※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

61 / 149
ナース深雪の看護接待

 新規顧客の開拓も重要だが既に得た馴染の維持も必要不可欠だ。

 有力な支援者である蚊野が諸事情あって入院し、

 暇潰しがてら深雪にナースコスプレでの看護を依頼してきても、

 まぁ、しょうがない、彼はそれが許されるだけの実績をきっちりと残しているのだから。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ムチムチの肉感的ボディにぴっちり張り付くナース服は、男の情欲をそそるものだ。

 その豊満な肢体を、ナース服の薄布がぴっちりと覆いつくし、ボディラインを強調している。

 彼女の乳房はいやらしく盛り上がり、ウエストはくびれていて、尻はむっちりと肉感的だ。

 少し、しゃがめばパンチラする程短いミニスカから美しい脚線が覗き見える。

 しなやかなで健康的な脚線美と、むっちりした太ももの対比が実にエロティックだ。

 そんな、深雪のナースコスプレは男の劣情を刺激するには十分だった。

 ムチムチの豊満な肉体を窮屈そうなナース服に押し込め、

 さらに美脚をチラチラと覗かせるミニスカートのせいで卑猥さが増している。

 ムッチリとした太ももが艶めかしい色気を放ち、ガーターストッキングもセクシーさを際立たせる。

 肉付きの良い胸元を強調する乳袋がいやらしく、今にもはち切れそうだ。

 その圧倒的なボリュームに度肝を抜かれる。

 形の良い釣り鐘型の乳房が薄い生地をパッツンパッツンに押し上げ、

 薄い生地から透けて見える生乳の頂点はほのかな桜色に染まり、

 ぷっくりと膨れ上がる乳輪には思わずむしゃぶりつきたくなる衝動に駆られてしまう。

 むっちりと肉感的な太もも。滑らかで艶めかしい手触りの素肌。ほのかに香る汗と、濃厚な女の匂い。

 深雪の乳肉は柔らかくてむっちりしており、まるでマシュマロのようだった。

 彼女の胸の大きさを賞賛する際に用いる表現として、巨乳や爆乳といった言葉は適切ではない。

 その柔らかさと弾力性を表現するために、もっと適切な言葉があるはずだ。

 残念ながら、現在の人類では表現し切ることの出来ない奇跡のエロ乳。

 むっちりとした肉体の曲線美。均整が取れて美しい肢体が、煽情的な衣装に包まれている。

 乳房は重量感がありながら柔らかく揺れ動き、乳首まではっきりと見えてしまう。

 巨尻と太ももの淫らな肉付きは、その豊満な女体の魅力を引き立てている。

 その魅力的な肢体は見る者を惑わせる禁断の果実と呼ぶに相応しく、

 一度見れば正気を失わせるほどの甘さと官能的な味わい。しかし同時に破滅への片道切符でもある。

 ナース服越しに見える胸の谷間は深く、肉厚な豊満ボディラインを否が応でも意識させられる。

 たぷんとした重量感のある乳房は、艶めかしい曲線を描き、柔らかでたわわに実りながらも

 重力に逆らい天を向いて屹立する強烈な弾力という相反する要素を併せ持つ奇跡の巨乳だ。

 むっちりとした豊満な女体を包む、薄手のナース服は肌にピタリと張り付き、ボディラインを際立たせる。

 窮屈そうな胸元は豊満な乳房の存在感をアピールし、そして腰から下へ続く官能的な曲線美を強調する。

 タイトスカートが桃のように丸く大きなヒップラインを強調し、

