※この作品はR-18です。

ダークエロ短編集3   作:カード読み込み

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深雪の旅事情・豪華客船編

 ゴスロリと呼ばれる衣装。

 一見すると可愛らしいが、下品にも見えるため着るのに躊躇してしまう。

 しかし、彼女はそれを着こなす。

 それは彼女の努力の賜物だ。

 ゴスロリを着ると、より美しくなれる。

 そんな考えから、彼女はゴスロリにハマったらしい。

「お爺様、おはようございます」

 深雪が笑顔で挨拶をした。

 その笑顔は天使のように愛らしく美しいものだった。

 黒いドレスを身に纏い、

 白く透き通った肌を露出し胸元は深く開いている。

 スカート部分はフリルが付いており、

 動くたびにふわりと舞うその姿は可愛らしさと妖艶さを感じさせるものだ。

「ああ、おはよう深雪」

 深雪に挨拶を返したのは仮初の主人である斯波という老人だ。

 彼に一時仕える条件で深雪は豪華客船に同乗し、USNA行きの航海をしている。

 ゴスロリ大和撫子巨乳JKメイドを侍らせる優越感に比べれば、

 幾ら払っても安いものだと断言できるとご満悦だ。

 飢えた野獣の瞳で視姦される黒髪巨乳美少女メイドの深雪。

 熟れた見事な乳房、美白滑らかな肌、

 清潔なエプロンドレスの上からでも分かる

 臀部や太もものむっちり肉感ボディが性欲を刺激する。

 ただでさえ艶っぽい色香を放つ肉体の持ち主だというのに、

 黒のゴスロリ風メイド服で佇む姿は堪らない気持ちになる。

(あぁっ……私の身体そんなにじっくり見ないでください、恥ずかしい……)

 そんな気持ちとは裏腹に身体は火照り疼いてしまうのだ。

 神秘的な美貌と 極上のグラマラスボディを兼ね備えた絶世の美少女。

 美しく整えられた黒髪に白い肌、透き通った瞳からは優美さと気品を感じさせるが、

 その淫らな本性は男を惑わす淫魔のようである。

 清楚な見た目でありながら、

 身体は淫らな肉欲に染まりきり男を誘う淫靡な雰囲気を漂わせている。

 着痩せするタイプなのか、脱いだら凄いおっぱいをしている上に

 エロティックで倒錯的な服がよく似合っていた。

 そんな普段は出来ないゴスロリメイド服を着た美少女を見せびらかす愉悦。

 黒のワンピースの上にフリルのついたエプロンをつけており、

 胸元は開いており盛り上がった完璧極まる乳肉の大きさを強調している。

 スカートはかなり短く太ももが見え、

 特に黒いニーハイソックスがよく映えていた。

 彼女はとても恥ずかしがっておりその表情からも羞恥心が伺える。

 そんな姿は非常に魅力的で斯波を興奮させるのには十分だった。

「おぉ~いいねいいね~これはすごいエロさだよ!」

 斯波は喜びのあまり

 思わずそんなことを口走ってしまうほど興奮してしまっているようだ。

「ありがとうございます……お爺様」

 楚々として控えめな大和撫子が、エロエロゴスロリメイドにされるギャップ。

 パッツンパッツンの巨乳が、ボタンをはじき飛ばさんとばかりに暴れる様子。

 処女雪の如く白く艶めかしい肌と黒のコントラストが妖艶さを醸し出す魅惑の肢体。

 ムッチリとした太ももから足にかけてのラインがエロ過ぎる脚線美に魅了される。

 男なら誰もが勃起を隠せない魔性の肉体である。

 そんな深雪の全身をじっくり観察する斯波。

「いやぁ……実に素晴らしいよ! 君のゴスロリ服は最高だねっ!」

 出国の為、豪華客船に乗せてもらえるのなら何でもすると言われて

 即座に契約を交わした斯波を軽率と詰る男など誰もいまい。

 この魅惑の肢体を味わう機会を逃す愚か者など、

 オスどころか生物としても破綻していると断言できる。

 黒のリップを指した麗しい唇の瑞々しさ。

 魅了されきった斯波は深雪の唇を貪り尽くすように吸い付いた。

 ちゅっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡じゅるるるっ♡♡♡

 激しいディープキスによって唾液が交換され互いの口内を蹂躙する。

 舌を絡ませ合い、歯茎や上顎の裏などを舐め回していく。

(あぁ……お爺様ったらこんなに強く求めてくるなんて)

 そんな想いを抱きながらも彼女は抵抗することなく受け入れていた。

 斯波は更に激しく舌を動かしていくとそれに答えるかのように深雪も舌を絡ませる。

 そして、そのまま二人は互いの唾液を飲み込むようにして飲み干していった。

 斯波は深雪の口内に自らの舌を侵入させ歯茎の裏や上顎などを舌先でなぞっていく。

 その度に彼女は身体を震わせていた。

「んっ……ふぅ……んむ……」

 老人のねちっこいキスに、 深雪は徐々に甘い吐息を漏らしていってしまう。

 唾液をたっぷりと交換するかのように舌を絡ませあう二人。

 やがて斯波はゆっくりと口を離すと名残惜しそうに糸を引いた。

「ぷはぁ……あぁ♡凄いですねお爺様」

 うっとりとした表情を浮かべる深雪を見ていると嗜虐心が増してくるようだ。

(この小娘が……)

