※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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久し振りの深雪


深雪の旅事情・空の旅

 USNAに渡ると決めたものの、どう往くか、が問題だ。

 深雪の個人的な旅行なのだから、空間転移は使えない。

 なので、ごく普通に航空機を利用することにしたのだが……

 さて、魔法師としての深雪には割と致命的な弱点がある。

 それは、魔法力の制御が甘いというものだ。

 ハニトラする系については徹底的に仕込まれたが、

 それ以外はどうでもいいという割り切った教育方針もあって

 閉所、しかも、他の民間人もいる空中の飛行機内で、

 ハイジャック犯達を無力化する手段がないのだ。

 歯噛みする深雪に目をつけた彼らに服を脱げと命令されても、

 当面は従うしか無い現状に無力感を覚える……

 羞恥と屈辱に震えながらも、命令に従わざるを得ない深雪。

 大粒の涙を堪えながら、ゆっくりと服を脱がされていく。

 上下の下着姿だけになったところで、周囲から生暖かい口笛と嘲笑が飛び、

 悔しさと恥ずかしさで震える身体を抱きしめながら、必死に自我を保とうとする。

 その豊満な乳房に、きゅっと食い込んだ黒いマイクロビキニのブラ。

 浮き上がる乳首がいやらしいアクセントになっている。

 ガーターベルトからニーハイソックスに映える肉感的な太腿と

 むちむちした肉感的なお尻のラインが、深雪の肢体を淫らに彩る。

 そんな深雪を見て、ハイジャック犯たちが生唾を飲み込む。

 お誂え向きの美少女が手に入ったのだ。

 今この場でハメ倒すくらいの悪事を働くかもしれない……

 何なら先に味見くらいはしてもいいか、と場の雰囲気が変わる。

 そんなハイジャック犯たちの思惑を嗅ぎ取り、深雪は必死に自己を抑える。が……

「くっ……」

 促されて、ゆっくりと下着を剥ぎ取った深雪の肢体が衆目に晒された。

 高密度に肉の詰まった魅惑的な乳房。引き締まり弾力に溢れる桃尻。

 類稀な美貌と可憐さの神秘的な美少女。

 麗しい美貌と淫猥な肢体が醸し出す魅惑のハーモニー。

 品性高潔、言葉を失うほどに美しい容貌。

 心が引き込まれてしまいそうな存在感を放つ神秘的な容姿。

 造形美に目を奪われる原初の美。

 世界の至宝である、女神のような美貌。

 そんな美少女が、生まれたままの姿を晒して目の前にいるのだ。

 あられもない姿を見て、色めき立ち深雪の肢体に視線が釘付けになる。

 その甘い芳しい香りが、オスを狂わせてしまう。

 しっとり潤いを湛えた胸は、まさに禁断の果実と呼ぶに相応しい。

 蠢くたびに見え隠れする薄紅色の乳輪が、さらに欲情を誘う。

 そして、その先端に息づく蕾は、今にも弾けそうなほど硬く尖りきっている。

 おっぱいは、手に余るほど大きくボリュームたっぷりで、

 見ているだけでむしゃぶりつきたい衝動に駆られる。

 その双丘の頂点では、可憐な乳首がピンと張り詰めている。

 今にも弾けそうな蕾はまるで飴玉のように美味しそうで

