※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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深雪の旅事情・ヒッチハイク編

 今時の長距離トラックというものは、全自動がデフォだ。

 ドライバーは基本乗ってるだけで、

 役目といえば荷物の積み込みや荷下ろしの確認程度。

 故に数日間一人っきりというなかなか寂しい仕事なのだが……

「マジか……俺、酔ってんのか? それとも寝ちまったのか……」

 煽情的な衣装に包まれた肉体。きめ細かな肌は触れれば蕩けそうだ。

 年齢に似合わず成熟した女性らしい蠱惑的な曲線を描く臀部と胸、

 そこから細く締まる腰、なだらかな曲線を描く尻。

 太腿まで伸びた艶めく黒髪。

 人形のように整った美貌と佇まいは芸術品のようだ。

 清廉潔白を具現化したような美し過ぎる少女が

 今は男を欲情させる淫靡な格好をしているのだからギャップが半端ない! 

 肌にぴっちりと吸い付いた薄い生地。ドスケベボディを強調するエロ専用の衣装。

 神が造形した奇跡の肢体。

 思わず顔を埋め、匂いを嗅ぎたくなってしまう魅了される美しい尻肉と太腿。

 たわわな果実が実っているとしか思えぬ瑞々しく張り詰めたバストとヒップライン。

 その肉体は男を狂わせる魔性の女だった。

 このエロ衣装に抗えるオスなどいない。

 当然、ジョンはトラックを止めて女神を乗せるのだった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「へぇ……日本から? たいへんだったなぁ……まっ、2,3日もあれば着くよ」

「は、い……んっ、ふぅ……ありがとうございますっ!? ひぃ、はぁ……」

 助手席に座らせた深雪の足を開かせ、表れた淫裂を指で弄るジョン。

 深雪にしても、ヒッチハイクの駄賃と言われれば受け入れるしか無い。

 指でオマンコを弄られる深雪。その小さな口から熱い吐息が漏れた。

「あふっ……くふっ、んんっ……! あふぁっ、くっひっ!? 

 ひやぁっ! あっはあぁんっ!! あふあぁぁん……!? はぁ、はぁっ……ああぁん……!!? 

 ひぃっ、だめぇえ! そこぉお……らめぇ……♡」

 熱く蠢く、指の侵入を拒もうとする抵抗。

 しかし蜜壺は侵入者に柔らかく絡みつくように受け入れた。

 膣襞が指に吸い付く感覚。そして指を締め付ける肉壁の感触と熱さ。

 その全てが男の欲望を刺激した。

 この美しい女体を思う存分貪りたいという衝動が脳を灼く。

 熱く蠢く淫裂の襞が指に絡みつく。

 柔らかくもしっかりと指を咥えこむ女陰は、蠕動して指を締め付ける。

 蜜壺に異物を挿入される女のそこは既にびしょ濡れになっていた。

 理性とは裏腹なメスの本能を感じさせる動きは、貪欲に指を飲み込んでいく。

 侵入者を搦め捕り、その身を責め苛むための悪魔の拷問具だった。

 粘膜が擦れ合う感触はまさに蜜壺の甘い罠であり、捕食器官だ。

 まるで男のモノをしゃぶり、吸い上げるような動き。

 柔らかい粘膜がまとわりつく感触に指が蕩けそうだ。

 潤んだ瞳の上目遣いに嗜虐心を煽られ、たまらず熱い淫裂を掻き回す。

「ひぃんっ……くぅう……だ、だめですぅうう! あっふぅううう……! 

