※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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シリーズ化


深雪の旅事情・電車編

 いい加減燃料もヤバいので降りた、東南アジアの小国の空港。

 こんな処にもいた四葉の部隊に回収されつつ、

 深雪は説教されて反省しながらも、協力を要請する。

 現地の責任者は憂鬱な顔のまま、ルートを提示してくれたが、

 道中、可能な限り魔法は使うなと懇願してきた。

『司波』深雪の魔法師ランクは一級。

 他国への訪問に国同士の同意が必要なレベルだ。

 それを誤魔化して無茶をしているのだから、

 自分たちに配慮して、大人しくしてくれと。

 深雪は同意して、まずは電車に乗って移動する……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「まぁ、こんなことになるんじゃ、んっ!! 

 ないかとは、思ってましたけどね……ふぅっ、んぅっ!!」

 スカート越しに尻を這う掌は徐々に遠慮を捨てていく。

 いつの間にやら、周囲を十数人の男に囲まれ、

 逃げ場をなくした女体を我が物顔で襲う集団痴漢。

 二度とありつけぬ極上の獲物に、鼻息も荒く弄る指に吐息が漏れる。

 スカート越しに尻を這う指先。

 女性特有の柔らかな肉の感触に興奮する手つきが、彼女の尻を撫でまわし弄ぶ。

 捲り上げたスカートの端から覗く白い尻は誘うように揺れ動き、

 痴漢たちの欲望を駆り立てる。

 すべらかな肌の手触りを楽しむ男の指が菊座に触れた瞬間、

「んっ!? ダメです……ソコはぁっ!? ひぃんっ……」

 と総身を震わせて悶え、唇から誘惑の嬌声を漏らす深雪。

 掴んだ尻肉の弾力を愉しむように揉みしだき、その柔らかさを堪能する痴漢。

 女の尻肉が大好物な連中に、スカートの上から平手で叩く者まで出る始末だ。

 そんな集団痴漢の魔手から深雪は逃れられない……否、逃げない。

 いや、逃げられないのだ。彼女は今、魔法を使うことができないのだから。

「あぁ……ダメですぅ……ヤメて、くだ、さい……」

 掌に収まらない巨乳。

 よく熟れた果実のような柔らかさと張りを合わせ持った乳房は、

 無遠慮な手つきによって自在に形を変えられる。

 指を柔肉へ埋没させながら揉み込み、

 手指を食い込ませると瑞々しい弾力で押し返してくる。

 丸みのある輪郭をなぞるように這わせる指先。

 腿の付け根から秘所へと這いおりる指先は、

 散々弄り倒しながらも一番敏感な場所にだけは触れようとしない。

 太股を撫で回し、下腹部を擽り、際どい処へ指先を伸ばしてはくるが、

 深雪のカラダが示す反応を楽しむだけで、あちらこちらをまさぐって嬲る。

「あっ……ゃ、あぁっ……!?」

 疼く肛門を撫でる指先に、深雪はビクリと背を反らせた。

 もう何度目だろう? 男の指が窄まりを突くだけで、自然とお尻が突き出される。

 いやらしく揺れて肉棒を誘うその動きに、痴漢の指使いも大胆になっていく……。

 シャツの裾から侵入した手が、柔肌を這い回り乳肉を捏ねる。

 指の腹で乳首を摘ままれて、深雪はびくりと体を震わせた。

 衣服に押し込められた乳房が窮屈そうに揺れている。

 敏感な芽芽を指先でなぞり、軽く押し潰す。

 その度、深雪は鼻から甘い吐息を漏らす。

 ……小柄だが胸と尻が立派な女性だ。スタイルも抜群である。

 そんな彼女が恥じらいに身を捩らせる様は実に淫靡だった。

「ん……ふぅっ……くっ、は、ぁんっ!!」

 乳房をイジられて、尻の緊張が緩んだ隙を逃さず、

 爪先で肛門を引っ掻いていた指がスルッと尻穴をこじ開け、

 裏側から肛門括約筋を解すようにマッサージしてくる。

「あ……っ! だ、ダメです。そ、そんな処を……あぁっ!!」

 肛門に異物が侵入する感覚は筆舌し難く耐え難い。

 排泄器官を逆流される不快感と、腸内を抉り回され弄ばれる被虐感。

 今、まさにその感覚が深雪の下半身を支配していた。

 菊座を抉じ開ける指一本だけでも凄まじい異物感に、

 深雪は弾かれたように腰を跳ね上げるが、すぐに押さえ込まれてしまう。

 そしてまた尻をくねらせる羽目になるのだ。

 こうしている間にも電車の揺れに合わせて

 男の指先が敏感な秘所をほじくり返すから堪らない。

 無遠慮に巨乳を掴まれ、淫核を抓り引っ張られる激感に悶え、喘ぐ。

「あ、あぁっ!! んっ……!! やぁっ!? ひぁっ!!」

 尻穴をほじられる違和感に、深雪は身悶える。

 そんな彼女の尻穴を容赦なくほじくり返す指使い。

 いやらしく蠢く指先の蠢きが腸内から脳天まで駆け抜け、

 深雪は甘い悲鳴を漏らした。

 もう何度目だろう? 男の指が菊座を抉る度に、深雪は腰を跳ね上げる。

 いやらしく揺れて男を誘う巨乳も同時に揉みしだかれ、

 カラダを撫で回す掌にお尻を鷲掴みにされ、

 抓られたり引っ掻かれたり弄ばれたりする度、

 深雪は弾かれたように腰を跳ねさせた。

「あ……あぁ……ん、くぅっ……おっ!? ほっぉお……」

 腸襞を掻き毟られ、恍惚とした表情でオホ声が漏れる深雪。

 そんな深雪の股間に手を這わせた痴漢は、

 膣内で中指と薬指を動かしながら膣壁を擦ってやる。

 ビクビクと腰を震わせる肢体を抑えつけ、

 親指を伸ばして陰核を押し潰すように刺激する。

 膣内を嬲られるたびに、深雪は甘い吐息を漏らす。

 指先が肉襞に絡まれる感覚を楽しんでいると、

 途端に窄まった肛門括約筋が指を締め上げてくるのだ。

 痴漢の指によって菊座がこじ開けられ、

 異物感に腸壁が蠕動するのが分かった。

 狭まる腸内を押し広げられる圧迫感が凄まじい。

 そんな深雪の耳元で痴漢は囁いた。

 “肛門気持ちいいでしょ? ”