 思わず吸い付いて味わいたくなる極上の果実だった。

 羞恥に染まった可憐な美貌。

 儚げな容貌と際立つ蠱惑的な肢体のギャップが嗜虐心をそそる表情だった。

 純真無垢で高潔な美少女が浮かべる、

 絶望に打ちひしがれた涙の表情はたまらない背徳感を生み出している。

 同時に、被虐の悦びに悶えるマゾヒズムを引きずり出す。

 美少女を蹂躙し屈服させる喜び、征服感こそ至高。

 ああ、この子は特別だ。最高傑作の芸術品だと確信する。

 そんな美少女を思うままにできるという贅沢に浸るハイジャック犯たち……

 陶酔の中で深雪に命令を下す。その美しい裸体を曝し続けろ、と。

 屈辱に耐えながら、必死に自我を保つ為今だけだからと心を強く持つ。

「くぅ……こっ、のぉ、変態……」

 卑猥なポーズを取らされ、撮影される恥辱に美貌が羞恥に染まる。

 くぱぁと秘裂が広がり、生々しい淫臭を放つピンク色の粘膜が露わになり、

 ひくひく震えるサーモンピンクの膣口が卑猥でグロテスクな存在感を放っている。

 露出した淫靡な柔肉の鮮やかな色彩と蕩けそうな蜜の光沢が嗜虐心を刺激し、

 本能的な欲望を掻き立てる芳香が立ち昇って鼻腔を擽った。

 曝け出された下半身は、

 むちむちした太腿と艶めかしいお尻の曲線を浮かび上がらせていて、

 性欲を掻き立てるには十分すぎるエロティックな魅力に満ち溢れていた。

 そんな魅惑的な下半身を見て、ハイジャック犯たちの行動は早かった。

「うぁっ!? あっつ……うぅ、穢らわしい……」

 おびただしい量の白濁液が深雪の美臀にぶっ掛けられ、

 汚されていく……まるでマーキングだ。

 いや、実際そうなのだろう。

 このメスは自分のモノだと主張するかのように欲望を叩きつけていく。

 ああ、俺達は今からこのメスを犯すのだ。徹底的に調教してやる……と。

 そんな下品な欲望を満たさんと深雪の肢体を弄ぶように、

 ハイジャック犯たちは行動を開始した……

 精液を塗りつけられて淫らに艶光り、白濁液にまみれる肉感的な肢体。

 そんな深雪が、屈辱と恥辱に耐えるように唇を嚙みしめて耐えている。

 そんな表情は嗜虐心をそそり、オスの獣性を刺激する。

 ああ、この美少女を徹底的に屈服させなければ……という衝動に駆られるのだ。

 あられもない姿を曝して羞恥に染まった美貌を、もっと淫らに歪ませたいと。

「あっ!? な、なにを……!!」

 無造作に掴まれて、むにっ♡と淫らに歪む大きな乳房。

 手を押し返してくるような張りのある触り心地。

 いつまでも揉んでいたくなるような魅惑の感触。

 ああ、なんと素晴らしいおっぱいだろうか! 

 まさに至高の芸術品だ……とハイジャック犯は感嘆する。

 そんな美巨乳を揉みしだくように乱暴に弄ぶと、深雪の美貌が羞恥に染まった。

 手の隙間からむにゅりと盛り上がる柔肉。たぷたぷ揺れる豊乳。

 たぷんたぷんと弾みながら、乳肉に埋もれた指から溢れ出る。

 ああ、たまらない……ハイジャック犯たちは堪らず深雪の乳房にむしゃぶりつく。

「イヤぁっ!? ヤメてっ、あっ!! ふぅぅ……ダメェっ!!」

 これは至高の宝玉だ。現し世の楽園そのものではないか!