 ちがっ、わたしぃい~! んあぁああぁっ!! あはぁあん……!」

 指の動きに呼応し、掻き乱される女陰。

 男の指にまとわりつく膣襞は柔らかく淫らに咥え込む。

 中を掻き回すたびに溢れ出す愛液が淫らな音を立て、

 理性を蕩けさせる官能の調べを奏でた。

 挿入された異物への抵抗を見せつつも、

 もっと奥深くまでと強請るようにうごめく。

 そんな淫らな反応に気を良くした男は指の動きを速めた。

 いやらしく水音を響かせて蜜壺がかき回される。

 膣内を這い回る太い指が、

 快楽神経の塊のような敏感な肉襞を押し込み、こすり立てた。

 たまらなくなった深雪が腰を浮かし、突き出し、淫らに揺らした。

 お腹の奥が熱く脈打ち、蜜壺の粘膜が痙攣する。

 そんな深雪の反応に気を良くした男はさらに指の動きを激しくした。

 もう既に膣内は洪水のように愛液が溢れていた。

 その量と熱さは指を火傷させるほどだ。

「あっはぁううぅっ!? やぁ、こんなぁあ! はぁっ、くぅううんっ……ああぁん!」

 熱くうねる媚粘膜が指に絡みつく。蜜壺は愛液を滴らせ、男の指を濡らした。

 窮屈な膣道が、侵入者を受け入れようと緩められる感覚。

 動くたびにいやらしく愛液が溢れ出る淫靡な光景だった。

 淫裂から溢れ伝う液体でトラックのシートまで濡らすほどだ……

 白く艶めかしい肌が、赤く染まる色艶の美しさ。

 じっと見ていると魂まで引き込まれてしまいそうな深く澄み切った瞳。

 透明感のある黒さ故に輝いて見える美の極致たる黒髪。

 場末のトラックドライバーとは縁が無いであろう、

 女神すら嫉妬できず、魅了される絶対の美の化身との逢瀬。

 自分の人生。過去・現在・未来の全てはこの数日のためだったのだ。

 確信を越えた信仰に突き動かされ、淫裂をグチャグチャに掻き乱す指。

「あぐぅっ……!?」

 いやらしく咥え込み、ねっとりと絡みつく蜜壺の肉襞。

 指を咥え込む淫裂は熱く、柔らかく、そしてキツく締め付けた。

 まるで男のモノを欲しがっているかのようだ。

 その淫らな動きに興奮が止まらない。

 指を挿入するだけで射精してしまいそうな快感だった。

 膣内は熱く、柔らかく、それでいてキツく指を締め付けた。

「あっ、やぁぁ……そんなぁんっ……! んっふぅううっ……!」

 その美しい髪を振り乱し、快楽に悶えるメスの肢体。

 快感の喘ぎを必死に堪えようとするが耐えきれず喉から漏れてしまう牝の声。

 男を狂わせる美貌は今や理性を完全に失い、

 溢れる涙と涎で無残なことになっている。美しくも哀れだ。

 それでも身体は正直に反応し、牝の本性をさらけ出す。

 そんな淫らな姿を見せられてはこっちも我慢の限界だ……! 

 もう我慢できないと男がズボンのチャックを開き……さらに勃起する陰茎を出す。

「ひっ……!!? でっか……? うぐあっ!!」

 たおやかでしなやかで、触れるのが戸惑われるほどの華奢な肢体。

 触れれば壊れてしまいそうな美少女の薄皮一枚に覆われた雌性。

 男の欲望を刺激する恥肉がたっぷりと詰まったドスケベな尻と太腿。

 鈴を転がすような可愛らしい声とともに紡がれる言葉そのものが、淫らに男を誘惑する。

 美しすぎる肢体のいやらしく男を誘うように揺れる尻肉と太腿。

 その奥の女陰は丸見えで、蜜壺から溢れた愛汁を垂れ流していた……。

「あひぃっ!? ひやぁあっ! あっはああっ……!?」

 いやらしく動き回る男の指が蜜壺を掻き回し、卑猥な音を響かせる。

 淫らで下品な音を立てさせられる恥ずかしさにまた頬が赤く染まった……。

 そんな様子にも煽られたのか、ますます愛撫が激しくなる。

 もう我慢できないとばかりに助手席のシートごと押し倒され、

 強引に怒張した肉棒が突き入れられる売春交尾が始まった。

「あっ……! いやっ、やめ、やめてください! そんなの、入らない……!? 

 ああっ……! んんッ……抜いてぇ……! 犯さないでぇ……っ!!」

 もう今までに何度も犯されてきたのか、

 ヒッチハイクする少女の蜜壺は牝の悦びを感じて愛液を垂れ流していた。

 まるで待ち望んでいたかのようだ。

 車内に響く粘ついた淫らな水音と共に鳴り響く粘着質の淫音!

 いやらしく男を求める卑しいメスの匂いが立ち込める……!

 熱く蕩けた肉襞が、肉棒をねっとりとしゃぶり上げてくる。

 ざらついた天井の膣襞は裏筋を擦りあげ、軟弱な皮膚を直接愛撫するようだ。

 子宮口が鈴口と接吻を繰り返し、

 柔らかな胎奥へと導いてくる淫らすぎる感触に、ピストンが止まらない。

「んぁっ……だめなのぉっ……ひんっ!? だからぁっ、あぁっ……

 さわらないでぇ……あっ……あぅう……♡♡♡」

 熱く蠢く淫裂。男根にまとわりつく膣襞の無数の突起。

 舐り絡みつく膣内の肉壁。幾度もピストンを繰り返され、淫らな愛液が滴る蜜壺。

 息づくようにヒクヒクと震える淫靡な女陰は、男を誘い込む魔性の蜜壺だ。

 そんな魅惑の場所に男が欲望を突き入れる。神々しく輝く淫らな天使。

 美少女過ぎる外見と妖艶な肢体を持つ美しい女体は、

 男の劣情をたぎらせ征服欲を掻き立てるだけの存在なのだ。

 その美しき女神が、今、自分のモノに……! 

 そう考えただけで股座がいきり立ってしょうがない。

「い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッ! だめぇっ! もぅ、ゆるしてぇ……ッ! んぉッ!? 

 お゙ッ、お゙ぉおぉぉん……はげひっ……ひぬっ、ひんじゃうっ!! しぬぅっ……あへえぇえッッ!?」

 深雪の美脚が、男の腰の上で淫らに揺れる。

 柔らかな女陰は、その奥にある子宮口まで男根を咥え込み、

 貪欲に精を搾り取ろうと別の生き物であるかのように陰茎を刺激していた。

 筋肉質の労働者の逞しい体躯に押し潰され、最奥を抉られる被虐の悦楽。

 そんな状態で激しく責め立てられれば、屈服し蕩けてしまうのも仕方のない事だろう。

 熱くうねる膣襞が絡みつく。

 淫らな蜜でコーティングされた肉棒を根元まで咥え込む肉壺の搾精愛撫。

 我慢汁を垂れ流す敏感肉棒に、

 淫蕩な子宮口がちゅぱっ♡と吸い付く孕ませラブラブディープスロートピストン。

 男を悩殺するメスの本能に満ちた膣内奉仕。

 スケベなメス穴を、激しい腰使いで責め立てる!