 ガーターベルトに吊られたストッキングに包まれた太ももは、ムチっと肉感的である。

 美しい脚線美は男性の性欲を否応にも掻き立てるだろう。

 深雪のむっちりとした肉感的な肢体は妖艶な色香を放ちながら、淫らにくねり男を誘う。

 そんな、ムチムチとした身体にぴっちり張り付くナース服はエロティックで、男の劣情を刺激するには十分だった。

 深雪の美貌は、女神や妖精といった人外の美しさを感じさせる。

 その瞳は力強い生命力を宿し、その顔立ちは可憐でありながら凛々しさがある。

 彼女を目にした者は、深雪の魅惑に酔いしれずにはいられないだろう。まるで女神や妖精を思わせる美貌だ。

 深雪がナースコスプレ姿は汎ゆる存在を惑わせる。

 彼女の可憐さと淫乱さを醸し出すコントラストがエロティックな雰囲気を盛り上げた。

 そこにいるだけで空気が変わる、幻想的で神秘的な雰囲気を醸し出す美少女。

 豊満な乳房と魅力的な腰のくびれが印象的な肉体美は見る者を虜にする魔性のエロスを宿している。

 その顔立ちはまさに絶世の美女と呼ぶに相応しい美しさ。

 くっきりとした眉、切れ長の瞳、整った鼻筋、薄紅色の唇。

 深雪の美貌はただただ美しいだけでなく、清楚さの中に匂い立つような色香が溢れている。

 その魅力は人間の域を遥かに超えている。深雪の容姿を見れば、誰もが心を奪われる事間違いなしだ。

 彼女の美しさを前にすればどんな男性も魅了されてしまい、彼女から目を離せなくなるだろう。

 それほどまでに彼女は特別な存在だった。だからこそ多くの男が深雪を求め四葉に靡いているのだ。

「……はい、では、お熱を測りますね……っ? ……あんっ♡」

 改造ナース服はワンタッチで乳房を露出でき、乳肉を蚊野の顔に当てて検温を始める。

 柔らかく、ムチっと張り詰めた弾力で扇情的に揺れる谷間に顔を埋める蚊野。

 その豊満な乳房に包まれ、彼は安らかな気分になる。

 極上の肌触りと鼻孔をくすぐる甘い香りが彼の脳髄を刺激した。

 蚊野は深雪の乳肉を堪能しながら赤子のように甘やかされ幸福感に浸っている。

 そんな蚊野を見て深雪は慈愛に満ちた微笑みを浮かべていた。無垢なる微笑が男の心を包み込む。

 まさに女神のような微笑みだった。その笑みだけで、男は心の平安を取り戻したような気分になった。

 やがて彼の股間は再び雄々しく立ち上り始める。それを見て、彼女は淫らに微笑んだ。

 それはまるで男を堕落へと誘う小悪魔のようで、しかし同時に慈愛に満ちた聖母のようでもあった。

 そんな深雪の微笑みに吸い寄せられるかのように蚊野は顔を寄せていく。

 男を誘惑する淫魔のように可憐で卑猥に屹立する乳首に吸い付いた。

「あんっ、もう……♡検査ができませんわ……♡」

 煽られるように乳輪が歪むほど強く吸い付かれる痛みに、美貌を顰めつつも甘受する深雪。

 そんな深雪の表情を上目遣いに見上げる蚊野。その表情には淫猥な笑みが浮かんでいた。

 まるで獲物を狙うような目だ。その目は、深雪が自分のものになったと確信しているかのようだった。

 その確信を裏づけるように彼はさらに強く彼女の乳頭を吸い上げる。

「あっ♡……駄目です、乳首取れちゃいますぅ……♡」

 匂いすら異なるのか、肌から立ち昇る曰く言い難い芳香に陶酔しながら夢中にしゃぶる男を甘く詰る。

 そんな彼の魔手から逃れるように身を捩る深雪だったが、それはむしろ逆効果だった。

 動きはより淫猥に男の愛撫を誘発するものへと変わる。