 最高の触り心地と弾力が手を楽しませてくれる。

「ああ、いい香りがする……オスを刺激する芳しい匂いだっ!!」

 薄紅色に染まった蕾。熱を帯びた乳首と乳輪の膨らみが悩ましい。

 ふんわりとした谷間からは、発情した雌の香りが立ち昇っている。

 そんな美少女から溢れ出すフェロモンに、

 ハイジャック犯たちは嫌でも股間を熱く滾らせてゆく……

「なんて素晴らしい触り心地なんだ……じゅるぅっ!!」

 乳頭にしゃぶりつかれ、歯を立てながらきつく吸い上げられる。

 あられもない嬌声を上げてしまう深雪。

 そんな敏感な反応を見て喜色満面となったハイジャック犯は、

 より強く乳房を責め立てる。

 もう我慢ならないといった様子で乳首を甘噛みされ、その刺激に深雪は身悶えた。

 白磁の柔肌。きめ細やかな美肌。露になる艶めかしい首筋とうなじ。

 背中に向かって流れる黒髪。清楚な美貌に浮かんだ羞恥の表情。

 桜色の唇から漏れる微かな吐息が甘く切ない欲情を掻き立てる……

 翳りのある色気を纏った女神のような美貌が淫らに彩られ、

 焦点の合わない眼差しが蕩け淫らな悦楽に身を浸していく。

 ああ、この子は本当に綺麗だ……とハイジャック犯は感嘆する。

 あられもない痴態を晒して恥じ入る美少女のなんと蠱惑的なことか。

 乳頭を擦りたて、乳房を揉みしだき、柔肉を蹂躙する。

「っ……あ! ぁあああっ!」

 軽く力を込めるだけで指に絡みついて埋もれる柔らかさなのに、

 乳内にはしっかりとした芯があり、強い弾力で押し返す若さ溢れる張り。

 豊満な乳房が指先に合わせて形を変えていく。

 こねれば柔らかく、離せばバネのように元に戻る弾力。

 手の中で自在に変形し、魅惑の感触で男を魅了する魔性の乳肉。

 美巨乳と呼ぶにふさわしい至高の双丘だ。

 揉み込めば極上の柔らかさが指先に伝わり、吸い付くように掌に収まる。

 そんな魔性の乳房を鷲掴みにして揉みしだく。

 柔らかく弾力のある乳肉を捏ね回すようにして愛撫する。

 あられもない嬌声を上げて身悶える深雪の姿に興奮を抑えきれず、

 乳首にしゃぶりつくハイジャック犯達。

 唇で挟み込み、乳首を吸い上げたり舌で舐め転がす。

「きゃぁああっ! ダメッ!! そんな……ぁあ!!」

 豊満な乳房を揉まれながら乳首を吸われ、甘い悲鳴を漏らす深雪。

 その美貌は羞恥に染まりながらも淫らに彩られている。

 身悶えるたびに柔らかく揺れて弾む双丘が美しい。

 周囲の男たちは深雪の痴態を楽しみつつ、柔らかな美巨乳を弄ぶ。

「あっ、あぁんっ! やだっ、やめてぇ……!!」

 たぷたぷ揺れる美巨乳がもみくちゃにされる。

 形が良くて美しい胸。柔らかな乳房に指を食い込ませて乱暴に揉みしだく。

 お椀型で掌に収まりきれない豊乳がぐにゃりと歪む。

 ああ、なんて素晴らしい感触なのか……この美少女は!