 いやらしく蠢く淫裂を割り広げ、激しく出し入れするペニス。

 淫らに充血した肉ヒダは感じ入った様子で亀頭に絡みついてくる。

「んんッ、ぁ、ん……はぁっ……♡あぅ、だめぇ、メスにされちゃうっ……

 ああっ、あ゙っ……♡んぉお゙ッ!? は、はいってるぅっ!! だめぇっ!? 

 あっあっあっ! やぁぁんっ!! あ゙っ! おねがっ抜いてぇっ!! だめなのぉおぉぉッ!?」

 そんな淫らすぎる姿の深雪に興奮し、さらに強く責め立てる! 。

 もう我慢できないとばかりに激しく腰を打ち付ける! 

 ヌルついた肉襞が陰茎を擦るのが気持ちいい……! 

 やばい……これはクセになる……っ!! もう止まれないッ! 

 ブレーキの無いトラックは本能のまま暴走する。

 叩きつけられる巨根の衝撃。

 子宮口にめり込み、カリ首を強引に引っかける。

 膣内をぐちゃぐちゃに掻き回され、

 蹂躙された深雪の蜜壺がさらなる淫汁を溢れさせる……。

 その熱い女陰と脂の乗った尻肉が激しく痙攣し、淫らな汗を流していた……。

「あ゙っ、だめぇえ!? やめでぇっ!! もう許してッ! 抜いてくださいぃいぃッッ!! 

 ぁうっ!! あ、あぁっ……やぁっ……♡♡んッ、んんッ!? い゙やぁっ……あっあっあっ♡♡♡

 だめっだめぇっ!! あ゙あッ!! もぅやだぁ……っ♡」

 熱く蕩けた肉壺。陰茎を締め付け絡みつく蜜襞。

 赤黒いペニスと桃色の膣壁が白濁色の体液で白く濡れている情景はひどく卑猥だ。

 淫らにうねる腰つき、揺れる尻肉も加わってさらに淫らな様相を呈する。

 汗ばんだ柔肌が吸い付き、押し潰される肢体が法悦を極めてメス啼きした。

「あ゙っ……んはぁあっ! ああっ、や、あぁぁうっ……! あついぃ……♡」

 そんな膣内の蠢きに呼応し、男根が熱を放った。

 陰茎が跳ね上がり、濃厚な精を子宮口に叩き付ける! 

 熱い迸りを受けた深雪が恍惚とした表情で天井を仰ぐ……。

 亀頭を咥えこんだ子宮口が収縮し、

 灼熱の白濁液を啜りとる感覚に美貌を弛緩させる深雪。

 絶頂中の膣襞がヒクつき、肉棒にねっとりと絡んで萎えさせない。

 白い美脚を抱え込み、尻肉が潰れるほど強く押し込んで密着し、

 陰茎を深く挿入した状態で精を放ち続けるジョンは

 完全に深雪の女体に溺れ、覚えてしまった極上の膣肉から逃れられない。

「あ……っ♡あぁんっ、やぁっ……んふぅうッ……♡あっ! あぁっ!」

 己に執着するオスの欲望を感じ取り、歓喜の絶頂で応える絶世の美少女。

 媚肉をうねらせ、淫らに絡みついてくる秘所。男を夢中にさせる名器だった。

 そんな極上のメス穴に怒張をねじ込み、腰を前後させるジョン!

 もう理性は弾け飛び、この雌壺で思う存分快楽に溺れるだけだ! 

 たぎりきった本能のままに生殖器を動かすと卑猥な響きがトラックにこだまする。

「んひぃっ! やだっ、やめてください、あぁっ♡だめぇっ……!」

 愛液と精液が混じり合った淫臭が車内を満たし、その淫らすぎる香りに興奮する。

 もう我慢できないと、さらに激しく腰を打ち付けるジョン!

 腰の動きに合わせて揺れる尻肉が、いやらしさを際立たせた。

 そんな深雪の極上女体に興奮したのか、ジョンの腰使いはさらに激しさを増す。

 もはや獣のように欲望のままに腰を動かし、目の前の極上のメスを貪る……

 そんな浅ましい欲望のままに犯される美少女に欲情し、

 さらにピストンの速度を上げるジョンは

 もうこの甘い牝穴を犯すことしか考えられなくなる!! 