 乳頭を啄まれながら根本から乳肉を絞り上げられればその快感たるや筆舌に尽くし難い。

「あっ♡……んっ♡……はぁ……ダメェ……♡検査しな、きゃあ……」

 どんなに揉み解して捏ね上げても、決して弾力を失わない淫肉の塊に執着されて動きが滞ってしまう。

 彼の手つきは厭らしいがどこか慈しみを感じさせ、深雪を困惑させた。その愛撫からは愛しさが伝わるからだ。

 蚊野の様子に心を絆されて彼女は彼を拒絶することが出来ない。

 むしろ彼を受け入れてあげたいとさえ思ってしまう自分に戸惑っていた。

 今、眼の前にいるオスに良くも悪くも心囚われるのが深雪の美点で欠点だ。

 超越的な美貌や淫猥極まる肢体もさることながら、一時的にでも心を奪える体験をさせてくれる性格こそが

 多くの男達の心を捉え、我先にと求め何度も指名される原動力となっている。

 乳首は吸われるたびに膨らみを増し、形を崩し快感と羞恥心から透明度の高い肌はしっとりと汗ばむ。

 唾液まみれになった柔らかな乳肉は淫靡で官能的だった。

 吸い付いた蚊野の口は、深雪の体温で火照ったように温かく、しっとりと濡れた舌が執拗に乳輪を舐め回す。

「んっ……♡んぁ……ふぅ……っ♡」

 ざらついた舌が敏感すぎる突起を擦り、嬲り、絞って常に刺激してくる。

 ぐじゅるっと粘った水音を立てて、乳房にへばりつく唇がうねうねと震えて吸い付き離れる様子がない。

 シワだらけの指が意外なほど巧みに踊り、乳肉を全方位から歪ませねっとりと揉みたてた。

「あぁ……、ヌルヌルしてるぅ……♡」

 深雪の肌は長年多くのオスに嬲られ、時には薬や魔法まで使われた調教の結果、

 皮膚に点在する知覚細胞が変質して性的快楽を感じ、また与える快楽器官へと変貌させられている。

 彼女の汗は媚薬で、肌はオスの愛撫に過敏に反応して奉仕する底なし沼。

 唇や舌、五指を蠢かせる掌の区別なく飲み込み至極の快楽で逃さない。

 乳輪が充血し濃さを増した桜色に染まり、乳首もキリキリと痛みを覚える程に勃起している。

「くぅ……♡ふぅんっ、は、ぁ……♡」

 乳肉を揉み扱きながら突起を捻り吸いたてながら噛むという恐るべき技巧に、甘い喘ぎが抑えられない。

 全身から発情臭を巻き散らかすサキュバスは、視界に入れただけで股間を刺激する痴態を晒す。

 興奮しきった荒い呼吸を零す唇に潤いを求めて艶めかしく舌をチロリと這わす妖美な艶姿。

「─────────っ♡……ひぃっ、ふっ、くぅ……‼️」

 やわやわと絞られ肥大化した乳首に性感が集中した瞬間を狙って指と歯、唇と舌が連動した蹂躙に為す術なく、

 弓なりに反らせた肢体が一瞬硬直し、力無く頽れかかるのを職業意識で必死に堪える。

 コスプレとはいえ今の深雪はナースだ。患者に寄り掛かるなど有りえない、と。

 そのいじらしくも誇り高い姿が男心を擽って更なる恥辱を呼ぶ悪循環なのだが、生き方は変えられない。

 いや、変えられないのを分かった上で、尚、深雪は『ナース』で在り続けるのだ。

 彼女の乳房は、まるで熟した果実のように豊満で柔らかく、そして張りがある。

 その先端には桜色の可愛らしい乳首があり、それが男の口に吸い込まれる様はとても淫靡だ。

 口内で弄ばれる乳輪から奔る堪え難い快楽。深雪を貶めモノにしようという獣欲に満ちた蹂躙。

「んっ♡はぁ……♡ゃ、だめですっ。そこはぁ……んん♡」