 艶めかしい姿で乳肉を弄ばれ、羞恥に悶える深雪。

 そんな表情と仕草が男の征服欲を満たし情欲を煽る。

 豊かに実った煽情的な乳房を揉みしだき、たぷたぷ揺らす。

 もうたまらない! 堪らず深雪の乳首に吸い付くハイジャック犯たち……

 清楚な美貌を官能的に蕩けさせる。深雪の美貌が淫らに彩られていく……

 あられもない姿を晒し、羞恥に悶える深雪の美しさは筆舌に尽くしがたい。

「ああ、いい香りだ……このメスの乳の香りは!」

 柔らかく弾力があり、指の食い込みに合わせて形が変わる。

 その豊満さは男の欲望を掻き立てる魔性の魅力が漂う。深雪の乳房はまさに至宝だ。

 この極上の触り心地はどんな男でも虜にするだろう。

 揉みたてるたびに媚薬じみたメスの香りを放つ柔肌は、

 触れるだけで媚薬のように男たちを発情させていく。

 敏感すぎる乳首が擦られる。

 その刺激が脳天まで響き、快感と羞恥に悶える深雪。

 そんな反応を楽しんでいるかのように、

 ハイジャック犯たちは執拗に乳首を責め立てる……

 あられもない痴態を晒されて屈辱に身を焦がす美少女・深雪。

 抵抗できない少女の肉体を好き勝手弄ぶ男達の手つきはいやらしく、

 身悶える美少女の恥辱と羞恥に満ちた痴態を晒しているという自覚が、

 被虐の悦びを掻き立て、美貌が官能的に緩むのを止められない。

「あ……んっ! ふぁっ、だめぇっ……」

 あられもない声を上げ、全身をしっとりと汗で濡らす美少女。

 そんな姿も美しいが……もっと乱れさせたいと男達は思い、行動に出る。

 もう我慢できないとばかりにいきり立っているモノが深雪の肢体を襲う。

 亀頭の先端が膣口を押し広げ、肉壁を掻き分ける。

 その瞬間に、深雪は軽い絶頂に達した。

「あ……あぁ……ん……う、ん……♡」

 オスを饗すための膣肉は速やかに最適な状態へと移行し、亀頭を舐めしゃぶる。

 そんな反応を楽しみながら、深雪の淫核へと手を伸ばす。

 あられもない痴態を見られる羞恥で耳まで真っ赤に染まる深雪だったが、

 すぐにその表情は淫靡な悦楽に蕩けた。

 二本の指で扱かれただけで腰が浮くような快感に膝が震える。

 指の間でクリトリスを転がされ、深雪は背筋を反らせて身悶えた。

「ああ……っ♡はあっ♡あ、んぉおおぉっ!? ♡♡ もう……もう、ダメぇっ!? 

 狂っちゃうぅうっ!! ♡♡♡♡♡♡くひぃぃぃんっ!!」

 絶頂させられて収縮する膣口を強引に割り開いて侵入してくる

 逞しい肉塊にうっとりと酔いしれ、襞を掻き取られて蠕動する蜜壺。

 痴態を晒して身悶える深雪の美貌は、淫猥な悦びに蕩けていた。

 そんな表情と仕草が男の征服欲を満たし情欲を煽る。

「……っ♡♡……っ♡♡い゙っ、ぎ……ッ!? イっぐ、ぅ……♡」

 肉棒を喰い締め、絞り上げる極上の淫肉の感触。

 メスの本能に従い、従順に奉仕する淫婦の至高の淫裂。

 愛欲を剝き出しにした極上の名器で、オスの男根を歓迎し奉仕する深雪。

 ああ……この美少女はなんと淫らに喘ぎ悶えるのだろうか! 

 いやらしくて、いやらしくて、たまらないっ!!

 もう我慢できないとばかりに、ジャックは腰を振り始めた。

「ふ、ぅゔっ、んッ、あぁっ!! ッお゙っ、んんッ♡ふぐっ……!? ──ッあ゙♡」

 いやらしく絡みつく肉襞が肉棒にまとわりつき、精液を搾り取ろうとする。

 その締め付けは凄まじく、

 気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうになるほど気持ちいい。

 抽送のたびにオマンコから溢れる大量の愛液。

 それは彼女の感じている快楽の大きさを表しているかのようだ。

 そんな淫らで美しい肉穴に腰を打ち付けるたび、たぱっ♡といやらしい汁が飛び散る。

 ああ……この美少女はなんて淫らなんだ! 

「お゙ッ!? お゙ぅッ、お゙ッ♡お゙ぉんッ♡お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォォッ!!」