「はぁ……そ、そんなコトぉ……んっ!! あはぁっ!?」

 尻穴を内側から撫で回され、指でほじくり返されてよがり狂う深雪。

 そんな彼女の股間に這わされた痴漢の指先は、

 もう薄布一枚では遮れないほど濡れそぼった秘所をなぞる。

 “くちゅ、ぴちゃ……クチュ”と湿った粘膜を撫でる音がする。

 敏感な陰核が指の腹と爪で挟まれ、擦り上げられる刺激。

 そして同時に、尻穴をほじくられ、腸壁を指先で引っ掻かれる。

 無数の快感が合わさって、深雪は甘い嬌声を上げてしまう。

 しかしそれでもまだ足りない。もっと強い刺激を求めて腰が勝手に動く。

 そんな深雪の反応に気をよくしたのか、痴漢は彼女の尻穴を更に激しく責め立てた。

 “くちゅっ、ずぶっ……ぬぷぅっ! ぐぽっ、ぶちゅんっ! ”と卑猥な水音が響く。

「あぁっ!? だ、ダメぇっ!! そ、そんなにしたらぁっ!!」

 尻肉に食い込む指。肛門が押し広げられる感覚。異物の挿入による違和感と圧迫感。

 直腸を擦る指先の蠢き、そして肛虐によって生じる快感と恥辱。

 羞恥と屈辱、そして被虐的な快楽に悶え苦しむ深雪の美しさ。

 “くちゅっ、にちゃっ……ぬぷっ! ずぶっ!! ”と水音が響く。

 尻穴をほじくり返され、腸壁を引っ掻き回される刺激が堪らない。

 深雪は腰を震わせて身悶える。

 そんな深雪の反応を見て、痴漢はさらに激しく彼女のアナルを責め立てる。

「あはぁっ!? ダ、ダメですっ!! そこはぁっ!!」

 嬲られ、開花する菊華。深雪は尻穴を穿られる快感に、身悶える。

 そんな彼女の股間に這わされた痴漢の指が、陰核と膣口を同時に刺激した。

 くぱぁっと開いた膣肉。淫唇は充血し、ヒクついている。

 膣内で指が動く度、腰が跳ね上がる反応を楽しむかのように、

 痴漢の指が更に激しく動き始める。

 陰唇をなぞり、クリトリスを摘まみ上げ、膣内を穿り返すように。

 いやらしく響く水音が響き渡り、深雪の羞恥心と官能を刺激する。

「あはっ! だ、だめぇっ! そっそこぉ……あぁっ!!」

 美しい巨乳が歪むほど揉み絞られ、媚肉が形を変えるほど指先に力を籠められる。

 乳頭をグリグリと押し潰され、陰核を抓られ弾かれつつ、

 尻穴を指で穿り返され、腸壁を引っ掻き回される悦楽。

 肛門性感帯を刺激され、深雪は甘い悲鳴を漏らした。

「ひぃあぁっ! ふぅおぉっ!? ほっ、おぉんっ……!!」

 尻穴が穿り返される度、深雪は背筋を反らせて悶えた。

 腸壁を指先で引っ掻かれながら擦られる快感。

 痴漢たちは巧みに肢体を弄んで、淫熱で炙り灼いていく。

 いやらしく響く水音と共に、前後から挟み込むような刺激が駆け抜ける。

 たぷんっと揺れる巨乳を揉みしだかれると、深雪の唇から甘い吐息が漏れた。

 その柔らかさを確かめるかのように、

 何度も繰り返し揉まれて、彼女は切なげに眉を寄せる。

 しかしそれは苦痛によるものではなく、快感に耐えるための表情だった。

「あ、あぁっ! そっそこぉっ! だめぇ……!!」

 こってりと揉みたてられ、いやらしく歪んで震える乳肉の麗しき美観。

 その頂点で勃起する桜色の乳突起が、

 彼女の感じている快楽の大きさを物語っていた。

 そんな硬くしこった乳首を指先で弄られるたび、