 牛の乳でも絞るようにじっくりと揉み込まれ、もちもちとしたパン生地の如くふっくらと膨張する巨乳。

 その先端に咲く薄紅色の蕾。それはまるで、男の愛撫を待ちわびて震える淫売な花だ。

 可憐な乳首を、男は無遠慮に口に含むと舌の上で転がした。そして歯で甘噛みし、唇で吸い上げる。

 肢体を疼かせる鋭くも心地良い刺激が断続的に襲いかかり、快楽を逃がせない脳が蕩ける悦楽にパンクした。

「あっ♡くぅん……♡や、やぁ……噛んじゃダメェ♡」

 看護プレイという体裁を忘れさせる至徳の愛に満ちた執着が、許容量を超えた衝撃を叩きつける。

 そんな男の愛撫に、深雪はただ翻弄されるしかなかった。

 その身は汗ばみ、瞳は潤み、肌は上気して紅く色づく。その様はまさに発情した雌犬だ。

 淫らなナースは患者に肢体を探られる逆検査に、得も言われぬ背徳感と甘美な快楽を感じている。

 そんな彼女の首筋から香る淫靡な臭いが男の獣欲を焚きつけるように芳香を放ち、魔羅を刺激する。

 ……もうダメだった。男は己の欲望を抑えることは出来なかった。

 行動に移そうとした正にその時、絶妙のタイミングでナースは繊細かつ的確な手つきで肉棒を取り出し手コキを始める。

 その指先は艶めかしく的確に射精へと導いていく。まるで熟練の娼婦のような手つきだった。

 彼女の指使いに、蚊野の肉棒はすぐに反応してしまう。

 その大きさと硬さが物語っているように、彼の興奮は最高潮に達していたようだ。

 完全に勃起した肉棒をナースは愛おしそうに扱いていく。

 柔らかくすべすべとした掌の感触は思わず声が出てしまうほどに気持ちよくすぐに出てしまいそうなのだが……。

 しかしそれは嫌だと思ったので何とか我慢することにする蚊野。

 そんな彼の様子を察してくれたのか、ナースは優しく微笑んでやわやわと肉棒を揉み込む。

 そんな彼女の指先からは、魔性の女とも言うべき蠱惑的な芳香が漂って男を虜にする。

 これは媚薬だ。間違いない。畜生め! その誘惑に抗うことはできないだろう……と蚊野は思った。

 そしてついにその瞬間が訪れる─────「出るッ!」

 ガクガクと老体を震わせ、渾身の射精を女子高生ナースの掌でキメる。その白濁液の量は凄まじかった。

 深雪は手についた精液を舌で舐め取り、妖艶に微笑んだ。

 射精したばかりなのにもう勃起している年齢を感じさせない絶倫チンポを扱き上げる。

 深雪の指は、まるで蛇のように男根にまとわりつき、優しく、時に激しく愛撫する。

 その指先は男の弱点を知り尽くし、確実に快楽へと導いていく。

 その手つきには熟練した技があり、彼女の経験の深さが窺える。

 また同時にその美しさも際立ち、見る者を魅了する。まるで女神のような美しさだ。

 そんな美しい手つきによって扱かれた肉棒はあっという間に勃起し、カウパー液を垂れ流してしまう。

 精液を潤滑剤に更に滑らかになった動きで手コキする深雪は、優しく淫らに男を見つめる。

 あどけない顔立ちをした美女ナースの蠱惑的な眼差しに射抜かれた男はそれだけで果てそうになるが何とか堪える。

 そんな彼の心中を知ってか知らずか、深雪は優しく語りかけてきた。

「さぁ、我慢せずいっぱいぴゅっぴゅしましょうねぇ♡いっぱい出してスッキリしないと健康になれませんよ?」

 性欲を溜め込むのは体に良くない、適度に発散するのは立派な医療行為だ。

 入院中にムラムラした患者さんの精液を絞り出すのはナースのお仕事で義務なのだから、恥ずかしいことではない。

