※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

65 / 149
ちょっと難航


リーナの雌奴隷調教

「あっ……♡どこでも発情してんじゃないわよっ!! 

 んっ、いやっ、いじっちゃぁ……やだぁ……このっケダモノぉ……♡」

 剥きあげ育て上げた淫核をじっくりと弄られ、

 身動ぎするも背後から強靱極まる腕にガッチリと抱き締められ、

 圧倒的な力の差を感じて、メスの本能が疼くリーナ。

「ぁ♡んっ! ゃ、はぁっ……ぁっ!」

 煌夜が指を動かすたびに、股間から淫らな愛液と空気の攪拌される淫靡な音が響く

 快楽に仰け反った首筋からほのかに立ち上る汗ばんだ女の匂い。

 その膝はカクカクと震え、足裏を地面にしっかりとつけたままでいるのは難しそうだ。

 容赦のない追撃に女体はとうとう陥落してしまった。

 快楽の奔流に翻弄される敏感なクリトリスがどくんっ、と脈打つような反応を示す。

 包皮から完全に剥き出しになった淫核は弾けんばかりに膨れ上がり、

 ぷっくらと充血して大きくなったその様は、まるで小指の先ほどもある大豆のようだ。

 そんな恥ずかしい器官にしたのは煌夜なのに、あろうことかそこをなおも責め続ける。

 そしてリーナは、もう限界だった。

「あっ! だめ……っ! やぁっ♡あぁっ♡ああぁあぁぁああっ!?」

 勃起した淫核が潰される甘く切ない痛みは、メスに墜ちた肢体には辛すぎた。

 煌夜はその敏感な部分に、さらに激しく指を食い込ませて責めたてた。

 そしてとどめとばかりに淫核を親指で潰しながら、二本の指で何度も振動させてゆく。

 強力な電撃に打たれるような凄まじい快悦がリーナの官能神経を駆け抜けていった。

 ほとんど意識を飛ばされてしまっており、潮のような愛液がばたばたと床に撒き散らされる。

 そのままずるずると腰から力が抜けて煌夜に支えられる形で崩れおちた。

 あまりの衝撃に、あへ顔となってぐったりと横たわるリーナを片腕で支えたまま、

 もう片方の手は器用に指を動かしてクリトリスへの刺激を継続している。

 そして絶頂した直後の過敏な突起を弄られ、リーナは強制的に意識を覚醒させられた。

 もうずっと煌夜の愛撫からは逃れられない。

 ……ならばせめて与えられる快楽に抗うことはやめよう。

 そんな諦めの心境で身を任せたリーナの肢体は煌夜を拒まなくなったが、

 容赦なく躾けるのをヤメない。当然である。

 深雪が訪米するまでに完璧に堕とし、

 きっちり調教を終えておかないと、本気で命に関わる。

 リーナのクリトリス。敏感過ぎる女体の中で一番に恥ずべき弱点。

 快楽神経の塊で、軽く触られただけで白目を剥くほど感じてしまう。

 淫魔の手にかかれば一分足らずで潮を吹き上げてしまい、

 腰の抜けてしまう魔性の肉豆、押されると絶頂する快楽スイッチ。

「あ、だめぇ……。そこ敏感だからぁ……♡」

 煌夜はリーナの弱点を完全に把握している。

 快楽に侵された性感帯は、刺激される度に昂っていく。

 柔皮を剥かれた淫核が更にいやらしく勃起する様を、

 煌夜にじっくり観察されてしまう屈辱的な状況に耐え難い恥辱を覚えるも、

 その羞恥心すらやがて倒錯的な官能の刺激へと変わり、リーナは堪らず達してしまった。

 ……だが煌夜による手淫は終わらない。

「もっと気持ち良くしてあげるからね……」

「あぁぁっ!? も、だめ、だめえぇ゙えっ!! 戻らなくなっちゃうぅ……♡」

 その肉豆を激しく揉み解され、女体は何度も絶頂に達する。

 リーナは快楽に屈服し、煌夜の性技の虜となった。

 そしてついには自ら進んで彼のペニスを求めるようになる。

 しかし煌夜はそれに満足せず、さらなる調教を続けることを宣言するのだった。

「あっ! やぁっ♡まって、まってぇっ!?」

 淫らに尖った敏感突起。そこだけを狙って延々と刺激を加えられ続ける。

 華奢な腰がガクガクと震えるまで続けられる陰惨な快虐に、

 リーナは声にならない悲鳴を上げた。

 煌夜が指を動かすたびに鋭敏すぎる官能神経は電流のような激感でリーナを責め苛んだ。

