※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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劣等生ばっかり思いつくのは、やっぱり好きなんだろうか


リーナが駄目になる話

 陽光に煌めく黄金の髪をツインテールに結びシャープな印象を和らげている。

 サファイヤより青く輝く瞳は覗き込めばどこまでも吸い込まれそうに美しい。

 年齢に見合わぬ大人びた妖艶な美貌はともすれば気圧されてしまい

 他者を遠ざけてしまう程だが、どこか抜けて愛嬌のある言動が魅力的だ。

 高密度に肉の詰まった魅惑的な乳房から流れ、

 引き締まり弾力に溢れる桃尻へと続く凶悪なまでに獣欲を唆るライン。

 胸部の静寂と暴虐を孕んで揺れる蠱惑的な隆起。

 大人びた端正な容貌と華奢なのに煽情的な肢体のハーモニー。

 ただ佇むだけで問答無用で視覚を占有する圧倒的存在感。

 どこまでも『綺麗』な生き物。美しく魅力的な美少女。

 アンジェリーナ゠クドウ゠シールズはそういうモノであった。

 例えば、某極東の島国に生まれればとっくに誰かの毒牙に掛かっていたことだろう。

 文部科学大臣が「人権とは国家に依って保証されるものであり、

 国力の増大・進歩の為であるならば、個人の権利を侵害するケースも想定される。

 女性魔法師の尊厳を守ることは勿論の事、極めて重要な国家の義務ではあるが、

 大多数の国民を幸福に導く大義を鑑みれば逸脱も許容できる。

 我が国を繁栄させる礎となってくれる彼女たちへの尊敬と敬意を忘れること無く

 国家運営に今後も励むことを、誓います」などと放言し、現役を続ける国ならば。

 翻って、間違いなく最上級の才能に恵まれたリーナが、

 学生をやってられるUSNAは正に自由の国。

 無論、幼い頃から訓練は受けているし、

 国家最強の魔法師、アンジー・シリウスが家を訪ねて助言をしたりなど

 国に仕える軍人となるように暗黙の了解というか圧力はある。

 だが、それでも。建前ではあっても自由と正義を尊重しようと藻掻く祖国が好きだ。

 故に、ナニかが起こっている事は解るが詳細は不明。

 中途半端な状態に置かれ無意味に右往左往していたリーナに接触した東洋人。

 某国の工作員である煌夜を名乗る男と行動を共にしたのは、

 どう考えてもおかしく、迂闊で残念なポンコツっぷりを発揮するリーナであった……

「ちょっと……♡いやらしい目で見ないでよ、このケダモノっ♡」

 有能で頼りになるイケメンっぷりをコレでもかと魅せつける優秀なオスに、

 すっかりと惚れ込んだリーナは、調査のために訪れた田舎町の寂れたモーテル。

 用心のために同室を渋々と受け入れるという言い訳をしながらも嬉しそうだ。

 澄み渡った蒼穹の瞳にハートマークを浮かばせて熱っぽく見つめてくる美少女

 そんなリーナをこれから堕とすのだ。

 欲望のままに犯し尽くす。朧な未来を想像し、煌夜は生唾を呑み込んだ。

 昂ぶる感情を抑えきれず、堪えきれない笑みがこぼれる。

 正直、任務とはあまり関係ないが、据え膳は食わないと損だ。

 自分は頑張っている。ようやく妊娠し、縋り付く母を必死に説得し、

 少ない部下を率いて慣れない国を調査し、バケモノ共を抹殺・捕獲する苦行。

 このくらいの役得はあってもいい。優秀な母体の獲得は四葉の為にもなる。

 パラサイトが蔓延し、国が滅びかかった今しかリーナを喰えるチャンスはなかろう。

 救国の英雄となり、返せない恩を売ってリーナを貰い受ける。コレだっ!! 

 ……あとになって思い返すと、抱えきれない案件にパンクし

 何気に追い詰められていたんだなぁと嘆息する未来を知らず、暴走する煌夜。

「んっ……、ちゅっ……♡あぁ……うむぅっ!? んんっ、うん……♡」

 煌夜にファーストキスを捧げて歓喜の微笑を浮かべるリーナ。

 超テクに戸惑うリーナは羞恥に頬を染めながらも受け入れ体制を整える。

 気高いヒロインの唇を貪る愉悦に思わず笑顔がこぼれ、

 品性などかなぐり捨てた物腰で初心者の舌を絡め取ってキスの作法を教え込む。

「んっ……、んぁぁっ♡……うんっ……、はあっ……♡ぁんっ♡」

 濡れた唇はしっとりと吸い付き、粘膜接触に未知なる快楽を見出していくリーナ。

 そんな初々しい反応が可愛くて、つい虐めたくなってしまうのは男の性か……。

 それとも煌夜自身のサディストな性質なのか。

 それは誰にもわからないが、とにかく煌夜はキスでリーナを堕としにかかる。

 いやらしく絡み合う舌の動きに、リーナも段々とハマっていく。

 抵抗はない。むしろ期待しているようにすら見える……。

 リーナの唇。瑞々しく、柔らかな感触が伝わる。その感触は甘く蕩けるようで……。

 舌と舌の絡み合う淫靡な水音が脳を揺さぶり、興奮を煽る。

 リーナの唾液は甘露のごとく、口内に広がり、喉へと流れ落ちる。

 蜜のようなそれを飲み下す度に、煌夜の脳は痺れていく……。

 あまい。おいしい。もっとほしい。あついのがほしい。

 とける……とけちゃうぅ♡ そんな思考に流されるまま、貪り尽くされる。

 その肉感的な唇を余すことなく味わい尽くす煌夜とのキスに溺れるリーナ。

 大人びた美貌を幼く蕩けさせ、官能的な舌交尾に身を委ねる。

 覚えのいい才媛は早くも覚えた舌使いで煌夜を迎え入れ、トロ顔でキスに溺れた。

 そんなリーナを思うままに貪る煌夜はサディストな笑みを浮かべる。

 やはり恋愛処女を調教してやるのは愉しい……。

 自分がこんな悪辣なことを考えているなんて、リーナが知ったらきっと失望するだろう。

 だが、やらずにはいられないのだ! 

