ダークエロ短編集3 作:カード読み込み
この世界は、数百万隻の宇宙戦艦が星の海で争い、
無数の惑星を改造し人々が宇宙中に広がるSF世界だが、
同時に、剣術が盛んで魔法が有る剣と魔法の世界でもある。
ただ、騎士たちは懐かしの創作物ではおなじみの
炎などの事象を操ったり、時空といった概念に干渉することはしない。
科学技術で骨格・細胞レベルで強化された肉体を鍛え上げ、
磨き抜いた剣術を振るって、それらを魔力で増幅するという、
脳筋というか、単純極まりない戦闘方法を取る。
それが、高速化・強靭化した騎士の戦闘に対応するには、
時間・魔力の無駄をなくした最も効率的な戦術だとはるか昔に証明され、
誰も否定できずに今も続いているからだ。
かつて、それを嘆いた貴族がいる。
当時のクラウディア公爵家当主、要するにロゼッタの祖先だ。
オタクカルチャーにどっぷりとハマった権力者は、
無数の惑星に寿命が短いかわりに魔力の多様性が高い改造人間を配置し、
情報統制をした上で閉鎖環境に置き、争わせ続けることで
蠱毒状態の惑星で起きる、リアルアニメを楽しもうとしたそうだ。
……結局、権力争いに負けた彼は処刑され、それら惑星も混乱の中忘れ去られていた。
少し前、数十年程前だったろうか、ロゼッタを調教してメス嫁にして
クラウディア公爵家を手に入れた際、手に入れた資料を元に調査され、
二千年ぶりに発見された惑星群は彼が見れば喜んだろうな、と思うほど、
多種多様な魔法・能力が鎬を削る歪な世界となっていた。
リアムは少しばかり目を通したが、一閃流の強化には役に立たないと
見きった後は興味を失い、有料配信でもしてろと命令して放置していた。
それで話は終わったはずだったのだが……
「それで? エドワードがその星の原住民をペットにしたいと?」
息子につけた世話係からの報告に、リアムはため息をつく。
リアムの子供は、正式に認定されている数十名に加え、
非公式に養育している数千、認識していないものも合わせれば
数万単位はいるはずだが、エドワードはその筆頭だ。
なんだかんだ目をかけているので、息子が件の惑星の配信視聴に
ハマっていることは知っていたが、コレは予想外だ。
しかも、ペットにしたいという少女を見やる。
銀髪ロリというか、見事な貧乳体型だった。
父親のリアムが典型的なおっぱい星人の為、母のロゼッタを筆頭に
天城を始めとした使用人、一閃流の師匠であるエレン、ハーレムの女性、
全てが物の見事にグラマラスな巨乳美女ばかりだ。
そんな環境で育ったエドワードは、巨乳は食傷気味なのかもしれない。
「……まぁ、かまわんか。あいつも女の扱いを知ってもいい年頃だ。
好きにしていいと伝えろ。ただし、検疫はきっちりとやっておけよ」
あまりにも軽い許可で黒鉄珠雫は性奴隷に落された。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
銀髪の少女は、エドワードを睨みつけていた。
その目に浮かぶのは激しい憎悪と嫌悪だ。
全身から拒絶の意思が迸っており、彼女の体を包む魔力も
それを証明しているかのように寒々とした輝きを放っている。
「絶対に許さない……! 貴方のような下衆なクズ男を許しはしない!