 もはや感じるのは苦痛ですら有る強烈な快楽であり、悦楽の沼に沈み込む。

 軽く押されただけでも白目を剥きそうになるほど感じてしまう。

 恥ずべき弱点であることは明らかだった。

 柔皮を剥かれたクリトリスは勃起した淫核へと変わり、

 真っ赤に充血して大きくなっていた。

 そんな敏感な突起を責め抜かれる痛烈な刺激にリーナは翻弄される。

「やあっ♡ああぁっ♡だ、ダメぇっ♡」

 リーナが狂おしいほどの快楽に精神を蝕まれ、ついに屈服。

 煌夜の慈悲を乞うて破滅的な快感の鎖に囚われた瞬間だ。

 リーナは堪えていた感情を吐き出すかのように絶頂し続けるのだった。

 極限まで敏感にさせられた官能突起を擦り上げられ、指先で押し潰される。

 鋭い痛みと快楽が同居する痛み悦に子宮が反応し、

 膣道を愛液を分泌させながら降下していた。

 もうリーナは煌夜に逆らえない。

 それもそのはずで、煌夜のテクニシャンぶりは尋常ではないからだ。

 繊細かつ濃密な指使いに翻弄されてしまうのは当然である。

 リーナの陰核は煌夜の指によって徹底的に弄ばれ、その快楽に身悶える。

 やがて彼女は絶頂に達し、潮を吹いてしまった。

 煌夜はその痴態を見て満足げな笑みを浮かべ、さらに責め続ける。

「あっ♡だめっ♡またイっちゃうぅ……っ♡」

 快楽に屈服したリーナの乱れきった姿は、見る者に倒錯的な快感を与えるだろう。

 肉豆を責める指遣いはさらに激しくなり、淫靡な摩擦音が部屋中に響き渡る。

 その快感から逃れようとするリーナだが、煌夜はそれを許さない。

 煌夜の指の動きに、リーナはびくんっ! と体を跳ね上げた。

 彼女は膝を震わせたまま動けず、絶頂の余韻で思考力が低下している。

 必死に呼吸を取り戻そうとし、力なく背後の煌夜にもたれかかった。

 彼女の体は汗ばんでおり、ほのかな女の香りが鼻腔をくすぐる。

 煌夜は容赦なくさらなる追い打ちをかけた。

 M字開脚の体勢で持ち上げられた両脚の間の蜜壺へ指を這わせる。

 とろりと溢れた愛液を指にとってクリトリスを優しく愛撫し始めたのだ。

 さらに強烈な快感に思わず腰が引けてしまう。しかし煌夜はそれを許さない。

 もう既に何度も絶頂している身体は、淫豆への愛撫だけで簡単に達してしまった。

 そんなリーナの痴態を楽しみながら、煌夜はさらに責め続けるのだった。

 M字開脚で抱え上げられ、剥き出しになった女陰に煌夜の手が伸びてきた。

「やあっ! だめぇっ♡そこは、弱いからぁっ♡」

 短い期間で徹底的に躾けられ、開発された淫核は凄まじく敏感にされている。

 そんな女豆を無遠慮に摘み上げられ、リーナは絶叫を上げた。しかし煌夜は容赦しない。

 そのまま容赦なく嬲り始める。クリトリスは小指の先ほどもある凶悪な器官へと変貌していた。

 そこをぐりっと捻り潰し、捏ね回すように愛撫する。

 その強烈な刺激に、リーナの腰が激しく痙攣した。

 煌夜は快楽に身悶えるリーナの様子を楽しむかのように、さらに強く責め立てるのだった。

 M字開脚で抱えられた両脚の間の蜜壺へ指を這わせる。

 とろりと溢れた愛液を指にとってクリトリスを優しく愛撫し始めたのだ。

 その快感から逃れるように腰をくねらせるも煌夜は許してはくれない。

 煌夜のしなやかな指先がリーナの敏感な部位に触れる度にイカされる。

「コレじゃあ、もう下着も履けないかもなぁ?」

 布が擦れるだけで逝くカラダにしてやるという脅迫に甘く詰るリーナ。

「ヤだぁ、ヤメなさいよぉ……♡お外、歩けなくなっちゃうじゃない、あっ♡」

 懇願も虚しく淫核を嬲り、恥ずかしいカラダに仕立て上げる指の蹂躙。

 その効果は絶大で、リーナは全身を強く強張らせる。

 だが煌夜はお構いなしに蜜壺へと指を挿入するのだった。

 膣内をかき回しながらGスポットを探し当てると重点的に責め立てる。

 やがて激しい抽送を開始すると、リーナの抵抗も弱まっていき……

 とうとう煌夜の巧みな愛撫に屈した少女は恨めしげに抗議した。

「変態ぃ……♡異常性欲者、鬼畜外道、女の敵……!!」

 諦め混じりの罵倒に、煌夜は微笑むと、

「別に、ノーパン強制される程度、気にしなくていいだろう? 