 彼女の若く瑞々しい身体を弄び、貫きたいという欲望を抑え、じっくりと唇を奪う。

 あまく蕩けたリーナの口内を味わい尽くし、その唾液を飲み下す。

 ああ、美味しい……。もっと欲しいな……。

 そんな煌夜の欲望に応えるように、リーナは自ら舌を絡ませてくる。

 もうすっかりとキスの虜だ。この分だとすぐに自分から求めてくるようになるだろう。

 いや、もう既に偉大なオスとのキス中毒者にされてしまっているようだ。

 夢中になって艷やかなリップを押し付け、

 舌同士を絡め合わせて口内で弾ける水音が鼓膜を打つ度に、脳髄まで蕩けていく。

(ああ……この素敵なキス、もっと欲しいな……♡ああぁんっ♡きもちいぃよぉ♡♡♡

 こんなの知らない……身体が痺れちゃうっ! 舌が溶けちゃぅぅ……♡)

 思考が煌夜とのキス一色に染まり、抱き寄せられた肉体の逞しさに芯から疼く肢体。

 そんな、すっかりと煌夜のキスに魅了されたリーナ。

 その唇は唾液で濡れそぼり、淫らに輝いている。

 リーナが感じているのは、明らかに官能だった。それはまるで酩酊しているように……。

 既に両脚には力が入らないようだった。煌夜が支えていなければ立ってもいられないだろう。

 美貌を蕩けさせ、万能の才媛の面影は完全に失せている。

 その半開きになった口元から覗く赤い舌肉が煌夜を狂おしいまでに惹きつける。

 ああ……可愛いリーナ! あまりにも無防備なその顔に我慢出来なくなり、唇を求める。

 唾液で濡れ、瑞々しくも妖しく輝く朱唇。その甘い果実のような果実にしゃぶりつく。

 あまく蕩けるような極上の味わい! これがリーナの唇!! 煌夜は歓喜に打ち震えた。

 想いを込めて激しく責め立てる。

 柔らかな唇の感触をたっぷり味わってから、無我夢中で貪り、

 くちゅくちゅと淫靡な音を響かせて口内を犯し尽くす。

 リーナはそんな激しさに戸惑いながらも陶酔し、夢中で応じてしまう。

(あまい♡きもちいい♡もっとほしいのぉ♡♡♡)

 そんなリーナに煌夜はますます昂ぶって激しく求め続ける。

 もうすっかりとキスに夢中になったリーナは、その快楽を余さず受け入れ、堪能した。

(ああ、こんな素敵なキスをしてくれるなんて……♡もうダメになっちゃう♡)

 抱き寄せられてキスされているだけなのに、

 今までのどんな器具を使ったオナニーよりも気持ちがいい。

 尻を撫でる掌に、自分から押し付けてもっと♡と愛撫を強請る。

 そんなリーナの乱れっぷりに、煌夜は気分を良くしてキスを続ける。

(ああ……素敵! 素敵なキス♡こんなセックスみたいなキスで犯されたら、

 私、もうダメになっちゃう♡でも……もっと欲しいな……♡ああぁんっ♡♡♡)

 もう既にすっかりと蕩けきったリーナは自ら舌を差し出して積極的に絡める。

 もう完全にキスに魅了されきっていた。

 煌夜とのキスを愉しむリーナは、出来上がってしまっているようだ。

 そんなリーナの唇を味わい尽くすようにじっくりと責め立てていく煌夜は、

 その巧みな舌使いでリーナを骨抜きにしていく……。

 トロ顔で愛撫され快楽に溺れるリーナ。もう完全にキスの虜だ。

 そんなリーナの乱れっぷりに、煌夜は気分を良くしてキスを続ける。

 腕を彼の首に回し背伸びして口腔を貪り合い、厚い胸板にデカパイを擦り付ける。

 ああ! この可愛らしいメスを肉欲に溺れさせたい!! 心ゆくまでハメ倒して自分の女にしたいっ!!

 そんな邪な想いを込めた愛撫で充実した肉厚な尻を掴み、揉み解して蕩けさせていく。

 ああ……なんと心地の良い感触なのか。手に吸い付くような滑らかな肌触り。

 感触に感動すら覚える。流石はUSNA筆頭の美少女。抜群のスタイルだ! 

 ここまでイイとは想像もしてなかった!! 