 理論武装して看護プレイに復帰したコスプレナースによるドエロイオナニー支援は次の段階に進む。

「─────────んっ♡んちゅっ、うむぅ……♡チュパッ、ちゅぅぅ……」

 口淫と指淫の淫靡なコラボレーション。まるで生物のように自在に動き回り絡みつき吸い上げる。

 色っぽい吐息と共にゆっくりと陰茎を包み、時には深く吸いつきしゃぶりつく唇。

 与えられる快感は柔らかく甘美で優しくも官能的だ。唇は熱く潤い、口内の感触に身悶えする。

 深雪の唇が肉棒に絡みつき、根元から先端まで滑るように舐め上げる。

 舌先は裏筋をくすぐり、亀頭の先を口に含んで吸い上げる。

 その唇の動きは非常に滑らかで官能的であり、まるで生き物のように蠢く舌の動きが伝わってくる。

 唾液と空気が入り混じった音が淫靡に響く。その音に興奮を煽られる男根は更に大きさを増していく。

 そんな男の欲望に応えるかのように深雪の口淫は激しさを増す。

 彼女の口内は温かく湿っていて、その柔らかな唇で肉棒を締め付けるように愛撫する。

 舌先を使って亀頭を刺激し、尿道口にも舌を入れて刺激すると深く飲み込んで前後に頭を動かし始めた。

 深雪の口淫は絶品で、手コキとフェラチオを同時に行う複合技だ。

 亀頭の先から裏筋までを味わい尽くすような技巧だった。

 その動きは驚くほど滑らかであり、その圧倒的な快感に言葉すら出ずただ身を委ねるしかない。

「んっ、んぅ……、んちゅ……ちゅぷ……」

 舌が亀頭を舐め回し、柔らかな唇が皮ごと引っ張り上げる。

 唇で皮の先端を包み込み、舌先で裏筋を刺激すると男根に伝わり、腰が溶けそうな快感を生み出すのだ。

 深雪の唾液で濡れたペニスが熱と匂いを放っている。口全体で包み込み、舌は裏筋や亀頭を刺激して快感を与えた。

 蠱惑的な唇に咥えこまれた肉棒から放たれるオス臭にむせ返り、美貌を蕩けさせる深雪。

 ぬらぬらした舌で舐められ、舐め回され、吸い付かれる。

 美少女がエロい表情でオスの逸物を咥える下品な光景がさらなる興奮を誘った。

「ぢゅ、ちゅぷぽ……ご、ごぽっ♡ ん、んぶっ……ぶ、じゅぷっ、ずじゅぶぶっ♡ 

 ふ、ふうっ……れる♡ ちゅ、ちゅ、れろ、ぬろっ……っ♡」

 深雪の情熱的な舌と唇が、男を射精へと追い込む。

 唇をすぼめて締め付けるようにしながら、ぬらつく舌が絡みついてきた。

 耐えきれず腰を震わせると濃厚なザーメンが尿道口から噴出する瞬間、

 口内の圧力と吸引力に促されて絶頂を迎えたのだった。

「あふっ、んぅっ、こくっ、ごくっ、んっ、ちゅううっ、じゅっ、んぅっ♡」

 と粘性のある白濁液を喉を鳴らして飲み込む。飲み干しきれない精子が唇の端から流れ落ちた。

 彼女は苦しげに眉を寄せていたが、その潤んだ瞳はどこか嬉しそうだった。

 やがて放出が終わると亀頭に残った精液を舐めとり、尿道口を綺麗に掃除した。

 そして最後に愛情を込めて亀頭にちゅっとキスをして、仕上げる。

「あらぁ……? まだ玉袋が重いですねぇ……♡コレはこっちで検査しないと……」

 指で腟口を拡げると、白く濁った愛液が糸を引いて溢れ出し、恥丘と腿を伝って垂れていく。

 彼女は指を引き抜くと淫靡な音を立てながら唇を舐め、満足げな微笑を浮かべる。

 その様は妖しくも美しく、見る者の欲望を刺激する。

 深雪の妖艶な仕草は男を惑わせる表情は淫らに染まり、舌舐めずりをする姿は淫靡だ。