 斯波の欲望はさらに加速し、その情欲のままに彼女の胸を揉み始めた。

 服越しとはいえど、その手つきには遠慮がない。

「はぁんっ! やぁっ!」

 斯波の手の動きに合わせて深雪は身体を震わせていた。

 その顔は真っ赤に染まっており、羞恥心に耐えかねているようだ。

 そんな反応を楽しむかのように斯波は執拗に責め立てていった。

「あぁっ……お爺様ぁ……」

 斯波の愛撫によって次第に深雪の息遣いが激しくなっていく。

 その淫靡な雰囲気に当てられたのか、

 斯波は彼女のスカートの中に手を入れ始めた。

「あっ……だめです」

 制止の言葉を口にするも、それは逆効果にしかならない。

 斯波は構わず下着の中に手を入れ、秘部を直接弄り始めたのだ。

「あぁんっ! やぁっ!」

 指先が割れ目に触れてきた瞬間、深雪の口から甲高い声が上がる。

 彼女の身体は、既に快楽を求め始めていたようだ。

(コヤツの身体は最高にエロいわい)

 そんなことを考えつつ、斯波は彼女の胸への愛撫を続けることにした。

 服の上からでもわかるほど大きな乳房を鷲掴みにして乱暴に揉みしだいていく。

「あぁっ! やぁんっ!!」

 乱暴に胸を揉まれるたびに深雪は甘い悲鳴を上げた。

 彼女の胸は非常に柔らかく、それでいて張りがあるという見事なものだった。

(くっくっく……この極上な乳を好き放題できるなんて最高じゃわい)

 斯波は興奮を抑えきれずにさらに激しく揉んでいく。

「やぁっ……お爺様ぁ……激しいですぅ」

 斯波の手の動きに合わせて、深雪の呼吸が激しくなっていった。

 そんな様子を見て斯波はさらに強く揉みしだいていった。

「ひゃぁん! お、お尻……揉んじゃダメです」

 斯波の手から逃れようと深雪は身を捩らせるが、斯波はそれを許さなかった。

 斯波の手が深雪のショーツの中に入り込み直接尻を撫で回していく。

 白くきめ細かな肌と柔らかな脂肪の感触を楽しむかのように蹂躙していった。

(うぅ~! 悔しいっ! でも気持ちいいよぉ♡)

 そんな思惑を抱えつつ、深雪は必死で抵抗の意思を示すように首を振るのだった。

 だが斯波はその程度で引くような男ではない。

 むしろこれ幸いと攻め立てていく事にしたのだ。

 胸元に創られた御主人様を受け入れるためのスリットから入り込んだ指が

 きめ細かい絹肌をなぞりつつその感触を楽しむ。

 吸い付くようにモチモチで張りがあり、

 まるで赤子の柔肌を思い起こす位に柔らかいものだった。

 斯波は欲望を抑えきれずに彼女の胸を鷲掴みにした。

「あっ……んんっ!」

 柔らかな乳房を揉みほぐされ、深雪の口から甘い声が漏れる。

 敏感になっているためか少しの愛撫でも反応してしまうようだ。

(うほっ! これはたまらんわい)

 そんな感想を抱きながら、斯波はさらに強く揉んでいく。

 メイド服内を這う指が乳輪を縁取りながら円を描き動く。

 すると徐々に硬くなってきたため、そのまま摘み上げてしまった。

「あぁんっ!」

 敏感になっている部分への強い刺激に耐え切れずに深雪は嬌声を上げた。

 斯波の手から逃れようと身を捻るが無駄な足掻きに過ぎなかったようだ。

 乳頭をコリコリと潰し、摘まんでいく。

 その度に深雪の口から甘い声が上がるのを聞くと、

 探り当てたスリットを広げ、露出させた乳首を口に含んだ。

 舌の上で転がした後強く吸うと深雪の身体は大きく跳ね上がる。

 そのままもう一方の胸も同様に口で愛撫していった。

 柔らかな乳房を舌先で舐め上げ、歯を立てるようにして甘噛みする。

 そのたびに深雪の身体がビクッと震え甘い声を上げた。

 その反応を見て満足したのか、斯波はゆっくりと顔を離した。

 そこにはビンビンに勃起した二つの突起があった。

 斯波はその周りを触れるか触れないか程度のタッチで刺激していく。

「んっ……ふぅ……」

 焦れったい感覚に耐えかねて、深雪の口から吐息が漏れた。

 すると今度は両方の乳首を同時に摘み上げたのだ。

 その瞬間、電流が流れたかのような快感に襲われる深雪だったが、

 すぐに手を離されてしまい物足りなさを感じていた。

(やっぱり、お歳を召した方って、ねちっこくてぇ……♡)