 その予想を遥かに超えた極上の肉体美に思わず感嘆が漏れる。

 そんな煌夜をリーナが潤んだ瞳で見つめる……。

(あ、ああ……♡もうダメっ! 私、この人のことが大好きになっちゃった♡)

 もう完全にメス堕ちしたとろんとした表情の唇を奪う煌夜は、その極上の感触を愉しむのだった。

「〜〜〜〜ッ♡」

 逞しい腕の仲、肢体を震わせてイク。喘ぎが唇に吸い込まれてくぐもった音が響いた。

 そんなリーナを煌夜は、すかさず抱き締めて逃げられないようにすると、さらなる陵辱を加える。

 もう既に抵抗は出来ないが、煌夜はその身体を貪り尽くすつもりだ。

 いやらしく絡み合う舌の粘膜接触に脳髄まで痺れる。

 尖りきった乳首が下着に擦れてもどかしく肢体を捩って悶絶して何度も甘イキしてしまう。

 もうすっかりと快楽の虜だ。

 もう既に仕上がってしまっているリーナを煌夜はさらに追い込むべく、キスを続けていく……。

 ああ、これが幸せというものなのだろうか……? 

 恋焦がれた青年に抱き締められて淫らに蹂躙される。

 こんなに幸せなことがあっていいのだろうか……? 

 そんな思いは男の愛撫によって吹き飛ばされ、快楽に溺れ沈む超絶美少女。

 処女膣が優秀なオスの匂いに潤み、淫猥に蠢いて種付けを求める。

 メスの本能が燃え盛って快楽の炎に焙られた肢体は熱を持ってリーナの心を灼く。

「──ッあ゙♡はぁんっ♡あ゙〜〜〜〜ッ♡……っ♡……っ ん、ん゙んっ♡」

 ショートパンツの中に巧みに入り込んだ指が踊り、直接尻肉に喰い込んで嬲りだす。

 もうすっかりと発情したリーナはそれだけで腰を抜かして倒れこみ、尻餅をついてしまう。

 そんな身体を上から被さるようにして抱き締めた煌夜は、さらに愛撫を続ける。

 あまいキスの嵐に蕩けきった美少女を抱き起こしベッドに横たえる。

 それから着衣を脱がせにかかった。

 アリスマットレスのお陰で厚みが極薄のTバックのみを身につけた裸体は、艶めかしく美しい。

 もう既に一切の抵抗も出来ずにされるがままになっているリーナ。

 そんな肢体を煌夜は優しく、それでいて的確に責め立てる……。

 リーナの圧倒的肢体。見ただけで分かる官能的な曲線美。

 しっとりと汗ばんだ肌から香る雌の匂い。豊満な乳房と肉付きの良い尻肉が淫らに揺れる。

 その圧倒的な質量は見る者を魅了する蠱惑的な肉塊だ。

 特に、彼女の大きな胸は男なら誰でも揉みしだきたくなるほどのサイズである。

 そんな乳房を鷲掴みにする煌夜は、その感触に夢中になる。

 おおきくて柔らかい胸。強く揉むと指先が埋まるほどのボリュームがある。

 乱暴に揉まれたリーナは、思わず身悶えしてしまう……。

「あ、はぁ゙……っ ふ、ふぅー♡やぁあっ♡♡あ、あ゙ぁ゙っ♡」

 あまいキスで蕩けきった美少女を好き放題に嬲ってイカせる。

 それは極上の快楽であった。思わず夢中で唇を重ねてしまうほど。

 すっかりと発情してしまっているリーナを好き放題に嬲る煌夜。

 その巧みな愛撫によってリーナはあっという間に絶頂寸前まで追い詰められてしまった。

「~~~~~ッ!!!! はへ……ッ♡♡しょんなぁ……♡あ゙ー……っ♡」

 見る者を虜にする巨乳巨尻のド迫力ボディの持ち主。

 清楚な顔立ちに、豪奢にうねる金髪と深く碧く澄み渡る瞳、

 抜群のスタイルが相俟ってこの世の者とは思えない魅力を放っている。

 そんな美少女は、舌を突き出し切なげに喘ぐしかなかった。

 煌夜の巧みな愛撫ですっかりと出来上がったリーナを遠慮なく蹂躙する。

 極上の肢体を手中にして興奮しない男など存在しないだろう。

 しかも相手はUSNAの未来を担う最重要人物の一人なのだ! 