 リーナは基本、俺を待っていればいいし、外出するときは一緒なんだから」

 極自然にリーナの人格や自由行動を否定し、所有物扱いするゲスな発言も、

 堕とされたメスにとっては、偉大な御主人様のお言葉に聞こえて嬉ションする。

「この色情狂っ、このぉっ変態野郎ぉ……♡わたしをペット扱いするなぁ……」

 最後のプライドが、できれば恋人、せめて性奴隷くらいにはしろと怨じさせる。

 不満も乙女心も、淫核を潰される快楽に飲まれて消えた。

「やあぁあぁっ! やだぁっ! あたま、トロトロになっちゃぅ……♡」

 気持ち良すぎる快楽沼に浸り切る恐怖に総身を震わせて啼くリーナ。

 コリコリと肉芯を捏ねられ、蜜壺から愛液が溢れて止まらない。

 その快感から逃れようとするも煌夜は必ずや快楽責めを繰り返してくるのだった。

 淫肉を捉えて掻き混ぜる憎らしい指に心ならずも絡みついて奉仕する蜜壺。

 悔しさと恥辱でイキ散らかす超絶美少女は、人形のように弄ばれる。

「本物の美人てのは、ナニをどうやっても美人なんだなぁ……」

 アヘ顔を隠すこと無く晒し、盛大にオホ声を響かせる狂態を見ても尚、

 ただ、美しい……なんて魅力的な女なんだという感想しか浮かばない。

 淫らに実った豊かな双乳。

 蠱惑的な肉体で膨らむ乳房は、桜色に色付いており、

 頂点の淫らな蕾が煌夜を誘惑している。

 ねっとりとした汗ばんだ肌。

 甘い女の香りを漂わせる少女の体臭は、煌夜の劣情を煽り立てる。

 肢体は背後から弄られて汗ばみ、湯気を立ち昇らせていた。

 そんなリーナの顎を掴んで強引に振り向かせれば、即刻キスする。

 もう遠慮や躊躇の欠片も無しに蜜舌を絡ませ合い唾液を交換した。

 煌夜の舌先が歯茎をなぞると、それだけでリーナは腰砕けになる。

 潤んだ美貌を向けられて、煌夜は興奮の鼻息で口を塞ぐ。

 今度はリーナの口腔に唾液を流し込むと、喉を鳴らして飲み下してくれた。

 絡み合う舌の上で、彼女の唾液と煌夜のが混じり合う。

 途端に耐え難い淫らさが口内で弾けた。

「んむぅ……ちゅ♡はぁ、ちゅううぅ~っ♡」

 淫楽に霞んでも尚、魅力の損なわれない美貌が淫らに歪む。

 それでも煌夜は決してキスを止めようとはしない。

 リーナは根元まで舌を挿入されて口腔内を隅々まで舐られながら、

 舌先で歯茎をなぞり、口蓋や頬粘膜までも全て愛撫されていく。

 歯磨きもしていない口内なのに、嫌悪は全く感じない。むしろその逆だ。

 生々しい味が、原初的な欲情を煽り立てて肢体を狂わせる。

 そんな淫楽に悶える美少女の唇を、煌夜はさらに深く貪った。

「あ……ん、ちゅ♡れろ、れるぅ~♡」

 キスに嵌まり込む美少女は、もうすっかり煌夜とのキスに夢中になっている。

 そんなリーナを煌夜はさらに激しく責め立てた。

 喉奥まで舌を挿入すると、そのまま絡め合わせていく。

 舌先が蠢く度、唾液が混じり合って淫らな粘着音を響かせた。

 口内を舌で舐れば嬲るほど、彼女の瞳は快感に蕩けていく。

 コレまでの人生と引き換えにして何ら惜しくない至高の時間。

 産まれてきた意味そのものと言っていい淫悦の極みに堕ちる肢体。

 そんな天上の法悦を堪能しているリーナの唇を、煌夜はさらに貪るのだった。

「ん……ちゅ♡はむ……れろぉ♡」

 股間と乳房に手が這わされ、乳首とクリトリスが同時に擦られる。

 もうリーナの性感は極限に達していた。

 淫豆を指圧される度、ドクンドクンと脈打ち蜜液が滴る。

 もうとっくにイっているというのに、煌夜はいつまでもしつこく責め続けるのだった。

 そんな強引な愛撫に、彼女は絶頂から降りることを許されない。

 躰中が痙攣し、涙があふれる。とめどなく溢れる淫蜜が煌夜の指を濡らした。

「んっ……ふっ♡クゥン……♡」

 媚びた笑みを浮かべる美貌は、嗜虐心を擽る官能的な表情だった。

 そんなリーナの淫猥な表情に煌夜の獣欲も滾って来る。

 口腔内は生温かくぬめっていた。その極上の質感に、煌夜は我を忘れそうになる。

 もう既に何度もイカせているが……リーナの躰はまだまだ快楽に貪欲だ。

 淫らで美しい少女をもっとよがらせたくて堪らない。

 そんな欲望に駆られるまま、煌夜はさらに口辱を加速させたのだった。

「んむっ……ちゅ♡あむ、ちゅううぅ~♡」

 指が埋まり、弾んで歪む巨乳の肉感が艶かしい。

 だが煌夜はさらなる快楽をリーナに与えるため、今度は左の乳首を舐った。

 脳天を貫き頭蓋骨に響き渡る快感に、彼女の背中が反り返る。

 そうして露わになる秘裂をなぞると……

 其処はすっかり出来上がっていて淫らに潤んでいた。

 トロリとした蜜液が溢れ出し、煌夜の指先を淫らに濡らす。

 そんな蜜壺へ指を挿入すると……膣内が切なく締まった。

 もう既に何度もイカせているため、

 すっかり発情しきった膣穴は従順に快楽を受け入れている。

 そんな膣内で指を動かすと、リーナの肢体がビクビクと痙攣した。

「あはぁ♡スゴいぃ~♡」

 乳輪を掴まれ、先端をグリグリと押し込まれる。

 乳頭を摘ままれ、捻るように弄られる。

 その都度、リーナは甘い嬌声を上げてしまう。

 乳房が踊り、もみくちゃにされる。その度、快感が駆け巡った。

 もう何度もイカされているのに、まだ足りないとばかりに秘裂をまさぐられる。

 そんな煌夜に対してリーナは……もうすっかりメロメロになっていた。

 いやらしく蜜液を滴らせる肉壷へ指を差し込まれると、それだけでイってしまうのだ。