この身がどうなろうとも必ず殺してやります……!」
少女の可愛らしい唇から飛び出すのは憎悪に満ちた台詞の数々であり、
期待通りの毒舌銀髪ロリにエドワードは満足気に喜んでいる。
「そうだなぁ……まずは、ふくをぬげっ‼」
無遠慮な命令にも、隷属の契約を施された珠雫は逆らえない。
強烈な殺意の籠もった瞳で睨みつけながらも、ゆっくりと制服に手をかける。
上着を脱ぐと、黒鉄珠雫は学校指定の白シャツを着ていた。
その薄布一枚越しにわかる体のラインは、
彼女の肢体が成長途上だと示していた。
胸や尻といった女性的な部位の膨らみは薄く、
制服越しからでも細身の体つきをしていることがわかるだろう。
ただ、それ故に身体の起伏が目立たないため、
珠雫本来の可憐な妖精の如き美しさに一層の拍車がかかっていた。
きめ細かい肌にはシミひとつなく、
艶やかな銀髪と相まって、まるで芸術品のような美しさだ。
そんな至高の美体を下から舐めるようにじっくりと視姦していく。
「……っ」
その情欲に塗れた視線は、まるで全身を犯されているかのような感覚を珠雫に与えた。
「さて、ボクはご主人様だからね! ボクのいうことは絶対にきくように!」
羞恥と屈辱に頰を赤らめる珠雫。震える指で、ゆっくりと薄布に手をかける。
控えめなレースがついた清楚なデザインのブラが露わになった瞬間、
彼女の瞳は怒りで燃えたぎった。
その目はまるで親の仇を見るようにエドワードを睨みつけている。
だが、それも長くは続かない。
「まだ脱ぐものが、残ってるよっ」
珠雫を視姦しながら、フィンガースナップとともに命令する少年。
ゆっくりと、しかし逆らうことの出来ない力でシャツが捲られていく。
徐々に露わになる白い肌と華奢な肩。
やがて、胸の膨らみに差し掛かる時、彼女は羞恥に頰を赤く染めた。
それでも手は止まらずに胸元から薄い布地を引き抜き、上半身は完全に裸になった。
そしてスカートへと手が伸びると同時に
躊躇いながらもホックを外すとストンと音を立てて床に落ちる。
下着一枚だけを身につけた姿になりながらも
なお反抗的な態度を崩さない珠雫だったがその表情は屈辱と羞恥に塗れている。
「くっ……‼」
ゆっくりと、ショーツに手をかけて引き落としていく。
羞恥に頰を赤らめながら、嫌々命令に従う珠雫。露わになる真っ白な肢体が震える。
その裸体には染みひとつない美しい肌が輝いている。
しかし、無毛の股間部にある一筋の亀裂が未通女である事を主張していた。
胸と股間を両腕で隠しながら顔を背ける珠雫を視姦する少年は満足そうに頷いている。
そして改めて彼女の全身を観察して、下卑た笑みを浮かべた。
「もっとよく見えるように手を退かしてよ」
「くっ……! こ、これで十分でしょう?」
強気に罵る珠雫だが、やはり恥ずかしさが勝るのか顔は真っ赤だ。
その状態で少しでも局部を隠そうと内股になってもじもじしているのがいじらしい。
しかし、それでは足りないとばかりにエドワードが命じると、
彼女は羞恥に耐えながらゆっくりと乳房と股間を露わにする。
その股間の無毛地帯とその奥にある薄紅色の割れ目と縦スジに、
少年は思わず舌なめずりをした。
「うんうん、かわいいねぇ。それじゃさっそく、全裸で、土下座してね」
頰を紅潮させ、瞳に涙を浮かべて震えている珠雫。
その瞳には強い反抗と怒りの色があった。
しかし、その美しい銀髪ロリータが、
全裸で土下座させられていることのギャップは凄まじいものがあった。
まだ膨らみかけの胸や、華奢な肩や二の腕、すらりとした手足など全てが美しく感じられる。
そんな完璧なスレンダーな美少女が全裸で冷たい床に
頭を擦りつけているという倒錯的なシチュエーションに興奮を禁じ得なかった。
「ぐ……ぁぅ、くっ……ううっ」
「あはは、可愛いよ珠雫ちゃん!」
もう完全にエロガキモードに入ったエドワードは、その小さな頭を踏みつける。
そのままぐりぐりと踏み躙り始めた。
「ぐぁう!? あぐっ! やっ、やめっ……!」
「ほらほらどうしたのかな? さっさと謝罪の言葉を聞かせてよ」
「ぐぅっ……! わ、わかりましたからっ!
言う通りにしますからっ! もう踏まないでくださいぃいっ!」
それでもなお執拗に頭を足蹴にするエドワード。そのたびに珠雫は苦悶の声をあげる。
しかしそれでも必死に謝り始めた。
全裸で土下座しながら、自らの罪を悔いて謝罪する姿は哀れみを誘う。
だが、その可憐な口から発せられる言葉の内容はあまりにも屈辱的だ。
「ご、ご主人様っ! 私黒鉄珠雫はご主人様の奴隷として心身を捧げることを誓いますっ!