 そんな彼女を自由にできる優越感が、煌夜をさらに昂らせる。

 煌夜は、リーナの極上ボディに夢中になって愛撫を続ける。

「あんっ♡そこぉ……ダメェっ!? 気持ち良すぎておかしくなるからぁっ!! はへ……ッ♡

 おっぱい、いじめないでぇ……♡んぁ゙……っ…………♡もう許してぇ……♡」

 繊細で大胆な指使いで淫らに捏ねられて仕上げられるドスケベおっぱい。

 リーナは敏感すぎる部分への集中攻撃に悶絶してしまう。

 もはや快楽の渦が大き過ぎて訳がわからなくなるほどだ。

 そして、煌夜は乳首責めを続けつつ秘所へ手を伸ばしていく……。

 すっかりと濡れそぼったそこは熱く潤んでおり、男根を迎え入れようとひくついていた。

「んひぃっ♡♡だめ、ちくび、なめたらぁっ♡んほおおぉお゙ッ!?」

 そんな可愛らしい抗議などお構いなしに

 煌夜はリーナの首筋や耳たぶにまで愛撫をくわえていく。

 さらに、耳穴に舌を入れられて脳内を直接犯される感覚に陥り悶えるリーナ……。

 敏感な部分を徹底的に責められ、

 感じすぎて身体が勝手に跳ね上がるほどの快楽を与えられてしまう。

 そのあまりの激感に耐えられず、リーナは無意識に逃げようとするがそれも叶わない。

「お゙ッ……!? お゙ッ♡お゙ッ♡お゙ッ♡お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォォ!?」

 熱く潤う膣襞は甘露の如く芳しい香りを放ちながら、淫らな雫を零し続けていた。

 しとどに濡れ、淫水を滴れる肉厚の陰唇。

 真っ赤に充血した肉芽は包皮を剥かれ、ぷっくりと膨れあがりヒクヒクと震えていた。

 掻き混ぜられる処女膣。甘く疼く子宮口。

 煌夜の手が動く度にリーナは激しく身悶え、

 その動きに合わせるように腰がいやらしく動いてしまう。

 もう既に身体は雌として仕上がっているようだ。それでもまだこの程度では終わらなかった。

 まだまだ序の口なのだ……これからもっとすごいことをされるのだと

 自覚すればするほど期待感が増してしまい、淫らな気持ちが止まらない。

 そんな煌夜の手つきに翻弄されて身悶えるリーナ。

「俺の子どもを産んでくれ、リーナ……」

 彼女の耳元に顔を近づけた煌夜は、甘く囁くように言葉を紡ぎ出した。

 それを聞いた瞬間、リーナは思わず息を吞んでしまう。

 そして同時に、最高のオスに求められる誇らしさに子宮が疼いて暴走するメスの本能。

「うん……、産むぅ……♡いっぱい種つけて、たくさん孕ませてぇ……♡」

 膣口が自らぱっくりと開いて、濡れ光る膣襞が蠕動して妊娠を懇願する。

 そんなリーナの腰を抱えて、煌夜は奥まで突き入れた。

 子宮口に亀頭がめり込み、痺れるような快感に襲われる。

 そのままぐりぐりと押し込んでやると、リーナは悶絶しながら潮を噴いて悦んだ。

「お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んッ♡お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォ♡」

 そのまま激しい抽挿が始まる……。パンッ! パァン!! ズチュン! グチャァッ!! 