「あふぁ♡……んぅっ! ああんっ♡」

 抱き上げられて空中に浮かぶ脚をブラブラと揺らし、喘がされる快楽人形。

 煌夜はリーナのアナルにも指を這わせて挿入する。

 膣内を嬲る指と交互に出し入れすれば、リーナはたまらないといった風に身悶えた。

 完全に潤みきった膣穴は蜜液まみれで、グチュグチュと淫猥な音を響かせる。

 肛虐に屈した尻穴も腸襞を指に喰い付かせ、絶え間なく快楽を送っていた。

「ひぁっ♡ああっ! ふぁああ~っ!」

 もう我慢の限界だった。膣内を痙攣させて愛液を吹き上がらせ、ガクガクと尻を振るリーナ。

 そんな淫猥極まりない仕草に煌夜も興奮を抑えられない。

 彼は指を引き抜くと、自らの肉棒を露出させたのだった。

 その剛直は天を衝かんばかりに反り返り、リーナの淫裂に狙いを定めている。

 そんな煌夜の剛直を見て、リーナは生唾を飲み込むのだった。

 もう何度もイカされたというのに……その威容を前にして、躰が熱くなってしまう。

 そんな彼女の期待に応えるように煌夜は腰を沈めるのだった。

「あっ♡ああぁ~っ♡」

 煌夜がリーナを背面立位で抱えあげて宙に浮かせたまま犯している。

 尻に腰を打ち付ける度、甘く啼く美声は、

 獣欲を更に駆り立てより強く深く肉棒を突き入れていった。

「あひぃっ♡おほっ♡ふ、深いのぉ〜〜〜〜ッ♡」

 そんなリーナの嬌声に呼応するように、煌夜もまた快楽を貪る。

 もう既に数え切れないくらいイカされているというのに……

 まだ満足出来ないのか、と呆れてしまう。

 だがそんな考えとは裏腹に、躰は正直に反応してしまう。

 リーナの膣内が気持ち良すぎて堪らないのだ。

 だからもっと味わいたくて仕方ないと煌夜はより一層強く子宮を突き上げた。

「はひぃ~ッ♡あうっ♡ふああっ♡」

 絡みつき媚びる淫膣。艶めかしいリーナの肢体。

 煌夜は手加減せずに激しく腰を打ち付けていく。

 腰の動きに合わせて尻肉を淫らに躍らせ、膣内を圧迫する極太ペニスに肉襞が絡みつくと、

 脳髄がスパークするような刺激を受けて思わず身震いしそうになる。

 そんな煌夜の剛直を、リーナは歓喜と苦痛が入り混じった表情で受け入れていた。

 結合部から溢れ出す愛液が煌夜の動きを滑らかにし、抽送の速度を上げていく。

 子宮口に先端を押し当てたままグリグリと刺激すると同時に円を描くように腰を回す。

「あはぁあんっ♡こ、こんな凄いのぉ~っ♡」

 チンポで肢体を支えられて、全体重が子宮に掛かって深く抉り貫かれる快楽拷問。

 そんな責めにリーナが甘い喘ぎを漏らして悶える。

 もうすっかり煌夜から与えられる快楽の虜だった。

 いやらしく腰を振って淫らに肉棒を貪り、子宮口を突き破らんばかりピストンに歓喜する。

 そんな浅ましい姿も今の愛しく思えてしまうのだった。

 極悪チンポに串刺しにされて、エラの張った亀頭が膣襞を掻き込んで喰らい尽くす。

「はあぁ♡ああぁぁん♡い゙っ、ぎ……ッ♡イぐ……♡」

 滑る媚肉が剛直を包み込むと、たちまち腰砕けになるリーナ。

 そんな肉欲の奴隷へと堕した彼女の様子に、煌夜はさらなる嗜虐心を抱いた。

 淫裂を掻き分けるようにして奥まで捻じ込むと……

 子宮口を押し広げて先端をグリグリと押し付ける。

 腰をグラインドさせ膣内を撹拌した。

 子宮口まで押し入った亀頭は容赦なく淫壁を擦りつける。

 そんな激しい責め立てに、リーナが髪を振り乱して悶え狂った。

「あうっ♡お、奥ぅ……らめぇっ♡」

 縋り付くものが何も無い空中で頼りなく彷徨う肢体で

 唯一確かなモノは、子宮を貫き胎内を占有する逞しい肉杭だけだった。

 この人の為に産まれたのだと、

 自分の生きる意味はこのヒトのモノになること、

 ワカラサれてもカラダが反応シテしまう、この女は煌夜様ノモノなのデス。

 もうリーナに抵抗の意思など無い。あるのは快楽への渇望だけ。

 そんな彼女の心情を理解しているかのように、

 煌夜は更に激しく責め立てていくのだった。そして……遂にその時が来たようだ。

 子宮口をこじ開けんばかりの勢いで、剛直の先端が押し付けられる。

「あはぁ♡ひぃん……♡こっ、こんなっ! いやぁああ〜ッ!」

 恐ろしい濃度の精液が膨大な量流し込まれ、子宮にへばりついて取れなくなる。

 全身からオスの匂いを立ち昇らせ、誰が見ても煌夜のメスなのだと察する程に。

 そんな美少女を、煌夜は抱きしめて唇を重ねる。

 結合部からは濃厚なザーメンがこぼれ出しシーツを濡らしていく。

 絶頂の余韻に浸っているリーナを抱き寄せながら煌夜は思う。

 自分好みに調教出来そうだな……と。

 そんな考えを頭に過らせつつ、煌夜はまた次の段階へと移っていった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「やだよぉ……煌夜ぁ、普通に愛してよぉ……」

 薄暗いモーテル。目隠しをされて縛られたリーナが肢体を捩らせる。

 白い肌に映える赤い縄。締め上げられる胸の双丘。

 骨が軋み、筋肉が悲鳴を上げる。

 その痛みは苦しみではなく、甘美なる快楽の呼び水だ。

 縛られる肢体。乳房が絞り出されて強調される。

 肌を擦る縄の感触に身悶えし、快感を覚えるリーナ。

 さらに強く食い込むと、彼女は甘い嬌声を上げて悶絶するのだった。

 肌を這い回り肉に喰い込んで肢体をいやらしく強調する縄。

 そんな淫らな光景に、煌夜は興奮を隠せない様子だった。

 まだ終わらないというの? 