 瞳からは妖艶な色香が漂い、見つめられるだけで心臓の鼓動が高鳴るのを感じた。

 そんな深雪の魔性の魅力に、男はただ見惚れていた。

 男の視線に気づいたのか、深雪が微笑む。その笑顔はまさに女神のようで見る者全てを惹きつける魅力があった。

 そして彼女はゆっくりと蚊野に跨り、ゆっくりと腰を落として騎乗位で肉棒を咥えこんだ。

「んっ、ああぁ……♡おっきぃ……すごい……奥まで入ってくるぅ……♡」

 肉付きの良い熟れた体。エロティックで美しい肢体。

 汗ばんだ肌は色っぽく、鍛えられた肉体が躍動する姿は男を魅了して止まない。

 濡れそぼった股間からは淫靡な香りが漂い、肉棒に絡みつく膣襞は柔らかく蕩けそうな快感を男に与える。

 肉襞が肉棒に絡みつき、心地よく締め付け、むっちりと肉の付いた尻肉がリズミカルに揺れ動き、

 子宮口が亀頭に押し付けられるたびに背筋が震えるような快感を覚えた。

 彼女が上下に動く度に股間同士がぶつかり合い、パンッ! パァン! という乾いた音が響き渡る。

 それは次第に湿った音へと変わっていく。彼女の中で分泌される愛液が潤滑油となり、摩擦を軽減しているのだ。

 竿全体を包み込む甘い締め付けと膣肉の柔らかさに射精欲が高まっていくのを感じた。

 快楽に耐え切れず思わず腰を突き上げてしまうと、子宮口を突き上げられてしまい甘く啼く深雪。

「あ、あんっ! す、すみません……はしたない声出して……♡」

 可愛らしく舌を出しながら、男に跨って腰を振る動きは淀み無い。ギャップに頭がくらくらする。

 美しくも淫らなナースが年老いた男と騎乗位で交わる背徳的な光景に思わず生唾を飲み込んだ。

 そんな男の劣情を察したように、深雪がさらに激しく責め立てる。

 蜜壺からは止めどなく愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていた。

 膣圧が高まり、肉棒全体を締め付ける快感に耐え切れず呻き声を漏らすと、彼女は妖艶な笑みを浮かべた。

 腰の動きは緩慢で焦らすようにして、まるで男を挑発しているようだった。

 その淫靡な動きに翻弄される男は、ただ喘ぐことしかできず、膣襞は容赦なく男根を責め立ててくるのだ。

 その快楽に抗うことなどできるはずもなく、男の痴態を見下ろしながら、彼女は満足げに微笑んだ。

 そして繋がったまま身をかがめて耳元で囁くように呟いたのだ。

「元気になりましたか……旦那様♡頑張れ、頑張れっ♡」

 と。男の葛藤などつゆ知らず、囁く深雪の声。しかしそれは男を煽るためのものでしかない。

 その声だけで絶頂に達しそうになるほど彼は追い詰められていた。

 子宮口に亀頭が押し付けられるたびにビクビクと脈打つ肉棒をきゅうっと締め上げる膣内の締めつけは強烈で、

 もはや一分だって耐えることができなかった。ああ、もう無理だ。我慢の限界だ。

 そう思った瞬間、男は思わず腰を突き上げてしまったのである。

「……うふっ♡」

 それを待っていたかのように深雪は口元に笑みを浮かべると、一気に男の上に座り込んだのだ。

「ぐぅっ、あぁっ‼️」

 その瞬間膣内が凄まじい勢いで収縮し肉棒を締め上げてきたのだった。

 突然の強い刺激に耐え切れず白濁液をぶちまけてしまった。

 子宮口が亀頭に吸い付き子種を搾り取ろうとしてくる感覚に腰が抜けそうになるほどの快感を覚える。