 激しいピストン運動により結合部から愛液が飛び散り、いやらしい音を立てる。

 だが煌夜にとってはそれも一つの興奮材料でしかない。

 煌夜はリーナの両足を掴み肩に担ぎ上げると、より一層深く突き刺すようにして激しい抽挿を繰り返した。

「イクッ♡イグッイグゥウウッ♡イギますぅッ♡イってりゅからぁああ゙ァアああああああああ゙っ!?」

 処女を奪われた直後にイキ散らかすエロの才能に溢れたドスケベボディ。

 そんな最高の美少女を孕ませるべく、煌夜は一層強く腰を打ち付けて射精の準備に入る。

 もう既に膣内はギチギチに締まっており、陰茎を強く圧迫している。

 まさに名器と呼ぶに相応しい極上の女陰だ。

 これを使わずしてどうするというのか? 否、使わないわけがないだろう。

 肉棒に絡む淫肉は温かくぬめりけを帯びており、まるで別の生き物のように蠢いている。

 そんな極上の女陰に包まれればどうなるかなど考えるまでもないだろう? 答えは一つだ。

 気持ちいいに決まっている。しかもそれだけではない。

 その快感たるや筆舌につくし難いものがあるのだ。

 まさに天にも昇る心地良さ。

 こんな快楽を知ってしまえばもう他の女では満足できなくなってしまうだろう。

 いや、男でもか? どちらにしてもこの快感は癖になる。病み付きになるのは間違いない。

 それほどまでに彼女の身体は極上のものだったのだ。

 そんな最高の美少女の肉体を好き放題にできるのだから、煌夜にとって役得に過ぎる。

「あ、はぁ゙……っ ふ、ふぅー……っ ん、ん゙んっ♡んぁ、はひ♡やぁあっあ、あ゙ぁ゙っ♡」

 打ち込まれた巨根に喰い付き、舐めしゃぶるメス肉マンコ。その快感は凄まじかった。

 そんな絶世の美少女を前にして、煌夜の腰使いはさらに激しさを増す。

 先走り汁で濡れた蜜壷をかき混ぜるように腰をくねらせピストンする。

 すると結合部から愛液が飛び散り水音を立てた。

 蠢く膣襞が屈服し、子宮口は開き始めている。もう完全に雌として屈服している証拠だ。

 そんな淫乱な美少女の姿を見て興奮しない男などいないだろう。

 卑猥な音を立てて、激しく責め立てられる度に彼女は絶頂を迎えてしまっていた。

「お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡」

 アヘ顔も綺麗で淫らな奇跡の美少女。最高だ。完全に堕として俺のものにしたい。

 そう思った煌夜はさらに激しく動くことにした。

 そうすればもっと乱れるに違いないという確信があったからだ。

 案の定、リーナはビクビク痙攣しながら悶え狂っている。

 その姿を見ただけで興奮が抑えられないくらいだ。

 煌夜はそのままリーナの細い腰をしっかりと掴み直すと、再び抽挿を開始した。

 もうすっかりと解れ切っている彼女の膣内は、熱く潤んでいて柔らかくなっている。

 とても心地いい感触だ。

 まるで別の生き物のように絡みついてくる襞が堪らない快感をもたらしてくれるのだ。

 そんな最高の女陰を味わいながら、肉傘が膣肉を掻き取ってモノにして奪い去る。

「~~~~~ッ!!!! はへ……ッ♡♡しょんなぁ……♡あ゙ー……っ♡」

 そんな激しいピストン運動によって絶頂に追い込まれたリーナは、

 もう既に蕩けきったアヘ顔で悶絶している。その姿は実に淫らで美しかった。

 そんな彼女の痴態を見て興奮しない男などいないだろう。

 いやいるはずがない! 煌夜はさらに激しく腰を打ちつけた。

 巨大な肉塊が規格外の質量と硬さで、胎内を耕し開拓する無慈悲な調教。

 艶美な表情で悶えるリーナの滑らかな肌を、汗と唾液が濡らす。

 そんな状態になっても煌夜はピストンを止めることはない。むしろ激しくなる一方であった。

「ああ゙ぁぁぁあッ♡♡♡んんんッ♡♡はぅんッ……♡♡♡」

 抽送の勢いに負けて揺れ踊る豊満なバストを鷲掴みにし、乱暴に揉み潰す。

 その刺激に反応して膣内がきゅうっと締まった。

 煌夜はそれに構わず、さらに強く腰を押し付ける。

 すると子宮口に亀頭の先端がめり込み、そのまま押し込んだ。

 その瞬間、リーナは背中を大きく仰け反らせ、甲高い悲鳴を上げて達してしまう。

「お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?!? イグぅぅぅぅッッ♡♡イグぅ……ッ♡」

 だがそれで終わりではなかった。今度はゆっくりと引き抜くと、勢い良く貫く。

 それを何度も繰り返した。その動作一つ一つが堪らなく気持ちいいのだ。

 子宮の入り口まで突かれるたびに意識が飛びそうになるほどの快楽に襲われるリーナだったが、

 それでも何とか耐えようとしていた。しかしそれも時間の問題だろう。

 彼女の理性はすでに崩壊寸前にまで追い詰められていたのだから……。

「──ッあ゙♡くる、……くるッ♡♡お、お゙ッ、──ッ♡♡♡……ぃぎッ♡」

 エグいカタチをした亀頭の凶悪に発達したエラの裏筋を擽る膣襞の蠢き。

 その淫靡な愛撫に反応してさらに肥大化する肉瘤。

 精を貪るための子袋が悦びに打ち震え、子宮口は下がりきっていた。

 まるで受精準備万端のメス犬だ。それも極上の美少女だ。

 滾らぬオスがいるものか? いやいるまい! つまりそういう訳だ。

「あっ……♡やぁ、らめぇ……っあぅ……ッ……っ! もっとぉ……♡きもひ、ぃッ♡」

 浅い部分を擦り、膣口に竿の太さを覚え込ませながら馴染ませ、

 素早く最奥を抉って亀頭のカタチを刻み込んで鍛え上げる。

 徹底的に調教するつもりなのだ。

 その目論見通りにリーナは甘ったるい声を上げて乱れていく。

 煌夜は腰を止めることなく動かし続けたまま、

 その動きに合わせてたっぷん♡ぶるんっ♡と揺れる巨乳に手を伸ばせば

 柔らかく沈み込む極上の感触が手に伝わり、

 乳首に触れる度にびくんと肩を震わせるリーナ。

 その反応が楽しくて執拗に責め続けると、快楽が激しすぎてイヤイヤと首を振る。

 そんな彼女の様子を見て煌夜は笑みを浮かべた。

 腰を深くまで突き入れると同時に今までとは比べ物にならないほど強く乳首を摘み上げる。

「んぉッ!? お゙ぉ゙ぉぉぉ♡♡んぉッ♡お゙ん♡お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?」

 その瞬間だった。突然の刺激に耐えきれなかったのだろう、

 リーナは甲高い悲鳴を上げながら背筋を大きく仰け反らせて、イキ狂った。

 その反応を見た煌夜は満足げに微笑む。どうやら無事に墜ちたようだ。

 それが何より嬉しかった。ならばもっと可愛がってやらなければなるまい。

 子宮口に喰い付いた鈴口が膨らみ、孕ませるべく種付け汁が噴出する。

「も、だめ、だめえぇ゙え♡♡あ゙ッ、─ッお゙……♡♡あ゙ッ、は、孕むぅ……♡」

 そんな特濃ザーメンを子宮に直接ブチ撒けられ、その快感に打ち震えるリーナ。

 何度もイカされて体力も精神も消耗している彼女の身体を煌夜は優しく抱き寄せた。

 上から覆い被さるような体勢になって膣内射精を続ける。

 ビクビク痙攣する膣襞が尿道に残った精液まで搾り取るようにして淫らに蠢いた。

 そんな快楽に打ち震えるリーナを抱き寄せて、煌夜は何度も軽いキスを繰り返す。

 同時に優しく髪を撫でたり背中を擦ってやったりすると

 少しずつ落ち着きを取り戻していったようだ。

 そんな様子に苦笑しつつも煌夜はゆっくりと抽挿を再開することにしたのだった。

「キて、る゙ゔッ……ッ♡♡おあ゙ッ、ああ゙ぁ♡♡キてるの゙ォ゙ッ……♡♡♡♡」

 改めて奥まで突き入れると、健気に収縮し肉棒に奉仕する従順まんこ。

 そんな膣内の心地よさを堪能しながらも、煌夜は容赦なく責め立てる。

 やはり何度味わっても飽きない極上の味だ。まさに魔性の女である。

 それがリーナなら尚更だろう。

 ピストンの度に泡立った白濁液が掻き出され飛び散る様は実に淫猥な光景だった。

 そんな様子を間近で見ながらリーナの唇を貪るようにしてキスをする。

 こうすれば彼女は嫌でも感じてしまうだろう? 