 そんな絶望感と、それを上書きする程の期待感が心を支配する。

 目隠しされて鋭敏になった肢体は、これから何をされるのか待ちきれない様子だ。

 そんなリーナに煌夜は囁くような声で言った。

 それはまるで悪魔の囁きのようでもあり……あるいは天使の救済のようにも聞こえていた。

 しかしどちらにしろ、今のリーナにとっては救いの手に他ならない。

 頼むから普通に愛して欲しいと願うが、その願いだけは叶わない。

「ひっ!? な、ナニ……?」

 突然、肌に押し付けられた冷たく、硬い異物に悲鳴を上げる。

 チンポではない。アレはもっと、惹きつけられる魅力があった。

 もっと無機質で問答無用というか、

 尊厳を貶める危険な硬さに危機感を覚えるが……

「あ、あッ! や……やめっ……!」

 身動きが取れず、なすがまま、バイブの振動音が響く中、

 必死に声を出さないように唇を噛んで耐えている。

 時折漏れる喘ぎを抑えようと歯を食いしばりながら耐えるその姿は痛々しいほどだった。

 リーナは今まで経験したことのない性的快感に恐怖を感じている。

 目隠しされて縛られながらバイブで感じさせられる変態行為に溺れる絶望。

 肉に食い込み振動する無機質な物体がリーナを追い詰めていく。

「あうぅ……いやぁっ……!」

 淫らな波動が肢体と共鳴し、奥底から不可逆的に性感帯を開発してしまう。

 そんな快楽に悶えるリーナ。そんな光景を見て、煌夜もまた興奮を隠せない様子だった。

 華奢な肢体を縄で緊縛し、目隠しと口にバイブを咥えさせて屈辱を与える。

 美しい金髪は乱れて床に広がり、

 乳房が締め上げられて苦痛に歪む表情と相まって、

 その恥辱的な姿に嗜虐心を刺激される。

 両手足はきつく縛り上げられており、身動き一つ取れない。

 そんなリーナに煌夜は容赦なく責め立てていくのだった。

 唇に咥えこまされた冷たいバイブに嗚咽が漏れる。

 愛情など無く淡々と女性の尊厳を貶める淫具は、リーナの性癖に合わない。

 どれほど身体を責められ、無理矢理に性感を引きずり出されても、

 心が満たされないのでは、意味がない。

 愛する人に求められ、貪られる悦びの熱がない機械姦など虚しいだけだ。

「こんなのやだよぉ……私は煌夜のオンナなの、アナタが欲しいっ!!」

 心底からの訴えは届かず、胸元に到達したバイブが、

 乳輪を巻き込んで乳首を吸引する。そして振動を始めた。

 バイブのイボイボが乳首に食い込み、乳腺を刺激して母乳を搾り出す。

 リーナは必死に耐えていたが……やがて限界を迎えてしまった。

 乳首を吸引されながら乳房を揉まれると、その刺激に耐えられなかったようだ。

「あっ! イヤぁああぁッ!! ]

 絶叫を上げて絶頂を迎えるのだった。

 無感情な動きで淡々と冷たい責めが延々と肢体を苛む。

 そんな刺激にリーナは耐えられなかった。だが、煌夜は責めの手を止めない。

 さらに激しい振動が肉襞を襲い、乳輪と乳首を吸い上げる。

 乳肉が強烈に揉み捏ねられ、淫核が摘まれ捻られる。

 煌夜は電動マッサージ機をさらに強く押し当てる。

「あぐぅっ! うぅう……いやぁあああぁッ!! こんなっ、オモチャなんかでぇっ!」

 プライドの高いリーナにとって、淫具如きに屈するのは耐え難い屈辱だ。

 なのに、喰い込んだイボに乳腺を刺激され、母乳を垂れ流す乳頭が膨らむ。

「はあっ、はっ……あぅううッ!! 何これっ、乳首が熱くてぇ……!」

 バイブに蹂躙される巨乳は、どんどん熱を帯びていき、白い肌を赤く染めていく。

 リーナの乳房から白い液体が勢いよく噴き出す。

 その量たるや、とても一射では収まらない。まるで壊れた蛇口のようだ。

 バイブをさらに深く乳肉に突きたて、淫らな振動が内部から快楽を煽る。

 その激しい刺激に耐えきれずリーナは悶えた。

 緊縛された肢体を震わせながら、

 腰を動かしてなんとか快楽から逃れようとするが徒労に終わるばかりだ。

 秘裂からは止めどなく愛液が流れ出し、床に水溜まりを作っていた。

 バイブの先端に空いた穴に乳頭が咥えこまれ、舐めしゃぶられてイカされる。

「あ、ああっ! イ、イッちゃうぅうっ! オッパイがぁ……♡」

 熱のない冷たさがココロを軋ませる。

 なのにカラダは燃え上がるギャップがリーナを追い詰めていった。

 乳房を襲う強烈な振動が思考力を刈り取り、理性を削り取っていく。

「ああぁ……ッ! やめてぇっ!! 許してぇええっ!! 

 やだっ! こんなのでイカされるなんてイヤぁっ! ああぁっ! ダメェエエッ!! 

 イックぅううぅうう──ッ!! ……あああっ!? な、なんでっ? 