 セックス! もっとセックスしたいんだッッ! このメスを貪り尽くしたいっ

 淫らに蠢く秘所。絶頂の証として飛び散る体液。

 白濁した液体で汚れている深雪の女陰がヒクつき、

 卑猥に開かれた股座から覗く桃色の粘膜が甘く蕩ける。

 そんな女陰の淫靡さに再び興奮するジョン。

「や、あっ……あっあっあぁっ! だめぇっ……! だめですぅっ……!」

 熱い肉塊が強烈な欲望を持って膣肉を掻き分けて蹂躙してくる感触。

 襞の一枚一枚が繊細に竿に絡んで精液を搾り取っていく。

 極上の女陰を味わい、鼻息を荒げながらもう我慢できないと、

 性欲に突き動かされた腰を深く浅くねっとりと動かしてゆく。

 そんな男の欲望のままに犯されて快楽に翻弄される美少女は、

 美貌を淫らに蕩けさせ、肢体をジョンの逞しい肉体に絡めて抱き潰される。

「やぁっ、だめっ、だめですぅっ♡んっ……はぁあっ♡あぁっ……! あんっ! んぅうっ!」

 打ち下ろされる巨根が叩きつけられ、子宮口が屈服して媚びてしまう恥辱。

 そんな破滅的な快楽に悶える深雪の膣内。

 性感を貪ろうとする肉襞が男根へと絡みつき、

 いやらしく蠢き締め上げて精を搾り取る動きを見せた。

 その強烈な締めつけに耐えることなどできない男は限界を迎えてしまう……ッ!

「あ……っ♡あぁっ! だめ、ですぅっ……! おほっ!? ほぅ……あ゙ッ? 

 く、くるっ……きちゃうっ……だめっ、またイッちゃうっ!! い゙やぁ!? ダメなのにぃ……! 

 ひぃんっ!! んひぃィい゙っ!? あへっ、はへぇえっ!! あっあっあっああアッ♡♡♡♡♡」

 熱い肉壺。白濁した精液。

 淫らに開いた陰唇、ひくつく女陰、そして絶頂の証しとして飛び散る潮と愛液……。

 深雪は快楽に屈服し、完全に男のモノになったことを示していた。

 膣内射精を受け入れて絶頂を迎えた美少女は放心状態で虚空を見つめ、

 寝取り男は魔性の牝穴に飽きること無く種付けして孕ませの優越感を貪る。

 そんな倒錯的な快楽に酔い、もうどうしようもできないことを悟った深雪は、

 思考を切り替えてレイプから奉仕への変換を図る。

 そんな絶世の美少女の牝穴で再び肉棒がそそり立つ……。

 そして自動運転中のトラック内のヒッチハイクセックスは続く。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 無計画に空間拡張した結果、使う予定もない土地が有り余り

 広がった国土を繋ぐトラック専用道路。

 代わり映えのない景色、ではなく、

 本当に一定の範囲をコピペして繋げた区間は、

 全速で飛ばしても数日がかりであり、最大の難所だった、が……

「……んちゅっ、じゅるっ、ん゙ん゙ッ……!!」

 助手席に座る深雪が身体を倒して運転席のジョンにフェラチオする。

 淫らで猥褻な口唇奉仕。

 深く銜え込んだ結果、頬が膨らんだり歪に変形する淫靡な美貌。

 唇に吸い付く巨根の逞しさに心奪われ、立ち昇る雄臭さにメス墜ちする。

 肉厚な唇。ぷるんとした感触。ぬるついた舌のざらつき。熱い息づかい。

 口淫奉仕に耽溺し快楽を貪る美少女の表情と仕草が、男の興奮を高める。

 極上の唇で奉仕される優越感が、

 美少女の口内に欲望をぶちまけたいという雄の本能を滾らせる……ッ! 

 そんな男根に吸い付く美しい唇が、エラの張った亀頭をぬめる舌が舐めまわす。

 溢れる先走り汁を美味しそうに啜り取る美貌が淫らに濡れている。

 股間からこみ上げる快感に耐えられず鼻息荒く腰を突き出し、美少女の頭を押さえつけた。

 そんな無体な行為にも

 嫌な顔一つせず受け入れてくれる深雪の奉仕っぷりにさらに欲望が高まる……。

「もう限界だ……!! このまま口の中にぶちまけるッ!! いくぞ! くらえッッッッ!」

「うぶっ!? ごくっ、ごきゅん……ごほっ、けほっけほ……っ!」

 ぬらつく口腔内。熱い吐息。潤んだ瞳。性的な欲望に染まった表情。

 口元から溢れる白濁した液体……。官能的な仕草が男を刺激する……っ!

 おちんぽを喉の奥まで突っ込んでお掃除フェラさせる征服感。

 喉が動いて亀頭が擽られ、さらに暴発してしまった。

 ぬめった舌触り。ざらつく表面。

 そんな舌が男根に巻き付き、ねっとりと舐めてくる快楽責め……っ! 

「ああ……くそ! 我慢なんてできるわけないッ!! もっとしゃぶりやがれぇぇえッッ!」

 唇が肉茎を包み込み、吸い付く。その柔らかさと温かさに腰が砕けそうになる。

 さらに、舌が亀頭を舐め回すように動き回り、強烈な快感を与えてくる……っ!! 

 助手席から肢体を乗り出す女子高生にフェラチオさせるシチューエーション。

 偶に妄想していたエロシチュが実現した感動に勃起が収まらない。

 そんな美少女に汚らわしいモノを舐めさせている背徳感。

 たまらない。心が昂るっ! ……だが、まだだ……っ! 

 まだイクわけにはッ……! イクわけにはいかないんだッッ!! 