 事実その通りだったようで、膣内がきゅっと締まった。

「あっ……♡やぁ、らめぇ……っあぅ……ッ……っ!」

 そして次の瞬間には再び絶頂を迎えてしまい身体を大きく仰け反らせる。

 そんなリーナに構わず煌夜は抽挿を再開する。もちろん手加減は一切しない。

 そうする余裕もない程に興奮していたからだ。相手はあのリーナなのだ。

 そんな相手とセックスしているというだけでも奇跡だというのに、

 その相手が自分の肉棒によって乱れているのだから堪らないだろう? 

 しかもそれが絶世の美少女ともなればなおさらだ。

「だめっこれ、ッ……♡♡──っ♡い゙っ、ぎ……ッ♡イぐ……♡」

 食い荒らされる極上の媚肉。子宮口は下がりきり、鈴口へ愛おしそうにキスをしてくる。

 嬲りものにされる超絶美少女の痴態。

 その可憐な容姿とのギャップがたまらない。

 激しいピストン運動にリーナは必死に耐えようとしているものの、もう限界が近いようだ。

 そんな彼女の愛らしさに胸を打たれながらも、容赦なく膣内を責め立て続ける。

 一際強く腰を突き入れると子宮口を押し潰した状態で掻き混ぜて抉った。

 リーナもそれを感じ取ったのか、びくんと背中を仰け反らせている。

 その様子はとても可愛らしく思えたが、だからといって手心を加えるつもりはない。

 むしろもっと乱れさせたいという気持ちの方が強かった。

 なのでさらに強く腰を打ち付けてやることにしたのだが、それがいけなかったようだ。

「お゙ぅッ♡お゙っ♡死ぬっ♡たすけ……っ♡ん゙ぅっ ごめ、ごめんなひゃっ あ、はぁ゙っ!?」

 どうやら子宮口をこじ開けてしまったらしい。

 その刺激に耐えきれずに彼女は大きく仰け反ると、またしても絶頂を迎えたようだ。

 しかしそれでもまだ足りないらしく、快楽を求め続けている様子である。

 そんなリーナの様子を見て煌夜はほくそ笑むと細いウェストをがっしりと掴み、

 自らは横たわりながらリーナを跨がらせて騎乗位へと移行する。

「お゙ッ!? コレぇ、キッツぅ……♡」

 全体重が肉棒を咥えこんだ膣襞に掛かって悶えるリーナ。

 反射的に逃れようとする尻を掴んで引き戻すと、

 ゆらゆらと小刻みに動かして先程までとはまた異なる刺激を与えていく。

「ほら、今度はお前が動けっ!」

「い゙っ、ぎ……ッ♡ムリ、ムリぃ……♡気持ち良すぎて、腰抜けちゃう……♡

 ──ッあ゙♡んぉッ♡お゙ん♡動いたら、オマンコとけちゃう……♡」

 身体の芯を突き抜けるぬるま湯のような震えに、甘イキさせられ続け恨めしげに詰る。

 小突きながらも巧みに角度を変え、強弱をつけて慣れさせないチンポに逆らえない。

 萎えて力の入らない四肢を必死に動かし、恐る恐る煌夜に跨って腰を振り始める。

 その動きは拙く、どこか初心で可愛らしい。

 しかし、彼女の動きに合わせ煌夜が腰を動かしてやると

 たちまち艶やかな声が漏れ始めるのだ。

 悪戯に頬を膨らませて睨むリーナに、謝ると彼女の動きを見守ることにする。

 リーナの腰遣いは実に拙く、その華奢な身体を煌夜の上で淫らにくねらせている。

 しかしその度に彼女の豊かな胸が揺れ動き、それがより一層男を興奮させるのだろう。

 男根を包み込む膣襞も柔らかく締め付ける一方で優しく包み込んでおり、

 擦り付けられる媚肉が敏感に蠢くそれはまさに至高の名器であった。

 途切れることのない甘美な刺激が渦を巻いて奔走する。

 濃密な快感が肢体の隅々まで満たした後、

 波のように打ち寄せて子宮に集まり、また弾けて悦びに震える膣襞。

「ンぁっ!? コレぇっ!! イイっ、凄いぃっ!! んああぁぁあぁっ!!」

 次第にコツを掴んだのか、動きがスムーズになっていく。

 グッと身を起こし、跳ねるように勢いよく尻を浮かせ、

 エラに擦られ捲れ上がった膣肉の甘い痺れに力が抜けガクンと沈み込む。

 重力に任せて自然に落とす方がより奥に突き刺さると知ったリーナは

 気持ちいいところに擦り付けつつ、ツインテールを振り乱し何度も上下させる。

「オチンポっ、イイのぉっ!! はぁっ、ハァンっ!! と、止められにゃいぃ〜〜〜〜ッ♡」

 快楽の炎で灼かれ熱を持った肢体から吹き出す汗が雫となって煌夜に降り注ぐ。

 そんな痴態を見せつけられて興奮しない筈もなく、肉棒は更に大きさを増して子宮を圧迫する。

 お望み通り下から激しく突き上げてやるとリーナは背を仰け反らせて歓喜の悲鳴を上げた。

 煌夜はたまらずに揺れるたわわな果実へと手を伸ばして鷲掴みにする。

 しかしそれすらも今の彼女には快楽を煽るものでしか無く、腰をうねらせ続けた。

 巨乳を捏ねられ騎乗位で快楽を貪るリーナ。

 彼女の様子は明らかに異常であり、煌夜はそれを面白がって眺め続けた。

 その結果として、リーナはますます敏感になっていったようだ。

 膣内が激しく収縮し精液を搾り取ろうとしてくるがそれでも構わず抽挿を続ける。