 まってぇっ!! 止まってよぉっ!! オッパイ、こわれちゃう……

 赤ちゃん、育てられなくなるからぁ、もう、イジメないでぇっ!?」

 煌夜との愛の結晶を育むための柔肉が無慈悲な機械に潰される恐怖に泣き叫ぶ。

 そんなリーナの願いを聞き遂げるように、バイブが動きを緩めた。

 煌夜の手がやっと止まったのだ。

 それを理解するように胸を撫で下ろすリーナだったが……

 そこへ不意打ちのように再び強烈な刺激が襲いかかる。

 淫裂に突き立てられた電動マッサージ機が容赦なく肉襞を刺激してきた。

 今まで通り暴れまわる機械の動きにリーナは絶望する。

「あ、ああっ! だめぇえッ!! オマンコ……、くっひぃぃんっ!!」

 肉襞にイボが突き刺さり、伸縮しながら振動して胎内を掻き回す。

 その刺激にリーナは絶叫する。しかし、煌夜は容赦なく責め続けるのだった。

 やがて振動が止み、ほっと一安心……する暇もなく、

 今度は先端から何か細いものが飛び出してきた。

 それはリーナの秘裂をなぞり上げるように動き回ると、

 そのまま子宮内へと侵入してきた。

「あ、ああっ……お腹の中にぃ! 何かがぁっ!?」

 細い触手が子宮を探り、薬液を染み込ませつつ適切な孕み袋として調整する。

 優秀な次世代を創り上げ産み落とす母体。

 多種多様な種を受け入れる繁殖用のメスへと開発する為に。

「あ……あぁっ! イヤぁッ!! お腹イジらないでぇっ!?」

 リーナの子宮を改造し、効率よく精子を受け入れて妊娠できるようにする。

 子宮が感じるようになって悲鳴を上げるリーナの姿が面白いので煌夜はこのまま続行するようだ。

 子袋を理不尽に創り変えられ、泣き喚く美貌も魅力的だと惚れ直す。

 そんな煌夜はリーナの乳房を揉みしだきながら、耳元で囁くように告げた。

「リーナ、愛してるよ……だから、もっと乱れてね……」

 肉襞いっぱいに詰まるほどに膨張したバイブが凄まじい振動で胎内を掻き回し、

 淫膣を貫いた突起が更に深く侵入してうねり、激痛と快楽でのたうち回るリーナ。

 もうリーナには煌夜の気配が感じ取れるだけで、何がしたいのか判らない。

 そんな得体の知れない相手から逃れる事が出来ないのだ。どこまでも絶望的だった。

 絶望的な状況でも諦めるしかないのが悲しい事実である。

 愛されてると思いたいが、気持ちが揺らぐ。

 すると絶妙のタイミングで抱き締められて口づけられて安心する。

 ほっと一息つくと、肉体改造が続行される地獄のループ。

 もうイっても休ませてもらえず、幾度となく絶頂させられる。

 快感で頭の中が真っ白になったまま意識を失う時もある。

 そして気が付くとまたイカされているのだ。

 繰り返したせいで膣内は敏感になりすぎた上に

 痙攣しっぱなしになるくらい開発されてしまっている。

 もはや普通のセックスには戻れないかもしれない……

 そう思えるほど、深い快感に脳が蹂躙されていた。

 そんなリーナに煌夜は嬉しそうに語りかけてきた。

「愛してるよ、リーナ。でもね……まだ足りないんだ……」

 ねじ込まれたバイブが食い込み、巻き込まれた膣肉ごと震えて泣き崩れる美貌。

 もう言葉さえ紡げず、思考すらままならない。

 そんなリーナの耳元に口を寄せると煌夜は甘く囁いた。

 そして、バイブを小刻みに動かしてくるのだ。

 子宮口を責められる感覚に、リーナはビクンッと背を反らし悶えた。

 その様子を見て笑みを深めつつ煌夜は、尻穴にそっとアナルプラグを忍ばせた。

 咥えこまされるアナルプラグは肛門を拡張するために使われる。

 熱の無い冷たい異物が、排泄器官を逆行する。

 その感覚は耐え難いものであり、リーナの意識は大きな恐怖に包まれるのだった。

 彼女の肛門への責め立ては続き、恥辱に耐え忍ぶ美少女の姿は欲情を唆る。

 

「お……お、お尻っ! 私のおしりぃっ!? ひぃいいっ! 嫌だぁっ!!」

 尻穴にバイブが抜き差しされ、淫具は振動して肉襞を抉る。

 快感に耐えられず、喘ぎ続けるリーナの窄まりは熱を帯びて赤味を帯びていた。

 アナルは既に異物を受け入れるための性器へと作り変えられつつあったのだ……

 