 深雪の痴態に男たちも興奮し、愛撫にも力が入る。

 もうたまらないといった様子で顔を蕩けさせ、ひっきりなしに甘い嬌声を上げている。

 淫猥極まる姿を晒していることを自覚する余裕もなく、深雪は快楽に悶えるしかない。

 そんな様子も男たちの情欲を煽ってしまう。

 ああ……なんて淫らで美しいのだろう……

 こんな美少女が乱れ狂う姿など滅多に見られるものではない。

「ん゙ぅっ ごめ、ごめんなひゃっ あ、はぁ゙……っ!! ふ、ゔぅ……っ ん、ん゙んっ!?」

 美少女は唇すら美味だ。男に激しく貪られながらも懸命に応えようとする健気さ。

 あえかな抵抗はむしろ男を煽る結果にしかならない。

 それを知らないのか、あるいは本能的な行動なのか、

 どちらにせよ男はさらに興奮して責め立てるだけだ。

 本気を出せば彼女は簡単にこの男を振り払えるのだが、

 そうしないのはつまりそういうことなんだろう。

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……んちゅっ、じゅるっ、はぁっ……れろっ……♡」

 お望み通りキスをしてやると、深雪は積極的に舌を伸ばしてきた。

 まるで恋人同士のように情熱的に絡みついてくる。

 そんな深雪の反応を楽しみながら、さらに深く口付けた。

 ああ……この美少女はなんて淫らなんだ!

 いやらしくて、いやらしくて、たまらないっ!! 

 もう我慢できないとばかりに男は腰を振り始めた。

 凄まじい弾力と柔らかさを備えた豊満な乳房。

 起伏に富んだ白い肌が紅潮し、桜色に上気している。

 薄紅色に染まった乳輪は淫靡で、屹立する乳首も淫らである。

 汗ばみ、湯気立つほど蒸れた肉房は一層いやらしい雰囲気を醸し出している。

「お゙ッ♡ お゙ぉっ!? あ゙ー……っ♡♡ひくっ……!!」

 規格外の極太ペニスが美少女の秘所にずっぽりと挿入されている。

 最奥まで抉りこまれた亀頭が子宮口にキスするたびに深雪は甘い悲鳴を上げ、

 膣内に収まりきらない肉槍が膣襞を押し広げ、敏感な粘膜を擦る、

 その圧倒的な存在感と、秘肉を蹂躙する凄まじいオスの肉欲に陶然としている。

 そんな様子は男にとっては絶好の獲物だった。腰の動きを加速させる。

 もうたまらないといった様子で男が腰を振りたくるたび、

 深雪は甘く蕩けるような嬌声を上げてしまう。

「あッ♡♡やっ、んくっ♡はあっ……あぁっ! ♡」

 ぬるつく膣襞。淫らでいやらしい肉穴。愛液が絡みつき、締め付けてくる名器の蜜壺。

 膣内は無数のヒダがあり、肉棒を余すことなく包み込んで刺激する極上の名器。

 また、子宮口は亀頭に吸い付き、精液を求めてくる。

 そんな名器の感触に酔いしれながら、男は腰を振るって、

 最高の快感を味わいながら射精欲を高めていく。

 あられもない姿を晒して悶える深雪の姿は最高にエロティックだ。

 普段はクールな印象の彼女がここまで乱れるとは思ってもみなかった。

「ん゙っ♡あっ、あぁ……んぅっ♡♡はーっ……♡あ゙ぁァッ!? ♡♡」

 ジャックの巨根が叩きつけられる毎にイキ散らかす淫乱なメス。

 そんな深雪をさらに追い詰めるべく、ジャックは腰の動きを加速させた。

 凄艶に啼き、艶めかしく悶える官能的な美貌。快楽をむさぼる浅ましい姿。

「あひっ♡ん、んんっ……はぁ♡♡もっ♡イかせてぇっ! ♡お願いぃッ♡♡」

 絶頂に達する寸でのところで止められて焦らしに焦らされ、

 深雪はとうとう耐え切れなくなったように懇願の言葉を口にした。

 そんな深雪の淫らな哀願に男は満足げにほくそ笑み、耳元で囁く。

「……わかってる。お前が……満足するまでイキ狂わせてやるからな! 

 …………永遠に寸止めしてやるよ! ありがたく思えっ!!」

「──ッ!? イヤぁっ♡なんでぇ……意地悪しないで……♡」

 腰を掴まれ動きを制限されつつ、小刻みに揺すられる生殺し交尾に、

 イヤイヤと愛らしく首を振って抗議し、絶頂をねだる美少女。

 そんな反応に気を良くしたのか、男はさらに激しく腰を振り始めた。

 深雪は完全に快楽の虜になり、何も考えられないほど感じてしまっているのだろう。

 焦点が合わない瞳で虚空を見つめ、ただ甘い吐息を漏らしているだけだ。

 そんな様子も妖艶で美しい。

 だが、そんな姿も今のジャックにとっては興奮材料にしかならない。

 さらに激しく腰を動かし始めると……

「キて、る゙ゔッ……ッ♡──ッお゙っ!? も、だめ、だめえぇ゙えっ!!」

 やがて限界を迎えたのか深雪が一際大きな嬌声を上げた。

 同時に膣内が激しく収縮し始め……そしてついにその瞬間が訪れた! 