「──ッお゙……♡♡はぁ゙……っ ふ、ゔぅ……っん!?」

 腰の動きを止めることなく何度も繰り返し、尻を煌夜の腰に叩きつけて上下左右にくねらせる。

 乳肉に食い込む指に積極的に押し付けて、潰される痛みと快楽を貪る淫楽に耽る。

 もう後戻りなど出来ないほどに、煌夜との性交に魅了されてしまっていた。

 頃合いと観た煌夜は、リーナの腰の動きに合わせて熱した鉄のごとく

 熱く硬い肉杭を突き上げ、膣襞を捲り上げながらグリグリとグラインドさせる。

「あっ……♡だめぇっ!? ぁんっ……ぁ、あ、いやあぁぁっ!!」

 ツボを捉えた腰使いに感極まって絶叫する金髪巨乳美少女。

 張りを増した肉傘が膣口や膣襞、子宮口全てを抉り擦り上げて苛烈に蹂躙する。

 そのあまりの激しさにリーナは目尻に涙を浮かべて身悶える。だがそれでも腰を振る事を止めない。

 いや、止められないのだ。何故なら煌夜との性交があまりに気持ち良すぎるから。

 初めて経験する暴力的なまでの快楽によって彼女はすっかり骨抜きにされていたのだった。

「あはぁっ♡りーな、キちゃうぅっ!! ヒィッあぁぁっ!? はひぃっ♡」

 刻まれる快楽の熱く激しい奔流に、リーナのボルテージは上がりっぱなしだ。

 快楽が脳天まで駆け巡り、大きく仰け反ってビクンビクンと震えた。

 背後に倒れ込む肢体を繋がった肉棒が縫い留め、逃すこと無く秘唇に頬張らせ

 リーナの尻を掴みながら、煌夜は一層腰の動きを速めていく。

 その快感はとどまる所を知らず、どんどんと高まっていく。

「イグッイグゥウウッ♡♡イギますぅッ♡♡♡イってりゅからぁああ゙ァアっ!?」

 強烈な締め付けに限界を迎えた肉棒が射精し、

 大量の白濁液を吐き出して子宮内を瞬く間に満たしていったのだ。

 柔軟な肢体を弓なりに反らせ、デカパイが踊り、イキ狂うリーナ。

 そんなリーナの淫らな姿を目に焼き付けながら、

 煌夜は彼女の膣穴に何度も亀頭を擦り付けるようにして、

 最後の一滴までザーメンを注ぎ込むのだった。

「ふぅ~~~~~ッ、はっ、はぁんっ♡」

 暫く、淫楽に霞んだ瞳を宙に彷徨わせていたリーナは、ノロノロと体を起こし

 横たわる煌夜に崩折れるように伸し掛かった。

 豊乳の頂点が胸板と擦れる快美感に震わせながら美貌を寄せて囁く。

「りーな、いいコ……? コーヤのお嫁さんになれる……?」

 可愛すぎる言葉にあっさりと理性を失った煌夜はリーナを抱き潰すように腕に収め、

 背面座位で唇を貪りながら小柄な肢体を強烈に突き上げた。

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッ!?」

 もう何度も何度も絶頂を繰り返し、

 すっかりと敏感になっているリーナはそれだけでまたも軽く達してしまう。

 そんなリーナの唇を強引に奪ったまま煌夜は彼女の豊満な胸を揉みしだいていく。

 そして乳首を摘まみ上げ、クリクリと弄り回した。

 すると面白いようにリーナの身体が跳ね上がる。

 たわわに実る果実は甘い蜜を湛えている。

 その艶めく突起を指や爪でたっぷりと可愛がってやる。

 乳房全体を揉みしだきながら性感帯を突いて刺激を与えるのもおすすめだ。

 そうして強く捻り上げ、爪を立て、優しく擦った後に

 指先で弾けばリーナは貪られる唇を震わせて蕩けた喘ぎを零す。

 そんなリーナの耳元に口を寄せると、煌夜はそっと囁いた。

「……もう、俺の女になるしかないなっ♡」

「あ、ああ……っ! ♡ひうぅぅっ!! ♡やぁっ! ♡だめぇっ! ♡そこぉおっ! ♡だめぇえッ! ♡」

 身動ぎしても逞しい腕からは逃れられず、人形のように好き放題に嬲られる。

 たとえ好きな相手であっても、一方的な行為は断固反対の男女同権主義者を

 男尊女卑の雌奴隷に貶める凶悪なデカマラが、徹底的に躾けてしまう。

 もうリーナには煌夜の事しか考えられなかった。頭に浮かぶのは彼だけ。

 こうしているだけでも、煌夜を想うだけで子宮が疼いてたまらない。

 もうこの男に媚びるしかないという雌の本能に完全敗北してしまっているのだった。

 そんな想いを込めながら煌夜の目を見つめると彼は微笑み、容赦なく抉り貫く。

「~~~~~ッ!!!! はへ……ッ♡♡しょんなぁ……♡あ゙ぁっ、もう許してぇっ♡」

 背面座位で突き上げられ乳肉を掴まれて振り回される。

 その度リーナは全身で快楽を受けとめ、絶頂から降りられなくなってしまう。

 それでも煌夜は容赦なく責め続ける。

 強く突かれれば反動で乳房が揺れ動き、その刺激にまた感じてしまう。

 そしてまた突き上げられて……という無限ループだ。

 しかもその間ずっと乳首と陰核を摘まれ続けている。

 汎ゆる場所から送り込まれる快楽電流に脳は沸騰し、マトモな思考を紡げない。

 そんなリーナの唇に煌夜がキスをすると抵抗する気力もないリーナは

 口内に差し込まれた舌をすんなりと受け入れ、自ら絡ませ始めた。