「お尻、ダメぇ……っ! お尻、おかしくなるぅうっ!」

 吸着した杭が、無慈悲に伸縮して直腸を鍛える。

 丁寧に解きほぐされていく肛門括約筋は、

 リーナの希望とは裏腹に開発を受け入れていった。

 そんな腸襞をバイブが容赦なく抉る。淫具に深々と貫かれた肛門から脊髄に響く衝撃。

 腰をくねらせて悶え狂うリーナ。その瞳からは涙が溢れ出していた……

 あられもない格好で煌夜の前で嬲られるリーナの姿を録画する青年。

 きちんと記録を取るのは大事だ。

 後々の確認にも使えるし、調教の小道具にして羞恥を煽ってやってもいい。

 オマンコとアナルの二穴責めをされたリーナは、清楚な顔を淫らに歪めながらイキ続けた。

 そんな淫らな彼女の耳元で煌夜が甘く囁くと、リーナの瞳が怪しく光った。

 快楽で洗脳されつつあるのだろう。深雪で練習した甲斐があったというものだ。

 熱く潤う膣襞は甘露の如く芳しき香りを放ちながら、淫らな雫を零し続けていた。

 しとどに濡れ、淫水を滴れる肉厚の陰唇。

 真っ赤に充血した肉芽は包皮を剥かれ、

 ぷっくりと膨れあがりヒクヒクと震えていた……

「あ……ぁああっ!? いやっ! やっ、やめてぇっ!」

 肉襞を通して共鳴する2つの振動。その刺激にリーナは悲鳴を上げた。

 もう時間の感覚すら麻痺し、現実がどうなっているのか判らない。

 ただ一つだけ理解している事がある……それは自分が煌夜の物にされてしまったという事だ。

 そして自分はこれから一生彼から離れられず、

 彼に愛されながら生きていくのだという絶望的な事実であった。

「あ、ああ……っ! くぅっ!」

 結腸に吸い付いたアナルプラグが腸壁越しに振動を伝えて来る。

 同時にクリトリスに突き刺さった電極も電流を流してきた。

 三箇所からの刺激によってリーナは絶叫してしまう。

 だが、それで責めが終わるはずもない。

 その衝撃にリーナは目隠しの下で白目を剝いたまま痙攣しだした。

「あひぃっ! あっ、ああっ! ああ……っ!」

 機械に躾けられる肢体は痙攣し、涙に濡れた瞳が虚空を見詰め続ける。

 もう何度目か判らない絶頂である。

「じゃぁ、がんばってね、リーナ」

 ひと声かけて、部屋を後にする煌夜。

 リーナの淫裂とアナルにバイブを咥えさせたまま放置する事にしたようだ。

 きっと煌夜はモニターの前でほくそ笑んでいるのだろう……

 そう思い悔しさと惨めさから涙を流してしまうリーナ。

 より強く蠢く機械達に蹂躙されてイキ狂わされ、膣内とアナルを汚されるリーナ。

 そんな美少女の悶絶する様子を眺めて楽しむ煌夜なのだった。

 肛門を抉る異物感。腸壁越しに伝わる機械の振動。

 そして、それを動かしている者の存在……。

 その全てがリーナの心を絶望へと突き落とす。

「あ、あぁ……っ! とまって、とまってよぉ……」

 精液をコキ捨てるオナホに変えられたケツマンコがヒクヒクと痙攣し、淫ら汁を垂れ流す。

 いやらしく蠕動する膣穴はザーメンを欲してバイブに絡みつき、

 最高の締め付けで催促している。

 もう狂いそうだった。心身ともに壊されていくような……

 白く輝く神秘の柔肌。薄桃色に染まった至極の媚肉。

 愛液と腸液で濡れる淫裂は妖しくも美しい花叢である。

 下半身の肉を柔らかく蕩かすような、むしゃぶりつきたくなる腿の付け根だ。

 その豊満な尻房が扇情的に揺れると、嗜虐的な気分になってくる。

 あどけない美貌とは裏腹に凶悪なまでに肉厚な臀部が振動で震えていた。

 神々しい美貌。煌めく蒼穹の双眸。気品に満ちた佇まい。

 黄金の輝きを纏う髪と瞳。天女のような美しさを誇る高嶺の花。

 神が丹精を込めて作り上げた至上の芸術作品が、穢され地に堕ちる。

 疲れ果て凄艷さを増した美貌は、それでもなお美しかった。

 蠱惑的な肢体が痙攣し、あられもない姿で乱れ狂うリーナの美貌を愉しみながら、

 煌夜は撮影を続けバイブを操作する手を止めなかった。

「あ、うあっ! や、あぁ……っ!」

 器械による凌辱は果てがない。延々と振動し、胎内を抉り、掻き乱す。

 そんな拷問具にリーナは涙を滲ませて許しを請う。

「もう充分でしょう? これ以上はもう耐えられない……っ!」

 懇願するリーナだったが、煌夜は許してくれなかった。

 それどころか逆効果だったようだ。

 もっとして欲しいとでも言いたげに尻が揺れてしまった。

 バイブに凌辱される蠱惑的な尻肉。

 バイブで拡げられた尻穴から漏れ出る腸液が淫靡な音を立てている。

 もう何度絶頂させられただろう? リーナの精神は完全に疲弊しきっていた。

 それでも機械による陵辱は止まる事はない。

『音』と『動き』で確実にリーナの心を蝕んでいく。

 そうして、一晩中、眠ることも出来ず仕込まれ続けたリーナは

「あぁ……♡こーや、だぁ……りーな、いいこにするから……」

 バイブを取り去り、縛っていた縄と目隠しを外されて煌夜を観た

 聡明な思考と蠱惑的な美貌、煽情的な肢体の全てをトロトロに煮込まれて

 崩れかかるリーナを抱えあげて、ゆっくりとアナルに巨根を突き入れる。

 亀頭を咥えこんでシワが伸びる肛門。

「あ……っ♡きたぁ……♡」

 ドロドロ腸液まみれの肛門肉ヒダを掘られて喘鳴を漏らす美しい唇。

 そんなリーナの口唇を貪ってから、煌夜は彼女に命令する。

 そうして服従の姿勢をとらせて、さらにピストンで責め立てていく。

 ぷっくりと膨らんだ結腸に鈴口を押しつけてグリグリと捏ねくり回すのだ。

 直腸が掻き混ぜられて腸液が飛び散り、結合部から逆流してくる。

 そんな卑猥極まりない光景にリーナは涙目だ。

 アナルから感じる強烈な圧迫感と不快感には耐えかねるものがあったのだろう。

 だが決して苦痛のみを感じているわけではない事が煌夜にはわかった。

 その証拠に彼女の声には明らかに艶っぽい物が混じっているし、