 そんなことを考えている間にも再び乳首に吸い付かれてしまう。

 赤子に戻る行為は高齢者だからこそグッと来る。

 歯で乳頭を甘噛し舌を転がすように転がしつつ、

 もう片方の乳房は掌全体で包み込み優しく揉みしだく。

 斯波の手が動く度に深雪の口から切なそうな吐息が漏れてしまう。

 そんな様子を見て益々興奮してきたようだ。

 舌の上で乳首を転がしながら今度は胸全体をしゃぶり尽くすように吸い上げた。

「あっ……ふぅん……♡」

 柔らかな双丘の頂点に咲く突起を口の中に含むと甘噛みしつつ

 強く吸い上げてみたりして愛撫していく。

 その刺激によって深雪の乳首は徐々に大きくなっていくのだ。

 斯波はゆっくりと口を離すと、今度は反対側の胸にしゃぶりついた。

 そして同じように激しく吸い上げていく。

 斯波の手が動く度に深雪の口から艶っぽい声が漏れ出していた。

 胸全体を包み込むように揉みながら親指で乳首をいじくり回す。

 そうすると深雪の胸はさらに張りを増していった。

(あぁ……お爺様ったら本当にテクニシャン♡)

 そんな感想を抱きつつも必死に耐えていたのだった。

 指が埋もれる柔らかさと、絡みつき逃さない弾力を併せ持つ乳肉。

 極上のメス乳を揉みながら斯波は満足げに舌を閃かせる。

 指と指の間に乳首を挟み込み、

 コリコリと刺激してやれば深雪の吐息がさらに熱くなっていく。

「あぁん……もうダメぇ♡」

 斯波の執拗な愛撫によってすっかり感じきってしまったようだ。

 掌に掴まれ歪む巨乳は快楽によって、その柔肌の表面に赤みを差している。

 服の上からでもわかるほどの谷間が斯波の手によって淫らに歪められていたのだ。

 そしてそれは同時に彼女の感じやすい性感帯でもあった。

「はぁっ……あぁん! お爺様ぁ♡」

 乳首を指先で弾かれる度に深雪の口から喘ぎ声が漏れ出る。

 そんな彼女を愛おしそうに見つめると斯波はその耳元に囁きかける。

「どうじゃ? この船を降りてもわしのものになる気になったか?」

 その問いに一瞬だけ、冷たく覚めた眼で老醜を見つめたが、

 気づかれることなく淫蕩な炎で覆い隠し媚びる。

「はい……♡深雪を飼ってください……♡」

 精神系統を極め、既に契約で心身を捧げた深雪は

 ナニを約束しても無条件で踏み倒せる。

 その場その場で適当な事を宣っても何の意味もない繰り言だ。

 老人に乳肉を捧げ弄ばれる若く美しい才媛の淫楽を丹念に楽しむ。

「あん♡あぁ♡」

 斯波に揉み解され勃起した乳首を激しく摘まれ、

 深雪は思わず甲高い声を上げた。

 すっかり感じてしまっている様子を隠しもせず

 甘い声を上げる彼女を見て老人は満足げな表情を浮かべる。

「ずいぶん素直になったもんじゃな」

 そう言いつつも胸をまさぐる手は止めずにさらに責め立てる。

 乳首を押し潰し、指先で弾くように刺激すると深雪が身をよじらせた。

 こってりとしつこいエロジジイの邪悪な執着に

 巨乳を揉みしだかれると、 深雪は甘い吐息を漏らしながら身体をくねらせる。

「あぁん♡お爺様ぁ……もっとぉ♡」

 斯波の執拗な愛撫によってすっかり感じきってしまったようだ。

 掌に掴まれ歪む巨乳は快楽によってその柔肌の表面に赤みを差している。

 服の上からでもわかるほどの谷間が斯波の手によって淫らに歪められていたのだ。

 そしてそれは同時に彼女の感じやすい性感帯でもあった。

 淫猥な狭間に浮かぶ汗を舐め取る

 醜悪な舌が動く度に深雪の口から喘ぎ声が漏れ出る。

 中指と親指が硬くなった乳首に巻き付き、

 軽く潰すようにしながら擦り上げる。

 その刺激によって深雪の乳首はさらに大きく勃起していったのだ。

 反射的に逃れようと身を捻るが無駄な足掻きだ。

 あえて弱々しい抵抗でオスの獣欲を煽る熟練の手並みに、

 すっかりと魅了された老怪はらしくもない荒々しさで蕾を捻り上げた。

「あひぅっ!」

 突然の鋭い痛みに思わず悲鳴を上げる深雪。

 だがそれも一瞬のこと。

 斯波は満足そうに唇を歪めると 今度は優しい動きで乳輪をなぞっていく。

 そしてそのまま摘み上げられてしまった。

「はぁ……あぁん……♡」

 形が変わるほどに強く摘まれ、

 その後すぐに労るように撫でられたかと思うとまた強く引っ張られてしまう。

 繰り返される緩急に翻弄されてもう限界だった。

(お爺様ったら本当にテクニシャン♡)