 そのままお互いに舌を絡め合う濃厚なディープキスで興奮を加速させていく二人。

 揉みくちゃにされた巨乳が左右に激しく揺れ動く。

 そんな様子に興奮したのか、煌夜は更に深く口を押し付ける。

 すると必然的により密着度が増してしまう。

 それだけでも凄まじい快感に襲われるのだが、

 同時に口内にまで侵入してきた舌に翻弄され続けていたせいで満足に喘ぐこともできない。

「ん、ん゙んっ♡じゅるっ、はぁっ……れろっ……♡」

 その隙を逃さずリーナの乳首を摘み上げながら、膣肉が焼けるほど激しい抽送を食らわせる。

 もう何度もイかされたというのに、その快楽は衰えるどころかますます強くなっていくばかりだ。

 そんな状態で子宮口をノックされてしまえばひとたまりもない。

 リーナはあっという間にまたも達してしまうのだった。

 だがそれでも煌夜は責めの手を緩めず、むしろより一層激しくなる一方である。

「ムリっ♡はへ……ッ♡気持ち良すぎておかしくなるからぁっ♡あ゙っ♡あへぇ……っ? 

 ──ッあ゙♡くる、……くるッ♡ゆるしてっ♡バカになっちゃうっ♡」

 膣奥の疼きが脳を支配し、オマンコで考えるバカ女にされる恐怖で許しを請うが、

 肉襞を掻き毟られると全てがどうでも良くなって緩んだ笑みを浮かべて快楽に溺れる。

 煌夜の絶倫なデカチンでイかされ続けて、与えられ続ける快楽の虜になっていた。

 もう自分が何をしているのか、

 これからどうなるのかもわからないほど頭が真っ白になってゆく。

 そんな状態なのに更なる絶頂がリーナを襲う。

「ぉッ!? お゙ぉ゙ぉぉぉ♡♡んぉッ♡お゙ん♡お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?」

 オマンコをノックするデカチンポに子宮口を圧迫されて快楽の悲鳴が上がる。

 グツグツと煮えたぎるような膣内でピストン運動を続けられ続けて膣肉が痙攣する。

 もう何度もイカされているのにまだ終わらない。それどころか激しさが増していくばかりだ。

 そんなリーナの子宮を容赦なく責め立てる煌夜が耳元で囁いた。

 そして、そのまま耳を舌でねぶられながら囁かれる言葉を聞いた瞬間、

 リーナは背筋を反らして絶頂に達するのだった。

「お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んッ♡お゙ぉお゙ぉぉほォっ♡♡お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?」

 それはあまりにも甘い地獄逝きの破滅的な法悦の極み、艶美な快楽の沼へ沈む終わりだ。

 もうずっとイキっぱなしで、オマンコから潮を吹き続けている。

 そんな状態で子宮口をグリグリと押し潰されればひとたまりもない。

 腰が砕けて感覚がなくなってしまいそうだ。

 おまけに乳首までつねられて、もう無様に絶叫するしかないリーナだった。

 だが煌夜は容赦しない。まだ終わらないとばかりに腰を動かし、子宮を溺れさせる。

 もう何度絶頂したかわからない。イク度に愛液を吹き出し、潮を吹き続けてしまっている。

 そんな状態なのに煌夜は動きを止めてくれないのだからたまらない。

 容赦の無い快楽責めでイキ狂ってまた強く突き込まれて激しくイカされるのである。

 常時絶頂させられ続けて神経が飽和、

 焼き切れかかるほどの快楽電流に正気を失うリーナに止めを刺す一撃が加えられた。

「あへぇ……っ? お゙ッ……!? すき、好きぃ♡……っ♡♡……っ♡♡い゙っ、ぎ……ッ♡」

 愛する人に種付けされる幸福でシャットダウンされる意識。

 そんな意識の最後で、煌夜はリーナの唇を貪った。

 そして、その唇と舌を食みながら、彼女の子宮に精を放ったのだった。……

 …………………………。………………。…………。……。

「はぁ、はぁ……んちゅっ、じゅるっ、はぁっ……れろっ……♡」

 煌夜の股間に美貌を押し付け、仔犬のような無垢な瞳で一心不乱に舌を這わせ、

 無我夢中にしゃぶりつくリーナの頭を優しく撫でながら、どうしたものかと放心する。

 冷静になってみれば、USNAは結婚その他の制度が普通に違う。

 建前としてではあるが、自由と平等を尊重する国で育ったリーナがハーレムなど許容するか? 

 メス堕ちさせれば、無理やり引きずり込めるかもしれないが、

 其の場合、性格的にどう考えても正妻は自分だと主張するのは目に見えている。

 悩む煌夜のもとに、日本に残した影武者から

「深雪さんがそっちに行くって聞きません。私じゃ抑えきれないんでなんとかして下さい」

 と連絡が来るのは、もうすぐ後のことだった……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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