 深雪は悩ましい声を上げて腰をくねらせる。

 そんな彼女の痴態を見て興奮した痴漢どもは、

 一層激しく指を動かしていった……。

 グニグニと擦り、抓りあげられる乳頭の艶かしさ。

 その鋭敏な感覚器官から伝わってくる甘い痺れに、

 深雪の可憐な唇から切羽詰まったようなあえぎ声が上がる。

 長い黒髪がさらさらと揺れ動き、

 窓から差し込む黄昏時の日差しを受けて煌めく様はまるで宝石のようだった。

 しかしその一方で彼女の白く美しい柔肌は仄かに色づき、

 朱色に染まった美貌の凄艶さは痴漢達を惹きつけてやまない。

「はぁ、あっ……いやぁ……助けてぇ……♡」

 そんな深雪の儚げな抵抗に、痴漢達はますます欲望を昂ぶらせていく。

 いやらしく揉みしだかれるたわわな乳房は震え、硬く勃起した乳首が透けて見える。

 胸の先端部分を人差し指と親指で抓られ引っ張られると、堪らず甘い悲鳴が上がる。

 柔らかく肉厚な乳房を揉まれ、艶めかしい喘ぎ声を上げる深雪。

 彼女の表情には羞恥と興奮が入り混じっていた。

 おっぱいは痴漢の手で支えられており、

 指の間から乳肉が溢れ落ちる様子がエロティックだった。

「はぁ……ふ、ぅんっ……いやぁ♡」

 前後を痴漢に挟まれて、膣と尻を同時にイジられて指を咥えこまされる恥辱。

 そんな深雪の淫らな姿に興奮した痴漢たちは、さらに激しく責め立てていく。

 尻穴を解される度に、恥ずかしい程の音が響く。

 菊座が震えるほど徹底的に愛撫され、

 排泄器官から湧き起こる淫靡な快楽に身悶える美少女の媚態。

 股間ではクリトリスが充血しきり、硬く勃起しているのが見える。

「はぁ、あ……いやぁ……だめぇ……お尻がぁ……♡」

 むっちりとした太ももと尻肉がふるふると震える。

 擦れ合うたびににぷに、ぬちゅといった淫らな音が響く。

 豊満な肉体を持て余すようにして身動ぎする姿は、艶めかしい誘惑に満ちている。

 その美しい肢体は、見るものを虜にする魔性の美だ。

 桃尻を掴まれ、露出した肛門を嬲られる屈辱に、彼女は顔を紅潮させた。

 尻穴を指先でほじくられ、腸壁を引っ掻かれる度に響く甘い刺激。

 それは彼女の理性を打ち砕くには十分すぎるほど強烈だった。

 いやらしく蠢く指先は徐々に激しさを増していき、尻穴を蹂躙する。

「キて、る゙ゔッ……ッ!! おあ゙ッ、ああ゙ぁっ!? キてるの゙ォ゙ッ……♡」

 蕩けだしていく尻穴。

 いやらしく窄まるアナルが、ヒクつきながらも指を咥えこんでいく……。

 その様はまるで男根を求める雌穴のようだ。

 この淫らで美しい菊座は男のモノをねっとりと包み込み、

 離さないように締め付けることだろう……。

 尻穴を穿る指先。蠢く指の腹。蠢く指の動き。

 うねる腸壁と粘膜の感触、その熱と柔らかさ。そして直腸が痙攣する感触。

 肛門の締め付けと蠕動運動による異物排出の抵抗感。

 排泄器官への刺激に反応し収縮を繰り返す括約筋の締め付けと、腸内粘膜の絡みつき。

 その全てが痴漢たちの興奮を煽った。

 そして同時に、深雪も肛門への責め苦によって、天上の法悦を味わわされていた。

 いやらしく蠢く指先は執拗に菊門を責め立て、彼女の尻穴を淫らに開発していく。