 そんな感想を抱きつつ必死に耐え忍ぶ美少女メイドに夢中なスケベ爺さん。

 いくら揉んで捏ねても、すぐに美しいカタチに戻る奇跡の柔乳を弄ぶ。

 深雪は快楽に身を捩らせながらも、懸命に健気に体を支える。

 斯波の愛撫によってすっかり感じきってしまったようだ。

 掌に掴まれ歪む巨乳は快楽によって、その柔肌の表面に赤みを差している。

 そしてそれは同時に彼の好みでもあるのだが。

「あぁん♡お爺様ぁ♡」

 もう完全に蕩けきった表情で媚びを売る深雪を見て老人は満足げに頷く。

 冒し難い高潔な、冷たさすら感じる凄みのある美貌を、

 発情した朱に染めて淫蕩に蕩けさせる淫行にハマって抜け出す気すら失くす。

 メス顔すら美しい深雪は絶頂するのに合わせ、

 厭らしく股をこすり合わせ腰砕けに蕩けていた。

 トロトロに煮込まれた肢体は斯波の好みに染まりきっている。

「ひぎぃっ♡」

 枯れた指が乳房に深々と食い込んでくるだけで、声を堪えきれない。 

 若肉に痕跡を刻もうと、指を食い込ませたまま暴れ回り、鮮烈な快感を継続させる。

 暴力的な鉄砲水に押し流されるような性感の嵐で、思考力を粉砕された。

 深雪が普段相手にする高齢者は、何かあっては困る有力者揃いであり

 常に繊細なコントロールが必要で正直面倒くさい。

 だが斯波は所詮、本国で仕事することもない落伍者。

 極論、この船で腹上死したところで何ら問題のない爺さんだ。

 冥土の土産に、現世で味わえる最上の快楽を与えても咎められない。

 斯波もまた、正気を手放している。

 メスは年齢・人種問わず何十匹も抱いてきた。

 胸なんて大きさもカタチも様々なものを飽きるほど貪った。

 なのに、童貞だったころ。

 親の権力と陰謀で家族ごと借金漬けにして買った幼馴染の服を引き裂いて、

 護衛に押さえつけられ泣き叫ぶ令嬢の乳房を揉み潰した時ですら

 此程の興奮や感動はなかったと断言できる。

 汗すら天然の媚薬となる魔性の美。

 どんなに乱暴に愛撫しても苦も無く適応する強靭で柔らかな巨乳。

 メス顔すら美しい深雪の淫蕩な媚態がオスの獣欲を煽る。

 斯波は満足そうに頷くと、可憐で華奢な柳腰に魔手をのばした。

 美しく整った甘く上品な美貌から匂い立つ

 淫靡な雰囲気に男根の先端からは先走り汁が溢れ出る。

 巨樹の様な太く長い肉棒を身体に擦りつけられ恐怖と羞恥に身を竦ませた深雪。

 そんな美少女メイドを見て老人は老いても尚、

 否、だからこそ燃え盛る若く美しい娘に対する執着を掻き立てられた。

 鈴口に吸着する淫核に目尻をだらしなく緩め、ゆっくりと押し入っていった。

「あっ! ♡ああ……熱いぃ♡」

 巨大な肉の塊に押し開かれ、身体の奥から強烈な圧迫感に襲われる。

 しかし、不思議に痛みはなかった。

 むしろ圧倒的な質量による圧迫感すら心地よさを感じる程だ。

 そんな深雪の様子には構わず斯波はゆっくりと抽挿を開始する。

 最初はゆっくりと優しく出し入れを繰り返し、次第にその間隔を狭めていく。

 やがてその動きは激しさを増していき、腰を打ち付ける音が部屋中に響き渡った。

「んっ……あぁっ……!」

 うねる膣肉は老いた竿を奥へ奥へと引きずり込んで喰らいつく。

 斯波は苦しげな汗を垂らしながらも満足した笑みを浮かべると、

 更に勢いを増して叩きつけるように攻め立てる。

 巨大な肉塊が子宮口にめり込み、衝撃で深雪の体が激しく揺さぶられる。

 荒々しい責め立てに耐えきれず、甘い吐息を漏らしながら悶えることしかできない。

 そんな深雪の反応を楽しむかのようにさらに速度を上げていく斯波。

 激しい抽挿に耐え切れず握り締めた手の上に自らの手を重ねると、

 そのまま覆い被さるようにして唇を重ねた。

 舌を差し込み口内を犯していく斯波。

 そのまましばらく貪るようなディープキスが続いた後、ようやく解放してくれた。

「んっ……ちゅぱっ♡」

 互いの唾液の混じった糸を引きながら離れていく唇。

 名残惜しげにそれを目で追いながらも、深雪はどこか夢見心地だった。

 斯波はそんな様子に満足げな笑みを浮かべつつ再び腰を動かし始める。

 立たせたまま片足を持ち上げて犯す不自然な姿勢でも、

 抜群の柔軟性とバランス感覚を持った肉体は苦も無く応えた。

 立ち鼎でのセックスは老体には負担になるが、お互い気にもしない。

 斯波は老い先短い身。深雪の若い肉体を貪り尽くすことしか考えてない。

 そしてそれは、彼女の方も同じだった。

「あはっ♡お爺様ったら、なんて可愛いのかしら♡」

 斯波が腰を打ち付ける度、豊満な乳房が大きく弾む。

 そんな光景に興奮し、さらに激しく腰を動かすと、