ですからどうかこの卑しいメス豚をお許しくださいぃっ!!」
本心とは関係なく、隷属契約に操られ、唇から漏れ出す言葉に
屈辱のあまり涙する美少女の無様な姿に興奮するのか、
少年はニヤついて頭から足をどける。
そのまま土下座させながら、背後に回り込み、
検疫の際に特注で性交用の器官に改造させた尻穴を視姦した。
括約筋が発達し、縦に割れて盛り上がった肛門。
皺の一本一本から腸壁に至るまでピンク色で艶やかに輝き、粘液を滴らせる様は実に淫猥だ。
尻穴は女性器にも劣らぬほど敏感で、
軽く触れるだけで珠雫の身体は激しく反応してしまうだろう。
また腸内には無数の襞があり、肉粒とヒダが絡み合うことで強烈な締め付けを生み出す名器だ。
そんな改造された尻穴がヒクつき、
腸液を滴らせる光景はあまりにも淫猥で、少年は我慢できなくなる。
そして自らのズボンを脱ぎ去ると、ガチガチに勃起した肉棒を取り出した。
その大きさは既に成人男性の平均を大きく上回り、長さも30cm以上ある巨根だった。
血管が浮き出て脈打ち、亀頭は大きく膨らみカリ首も高いため
襞をえぐりながら引き抜くのに適した形状をしている。
そんなまさに凶器と呼ぶべき凶悪な一物を尻穴にあてがい挿入してきたのだ。
アナル処女を奪われんとする珠雫は悲鳴を上げた。つもりだった……
「…………あ、うぁ♡…………そ、こぉっ……♡」
登録されたご主人さまのチンポを確認した尻穴は、
専用のアナルオナホとしての機能を発揮して、全力でもてなす。
アナルは男の欲棒を受け入れるために存在する器官。
腸液を滴らせ、括約筋の締め付けによって射精を促す。
開発すれば排泄行為で快感を得ることも可能。
快楽に屈した女が尻を高く上げ、尻穴をヒクつかせる姿は浅ましいほど淫らだ。
少女はその恥ずべき穴に肉棒を突き入れられると悦びの声をあげるのだ。
やがて珠雫の穴は柔らかく解れ、エドワードのモノを受け入れていくのである。
「ふあああああぁぁぁぁぁっ!! おしりのあな、拡がっちゃうぅぅぅ♡」
もう完全に発情しきったメスの顔をしながら、アナルを貫かれる珠雫。
そんな状態の彼女にエドワードは容赦なく腰を打ち付ける。
「いやぁっ、いやっ、嫌だぁッ! お尻なんかで感じたくないのにっ‼
……こんなの、私じゃないっ、犯さないで、お兄様のところに返してよぉ……」
張り詰めた心が折れて泣き喚く珠雫の哀れな姿に、
リアムから引き継いだ悪徳領主の血が騒ぐ。
エドワードはますます力強く珠雫の尻穴を犯し続ける。
もうすでに何度も何度も絶頂をさせられているのだろう。
少女の股間からは潮が噴き出し、床を濡らしていた。
そんなときだった。エドワードは珠雫に挿入しながらある場所に手を伸ばしたのだ。
それは彼女の可愛らしい乳房だった。
小さな膨らみかけの胸を掴むと乱暴に揉みしだき始める。
まだ成長しきってないとはいえ、
そこは紛れもなく女の性感帯であるらしく敏感に反応する。
「んほぉっ♡やっ♡らめぇっ♡おっぱい弄っちゃらめぇっ♡ひぃん♡」
乳首をつねったり引っ張ったりするたびに、少女は甘い声で鳴きながら身体をくねらせる。
どうやら相当感度がいいらしい。
それをいいことにエドワードはさらに責め立てることにした。
今度は左手で胸を揉みつつ、右手では陰核を刺激する。その瞬間珠雫が絶叫した。
「ふにゃぁああっ♡らめぇっ! くりとりしゅやらぁっ♡いじっちゃらめぇええっ♡♡」
そんな叫びも無視して、少年はひたすら少女を責め立てる。
そしてついに限界を迎えたのか大きく身体を震わせて絶頂したようだ。
だがそれでも、エドワードは止まらない。アナルを犯す肉棒で結腸を抉る。
そして激しく腰を動かして、責め立てる。アナルは彼女の弱点だ。
だからもっと気持ち良くさせるためにひたすら責め立てるのである。
やがて限界を迎えたのだろう。少女が一際大きな声で叫んだ瞬間だった。
ぷしゃぁぁっと勢いよく液体が噴出した。
それは紛れもなく潮吹きというもので、彼女がアナル絶頂を迎えた証左であった。
「ふぁぁ♡おしりぃ♡おしりの穴ぁ♡ぎもぢいいですぅぅ♡♡♡」
もう完全にアナル快楽に屈服してしまったようだ。
その証拠にアナルを犯されながら珠雫は自分からも尻を突き出し、
挿入の角度を変えたり自ら腰を振るようになっている。
そんな少女の痴態に興奮したのか、エドワードはさらに強く腰を打ち付けた。