 どびゅっ♡ぶぴゅっ♡どくんどくんっ!! ぐっぷ、ごぷっ……

 白濁した精液が、彼女の子宮に叩き付けられる。

 その衝撃は凄まじく、彼女は全身を痙攣させ絶頂に達した。

 同時に、膣内が激しく収縮し男のモノをきつく締め上げる。

 まるで一滴残らず精を搾り取ろうとするかのようだった……。

「お゙……っ♡おぉぉっ~~ッ♡♡あ゙ッ、は、孕むぅ……♡」

 種付け孕ませされて公衆の面前で惨めな嬌声を上げてしまう。

 性感帯を責められ、快楽に悶える姿はあまりにもエロティックだ。

 何度も中出しされ、膣内は精液で溢れかえり、結合部から白濁液が逆流している。

 女神も恥じらう可憐な美貌は快楽に蕩けて歪んでおり、見る影もない。

 そんな状態でありながらも、深雪の美しさは一切損なわれていなかった。

 いやらしく乱れながらも気品を感じさせる佇まいが、逆に背徳感を醸し出す。

 あられもない嬌声を上げながら悶える美少女の痴態に、

 乗客たちが異様な雰囲気でオナニーに耽り出し始める。

 ジャックは笑って咎めず、子分たちに深雪を投げ渡した。

「さぁ、オメーらの番だ。乗客の皆さんも、ご相伴あれっ!!」

 獣達に貪り食われる美麗な肢体。

 淫らに腰を振り、下劣な男のモノを貪るように咥える美少女の淫らな姿。

 その美貌には恥辱と背徳的な興奮が入り交じり、淫靡に歪んでいる。

 両手に握り締めたチンピラたちの肉棒を絶妙の力加減で擦り手コキしつつ、

 唇で初老の紳士の老いた竿を扱いて舌で絡め取り、

 忘れかけていた性欲の滾りを蘇らせて勃起させた。

「あは、おっきぃ……ねっ♡素敵よ、おじいさま……んっ、ちゅるっ♡れろっ♡」

 深雪とそう変わらないであろう少女が乳房にむしゃぶりつき、

 突き出された尻を父親らしき男が抱え込んで犯している。

 虚ろな瞳は近親相姦の絶望故か、或いは魅了され脳を灼かれたからか……

 老若男女、人種・職業問わず巻き込み、昂らせるサキュバスクィーン。

 出遅れた者たちは手当たり次第に交わる背徳のサバト。

 幸運にも深雪のオマンコとアナルに取り付くことができた者たちは、

 人外の動きで肉棒を喰い荒らす至上の性器に貪り食われ、精液を啜り盗られる。

 あられもない姿を晒す深雪は、その淫らな肉体を男達の欲望に汚されまくった。

 そんな姿が逆に男達を興奮させ、より一層激しく彼女を嬲る男たち……。

 ……飛行機が墜落するまでこの淫獄は終わらないだろう……。

 ……いや、もしかしたら乗客たちはそれを望んでいるのかもしれない。

 人生で今後コレ以上の悦びなど有りはすまい。

 絶頂にあるまま生を終えたいと無意識に想う彼らを責められるだろうか? 

 ……まぁ、全員枯渇させた深雪はあっさりと飛行機を操り

 最寄りの空港に着陸させてしれっと逃げ、

 待機していた回収部隊と合流して一息ついた。

 

 




深雪が頑張ってUSNAに渡ろうとするシリーズ

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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