 それに呼応して彼女も応えるように締め付け、

 眼の前の美味そうな唇に吸い付くと、艶やかな感触で迎え入れてくる。

「んっ……ちゅっ♡」

 貪欲に互いを貪る様はまさしく獣同士の交尾のようだ。

「お爺様、まだ寝ちゃだめですよ?」

 深雪が悪戯っぽく微笑むと、斯波のモノが脈打ちさらに大きくなる。

 そんな反応を見て、嬉しそうに腰をくねらせた。

「あっ♡また大きくなりましたわ♡」

 斯波はそんな深雪の言葉にも応えず、ひたすら快楽を求め続ける。

 もう既に彼の頭の中にあるのは射精することだけだった。

 その一心で腰を振るい続ける。

 深雪もまた、斯波から与えられる快楽に酔いしれていた。

 そして同時に絶頂を迎えようとしていたその時だった。

 斯波はおもむろに膝立ちになると深雪の片足を肩にかけてしまった。

 突然のことに驚く暇もなく、そのまま激しいピストン運動が始まる。

 今までと角度が変わったことで新たな刺激が加わり、より強い快感が生まれた。

「あぁっ! ♡これすごいぃ♡」

 深雪の口から甘い吐息が漏れ出す。

「お爺様、もっとぉ♡」

 首に腕を巻き付け、より密着度を高めると、さらに強く腰を振る。

 斯波もまたそれに応えるように動きを強めた。

 肉棒が激しく出し入れされる度に、深雪の口から嬌声が上がる。

 欲望に応えようと必死に腰を振るも快楽に流され思うように動けない。

 そんな仕草もまた斯波を興奮させる要因となっていた。

 やがて二人は限界を迎えようとしていた。

 それを察した斯波が一気にペースを上げる。

 激しい突き上げによって深雪はひとたまりもなく絶頂へと導かれた。

 それと同時に斯波の精が解き放たれ子宮口へ叩きつけられる。

 熱い奔流を感じながら、深雪は身体を震わせた。

 斯波はそのまま床に倒れ込み、荒くなった呼吸を整える。

 一方深雪の方はと言うと、

 まだ余韻が残っているのか時折痙攣して小さな呻きを上げていた。

 そんな様子を尻目に、

 斯波はゆっくりと起き上がると今度は向かい合うようにして抱き寄せる。

「はぁ……最高じゃったぞ」

 斯波が満足そうに呟くと、それに答えるように微笑む深雪。

「私もです♡」

 その後二人は何度も体位を変えて交わり続けた。

 老いた肉体に騎乗位で跨がり腰を振る美少女ゴスロリメイド。

 そんな淫らな光景に斯波の欲望は更に滾る。

 しかし同時に老体は限界を迎えつつあった。

 それを見て取った深雪は膣肉の締付けや腰振りを優しいものに変える。

「あぁ……良いぞぉ。上手じゃのう……」

 主人の状態に合わせた奉仕こそが天性の淫婦の真骨頂だ。

 老人の肉棒に奉仕する淫膣が、捏ねるように蠕動する。

 とろとろの粘汁が淫茎と媚襞の間に糸を引くが、それで動きを止めることはない。

 竿肌を隈無く舐め上げ、肉傘を磨き上げるように絡みつく。

 そしてまたゆっくりと、根元から先端まで、肉棒を擦り上げていく。

 “じゅぽじゅぽっ♡”という音は聞こえない。

 いやらしくしゃぶりたてる音を立てているはずなのに、

 それが全く聞こえてこないのは、

 深雪が意識的にそうしているからだと斯波は知っている。

 肉棒を根元まで飲み込んだまま、ゆっくりと腰を上下させ、

 その刺激に反応してか、深雪の口から甘い吐息が漏れた。

 騎乗位で見上げるとゆるゆる揺れる肢体に合わせて、

 巨乳が煽情的に蠢き、蠱惑的な瞳でしっかりと見つめてくれる。

 視覚や聴覚、嗅覚ですら御主人様に奉仕するデキたメイドに老人は絡め取られた。

「あぁ……深雪ちゃん、気持ちいいよ……」

 妖艶に微笑んでゆっくりと腰を前後させるゴスロリ性奴隷。

 その腰使いは、男根をねっとりと可愛がりたてる。

 斯波の肉棒に絡みつく肉襞は、まるでそれ自体が意思を持っているかのように蠢き、

 射精へ誘うように締め付け、ゆっくりと腰を浮かせて抜き差しを繰り返す。

 この極上の名器は斯波のためだけに存在する。

 そう言わんばかりに斯波への奉仕に余念がない。

 そんな姿を下から眺めていると、

 自分がこの世のあらゆる快楽を与えられた支配者であるような気がしてくる。

 やがて深雪は斯波が絶頂が近いことを悟ったのだろう。

 腰の動きと膣襞の蠢きを緩やかではあるが、複雑なものに切り替えた。

 “くちゅ♡くちゅくちゅ♡”という、淫らな水音。

 “ぬるっ♡ぬるっ♡”という、粘っこい響き。

「あっ♡……んんっ♡」という清廉で淫蕩な喘ぎ。

 もはや声もない老人の脳裏に響く美しく淫らな音。

 淫肉が蠕動し、剛直を責めたてる。

 粘ついた愛液と先走り汁が混じり合って卑猥な音を立てた。

 腰の動きに合わせて揺れる二つの巨乳。乳房の先には綺麗な桜色。