 蕩ける表情。快楽に堕ちた女の顔。淫らに開いた口元から溢れる涎れ。

 男の巨根を一心不乱にしゃぶり尽くす痴態。

 白濁した液体で汚れた顔が淫らな印象を与えている。

 さらに、しなやかな指が肉茎に絡みつき、擦り上げる快感も相まって、

 もう理性を保つのも限界だ。射精しそう……ッ! 

 熱い吐息を漏らす赤い唇。半開きの口から覗く濡れた舌。

 あどけない美貌が淫らに染まって艶やかだ。

 清楚な美少女なのに淫らな色に染まった魔性の顔立ち……っ! 

 潤んだ黒い瞳で見上げつつ、唇奉仕は滞り無く続行される。

「んっ、はむっ……ちゅぷっ……」

 裏筋をなぞる舌先のざらつき。生暖かい吐息。口唇奉仕による快楽。

 お掃除フェラでさらに高まる射精感。

 ……もう、限界だ。これ以上は我慢できないッ! もうイクっ!! 

 出すぞぉぉおッッ!! 深雪の口の中に俺の精液をぶちまけてやるッ!!

 そんな欲望に突き動かされたジョンは、腰を突き出し喉奥まで一気に貫いた! 

 そしてそのまま欲望を解き放つ! 熱い奔流を喉奥に叩きつけられる深雪。

「んぶぅっ!? ごほっ、げほ……っ! うちゅ……ちゅぅ……」

 精液塗れの肉竿にしゃぶりつき、残った白濁液を吸い上げてゆく。

 そんな淫ら極まる美少女に興奮し、また勃起してしまう男根……っ! 

 欲望のままに深雪の乳肉に突き入れる。深い谷間の感触にふやける脳。

 柔らかくて温かい巨乳に挟まれ吸い付かれる。 

 極上の乳肉で肉棒を挟み込み、上下に揺すりながら扱き、押し付けてきた。

 肉感的な巨乳の柔らかさと温かさが伝わってくる。

 さらに、美少女が豊満な乳房を上下左右に揺らす姿がエロティックで堪らない! 

 その乳圧は肉棒を包み込み、快楽を与えてくるのだ。

 亀頭の先端から先走り汁が漏れ出し、巨乳に染みを作ってゆく。

 そんな恥ずかしい状況を察しているにも拘らず、

 さらに激しく乳房を擦りつけてくる美少女!

 そんな光景を見せられて興奮しないわけがない! 

 深雪の巨乳は極上のおっぱいで豊満なバストはたゆんとした肉量、

 張りのある弾力感、柔らかな質感と重量感を兼ね備えた至高の胸器。

 むっちりとした肉付きの良さがたまらない。

 そんな魅惑の果実に肉棒を挟まれてパイズリ奉仕される至高の悦び!

 そんな極上のパイズリと乳圧に、もう我慢の限界だ。

 もう出るッ!! 射精するぞっ!! このドスケベな胸で果てるッッ!! 

 ……だがまだだ……っ! もっと深雪の身体を味わいたいんだッ!!

 そんな欲望に従い、さらに腰を動かして乳肉に男根を突き入れる。

 逞しい肉棒にパイズリ奉仕する深雪は、もう完全に発情した牝の顔だった。

 豊満な乳房が揺れ動き肉厚の谷間に肉棒を挿入し、上下左右に動かされる。

 乳肉の柔らかさと温もり、

 極上のバストに挟み込まれ扱かれるという快感がジョンの脳髄を焼くッ! 

 そんな極上の乳奉仕に興奮が止まらない!

「もう我慢の限界だ!! 出すぞっ!! 深雪の乳マンコの中に俺の精液をぶちまけてやるッ!!」

 柔らかくも張りがあり、強情さと従順さを兼ね備えた乳肉。

 適度に沈み込みつつも跳ね返してくる弾力性が堪らない。

 ジョンの大きな手でも包みきれず溢れる柔肌と白さはまさに神秘的だ。

 鮮やかな桃色に充血して張り詰める果実を優しく口に含みたくなる衝動に駆られる。

 巨根を揺さぶる乳肉の動きは速くなり、射精が近いことを物語った。

 もう限界だ。イクぞ! 深雪の乳マンコに思いっきり中出しするぞッ!! 

 そんな欲望を込めて強く腰を突き入れれば、応えるように胸の圧迫が強まった。

 いやらしく変形した豊満な乳房と野太い肉棒のコントラストが淫猥だ。

 ゆっくりと上下させるたびに淫靡に形を変える乳肉と、

 固く屹立した肉棒の先端からあふれ出る先走り汁が谷間に溜まり、

 それを潤滑油にしてさらなる快感を与えてくる。

 柔らかく包み込まれる感覚に酔い痴れながらピストン運動を繰り返し、

 媚肉を擦り上げてゆく。

「あっ……♡おっぱい、歪んじゃいますぅ……♡」

 そんな激しい上下運動に思わず声が出てしまう深雪だったが、

 その表情は快楽に満ちていた。

 深い谷間に包まれ、

 肉竿が摩擦される快感に打ち震える肉棒は限界まで張り詰めていた。

 そして、次の瞬間には限界を迎えて爆ぜたのだ! 