 尻穴を穿る指先の蠢き、腸壁を引っ掻かれる感覚。

 その甘美な快楽に身悶える美少女の姿はあまりにも煽情的だった。

「……ぃぎッ♡♡ひぃ゙い゙♡♡ぎッ♡♡ぃ゙ゔ……ッ♡」

 蕩けた肛門括約筋は異物を吐き出そうと蠕動する。

 しかし、それは逆に男の指をより強く咥えこむことになってしまうのだ……。

 そんな淫らな尻穴の反応を楽しみながら、

 痴漢はさらに深く指を押し込み、腸壁を引っ掻くようにして動かした。

 その刺激に反応して深雪は背筋を仰け反らせるが、

 もちろんそれで止める理由もない。

 喰い込んだ異物に悶絶する美少女の艶やかな美貌を愉しんで襞を抉る。

 咥えこまされた指の、巧みで強引な動きに、深雪は喘ぎ悶える。

 そんな可憐な美少女の痴態に、痴漢たちの欲望はますます加速するのだった……。

 いやらしく蠢く指先。腸壁を引っ掻かれる感覚。異物の挿入による違和感と圧迫感。

 淫らで美しい菊座が絶頂を予感して震える姿。

 肛虐のもたらす背徳的な快楽に身悶える美少女の姿はあまりにも煽情的だった。

「─────────あっ!? ダメェ……♡ヤメて、入れないでぇ……♡」

 限界を超えて勃起しきった逞しい肉塊が、前後を挟んで同時に擦り付けられる。

 尻穴と膣口がねっとりと蠢き、

 亀頭を舐めしゃぶる奉仕に痴漢たちは背筋を震わせ、

 先走り汁を垂れ流すと、両穴を穢し、マーキングしていく。

 膣襞の痙攣と肛門括約筋が締まろうとする抵抗感に、

 痴漢は堪らず腰を震わせ、オマンコとアナルを一気に貫いた。

「あ……はぁっ!? ──ッ!」

 オマンコとアナルをレイプされる深雪の、美しい絶叫。

 艷やかで長い黒髪を振り乱して喘ぐ美の象徴が如き女神の失墜。

 肉棒が腸襞と膣肉を巻き込みながら掻き毟り、凌辱する。

 そんな肛虐による悦楽に悶絶する深雪。

 もはやそこには、普段の優等生然とした姿はなかった。

 ただ一人の女性として快楽に狂わされる淫猥な痴態があるだけだ。

 いやらしく蠕動する尻穴と膣肉が、痴漢たちの肉棒を締め付けて扱き上げる。

「あ、はぁっ! だめぇっ……お尻が壊れちゃうぅ……♡♡

 ……お゙ッ……!? ん゙お゙ぉ゙お゙っ、お゙ッ♡オマンコ溶かさないでぇ……♡」

 両穴レイプの快楽に濡れる美貌。

 深雪のオマンコとアナルは、痴漢の肉棒に吸い付いてくる。

 淫らな肉壺は、極太の剛直をきつく締め上げ、淫らに蠕動して扱き上げてくるのだ。

 そんな極上の名器による奉仕を受ければ、男根が耐えられるはずもない。

 痴漢の腰使いは激しさを増し、深雪をさらに快楽の淵へと追い込んでいく。

「あ、はぁっ! ……ん゙っ♡お゙ぉッ♡♡お゙ぉっ♡♡」

 結腸と子宮口を交互に突かれる背徳の快楽に引き摺り込まれる。

 そんな凌辱に抗おうと、深雪は必死に抵抗を続けていた。

 しかし、押し寄せる快楽の波に翻弄されてしまい、反撃することができない。

 それどころか、自ら腰を動かして痴漢を求めてしまう始末だった。

 そんな浅ましい痴態を蔑まれ嘲笑される羞恥に、

 深雪の心はますます昂ぶってしまうのだった……。

「ん、ふぅ……ッ♡あ、あぁ……っ♡」

 巨根にピッチリと吸い付いて絡む肉襞。

 その狭さ、熱さ、柔らかさが痴漢を悦ばせる。深雪が感じている証拠だ。