 敏感そうな乳首がツンと立っている。

 その先端からは、じんわりと白い液体が染み出していた。

 それはまるで母乳のようでもあり、乳汁のようでもあった。

 二つの果実から漂う甘い薫りに誘われるように斯波の両手が伸びていった……。

 柔肉を鷲掴みにして揉みしだく。柔らかで弾力のある極上の手触り。

 しっとりと吸い付くような肌理細やかな白い肌の光沢が、斯波を虜にする。

 揉んでいるだけで身体の奥底から興奮が湧き起こるのだ。

 その先端は桜色した綺麗な形をした乳輪に彩られたパフィーニップルだ。

 その中央にある薄桃色の乳突起はツンと勃ち上がっている。

 それを眺めるだけでも斯波の興奮はますます高まっていくのだ。

 そんな極上の美少女ゴスロリメイドに奉仕されながら、

 断末魔の如き蠕動を見せ、男の意地を見せて突き上げる腰の限界を超えた抽送。

 そんな斯波に深雪は、淫らに腰を動かし続けながらも優しく微笑みかける。

「お爺様……そろそろイキそうですか? ♡」

 男根に纏わりつくように蠢く無数の襞は、

 まるで男を悦ばせるためだけに存在するようだった。

 一つ一つの粒が意志を持っているかのようにくねりながら絡みついてくる感覚は、

 まさに極上の名器と呼ぶにふさわしい。

 その肉壁は、一度侵入した異物を決して逃さない。

 そんな、完璧な名器に包まれ、斯波の剛直が限界を迎える。

 “びゅっ♡どぷっ♡”という音と共に深雪の膣内に大量の精液が吐き出される。

 “どくんっ♡どくん♡”という脈動と共に何度も脈打ちながら、

 その全てを子宮へと流し込む快楽に魂すら抜けて

 体のすべてを注ぎ、解脱しそうな開放感に射精し続けながら気絶するエロジジイ。

「お爺様。お疲れさまでした♡ゆっくりとお休みください……」

 当然のことながら深雪は介護の能力も極めて高い。

 当面は体が持つように処置しつつ、斯波をベッドへと寝かせたのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 この船に乗船している客の大多数を占めるのは日本人。

 しかも金と暇を持て余した老人が主だ。

 特にすることがなく、現役世代から邪魔者扱いされて放り出され、

 悪く言えば現代の姥捨山に押し込まれた彼らは、

 だからこそ、客船内ではかなりの権限が与えられているし、

 身内間でのマウントの取り合いも激しい。

 個人の格を決めるのは過去の栄光ではなく、

 今連れている奴隷の質、故に客たちは深雪を羨望の瞳で視姦する。

「今日は一段と色っぽい格好だね」

 見違えるはずがない。その衣装は、斯波の性奴隷メイドとしての制服なのだから。

 深雪の服装は、斯波の趣味を反映させたゴスロリメイド服だ。

 胸元がハート型にくり抜かれており、

 胸房は丸出しになっているし、 スカートも太股の付け根までしかない短さだ。

「はい……ご主人様のご命令で」

「へえ~ねえ、エロい下着まで履いてるじゃない」

 斯波の趣味の格好に少しの疑念すら持たない従順な性奴隷メイドに対して、

 客の一人のがそう呟くと周囲の老人たちも同意するように下卑た笑い声を上げる。

「はい……ご主人様がこの方が喜ぶからと」

 スカートをたくし上げ、ガーターベルトで固定された太股を見せ付ける深雪。

 ストッキングとガーターベルトに挟まれた白い太股は、むちむちとした肉感を強調し、

 スカートの裾から伸びる足は長く、スラリと伸びた脚線美に思わず目を奪われる。

 その美しい脚には黒いニーソックが履かれており、 それが斯波の趣味である深雪の服装だった。

 客たちの視線に羞恥を感じながらも、同時に興奮を覚える。

 欲望と羨望に満ちた客たちに囲まれながら、

 老人たちにゴスロリメイド服を視姦される深雪。

 羞恥心と期待が入り混じった感情を抱く。

 エロジジイに視姦されながらも、

 うっとりとした表情を浮かべている深雪の様子に、

 客たちは飢えた狼のごとく物欲しげだ。

 斯波が許可しない限り手を出せない、

 極上の美味を眼の前で見せつけられる屈辱と飢餓感。

 深雪という手札を得た時点で斯波はこの船における頂点に立ったのだ。

 あのデカパイはどんな感触なのだろう……

 太腿に擦り付けるくらいはヤラせてもらえないだろうか。

 艶やかな唇に吸い付き、突っ込めたら全財産を失ってもイイ……

 麗しの美貌で微笑みかけられる優越感を独り占めにしたい。

 こんなデカパイ超絶美少女とのセックスなんて想像もできない。

 ギラギラとした視線がセックスアピールの象徴たる部分を射抜く。

 その欲望の眼差しを、深雪も感じ取っていた。

(ああ……視姦されてる……私のカラダ……このエロジジイどもに)

