒が膣壁をゴリゴリと押し広げて侵入してくる感覚は

 堪らない快美感を生み出し、このドスケベボディをより敏感にする。

 子宮口を激しくノックされ、意識が飛びそうになる程の強烈な快感に襲われる少女は

 望まぬまま無理矢理に植え付けられた淫乱の気質に戸惑い、

 生来の淫猥な肉体は迷うこと無く与えられた快楽に飛びついて、セックスに耽溺し、愉しむ。

「あっ、あはぁっ……!? やっ、んっ、くぅぅんんっ……やだっ、やだやだっ……

 私っ、ぜ、絶対に負けないんだからぁっ……♡」

 無知な幼女が聞いても頬を染めるほどはしたなく喘ぐ美月は、どう見ても淫乱な痴女に過ぎない。

 そんな無様な自分に吐き気を催すほど嫌悪感を抱くも、

 突き立てられた剛直による暴力的な刺激には抗えずにたちまち腰砕けになってしまう。

 そのまま秘裂からプシャッと潮を吹き上げながら絶頂し、

 膣内が痙攣する度に合田のモノを強く締め付けてしまう。

 その反応に気を良くした合田は更に激しく責め立てて来る。

「ひぐぅっ! だ、だめぇっ! お゛ほっ♡こ、これ以上はむりなのぉっ♡♡んちゅっ⁉」

 対面座位で抱きしめられると、不意に唇を貪られる。

 ファーストキスを奪われた衝撃を感じる暇もなく、押し付けられた厚い胸板で潰される爆乳や、

 下から突き上げてくる逞しい肉棒に紛れて、瞬く間に唇も性感帯にされてしまった。

「ん゛む゛っ!? ん゛うっ!!? ふ、んぶぅ~~~~~~〜っ♡♡」

「じゅぷっ♡くちゅ……んむっ♡」

 唾液を交換する濃厚な接吻。

 大きく柔らかい胸が合田の胸板に押し潰れ、育った柔肉が吸い付いて奉仕する。

 男の逞しい身体で抱き潰される少女は被虐的な興奮を覚える。

 男の腕の中に閉じ込められた少女特有の儚げな美しさと、

 快楽に溺れる娼婦の顔が同時に除く様がなんとも背徳的で劣情を誘う。

「んじゅりゅりゅ……んん……っ‼ちゅうぅぅっ……んはぁっ⁉

 私……♡も……もうっ……♡んっ、んじゅりゅっ……じゅりゅうっ♡」

 と、合田の腕の中で美月が喘ぐ。

「んちゅっ♡……んっ、ちゅぱぁ……♡はあっ……ああぁんっ♡」

 ケダモノの如く悍ましい男に、犯され唇を吸われて感じる自分に、虚しく、失望する。

 愛情など虚構、気持ちよければそれで良いメスだったのかと。

 どれほど自らを嘲笑おうと、与えられる悦楽には逆らえない。

 絶望と快楽の入り混じった美月の淫猥な肢体は、凄絶なほどに美しかった。

 そんな美月を嘲笑うかのように、膣壁を激しく擦り上げられる快感は強烈で。

 その快楽に抗えず腰をくねらせる度に子宮口を亀頭が押し潰す。

「あっ、はあぁっ! くふぅぅっ、ふあ、あ、あぁっ、いやっ、あっ、いやっ、いやなのっ、いやっ、

 ふあぁ……んんっ! あぁっ、んうあぁ……き、気持ちいいっ、あっ、い、イヤぁっ、あっ、あっ、ああっ♡」

 その度に脳内を多幸感で真っ白に染め上げられてしまい、目の前の男にしがみつくことしかできない。

 そんな自分への怒りと屈辱感に苛まれながらも、

 次第に高められていく官能は理性の堤防を決壊させようとする。

 しかしそれでも懸命に堪えようとする少女に容赦のない肉棒が打ち付けられ続ける。

 合田の激しい腰使いに翻弄されながら美月も自ら腰を振り始める。

 既に抵抗する気力を失いつつあった美月だったが、最後の抵抗として男を恨めしげに睨む。

 甘い媚びの混じった瞳はむしろ合田の興奮を煽る効果しかなかったが。