 白濁液の奔流が噴き上がり、どぴゅるっと音が聞こえそうな勢いで飛び出した。

 大量の精液に美貌を染められ、深雪はうっとりと微笑する。

「あっ……すごい量です……♡それに、熱い♡」

 そんな深雪の痴態を見て、ジョンは満足気に笑った。

 そして、彼はそのまま肉棒を引き抜く。すると……。

 どろり……と白濁した粘液が溢れ出し、深雪の胸元を汚す。

 その感触に身震いする美少女の姿に、ジョンは再び欲望を募らせたのだった……

「あんっ!? すごぉい……!! まだ、固いぃっ!!」

 運転席に座るジョンの膝の上に抱え込まれ下から抉ってくる肉塊に悶える美貌。

 たぷたぷと揺れる豊満な乳房。細い腰から張り出したヒップ。

 しなやかな太腿と脹脛は、全身が華奢で柔らかい印象を与えるが、

 骨盤や関節など要所を引き締める筋肉のお陰で

 ボディラインが崩れることなく綺麗に収まっている。

 腰のくびれといい弾力のあるヒップといい、まさに極上の女体だ。

 そんな美少女を膝の上に座らせて背面座位! 最高に興奮するッ!

 もう我慢の限界だ……っ! いくぞ深雪!! 

 お前のマンコで俺のチンポを扱いてやるッッ!!

 そんな欲望のままに腰を動かし、豊満な乳肉を揉み絞る愉悦。

「あっ♡すごいぃ……♡奥まで届いてるぅっ♡」

 深雪は美しく艶やかな黒髪を振り乱し、身体を震わせて快楽に悶える。

 清楚な美貌は潤み蕩けていて、その美しさを淫猥な牝の顔に変えていた。

 そんな深雪の痴態を見て、ジョンは更に興奮してしまう。

 たぷんと揺れる柔らかい乳房。深雪の甘い体臭がジョンの鼻孔をくすぐる、

 官能的な光景に、さらに興奮が高まる。

 そして、肉棒を突き上げるたびに揺れる豊満な乳房は絶景だ。

 深雪が感じている証拠だと思えばより興奮するだろう。

 肉付きの良い肢体を抱きしめつつ突き上げて、

 肉棒に媚びる媚肉を屈服させる悦びに耽溺した。

「んひぃいぃいいい!? あ゙ッあ゙ッ、あ゙ぁ、ああぁああっ!! 

 も、無理ぃ……っ! 壊れちゃ、ううぅうううううっ♡」

 そんな激しいピストンに悲鳴を上げて泣き叫ぶ深雪だが、その顔は笑っていた。

 もう完全に牝犬の顔になっていて、その表情は淫らに蕩けきっている。

 いやらしく腰をくねらせながら奉仕する姿は淫靡だ。

 男の欲望を滾らせる絶世の美少女が媚態を見せる光景は最高だった。

 巨根に負けた肉襞が従順に喰い締める極上の蠢き。

 エラに巻き込まれる淫膣が捲れ上がり、掻き回される度にイカされる。

 そんな肉穴が熱くうねり、しゃぶりたててくる快楽に屈する。

「んおっ!? あッ、すごいっ……! これ、すごぉいぃい゙……ッッ!!」

 ジョンに跨がり、繋がった部分を擦り付けながら腰をうねらせる。

 その淫らな腰つきにジョンは興奮を抑えきれない。

「ああ……堪らないッッ! こんなドスケベボディを前に、もう我慢の限界だッ!!

 もう我慢できんッ! いくぞ深雪ィイイッ!! 

 お前のマンコにたっぷり中出ししてやるからなぁぁあっっ!??」

 そんな欲望に従い、叩き込んだ亀頭で子宮口を抉って嬲る。

 そして、そのまま更に押し込んでやった。

 その衝撃に深雪は目を白黒させて絶叫を上げた。だがそれでも容赦しない。

 むしろより強く激しく突き上げて絶頂へと追いやる。

 そして最後に一際強く腰を打ち付けてから遂に欲望を解き放った! 

 熱く煮えたぎるマグマのような奔流が勢いよく噴出し、胎内を穢し尽くす。

「ああぁっ!? 出てるっ! 熱いのいっぱい来てるぅっ……ッ!!」

 深雪の嬌声を聞きながら、ジョンは存分に中出しを愉しんだ。

 そして欲望を全て吐き出し終えると、ゆっくりと腰を引いていく。

 ちゅぽんっと音を立てて引き抜かれた肉棒には白濁した液体が大量に絡みついていた。

 それを見た深雪は顔を紅潮させるがそれでも彼女は幸せそうな表情だ。

 こうして二人は、セックスと食事、途中の泉で水浴びしながらセックス、

 喰って寝て交尾しての退廃した旅路を過ごす……。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「んちゅ……んぅ……ちゅっ、れろ……♡」

 深雪は嬉しそうにディープキスをし、うっとりとした表情で舌を絡める。

 美しい唇を押し付け、吸い付け合う思いの籠もった貪り合い。

 情熱的なキスに、深雪は体の奥から熱いものがこみ上げてくるのを感じていた。

 そんな気持ちの良いキスをひとしきり楽しんだ後、ゆっくりと顔を離す二人。

 二人の間に銀の橋がかかるが、それもすぐに切れてしまった。

 しかし二人の唇の間にはまだお互いの唾液による糸が残っていた。

 その淫靡な光景を見てしまい、深雪の子宮はきゅんっと疼き愛液が溢れてしまう。

 そんな気持ちの良さそうな反応を見せられて我慢できるはずがなかった。

 大きく勃起した巨根もギンッ! とさらに反り返る!