 斯波は客たちの視線から守るように、

 深雪を抱き寄せ、 そしてそのまま船内へと連れ込む。

 豪華客船での船旅。

 それはまさに至福の時間だ。

 この船に乗っている客の大半は老人たちであり、

 彼らの余生はあと十数年もあるまい。

 現場にしてみれば居られても邪魔で、

 だからといってコレまでの功績を鑑みれば始末するに忍びない厄介者。

 彼らの終の棲家として用意する程度、

 惜しくないコストとして維持・運営されている。

 深雪の性奴隷メイドとしての地位は、斯波が老人たちに見せつけるためのもの。

「んちゅ……じゅぷ……れる……れろっ……」

 斯波のおちんぽに唇奉仕する深雪。

 その口淫は巧みで、すぐにでも達してしまいそうになるほど気持ちいいものだ。

 完璧なまでに美しい唇がグロチンポで歪む愉悦。

 斯波は深雪の髪の毛を鷲摑みにして、強引に引き寄せる。

 その乱暴な仕草に胸がときめく。

 さらに強い力で引っ張られれば、喉奥まで犯されるようなイマラチオ状態になる。

「んぐっ!? んんむぐぐぅ! んーっ! んーっ!」

 そんな状況でも懸命におちんぽに吸い付く深雪の姿は健気で美しいものだ。

 老人に奉仕する唇は、唾液と先走り汁で濡れている。

「くぅ~深雪ちゃんの喉マンコ気持ちいいよ~」

 おちんぽを根元まで突き刺されて苦しげな表情を見せる深雪だが、

 それでも斯波の言いつけ通り、おちんぽへの奉仕を続ける。

「ああぁ……最高だよぉ」

 斯波は深雪の頭を鷲掴みにしたまま腰を打ち付ける。

 その乱暴な行為にも彼女は健気に従ってくれるのだ。

 美少女にフェラチオされるというのは至福の時間だ。

 斯波は深雪の頭を掴んで腰を打ち付けるたびに、

 柔らかい唇が擦れて刺激される快感を味わいながら絶頂へと上り詰めていく。

 おちんぽの先っぽから精液が込み上げてくるのが分かる。

 斯波が限界に達しようとした時、

 同時に深雪の喉奥にまでおちんぽを突っ込み、そのまま射精した。

 びゅるるるっ!!! どぴゅーっ!!! びゅくぅー! ドピュッドピュッ!! 

 ビュルルーッ! ゴキュッゴキュッ、ゴックン……

「んぐぅっ!? んんーっ! んぐっ、ごくんっ」

 斯波は深雪の頭を両手で押さえつけ、

 そのままおちんぽを喉の奥まで押し込み射精した。

 深雪が苦しそうな表情を浮かべながらも必死に精液を飲み干していく。

「はぁ……はぁ……全部飲めた?」

 斯波がそう問いかけると、深雪はコクりと首を縦に振った。

 斯波のおちんぽから口を離し、

 口内に残った精子を見せつけるように口を開く。

 その仕草はとてもエロティックで妖艶だった。

 斯波の巨根を小さな口に頬張り、

 歯を立てないようにして必死に奉仕する姿からは

 想像もできないほど淫らな表情を見せている。その姿はまるで娼婦のようだ。

 口の中に広がる苦味と生臭い匂いに

 深雪はうっとりとした表情で目を蕩けさせる。

 口全体で味わいながら喉奥に流し込んでいく。

 舌の上で斯波のおちんぽがビクビクと震えるのを感じて、

 深雪は愛おしさを感じた。

「ん……ちゅぷ……れろぉ……れるぅ……んちゅ……じゅぷるぅ……」

 その美しい唇が、醜悪な肉の棒に汚されている。

 薄桃色の可憐な舌が穢らわしく出し入れされる様はまるで交尾中の動物だ。

 精液と先走り汁の混ざった粘液が歯や舌にまで絡みつく様子は卑猥そのもの。

 彼女の表情は陶酔したようにぼんやりとしており、瞳は情欲に染まっていた。

 そんな淫靡な姿に斯波は満足気な笑みを浮かべ、再び腰を打ち付ける。

 あどけなさを残した清楚な顔の下、

 ねっとりとしたフェラチオで献身的に奉仕する美少女の姿は

 何よりも魅力に満ちていた。

 このエロくて可愛い美少女を好き放題できるのかと思うと興奮してしまう。

 もうじきにでも絶頂に達してしまうだろう。

 おちんぽの根元に痺れるような感覚が上ってきていた。

 斯波はラストスパートをかけ、腰を打ち付けるペースを上げていく。

 喉奥を突く亀頭の感触に吐き気を催しながらも、懸命にそれを堪える。

 おちんぽが口の中で痙攣しているのが分かる。もうすぐ果てるのだろう。

「ああ……深雪ちゃんのフェラチオ気持ちいい! 射精るよ! 全部飲んでね! 