「あひっ! しゅごいっ♡お尻ズボズボされてるのにぃ♡気持ち良すぎるぅぅ♡♡♡」
もう完全に快楽に負けてしまっているようで、珠雫は完全に蕩けきった雌の顔になっていた。
アナルセックスの虜になっているのだろう。その証拠に自ら進んで尻穴を広げてきた。
そんな少女の期待に応えるべく、さらに激しく腰を振るエドワード。
パンッ! パァンッと肌同士がぶつかる音が響くたびに、珠雫は喘ぎ声を上げる。
「ひゃあああっ! あぁっ、んひぃっ♡アナル、いいのぉっ♡
ふかいよぉっ♡あぁんっ♡ちんぽぉぉぉ♡」
そんな少女の期待に応えるべく、さらに激しく腰を振るエドワード。
いやらしく尻を振って悶える珠雫の姿はとても淫猥で、
普段の彼女の姿からは想像もできないほど乱れきっている。
最早快楽に抗うことなど考えられないようだ。
そんな彼女の様子に気を良くしたエドワードはさらに動きを加速させるのだった。
そしてついに限界を迎えたのか彼女が絶叫するような声で叫んだ瞬間だった。
「んほぉおおお♡ケツマンコ好きぃいい♡アナルでイクッ、イっちゃうぅぅぅぅぅうう♡♡♡」
アナルが今までにないほど肉棒を締め付けてくる。
絶頂したのだろう。アナルがもたらす快楽に、珠雫は屈してしまったようだった。
そんな少女の尻穴に自分のモノを出し入れしながら、
エドワードは満足そうな笑みを浮かべるのであった。
「んぁっ♡あっ♡あっ♡イってるぅうう♡♡ケツマンコでイキまくってるのぉおお♡♡♡」
もう完全にアナル性奴隷として調教されたのか、自ら腰を振ってさらなる快楽を求める珠雫。
土下座しながらケツマンコを掘られて、アヘ顔で舌を出す姿は
一輝やステラ、アリスが見れば絶句して、エドワードに対する殺意を抑えきれないだろう。
だが、珠雫自身は幸せだった。
アナルペットとして改造された本懐を遂げているのだから。
もう、珠雫はアナルのことしか頭になかった。ただひたすらアナルを犯される快楽に浸っていた。
そんな少女の尻穴に、容赦なくエドワードは己のモノを突き入れる。
そして激しく腰を打ち付け、その衝撃で尻穴を締めてしまうため余計に感じてしまうらしい。
それがまた新たな愉悦を生むようで彼女はますます乱れていった。
「あひぃぃぃぃっ♡もうゆるひてぇっ♡ケツこわれてぇっ♡もうおしりはいらないからぁ♡」
やがて射精の瞬間が近づいていくと彼はさらにピストン運動を加速させる。
それにより腸壁越しに子宮口を突き上げるような形になり、
珠雫は再び強い刺激を感じたようだ。
もう何度目になるかもわからない絶頂を迎え、珠雫は意識を失った。
「──っ、────ぁ゛っ……♡」
だがそれでもアナルファックを続けるエドワードはまだ満足していないらしい。
気絶した珠雫を無理やり起こすと再び腰を振り始めた。
「おっ!? おほぉぉおおおっ♡♡♡」
そんな声と共に絶頂に達する珠雫。
その表情は完全に蕩けきっており、もはやメスの顔になっていた。
そんな状態でもまだ続く絶頂に少女は絶叫するしかなかった。
しかしそれも仕方のないことだろう。
今の珠雫の頭の中では、アナルセックスのこと以外考えられなくなっているのだから。
もう完全にアナルで感じる雌豚へと変えられてしまった珠雫。
そんな状態の彼女を更に堕とすべく、エドワードはさらに責め立てる。
そしてついに限界を迎えたようだ。
彼は一際強く腰を打ち付けると
そのまま大きく膨らんだ肉棒から大量の精を放ったのである。
同時に珠雫もまた絶頂を迎えたようで甲高い声を上げるのだった。
「んっ♡熱いのぉおおっ♡♡お尻に出てるぅぅ♡♡♡イックゥウウッ♡♡♡」
ビクンッと背筋を反らせながら、アナル絶頂する珠雫。
そんな様子に満足したのか、エドワードはようやく腰を引いて彼女を解放するのだった。
「あへぇ……♡しゅごいぃ♡ケツ穴イクゥウウッ♡♡♡あっ、あぁん……♡」
そんな彼女の様子を見てニヤニヤと笑いながら少年は言った。
「あははっ! 凄いよねぇ~wこんなに簡単に堕せるなんて思ってもなかったよねw」
そう言うと彼は再び椅子に座った。そして足を組ながらこちらを見ている彼女に質問をした。
「きみは、どうかな? ちょっとは抵抗してくれると面白いけど……」
問われたのは─────────
リアム様とかが、いろんな作品のキャラに手を出すシリーズ
更新希望の原作
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