 そんなジョンの欲望に応えるように、深雪は淫らに腰を振り立てた。

 お互いに抱きしめ合い、対面座位で絡みつきながら貪り合うジョンと深雪。

「んっ……じゅるっ、れろっ……ちゅぱぁっ♡……んっ♡」

 淫らなキスを交わしながら、濃厚に絡み合う二人。

 まるで愛し合う恋人同士のように美少女が淫らに腰を動かし

 男根に奉仕する光景は、ひどく倒錯的で官能的だった。

 そんな淫乱な美少女の首筋に顔を埋めて強く吸い上げる。

 その刺激に身を震わせながら甘い声を漏らす深雪。

 そのまま二人は愛欲の限りを尽くし始めたのだった。

「あふっ……んっ、ふあぁっ……」

 弾力溢れる巨乳が逞しい胸板に潰され、乳頭が吸い付く刺激に悶える。

 その快感は、彼女の女としての悦びをさらに強くし、

 肉棒に自分の秘所を押しつけるように腰を動かし始める。

 その動きに合わせるように彼もまた腰を振り始めた。

 お互いの性器が擦れ合い、

 ぬちゃっ……という水音が響く度に二人の興奮度も増していく。

 二人の唇が重なり、お互いの舌を絡ませ、唾液を交換し合い、相手の味を堪能する。

 その甘美な味わいは二人をさらに興奮させる。

 舌と舌が絡み合う淫靡な音を聞きながら、二人は快楽に身を委ねるのだった。

「んっ……んちゅっ、ちゅぷ……」

 肉襞が肉棒に絡みつき、締め上げる。

 窄まった淫穴を嬲られ、絞り上げるメス襞を屈服させる肉棒が凌辱する。

 痛みと快楽で悲鳴を上げる深雪の子宮。

 その刺激は彼女の脳髄まで響き渡り、視界を真っ白に染め上げた。

 そんな激しい抽挿の最中でも彼女の牝穴は貪欲に快楽を求め、

 肉棒を締め付けるのを止めなかった。

 そんな反応がさらにジョンの獣欲を刺激したのだろう。

 彼は更に強く腰を打ち付けてきたのだ! もう限界だった……っ!! もうイクッ!! 

「ああぁっ! イクっ!! 出してっ、だしてぇっ!?」

 そんな深雪の懇願に応えるようにジョンは最後の力を振り絞った! 

 もうこれ以上我慢出来そうにない!! 

 今すぐこの極上のメス穴を孕ませてやりたいッッ!!

 そんな欲望に身を任せ、ジョンは激しく腰を振り始める。そして……!!

「ああぁっ……! 出るッ……出すぞぉおおおっ!!」

 抱き潰す程に力を込めて深雪の肢体に縋りつき、

 最奥に咥えこませた亀頭が爆発すると熱い奔流を深雪の中に撃ち放った。

 ドピュッドピューッと噴水のような勢いで欲望をぶち撒ける。

 熱く煮えたぎるようなザーメンが子宮を満たす感覚に、深雪はたまらずアクメした! 

「あ、あっ! すごっ……いっぱい出てるぅッ! 熱いの出てるぅぅうううう♡♡」

 そんな深雪の嬌声を聞きながら、

 ジョンは最後の一滴までも注ぎ込むべく腰を押し付ける。

 ドクンドクンと脈打ちながら吐き出される精液を受け止めるたび、

 深雪の口から甘い声が上がる。

 やがて長い射精が終わると、ずるりと引き抜かれた肉棒から垂れ落ちる白濁した液体が

 トラックに小さな水溜りを作っていた。

 しかしそれでもなお収まりがつかないのか、再び硬さを取り戻しつつあった。

 そんな肉棒を愛おしそうに見つめる深雪は蕩けた表情を浮かべてこう言ったのだった。

 ──もっとください……♪ と……

 可憐な姿とは裏腹に淫らな言葉を口走る美少女の姿に、

 ジョンの欲望は再び燃え盛るのだった! 