 あまりの快楽に声も上げられず放心してしまう。だがそれも仕方のないことだろう。

 それほどまでに彼女の膣内は名器だったのだから……。

 肉襞が絡みつき、膣奥が亀頭を締め上げてくる。熱と愛液を帯びた淫らがましい肉の壺だ。

「あっ♡あぁっ! はぁっ、んっ……ふぅ♡」

 ぐっ、と亀頭を締め付けてくる膣内の感触。肉襞が絡みつき、膣奥は亀頭を締め上げ、強い刺激を与えていた。

 同時に訪れる快感は脳髄を溶かすかのようだった。

 子宮口と鈴口のキスによって生じる甘い痺れに腰が砕けて上手く動けない蚊野。

 患者を介助すべくエロナースは密着した尻をうねらせ、淫肉で肉竿を刮げ落とすように喰い締めた。

 彼の感じる姿を見て、嗜虐的な笑みを浮かべた深雪はとどめとばかりに激しく腰を上下させ始めたのだ。

 あられもなく悶える蚊野を見て満足げに微笑むとさらに速度を上げていく。

 肉棒にまとわりついた蜜襞が激しい抽送によって掻き混ぜられる粘着質な音が響き渡り、

 獣のような激しい息遣いとともにベッドが激しく軋む音が響く。

 その瞬間、限界に達したのか蚊野はビクビクと痙攣し精を放ったのだ。

「はぁっ⁉️あつぅい……♡」

 膣奥へと叩き付けられた熱い白濁液の感覚に深雪も達してしまったのか

 太ももをぎゅっと締めて快感に耐えている様子だった。

 しかしそれでも彼女は動きを止めようとせず淫らに腰をくねらせ、男のモノを締め付けてくる。

 彼女の膣内は精液と愛液で満たされていたがそんなことはお構いなしとばかりに抽送を続けたのだ。

 激しい動きで膣襞に押し潰されるような強烈な刺激に思わず声を漏らしてしまう蚊野。

 どろり、と愛液が肉棒に絡みつき、卑猥な音を立てて膣内をかき混ぜる。

 ぐちゅりという粘つく音が鼓膜を震わせた。

 そのまま絡みついて離れない膣襞は、まるで生き物のように蠕動し、陰茎全体を締め付けながら刺激を与えてくる。

「う、あぁ……」

 激しくうねりながら肉茎を扱き上げる淫らで艶めかしい動き。

 絡みつくようないやらしい肉壺が陰茎から精液を搾り取ろうとする強烈な快感に思わず腰を引いてしまう。

 しかしそれは許されない行為だったようで、彼女は妖艶な笑みを浮かべながらさらに深く腰を落としてきた。

 子宮口を押し上げるような刺激に堪らず「んっ♡」っと声を漏らし美貌を蕩けさせる深雪。

「んっ、ああぁ……♡おっきぃ……すごい……奥まで入ってくるぅ……♡」

 ぬらぬらと濡れた肉厚の陰唇は、ふしだらにはみ出た粘膜が淫らな光を照り返している。

 充血した小陰唇が花弁のように開き、赤く潤う膣内がヒクヒクと痙攣しながら肉棒を咥えこむ。

 いやらしく、淫らで、むっちりと熟れた膣内は深雪の美貌にぴったりだ。

 しっとりと濡れていて、入念な愛撫をしているように男根を咀嚼する肉穴はまさに至高だ。

 ここをまた味わいたいがために精力を充填して準備している政治家や企業人は多い。

 オマンコの感触は柔らかくも弾力性があり、まるで別の生物のような錯覚を覚える。

 さらに膣奥から溢れ出る愛液が陰茎を濡らして滑りをよくし、

 膣内のヒダ一つ一つが男根を包み込み磨り潰すように扱いてくるのだ。

 もう我慢できないと蚊野が腰を突き上げるたびに肉棒を咥え込む肉襞は強烈に締め上げてきて、

 あまりの快感に腰を振るのをやめられない。その刺激で彼女の方も感じたのか一際高い声で啼き始める。

「あぁっ、んっ……ふぅ♡」