 痴漢は腰を振りながら、彼女の尻肉を揉んだり叩いたりする。

 そしてまた腰を動かしパンッ! パァンッ! と肉同士がぶつかる音が響く。

「お゙ッ♡んほっ、おおぉっ!? ほお゙ぉお゙っ……♡♡」

 尻穴を穿られ肛門の括約筋が引き伸ばされる感覚。

 腸壁を擦られ、直腸が痙攣し肛虐による快楽に悶える美少女の痴態。

 お尻の穴を犯されて感じる背徳的な快感。

 強靭な外人チンポに屈服し、奉仕してしまう膣肉の悲哀。

 乱暴で強引極まる自分勝手な抽送に従順に絡む哀れな媚肉。

 アナルを凌辱される恥辱と愛するヒトのための子袋を犯される哀しみ。

 快楽と嫌悪と怒りと諦観でグチャグチャな脳内で

 唯一確かなチンポの存在感に縋るしか無い滑稽な肉人形。

 オスの為に生まれ、牡を喰って育ち、雄を産む合成人間の完成形。

 蕩けて凌辱に応える美少女の快楽に眉を顰める表情。

 情欲で潤んだ瞳に汗ばむ頰と乱れた黒髪。赤く染まった頰。

 窄めた唇で淫らな声を抑えようとして果たせないエロティックな姿。

 熱く充血した割れ目。破裂寸前の陰核。

 熱塊を押し込まれて広がる膣口と直腸粘膜。

 グツグツ煮え滾る膣内でピストンを繰り出す男根。

 挿し込まれた異物から逃れようと痙攣する膣襞が、男根に絡みつく。

 そんな極上の名器の感触を楽しみながら、痴漢たちは腰を動かす。

 いやらしく蠢く直腸粘膜と膣襞の締め付けは心地よく、

 肉棒はすぐに射精感が込み上げてきた。

 だがまだだ……もっとこの美少女を辱めたい……そう考えながらも、もう限界だった。

 そんな痴漢の欲望を感じ取ったかのように、彼女は甘く微笑んだ。

 そして耳元で囁くように告げた。「─出しても……いいですよ?」

「うっ……ぐぁっ!!」「うぁっ、くっそ……!!」

 艶めかしい誘いとともに性感帯を擦る淫肉に、精液を絞り出された。

 熱く滾った男根が突き刺さり、子宮口を突き上げ結腸を抉る。

 灼熱の迸りを放出するたびに、少女の肉体はビクビクと痙攣した。

 そんな反応を楽しみながら、痴漢の腰の動きは止まらない。

 いやらしく蠢く美少女の肉穴に、痴漢達は欲望を叩きつけた。

 ドクッドクッと脈打つ射精。濃厚で大量の子種汁が最奥を満たしていく感覚……。

 密着した亀頭から放たれる熱い精液を、オマンコとアナルで受け止める美少女……。

「あ、はぁ……♡すごぉい……いっぱい出てる……♡♡」

 いやらしく蠢く尻穴と膣襞。白濁液に汚された巨根。

 濁った子種汁が滴り落ちる不浄の穴。理性がぶっ飛びそうなほどの媚肉の感触。

 触れる肌から立ち上る甘く熱い発情臭、汗ばんだ臀部から漂ういやらしい牝臭。

 そんなオマンコとアナルの快楽に痴漢が浸る中、彼女は淫靡な笑みを浮かべて囁いた。

 ───もう、終わりですか?

 痴漢以外の乗客すら巻き込んで揉みくちゃにされお持ち帰りされた深雪は、

 暫く、彼らの拠点で輪姦され続け、

 ほとぼりが冷めた後、次の目的地に向かう為ヒッチハイクをしていた。

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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