 そして、そのまま正面から貫くように覆い被さると、

 深雪の腰を掴んで一気に奥へと押し込んだ。

 その瞬間、強烈な快感が走り抜けたのだろう。

 深雪が背中を大きく反らせて身体を硬直させた。

 膣内が激しく収縮を繰り返しながら肉棒を強く締め付けてくる感覚に

 ジョンも堪らず呻き声を上げるとピストン運動を開始したのだった。

「ああぁっ! すごっ、すごいぃっ! 奥まで来てるぅっ!」

 途方もない弾力性を帯びた乳房。

 一揉みごとに、男を狂わせる甘い蜜香が零れる深雪の巨乳は

 デカさと美しさでジョンに感動を与えた。なんと大きな膨らみだろう。

 これほど素晴らしい胸が世の中にあったなんて信じられないほどだ。

 しかし美しい顔立ちも負けず劣らず魅力がある。

 吸い込まれるような大きな双眸は神秘的な輝きを放っている。

 そんな瞳で見つめられると、思わず吸い込まれてしまいそうになるほどだ。

 いやらしく腰をグラインドさせながら、

 種付けプレスで押し潰された深雪はガンガンに貫かれてしまう。

 超高級な名器である彼女の穴を己の欲望で支配しているという事実に、

 もう我慢できないとばかりに激しく腰を動かすと、それに合わせて深雪も淫らに応える。

「あぁっ! すごいっ……奥まで届いてるぅっ♡好きっ♡好きなのぉ! 

 だから犯してくださいっ!! 奥まで突いてほしいのおぉぉっ!?」

 両足をジョンの腰に回してガッチリと咥え込む女子高生の性欲に染まった叫び。

 その淫らな姿に興奮したジョンはさらに激しく腰を打ちつける! 

 その動きに合わせて深雪の巨乳もブルンブルンと揺れる。まるで踊っているようだ。

 それを見ていた運転手はたまらず剥き出しになった豊満な乳房に吸い付いた! 

 そのまま乱暴に揉みしだくと同時に舌で転がしたり甘噛みしたりして刺激を与えていく。

 そんな荒々しい愛撫にも敏感な深雪は反応してしまう。

 膣内が激しく痙攣して肉棒を締め付けるのだった。

 ジョンが激しいピストン運動を開始すると、それに合わせて深雪の腰も自然と動き出す。

 まるで別の生き物のように淫らに動く彼女の腰つきに興奮したのか、

 最奥に押し当てた亀頭をグリグリと捻って、子宮口を堕とす。

「あぁっ! そこ駄目ぇっ!! イクッ、イッちゃいますぅっ!!」

 うねる膣襞は巨根に媚びて、亀頭を舐めしゃぶる淫裂はオスの為の媚肉そのもの。

 そんな淫乱な粘膜を掻き分け、容赦なく貫く。

 ガンガンと子宮口を嬲る肉棒に髪を振り乱し悶絶する美少女の姿が

 ジョンの嗜虐心をそそったのか一層抽挿が激しくなる。

 膣肉がうねうねと絡みついてきて射精を促してくる。

 そんな具合の良さに堪らずジョンは

 獣のようなうめき声を上げて激しく腰を打ち付ける! 

 そしてついに限界を迎えた肉槍から大量のザーメンをぶちまけたのだった。

 熱い奔流を子宮口に叩きつけられた深雪もまた、

 同時に絶頂を迎えて身体を痙攣させる。

「ああぁあっ! 出てるっ、いっぱい出されてるぅうっ!」

 中出しされて輝く美貌。深雪は歓喜に打ち震えていた。最高の瞬間だった! 

 深雪の子宮にたっぷりと、吐き出された白濁液を一滴も残さず流し込まれたことで、

 彼女の身体は悦びに打ち震えるのだった。だがそれも束の間のことだった。

 射精を終えたジョンが再び動き始めると、

 彼女は再び快楽に身をくねらせるしかなかったのだ……。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「お世話になりました、ジョンさんっ!」

「あぁ……達者でな」

 海外に渡るための港湾街。

 たどり着いた終着駅で二人は別れの挨拶をする。

 そんな最中、ジョンはふと助手席に置いたリュックに目を落とす。

 その中身は、深雪が着ていた服だった。

 肌着を初めとして下着やソックスまであるそれらは

 すべて女物のフェティッシュなものだ。

 丁寧に折り畳まれているそれらがどのような代物か想像に難くないだろう? 

 ちなみにここまでの道程で使用済みだ。

 気がついた深雪は恥ずかしそうに

「えっと、それ、処分しておいてもらえますか? もう使えそうにないですし……」

 と頼む。

 そんな彼女のお願いを聞き届けてジョンは深雪を見つめる。

 恐らくもう会う事のない、二度と有り得ないだろう至福の日々をくれた女神。

 極上の美貌も、至上の肢体も全て瞳と脳に焼きつけられて離れないだろう。

 もう一度、頭を下げ背を向けた深雪に、

 これで終わりなのだという喪失感に俯いたジョンをふわりといい香りが包む。

「んっ……ちゅっ♡」

 咄嗟に上げた視界いっぱいに広がる美貌に硬直する唇を軽く啄み、

 運転席に身を乗り出した深雪は、恥ずかしげに微笑んで

「お仕事、頑張って下さいね……それでは、またどこかでっ♡」

 軽やかに肢体を翻して駆けて行った。

 呆然とするジョンの胸に徐々に熱いモノが込み上げる。

 そうだ、自分の仕事は無意味なんかじゃない。

 誰かの、皆のために必要な仕事なんだと誇りを持つべきなんだと。

 彼女は別れ際にああ言ったが、きっともう会うことはないだろう。

 そう思うと何とも言えない寂しさが込み上げてくる。

 だがそんな感傷に浸っている場合ではない、急いで仕事に取り掛からなければ! 

 ジョンは気持ちを切り替えると仕事に戻ったのだった……。

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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