 表情もどこか恍惚としているように見える。

 そんなリーナの様子を見て、煌夜はこのアナルセックスが

 ただのレイプではないのだという確信を深めていた。

 つまり彼女は本当に嫌がっているのではなくただ演技をしているのだ。

 その証拠に彼女の腰は快感から逃れようとするそれではなく

 もっと強い刺激を求めるように揺れていたのだから……

「あはぁ……♡もっと、突いてぇ……っ♡」

 オスの逞しい肉塊に媚びる肛肉は、発情した女そのものだ。

 もう取り繕う事も出来ない程に乱れ狂っているリーナ。

 そんな淫猥な雌を前にして、煌夜もまた興奮してしまっていた。

 天を衝くようにいきり勃った巨根で、尻穴を蹂躙し、腸壁を擦りあげてやる。

 そんな煌夜の責めにリーナは堪らず声を上げた。それは紛れもなく女の声である。

 甘く媚びるような声音が煌夜を興奮させていくのだ。

 煌夜は欲望のままに腰を振り続けていた。

 リーナの最奥まで突き入れた肉棒が脈動する度に快楽が生まれ、

 肛門括約筋が従順に喰い締めて吸い付く無上の悦びに満ちた交尾。

「あ……あぁ、はぁん……♡こ、こーやのおち〇ぽぉ♡おっきいよぉ♡」

 ケツマンコを貪り食われる被虐の愉悦。

 圧倒的なオスに蹂躙されて、力付くでモノにされて逝くメスの弱さに酔い痴れる。

 そんな様子を観察していた煌夜は満足そうに微笑んだ。そして再び腰を振り始める。

 一度奥まで突き入れてからゆっくりと引き抜き、今度は激しくピストン運動を繰り返す。

 腸管を突き破らんばかりの激しい抽挿を繰り返されて、リーナは髪を振り乱して悶えた。

「ああぁっ! らめぇっ、そんなされたら壊れちゃうぅっ!」

 一晩かけてじっくりと煮込まれたアナル快楽は、

 どうしようもない程に膨らんでリーナを責め苛む。

 自律的に蠢く腸襞が勝手に巨根に絡みついて収縮し、専用のオナホとして奉仕した。

 そんな尻穴の歓待に煌夜は腰を止められず、余計に淫虐を加速させていく。

 煌夜を見詰めるリーナの瞳には陶然とした色が浮かんでいた。

 もう、どれだけの間こうして弄ばれているのか判らない。

 そんな陵辱の嵐に晒された肛門は見事なまでに花開いていた。

「あ……あぁ、あん……♡らめぇ……♡こーやのおち〇ぽぉ♡もうゆるひてぇっ♡」

 お尻で逝く変態雌奴隷になんてなりたくない。

 なのに、打ち込まれる肉杭を美味しそうに頬張る尻穴はどうしようもなかった。

 創り上げられた快楽回路は完璧に繋がり、煌夜を受け入れるための器官に成り果てている。

 もうダメだ、逃げられない……そう悟ったリーナは観念するように目を閉じた。

 そんなリーナを満足げに眺めながら、

 煌夜はラストスパートをかけるべく激しく腰を動かす。

 その衝撃にリーナは思わず身体を仰け反らせたが、

 逃がさないとばかりに煌夜に抱き寄せられてしまう。

 そうしてさらに深く繋がったところで、煌夜が一際強く腰を打ち付けてきた。

 その勢いのまま一番深い所にまで達してしまったのだろう。

 リーナの頭の中で火花が飛び散るような快感が走ると同時に、

 結腸が押し開かれて亀頭が入り込んでくるのを感じた瞬間だった。

「っ……くぉんほっ♡い゙っ、ぎ……ッ!? だめっこれッ、お゙っ♡死ぬっ♡たすけ……っ

 ぁッ♡きもち、いのい゙ら゙な゙い゙ぃッッ!! やぁっ……嫌っ、やめっ……助けてぇっ!? 

 お願い……ん゙ぅっ ごめ、ごめんなひゃっ あ、はぁ゙……っん、あ゙〜〜〜〜ッ♡」

 アナル内を満たす灼熱の白濁液に肛肉を灼かれてイキ乱れ、悶え啼く。

 あまりの量の多さに逆流して結合部から溢れ出すほどだった。

 精液臭い尻穴に萎えることを知らない剛直を突き入れピストンすると、

 リーナは身体を弓なりに仰け反らせて悶えた。

 その表情は既に蕩けきっており、瞳からはポロポロと大粒の涙が溢れる。

 嬉しいのか、哀しいのか。或いは悔しく、諦めたのか。

 自分でも判然としない感情でグチャグチャになった頭に最後に残ったものは、

「わたしぃ……煌夜が好きだよ……♡」

 振り返り、ニッコリと微笑む美貌に脳を灼かれ心臓を貫かれた肉棒が

 極限を遥かに超えて膨張し、かつて無い量と質の精液を生産する。

 リーナは俺のものだ、誰にも触れさせない……!! 

 一生、傍において、ずっと一緒にいる……!! 

 決意と愛と欲情の籠もった抽送が、ケツマンコを抉り堕とす。

 もう何度目かも判らない絶頂に、リーナは溺れていった。

 そんなリーナを尻目に煌夜は二度目の射精に向けてスパートをかける。

 もはや失神寸前のリーナを徹底的に犯し尽くすのだ。

 ピストン速度を上げ、尻穴を穿り倒す。

 亀頭が腸管を押し拡げ、軋みを上げるケツが最後の力を振り絞って食いつく。

 もう何度目になるかわからない射精をリーナの尻穴にぶちまけた煌夜は、

 ようやく肉棒を引き抜いた。

「んお゙っ♡あ……はあっ♡」

 ぐったりと崩れ落ち、無様に掲げた尻から精液を垂れ流すリーナの姿は

 もう取り返しのつかないほどに、穢れ、墜ちきった女神のようだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「あそこが怪しいわねっ! 往くわよ、煌夜、ジョセフ、ディックっ!! 

 着いて来なさい、USNAを救うのは私達よっ!!」

 まぁ、一晩立てば特に影響なくケロッとして普通に動くのだが。

 深雪もこういう傾向はあるが、リーナは更に上だ。

 男どもを従えて民衆を救うヒーロー。

 情熱的で善良。強く美しいがうっかりなお転婆お嬢のサポートをすべく

 今日も彼等は肩を竦めつつ、笑顔で行動を共にするのだった……




今年中に、もう一本くらいは、いけるかな……

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。