 わしの精液の味覚えてよ~! くぅ~出るっ! …………あっ」

 粘り気の強い白濁した液体。生臭く、喉奥に絡みつくような触感。

 吐き出されたそれは、まるで糸を引くように、喉を犯す。

 そして、その量たるや尋常ではない。

 口いっぱいに広がり、呼吸すらままならないほど。

 口内は瞬く間に支配され、味覚までも支配される。

 お口の中が、斯波の精液で一杯になる。

 その味は苦く、生臭いもので、とても美味しいとは言えない。

 だがしかし……それが逆に興奮を煽ったのか深雪は恍惚とした表情を浮かべていた。

 その表情はまるで発情したメス猫のようだった。

 正直、老体にはキツイ程の射精量ではあったのだが

 そんな表情を見せられては、我慢などできようはずもない。

 今更、後のことなど考える必要のない斯波は、

 軽く後始末をしていた深雪に伸し掛かり、バックで犯し始めた。

「あ……旦那様……お待ちくださいませ……んっ、あぁ……!!」

 弱々しい抵抗に獣欲が燃え盛る。

 斯波は興奮に任せて、背後から深雪の胸を鷲摑んだ。

 若さ弾ける巨乳に指が沈み込む。大人顔負けの大きな果実である。

 老人はその柔肉をぐにゃりと変形させ、形が変わるほど強く揉みしだいた。

 乱暴な愛撫にも深雪は小さく喘ぐことしかできない。

 エロジジイはいきり立った巨根を膣奥まで突き込むと、

 激しいピストン運動を開始した。膣内の肉ヒダが痙攣し肉棒を締め上げる。

 結合部から白く泡立った本気汁が溢れ、興奮を抑えきれずさらに強く腰を打ち付ける。

 子宮口をノックするように亀頭を突き立てると深雪の身体が大きく跳ね上がった。

「んぐっ、あぁっ! はぁぁっ……深雪のお〇んこは気持ち良いですか? 

 んっ……あぁああ! ……あぁっ! そこはダメですぅ……! はうぅっ!」

 短い逢瀬ながら、老練極まる洞察力で見つけた弱点を巧みに抉る。

 体力・精力の衰えを技術で補うべく、じっくりと性感帯を掻き回した。

 そんな責め苦に耐え切れずに、深雪は舌を突き出してビクビクと震えた。

 半開きになった唇から漏れる切なげな吐息がエロティックだ。

 悩ましげに身悶えする美少女メイドの痴態を見て老人たちは顔を弛ませる。

 中央では斯波が真後ろから乱暴に突き込むたびに大きなお尻が揺れ動き、

 括れたウエストと豊満なバストに実った熟れた果実を

 たぷたぷと揺らしながら淫らに身悶えていた。

「んはぁっ! あっ、あぁっ……! 旦那様ぁっ……もっとぉ……深雪を愛してください……

 んはぁんっ! ああぁっ!! 深雪、もう耐えられません! あっ……ひぁぁっ!」

 大きなお尻に衣服から零れそうに実った巨乳。

 ボリューム感溢れるわがままな肉付き。

 性的な魅力溢れるたぷたぷの柔肉は、斯波によって揉みしだかれている。

 タイトスカートをたくし上げられて露わにされた尻は、豊かで張りがあり、

 安産型といえる程のデカ尻で、肉肉しい桃尻は斯波の股間に擦り付けられている。

 おちんぽを根元まで挿入され、膣奥をノックされると深雪は身悶えるしかない。

 あられもない嬌声を上げながら、斯波の嗜虐的な責め苦に悶えるしかない。

 余りにも性欲を唆る反応を見せる深雪を見て、老人たちはたまらず自慰行為を始める。

 お爺さんたちの体液が飛び散り、それが裸に剥かれた美少女を汚していくのだ。

 おぞましさと性的興奮が混ざり合い、こみ上げるような快楽が迸る。

 客たちのオナニーを見て深雪は身悶えた。その瞬間に斯波の肉棒が大きく脈動する。

「お……っふぅぅぅんっ! ……ああぁぁぁああ!!」

 子宮の奥底まで熱い精液で満たされていく感触。

 突き立てられた肉棒が子宮口をノックし、圧迫される感覚は心地よい快楽をもたらし、

 染み渡るような温もりを感じる。

 豊満な胸を揉みしだかれ、乳首への刺激に身体の力が抜けてしまう。

 全身に感じる体温と快感は彼女の思考を奪う程に鮮烈で

 老いた精液が子宮に喰らいつき、最後の力を振り絞って受精させる様子は

 感動すら覚える程に健気で雄々しく、生きた証そのものと言っていいだろう。

「ああぁ……くぅ……はぁ……っ!」

 おちんぽを根元まで埋め込んだ斯波は、そのまま最奥で果てた。

 そしてそのまま動かなくなった。

 絶頂に打ち震えるように中出しされながら身体を震わせる深雪だが、

 おちんぽが膣内から引き抜かれた感触に力なく呻き声を漏らす。

 うつ伏せになる少女を見て周囲の老人たちもまた自分の番と欲望をぶつけるべく、

 無数のチンポからありったけの精液をぶっかけた。

「おひぃっ!? きゃぁっ! ……ふぅうっ!」

 白濁液でコーティングされた肢体が美少女らしさを淫らに際立たせるエロティシズム。

 性欲剥き出しで白濁にまみれた美しい肉体は視覚的インパクトが高く、淫靡な印象を残す。

 そんな痴態を傍観しながら老人たちがニヤニヤと笑い、逸物を勃起させていた。

 10人以上はいる彼らの視線に見つめられて身震いする深雪。

 徐々に鼓動が弱まっていく斯波を抱きしめながら、

 慈母の如き微笑で見送るべく優しく囁いた。

「お疲れ様です……斯波様。どうか、安らかに……」

 同時に、もう2~3人位なら許容範囲かな、と冷たく計算しながら……

 

 

更新希望の原作

  • 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する
  • 最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる
  • リアデイルの大地にて
  • 俺は星間国家の悪徳領主!
  • リビティウム皇国のブタクサ姫
  • 転生王女と天才令嬢の魔法革命
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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