 あられもなく悶える蚊野を見て満足そうに微笑む深雪。

 その声だけで絶頂に達しそうになるほど蚊野は追い詰められていた。

 子宮口が亀頭に吸い付き子種を搾り取ろうとしてくる感覚に腰が抜けそうになるほどの快感を覚える。

 あまりの快楽に声も上げられず放心してしまうほどだった。

 しかしそれでも彼女は動きを止めようとせず淫らに腰をくねらせ、男根を締め付けてくるのだ。

「うぅ……ぐぅあっ⁉️」

 肉棒にまとわりついた蜜襞が激しい抽送によって掻き混ぜられる粘着質な音が響き渡り、

 獣のような激しい息遣いとともにベッドが激しく軋む音が響く。

 深雪の腰のうねりが、芸術的な曲線を描く。腰の動きに合わせて乳房が揺れ、豊かな黒髪は汗で濡れている。

 唇は官能的な潤いを湛え、髪を搔き上げる手つきに魅惑的な美しさがあった

 艶めかしい表情で腰を振りながら快感に喘ぐ様子には、淫靡さと高潔さが入り混じっている。

 扇情的で官能的、そして美しい。まさに芸術品だ。その美貌は男を狂わせるほどの魅力に満ちていた。

 そんな深雪の姿を見て、男は興奮を抑えきれずにいた。

 しかしそれは彼だけではないようで、他の男たちも例外ではないようだ。

 今回の相手に選ばれなかった悔しさを胸に配信された映像を皆、息を荒らげながら彼女の姿を凝視している。

 中には映像を見ながら自慰行為に励む者の姿もあった。欲望にまみれた視線を感じながら、深雪は腰を振り続ける。

 いやらしく、淫らで、むっちりと熟れた膣内が陰茎を咀嚼し男根に快感を与えてくるのだ。

 巧みな桃尻の動きと豊満な乳房を揺らしながら淫らな腰つきで男根を刺激してくる。

 彼女の膣内は熱く潤い、淫らに蠢いて挿入した陰茎をしゃぶり尽くすように締め付けてきたのだ。

 その強烈な快感に思わず声を漏らしてしまう蚊野。

 豊満な乳房が大きく揺れ動き、淫らな腰の動きで男根を搾り取るよう刺激してくる。

 その姿は官能的で蠱惑的だ。淫靡な喘ぎ声を上げながら快感に浸っている。

「はぁ─────────っ♡あ、んっ、ふぅっ⁉️」

 深雪は淫らに腰を振り続け、妖艶な表情で奉仕を続けた。

 その色っぽい姿と仕草に、別室の男たちは釘付けになっている。

 彼らはこれから行われるであろう行為を想像し、興奮を抑えきれずにいた。

 蚊野も当然その一人であり、肉棒は限界近くまで膨張している。

 豊満な乳房を激しく揺らし、淫らに腰を振って男根を貪る。

 いやらしい腰つきで亀頭から根元まで肉槍の感触を楽しむ深雪は、

 快感に溺れている様子で絶頂が近いことを暗に示している。

「おちんぽ震えてますよぉ……♡あはっ、出しちゃえっ♡」

 女体で男を圧倒しながら、淫乱な言葉で男を煽るように挑発すると淫らに腰を振って射精を促してくるのだ。

 耐えられる筈もなく、最奥で弾けた肉棒が大量の種付け汁を打ち込んでいった。

 あぁぁぁぁ〜〜ッ! ……ビクンっと身体を震わせながら絶頂を迎える深雪は、幸福感に包まれていた。

 そして男のモノを膣奥まで咥え込んだまま余韻に浸っているようだったがそれも束の間。

 すぐに次の行動に移るべく動き始める。視姦する男性陣を煽るように股をおっぴろげる。

 今度こそは自分が。執念に燃える獣たちは功績を立てる算段に奔走すると決意した……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。