「んああっ!? ああっ!? あああああぁっ!?」

 そんな美月の反応がお気に召したらしい合田は、ますます強く抱きしめてくる。

 あえなくキスされたまま力強く抱かれる少女の身体は自然と彼を受け入れてしまい……。

「ん゛っ♡……んっ、ちゅぱぁ……♡はあっ……ああぁっ!? ……やっ! だめぇっ!! お゛ほっ♡」

 激しく緩急つけて抽送を繰り返す巨根が、子宮口を小刻みに圧迫し、その度に甘い痺れに襲われる。

 膣内を圧迫する肉棒の感覚に肉感的な女体が踊る。

 艶めかしく絡み合う美月と合田の官能的な交わり。

 裸で密着している男女は溶け合い、激しくピストンされる美月の表情、膣内の感触、子宮口を突かれ

 濃厚な快感に翻弄される爆乳女子高生。

「やっ♡あっ♡あっ♡んんっ♡」

 と合田の腕の中で喘ぐ美月は、もはや抵抗の意志すら失っている。

 そんな少女に容赦なく腰を打ち付け続ける男は、やがて限界に達して……。

「ん゛あ゛っ♡あっ♡やだっ、だめぇっ! お゛ほっ♡こ、これ以上はっ、ああぁっ!? ひぅっ♡」

 絶頂した膣肉が巨根を締め上げ、絡みついた肉に大量の精液が叩き込まれた。

 お゛ぉっ♡と鳴きながら再び達する美月の膣奥に勢いよく精液が直撃し、

 彼女の子宮口を叩き開けんばかりに撃ち出された。

 どくっ! どくっと脈打つ度に大量の子種が飛び出し、少女の内側を白く染め上げていく。

 熱い欲望を受けた膣内がさらに強く収縮し、美月の意思とは無関係に絡み付いて離れなかった。

 そんな状態で痙攣する女体を力強い抱擁で固定し、

 ひたすら腰を動かし続ける合田の肉棒が何度も何度も脈打ち続け……。

 子宮の奥にまで入り込んだ亀頭から射出される大量の白濁液は瞬く間に少女の膣内を満たしていく。

「かはっ、かは……っ! うあっ……あふぅ……」

 熱い奔流を子宮に叩きつけられた美月は、思わず腰をくねらせてしまう。

 そんな様子を満足げに眺めた合田は射精直後の余韻に浸るようにゆっくりと体を離し、

 小さな身体を解放した。すると……。

「……こ、これが私の中に……♡お゛っ♡うっ!? んぁあ♡」

 可憐だった膣口は淫らに開花させられ、メス肉にされた胎内からドロリと汚液が漏れる。

 美月はその感触に呆然と呟いた……

「んっ? ちっ、邪魔者が……」

 研ぎ澄まされた五感が近づく何者かを感知する。

 面倒くさそうに向き合う合田は、適当に処理した後を考える。

 美月のカラダは今回だけで逃がすのはなんとも惜しい。本拠地で飼ってやろうと。

 ニヤついて、どう犯してやろうかと妄想する彼の瞳に少年が映る。

『アイツはヤバい、ココは撤退だ』

 脳裏に響いた声に従い、虚ろになった瞳で合田は超人的な体捌きで、ビル壁を蹴って飛び越える。

 やがて死んだように動かない美月を抱き起こした少年は、

『大丈夫ですかっ⁉僕は司 甲です』

 ……妙に脳に響き、耳に残る言葉を聞いた美月は、助けに来てくれた王子様を見つめる。

 怪我された事実を思い起こし嗚咽して震える彼女を優しく抱きしめる司。

 美月に見えないようにした彼の顔は罪悪感や興奮、使命感が入り混じった無表情だった……




続く

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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